長崎県支部 長崎地方気象台「お天気フェア」共催

昨年より、長崎地方気象台の「お天気フェア」に共催でお世話になります。今回も、気象予報士会また、今年は日赤長崎県支部との共催です。長崎県支部は、防災用品展示・ロープワーク・防災クイズを実施します。

平素より、長崎地方気象台と関係を密にし、今年度も数回共催でのイベントも開催予定です。来年2月開催の「防災士のための気象講座」は、5年目となります。

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案内チラシはコチラからご覧ください
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北海道支部 ≪のうし夏祭り≫ 体験学習会場(物づくりなど)

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開催日時 平成29年7月23日(日) 10:00 ~ 15:00
開催場所 札幌市西区八軒 農試公園
主催者 : (公財)札幌市公園緑化協会、
参加者 : 家族連れ来園者 500人 (内100人参加)
※北海道防災士会の活動内容・・・消火・煙道・ロープ結索などの体験指導

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 会報の裏面下方に、facebookのQRコードを掲載しております。

兵庫県支部 北播磨地域にて「防災情報活用研修会」開催

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事業部    
兵庫県北播磨県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダーや自治会長、ひょうご防災リーダーを対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などタブレットを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年7月8日、9日 滝野文化会館  135名
      平成29年7月15日、16日 西脇市消防コミュニティセンター  84名
                                 計219名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員    26名  ※延べ人数
  【主催】兵庫県北播磨県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。タブレットでは、すべての情報を得ることが出来ない為、「パソコン版」で作業をし、作図機能を使って距離を測ったりと地図作成に取り組みました。最終日には、研修中に夕立が降るなど悪天候になったため、リアルタイムで雨雲レーダーや河川監視カメラを見ていただくなど、即実践ができた。今後、行政に頼らず各自で早期避難の判断が出来る様、地域での取り組みに期待したい。

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★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/

(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 赤穂高等学校定時制3年生 出前講座

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事業部    
兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立赤穂高等学校の定時制生徒を対象に避難所運営図上訓練を実施しました。一人ひとりが役割を果たし、短い時間でしたが真剣に取り組んでいただけました。
 【日時】平成29年7月3日 17:40~19:00
 【場所】兵庫県立赤穂高等学校 同窓会館
 【対象者】3年生18名、教職員
 【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員  4名
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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防災教育出前講座の様子はコチラからご覧ください

兵庫県支部 平成29年度 氷丘中学校防災訓練指導

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事業部    
昨年に引き続き、兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市立氷丘中学校の防災訓練の指導を行った。「防災に立ち向かうアスリートを育成する」と防災教育に力を入れてきた学校ですので、教職員だけではなく生徒達も真剣に取り組み、参加された地域住民も心強く感じながら見守っていました。
  【日 時】平成29年6月9日(金) 13時00分~15時00分
  【場 所】加古川市立氷丘中学校
  【参加者】全校生徒737名、教職員、地域住民
  【指導者】防災士 19名   
  【内 容】1年生「災害前訓練」・・・土嚢作り、応急手当、ロープワーク
2年生「発災時訓練」・・・搬送訓練、心肺蘇生訓練      
3年生「被災後訓練」・・・避難所開設訓練
訓練を通して「学校にあるものを使い自分たちに何が出来るのか。自分たちの学校を安心して地域の人たちに利用してもらう方法」などを学習し、災害発生直後の混乱を少しでも減らせるよう生徒だけではなく教職員も「知識・意識」を身につけた。

加古川市広報「かこがわプラス」
https://www.facebook.com/citykakogawa/posts/1342935162410696
 
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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神戸新聞 クリックすると拡大画像がご覧いただけます
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読売新聞 クリックすると拡大画像がごらんいただけます

徳島県支部 支部会報 第4号を発行

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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・平成29年度定期総会開催
・徳島県からの委託事業実施について
・合同水防演習に参加して
・研修会の案内
・役員会の動き
・情報その他

奈良県支部 葛城市太田地区防災訓練

 平成29年7月15日(土)、葛城市太田集落センターにおいて、「太田防災訓練」が行われ太田地区の皆さん91名が避難訓練もかねて参加されました。
 奈良県防災士会から3名、葛城市防災士会から12名の防災士が参加し、土砂災害についての講演、三角巾、簡易タンカ、新聞紙スリッパ、防災紙芝居、炊き出し訓練を行い、防災意識を高めることができました。 

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千葉県北部支部 スキルアップ研修会

平成29年7月15日(土)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において北部支部スキルアップ研修が行われました。このスキルアップは来たる「そら博2017」の活動に向けて、全員が内容を把握するとともに誰でも指導できるようにと企画されたものです。
項目は救出救護(指導:川崎防災士)、応急手当(指導:谷防災士)、ロープワーク(指導:中村支部長)、心肺蘇生(指導:青木防災士)で、幕張メッセで1万人の来場者数に柔軟に対応するための研修です。
「そら博」に限らず、今後の活動で随時行うメニューでもあり、このような実技系のスキルアップは経験に依存するため、訓練と本番の2回、そして自己鍛錬により誰でも一定レベルのスキルを維持、対応できるよう推進するものです。
各々得意分野があり、また不得手な分野もありますが、一通りのメニューをこなせるようこうしたスキルアップを継続して続けることが何より大事、ということが今回のスキルアップの最大の勉強点でした。

日時:平成29年7月15日(土) 15:30-17:30
場所:船橋市中央公民館5F
参加:20名(千葉県北部支部、東京都支部)
内容:スキルアップ研修

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兵庫県支部 丹波地域にて「防災情報活用研修会」開催

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事業部   

兵庫県丹波県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダー等を対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などパソコンを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年6月5日、6日 西紀老人福祉センター  51名
      平成29年6月8日、9日 山南住民センター    93名
                            計144名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員   24名
        ひょうご防災リーダー他  19名   ※延べ人数
  【主催】兵庫県丹波県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。作図機能を使って距離を測ったり図面を描いたりと、普段パソコン慣れしている人でも興味を持って地図作成に取り組みました。パソコンを初めて使った方は、打ち込み作業が苦手でも、学習機能で動画を見たり、リアルタイムの河川監視カメラを見て楽しんで使っていただけました。他にも気象庁や防災関連のホームページに容易に移動できることから、危険を冒して外に出るのではなく、家や外出先で最新の防災情報を入手することが出来るということを知っていただけた。
 兵庫県内では、まだまだ防災士会へ入会されていない防災士が沢山おられ、防災士としての活動の一歩を踏み出せるきっかけになればと、非会員の防災士にもスタッフ募集の案内をし、19名の新たな顔ぶれも加わっての研修会となった。

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★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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北海道支部 会報発行(7月号)

hokaido280924-9.jpg 北海道防災士会 活動報告(広報)

1 発行毎数・回数 年2回(1月・7月) 1,000枚 A4両面フルカラー
2 配布範囲 ・場所 支部会員へ、講演・体験活動にて配布。
3 掲示・設置場所 道庁情報掲示、札幌市市民活動サポートセンター掲出。
         札幌市防災協会、札幌駅地下歩行空間(チ・カ・ホ)に設置 

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画像をクリックしてご覧ください。

千葉県北部支部 千葉県船橋市 若松小学校救命講習

平成29年7月11日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校において浜町公民館と共催による救命講習が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
若松小学校での救命講習は昨年に続き2回目となりますが、昨年は暑い日の体育館での講習だったため、今年はエアコンの効いた視聴覚室での講習になりました。
講習は講話、身近な物を利用した防災活用法、救命講習の順に行われました。前半の白川防災士による講話では緊急地震速報やエリアメール、地震・津波の話、小学校の地である若松地区の特徴の話があり、続いて新聞スリッパの作成、レジ袋の活用法の実技講習が行われました。後半の救命講習では平山防災士による胸骨圧迫とAEDの使い方が行われましたが、ポイントを分かりやすく示し、動画あり、解説あり、マネキン実技ありで受講者の皆さんはかなり集中していました。
圧巻は8分間連続胸骨圧迫で、1人1分間の胸骨圧迫を交代で行い、救急隊員に引き継ぐまでの平均時間を想定し、曲に合わせて皆さんが一斉に行います。これが終了すると大変さと達成感からか、大きな拍手が巻き起こりました。80名を超える受講者にマネキン17体、ミニベビー17体、訓練用AED17台に加え1グループに1人の防災士が指導に加わり、充実した救命講習になったのではないかと思います。また、今回は若い保護者の方が多いことから乳児の胸骨圧迫も行われました。

日時:平成29年7月11日(火) 13:00-15:00
場所:船橋市立若松小学校
参加:保護者等約80名
内容:講話・身近物防災活用法・救命講習
講師:白川恵防災士 平山優子防災士
スタッフ:13名(千葉県北部支部、BCN)

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奈良県支部 広陵北小学校区防災訓練

 平成29年7月8日(土)広陵北体育館において、広陵北小学校区合同防災訓練が行われ、地区の皆さん約400名が避難訓練も兼ねて参加されました。梅雨の晴れ間の暑い中、九州豪雨の犠牲者に対して黙とうしたのち、防災講演、AED,感震リレー、消火訓練などに汗を流されました。本会は、11名の防災士が参加し、「防災紙芝居」、「新聞紙活用防災グッズ作り」、「ロープワーク」を研修してもらいました。
九州北部豪雨の直後でもあり、皆さん熱心に取り組まれました。

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奈良県支部 斑鳩町目安・第三団地防災訓練

平成29年7月9日(日)斑鳩南中学校において、「大和川の氾濫に備えた避難訓練」が行われました。法隆寺第三団地、目安地区の皆さん約130名が参加され、一時避難場所で安否確認をしたのち中学校まで、用水路などの危険個所の確認をしながら避難訓練を行いました。
本会から14名の防災士が参加し、川口防災士が「斑鳩町南部地域の水害時避難訓練のために」と題して講演しました。
九州北部豪雨の直後でもあり、皆さん熱心に取り組まれました。

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千葉県北部支部 茨城県 国土技術政策総合研究所 防災訓練

平成29年7月7日(金)、茨城県つくば市にある国土交通省国土技術政策総合研究所において防災訓練が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
国土交通省国土技術政策総合研究所(略称:国総研)といえば、防災の研究機関であり、著名な方々による出前講座も全国展開しているところですので、我々が勉強させていただく機関ですが、安全講習会として地震体験その他講習を実施したいという要望を受け、起震車と実技講習を行いました。
内容は、屋外で起震車による地震体験(熊本地震、東北地方太平洋沖地震)を行い、会議室に移動してからロープワーク、身近な物を利用した応急手当、搬送法をローテーションで行いました。女性の方が多く皆さん積極的で、体験型の防災訓練に「へー、ほー」と感心しきりです。そして実際に試しながらどのようなときにどのように利用するかを学びました。終始笑顔が絶えず、楽しく学んで頂けたのではないかと思います。

日時:平成29年7月7日(金) 9:30-11:30
場所:国土技術政策総合研究所(茨城県)
参加:国土技術政策総合研究所職員 約40名
スタッフ:8名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、ロープワーク、担架搬送法、身近応急手当

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高知県支部 香南市との相互応援協定を締結

 NPO法人日本防災士会高知 と香南市が「 防災 に関する相互協力 相互協力 協定」 協定」 を締結 しました。平常時において香南市が行う防災啓発運動や防災訓練等に対して日本防災士会高知が協力をするものです。また、災害時においては救助 活動、被災者支援、避難所運営等への援助を行うこととしています。 平成29年6月29日、 香南市役所において香南市から清藤市長、日本防災士会高知から北村理事長、そして双方の関係者が出席し締結式が行われました。
 日本防災士会高知が防災等の活動に関して外部の団体等と協力定を結ぶのは香南市で2団体目となります。平成28年6月に日本赤十字社高知県支部と「大規模災害に備えた地域防力の強化活動等への協力に関する定」を締結し、防災活動等で協力活動が行われています。香南市との協力定締結は県内の地方自治体との協定としては最初となります。これに先立って、平成28年2月には「香南市災害救護訓練」に防災士会高知 として参加協力をし、地域の自主防災組織の方への担架搬送 担架搬送法の指導を行 っています。今後 、香南市に居住する防災士のスキルアップ等への協力が期待されています。
 日本防災士会高知としては、平常時及び災害時に役割と責任を果たすことができるよう、県内の自治体や団体等と協力関係を築いていきたいと考えています。また、日本防災士会高知県支部として四国内をはじめとする他県の防災士会支部との協力関係 の構築に努めてまいります。

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関西連絡協議会 防災研修会「熊本地震」

 平成29年7月2日(日)奈良文化会館において、日本防災士会及び日本防災士会関西連絡協議会主催の防災研修会が開かれ、約80名が参加されました。日本防災士会熊本県支部長 宮下 正一 氏から、「熊本地震!現地対策本部の立ち上げと支援活動」と題して、活動とご苦労を講義していただきました。
 手話による自己紹介の後、奈良県ほか全国から約800名の防災士がボランティアとして支援に参加したこと、支援金等に対するお礼の言葉がありました。
 地震の揺れが収まると同時に、ブレーカーを落とし、玄関の非常持ち出し袋と懐中電灯を持って庭に避難したこと。自宅や実家が全壊したにも関わらず、次の日には益城町役場に駆けつけ支援本部を立ち上げたこと。(テントに寝泊まりしながら)がれき処理や、家具の片づけ、他団体や自治体との連携状況、良い避難所、悪い避難所、避難所の掲示板の有効性、問題点、避難所でのストレスの例、留守になった家での盗難などなど沢山の貴重な体験や、毎日のように「ありがたかったバイ」という言葉が寄せられたことなどを講演していただき、自覚を新たにした有意義な研修になりました。

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富山県支部 会報第18号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・H29年度通常総会
・特別講演「被災地を支援して」
・富山県防災士会10周年記念式典
・会員自己紹介
・新入会員向けガイダンス
・富山市と防災研修・啓発に関する業務委託の締結が行われました
・H29年度各行政総合防災訓練について
・NPO法人設立に関して 他

北海道支部 北区新聞購買者への広告掲載と防災資料の提供 

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動 「夏号」  

札幌市内の北区新聞購買者への広告掲載(販売店への協力依頼)
年4回発行・・・1回に7,000部配布
2013年から、NPO日本防災士会及び北海道防災士会のPR活動として防災資料を提供し、防災に関心を持って頂くために、ご協力頂いております。

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千葉県北部支部 支部会報千葉北第29号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・北部支部定期総会を開催1
・船橋市防災女性モニター参加報告
・防災のエース・起震車物語(下)
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・会員短信 青木信夫さん
・北部支部の防災支援活動
・新会員紹介 他

沖縄県支部 防災講話の実施

標題の件について下記のとおり講話を実施しましたので報告します。

1 日 時 平成29年6月28日 09:30~11:00
2 場 所 石垣市登野城在 八重山警察署
3 講 師 NPO日本防災士会 沖縄県支部支部長 新城 格
4 出席者 33人
  警察職員のほか、石垣市、竹富町の防災担当者、海岸沿い学校の先生等
5 講話概要
  「災害は必ずやってくる」~応災力に強くなろう~
とのテーマで講話を実施。
 防災の基本は、「地域を知る」「人を知る」「災害を知る」(過去の災害、地域特有の災害等)を知り対策をとり、災害への対応を行うことが大事なこと。
 246年前、地震・津波によって、1万2千人もの死者を出した八重山地震、いわゆる「明和の大津波」について、記録や津波石の説明。日本における過去の大震災(東日本、阪神淡路、熊本)からの教訓。
 混乱した避難所設営、運営とこれを解消するために有効な「避難所設営キット」、キットを県内で唯一整備している石垣市の状況等について解説。
 日頃からの防災活動や災害発生後の避難所運営等に際しては、女性の目線で行うことが必要なことで、必ず責任者や副責任者、役員に女性を据えることが必要である。
 自主防災会については、多くの組織化がなされているが、防災活動はそんなになされていないのが実態。
 息の長い活動をするためには、出来ることから、出来る範囲で、無理のない活動を行うことが大事。
 自主防災会活動は、コミュニケーション作りが基本であり、活動は、防犯活動であり、福祉活動ともいえることが実感している。
 等々について講話を行いました。

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 同講話については、地元紙「八重山毎日新聞」「八重山日報社」が翌29日で報道しました。
八重山毎日新聞(2017.06.29)はコチラからご覧ください
八重山日報(2017.06.29)はコチラからご覧ください

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 また、「やいまタイム」サイトにおいても次のネット配信がなされました。講話内容の一部を公開しています。
次行をクリックして参照下さい。動画も一部配信されています。
http://yaimatime.com/yaimanews/27619/
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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