福島県支部 『お天気フェア2017in四季の里』へ参加

去る平成29年9月9日(土)に福島地方気象台と福島市消防本部が主催となり、福島市の四季の里を会場に『お天気フェア2017in四季の里』が開催されました。
共催や協力・後援では、当会をはじめ国土交通省、JA共済、日本赤十字社福島県支部、日本気象協会、気象予報士会東北支部がブースを出したり、説明員の協力を行いました。

当会からは、樋口、鈴木(ひ)、藁谷(敬称略、順不同)の3名が参加しました。
担当は、熱映像装置の説明や雲発生実験の説明、防災紙芝居を担当いたしました。

会場には、気象庁のマスコット『はれるん』やJAからは、『防災戦隊ボウサイザー』が駆けつけてくれました。地元の小学生を初め600人を超える方々にお出かけいただき大盛況でした。

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熱映像装置担当の樋口さん

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防災紙芝居担当の鈴木さん

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記念写真
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北海道支部 児童会館で防災啓発

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告 
   
  「君たちの大切なもの・・・災害時どうする」
      それは・・・・何に活用できるか。

開催日時  平成29年11月13日(月) 13:30~15:00 hokaido291113-1
開催場所  札幌市清田区児童会館
主催者   札幌市市民活動サポートセンター 
参加者   清田区児童会館利用の子供たち  50名
指導者   北海道防災士会 役員 横内・塚田

※被災地の写真及び非常持ち出し品を見ながら
考えさせる。
 一番大切なものは・・・命(自助)でした。

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兵庫県支部 「消防防災フェス2017」にて応急手当指導

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北播エリア   

小野市で毎年開催されている「消防防災フェス」の救急体験コーナーにて、心肺蘇生法、AEDの指導をしました。

 【日 時】平成29年11月3日(祝) 12:30~15:30
 【場 所】小野市防災センター周辺
 【防災士】応急手当普及員5名、ブース担当1名   計6名

会場では、消防士体験ツアーやはしご車高所体験・放水 体験・レスキュー体験・救急体験の他、様々な展示ブースが並び、各ブースを体験しスタンプラリーで防災商品をGETするなど沢山の親子連れで賑わいました。
救急体験コーナーでは、小さな子どもたちにも体験していただき、「力が弱くても大人の人にどこを押せばいいのか教えてあげることはできるよ。」と、自分たちにできることを知ってもらい、命の大切さや身体のしくみも学習していただきました。特に妊婦さんの参加も多くみられ、子どもさんの体験中にお腹の大きなお母さんへ椅子を差し出したり、ベビーカーを日陰待機させたり、人形が怖いチビッコを体験コーナー横で遊んであげたりすることで、「ゆっくり説明を聞くことができた。ありがとうございます。」と体験だけでなくおもてなしにも喜んでいただけた。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 兵庫県立大学附属高等学校 防災教育出前講座

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事業部   

兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立大学附属高等学校1年生を対象に防災授業を行いました。
 【日 時】平成29年11月1日 14:10~15:00
 【場 所】兵庫県立大学附属高等学校 体育館
 【対象者】生徒160名、教職員
 【指導防災士】4名

学校側の希望する3項目(応急手当、搬送法、新聞スリッパ)を50分授業で行うことになり、一つ一つが駆け足の指導になりましたが、整列の体制や訓練の進め方を工夫することにより、全生徒が体験することができました。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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出前講座写真はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/14(火) 船橋市立三山中学校防災訓練(千葉県船橋市)

平成29年11月14日(火)、千葉県船橋市、船橋市立三山中学校において防災訓練が行われ、千葉県北部支部がロープワークを担当しました。当防災訓練は中学生全員を対象に行われ、14:00に地震速報とお知らせが流れ避難訓練として体育館に集合します。消防署の講評のあと、煙体験、消火器訓練、ロープワークが行われましたが、我々は2年生を対象にロープワークを行いました。約90人一斉であるため、巻きつける棒が用意できません。考えたのは長めの15mロープを張り、それを棒に見立てて巻き結びなどを行ってもらいました。15mの端は担当の先生にお手伝いいただき、ピンと張った状態を保っていただきましたが、この方式だと15mで約30人1クラスがちょうどよい長さであることが分かり、良い経験になりました。
生徒たちは非常にまじめで、本結び、巻結び、もやい結びを熱心に学び、習得も早く楽しみながらロープの使い方、結び方を学びました。時間が短かったため説明がおろそかになってしまいましたが、説明よりまず結びを覚えて興味を持ってもらうことを優先しました。雨のため市が用意した起震車が中止になったこともあり、時間配分の関係で20分程度しかレクチャーできませんでしたが濃密で有意義な時間になりました。

日時:平成29年11月14日(火)
場所:船橋市立三山中学校
参加:約90名
スタッフ:7名
内容:ロープワーク

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東京都支部 東海大相模中等部防災学習(神奈川県相模原市)

平成29年11月9日(木)、神奈川県相模原市東海大相模中等部において防災学習が行われ、東京都支部の正谷絵美防災士が講師を務めました。初めにホールで防災講話を行い、次に体育館に移動して応急手当法を行いました。特に応急手当では、直接圧迫止血法からラップ療法、骨折固定などをグループに分かれて実際に行っていただきました。賑やかに進むも、それぞれ身の回りのもので応急手当ができると、工夫を凝らしたり様々な質問が飛び出したりしました。ビニールテープ、食用ラップ、段ボール、ガムテープ、レジ袋、これらを使った手法に生徒たちは半信半疑でしたが、話が進み体験することで納得している様子でした。最後に講師が、本当に災害が起こり負傷者が出たとき、皆さんの力が必要だということを熱心に説いていましたが、しんと静まり返りその意味をよく理解しているようでした。このような学習が随所で行われることを望みます。

日時:平成29年11月9日(木) 17:30~19:00
場所:東海大相模中等部ホールおよび体育館
主催:東海大相模中等部
参加:約150名
講師:正谷絵美防災士
スタッフ:5名(東京都支部、千葉県北部支部)
内容:講座、応急手当法

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奈良県支部 十津川村上野地地区防災訓練

平成29年11月12日(日)十津川村旧上野地中学校において、県の地域向上支援の一環として上野地地区防災訓練が行われ、地域の皆さん約60名が参加されました。当会から5名の防災士が参加し、シェイクアウト、簡易タンカの指導を行いました。皆さん助け合いの精神が高く、熱心に訓練に取り組んでおられました。

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北海道支部 道民カレッジ講演聴講【気象講演】

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告(スキルアップ)

開催日時  平成29年11月10日 13:30~15:30
開催会場 道庁赤レンガ2階 会議室
主催者   北海道防災教育協働ネットワーク事務局(道危機対策))hokaido291110-1
講演内容  北海道の天気の基本、気象情報の活用について
指導講師  日本気象予報士会北海道支部長  
森山知洋 気象予報士 防災士 気象キャスター
※ 北海道防災士会 会員スキルアップに参加

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北海道支部 防災・減災を考えるセミナー

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
                
 開催日時 平成29年11月11日(土) 13:30 ~15:30
 開催会場 北海道十勝地方 芽室町 中央公民館講堂hokaido291111-1
 主催者  芽室町役場 総務課 地域安全係
 開催内容 防災・減災を考えるセミナー
 参加者  町民等 30名が参加、(当時の意見交換も)
 講演指導 北海道防災士会 代表 横内春三
※ 昨年の連続台風による被害から、地域の安全に全力で取り組む姿勢を見せている。
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日本の食量を支えている十勝地方・・・過去にない大きな被害が、国民の食卓にも影響している。
まもなく、厳しい厳寒の季節を迎える今日、復旧工事に取り組んでいる。

愛知県支部 出前講座「家庭教育セミナー」

日 時:平成29年11月9日(木) 午前10時~午前11時
場 所:名古屋市立南陽小学校 特別活動室
主催者:名古屋市立南陽小学校PTA 成人教育部
テーマ:地震・津波から身を守るには ~自分たちで できることとは~
参加者:26名
講師等:日本防災士会 愛知県支部 手塚 哲郎(代表代行)
          〃      森 千代子(研修委員長)   
          〃      宮澤 昌嗣(研修委員)
          〃      阿部 健二(広報委員長)

 11月5日の「津波防災の日」から数日が経った9日、名古屋市港区内の南陽小学校PTA成人教育部の家庭教育セミナーの一環として、事前に学校と打合せを行った上、本番の出前講座を行いました。
 冒頭、校長先生はじめPTA会長から、「この地域は海が近く防災・減災が皆様にとって有意義なセミナーとして位置づけられることを祈念します」との挨拶がありました。
防災・減災を1時間以内で理解、浸透させるためにポイントを絞り、30分を講習、残り30分は実技の時間としてカリキュラムを組み、出前講座を始めました。  
森研修委員長から、地震が起きた時にどのように対処したら良いかを説明しました。「自分の身は自分で守る」ことから端を発し、①落ち着いて行動を起こす、②津波の状況・情報判断により高いところへ避難、③日頃から防災・減災について家庭内で話し合いを設ける、④避難所となる学校の施設利用方法を知っておく、⑤家庭備蓄は2週間分ストックするなど、いろいろな有効策や心得を時間の制約の範囲内で細かく説明をしました。
その他にお子様が初めて想定外の地震や津波を経験すると、精神的にパニックを起こしやすいため、保護者は冷静に行動し、お子様に安心感を与える配慮が必要との説明で講習の時間を結びました。
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引き続き「身近なもので役立つ防災グッズの作り方」を、既に分かれている二つのグループを15分間交互に「知っていると役立つロープの結び方」と「新聞紙スリッパを作ってみましょう」を二人の講師が手本を示しながら、宮澤研修委員も加わり、参加者一人ひとりが実践しました。
ロープワークや新聞紙によるスリッパ作りを上手にできた方、四苦八苦しながらも出来なかった方、様々でしたが、初めて体験された保護者の方が大半を占めたことから、明日にも起きるかも知れない大地震への警鐘と防災・減災への意識付けを行うことができました。
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(阿部 健二)

奈良県支部 「人間HUG」研修

本年(平成29年)9月にHUGをカードでなく実際に人を動かして実体験「人間HUG」として研修を行いました。それをNHKなら放送局が編集して10月2日に放送されました。

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福島県支部 8月27日福島県総合防災訓練参加

去る平成29年8月27日(日)に福島市内の福島県消防学校と福島県警察機動センター、陸上自衛隊福島駐屯地を開場として平成29年度福島県総合防災訓練が開催されました。

福島県防災士会からは、樋口、鈴木(ひ)、大槻、長岡、本田、宇佐見、松本、藁谷(敬称略順不同)の8名が参加しました。

我々の担当は、福島県消防学校の体育館で避難所開設運営訓練に参加し、段ボールベットの設置と一般参加者への説明を行いました。一般参加者には、地元の小学生や中学生、父兄なども入り、500人以上が15人から50人くらいのグループに分かれて、会場にやってきて都度説明を行いました。

普段からの対応や災害が発生したときなどに、情報共有等の協力できるようにしていきたいので、同じ訓練会場に参加していた他団体の皆さんとも各会員が交流を深めました。

今後も、各自治体からの要請に応じて、各種訓練に参加し、協力していきます。

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千葉県北部支部 11/7(火) 株式会社明電舎災害時応急救護訓練

平成29年11月7日(火)、東京都品川区、株式会社明電舎本社において災害時応急救護訓練が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。明電舎は昨年(2016年)に続き2回目の訓練支援ですが、防災訓練とは別に行う訓練で防減災の取り組みが進んでいる会社です。
今回は「身近なものを使った応急手当」と「身近なものを使った防災活用」を約1時間ずつのローテーションで約30名の方が参加しました。応急手当では直接圧迫止血法、ラップ療法、骨折固定、異物除去、リュック搬送法などが行われ、特に異物除去訓練ベストを使った訓練では、異物に見立てたスポンジが勢いよく飛び出すと歓声が上がるなど盛り上がりを見せていました。防災活用では新聞スリッパ、A4用紙の紙コップ、レジ袋の活用法、ゴミ袋でポンチョづくり、徒手搬送、毛布搬送などを様々な活用法を行いましたが、しっかりとメモを取っている方や、毛布搬送では1人の負傷者を6人で搬送してもすぐに疲れてしまうことを体感したり、大変熱心に真摯に取り組んでいました。
東京では地震時など会社での待機が予想される中で、どのように負傷者を手当てするのか、普段あるものでどのような活用法があるのかを学び、いろいろな気づきを得ていただけたのではないかと思います。こうした会社が増え、BCPと相まって実践的な取組が増えていくことを願った訓練でした。

日時:平成29年11月7日(火)
場所:株式会社明電舎本社
参加:約30名
講師:谷防災士、青木信夫防災士
スタッフ:6名
内容:身近なものを使った応急手当、防災活用

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千葉県北部支部 11/5(日) 千葉県白井市総合防災訓練

平成29年11月5日(日)、千葉県白井市総合防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で参画、出展、訓練に参加しました。白井市の総合防災訓練は今回が初とのことで、企画段階から白井市市民安全課とコンタクトを取っていたこともあって、本番を天候良く迎えられたことは感慨深いものがあります。
9:00のシェイクアウト訓練に始まり、9:30からはメーンイベントである「なし坊ホール(大ホール)」で高野甲子雄防災士による講演会が行われ、同時にNPOや事業者の出展・訓練がスタートしました。私たちは家具転倒防止ブース、ロープワーク、起震車を担当し、計16名の防災士が対応に当たりました。起震車は常に待ち時間が出てしまうほどフル稼働で、終了の14:00には385名の方に体験いただきました。また、ロープワークは老若男女問わず大人気のコーナーで、用意していた資料も底をつきそうな勢いでした。
家具転倒防止ブースでは災害時のトイレの展示も行いましたが、これが目を引くのか多くの方が家具転倒防止よりもトイレの利用方法に興味を示し、質問される方が多くみられました。
市の総合防災訓練は行政が行政のために行う訓練、行政が日頃の成果を市民に示す訓練、行政が市民に向けて行う訓練と、様々なパターンがありますが、白井市は市民に向けた訓練で、その効果が発揮され良い天候にも恵まれ、大成功の訓練だったのではないかと思います。私どももそこに関わることができ大変勉強になりました。

日時:平成29年11月5日(日)
場所:白井市総合公園
参加:約1,000名
講師:高野甲子雄防災士
スタッフ:16名
内容:講演会、起震車、ロープワーク、家具転倒防止

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千葉県北部支部 11/4(土) 千葉県野田市白鷺梅郷住宅自治会防災訓練

平成29年11月4日(土)、千葉県野田市白鷺梅郷住宅自治会で防災訓練が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が共同で支援しました。本自治会への支援は初めてですが、年初に行われた野田市リーダー研修の際に起震車を使用した訓練を行いたいとのお申し出があり実現したものです。
天候も良く、約100名の自治会員の方々が参加され、地震体験、消火器訓練、救急救命のt各グループを30分のローテーションで行い、地震体験はBCN、消火器訓練・救急救命は消防署が行い、地震体験が終わった方々については当初予定にはありませんでしたが、ロープを持参していたことから急遽北部支部がロープワークを行いました。
地震体験は初めてという方も多く、その揺れの凄さに驚き、家の耐震化に関する質問も出るなど効果がかなりあったものと思われます。また、地震体験後のロープワークは、即席の縛り棒をカラーコーンとコーンバーを利用して設置しましたが、これが大変人気で時間を持て余すどころか時間が足りないくらい皆さん熱心に取り組んでいました。
自治会が行う訓練には多く参加していますが、それぞれ地区の特徴が表れ、この地区は温かみのある和気あいあいとした和やかな雰囲気があり、その中でも約100名の方々が防災訓練にしっかりと臨んでいる姿は大変頼もしく感じられました。

日時:平成29年10月29日(日)
場所:野田市長割公園内
参加:約100名
スタッフ:4名
内容:起震車、ロープワーク

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富山県支部 HUG研修1週間後に台風21号による避難所開設される

   ~富山市防災啓発・啓発業務の受託について~

 富山市と富山県防災士会との連携・協働は本会設立翌年の平成20年から行われ、自主防災組織を対象に防災講座や避難訓練助言指導等が行われて来ました。
 こうした実績のもと平成29年4月3日から新たに「防災研修・防災啓発」委託業務がはじまりました。
 この委託業務の内容としては、地域防災力の要となる自主防災組織の育成・強化を図るため、自主防災組織リーダー等を対象とした研修会の開催および防災啓発チラシ発行への協力、そして市職員の避難所運営能力の向上を図るための市職員を対象とした避難所運営訓練を実施するものです。これまで実施してきた詳細は以下の通りです。

toyama291023-1(1)地域における防災リーダー育成研修会 参加者40名
9月27日、19時から富山市呉羽会館において、自主防災組織の役員・防災士を対象に「自主防災組織の意義と地域防災リーダーの役割」及びワークショップ「災害図上訓練 イメージTEN」の実施。
指導講師として本会副会長の野田隆志氏が行う。
     
(2)防災啓発チラシ発行への協力
年3回発行に合わせ、近年の自然災害の特徴、自主防災活動事例、災害時に役立つ豆知識等々について防災士の目で平易な解説を行う。 

(3)自主防災組織の活動助言 
自主防災組織の求めに応じて活動計画の策定や訓練内容等について助言を行うとともに、自治体と自主防災組織の協議の上、避難訓練等について実地で支援・指導を行う。これらは年間を通じて、市内各地で随時行われている。 

(4)市職員を対象にした避難所運営訓練(HUG)   
10月16日・17日の2日間にわたり、富山市役所会議室において3回に分けて行われた。受講人数約120名。
指導講師は10月16日13時30分から江尻泰将防災士、10月17日9時から島崎定則防災士、同日13時30分から佐伯邦夫防災士の3名がそれぞれの持ち味を生かして担当した。
参加した市職員にはHUG体験者は数名程度で、大部分の参加者は初めて。さすがに市職員とあって、意識が高く役割分担等はスムーズに行われ、テキパキと疑似避難者の受け入れが行われていた。
 体験された市職員の感想では
①実際にシミュレーションすることができ課題がよく分かり、心構えができた。
②継続して災害対応に関する訓練に参加していきたい。
③次回は実際に避難所となる体育館を使用して訓練を行ってみたい。
など大変積極的な感想が寄せられた。

   HUG研修の1週間後、台風21号による避難情報が発令され避難所開設される。
 この研修会が開催された1週間後の10月22~23日にかけて台風21号が日本列島各地を襲いました。
富山市においても10月23日未明に「避難準備・高齢者等避難開始」情報が発令され、複数箇所の小学校で実際に避難所が開設されました。避難所開設にあたった職員は、1週間前にHUG研修を受けており、慌てることなく避難所開設を行うことが出来たとのことです。会議室での体験とはいえ、事前に疑似体験しておく必要性を強く感じました。

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北海道支部 「Doはぐ」講師養成研修会の開催

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 北海道防災士会 代表に指導要請

開催日時 平成29年10月31日(火) 13:00~17:30
開催場所 後志総合振興局 会議室 (倶知安町)
開催機関 北海道危機対策局 危機対策課 防災教育
指導講師 ①後志総合振興局 防災担当者によるカード等の取り扱い関係の説明
     ②北海道防災士会 代表 横内(道防災教育アドバイザー) によるカード活用体験
研修受講 北海道後志管内の市町村職員等 (防災担当) 24名 (受講認定証発行)

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千葉県北部支部 10/29(日) 千葉県松戸市八ヶ崎福寿台町会救命講習

平成29年10月29日(日)千葉県松戸市八ヶ崎福寿台町会の年2回行われている防災訓練の一環として、今回はAED心肺蘇生訓練を熊澤防災士・野口防災士で行いました。八ヶ崎福寿台町会は小金原連合町会に所属する町会で9月に行われた松戸市小金原地区合同自主防災訓練会場にて北部支部の活動をご覧になり今回の町会独自の訓練実施となりました。当日は台風の影響で朝から雨となり元々クリーンディイベントの後訓練実施の予定でしたがクリーンディ活動は中止となり町内の八光台公園の町会会館で行いました。町会長さん他、女性の方の参加が多く総勢26名の皆さんにご参加頂き、できるけ胸骨圧迫体験をメインに行い、もしその場に居合わせたらこの訓練を思い出し協力者となってもらえるように説明をさせて頂きました。当日は気温も低かったのでまず最初に軽く簡単な体操をしてから始めましたが最後は熱気で窓ガラスが曇る程の熱気で皆さんの熱心さが伝わってくる訓練でした。

日時:平成29年10月29日(日)
場所:松戸市八ヶ崎一丁目ふれあい会館
参加:26名
講師:熊澤晃防災士、野口啓次郎防災士
スタッフ:2名
内容:救命講習

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千葉県北部支部 10/29(日) 千葉県野田市里区自治会防災訓練

平成29年10月29日(日)、千葉県野田市里区自治会にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同して訓練を支援しました。晴れていれば250名の参加を見込んでいたところ、大雨であるため100名参加すればよい方と思われていましたが、なんと約220名の方が訓練に参加され、里区自治会館は人であふれかえっていました。
起震車が稼働できないことから、急遽プログラムを変更し、全員に対して千葉県北部支部支部長の中村誠防災士が防災講話を行い、続いて救命講習とロープワークをローテーションで行いました。救命講習と搬送法は主に消防署・消防団が自治会館内で行い、外の軒下やテント内では消火器訓練、ロープワーク訓練を行いましたが、この土砂降りの中でも参加意欲がものすごく、救命もロープワークも人・人・人でごった返す中、指導する側が圧倒されてしまう勢いでした。当初ロープワークは人気がないと思われていましたが、数十本用意していたロープでもまったく足りず、順番待ちのような形に。雨は止む気配もないままに訓練は終盤となり、炊き出しの訓練の豚汁やおにぎりがふるまわれ、無事終了しました。
自治会単体の訓練としては人数的に最大クラスを大雨でも記録してしまうこの地区のパワーに驚きつつ、できるだけ多くの方に体験いただこうと防災士側も気を引き締めて指導に当たりました。

日時:平成29年10月29日(日) 10:00-12:00
場所:千葉県野田市里区自治会館
参加:約220名
講師:中村誠防災士
スタッフ:6名
内容:講話、ロープワーク、搬送法

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千葉県北部支部 10/26(木) 千葉県立船橋北高校防災訓練

平成29年10月26日(木)、千葉県立船橋北高等学校で防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同して訓練を支援しました。全校生徒約670名の一斉訓練ですが、体験型の訓練としてはこれまでの活動の中でも最大級のひとつです。しかもローテーションではなく、40分間で各学年で異なるメニューを行うため、スタッフも13名で対応するなど大掛かりな訓練になりました。
1学年約240名はレジ袋を利用した防災活用法を校庭で行い、全員にレジ袋を配って実際に試していただきました。2学年は救命講習でマネキン20体、あっぱくん(胸骨圧迫練習キット)20個を使用して6人1グループで240人一斉で音楽に合わせて交代で胸骨圧迫を行いました。3学年は地震体験ですが全員が体験する時間的余裕がないことから48名のクラス代表者に体験いただき、見学者には2本のロープで避難所でも簡単に遊ぶことができる腕抜きゲームを行っていただきました。短時間だったためゲームの正解者は出ませんでしたが、答えが分かると歓声が上がり再度挑戦するなど楽しみながら覚えていただきました。
大人数を体験型で一斉に訓練を行うことは大変難しいことですが、今回少し工夫を加えたことで誰しも体験ができ、良い経験を得ることができました。担当の先生からもこうした訓練が他の学校でも普及するよう願いますとのありがたいお言葉をいただき、反省点と共に次回につなげられる大変勉強になった訓練になりました。

日時:平成29年10月26日(木) 14:20-15:00
場所:千葉県立船橋北高校
参加:約670名
講師:救命講習 榎本和幸防災士
内容:レジ袋活用法、救命講習、地震体験

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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