FC2ブログ

千葉県北部支部 8/8(木)成田市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」(千葉県成田市)

令和元年8月8日(木)千葉県成田市市役所大会議室において、成田市市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」が行われ技術支援チームと千葉県北部支部が支援しました。市役所の各部署から約90名の方々が集まり、熱のこもった訓練となりました。
成田市は避難所運営委員会の設立に熱心に取り組んでおられて、向台小学校避難所運営委員会の伊藤委員長から、今までの取り組みと市役所へのお願いなどの発表がありました。

その後岡崎洋志日本防災士会研修部長を講師として、HUG訓練が行われました。
成田市役所職員の皆さんは50歳以下がいないという年齢構成のせいか、各部署から集まったチームであるにもかかわらず役割分担がスムーズにでき、非常に能率良く進行し多くのチームが全てのカード配置を完了しました。成田市危機管理課の方々と、防災士で分担してファシリテーターを行いました。

市役所職員のHUG訓練は今回が初めてのとのことでしたが、災害時に重要な役目を担う市役所職員の方々の防災スキルの向上のお手伝いができたことに感謝しております。
準備を完璧にして頂いた、危機管理課の皆様に感謝いたします。またファシリテーターとして活動された防災士の方々にも感謝と敬意を申し上げます。・・・合掌!!

日時:令和元年8月8日(木) 13:30~17:00
場所:成田市市役所大会議室
参加:成田市市役所職員 約90名
講師:岡崎洋志日本防災士会研修部長
スタッフ数:8名の防災士、川崎 隆克、中村 誠、葛西 章広、小林 喜世志、松浦 照雄、髙安 修蔵、平尾 正弘、竹内 哲志
内容:避難所運営図上訓練「HUG」

chibakita190808b-1

chibakita190808b-2

chibakita190808b-3

千葉県北部支部 8/8(木)野田市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」(千葉県野田市)

令和元年8月8日(木)千葉県野田市市役所8階大会議室において、野田市市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」が行われ千葉県北部支部が支援致しました。長期支援要請9回の内(各100名)第2回目となります。

中村利孝副支部長講師のもと、前回を踏まえて防災安全課森下課長よりの要望形態に沿い行われました。
臨場感を持ち時間配分区切り入れ、各状況下のコメントを要して、気づきを促して自ら徐々に完成度に導く講師の話術に、翻弄された職員の皆さんも、大いに自分達がやるべき事の重大性を認識され奮闘されていた様子です。
総括の段階において、小椋防災士により、被災地実体験を通しての、公助の立場職員の現実問題をお話しして、強い心構えで立ち向かうよう訴えました。

防災安全課の皆さんのご協力HUG準備完璧に感謝致します。

日時:令和元年8/8(木) 13:30~16:30
場所:野田市市役所8階大会議
参加:野田市市役所職員 約100名
講師:中村利孝副支部長
スタッフ:4名 高崎勝利防災士、石田健防災士、小椋養一防災士
内容:避難所運営図上訓練「HUG」

chibakita190808-1

chibakita190808-2

chibakita190808-3

愛知県支部 避難所運営訓練の実施

7月28日(日)に愛知県稲沢市幸町区自主防災会におきまして、NPO法人愛知県防災士会防災アドバイザーの広瀬講師によります「避難所運営訓練」につきまして報告いたします。

aichi190728-1
報告資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 7/6(土)君津地区自治会連合協議会防災講演会(千葉県君津市)

令和元年7月6日(土)午後4時30分~同5時20分までの50分間、「もしも避難所で暮らすことになったら」をテーマとして千葉県北部支部が防災講演を実施しました。
今回の講演は、君津地区自治会協議会総会に合わせて開催されたもので、自治会長・市議会議員として災害時の避難所運営を主とした内容で実施しました。
50分と言う短い時間でしたが、全国的に地震の多発と災害の発生が多くあることなどから災害に対する関心が、強く熱心に受講していました。

日時:令和元年7月6日(土) 16:30~17:20
場所:君津市坂田所在「ホテル千成」
参加:君津地区自治会協議会総会 54名(君津地区自治会長・市議会議員9名、危機
管理課職員2名)
講師:藤田隆雄防災士
内容:防災講演 「もしも避難所で暮らすことになったら」

chibakita190706-1

北海道支部 札幌市創成高校学校祭「図書委員防災」発表

hokaido190705-1 hokaido280924-9.jpg広報報告 北海道防災士会 【№202】

1 開催日時 令和元年7月13日(土)10~15時
2 開催会場 札幌市創成高校
hokaido190713-1         (北区北29条西2丁目)
3 開催団体 創成高等学校 図書委員 20名
4 開催内容 「北海道胆振東部地震の被害状況」
 ①被災写真等の展示
 ②震災時の校内被害状況
5 指導者・・・北海道防災士会 役員

hokaido190713-2

hokaido190713-3.jpg

hokaido190713-4

愛媛県支部 令和元年7月7日(日)西日本豪雨より一年❗️被災地での訓練に参加‼️

昨年発生した西日本豪雨よりちょうど一年の今日、特に被害が大きかった、西予市野村町で開催された防災訓練に、日本防災士会として参加協力しました。
"行政に頼らない避難所運営"を目指し、住民主体の避難所運営訓練には約80人の住民が参加。
避難誘導や受付対応、車椅子などの要配慮者への対応等、「犠牲者を出さない」「被害を最小に」「全員参加」をモットーに訓練に取り組みました。
我が防災士会は、災害時の簡易トイレの作り方を担当。ダンボールを使った簡易トイレを作る体験をしていただきました。
昨年の災害発生直後から、日本防災士会は、ボランティアやボランティアセンター運営等に積極的に関わり取り組んで来ました。
災害から一年後に、住民の皆様と訓練をさせていただいたことに感謝すると共に、防災減災への取り組みをあらためて決意しました。

ehime190707-1

ehime190707-2

ehime190707-3

ehime190707-4

愛知県支部 応急処置に関する実技講習

7月2日に名古屋市 緑生涯学習センターにおきまして、応急処置に関する実技講習を依頼され実施しました。

aichi190702-1
報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 「Doはぐ」体験授業開催

hokaido190705-1活動報告 北海道防災士会 【№201】

1 開催日時 令和元年7月9日(火)
2 開催会場 北海学園大学(札幌市)AV研修室
hokaido280924-9.jpg character4 開催内容 経済学部二部「Doはぐ」指導
5 参加者等 経済学部二部学生100名講義
6 指導者等 北海道防災士会 9名で指導
〔学校防災を重点に中学・高校・大学にて開催〕hokaido190709-1

hokaido190709-2

hokaido190709-3

hokaido190709-4

富山県支部 会報24号を発行

toyama190701-1
会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・富山県防災士会通常総会開催
・第1回スキルアップ研修会を開催
・第2回スキルアップ研修会報告と第3回研修会のお知らせ
・令和元年度県市町村総合防災訓練
・Topics
・地区防災計画を推進しよう 他

千葉県北部支部 7/7(日)松戸市新松戸コミュニティ五番街防災訓練(千葉県松戸市)

令和元年7月7日松戸市新松戸のマンション地域、コミュニティ五番街の防災訓練に千葉県北部支部が参加しました。
当日は朝からの雨で屋外の訓練は中止となりましたが、「マンションが無事なら在宅避難」をテーマに、今回は家具転倒防止対策の展示と水を使わないトイレ術の展示を行いました。
訓練が始まると水を使わないトイレ術コーナーに人だかりができるほど高い関心があり、災害時のトイレ問題の説明に高い関心が集まっていました。
コミュニティ五番街は、コミュニティー活動が盛んなマンションであり街区を超えた自主防災組織の交流に力を入れています。
今後も地域の防災士とともにこの地区の地域防災が盛り上がる事を期待しています。

日程:令和元年7月7(日) 10:00-12:00
場所:松戸市新松戸5丁目 コミュニティ五番街
参加:コミュニティ五番街地区居住者 約100人
スタッフ:2名(野口防災士、浅野防災士)
内容:在宅避難の推進、防災知識の周知啓発

chibakita190707d-1

chibakita190707d-2

chibakita190707d-3

千葉県北部支部 7/7(日)野田市岩名第五区自治会自主防災訓練(千葉県野田市)

令和元年7月7日(日)千葉県野田市川間駅南第五公園において、岩名第五区自治会自主防災訓練が行われ、千葉県北部支部が支援致しました。

早朝より雨降る中住民260名参加のクリーン作戦、そのまま防災訓練が行われ、北部支部が支援致しました。
運良く雨も小康状態に、防災役員判断にて決行、3ローテーションにて・AED救命講習・身の回りのもの防災活用・三角テントを多人数に関わらず役員さんの時間指導良くスムーズに実体験をして頂き、指導致しました。
講義に災害時談話を致した処、(災害時の大変さを感じ)急に微動だせず眼差しがきつく受け止められ、防災に対して真剣に取り組む姿勢感じ取れました。
当自治会には、石田防災士が役員している事も有り260名参加の団結力、統率力のある自治会で有ります。
再防災講義依頼お受けした事も有り、今後共協力して行きたいと思います。

日時:令和元年7月7日(日) 9時30分~11時
場所:千葉県野田市川間駅南第五公園
参加:野田市岩名第五自治会会員 260名
講師:小椋養一防災士
指導:中村誠支部長,三角
指導:石田健防災士,救命
指導:山形裕紀防災士,救命
主要実施内容:防災講義
災害時談話・AED救命救命講習・身の回りのもので防災活用・三角テント

chibakita190707-1

chibakita190707-2

chibakita190707-3

chibakita190707-4

chibakita190707-5

北海道支部 高校生による防災学習会

hokaido190705-1活動報告 北海道防災士会 【№200】

 学校祭での防災知識と活動体験について
1 開催日時 令和元年7月5日(金) 14:20~16:00
hokaido280924-9.jpgcharacter2 開催会場 創成学園 札幌創成高等学校図書室
3 指導項目 防災に関する知識と災害時での資材活用体験
4 参加者等 同校の図書委員・教員20名
5 指導者等 北海道防災士会 役員 1名

hokaido190705-2

千葉県北部支部 7/3(水)野田市介護予防ボランティアの会防災講演(千葉県野田市)

令和元年7月3日(水)野田市保険センター3階大会議室において、野田市介護予防ボランティアの会会員に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。

野田市介護予防ボランティアの会は、野田市保健所からの要請にて立ち上げて、団体活動も古く約15年を迎えています。
会名の「介護予防」が救命に直結する如く、役員60名余全員"普通救命講習終了証”を持ち、尚かつ毎年消防署再講習を受講されているとの事、感服致しました。
救命に対しての取り組み姿勢、素晴らし団体です。

防災意識向上に導く実体験を通しての講義を希望されたことから、命の大切さに結びつく講義をしました。
(・災害時の対応・避難生活の現実対比・平常時の準備心構え)
本当の災害時談話にやや困惑していましたが、直ぐに準備に奮闘するとのお声をお聞き致しました。
講義の思い意図が伝わり、嬉しく思います。
今後野田市介護予防ボランティアの会の更なる活躍と多年継続を、切に願っております。

日程:令和元年7月3(水) 9:15-11:15
場所:野田市保健センタ-3階大会議室
参加:野田市介護予防ボランティアの会60名余
講師:小椋養-防災士
スタッフ:岡田和也
内容:防災意識向上

chibakita190703-1

chibakita190703-2

chibakita190703-3

chibakita190703-4

chibakita190703-5

徳島県支部 支部会報 第12号を発行

tokushima190701-1
支部会報はコチラからご覧ください

<徳島県支部会報第12号概要>
 ・令和元年度定期総会開催
 ・研修会のご案内(災害時の法律問題、木造住宅の耐震補強、その他)
 ・助成決まる!(ゆめバンクとくしま)
 ・役員会の動き
 ・今後の予定

山口県支部 2019年度 山口県支部 総会開催

日時:2019年5月11日(土)10:00~12:00
場所:山口大学農学部3階 3番教室(山口市)
会員総数:103名に対し、出席者:49名、委任状:54名

山本晴彦支部長(山口大学教授)の開会挨拶後、
議長が、事務局一任にて安本氏が指名され、以下の議案について審議されました。
1.議案
(1)2018年度 活動報告:事務局より説明
(2)2018年度 収支決算報告:事務局より説明
(3)2018年度 収支決算監査報告:会計監査:江本氏、佐伯氏より会計監査報告
(4)2019年度 役員の改選:事務局より支部役員、会計監査、顧問、事務局の紹介
 事務局に会計担当(坂本氏)を加える。
(5)2019年度 活動計画(案):事務局より説明
(6)2019年度 予算(案):事務局より説明
 全議案について、承認されました。
2.その他
(1)情報の共有(フェイスブック・メーリングリストの開始)、細井氏より説明
(2)警戒レベルを用いた防災情報の提供:重富氏より情報提供
3.ブロック交流会
 西部ブロック、北中部ブロック、東部ブロック、女性部に分かれ、会員個人及び
 所属団体の活動、お知らせ等、情報交換が行われました。
永田勝利副支部長より閉会挨拶

yamaguchi190511-1

yamaguchi190511-2

愛知県支部 「普通救命講習1」を受講して

スキルアップ研修「普通救命講習1」を名古屋市中村消防署内で開催いたしました。

aichi190625-1
報告資料はコチラからご覧ください

長野県支部 福祉避難所の避難所開設運営訓練を行いました。

日本防災士会長野県支部では、以下のように福祉避難所の避難所開設運営訓練を行いました。

日時:2019年6月26日(水) 13:00~14:30
会場:小諸養護学校
内容:PTA学習会「もしもの災害時に私たちにできること」
   ~避難所開設運営訓練を通して福祉避難所について考える~

福祉避難所とはなにか、避難所運営はだれが行うのか、
家族は一緒でいいの、クールダウンはどうするの、
集団が苦手・聴覚過敏の対応は、など
参加者が不安に感じていることや知りたいことを事前にアンケートしました。
その内容を講座に反映させ、教材は一から作成しました。

講師には横内寿男支部長をはじめ役員と、地域密着型として東信地方のメンバーの計6名で務めました。

事前に市の危機管理課にも確認を行い、発災後に学校の準備が出来しだい
直接避難することが可能であることをお伝えしました。
またこの福祉避難所へは家族も一緒に避難ができること、
クールダウンが必要な児童・生徒が落ち着ける空間の確保の必要性についても言及しました。

一般避難所と福祉避難所との違いなど福祉避難所について以外では
熊本地震の際にも支援物資として実績のある簡易トイレの「ラップポン」(日本セイフティー株式会社)の紹介も行いました。

避難所のトイレ事情については深刻で、高齢者など足が不自由な場合には、
屋外に設置され臭いや汚れのある仮設トイレの利用を敬遠して水分を取ることを控えてしまい、そのことで脱水症状や熱中症に繋がる旨も説明しました。

この支援物資の「ラップポン」は屋内で使用できます。専用のロール状のビニールをセットする構造で、排泄後に熱で圧着し完全密封されるため、そのままゴミ箱へ捨てることができます。
そのためトイレ掃除も不要で臭いもほとんどなく、何と言っても衛生的であるため避難所においては有用である点を説明しました。

避難所では普段の便利な生活とは掛け離れた不自由な生活を強いられます。
防災講座の際には、衛生面や健康面で少しでも改善できる良いものがあれば紹介するように心掛けています。

参加者からは「とても分かりやすかったです。」とお声掛け頂きました。
また講師一人一人に心暖まるプレゼントまで頂き、お役に立てたことを実感しました。

最後に、参加者の皆さんにはアンケートをお願いしていますので、回答を頂き今後の防災講座へ反映させていきたいと考えています。

nagano190626-1
講評を述べる横内寿男 支部長

nagano190626-2
グループワークでアドバイスする講師陣1

nagano190626-3
グループワークでアドバイスする講師陣2

北海道支部 会報(会報vol.17及び防災広告

character
hokaido280924-9.jpg活動報告 北海道防災士会

1 発行年月日 令和元年6月26日
2 発行枚数等(作成) 
hokaido190626-1 ①会報発行数 2,000枚 
 ②広報誌発行数 7,000枚 
3 配布等
 ①会員、関係機関・団体へ
 ②講演・体験活動当のイベント
4 設置場所 道庁広報閲覧、札幌市防災協会、
 札幌市民活動サポートセンター他

hokaido190626-2

愛知県支部 ロープワーク実技講習を実施

令和元年6月18日に名古屋市緑生涯学習センターにおきまして、第2段のロープワーク実技講習を愛知県支部といたしまして、実施いたしました。

aichi190618-1
報告資料はコチラからご覧ください

新潟県支部 「市民向け研修編」が新潟日報に掲載

小千谷市さまより年間委託業務として受注しました「小千谷市防災研修実施業務」の「市民向け研修編」6月20日実施した様子が、6月22日新潟日報20面に掲載されましたので、お知らせいたします。

niigata190620-1
新潟日報はコチラからご覧ください
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 コミュニティー イベント 講演 訓練 教育 勉強会 指導 HUG 現地活動 総会 訓練指導 被災地支援 DIG 協定 支部総会 女性 避難所 支部会議 HUG 研修指導 自主防災組織 セミナー 支部設立 受賞 女性防災士 連携 支部活動 地区防災計画 訓練HUG 実技指導 法人化 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR