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北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【 № 219 】
KDDI(株) au 防災安全研修会
災害への備え 《職場と地域を守るため… 》
1開催日時 令和 2 年 2 月 12 日 1 5 30 16:30 (60 分
2開催会場 K DDI 社屋 5 階会議室 札幌市中央区南 1 東 6
3開催 団体 K DDI 株 )a u 北海道地区安全推進協議会
4開催概要 災害での BCP ・事業計画、自助・共助、
5参加者等 施設管理職員及び 協力会社等 4 社 30 名
6講演指導 N PO 日本防災士会 北海道防災士会役員 2 名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください



北海道防災士会 【 № 220 】
《支部間の連携 活動として・・・ 》
千葉県北部支部 と北海道防災士会との 災害時 等での 支援 協力
及び地域体験活動等での指導に対するスキルアップ体制
1開催日時 令和 2 年 2 月 15 日 土 )9:00 1 6 30
※北海道支部は、午前の部に参加しました。
2開催会場 木更津市市民総合福祉会館 1F
3開催 機関 千葉県 木更津市防災 機関
4開催概要 千葉県災害対策コーディネーター養成講座 7 回 1 回 目
5参加者等 千葉県災害対策コーディネーター受講者他 50 名
6指導者等 千葉県北部支部防災士役員等 6 名 北海道防災士会 2 名参加 、
  ※北海道のブラックアウト ・ボランティア活動 など の伝達 。
  ※千葉県 地域 での災害 対応 及び考え方 など の違い・・・地域性 の 参考

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

沖縄県支部 豊見城市総合防災訓練への協力

  日時  令和2年2月7日(金) 9時~17時
          豊見城市役所本庁
       令和2年2月8日(土) 11時~17時
          豊崎小学校
  
 日本防災士会沖縄県支部は、山川仁豊見城市長からの要請により、令和2年2月7日から8日の2日間、豊見城市役所及び豊崎小学校で実施された「令和元年度豊見城市総合防災訓練」に協力をした。
まず7日(金)に豊見城市職員に対して実施した「災害対策本部設置運営訓練」において、市職員8名を加え防災士会沖縄県支部長(豊見城市総務課副参事)以下18名で訓練統裁部を編成、地震津波災害発災4時間後から第2回災害対策本部会議終了までの一連の状況を訓練統裁した。
 統裁部の編成は、災害時に連携をとる内閣府や気象台、自衛隊、警察、消防、隣接自治体、市内小中学校他教育関係機関や避難所・救護所等としての連絡調整を担当する状況付与班、訓練全般の進行の確認・統制及び講評作成を担当する企画統制班を担任し、状況付与した後に始まる各種確認調整等に整斉と対応し、円滑に訓練を進行・統制した。
 災害対策本部の情報所及び調整所の機能を担う市災害対策本部オペレーションルームには、内閣府沖縄総合事務局、沖縄気象台、陸上自衛隊、豊見城警察署、豊見城市消防本部からリエゾンの派遣もあり、それぞれの応急対策実施に関し市長部局との調整を促す各種状況を付与し、所望の成果を収める事が出来た。
 8日(土)は避難所運営訓練において、避難所開設運営にあたる市民へのアドバイザーとして避難所の開設にあたって編成される避難所運営委員会の設置から避難者の受付、備蓄食料及び備蓄品の輸送・搬入、炊き出し配食、居住区のパーテーションの準備等の避難所準備のあらゆる場面において防災士会会員が指導・助言にあたりました。
 訓練終了後には、訓練参加者に対し新城格沖縄県支部顧問から全般講評及び細評が実施された。新城顧問からは訓練参加者に対して「防災訓練には正解・不正解ということはなく、訓練を通して確認できた教訓や問題点を改善し、また次回訓練に反映させてもらえれば」というアドバイスと共に、戦禍者全員に対する労(ねぎら)いの挨拶を受け令和元年度豊見城市総合防災訓練の協力を終えた。
 
2/7災害対策本部設置運営訓練「状況付与班」
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2/8避難所運営訓練
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沖縄県支部 那覇警察署職員防災講話

「災害は必ずやってくる」
日頃の備えと発災時の対応

  日時  令和元年12月17日(火) 10時~11時30分
  場所  那覇警察署 講堂 
 
 新城顧問による防災講話を行いました。
 署長以下警部補以上の幹部等非番以外の署員が受講されました。
 「災害とは?防災とは?減災とは?」と改めて、定義なり理念について、根拠を示しての説明、災害対策基本法の改正、避難勧告等のガイドライン、警察官の避難指示権、非難措置権の解説。那覇警察署管内の過去の災害の紹介や防災は「地域を知る、災害を知る、自らを知る」こと。等々の他、レジ袋で三角巾代わりの実演等も行いました。

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沖縄県支部 沖縄市山里自治会公民館講座

「地域のこともっと知りたいですか?」
として、災害図上訓練DIGを 開催しました。

  日時  令和元年12月15日(日) 14時~16時
  場所  沖縄市山里自治会  公民館
  参加者 30名

 日本防災士会沖縄県支部は山里自治会地域住民へ地域の防災力向上を図り災害対応力の高い街づくりの実現に寄与することを目的に「災害図上訓練DIG」を開催し、テーマは「大型台風の襲来」を想定し自分たちの避難所は?防災マップ上ではわからない危険場所は?など若い子が年配の方に過去の地域の状況を聞き取ったりし、災害をイメージながらどのように対応したら良いのかなどを話し合いました。
 参加された方は、台風には慣れているが、大型化している昨今の台風対策について対策状況も考えないといけないと話していました。又、大きな地震は経験したことがないが災害をイメージしいざと言う時に備えないといけないと話していました。

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沖縄県支部 うるま市内保育施設職員研修

「 災害は必ずやってくる~保育現場での災害対応~ 」
1 日 時  令和元年11月12日(火) 14:00~16:00
2 場 所  うるま市役所 東棟3F 大講堂、

3 講話概要
 今回市内保育施設職員に向け「災害のリスク」「うるま市の活断層等」「災害時の保護者との連絡方法」「伝言ダイアルの使用方法」「備蓄」「代用品の活用・アレルギー食」等々のテーマに講話を行いました。又、「石巻市大川小学校の悲劇と裁判」について紹介・言及し、最高裁判決で行政や学校に大変厳しい判決となっており、全国の教育行政や現場に衝撃が走っています。このことについてこれからの学校現場、幼稚園、保育園等に高い防災専門性が求められ事等々新城顧問の講話と新垣事務局長によるクロスロードゲームを行いました。
 今回、受講された保育士の方々は、初めて防災の話を聞いて全く知識が無い防災意識を高めていかなければならないと感想を述べてました。

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横浜支部 防災士よこはま NO.50を発行

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防災士よこはま(pdf)はコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・「大災害時代の備え」命を守る・地域を守る

愛媛県支部 ⭐️防災イベント「まなぼうさい」に参加❗️

伊予市のウェルピア伊予で開催されました、防災イベント「まなぼうさい」に、日本防災士会愛媛県支部として参加協力しました。

「まなぼうさい」は、見て、聞いて、体験して、防災のことを学ぶ、市民向けの防災イベントです。多く皆様が来場されました。

防災士会としては、ロープワークや応急手当て、新聞を使った必需品作りなど、参加者に体験していただきました。

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千葉県北部支部 2/1(土) 防災フェアふなばし

「防災フェアふなばし」は平成7年(1995)1月17日の阪神淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」(1/15〜1/21)の主旨に則り、毎年実施されています。
日本防災士会千葉県北部支部及び船橋防災連絡会(略称:船防)はその設立(北部支部はH21年度、船防はH29年度)以来毎回参加しており、活動を紹介するパンフレットの配布及び防災活動の説明を行いました。

この防災フェアは防減災専門家による講演会が中心ですが、併行して多くの団体が参加して住宅耐震や防火予防に関する相談、防災用品の展示、アマチュア無線実演、CPR・AEDや起震車による地震体験等が実施されました。
参加者のほとんどは船橋市内の各町会・自治会の声掛けで出席された方々で、特に船防の設立・活動の対象です。 昨年は9〜10月に三度の台風に襲われ豪雨・強風により千葉県東・中部が大災害に見舞われたこともあり、パンフレット等は全部配付され、掲示資料の説明に聞き入る参加者の姿が多く見られました。

用意したパンフレットは全て配布しましたが、昨年の大災害を踏まえた資料を準備すれば聞いて頂いた方と防災の話をもっとできたのではないかと感じました。

開催日時:令和2年2月1日(土)9:30〜13:00
開催場所:船橋市民文化ホール
参加人数:市内各町会・自治会から 約760名
スタッフ数:日本防災士会千葉県北部支部 5名
     船橋防災連絡会      6名
主要実施内容:掲示等及びパンフレット配付による活動広報

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富山県支部 「第6回 富山県女性防災士の集い」開催について

「第6回富山県女性防災士の集い」を下記の日程で開催いたします。 地域防災力向上のために、家庭の中の自助そして地域における共助を推進していくために、「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」というテーマで情報交換します。 また、午後一般の方々も参加の公開イベントとして、全国でご活躍中の あんどうりす氏 の特別講演を予定。「災害から大切な家族を守るために暮らしの中に防災を!」一緒に考えませんか。

                    記

1 日時 令和2年3月1日(日曜日)
    「第6回富山県女性防災士の集い」10時30分~11時45分(受付10時~)
    「暮らしの中に防災を~大切な家族を守るために~」13時~15時20分

2 場所 大沢野生涯学習センター 4階大ホール (グループワークは3階学習室)
     〒939-2254 富山市高内365 電話番号 076-467-1171

3 日程 (1)10時30分~11時45分 ワークショップ (情報交換) 3階3030学習室
      ・「Nプロジェクトひと・みち・まち」の活動紹介
      ・グループトーク「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」
      (女性防災士対象)
   (2)13時~15時30分 特別講演 4階大ホール
      ・演題 「今日からできる家庭の中の備え」
      ・講師 あんどうりす 氏
      (一般公開)
   (3)12時~16時「暮らしの中に防災を!~大切な家族を守るために~」
      ・同会場で女性防災士による啓発ブース
      (一般公開)

4 参加料 無料

5 その他 主催:NPO富山県防災士会・NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まち
       共催:富山市
       後援:NHK富山放送局 北日本放送 北日本新聞社 富山新聞社
         はっぴーママ富山

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チラシはコチラからご覧ください

奈良県支部 野原中学校防災講演

 令和2年2月3日(月)五條市立野原中学校において、11時15分に緊急地震速報が校内に流れ、教室でシェイクアウトが行われ、校庭への避難訓練が開始されました。その後、1・2年生向けに「防災講演およびロープワーク・新聞小物の実技指導が、村山防災士によって、行われました。生徒は、31名。先生方10名の参加者です。令和2年度末で整理統合される小規模中学校ですが、生徒たちは真剣に受講していました。(報告者:板垣防災士)

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長野県支部 災害発生時相互協力協定の締結

12月吉日、日本防災士会長野県支部と長野県助産師会の間で「災害発生時相互協力協定」を締結しました。
災害発生時に相互協力することで初動活動を迅速に進めることを目的としています。
横内寿男支部長主導のもと幾度も協議を重ね どんな協力が可能なのかを模索してきました。
10月に発生した台風19号の際には防災士と助産師による連携が取れたことで 迅速な対応ができたことも追い風となりました。
災害発生時に連携を取るためには平常時から「顔の見える関係」を作っていくことが非常に大切となります。
防災士は地区に密着して活動を行っているため協定では防災士が行う防災講座へ助産師さんに参加して頂き地区のみなさんにも助産師さんの存在を知ってもらうことや助産師さんが行う研修会へ防災士が参加し知識を深めることなど平常時から顔の見える関係を作っていくことを可能としています。
今後も各地区ごとの交流会を行い親交を深めていくこととなっています。

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詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

千葉県北部支部 1/25(土) 野田市ボランティア連絡協議会防災講演(千葉県野田市)

令和2年1月25日(土)千葉県野田市役所隣接の、野田市総合福祉会館において、主催:野田市ボランティア連絡協議会 後援:野田市・教育委員会・社会福祉協議会「防災ボランティアのつどい」にて、執り行いました。
「災害に備えいざという時の対応を学ぶ」をテーマに千葉県北部支部が支援活動致しました。

社会福祉協議会の協力を得て、障害者対応に「磁気ループ・手話通訳・要約筆記」同時進行を行いました。手早さ敏速さに日頃の訓練の賜物と、感動致しました。

被災地実体験からの、発生時生き残り対策を、強く訴えました。
1、発災時自分の命家族を守る減災、危機管理の手法を身に付ける
2、身の回りの物活用 応急処置を身に付ける
3、千葉県台風被害より屋根ビニールシート張り補修実演指導

来賓に野田市 鈴木市長、佐藤教育長、野田市社会福祉協議会 小林理事を迎えボランティア活動支援励ましの、お言葉頂きました。
尚、鈴木市長には防災実体験談の講演に、興味深く2時間近く最後まで動きながらの、聴講頂きました。

ボランティア連絡協議会瀬能会長、立山理事他、ご配慮ご便宜ありがとうございました。
今度共協力して行きたいと思います。     

日時:令和2年1月25日(土) 12:30~15:00
場所:野田市総合福祉会館3階(野田市役所隣接)
参加:野田市ボランティア連絡協議会・社会福祉協議会等会員約60名
講師:小椋養一防災士
内容:実体験に基づく 「災害に備えいざという時の対応を学ぶ」

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北海道支部 北海道防災士会 会報発行vol.18

hokaido280924-9.jpg広報報告 北海道防災士会 【№ 218 】

1 発行日時 令和2年1月末
2 発行枚数 2,000 枚 支部会員の他、関係機関・団体、講演会、
     活動体験イベントにて活用。
3 配付先等 ①北海道庁 ②札幌市防災協会 ③市民活動センター ④市民の集まる場所など

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 第6回厚別公園冬フェスタ参加協力

hokaido280924-9.jpg活動報告 北海道防災士会 【№ 217 】

1 開催日時 ①令和2年1月25日(土)13:00~16:00
     ② 令和2年1月26日(日)10:00~16:00
2 開催会場 厚別公園競技場 札幌市厚別区 上野幌
3 開催団体 札幌市屋外競技施設グループ指定管理者 構成団体他
4 会催概要 防災イベント(地震・火災発生から避難所 体験)・防災クイズを実施
5 参加者等 近隣住人、家族など延べ150名体験
6 指導者等 北海道防災士会 会員・・ 前田、中西の2名、他 協力者数名。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 高齢・障害福祉職員研修

 2020年1月17日(金)にNPO法人愛知県防災士会におきまして、「名古屋市社会福祉協議会」様からのご依頼によりまして、羽田講師によります防災研修を開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

奈良県支部 「地域防災力向上に関する協定書」の締結式

 2020年1月29日(水)15:00から、十津川村役場において、奈良県防災士会と十津川村役場との「地域防災力向上に関する協定書」の締結式が行われました。奈良県防災士会としては、初めての地域自治体との「地域防災力向上に関する協定書」です。各集落の地区防災計画の作成及び運用に関する住民への指導助言、防災訓練への指導員派遣を通じて、十津川村の地域防災力向上に向け、協力していきたいと考えています。の締結式へ参加防災士は、植村・奥田・板垣・村山・佐古でした。

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愛知県支部 名古屋地方気象台と名古屋大学減災館の見学

 「名古屋地方気象台及び名古屋大学減災館の見学」に関するスキルアップ研修を
開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 上伊那助産師会の学習会へ参加

上伊那助産師会様より日本防災士会長野県支部へ派遣依頼があり11月4日の学習会へ上伊那地区の防災士5名で参加してきました。
ワークショップでは災害シミュレーションを行いました。
10月に発生した台風19号では東日本の各地に大きな爪痕を残し長野県では千曲川の決壊による深刻な浸水被害となりました。
避難所においては日本防災士会長野県支部と長野県助産師会との連携により迅速な初動対応を取ることが出来ました。
地球温暖化により今後も同程度の台風が発生することが予想されます。
また今後30年以内には東南海トラフの発生も危惧されています。
災害大国、日本。
私たちに出来ることは何か。さらに考えて行動していく。気持ちを新たにしました。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

奈良県支部 奈良市都祁中学校HUG

 令和2年1月10日(金)、奈良市立都祁中学校において、全校生徒対象の防災学習として避難所運営ゲーム「HUG」が行われました。
1限目2限目は2年生、3限目4限目は3年生、5限目6限目は1年生で、1日に3回開催でタイトなスケジュールでしたが、生徒や先生方の協力で無事に進行ができました。
授業時間内で行うため、パワポは使用せず5分程度のゲーム説明のみで進行しましたが、適応力の高さで直ぐに対応し、全員が楽しみながら参加してくれました。
中学生の発想が素晴らしく、通常のHUGでは聞けない貴重な意見がいっぱいありました。特に掲示板はイラストや英語併記がされていて、一目瞭然の素晴らしい出来でした。難しいイベントカードに対しても「無理!」と言い切れる勇気もあって、逆に勉強させてもらいました。  (末田防災士)

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奈良県支部 大淀町教職員HUG

 1月15日 大淀町役場において大淀町学校教育会会員研修会が行われ、町内の教職員102名が参加されました。「大規模災害が発生した場合の避難所開設・運営のヒント」というテーマでHUGを経験していただきました。児童の避難訓練や保護者引き渡しの訓練は実施しているが、避難所運営の訓練は初めてで、ホームレスの避難者、盲導犬などに驚きながら真剣に取り組まれました。 <村山 央 防災士>

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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