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北海道支部 報道取材報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 掲載日時 平成31年2月10日(日) 朝刊
2 掲載機関 日高報知新聞 北海道日高地方紙
3 掲載内容 日高地方浦河町での講演について
4 講演内容 「災害と向き合う自助とは何か~あなたはどう行動する」
       ※地域の防災士及び道)防災マスター等のスキルアップ
       ※自助のために「心の備え」と「近助」から・・・・
5 講演指導 北海道防災会 役員 横内春三、浅野勇夫

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奈良県支部 県社協の災害ボランティア養成研修

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成31年2月9日(土)と16日(土)の2日間で、平成30年度「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力しました。午前中は、八幡領防災士が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、川口防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、植村理事長が水害対応のタイムラインを行いました。38名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)タイムライン実習を行っていました。研修終了後の修了式で、今回から参加要件の変更で参加の4名の高校生も無事、終了証書をもらっていました。がんばってください。

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千葉県北部支部 2/17(日)白井市七次台小学校区研修会(千葉県白井市)

平成31年2月17日(日)、千葉県白井市、七次台東集会所において「白井市七次台小学校区研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
前半30分は「避難所について」と題した講演、後半はHUGを行いました。講演では避難所の基本、一般的な開設手順、トイレの重要性、避難者の時系列心理状況などをお話しました。HUGははじめから皆さん前のめりで立ち上がり、次々と読み上げられるカードに即断即決しながらきれいに並べていきました。今回こちらが勉強になったのは最初に図面をきれいに並べると、カードもきれいに配置されるということでした。図面の置き場所をある程度整列させて準備しましたが、何がどこにあるのか比較的すぐに理解できることから、進行もスムーズになったと思われます。
HUGそのものに関しては短い時間ながら2/3程度のカードを配置できましたが、即決ながら熟考されていて、基本的な配置方法、ペットの扱い、旅行者の扱い、トイレの扱いなど、それぞれの班がそれぞれ理由で意味のある配置にしていただいたようです。市の方も飛び入り参加するなど盛り上がる中で時間切れになってしまった感がありますが、充実したHUGになったと思います。

日程:平成31年2月17日(日)
場所:七次台東集会所
参加:七次台小学校区約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:1名
内容:講演、HUG

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北海道支部 平成30年度全市町会長等研修会「災害と向き合う~自助とは」

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   「胆振東部地震を体験しての防災」について
1開催日時 平成31年2月15日(金) 13:30~16:30迄
2開催会場 函館市中央図書館 視聴覚ホール
3開催団体 函館市町会連合会
4開催内容 ①胆振東部地震災害情報 ②自助のために ③備えと体験「ブラックアウト」
5参加団体 函館市町会連合会役員及び市民など 80名
6講演活動者 北海道防災士会 事務局 横内春三他、近隣の会員1名

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北海道支部 聴講活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 聴講活動報告 

北大講演聴講 「北海道胆振東部地震からの受援力について・考えるシンポジウム」

1 開催日時 平成31年2月16日(土) 14:00~17:30
2 開催会場 札幌市北区北海道大學人文社会科学総合研究棟
3 開催団体 北海道大學公共政策大学院生協議会
4 開催概要 これからの防災を考える
5 参加団体 防災関連団体、北大生、被災地支援活動団体等80名
 ※北海道防災士会会員6名参加聴講 ※開催団体に当会員(エリモ町 近藤一郎氏)が活動中。

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愛知県支部 災害時救護法ワークショップ

           ~身近にある道具を利用して防災・減災を学ぶ~

開催日時:平成31(2019)年2月4日(月) 15:20~16:10(7限目)
会  場:愛知県立 碧南高等学校 体育館
主  催:県立碧南高等学校
目  的:南海トラフ巨大地震などの災害時を想定して、負傷者や脱出困難者の救護方法を実演した内容を生徒さん自身が参画型により学び会得していただくことを目的として実施しました。
参加者:全日制生徒 1・2年生:637名 教職員:20名
       内 訳 1年生 :318名   2年生 :319名
指  導:NPO法人 愛知県防災士会
     ◎講師(4名) 〇ファシリテ―タ―(5名)
      ・応急処置手当 ◎森 千代子  〇小林 春代
      ・ロープワーク ◎手塚 哲郎  〇加藤 和久 ○原田 友子   
      ・応急雨具作成 ◎宮澤 昌嗣  〇石垣 辰夫
      ・応急担架作成 ◎櫻井  衛  〇高木 吉貴

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   体育館に集合した1・2年生       4グループに分かれる生徒

◎進 め 方
 各々の講師等は、広い体育館の四か所に立ち、その横に四つのコーナーを図解で表したものをホワイトボードへ大書掲出したサインを置き、4グループに編成された生徒さんが一同に短時間で大移動を行わなければならなく、学校側の配慮で大きなデジタル式減算型時計を一段高いステージ上に置き、木川正夫防災士(碧南高教諭)が時間管理をしながら号令を発し、同時に4グループが時計回りに各コーナーへ移動して頂きました。
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① 応急処置手当コーナー       ②ロープワーク コーナー

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③ 応急雨具作成コーナー       ④応急担架作成コーナー

 生徒さんが移動した後は、担当した講師達がワークaichi190204-7ショップの内容を説明したり、実演したり、生徒さんに判りやすい方法で各々が教えていきました。
 また、ワークショップごとに教える内容は異なるため、4コーナーの講師の声の干渉を避けるため放送用マイクの代わりにメガホンを使い、生徒さん方へ説明内容が伝わるよう、しっかり声を大にして担架作成説明講師もいました。
  声を大にして担架作成の説明をする講師
 
 比較的取り組みやすいロープワークと応急担架作成は、生徒さん自らが見て覚えて男女分け隔てなくワークショップに取り組んで頂きました

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 講師と生徒さんとロープワーク     見て覚えて作った応急担架
応急処置手当コーナーでは、各生徒さんが持参されたスーパーのレジ袋を使い講師から「直接圧迫止血法」と「骨折固定法」を教えられ、首から下げたレジ袋に腕を通し固定したままの生徒さん、一方、応急雨具作成コーナーでは、ビニール袋で作った雨具を着たまま、移動される生徒さんがあちこちで見かけることができ、完成度合を評価する一つのバロメーターとなりました。

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   骨折固定法を教える講師    応急雨具の作り方を教える講師
◎今回のワークショップを通じ
① 4つのコーナーでワークショップの内容がそれぞれ異なる。
② 短時間に1つのグル―プ全員が体験し覚える。
③ 時間管理、号令により短時間に生徒さんの大移動を行うなどの難問を解決。

 積極的に取り組まれた生徒さん達のお蔭で、多くの生徒さんと教職員の皆様方へ短時間ではありましたが、ワークショップの実効性・有効な処置法を体験して頂いたことから、今後、災害が発生した時であっても、今回の体験を思い出し、役立てて頂けるものと心強く感じました。 
                      文責・写真:阿部 健二

aichi190204-12 報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 平成30年度新ひだか町地域防災研修会

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 1報道日時  平成31年2月7日 朝刊
 2報道機関 ①北海道新聞  ②日高報知新聞
 3報道内容 北海道新ひだか町社会福祉協議会開催の防災研修会
 4報道範囲 日高地方の地方版に掲載。

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北海道支部 平成30年度浦河町自治会連絡協議会研修会

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1開催日時 平成31年2月7日(金) 18:30~20:00
2開催場所 北海道日高地方浦河町総合文化会館 3階ふれあいホール
3開催機関 浦河町自治会連絡協議会・浦河町防災士等連絡会hokaido190207-1
4開催内容 ①災害と向き合う~自助とは何か・・・
         「あなたは、どう行動する」
5講演講師 北海道防災士会 事務局長 横内春三・
            役員 浅野勇夫(地域指導者)
6参加団体 浦河町自治会役員及び町防災関係者など60名

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沖縄県支部 那覇市と共催で「銘苅新都心自治会」DIGの実施

 平成31年2月10日(日)15時から17時の間、那覇市主催の「那覇市災害に強いまちづくり研修会 ~災害図上訓練DIGで地域防災力を学ぶ~」が那覇市銘苅在、協働プラザ2階ホールにおいて開催されました。
 DIGには、銘苅新都心自治会会員を中心に消防団員、社会福祉協議会職員及び学校職員等35人が参加しました。
日本防災士会沖縄県支部は共催参加し、DIG実施に当たっては、ファシリテーターを新垣副支部長が務め、参加した9名の防災士が指導、補助に当たりました。
 研修会の冒頭、那覇市防災危機管理課長及び銘苅新都心自治会会長が「本訓練を通じて防災意識の向上につなげ地域の防災活動を活発化させましょう」旨の挨拶のあと、DIGが行われました。
 参加者は、4班に別れて「台風災害」を想定、和気あいあいとした雰囲気で皆さん熱心に取り組みました。各班とも若手の皆さんが積極的に班長を担って、年輩の皆さんとも活発に意見を出し合いました。まとめの発表も各班長が地域の強み、弱み、台風の事前対策、避難時の心得等をしっかりまとめて発表しました。
 また、台風について、参加者から質問もあり、沖縄気象台職員の比屋定防災士が分かりやすく解説説明を行いました。
 最後に、新城防災士会沖縄県支部長が「しっかり熱心に取り組んでもらいました。防災の基本はコミュニケーション作りでもあります。皆で話し合い、皆で決めて防災活動を行って行きましょう。この様な事を積み重ね『地区防災計画』に繋げて行きましょう」等と講評を行いました。

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千葉県北部支部 野田市南部地域活動団体なごみの会 防災講演

平成31年2月8日(金)野田市南コミュニティ会館2階大会議室において、野田市南部地域活動団体なごみの会、主旨「中高年が元気に長寿を目指して交流し、親睦を深める場を提供する会」50名余りの会員対象に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。
会員の多くがご高齢者であり防災意識向上に導く講義を希望されていたため、災害時の実体験談を通して「・災害時対応・避難所生活・普段からの心構え・自己防衛等」講義しました。本当の災害時談に、その困難さに痛感された会員の皆様の準備奮闘の声をお聞きしました。
開催場所である南コミュニティ会館は、野田市指定避難場所のこともあり、特別に館長さんも講義に同席されました。
同席されたことから、今後の近隣住民避難所受け入れ等を検討していく、防災意欲に発展していくこと感じとりました。
早々次回の講義依頼承りました。
今後も地域密着型防災講演続けて行きたいと思います

日程:平成31年2月8日(金)
場所:野田市南コミュニティ会館
参加:野田市なごみの会50名余
講師:小椋養一防災士
内容:防災意識向上講義

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沖縄県支部 日本防災士会沖縄県支部会議について

1 開催日時 平成31年2月9日(土) 17時30分~19時30分
2 開催場所 沖縄市在沖縄県支部事務所
3 参加人員 15人
4 議題
① 当面の活動
○ 2月10日~那覇市との共催で、那覇市銘苅新都心自治会への 『那覇市 災害に強いまちづくり研修会~災害図上訓練DIGで地域防災を学ぶ~』への参加
○ 2月26日、恩納村において村役場職員及び自治会長に対して防災士会沖縄県支部が、恩納村に特化した防災講話を実施。
② 地区防災計画の取組みについて
現在、防災士が取り組んでいる自治会の状況について、説明がなされました。
メディアが数社関心を示して取材していることも報告。
③ 市民トリアージについて
昨年、11月24日に熊本県での研修会に参加した金城翔防災士が市民トリアージについて要旨次のとおり講話を行いました。

大災害時には、医者はじめ医療関係者が多くの負傷者を看ることが困難な状況になります。そのような状況下で病院、救護所に搬送する、または搬送しないという市民レベルで出来るのが市民トリアージです。
「医者と違って、市民が出来る市民レベルでの基準」は、
○2時間以上倒壊家屋や家具等に挟まった状態かどうか、挟まっておれば赤タックで即病院へ(救出中も救出後も水分を補給)
○歩けるか?→自分で歩ける場合は緑タッグで救護所に。
歩けても2時間以上挟まっておれば赤タックで即病院へ搬送する。
○自分で呼吸しているか?1分間に30回以上であれは、赤タックで最優先て病院へ。
その程度の判断までとする
参加者からは、責任はどうなるのか?との質問もあり、市民レベルの基準で、病院や救護所に搬送したから、しなかったから責任を問われることはない。

また、「実際に市民がそういう状況に出くわしても、おろおろしたり恐怖等で判断出来ないのがほとんどではないかと思う」と言った意見もありました。
応急措置として、出血を止めるには直接圧迫法が有効、レジ袋の両端を切って三角巾替わりにすることやサランラップで傷口を押さえる治療法も披露しました。

(※ 市民トリアージは、「NPO法人災害・医療・まちづくり」(理事長 安田清医師=静岡県)が広めているもの。
商標はないものの、同NPOの行う指導者講習等を受けないで、生かじりのままできちんと理解しないで多くの人を集めて講習するのは問題があるとしています。)

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横浜支部 防災士よこはま 第35号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・横浜支部・葉山支部合同のDIG講習会開催

千葉県北部支部 2/9(土)山武市防災勉強会(千葉県山武市)

平成31年2月9日(土)、千葉県山武市、「山武市役所車庫棟第6会議室」および「あららぎ館」において「山武市防災勉強会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。
この防災勉強会は4地区に分けられ、それぞれの地区で日程と時間を変えて同内容を行う勉強会です。今回は3回目、4回目となり、青木信夫防災士が講師を務めました。
2時間の勉強会ですが、30分は「自主防災組織の責任と行動」と題した講話を行い、90分はHUGを行いました。特にHUGでは皆さん楽しみながら笑い声もたくさん出るなど和やかな雰囲気の中、防災士が読み上げるカードに迅速に対応していました。参加者の皆さんは地域の自主防災組織のリーダーだったり地元の防災士の皆さんなので、大変防災意識が高く、この訓練の意味をよくご理解いただいたうえで取り組んでいただいています。流れも円滑で、かつ、多くの意見が出されるなど有意義な時間になりました。

日程:平成31年2月9日(土)
場所:山武市役所車庫棟、あららぎ館
参加:山武市自主防リーダー、防災士 約30名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:3名
内容:講演、HUG

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長崎県支部 原子力防災訓練 「避難所の運営」講演 

 平成30年度「九州電力玄海原発防災訓練」、2月2日(土)長崎・佐賀・福岡県の3県で開催。今回は、長崎県危機管理課・医療政策課・健康福祉部より避難所運営について講演依頼あり。県内7か所の避難所、対象者は原発30km圏内の避難者に。最も近い所は松浦市鷹島でその地域の皆さんが圏外の7か所へ避難。
 避難者は避難所の到着後直ぐに、放射能スクリーニング、除染訓練後住民受付訓練、その後体調管理の問診健康相談、ヨウ素剤配布と一連の流れでした。
 修了後避難者に「避難所の運営」について各会場で講演。講演資料は全会場統一(旭支部長作成、一部長崎県医療政策課の要望により修正)。避難所は避難者の「自主運営」で、役割分担し運営を説明。
 今回初めて原子力防災訓練への参加、今後とも長崎県支部として地域防災に積極的に関わり、関係機関と関係構築に努めたい。

          講演場所                講 師
東彼杵町彼杵児童体育館(東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷501)   旭  芳郎
川棚町勤労体育センター(東彼杵郡川棚町下組郷344-1)   谷口 喜八郎
佐世保市広田地区公民館(佐世保市重尾町63)         瀬﨑 弘幸
佐世保市相浦地区公民館(佐世保市川下町209-5)        渋谷 香奈
平戸中学校(平戸市鏡川町42)                川浪 良次
波佐見町体育センター(東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷2078)     鍵原 行雄 
勝本町ふれあいセンターかざはや(壱岐市勝本町大久保触1736-2) 辻  樹夫

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愛知県支部 地震発生時の対応と命をつなぐパック・クッキング

開催日時:平成31年1月27日(日) 午前10時~午前12時
会  場:名古屋市熱田区 高蔵コミュニティ―センター
主  催:名古屋市南部地区郵便局長会 熱田部会
参 加 者:熱田区内 高蔵学区在住者 41名
   NPO法人 愛知県防災士会
講  師:原田 友子 防災士 (副広報委員長)
 ・ファシリテーター
   保坂松男、手塚哲郎、加藤和久、宮澤昌嗣、
   久野 悟、福島郁恵、阿部健二(防災士7名)

 冒頭、主催者を代表して名古屋市南部地区郵便局長会 髙羽会長様より「郵便局が地域貢献の一助として高蔵学区の皆様に対し、防災・減災講習会を開催できることへの感謝と今後も地域と郵便局との絆を強いものにとの願いを込められた挨拶」がありました。
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         高蔵学区の参加者を前に挨拶される髙羽会長
 『本日のテーマは、地震発生時の対応と命をつなぐパッククッキングですが、2時間ということで、まず先にパッククッキングを始めます』と原田防災士から前口上があり、その後は、流暢な名古屋弁を交えながらの説明が始まりました。aichi190127-3『本日の参加者は、ほとんどの方が男性で大変心強いです。』と男性人にエールを送り、その後、原田防災士は、突然大きな声で『グラグラッ~ 地震で~す。みなさんどうしますか?』との問いかけに、数秒無言のままの参加者。  熱心に説明する原田防災士

 名古屋弁で『今は、誰も立たにやー落ち着いとるねェ~。!!名古屋には、イヤ、ここには地震なんかこーせんわーと思っとる!!』と檄を入れ、被災地でのテレビインタビューに答える人のほとんどが『まさかこんなことになるとは!』、『まさか、自分たちが災害に遭うとは!』と答えていました。
 今度は、『今、奥さまは家具の下敷きになって、右腕を骨折しました。家は、無事。さぁ、お父さん!!家族の食事作ってちょうだい』と原田防災士は、男性人に向け言葉を投げかけました。

 まず、パッククッキングの基本とは、
① 家族一人ひとりの、好みにあった食事が作れること、
② ご飯、おかず、デザートが一度に一つの鍋で調理できることのメリットを説明し、
参加者の皆様にご理解を頂きました。

    災害時の注意点として、
① 水が使えないので衛生面、手で直接食材に触らず、ビニール手袋(無ければポリ袋)で掴むこと。
② 調理に使う時のビニール袋は、半透明の高密度ポリエチレン袋(スーパーで袋詰めする台の上にあるロール状の半透明のポリ袋)は、130℃まで耐えられます。
    ~100金でも売ってるよ~。
   透明ビニール袋は、80℃でビニールが溶けるので、使用はNGです。』
 
それでは、実際に作り方を説明します。
ご飯の作り方
 計量(紙コップ)カップ黒線に80gのお米、赤線には120ccの水を入れ、あとは好みで①サツマイモ 、②塩コンブ、③梅干しのどれかを入れます。
袋の中の空気を抜くために、袋の口をネジネジした状態のままで上の方の口を縛ります。
そうしましたらポリ袋とタグに名前を書きましょう。
お湯を一度沸騰させた後は、弱火(とろ火=ポコポコと常に鍋底から泡が出ている状態)にした鍋にポリ袋を30分間静かに入れます。

焼きそばの作り方
材料すべてをポリ袋に入れて、カシャカシャとよく混ぜます。
空気は、お米の時と同じように抜いて袋の上の方の口を縛ります。そして、材料を平らにして鍋に入れます。まな板は洗えませんので、材料はキッチン鋏で切ります。
ご飯が出来ましたら、

インスタントみそ汁(みそ玉 小さじ1に乾パン2)の作り方を説明します。
今日は、小袋のインスタント味噌を使います。
ご飯と焼きそばができる間に、本日は、原田防災士が家でポリ袋を使って作った料理を持ってきました。
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   楽しみのメイン試食会       味噌汁の作り方
 ◎サバ缶のキャベツとカレー煮、◎イワシの味噌煮の白菜煮、◎さつまいものレモン煮、
 ◎ホットケーキミックスのおやつをテーブルごとに試食して頂きました。
  “和気あいあいの中で、あまりにも大変な、ご馳走であり参加者より紙コップを持って一杯あればね!と緊張感の中、笑いの声がありました。”
最後にお鍋で
レトルトぜんざいを温めよう。
 災害があった時に甘い物を食べると心がほっこりします。
 今日は、レトルトのぜんざいに栄養満点の乾パンを入れて食べてください。
 常日頃からの備えとして、缶詰・レトルト食品・水・甘い物・ビタミン不足になるので野菜ジュースなどを備えておいてください食事中に、原田防災士から「地震の時の行動10のポイント」を説明して本日の講習会を終了いたしました。  
        ・・・地震の時の行動10のポイント・・・
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~郵便局長会の方々と参加した愛知県防災士会とのスナップ~
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                      文責・写真:阿部 健二

福岡県支部 リーフレットに点字を貼付

日本防災士会のリーフレットに点字を貼付し、福岡県支部の方々を含め、一般の方にも配布を考え広報活動に役立て行きます。

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北海道支部 三世代交流 「麻生雪灯(ゆきあかり)レク」

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 1開催日時 平成31年2月2日(土)・3日(日)14:00~18:30分
 2開催場所 札幌市北区麻生町麻生緑地・麻生総合センター
 3開催団体 麻生まちづくり協議会(まちセン・青少年育成・児童会館
hokaido190202b-1 4開催内容 ①雪あかり点灯、
       ②音楽コンサート(太鼓・ジャズ・軽音楽)
       ③昔遊びコーナー④厳寒期の地域防災指導等
 5参加団体 地域連合町内会(商店街)、
       青少年・児童会館等 500名
       ※北海道防災士会 3名による厳寒期の防災体験指導など 

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北海道支部 社協関係者の活動と防災研修会

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1開催日時 平成31年2月2日(土) 14:00~16:00
2開催場所 北海道日高地方新ひだか町 公民館 2階第集会場
3開催団体 社会福祉法人 新ひだか町社会福祉協議会
4開催内容 社協関係者等の活動と防災研修会【防災士会 震災ボラ活動及び講演60分】
5参加団体 町防災担当及び社協関係者等 ※当会員4名の他、近隣自治体防災士数名。
 次回、3/23 地区防災計画の説明及び「Doはぐ」開催

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千葉県北部支部 2/3(日)野田市宮崎第3自治会防災講演(千葉県野田市)

平成31年2月3日(日)、野田市宮崎中根地域福祉センター2階大広間において、宮崎第3自治会計40名余の自治会員対象に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。
参加自治会員は高齢者が多く防災意識向上に導く講義を希望されていたため、災害時の実体験を元に被災地の現状をお伝えしました。そして、タイムラインにて今後のご自身の対応策を講義致しました。(最善となる在宅避難の必要性、避難所生活の準備心構え、自己防衛等)従来型の消防署主体の防災訓練から、今後自主防災組織が自ら活動する計画の支援要請も有り、今後協力して行きたいと思います。

日程:平成31年2月3日(日)
場所:野田市中根地域福祉センター
参加:宮崎第3自治会員40名余
講師:小椋養一防災士
スタッフ:石田健防災士
内容:防災意識向上講義

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千葉県北部支部 1/31(木)千葉県公民館連絡協議会研修会(千葉県千葉市)

平成31年1月31日(木)、千葉県千葉市、轟公民館において「千葉県公民館連絡協議会 第146回主事部会研修会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。
千葉県公民館主事の皆様約30名の講座です。
講座内容は前半1時間は自分の身を守るための一般防災と公民館における避難所運営について青木信夫防災士が講師を務めました。後半1時間は身の回りのものを使った防災活用法として、新聞スリッパの作成、A4用紙で紙コップ、レジ袋の防災活用法、止血法、水を使わないトイレ法など実技について樋口正防災士が講師を務めました。受講者の皆さんはいずれ来るかもしれない災害と公民館での避難所運営について、我が事ととしてその責任感もあり真剣そのものでした。質問も多数飛び出し、具体的な内容に言及していました。参加者は女性の方も多く、実技の防災活用法では感心しきりで、すぐにできるちょっとしたアイデアに感嘆の声が聞かれました。

日程:平成31年1月31日(木)
場所:千葉市立轟公民館
参加:千葉県内公民館主事の方々約30名
講師:青木信夫防災士、樋口正防災士
スタッフ数:3名
内容:講演、実技

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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