北海道支部 講演指導した防災イベントが自治体広報誌に掲載

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動報告

《平成30年2月24日開催「Doはぐ 冬の避難所どう運営?」》
1掲載日  平成30年4月1日  広報おたる 4月号
2配布先  小樽市内全世帯  65,000世帯へ
3制作発行 小樽市役所 広報課
4開催指導 北海道防災士会 役員等6名

hokaido300401-1
スポンサーサイト

福島県支部 会報No.10・11を発行

fukushima300401-1
会報はコチラからご覧ください

<会報 No.11概要>
・ふくしま防災フェア2017
・地域 ふれあい防災体験
・女性活動推進会活動
・第9回いわさきサンシャインマラソン救護員活動
・東北復興アマチュア無線フェスティバル2018 他




fukushima291001-1
会報はコチラからご覧ください

<会報 No.10概要>
・福島県防災士会 平成29年度通常総会
・日本防災士会(本部)平成29年度通常総会開催される
・平成29年度福島県総合防災訓練に参加
・秋田県・北九州豪雨災害被災地支援について
・各地で開催される勉強会 他

徳島県支部 支部会報 第7号を発行

tokushima300401-1
支部会報はコチラからご覧ください

<徳島県支部会報第7号概要>
・中央構造線バスツアーを終えて
・地区防災計画の資料提供
・研修会の案内
・総会の日程
・役員会の動き
・ラジオ番組に出演

北海道支部 倒壊、雪の下敷となった農業ハウスの解体・撤去作業

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告 

3月発生の異常気象災害 《過去にないこの時期の湿った降雪による被害》

1 活動日時  平成30年3月17日 ~3月24日 5日間
2 活動場所  北海道日高地方 新ひだか町(静内地区)
3 活動団体  新ひだか町社会福祉協議会が募集した「地域の住民及び高校生」
       ①地域の防災士及び地域住民  ②地域高校の生徒たち 
       ※当会の防災士(浅野勇夫氏)が町社協に呼び掛けて実現した。
4 活動内容  湿った雪の重みで倒壊、雪の下敷となった農業ハウスの解体・撤去作業
       手作業による。(除・排雪後、骨組み解体とビニールの撤去作業)
5 活動人員  延べ約 300人 5地区対象
      (※昨年、10号台風で甚大な被害時支援を受けた南富良野チームも参加)
hokaido300324-1

hokaido300324-2

hokaido300324-3 hokaido300324-4

hokaido300324-5 hokaido300324-6

千葉県北部支部 支部会報 千葉北32号を発行

chibakita300401-1
千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・楽しく学ぶ子供たちの防災学習
・地域防災リーダーの育成
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・会員短信
・追悼
・北部支部の防災支援活動
・新会員紹介
・編集後記 他

長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

nagasaki300318-1 nagasaki300318-2

nagasaki300318-3 nagasaki300318-4
nagasaki300318-5nagasaki300318-6
             大村市防災研修会30.3.18
            チラシはコチラからご覧ください
nagasaki300318-7 nagasaki300318-8
大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 3/24(土) 千葉県立中央博物館体験イベント(千葉県千葉市)

平成30年3月24日(土)、千葉県千葉市、千葉県立中央博物館にて体験イベントが行われ、千葉県北部支部およびBCNが地震体験と〇×クイズの一部を担当しました。
県立中央博物館は大変大きな施設で、様々なイベントが行われていますが、今回はこどもを対象とした「春の季節展関連体験イベント」で、チーバくんと一緒に地震体験や防災クイズを行い、防災について考えてみようという試みです。
イベント開始のときはぽつりぽつりという人の流れでしたが、アナウンスされていたチーバくんがくる時間にはたくさんのこどもや大人が集まり、登場時間にみんなでチーバくんを呼ぶとダッシュでチーバくんが現れました。正直あんなダッシュが出来るいきものだとは思いませんでした。
まずは防災士による地震体験の説明があり、チーバくんが体験します。軽快に階段を上がり震度7にも耐えましたが、地震の説明はしたものの、こども達はチーバくんがどうなってしまうのか興味津々というイメージでした。
午後は「防災クイズ大会withチーバくん」が行われ、〇×クイズ形式で、正解はチーバくんが行い、5問中3問は防災士が解説を行いました。その後は防災ダックでこども達は元気に身体を動かしながら防災を学んでいました。
博物館でのイベントは初めてでしたが、計画や準備が入念に行われ、目的に沿ったイベントをされている印象でした。このようなイベントに参加させていただき大変ありがたく、またこども達へ防災を考えてもらう良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成30年3月24日(土)
場所:千葉県立中央博物館
参加:一般約250名
スタッフ:5名
内容:起震車、防災クイズ、withチーバくん

chibakita300324-1

chibakita300324-2

chibakita300324-3

chibakita300324-4

chibakita300324-5

福島県支部 中テレ祭り参加の報告

平成30年3月24日(土)・25日(日)の二日間に渡り、福島中央テレビの主催による『2018中テレ祭り』がビックパレットふくしま(郡山市)においてね開催されました。来場者は2日間で約3万人になりました。
当会は、JA共済連 福島様のブースの1つをお借りして、『地震ゾーン』を運営いたしました。『地震ゾーン』では、「シェイクアウト訓練」と、身近なもので防災グッツを作りとしてビニール袋ベストの体験を行いました。
この他には、郡山広域消防本部の『火災ゾーン』や福島地方気象台の『水害ゾーン』もあり、充実したブースでした。JA共済連からは、『防災戦隊ボウサイザー』も参加して各ゾーンには,800人を超える参加者があり、大いに賑わいました。
福島県防災士会からは、24日(土)6名、25日(日)6名、延べ12人の会員が参加しました。ありがとうございました。
今後も、地元のいろいろな団体や法人と協力・連携して、防災・減災の啓発活動に取り組んで行きます。

fukushima300324-1
シェイクアウト訓練

fukushima300324-2
ビニール袋ベスト体験

fukushima300324-3
ボウサイザーと325に参加したメンバー

北海道支部 会員体験学習会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

開催日時 平成30年3月17日 (土) 13:30~15:00
開催場所 野幌公民館 2階 江別市野幌13-6
主催団体 江別グリーンライオンズクラブ
     (災害時の対応・普段からの準備などを学ぶ)
体験参加 防災に興味のある子供達の他、地域の防災関係者など 20名
活動指導 北海道防災士会  前田博文(役員) 
     江別グリーンライオンズクラブ会員

hokaido300317-1

沖縄県支部 西原町教育委員会等による防災講座において防災講話の実施

「支えあう街づくり」
~いつ起こるか分からない災害に備えよう~

 平成30年3月17日(土) 午後1時から午後5時の間、西原町立南小学校ミーティングルームにおいて、西原町教育委員会および西原町地域ぐるみ学力向上推進協議会の共催で、「防災講演会」(33人参加)「炊き出し実習」(子供会40人参加)が行われました。
 日本防災士会沖縄県支部からは、新城格支部長、新垣博也副支部長および新垣すみえ事務局長が参加しました。 
【講話の概要】~新城格防災士会沖縄県支部長が西原町に特化した防災講話実施。
〇西原町では、多くの災害リスクがあり、中でも大雨による川の氾濫、台風、地震、津波、土砂災害、石油備蓄基地(元南西石油)から派生する事故、航空機事故等
〇防災~「地域を知る。去の災害、これからの災害を知る。自分自身を知る。ことから始まる。
〇防災の基本~自助、共助、公助 特に災害時には自助が原則。
〇自主防災会の必要性  〇自主防災会活動と課題 〇自主防災会の防災訓練
〇大規模災害の教訓から 〇防災は女性の視点で 〇県内各地では、有感・無感の地震が頻発している。 〇「津波てんでんこ」と「割り切れない人倫の問題」。  〇日頃からの備え~無理をしない。経済的にできることから。ロジスティック的な家庭の備蓄。
〇防災活動は、防犯活動であり福祉活動でもある。等の内容で講話を行いました。

防災講話の後、副支部長と事務局長で、防災グッズの紹介や避難所で緊急に使用するスリッパを新聞紙で作る要領を伝授する等、防災意識を高めました。

その後、西原町子供会では父兄の支援を得て、御菓子「じゃがりこ」に水を入れてサラダを作り、「乾パン」を潰してきな粉団子を作ったり、水で麵をふやかしたり、切り干し大根を水につけての料理、アルファー米を使ってお湯を入れ、ふりかけと混ぜて美味しいご飯作りなど災害時の「飽きない食事作り方」等について、実習が行われました。

okinawa300317-1 okinawa300317-2

okinawa300317-3 okinawa300317-4

okinawa300317-5 okinawa300317-6

okinawa300317-7

千葉県北部支部 3/17,18(土日) JAPANドラッグストアショー(幕張メッセ)

平成30年3月17,18日(土日)、千葉県千葉市、幕張メッセにてJAPANドラッグショーが開催され、BCNおよび千葉県北部支部がこどもレスキュー体験を受け持ちました。
JAPANドラッグショーは例年10万人を超える大変大きなイベントで、幕張メッセHALL4-8の広大な会場で行われる「薬」の祭典です。昨年から参加していますが、今回は「こどもレスキュー体験」ということでロープ渡過を行いました。
まずつなぎを着てレスキューの格好をしてもらいハーネスを装着、ヘルメットと軍手をして、最後にカラビナを装着して準備完了です。敬礼してから梯子を上り、補助を受けながらロープに足をかけてスタートします。上手な子はすぐに渡り切ってしまいますが、逆さになってロープで渡る経験はもちろん初めてで、緊張と興奮が入り交じり、渡り切って拍手が起こると大喜びです。保護者の方は我が子の勇姿を写すことに夢中になっていました。
このロープ渡過は初めての試みでしたが、2日間で175人の子ども達に渡ってもらったことから、すでに経験が積み上がり、どこでも対応できるようになったと思います。人を救うのは大変だけどちょっとかっこいい、そんな想いが子ども達に残ればと思います。
また、18日は「災害から家族を守る防災対策」と題して45分間の講演があり、千葉県北部支部の藤田隆雄防災士が講師を務めました。200人近くの参加者がありセミナールームは満杯状態の中、具体策を含めた藤田防災士の語り掛けるような講演は大変好評でした。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:幕張メッセ
参加:一般12万人
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ:延べ18名
内容:こどもレスキュー体験(ロープ渡過)、講演

chibakita300318-1 chibakita300318-2

chibakita300318-3 chibakita300318-4

chibakita300318-5 chibakita300318-6

千葉県北部支部 3/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年3月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの4回目が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
今回が最終回となり、これまでの座学中心ではなく実技が行われました。震度7の地震体験に始まり、応急手当、搬送法は白川恵防災士が、ロープワークは藤田隆雄防災士がそれぞれ講師を務めました。応急手当では、止血法、レジ袋を使った腕吊り、ストッキングによる頭の保護、搬送法では毛布搬送、竿を使った応急担架などが行われ、参加者がそれぞれペアになって進みました。応急手当、搬送法のまとめとして骨折、手のひらの傷、頭の怪我の3人を全員で手当てするという実践的な訓練を取り入れています。ロープワークは15分という時間しか取れず、本結びと巻き結びという基本の結びのみになりました。
講習の最後に4回の講座を経て受講者1人ずつ感想を述べてもらい、青木防災士が総括を行いました。
知識、図上演習(DIG)、グループディスカッション、実技という様々なメニューを4回に分けて行ってきましたが、受講者の皆様の真摯な姿勢、和やかな雰囲気の中、ある程度目的は達成できたのではないかと思います。公民館の事業ですが、こうした防災講座が各地で行われることにより防災力の向上に寄与するものと思います。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:木更津市中央公民館ホール
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:白川恵防災士、藤田隆雄防災士
スタッフ:5名
内容:地震体験、応急手当、搬送法、ロープワーク

chibakita300317-1 chibakita300317-2

chibakita300317-3 chibakita300317-4

chibakita300317-5 chibakita300317-6


千葉県北部支部 3/15(木) Tクリニック災害対策研修会(千葉県松戸市)

平成30年3月15日(木)千葉県松戸市のTクリニックで「大規模災害時への備え」をテーマにした災害対策研修会が行われ、千葉県北部支部のメンバーが講師を務めました。
前半は過去の震災、病院の防災対策への取組み、透析医療の災害対策などの講義と、後半は首都直下地震を想定したディスカッションを行いました。参加者の病院スタッフも勤務先の立地環境や通勤事情も違い、多様な想定意見が飛び交い、最後の質疑応答でも現場でこんな時にどう対応したら良いか?との質問があり勤務する拠点が違うスタッフ同士で災害を自分化する契機になったようです。

日時:平成30年3月15日(木) 17:30-18:30
場所:千葉県松戸市
主催:Tクリニック
名称:第4回防災対策研修
講師:榎本和幸防災士
参加:40名
内容:講演、グループディスカッション

chibakita300315-1

chibakita300315-2

chibakita300315-3

福島県支部 3/11東北復興アマチュア無線フェスティバルのご報告

平成30年3月11日(日)東北復興アマチュア無線フェスティバルが、仙台国際センターで開催されました。

当日は、宮城県・山形県。福島県の3県合同のブースで、日本防災士会と各県の活動をPRさせていただきました。その他に、災害時の非常用電源として、(株)ナベル様(三重県)の協力で『折り畳み式ソーラーパネル』の展示も行いました。会場には、青森県支部のブースもあり、こちらでは、防災グッツのの展示と青森県での活動を紹介してました。

また、東北福祉大学防災士協議会のブースもあり、学生防災士の皆様の活動も紹介されておりました。

各ブースともに来場者で賑わっておりました。その中には、岩手県支部の会員の方や地元の防災士の有資格者の方々がおり、情報交換や交流を図ることができました。

今後も各県と協力して、このような場を設けて、防災士活動のPRや情報交換、そして会員の勧誘活動及び一般の方々に防災士の資格を取って活動したいと思っていただけるような活動ができれば思います。

fukushima300311-1
3県(宮城・山形・福島)合同ブース

fukushima300311-2
青森県支部ブース

fukushima300311-3
東北福祉大学学生防災士

fukushima300311-4
会場風景

千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

chibakita300311-1

chibakita300311-2

chibakita300311-3

chibakita300311-4

千葉県北部支部 3/10(土) 印西市馬場町内会防災訓練(千葉県印西市)

平成30年3月10日(土)、千葉県印西市、馬場町内会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
内容は起震車、ロープワーク、消火器・搬送法の3ローテーションで、起震車では東北地方太平洋沖地震、ロープワークでは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、消火器・搬送法は訓練用水消火器と屋内での身近なものを使った搬送法を行いました。今回特に会長さんからの要望で、消火器について、レクチャーなしでとっさに消火器が必要になったという想定で消火を試みるという訓練を最初に行いましたが、みなさんピンを抜くところまでは問題なかったものの、ホースを向けないままレバーを握ってしまう人が続出し、水浸しになるという事態になりました。確かに指導を受ければそれに従って行うのでミスは最小限ですが、まずやってみるという試みは大成功で、水浸しになった体験は記憶に残り本番に備えることができたように思います。少しの工夫ですが次回に向けてこちらも大変
参考になった訓練になりました。
当町内会は104世帯とのことですが、約6割の世帯が参加するなど、通常の防災訓練としては高参加率です。地域のまとまり、人とのつながりがこのような参加率を生んだのではないかと思います。

日時:平成30年3月10日(土)10:00-12:00
場所:印西市馬場町内会集会所
参加:町内会員約70名
スタッフ:8名
内容:地震体験、ロープワーク、消火器・搬送法

chibakita300310-1

chibakita300310-2

chibakita300310-3

chibakita300310-4

chibakita300310-5

長崎県支部 第5回防災士のための気象講座

開催日:平成30年3月3日(土)

 長崎県支部では、今年で5年目となる「第5回防災士のための気象講座」を長崎地方気象台で開催。長崎地方気象台の全面的なご支援による開催である。
 昨年の九州北部豪雨等、気象災害は身近な問題である。直面する気象災害への対応力を養い減災に繋げたい。その思いで毎年開催。詳細は、プログラムを添付します。
 ワークショップは、自治体防災担当者の役割を疑似体験。各グループにアドバイザーとして気象予報士会(長崎県内の気象予報士で構成、会長は大塩泰義さん)の気象予報士に助言を頂いた。刻々と変化する状況への対応、併せて住民をどう守るか、判断力を養うスキルアップを痛感した。非常に役立つ良い研修会でした。
 研修会終了後の気象台・気象予報士会・防災士会との熱い情報交換会は、時間のたつのも忘れ関係構築ができました。
 長崎地方気象台・気象予報士会と長崎県支部は、年数回のイベント開催。8月お天気フェアー・12月防災フェスタ・3月防災士のための気象講座など。今後もこの関係を継続したいと思います。
(文責 川浪良次)

nagasaki300303-1 nagasaki300303-2
所 防災管理官開会挨拶      ワークショップ

nagasaki300303-3 nagasaki300303-4
記念撮影               吉崎防災気象官

nagasaki300303-5 nagasaki300303-6
ワークショツプ発表           ワークショツプ

nagasaki300303-7 nagasaki300303-8
第5回気象講座            プログラム
             プログラムはコチラからご覧ください

茨城県支部 茨城新聞地方紙でHUG研修状況が掲載

 本日(平成30年3月8日)、茨城県、茨城新聞地方紙で「震災特集 4ページ」の中で茨城県水戸市自主防災組織「吉田地区防災連合会」及びNPO法人茨城県防災士会指導の「水戸市女性防火クラブ50人対象」のHUG研修状況が3,11東日本大震災の特集として、掲載されました。
 事前に防災の特集を組みたいと茨城新聞編集部から依頼があり、小学校の訓練で計画的、積極的に自主防災組織が活動している実態を伝えたところ、取材申し込ががあり今回の防災特集となったものである。県内約3,200の自主防災組織の中で取り上げられた、吉田地区防災連合会(小生:副会長)携わった者として誇りに思います。
 写真1枚は、小学校での訓練風景、2枚目は、避難所運営HUGの実施状況です。
 日本防災士会及び本県防災士会の最重要課題、「地上戦」の実践を取り上げて頂きました。  
 なお、自主防災組織の吉田地区防災連合会組織は、地区にあった防災計画書を策定し、平成28年中に水戸市危機管理課の認定を受け、認知されております。 
 
 参考送付。RIXILショールームの避難所の一時、提供は、同防災連合会と昨年、締結。
 避難所開設・運営の基本のあり方を提案中、その方針が本年2月28日、第2回吉田地区コミュニテー・ダイアログ(対話)で決定(収容人員、食料備蓄、トイレ提供等)しました。詳細は、別添パワーポイントのとおりです。なお、小学生に災害・交通対策として、700個のヘルメットがこの会議を通じ、15社を超える事業所関係者の協力で備えることができ、教育委員会から高い評価を得ているところです。

ibaragi300308-1

ibaragi300308-2

ibaragi300308-3

千葉県北部支部 3/7(水) 八千代台東南公民館「防災講座」(千葉県八千代市)

平成30年3月7日(水)、千葉県八千代市、八千代台東南公民館において「防災講座」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で講師を務めました。
公民館事業の一環としての講座ですが、八千代市では中央公民館、高津公民館に続いて今回東南公民館での講座です。講師は青木信夫防災士が務め、北部支部メンバーがファシリテーターを務めました。
参加者は未就学児、小学生、保護者、自治会関係者、高齢者など約40名で、幅広い年齢層であることから一つひとつの項目を短時間で行い、それぞれの世代が一様に楽しみながら受講できるよう工夫しています。最初に起震車による地震体験が行われ、その後に講義を行いましたが、○×クイズ、水を使わないトイレ術、レジ袋の防災活用法、タイムラインクイズ、お願いしたいこと、10円玉でハサミといった項目で、手を動かしたり頭を使ったりと忙しい防災講座です。
計2時間の講座でしたが、子ども達は騒がず大人に混じってきちんと受講し、クイズやグループワークでも真剣に対応していて、少し難しいと思われる内容でも耳を傾けていました。大人も講座の途中で質問が飛び交うなど熱心な様子が伺えます。
幅広い年齢層でターゲットを絞りにくく対応が難しい講座でしたが、公民館のスタッフの皆様の心地よいサポートもあり、防災の大切さをある程度伝えられたのではないかと思います。

日時:平成30年3月7日(水)13:30-15:30
場所:八千代市立八千代台東南公民館
参加:八千代市民約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:3名
内容:地震体験、防災講座

chibakita300307-1

chibakita300307-6


chibakita300307-3

chibakita300307-4

chibakita300307-5

北海道支部 平成29年度ほっかいどう防災教育協働ネットワークの集い

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

 《平成29年度
  ほっかいどう防災教育協働ネットワークの集い》活動事例発表

1 開催日時  平成30年2月27日(火) 15:00~17:30
2 開催会場 北海道庁 赤レンガ会議室 (札幌市中央区)
3 主催者   「ほっかいどう防災教育協働ネットワーク、北海道」 道)危機対策局
4 開催内容 構成員による防災活動等の事例発表及び意見交換等
5 参加者   関係機関及び団体、個人など50名 (防災士会、本部・支部会員 15名)
        ※北海道防災士会「災害(火山)学習体験活動」について報告

hokaido300227-1
hokaido300227-2
hokaido300227-3
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 コミュニティー 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 協定 訓練指導 支部総会 DIG 支部会議 被災地支援 研修指導 自主防災組織 セミナー HUG 連携 支部設立 女性 避難所 女性防災士 支部活動 受賞 訓練HUG 法人化 実技指導 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR