千葉県北部支部 千葉県野田市羽貫3自治会防災訓練

平成29年6月25日(日)、千葉県野田市羽貫3自治会防災訓練において千葉県北部支部が支援を行いました。羽貫3自治会(3つの自治会ではなく固有名称)さんは昨年もお呼びいただき支援させていただきましたが、参加者が多く防災倉庫も充実している地区です。昨年とは異なるメニューとして「通報+初期消火」「救命講習」「身近な物で応急手当」の3メニューを行いましたが、朝から雨模様で、訓練開会挨拶の時も雨が降っていたため、屋外消火訓練は希望者のみとし、雨に当たらないよう屋内会場の複合センターに誘導しましたが、消火器の関心も高く、半数以上の方が希望され、消火器の説明を聞き、的宛て水消火器訓練を行いました。
屋内会場では救命講習と身近な物で応急手当を行いましたが、救命講習は胸骨圧迫、AEDの使い方を中心に訓練用マネキン10体、訓練用AED10台を用いて行いました。身近な物で応急手当は止血法、ストッキングを使った保護、ネクタイによる骨折時の対応などが行われした。しかし、それほど広くない会場に100名を超える方が参加したため、2ローテーションでもごった返してしまい、雑然としてしまった点は私どもの対応不足が否めず、雨の場合を想定したスケジュール管理を徹底すれば、より効果的な訓練になったのではないかと、反省点の多い訓練でした。参加者の方は積極的に取り組んでおり、その姿勢は昨年と変わらず、この地区のまとまりの良さは会場さんのきめ細かい対応があり、それが住民にうまく伝わっている好事例だと感じています。

日時:平成29年6月25日(日) 10:00-11:30
場所:野田市関宿複合センター
主催:羽貫3自治会
参加:約100名
スタッフ:9名
内容:通報訓練+水消火器、心肺蘇生AED、身近な物で応急手当

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千葉県北部支部 千葉県習志野市 防災担当者避難所運営訓練

平成29年6月18日(日)、習志野市青年会議所主催による避難所運営訓練(HUG)が行われ、日頃より本地区にて地域防災の指導的役割を担っている千葉県北部支部の筒井防災士が講師となり訓練が行われました。
この訓練に先立って、3月に当支部の中村防災士、佐々木防災士は、今回読み手となった青年会議所会員にHUGの進め方を事前に指導しました。
訓練は、阪神・淡路大震災現地の避難所映像を観て避難所開設前の待機(一時避難)のイメージ訓練の後、HUGによる疑似体験を通し、避難所立上げ・運営の要領と対策を共有化する地域防災担当者訓練です。習志野市米本則行危機管理監の参観の下、青年会議所会員がHUGカードの読み手となり、8名のグループ5班に分かれ、メンバーが避難所運営委員の立場となって考え、イメージしながらゲームに取組んでいました。
HUG訓練後、擬似体験した避難所の様子をイメージしながら各班に対して与えられた3つのテーマについて積極的な意見交換がなされました。次に班リーダーが集約した意見を発表し、それに対し筒井防災士がコメントを行い、良い点、正すべきこと等について共有化が図られました。
今回参加されたメンバーの多くは、地域の防災担当者やリーダーの方々で、災害時には各避難所での運営委員会立上げの際、進んでリーダーシップを発揮しリード役として活動されることを期待されます。そのためにも今回の研修がその一助となればと思います。

日時:平成29年6月18日(日)13:30~16:30
場所:習志野市勤労会館 体育館
主催:習志野市青年会議所
名称:習志野市青年会議所・一般市民防災担当者HUG避難所運営訓練
「防災意識の向上 ~新しい地域コミュニティの確立に向けての第一歩~」
講師:筒井義臣防災士(千葉県災害対策コーディネーター)
参加:習志野市青年会議所会員10名、一般市民防災担当者31名
スタッフ:1名(千葉県北部支部)
内容:HUG訓練、班別テーマによる意見交換と共有化

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奈良県支部 三郷町サンサンハウス避難所運営訓練

 平成29年6月18日(日)生駒郡三郷町において、 NPO法人三郷サンサンハウス主催の避難所運営ゲーム(HUG)が公開研修会として行われ、関係福祉施設のスタッフおよび地域自治会の会長ならびに防災担当 者ら32名が参加されました。
 奈良県防災士会から1名が、講師として出席、 5グループに別れ、初めて経験する避難所疑似体験に一生懸命に取り組まれていました。
三郷サンサンハウスでの防災研修は昨年の講習会に続き2度目になります。参加者は、日頃から介護やリハビリテーションに従事されていることもあり、 避難者の抱える事情に真剣に意見を交わしておられる様子が印象的でした。
地域自治会役員の方々にとっても貴重な体験になった様子でした。
これからの地域の防災力向上にまたひとつ大きな成果を残せたと感じました。

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奈良県支部 奈良市学園南地区HUG訓練

 平成29年6月11日(日)奈良市西部公民館において、学園南地区自主防災防犯協議会主催の避難所運営ゲーム(HUG)が行われ、地区内の各自治会から役員さん83名が参加されました。
 奈良県防災士会から3名がアドバイザーとして出席しました。8グループの大所帯でしたが、皆さん楽しんで取り組まれていました。グループがひとつの避難所として運営を行ってもらったので、各グループで絆が出来ていた様に思います。このHUGをもとにして7月に避難所開設訓練を予定されていて、よい練習となりました。

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沖縄県支部 沖縄市防災研修センター視察・研修

沖縄支部活動としまして、視察及びスキルアップ防災講話を実施しました。

研修は、平成29年6月11日(日)13時~15時 沖縄市消防本部にあります沖縄市防災研修センターにおいて、賛助会員を含め16人が参加し、地震装置での体験、また、阪神・東北・熊本での地震の揺れも体験しました。また、電子消火器での消火体験や消防団でもあり、防災士会の新垣副支部長が講師となり気象や地震のメカニズム等のスキルアップ防災講話を行いました。 

当沖縄県支部としましては、これからも組織拡大を図り、スキルアップ、活動の強化等により組織の強化を図っていきたいと思います。

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 千葉県船橋市 資格取得者フォローアップ研修

平成29年6月10日(土)、千葉県船橋市内在住の防災士・災害救援ボランティア及び船橋市新規資格取得者に対しフォローアップ研修会が行われ、千葉県北部支部及び船橋SLネットワークが共同して支援を行いました。
千葉県船橋市は自主防災組織の活動リーダーを育成するため、平成28年度から地域(自主防災組織)からの推薦者に対して「防災士」「災害救援ボランティア」育成講座に参加する経費を全額負担(各10名)しています。今回その資格取得者を対象に市危機管理課がフォローアップ研修会を開催しました。
船橋市の地域特性・災害被害・被害予測及び船橋市の各種防災施策等について船橋危機管理監の講話があり、続いて避難所運営についての講演、ワークショップ、そして災害時避難所開設の初動確認事項、施設内受け入れ時の確認事項、避難所運営開始時の確認事項など、運営側と避難者側を相互に実技演習形式で進める講習が行われました。
加えて、今後の活動の参考にしていただくため、ロープワーク及び三角テント作成講習を行いました。
また、船橋市の地域自主防災活動の促進を図る目的から、船橋市在住の防災士等が連携して防災啓発活動を行う(仮称)船橋防災連絡協議会の創設説明があり、これに対し多くの賛同があり準備を加速することになりました。
防災士養成講座に参加し新規資格取得した10名の防災士は、防災意識が高く、自主防災組織の活動の中心となる防災リーダーとして活躍が期待できます。

日時:平成29年6月10日(土) 13:00~17:20
場所:船橋市役所本庁舎9階 災害対策本部室
主催:船橋市危機管理課
名称:防災士・災害救援ボランティアリーダー資格取得者フォローアップ研修
参加:33名 (講師含)
スタッフ: 5名(千葉県北部支部)
内容:HUG、ロープワーク

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横浜支部 防災士よこはま 第20号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・H29年度定期総会開催報告 他

高知県支部 会報 第10号を発行

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会報はコチラからごらんください

<会報概要>
・定期総会開催
・活動等の広報対象の拡大
・楽しく防災グッズ
・スキルアップ研修
・イオン防災フェスタ
・高知県総合防災訓練
・アンケートまとめました
・事務局の住所等が変更 他

北海道支部 東日本大震災から6年目の復興・復旧状況の視察

hokaido290605-1 hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
 
《東日本大震災から6年目の復興・
          復旧状況の視察》

経路
フェリーで苫小牧西港~八戸港へ、国道45号海岸線を仙台まで南下、仙台港~苫小牧西港へ。
(平成29年5月28日(日)~29日(月))
※平成23年4月初旬、被災地の現状確認とボランティア活動に行った経路を再び。
hokaido290605-2※当時は(八戸・仙台港入港不能)、青森港へ、そこから海岸線を~仙台へ南下、帰りは秋田港から。
目的
会員研修及び講演活動での参考資料として活用、あの大震災の6年目の復興・復旧を伝えていく。
視察
北海道防災士会役員2名 走行距離600km 1泊二日 
(陸前高田にて車中泊)

 《500枚ほどの写真のうちの一部を掲載しました》
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久慈 国家石油備蓄基地・・・ここが破壊され、燃料等の供給不足となった。

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防潮堤、国道、鉄道などによる、津波来週時の対策が取られている。

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防潮堤、水門が新しく建設されている。  国道、鉄道等も高架工事がなされている。

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災害時の資料などが展示されている。  新しい街づくりの計画。

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津波による大きな被害を受けた大川小学校。震災遺構として保存される予定。

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既に改築された北上川の堤防・・・河口付近、この右側に大川小学校と地形が見える。

千葉県北部支部 千葉県袖ヶ浦市クロスロード講習会

平成29年5月14日(日)、袖ヶ浦市災害対策コーディネーター連絡会のスキルアップとしてクロスロード講習会が開かれ、千葉県北部支部が支援を行いました。
今回のクロスロード講習は前年度に行われたHUG講習に引き続く、災害時の行動シミュレーションゲームの講習となります。クロスロードはジレンマ(相反する条件)が存在する中で結論を出さなければならない正解のないゲームと言われ、災害時に頻繁に発生する不確かな情報の中で判断を迫られる状況を体験できるものです。
時間の関係で様々な進め方の中の一部の体験になりましたが、参加した方は実際に起きたらどうするかと、真剣に議論をしていました。
袖ヶ浦市災害対策コーディネータ連絡会の皆様は、前週の5月7日(日)に行われた袖ヶ浦市自主防災組織リーダー研修会で指導者を勤められた方々です。その方々が更にスキルアップを図りたいと熱心に聞く姿勢に、改めて気持ちが引き締まる思いでした。

日時:平成29年5月14日(日) 13:30~16:00
場所:袖ケ浦市民会館
主催:袖ケ浦市災害対策コーディネーター連絡会
名称:袖ヶ浦市災害対策コーディネーター連絡会クロスロード講習会
講師:中村利孝 防災士
参加:講習26名
スタッフ: 2名(千葉県北部支部)
内容:クロスロード講習(指導者向け)

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千葉県北部支部 千葉県千葉市国際交流協会防災学習支援

平成29年6月3日(土)、千葉市国際交流協会において日本語クラスの外国人を対象に「防災」をテーマにした学習イベントが行われ千葉県北部支部が支援しました。
講師は船橋市国際交流協会にも籍を置く白川防災士。外国人向けにどう防災を説明するか、短い時間でどう理解してもらうかを考え、寸劇にしてしまおうということになり、2名の防災士がお父さん役、お母さん役になり、職員の方にはおばあちゃん役になってもらいました。
地震が発生し、まず何をするのか、なぜすぐに火を止めなかったのか、なぜドアを開けたのか、寸劇の場面場面で問いかけをし、受講者に問いかけます。様々な回答が飛び出し外国人ならではの回答もあったり、みんなで楽しみながら防災学習できたのではないかと思います。講師側もゆっくりと丁寧に出来るだけ簡単な言葉で説明し、途中でディスカッションの時間を設けるなど理解度を深める工夫もしました。
外国人は国内では要配慮者、災害弱者とも言われますが、災害や防災に関する学習の機会が少ないことも一因と思われます。今回のような外国人が気軽に参加できる防災学習イベントが各地で行われるよう望みます。

日時:平成29年6月3日(土) 10:00-11:00
場所:千葉県 千葉市中央ツインビル8F
主催:千葉市国際交流協会
内容:講義(寸劇、解説、ディスカッション)
参加:外国人日本語クラス
スタッフ:3名

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北海道支部 平成29年度 定期総会及び第1回研修会開催

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
         
《定期総会》
開催日時 平成29年5月27日(土) 13:30~14:30
開催場所 札幌市民活動サポートセンター 2階消費者サロン(札幌エルプラザビル)
出席者  北海道防災士会 会員 20名。
審議議題 28年度活動結果及び収支決算報告 29年度活動計画及び予算(案) 他
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《第1回 北海道防災士会研修会》
開催日時 平成29年5月27日(土) 14:45~16:00
開催場所 上記総会場所 (総会終了後開催)
参加者  総会出席者  20名
研修内容 ①「地区防災」について ②「北海Do防災かるた」について
  ※北海Do防災かるた作成時に「北海道防災教育」協働ネットワークへ読み札の
   提供をした。
  指導講師  代表 横内春三
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奈良県支部 奈良県防災士会総会の開催

平成29年5月28日(日)奈良県防災士会平成29年度総会が、桜井市まほろばセンターにおいて開かれ、63名の参加がありました。
総会は、植村理事長が開会のあいさつ、来賓の奈良県安全・安心まちづくり推進課青野課長、奈良地方気象台山下台長、日本防災士会常任理事・兵庫県防災士会大石理事長のあいさつをいただいた後、議案の審議に移りました。
予定していた議案は、すべて原案通り承認されました。
特定非営利活動法人化から2年となり、会員数も330名を超え、訓練や研修の要望が増加する中、会員全体のスキルアップ、ブロック内の相互親睦が必要になることを確認しました。
総会終了後、日本防災士会全国講師、ホテルニュージャパンで決死の救出活動で、プロジェクトXで伝説の消防士と紹介された、元東京消防庁永田町特別救助隊長 高野甲子雄氏より「災害ボランティアの基本」と題する講演をしていただきました。
益城町でも色々と実地に指導をいただきましたが、東日本や、常総市など具体的な沢山の事例を勉強させていただきました。

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千葉県北部支部 千葉県長生郡睦沢町「テントに泊まろう」支援

平成29年5月27日,28日(土日)、千葉県長生郡睦沢町において小学4年生(21人)を対象とした「睦沢町テントに泊まろう」イベントが行われ、千葉県北部支部及びBCNが共同でサバイバル体験や防災体験学習をお手伝いしました。

5月27日(土)
子ども達は朝9時に集合し、開講式、買い出し、昼食を経てタッチバレーを体験しました。15時からはテントの準備で、青少年相談員や防災士の大人達と一緒に大きなテントを張りました。テントが出来上がると早速中に入って大喜びです。
テントは大人分を含めて5張。約1時間をかけて完成しました。
16時から飯ごう炊飯、カレー作りですが、ここでは防災士が火の起こし方を披露し、虫眼鏡、ルーペ、舞切り式火おこし器、集光器などを使った体験を行いました。飯ごうは7つで、子どもたちは飯ごうに米、水を入れ、かまどにセットしました。炊けてくる間にポテトチップを着火剤代わりに使ったり、くつくつと炊けてくる様子を木の棒で飯ごうに触れたり、様々な体験をしました。飯ごうもカレーも上手に仕上がり、大変おいしくいただきました。

5月28日(日)
朝6時起床予定でしたが、5時頃から子ども達は起きだし、芝生を駆け回っていました。6:45から朝食の用意です。ご飯はハイゼックスを使い防災士の指導のもと一人ずつ名前を書いてお湯で炊き上げました。
9時からはいよいよ防災体験です。男子班と女子班に分かれ、ローテーションで行いましたが、1グループ目は地震体験で東北地方太平洋沖地震の最大震度7を体験し、次にロープワークを行いました。基本的な結び方に加え、ロープの使い方として5m程度離れた台車に乗った人をロープを使って救助するという疑似救助体験を行いました。もやい結びを投げ、台車に乗った人を引き上げて救助する方法は昨年も行いましたが、楽しく学べる訓練だと思います。
2グループ目は昨日できなかった火の起こし方で、スチールたわしと電池を使った着火法を体験し、次に火災旋風実験の見学です。大きな火柱に驚きながらその仕組みを勉強しました。レジ袋を使った消火法では、数m離れたところに炎に見立てたカラーコーンを置き、そこに水の入ったレジ袋を投げ入れて消火する方法です。うまくいったりいかなかったり、子ども達ははしゃぎながらも自分たちでできることを学びました。そしてファイヤースターターを使った着火を体験し、残りの時間を使って、身近な物でできる遊びを体験しました。ペットボトルとビニールテープでできるフライングボトルは大人気。牛乳パックで作ったブーメラン、ビニールひもを使った人間知恵の輪など、普段やったことのない遊びで大盛り上がりです。しかし、これは単なる遊びではなく、避難所などで遊び道具がなくても身近な物を使って楽しく遊べること、そして小さい子にも教えてあげること、などが目的という説明をしました。
防災士は泊まり込みで対応しましたが、子ども達のパワーはものすごく、安全面での対応や準備に追われ、あっという間の出来事でした。

日時:平成29年5月27日,28日(土日) 9:00-翌12:00
場所:千葉県長生郡睦沢町 総合公園
主催:睦沢町教育委員会
内容:飯ごう炊飯、ハイゼックス、起震車、火起こし、消火、身近な遊びなど
参加:睦沢町小学4年生21名
スタッフ:8名

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沖縄県支部 結成式典及び祝賀懇親会について

標題の件につきましては、松尾好将副理事長ご臨席のもと盛大に、執り行われましたので下記のとおり報告します。
当沖縄県支部の結成に際して本部、九州ブロック支部連絡協議会からのご指導ご支援に深く感謝します。当沖縄県支部としましては、これから組織拡大を図り、スキルアップ、活動の強化等により組織の強化を図っていく所存です。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
沖縄県支部 支部長     
   新城 格(あらしろ いたる)
1 日時 平成29年5月27日 
     15時~16時  式典
     16時~18時  祝賀懇親会
2 場所 サザンプラザ海邦 那覇旭町7番地
3 出席者 式典52名  祝賀懇親会42名
3 開催状況
  別添式次第により厳粛に進行した 次第はコチラからごらんください
  参加者(部外者含む)には資料を配布(マスコミ広報依頼文の別添参照)
                  広報依頼文はコチラからご覧ください
  別添「日本防災士会沖縄県支部結成式典及び祝賀懇親会状況」写真を参照

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支部結成式典及び祝賀懇親会状況はコチラからごらんください

高知県支部 防災イベントで活動

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<活動報告概要>
高知県相生町の医療法人 野並会”高知病院・介護老人保健施設あいおい”で「あいおい祭り・防災」が開催されました。

活動報告はコチラからご覧ください。

滋賀県支部 定期総会の開催

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  総会では、H28事業報告・収支決算、H29事業計画・収支予算、役員改選について審議され、いずれも異議なく承認されました。
新役員には、女性の防災士が初選出され、今後の女性部会の設置や女性目線での活躍を期待しているところです。

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総会後は彦根気象台の加藤氏による
「滋賀県の気象災害と地震災害」とし
て、記念講演会を実施、滋賀県での災
害について学びました。


千葉県北部支部 東京都江東区 イーストコモンズ清澄白河防災訓練

平成29年5月21日(日)、東京都江東区の高層マンション、イーストコモンズ清澄白河の防災訓練において、防災講演、実技を行いました。千葉県北部支部とBCNの合同活動で、BCNの工藤薫防災士が講演を行いました。
昨年(平成28年)もお呼びいただき講演と搬送法の実技を行いましたが、今回は前回の講演のおさらいと主要点についての講義と、実技は身近な物を使った防災活用法としてレジ袋の活用法と新聞スリッパの作成、A4用紙で紙コップの作成を行いました。このマンションは33階建の高層マンションであるため、防災はおのずと高層における対策になりますが、着眼点が明確なだけに参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。実技では楽しく賑やかで、決して騒がしいわけではなく熱気を帯びていました。マンションは戸建ての地区よりご近所付き合い希薄な印象がありますが、このマンションの熱気を感じる一体感がありました。防災訓練は訓練そのものはもとより、みんなで参加して顔を知り、おしゃべりし、共同で何かを行うことが結果として災害時の大きな助けになるということを肌で感じられる訓練でした。

日時:平成29年5月21日(日) 10:00-11:00
場所:東京都江東区イーストコモンズ清澄白河
内容:講義、身近な物を利用した防災活用法
参加:マンション住民約70名
講師:工藤 薫 防災士
スタッフ:4名

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沖縄県支部 沖縄県支部設立総会を開催

 平成29年4月15日、会員13人が出席して沖縄県ブロック総会を開催しました。
 当日は、「沖縄県ブロック」を解消、解散して、発展的に「沖縄県支部結成総会」に移行して所用の手続きを取りました。肝心の横断幕が準備できていなかったのと、状況写真が撮られていないのが残念です。
 沖縄県での防災士の結集は、2014年(平成26年)9月14日に6人の陣容で九州ブロック支部連絡協議会傘下のもと、「沖縄県ブロック」の命名を協議会会長からいただき産声をあげました。
 当初は、各自治体も県民も防災意識の低さから防災士に対する理解はなく、防災士個々の地域における自主防災組織活動や新聞投稿、自治体等への講話の売り込み等を行うなどした結果、各方面からの講話要請等もありマスコミでも取り上げられるようになりました。
 これまで本部はじめ九州ブロック支部連絡協議会、九州各県支部の皆さんからの指導、支援、協力等によりまして防災士も増え念願の「沖縄県支部」結成に至りました。
本当にありがとうございました。
これから沖縄県支部は、無理なく着実に少しずつ組織強化を図り、県内地域における防災・減災活動に取り組んでいきたいと思っています。

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横浜支部 防災士よこはま 第19号を発行

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防災士よこはまはコチラからごらんください

<防災士よこはま概要>
・防災ギャザリング2017の実施結果 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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