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千葉県支部 ガーデンタウン・防災フェスタ2021(八街市)実施報告

日  時:令和3年11月23日(日)8:30~13:00
場  所:ガーデンタウン集会所 第一公園
開催名称:ガーデンタウン・防災フェスタ2021
内  容:体験と啓発活動
参加人数:52名
講  師: 西川正、内田廣夫、徳永由美子、瀬戸美佐子、馬場内則子
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11/23(祝・火)八街市内のガーデンタウンにてガーデンタウン区自主防災会主催の『ガーデンタウン・防災フェスタ2021』が開催されました。
自治会・自主防災会が中心となり、八街市職員、消防署員との協力のもと、地震体験班、煙体験班、AED体験班、給食班、防災クイズ啓発班の5班にて住民の方に体験と啓発活動が行われ、防災士が指導役を担いました。
60名ほどの地元住民の方々がお子さんも一緒にご家族で参加され、防災クイズのブースでは、クイズに回答しながら正しい防災知識を身に着け、地震体験ブースでは、起震車を使用して、就寝中の震度7を想定した安全確保を体験し、煙ハウスでの煙体験、AEDの使い方、非常食の試食などを体験してもらいました。
まさに老若男女の区別なく、「みんなで」「一緒に」が体現できていたと思います。
各ブースを楽しみながら回るだけでなく、危機感や気をつけるポイント等も、それぞれのブースで防災士からレクチャーをして、充実したフェスタとなりました。

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北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg【 № 247 】 北海道防災士会

《 支部会員研修会》
1.開催日時 令和3年11月28日(日)13:00~16:30
2.開催会場 N HK 札幌放送会館(札幌市中央区)
3.開催者等 北海道防災士会
4.開催内容 「①NHKスクープボックス、NHK防災ニュース」
         「②マイ・タイムライン作成(ワークショップ)」
         「③防災情報提供・災害 時 放送施設見学」
         ※アプリを活用、スマートホン・タブレット対応。
5.指導者等 ①③~NHK職員による体験指導・施設等の説明。
        ②当会 伊藤会員(道高等学校・地理担当)
6.参加者等 支部会員等(活動協力者)15名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 『「気候変動」と「防災・減災」』講話報告

11月27日(土曜日)、「2021年度長崎県地球温暖化防止推進員(長崎市・西彼地区)研修」が長崎市立図書館・興善町メモリアルホールにて開催されました。

最初に長崎県温暖化防止活動推進センターの事業紹介が行われ、次に各エリアの推進員の活動発表と意見交換、最後に『「気候変動」と「防災・減災」』について約30分の渋谷防災士の講話という流れでした。
ちなみに私と渋谷防災士は、長崎県と佐世保市の地球温暖化防止活動推進員でもあります。

今回は、渋谷防災士に「地球温暖化と防災について」講話オファーがあり長崎市へ赴きました。なお、私はオブザーバー参加です。

COP26が先般開催されたこともあり、ニュースや新聞など報道でも取り上げられることが多く、タイムリーな研修内容でした。
いまの地球は「気候変動」から「気候危機」へと呼ばざるを得ない状況であること、またあらゆる情報を収集し、精査して、それぞれが正しい情報を発信していくスキルを磨くことが大切さを伝える講話でした。

講話後には質問が多数あり、皆さんが防災についても興味があるという事がよく解りました。

防災士資格についても話したため受験者が増加し、長崎県支部の会員も増えることを大いに期待しています。

【報告書作成:長崎県支部 防災士 直木 隆一郎】

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千葉県支部 11/20(土)スキルアップ講座 -『高波による災害』実施報告

日  時:令和3年11月20日(土)20:00~21:10
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:高波による災害
内  容:座学
話題提供者:仲井圭二さん(柏市)
参加人数:15名

令和3年11月20日、会員向けスキルアップ講座 『高波による災害』が行われました。

【プレゼンテーションの内容】
・様々な海面振動--波浪、潮汐、高潮、副振動、津波
・波浪による災害--波浪に関する基礎知識、気象庁による波浪の予報、有義波高よりも高い波、主な高波災害(事例)、波浪実況・予測情報
・最近の話題(軽石の漂流)--被害状況、予測

講師より、様々な海面振動の違いや、波浪に関する基礎知識・災害事例などについてわかりやすい解説が行われました。また、最近のトピックとして軽石の漂流についても言及されました。

質疑応答では、津波の屈折効果、波の不規則性、千葉県における高波による災害の確率や注意点、離岸流のメカニズム、東京湾における副振動などについて、参加者からの質問に応じて解説がありました。

波浪に関する講義を聴く機会は日頃少ないため、今回の講座は海象に関する知識を整理し、誤解を解き、疑問を解決する機会になりました。

また、波浪による災害は沿岸地域住民だけではなく、レジャーや旅行などで沿岸地域を訪れる機会のある住民にとっても常にリスクとして注意すべき問題である旨、改めて認識しました。

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長崎県支部 「地域防災力充実強化大会 in長崎 2021」参加報告レポート

11月20日(土)、島原復興アリーナ(島原市平成町)にて「地域防災力充実強化大会 in長崎 2021」が開催されました。
消防庁や長崎県・島原市・公益財団法人 長崎県消防協会が主催し、地域の消防団や自主防災組織などとの連携強化を目的としています。

消防団員など43名の尊い生命を犠牲にした雲仙・普賢岳大火砕流から30年の節目を迎えた島原市が開催地として選ばれたことには、長崎県民として感慨深いものがあります。

長崎県支部からも防災士が多数参加し、多くの学びと刺激を受けることができました。
参加した佐用防災士からの報告レポートをご紹介いたします。

報告レポート作成:佐用司防災士
(※下のPDFをご覧ください。)

◯長崎新聞(2021.11.21)
「島原で地域の防災力強化に向けた全国大会 消防団や行政の連携が必要」
https://nordot.app/834967351094312960?c=174761113988793844
                    【レポート作成:女性局長 渋谷加奈】

基調講演は、北園芳人氏(熊本大学名誉教授・熊本県支部及び九州ブロック支部連絡協議会顧問)
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報告レポート(pdf)はコチラからご覧ください
 

奈良県支部 コロナ禍における体験型避難所開設・運営訓練

令和3年11月14日(日)、上牧町役場庁舎においてかんまき自主防災ネットワーク主催、上牧町総務課後援、NPO法人奈良県防災士会指導のもと、「上牧町 コロナ禍における体験型避難所開設・運営訓練」が開催されました。本訓練は奈良県安全・安心まちづくり推進課による「奈良県自主防災訓練支援事業」の一つです。
上牧町在住の防災士や、自治会への呼びかけを行い、同町にて民間の団体が主催する初めての実技訓練となりました。町内防災士、自治会役員の方17名をはじめ、上牧町総務課、上牧町社会福祉協議会、奈良県安心安全まちづくり推進課からもご協力とご参加を頂き、また、奈良県防災士会からも14名の方にご指導頂き、大変有意義な訓練となりました。訓練の内容としましては、上牧町総務課 山崎危機管理監より上牧町における災害リスクとそれに対する住民への告知(冊子等の配布)、上牧町としての備えや、避難所運営に関する講話を行って頂きました。その後の体験型避難所開設・運営訓練では、コロナ禍における避難所開設である事を前提とし、求められる対応、対処を考慮しつつ、被災地で実際にあったいろいろな問合せ、おこまり事、要支援者(配慮者)への対応を一部の避難者役の方に演じて頂き、避難所における受入れ方、運営をどうすべきか考え、行動をして頂きました。今回の訓練は、2チーム交替制にて実施した事も有り、後に運営担当をされた班は、最初の班での出来事を上手く改善され、取り組まれた事に大変感心させられました。その後、奈良県防災士会 植村副理事長兼相談役から「ふりかえり」の講義がなされ、「平時からの地域のコミュニケーション、たすけあい、平時からの備え」、そして避難所とは「率先行動にて役割を果たしに行く場所である‼」との講話を頂き、事前における準備等の重要性を問うて頂けました。回収されたアンケートからも、「実技とふりかえりの組み合わせが良かった」とのお声も多く、ご参加頂いた方々に災害と避難所について考えて頂く場と機会がつくれた事、大変よかったと感じております。
 上牧町からは、職員の方の参加をはじめ、避難所で使う備蓄品のテント、段ボールベッド、パーティション、仮設トイレを提供頂き、訓練の際に実際に使用させて頂けましたので、組立方や使用感など大変良い体験をさせて頂きました。
<報告者:大坂間防災士>

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奈良県支部 災害時通訳・翻訳ボランティア養成研修

 令和3年11月6日(土)奈良先端科学技術大学院大学において、奈良県外国人支援センター主催による「災害時通訳・翻訳ボランティア養成研修」が開催されました。講師として招かれた奈良県防災士会からは14名が参加し、通訳ボランティア、先端大の外国人留学生とそのご家族など総勢90名を対象に研修は行われました。 前半は植村信吉副理事長兼相談役が「災害から"命"をまもるために」と題して講話され、「日本は災害大国」であり「今、一番心配されているのは南海トラフ地震」であることをビデオなどで分かりやすく説明し、命を守るための行動をクイズ形式で考えていただきました。後半は「大地震サバイバル体験」をテーマに、「水運搬」「ブロック塀倒壊体験」「地震時危険箇所クイズ」「非常用トイレ体験」の4種の実技をグループに分かれて順に体験していただきました。
 研修後のアンケートでは、「ビデオでの説明が分かりやすかった(現実的であった)」(先端大学生)、「地震発生時、何をすべきか、どうやって体を守ればいいかを体験実習できた」(先端大学生)、「簡易トイレの作り方体験は、非常に良かった」(通訳ボランティア)、「外国の方(留学生等)と共にボランティアも防災知識を習得できた」(通訳ボランディア)、「講義、グループワーク、状況判断とそれぞれがよかった」(先端大学生)、「講師を含めスタッフ、参加者のお陰で学びの多い研修でした(交流を深めた)」(通訳ボランティア)などの声を多数お寄せいただきました。奈良県防災士会にとりましても大変学びのある有意義な研修となりました。 <報告者 小山防災士>

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長崎県支部「創立10周年記念式典及び記念セミナー」開催報告

 11月3日(水)長崎県庁大会議室で「創立10周年記念式典及び記念セミナー」を開催。昨年より開催に向け準備していましたが、コロナ禍で当初予定6月開催予定は延期、会場調整の結果この日で決定しました。開催延期後もコロナ感染症第5波で、感染者数の推移を注視しながら10月開催決定、1か月の期間で支部内はもとより、「記念セミナー及びシンポジウム」共催の長崎県危機管理課との打ち合わせ等の慌ただしい日々でした。
 来賓の方は支部創立以降ご支援いただきました皆さんにご臨席頂きました。支部創立に絶大なるご支援いただきました顧問高橋和夫様、当時の危機管理課長で顧問の吉田慎一様、国土交通省長崎河川事務所、長崎地方気象台、日本赤十字長崎県支部、長崎県社会福祉協議会、諫早市役所、長崎県危機管理課、日本防災士会、九州ブロック支部連絡協議会各県支部役員の多くの皆さんです。
 式典は2部構成で、第1部はは支部創立10周年記念式典。支部10年の歩み動画の放映をバック映像に、旭芳郎支部長の式辞で開幕しました。来賓祝辞として九州ブロック支部連絡協議会会長の吉水康夫様(鹿児島県支部長)、長崎大学名誉教授・工学博士で長崎県支部顧問の高橋和夫様、日本防災士会理事長・兵庫県立大学教育研究センター長の室﨑益輝様の皆さんより心温まるご挨拶を頂きました。
 その後、旭支部長より支部役員紹介、役員は式典壇上前に整列し来場の皆さんに挨拶させてもらいました。
 第2部は、室﨑益輝理事長様による基調講演「地区防災計画について」1時間30分、熱く語りかけていただきまして、来場の皆さん地区防災計画の重要性を熱心に聞き入っておられました。
 その後パネルディスカッション「地区防災計画について」、パネリストは高橋和夫様、室﨑益輝様、長崎県危機管理課長・近藤和彦様、コーディネーターは旭支部長。まずパネリストの皆さんの現在取り組み研究テーマ、地区防災が深まらない課題について、そして今後のその解決策等について1時間20分ほど討論していただきました。
お陰様で共催の長崎県危機管理課の皆さんご支援、支部会員役割分担ですべてのプログラムを終了しました。
 最後に支部の10年の歩みにつきましてご報告させていただきます。2011年2月に20数名で準備委員会を開催。東日本大震災発災の10日後の3月21日、32名で日本防災士会38番目の長崎県支部として発足しました。東日本大震災では、旭支部長が団長で宮城県南三陸町に発災後数か月より5回島原市から「雲仙普賢岳噴火災害ご恩返し号」としてボランティアバスを派遣。私も3回目に参加させてもらいましたが、その際島原市の皆さんの支援活動には感銘を受け、現在の活動に繋がっています。翌年1月28日全国で2番目に発足しました「九州ブロック支部連絡協議会」記念イベントとして島原ボランティア協議会との共催で「災害ボランティア推進大会」を島原市で開催。「東日本大震災での被災経験」について東北大学災害研究センターの保田真理様(現本部役員)の基調講演。日頃の避難準備や防災教育の重要性について語りかけてもらいました。この大会により「九州ブロック支部連絡協議会」は顔の見える関係を構築し、毎年開催の研修会。熊本地震の支援活動にも「九州はひとつ」として深い絆で繋がっています。
 2012年東日本大震災「釜石の軌跡」で防災教育の重要性が認識され、文部省のモデル事業として東彼杵町・松浦市の小中学校で実施。この事業に関わったのは、県教育庁から相談を受けられた国交省の防災教育の第一人者の方より、「民間人の立場で防災士をメンバーに」とのご支援で参画。メンバーは国交省・気象台・県砂防課・防災士会と県教育庁。上記の行政区の全小中学校に配置するメンバー編成。防災マニュアルの見直し・避難訓練・防災講和等を実施。3ケ月ほどにわたる期間で関係団体と関係が深まり、後の長崎地方気象台での「防災士のための気象講座」は7年続く皆楽しみで多くの参加を得る研修会です。
 支部発足当時より関係機関との連携を図り、県・各市の防災訓練、自主防災組織研修会、若手教職員防災研修会、教育機関の防災研修会、防災推進員養成講座等、今後も更なる推進に努め、地域防災力向上の一翼を担える支部として「新たなる10年へのスタート」したいと思います。
 支部創立よりご厚情ご支援に頂きました、各県支部・日本防災士機構・日本防災士会の皆様に感謝と御礼申し上げ、「支部創立10周年記念式典及び防災セミナー」の開催のご報告の挨拶とさせていただきます。
【報告書作成 : 長崎県支部事務局長 川浪 良次】

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高知県支部 会報 第27号を発行

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・BCP(事業継続計画)策定支援講座
・民間事業者と連携
・スキルアップ研修
・雨の中避難訓練
・「会員地域防災活動」
・お知らせ 他

新潟県支部 中学校3年生に避難所運営訓練(完結編)

新潟市の中学3年生に避難所運営訓練(完結編)を実施しました。
  日  時:令和3年11月17日 13:00~15:00(5限・6限の2コマ)
  対象者:中学校3年生約100名(3クラス)   
  講 師:新潟県支部防災士 7名
  テーマ:「地域と学校ウエルカム参観日」~コロナ禍における避難所運営~
【実施内容】
 10月に「マイ・タイムライン教室」を実施した新潟市の中学校3年生に「災害」と「避難」その次のステージとして~コロナ禍における避難所運営~と題して「HUG訓練」を体育館で保護者及び校区民、市内の社会教育関係者などに参観日として「防災教育」の集大成を披露した。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県支部 11/6(土)スキルアップ講座 -『令和元年台風15号における富津市のボラセン立上・運営』実施報告

日  時:令和3年11月6日(土)20:00~21:15
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:令和元年台風15号における富津市のボラセン立上・運営
内  容:座学
話題提供者:高木一彦さん(富津市)参加人数:16名

令和3年10月30日、会員向けスキルアップ講座 『令和元年台風15号における富津市のボラセン立上・運営』が行われました。

【プレゼンテーションの内容】
・富津市の概要
・房総半島台風被害状況-住家被害、倒木・土砂災害、道路通行止め、ライフライン
・ボラセン立ち上げまでの流れ
・ボランティアによる被災者支援状況-高所・ブルーシート案件、瓦礫の撤去、家屋の片づけ、特殊機材・技能を要する案件
・ITの積極的な活用-Facebook、HPで情報発信、事前予約システムの構築と活用
・マスメディアの影響-報道を契機に多くのボランティアが集まるになる
・災害ボラセンへの応援状況(スタッフ、物資など)
・ボラセン運営に関わって

講師より、令和元年の房総半島台風の際の富津市におけるボランティアセンター立ち上げから運営、復興期への移行を含む体験の紹介がありました。被災者のニーズ調査を徹底的に行い、Facebookを活用した、被災者優先かつフレキシブルな対応が行われていました。これにより、効率的かつスキルを持ったボランティアの力が発揮される運営が可能となり、最終的にはニーズ0を達成するまで活動することができました。今後の課題として、災害ボランティアセンターのサテライト開設によるより効率的な対応などが挙げられました。

参加者を交えた意見交換では、公的機関(行政、社協、消防、自衛隊)などとの協力体制や指示系統、他のボラセンとは異なる柔軟な運営による、多くのボランティアの力の活動やネットワーク形成について更に理解を深めることができました。また、ボランティア保険についての情報共有がありました。
更に、取り組み中の事例として、習志野市における災害時の官民参加の協力の仕組み構築について紹介がありました。
防災士として何ができるのか、どのような体制で動くべきかを今後掘り下げて検討すべき課題として認識しました。

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北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道 芦別 高等学校 学校防災 【№ 246 】

《事業所の地域貢献活動》
1. 開催 日時 令和3年11月9日(火) 14:30~15:15(45分)
2. 開催会場 北海道芦別高等学校 空知郡芦別市
3. 開催内容 自助の為の行動と対応について
4. 参加者等 高校1年生及び関係教員55名
5. 講演指導 地域での災害時対応者及び北海道防災士会

北海道 芦別 高等学校 学校防災 【№ 246 】 《事業所の地域貢献活動》 1. 開催 日時 令和3年11月9日(火) 14:30~15:15(45分) 2. 開催会場 北海道芦別高等学校 空知郡芦別市 3. 開催内容 自助の為の行動と対応につ
資料(pdf)はコチラからご覧ください
 

新潟県支部 中学校3年生に避難所運営訓練(準備編)

新潟市の中学3年生に避難所運営訓練(準備編)を実施しました。
日 時:令和3年11月9日 13:00~15:00(5限・6限の2コマ)
対象者:中学校3年生約100名(3クラス)   
講 師:新潟県支部防災士 8名
テーマ:「避難所運営(HUG)訓練」準備編
【実施内容】
 10月に「マイ・タイムライン教室」を実施した新潟市の中学校3年生に「避難所ボランティアを体験!」
避難所運営(HUG)訓練の準備編を各クラスで一斉におこなった。
マイ・タイムライン「みずから避難で命を守ろう!」で学んだ「災害」と「避難」その次のステージとして「中学生になれば避難所運営も自分達でやれる若い力を地域のために!」として本日は「避難所」について学ぶ準備編を実施した。
11月17日(水)には、「地域と学校ウエルカム参観日」~コロナ禍における避難所運営~体育館で保護者及び校区民などに3年生の「防災教育」を公開する。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください
 

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg《広報》 【№ 246】

《 学校防災 Zoom 授業 ・・報道記事》
1.報道日時 令和3年10月27日(水)
2.報道機関 北海道新聞地方版 渡島・桧山地方
3.開催場所 北海道北斗市上磯高等学校
4.活動内容 地理授業に防災を当てはめて知識を高める。
5.指導者等 伊藤教諭 防災士の指導者で「マイ・タイムライン」への体験取り組み。
 ※学校周辺の「防災マップ」による各自の判断による対応を学習体験した。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください
 

長崎県支部 島原市防災訓練参加報告

平成3年6月の雲仙普賢岳噴火災害から30年。島原市では現在古川隆三郎市長の「日本一の防災街づくり」宣言のもと、防災に強い街づくりに取り組んでおられます。その一環として100%組織の自主防災組織活性化に取組中です。長崎県支部も地元在住の旭支部長もと、会員の皆さんと関係団体と連携して、支援活動に取り組んでいただいています。11月7日に開催されました訓練報告を松本久仁子さんに報告書を作成していただきました。

11月7日 大地震を想定した避難訓練が市内3か所に分かれ開催され、私は、白山地区の島原第2中学校で参加しました。
近隣住民の方、生徒さんたちが集まり、自衛隊隊員の方からの話を聞いたり、消防士による人工呼吸訓練、市役所の方から段ボールベッドの使用について話を聞入れおられました。

 私は防災士ブースにて防災持ち出し品についての説明を行いました、その中で今の防災食の種類の多さに驚き、停電など電化製品が使えない時に、水だけで食事がとれるフリーズドライの事を説明すると「何日分用意あればいいのですか?」「どこで売ってるのですか?」等の質問が多かったと思います。

また、羊羹も展示していたところ、「なんで羊羹ですか?」と聞かれることもあり、避難時の高カロリー食はメンタル面でも有効だと話すと強く頷かれる場面もありました。

最後に旭支部長の講話を聴いていただき、
避難・防災訓練はなせやるの? 何のために?
誰のために?というお話しの中で改めて、自分に何ができるのかなど自分自身もっと勉強しないといけないと考えました。
【報告書作成 : 松本 久仁子】


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北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg広報活動 【 № 245 】

《支部たより》 を発行(支部会員限定)

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支部たより(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県支部 10/30(土)会員向け勉強会 『大事な人の避難行動を考える~大雨災害から命を守る~』実施報告

日  時:令和3年10月30日(土)20:00~21:15
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:大事な人の避難行動を考える~大雨災害から命を守る~
内  容:座学
話題提供者:板井秀泰さん(印西市)
参加人数:15名

令和3年10月30日、会員向けスキルアップ講座- 『大事な人の避難行動を考える~大雨災害から命を守る~』が行われました。

【プレゼンテーションの内容】
・平成30年7月豪雨では、避難する際に参考にした情報は「特になし」、「周囲の環境が悪化してから避難を開始した」人が多い。高齢者だけでなく、子供や現役世代も多くの尊い命が失われている。
・最初に押さえるべき重要事項は、身近に、災害の起こりやすい場所(周囲より低い、斜面の近く)があるかを認識すること。
・危険な場所から避難する先は、自治体の指定した避難所だけではない。
・3つの条件を満たせば、自宅に留まり安全を確保することも可能。
・自治体の発表する避難情報で確実に避難(安全な場所にいる人まで避難する必要はない)。
・外の状況は刻々と変わるので、避難情報が発表されていなくても、防災気象情報を参考に早めに自主避難開始。
・大雨時、行政がひとりひとりを助けられないことを理解し、みずからの命はみずからが守ることを強く認識する必要あり。
・避難行動を促すものとして、顔の見える人からの声掛けも有効(「逃げなきゃコール」などのサービス)
・高齢者の早めの避難は、お年寄り本人の命を救うことだけが目的ではなく、家族や民生委員などを守ることにつながる。

講師より、データや事例、イメージ想起に役立つモデルケースを設定した講義が行われました。最初に、避難が必要な場所や、警戒レベルの高まりと避難行動との関係を確認し、次に、千葉県に大きな被害をもたらした令和元年10月25日大雨事例を用いて、避難開始のタイミングを参加者で確認しました。自治体の発表する避難情報が避難行動開始の基本となりますが、その時点で「激しい雨」により屋外の移動が難しくなっている場合や、夜間で移動が危険になる場合があることがわかりました。このため、防災気象情報等を参考に、警戒レベルの低い段階から早めに避難を開始する選択肢があることを理解しました。

参加者を交えた意見交換では、早めに避難を開始しても、自治体が避難所を開設していない懸念が示されました。避難先として安全な場所に住んでいる知人・親戚宅などがあることや、避難所開設状況、防災気象情報の入手手段として、携帯端末のアプリやテレビのdボタンの活用も確認しました。また、各地域における避難行動の呼びかけ、避難所開設などの取り組みや現状、問題点も紹介されました。
危機感を感じ避難行動を起こしてもらうことの難しさは、地域の様々な人が問題意識を持ち連携して対応してゆくべきことであり、今後も議論を続けるべき問題であることを痛感させられました。

〇勉強会の内容は、支部ホームページの<防災コラム>にも掲載。
https://chiba-bousaishikai.jp/?p=1603

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広島県支部 活動報告

 東広島市防災士ネットワークからの活動報告です。
毎年11月3日に開催している「東広島市 消防・防災フェア」が、今年はオンラインになりました。

2021デジタル消防・防災フェア/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/shobo/7/2/29542.html

動画を4本作成し、特設サイトに掲載して頂きました。
「防災士とポリ袋でレインコートを作ろう」
「パソコンで防災士てみませんか?前編」
「パソコンで防災士てみませんか?中編」
「パソコンで防災士てみませんか?後編」

長崎県支部 「佐世保市災害ボランティアネットワーク連絡協議会」オンライン会議に初参加

災害時、ボランティア支援活動を行う関係機関や団体で構成された「佐世保市災害ボランティアネットワーク連絡協議会」に、本年7月より長崎県支部も加入させていただくこととなりました。

11月1日(月曜日)、はじめて会議に参加し、オンライン開催ではありましたが、関係機関や他団体の皆様と顔合わせをすることができました。
日頃から関係者同士でコミュニケーションを図ることは、当協議会の目的のひとつでもあり、防災士としての活動を円滑に行うためにも、必要不可欠なことです。
地域での草の根活動を円滑に行えるよう、縦と横の繋がりをそれぞれ持つことは、災害時にもきっと活かすことのできるスキルになると思います。

また今回の会議では、当支部の旭支部長による「災害時に備えた平常時の取り組み」と題した講話も行われました。
ボランティアセンター立ち上げにまつわる支部長の実体験はとても興味深く、耳を傾けました。
各地での成功事例も参考になりますが、うまく行かなかった事例は考えさせられることも多く、その原因を再検証し、見直すことに意味があるように感じました。

コロナ禍でボランティア活動にも知恵と工夫が求められるため、たくさんの事例を知識として蓄積し、自分のものとして活用できるように努めたいと思います。


◯「佐世保市災害ボランティアネットワーク連絡協議会」について
http://www.sasebo-shakyo.or.jp/v_disaster/

報告書作成 : 渋谷加奈(長崎県支部女性推進局長・幹事)

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奈良県支部 三郷町 災害ボランティア養成講座第4回「コロナ禍での避難所開設訓練」

 令和3年10月30日(土)、三郷町福祉保健センターにおいて三郷町社会福祉協議会主催「災害ボランティア養成講座」第4回として「コロナ禍における避難所開設訓練」が開催されました。この訓練は同町で初めて開催するもので、町内の民生委員・児童委員さんを中心に14名が受講され、奈良県防災士会からは町在住の6名を含む12名の防災士が参加しました。
第1部は町在住防災士 (避難所開設チーム)と受講生(避難住民チーム)に分かれ訓練を実施。一度すべてを撤去後、第2部は防災士と受講生の役割を交代しての訓練を実施しました。
喫煙者やペット連れ、妊婦や赤ちゃん連れ、要支援者、新型コロナウイルス感染者など、様々な問題を抱える想定避難者を防災士が演じ、それを受講生が柔軟に受け止め対応する取り組みとなりました。また実際に避難場所に寝転がってもらい、避難生活の居心地を経験していただきました。限られた備品および時間という条件の中で、新型コロナウイルス感染対策を意識しながら避難所開設における行動・手順を模擬体験し、参加者自身が様々な意見を出し合い工夫をされ充実した訓練となりました。訓練の後には奈良県防災士会 植村相談役兼副理事長から「ふりかえり」の講義があり、続いて三郷町在住の北村理事が講評を述べられました。最後に三郷町社会福祉協議会の窪事務局長に閉講のお言葉を頂戴し、全4回の講座を修了いたしました。三郷町社会福祉協議会では来年度も本講座を継続実施していく計画で、防災士として地域防災力向上に向けた取組の重要性を再認識するものとなりました。
〈報告者:平本防災士〉

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