千葉県北部支部 総会開催

平成29年4月23日(日)、日本防災士会千葉県北部支部定期総会が行われ、議案の
すべてが承認され、滞りなく終了しました。
平成28年度の北部支部の活動が大幅に増加し、スキルアップ研修9回、地域防減
災力向上支援活動(訓練等)85回にのぼり、地域町内会自治会から大企業、学校支
援、市の総合防災訓練への参加など各所多岐にわたる活動が行われたことが報告
されました。監査報告として、活動が大幅に増加している一方で人員の確保が不
十分なことが多いため、早急な対策と技術向上を図る必要があるという意見があ
りました。
総会終了後は、船橋市の安藤危機管理監による講演が行われ、災害全般から船橋
市の対策、北部支部に期待することなどお話しいただき、大変勉強になりました。

日時:平成29年4月23日(日) 16:00-18:00
場所:船橋市中央公民館
出席:36名
講師:船橋市の安藤危機管理監
内容:北部支部定期総会及び船橋市危機管理監による講演

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兵庫県支部 防災リーダー&防災士 指導者養成講座開催

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事業部    

 兵庫県では「ひょうご防災リーダー講座」修了時に防災士試験を実施していますが、合格通知が届いた後の手続きや活動についての説明がほとんどないことにより「合格したが、どのように活動を進めてよいのかわからない」「合格したら防災士会の会員になっていると思った」「機構と防災士会が違う組織だと言うことを知らなかった」「リーダー講座では自分が受講するだけで、指導する側の練習や技術がなく不安」などの声が多々寄せられるため、ひょうご防災リーダー講座修了生の受け皿として、「ひょうご防災リーダーフォローアップセミナー」を毎年事業部が開催してきた。今年度からは、資格取得後の手続きや防災士会の活動事例などの説明会と指導者養成講座WSの2部構成とし、指導者としての第一歩を講座の中で体験していただき、地域に帰って実践できるよう先輩防災士のアドバイス等をいただいた。

 【 日時 】 平成29年4月2日(日)
       防災士説明会(資格取得、取得後登録) 10:00~11:30
       指導者養成講座          13:00~16:00
 【 会場 】 加古川市防災センター
 【 内容 】 第1部  防災士資格、資格取得後の説明会
            10:00  防災士資格手続き等について
                兵庫県防災士会活動事例紹介、座談会
            11:30  閉会
     第2部  指導者養成講座
            13:00  「初期消火訓練指導」 座学、体験
            14:30  班別ワークショップ、発表
            16:00  閉会 (防災センター体験・見学自由)

 地域防災に関わる上で、一番基本となる「初期消火訓練指導」をテーマとし、座学では消火器の種類や使用手順、注意点など、消防団所属の防災士が説明。その後、加古川市防災センターのご協力を頂き、一般見学者への説明や進行を提示。参加者全員が消火器と屋外消火栓の放水体験を行った。
 体験後は、班別ワークショップとして、「高齢者向け」「小学生向け」「自主防災組織向け」「障がい者向け」の4テーマに沿って指導のシナリオを考え、指導経験のない防災士を指導者役として寸劇発表。発表後は、質疑応答も体験していただき、回答方法などについて参加者全員で協議する場面もみられた。
 「防災士なら消火器の使い方は当然知っている」とよく耳にしますが、実際に教える際の話術や対象者によって言葉や準備物が違うなど、簡単に見られがちな初期消火訓練指導でも奥が深いということを知っていただけた。特に、今回は聾唖の防災士にも参加していただけたことで、聾唖者への火事場の対応や、コミュニケーションのとり方を知っていただく機会にもなりました。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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資料はコチラからご覧ください

兵庫県支部 「西宮市と特定非営利活動法人兵庫県防災士会との協力体制に関する協定」の締結

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平成29年3月30日(木)西宮市役所において、「西宮市と特定非営利活動法人兵庫県防災士会との協力体制に関する協定」の締結式が行われました。3年間のアプローチが実り西宮市に兵庫県防災士会の実績を認めていただき協力協定が実現しました。今回の協定は兵庫県防災士会として尼崎市に次いで2例目であります。これからも兵庫県下で市町との協力協定が締結できるよう努力していきます。

協定締結式の記事が新聞紙に掲載され、CATVベイコム地元ニュースでも放映されました。私の左側3名は締結に努力してくれた阪神エリア西宮市の会員です。

特定非営利活動法人兵庫県防災士会 理事長 大石伸雄


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記事は画像をクリックしてご覧ください
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ニュースの動画はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 支部会報 千葉北第28号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・防災講習会・訓練
・北部支部会員さん 紙上インタビュー
・交流の広場 他

横浜支部 防災士よこはま 第16・17・18号を発行

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防災士よこはま第18号はコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第18号概要>
・川崎市役所危機管理「防災講演会」実施報告 他




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防災士よこはま第17号はコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第17号概要>
・「普通救命講習」実施報告 他




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防災士よこはま第16号はコチラからご覧ください

<防災士よこはま 第16号概要>
・「要援護者HUG・要援護者トリアージ」研修会報告 他

高知県支部 会報 第9号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・香南市災害救護訓練
・出前講座・避難訓練
・スキルアップ研修
・アンケート調査 他

兵庫県支部 「親子で学ぼう!防災・減災のこと」開催

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事業部    

 西脇市男女共同参画センターから「防災の観点から弱者といわれる、女性や子どもに防災や減災への意識を持ってもらい、いざというときに自ら行動するための準備となるようなセミナーを開催したい。」との相談を受けて、小さな子どもと保護者がたくさん話をしながら体験できるようにと、親子での共同作業を取り入れたワークショップを実施。
ちいさな子どもを連れての避難や避難所生活の大変さを知っていただき、指定避難所や福祉避難所に頼らない「わが子が安心できる家庭避難所づくり」を学んでいただきました。
    
   【日 時】平成29年3月20日(月祝) 13:00~15:00
   【場 所】西脇市茜が丘複合施設「Miraie(みらいえ)」
   【参加者】西脇市の親子10組(参加こども年齢0歳~10歳)
   【防災士】2名

※西脇市男女共同参画センターの報告ページ
http://www.city.nishiwaki.lg.jp/miraie/danjyokyodosankaku/danjyo_ivent/danjyo_ivent_28/1485827197321.html
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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チラシはコチラからご覧ください

兵庫県支部 みんなの福祉フェスタにて防災啓発

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事業部    

 「障がいのある人もない人も誰もが暮らしやすいまちに」をテーマに「みんなの福祉フェスタ2017」が開催され、兵庫県防災士会は「楽しく学ぶ防災ワークショップ」コーナーを担当。障害者やそのご家族、そして一般の方にも「自分に出来ること」を考えていただき、日ごろからの備えの大切さや地域での仲間作りの重要性を説明するとともに、小さな子どもから重度障害の方まで幅広く楽しく防災体験していただけました。

  【日 時】平成29年3月12日(日) 10時00分~15時30分
  【場 所】アスティアかさい 3F
  【防災士】2名
  【内 容】パネル展示、非常持ち出し品・備蓄品展示説明、情報カード作成、
      防災クイズなど
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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チラシはコチラからご覧ください

兵庫県支部 防災懇談会「あかし防災カフェ」開催

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事業部    

 防災について気軽に話が出来る場を作りたいとのことで、明石市防災センターにて「防災懇談会「あかし防災カフェ」が開催され、明石市内の19小学校区の住民代表ら約70名と、防災関連団体が参加。各地の取り組みや悩みなどを共有し、それに対して各防災関連団体からアドバイスを行いました。終了後は、名刺交換やお悩み相談などで盛り上がり横のつながりが出来たよい交流の場となりました。
    
   【日 時】平成29年3月11日(土) 13:30~16:30
   【場 所】明石市防災センター
   【参加者】市内19小学校区住民代表者、明石高専防災団D-pro135゜、兵庫県立大学LST(ライフサポート)チーム、あかし防災リーダーの会、兵庫県防災士会
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 消防と防災士の防災講習会

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事業部    

 毎年、加古川市にある日岡苑町内会では、消防署と防災士が協力して防災講習会を実施しており、昨年度は女性だけの防災講習会を実施。参加された方から「とてもわかりやすく興味が持てたので、より詳しく知りたい」との要望があり、今年度は、避難所や備蓄品についての説明・体験を防災士が担当。応急手当や心肺蘇生法の指導を消防職員が行った。
    
   【日 時】平成29年2月26日(日) 13:00~15:00
   【場 所】加古川市神野町日岡苑「桜苑」
   【参加者】日岡苑町内会役員、一般住民 40名
   【指導者】消防職員6名、防災士2名

 日岡苑町内会は、指定避難所の大きな体育館に隣接した町内会のため、自分たちの備えも大切だが、指定避難所の運営協力や炊き出しなどの支援にもあたれるよう避難所についての知識共有と段ボールベッドの作成体験などを行った。終了後も参加者からの質問が絶えず、備蓄のかしこい揃え方や、女性ならではの避難所での生活支援など様々な内容に興味を持ってもらえた。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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久留米支部 福岡県防災賞を受賞

 福岡県防災賞を支部の吉武章氏が受賞されました。
福岡県地域防災シンポジュウム
平成29年3月20日(月・祝)

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久留米支部 久留米市・防災士スキルアップ研修

 平成29年3月11日、久留米市防災士スキルアップ研修で久留米支部員が講師を務めました。

※日本防災士会・久留米支部のかつどうについて   久留米部・支部長 江藤正剛
※HUG(避難所運営ゲーム)         講師  日本防災士会・久留米支部

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東京都足立区支部 舎人公園防災フェスタ2017における活動結果報告

 東京都公園協会主催の「舎人公園防災フェスタ2017」における足立区支部の活動した内容について報告いたします。

1実施日時 平成29年3月4日(土)9:00~12:00
2実施場所 舎人公園(足立区舎人公園1番地)
3防災士の会参加者 総務部長以下25名
4活動概要 防災意識の普及、防災力の向上及び防災・減災啓蒙活動並びに救出救護要領の実践指導を実施した。その内容は次のとおりです。
 (1)防災・減災に関するパンフレット、足立区の防災マップ等のほか防災士の活動内容
   パンフレットの配布活動
 (2)災害用備蓄アルファー米を美味しく食べる調理方法と試食及びローリングストック
   要領のパンフレット配布
 (3)簡易担架作成要領及び搬送要領
 (4)救助用ロープワーク要領
5アルファー米の提供 足立区災害対策課からの提供による。

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   フェスタ開催前の打ち合せ    開会式

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   試食及び広報活動      ロープワークの打ち合せ

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   簡易担架作成要領指導      搬送要領の指導

東京都足立区支部 荒川ライトアップ2017における活動報告

 国土交通省荒川下流河川事務所、足立区、北区主催の「荒川ライトアップ2017」における活動を報告いたします。

1実施日時 平成29年3月11日(土)13:30~20:00
2実施場所 足立区都市農業公園前河川敷
3防災士の参加者 支部長以下18名
4活動概要 防災意識の普及、防災力の向上及び防災・減災啓蒙活動並びに救出救護要領の実践指導を実施した。その内容は、次のとおりです。
 (1)防災・減災に関するパンフレット、足立区の防災マップ等のほか防災士の活動内容パンフレットの配布活動
 (2)災害用備蓄アルファー米を美味しく食べる調理法と試食及びローリングストック要領のパンフレット配布
 (3)簡易担架作成要領及び搬送要領
 (4)救助ロープワーク要領
5アルファー米の提供 足立区災害対策課からの提供による。

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       足立区役所職員との打合せ及び行事全般の打合せ

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       試食会場の状況   試食及び広報活動状況

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            ロープワーク指導状況

長崎県支部 「第4回防災士のための気象講座」3月4日(土)開催

 眼下に長崎市松が枝町「国際観光埠頭」の大型客船、後方には明治日本産業遺産「旧グラバー住宅」また、洋館が立ち並ぶ風光明媚な南山手の長崎地方台で開催。
 今回のテーマは昨年の東北・北海道での大雨被害、気象台から提供される気象情報の入手の重要性。対岸の火事ではなく、私どもが毎年経験する梅雨前線による大雨「九州北部の梅雨前線の特徴・かんたん解説」と題し、田中満防災気象官より講演頂いた。過去災害をもたらした天気図を基に、なぜ災害に繋がったか、そのような時どう対応すべきかと懇切丁寧に解説いただいた。併せて、気象庁が発表する気象情報(大雨の場合)、特別警報・大雨時の防災気象情報の流れ、長崎市の大雨洪水警報・注意報基準も併せて説明頂いた。
 質疑応答では、防災士の皆さんから多くの質問に田中気象防災官から回答していただいた。この講座は、皆さんの関心の高い内容だった。

気象庁作製「津波ワークショップ」
津波から命を守るために、海の近くでゆれたらすぐに避難。津波の特徴を知り、いかに素早く安全な場所に避難するかのゲーム形式である。各グループに地図・サイコロが渡され、ファシリテーターの田中防災気象官からの指示で2個のサイコロを振り、その面の合計数で様々なトラブルに対応する判断力を求められる。東日本大震災の際も、命を守るため津波から回避するため、いかに素早く高い所(垂直非難)への避難の重要性を語り継がなければなりません。今年気象庁作製の「津波ワークショップ」非常に有意義な研修でした。
 研修後、気象台業務、天気予報作成及び観測機器等の見学会も実施。
 今回の「第4回防災士のための気象講座」開催に際しては、お世話になりました所防災管理官・田中気象防災官・気象台の皆さんに感謝と御礼申し上げます。今後とも長崎県支部恒例事業として継続実施したいと存じます。

交流会実施
今回研修会終了後、研修会に参加いただいた気象予報士会(気象予報士5名)・気象台・防災士合同の歓談の場を設けていただき、情報交換の貴重な機会にもつながった。

長崎地方気象台等関係機関と共催
「防災フェスタin島原半島」また、長崎地方気象台で開催「気象フェスタ」で熊本地震被災状況パネル展示。
 今後とも関係を密にして、ご指導・ご支援を仰いでいきたいと存じます。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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気象台からの長崎港 (1)  気象台からの長崎港 (2)  気象台からの長崎港 (3)

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   研修会場 (1)     研修会場 (2)     謝辞 旭支部長

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第4回防災士のための気象講座  所防災管理官開会挨拶
         第4回防災士のための気象講座 (20)  津波防災ワークショップ (1)

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津波防災ワークショップ(2) 津波防災ワークショップ(3)  津波防災ワークショップ(4)

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津波防災ワークショップの様子  田中防災気象官講義 (1)  田中防災気象官講義 (2)

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報道発表資料はコチラからご覧ください

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チラシは以下からご覧ください

兵庫県支部 小学校参観日「平成28年度 親子で学ぼう!防災学習」

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事業部    

 保護者と児童がともに防災に関する知識を取得し、平常時からの各家庭や学校における備え、地域で担うべき役割を理解することにより地域における災害時の被害を最小限に抑えることを目的として、天満小学校PTA主催の防災学習が開催された。

  【日 時】平成29年2月8日(水) 10時35分~12時25分
  【場 所】稲美町立天満小学校 体育館
  【参加者】生徒(6年生)  133名
      PTA      80名
      教職員     10名
  【指導者】防災士 3名
  【プログラム】10:35 開会挨拶、講師紹介
        10:38 防災クイズ
        10:50 応急救護訓練
            身の回りのものを使って止血・骨折の手当て
            簡易担架の作り方、被災者搬送リレー
        11:30 非常持ち出し袋 重量体験
        12:00 炊き出し アルファ化米試食
        12:10 講評、閉会(生徒退場)
        12:15 フェニックス共済(兵庫県住宅再建共済制度)説明

 兵庫県マスコットの「はばタン」と一緒に防災クイズに答えたり、応急手当や担架搬送のグループワークを保護者も含めて行ったりと、終始賑やかに学習することができた。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 まちづくり協議会にて避難所運営研修

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事業部    

 明石市立清水小学校区まちづくり協議会主催の防災セミナーにて「避難所運営研修初級編」を実施。普段から地域コミュニティがあり、活動も活発な地域だけに、とても穏やかにワークショップが進みました。
    
   【日 時】平成29年2月4日(土) 10:00~12:00
   【場 所】明石市立清水小学校区コミュニティセンター
   【主 催】清水小学校区まちづくり協議会
   【参加者】まちづくり協議会、安心安全部会、学校園教諭、一般住民 30名

 参加者の中には小学校の校長先生もおられ「是非これは、職員研修でしたい!学校側の準備物などを早急に対応しなければ・・・」と大きな気づきがあったことを話してくれました。避難所経験がない地域ですので、「テレビで見て考えていた避難所の様子とまったく違う。自分たちで準備するものをこれから考えていきたい」など、役員の皆様にも新たな気付きがたくさん与えられました。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 「稲美町協働まちづくり100人会議」にて防災研修

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事業部   

 稲美町の「協働のまちづくり」を推進するため、さまざまなまちづくりに取り組まれている方々が一堂に会し、具体的な活動事例や実践活動で得た経験や課題をもとに、議論を行い、お互いが情報を共有することで住民の参画と協働を図る「稲美町協働まちづくり100人会議」が開催され、災害時の避難所運営についての防災研修会が行われた。
    
   【日 時】平成29年2月4日(土) 13:30~16:00
   【場 所】稲美町いきがい創造センター 2階ホール
   【主 催】稲美町
   【参加者】自治会会長、役場職員 70名

 ため池の多い地域だけに、水害についての知識・経験はあるが、地震やそれ以外の災害についての意識は低く、災害が起きたときに自分たちで避難所運営ができるようにと企画された。実際の避難所を見たことがある人は数名で、ほとんどの参加者は、テレビ報道でのイメージしかなかったが、研修を進める上で、避難所での問題点や自治会・運営側の苦労、事前準備の大切さを学んでいただけた。主催者からは、これを機に町をあげて避難所運営マニュアルの作成や単位自治会での防災研修の取り組みを進めていきたいとのお言葉もいただけ、よいきっかけ作りが出来たようです。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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稲美 新聞

兵庫県支部 「ひょうご安全の日」西播磨地域のつどい

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西播エリア   

 阪神・淡路大震災や平成21年台風第9号豪雨災害をはじめとした、過去の災害の経験と教訓を継承し、将来の災害への備えの充実を図るため、「ひょうご安全の日西播磨地域のつどい」が開催されました。

   【日 時】平成29年1月21日(土) 13:30~15:30
   【場 所】相生市文化会館 扶桑電通なぎさホール
   【主 催】兵庫県西播磨県民局、相生市

 毎年、様々なテーマで開催されてきましたが、今年度は熊本地震や鳥取地震などの地震災害についての支援活動を取りあげることとなり、兵庫県防災士会の竹平元則会員が熊本地震被災地での活動について事例発表を行いました。
 会場ホワイエでは、行政や各種団体の防災啓発展示も行われ、兵庫県防災士会西播エリアとして、被災地支援パネルや備蓄品などの展示説明を行い、つどいの参加者だけでなく会場を訪れた一般のお客様への防災・減災啓発も行いました。

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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チラシはコチラからご覧ください
西播磨地域のつどい御例文はコチラからご覧ください

兵庫県支部 「ひょうご安全の日」東播磨地域防災のつどい

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事業部    

 兵庫県東播磨県民局では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承するとともに、地震や風水害等に備えた地域防災力の強化を図るため、毎年、防災講演会を開催。併せて、兵庫県防災士会によるパネル展示・備蓄品紹介などの防災・減災啓発ブースと、フェニックス共済加入促進員によるフェニックス共済制度に関する相談受付を行いました。

  【日 時】平成29年1月20日(金) 13:30~16:00
  【場 所】高砂市文化保健センター
  【主 催】兵庫県東播磨県民局
  【共 催】高砂市
  【協 力】明石市、加古川市、稲美町、播磨町、特定非営利活動法人兵庫県防災士会

 講演会では、「災害ボランティアの現状と課題」と題して、兵庫県立大学防災教育研究センターの宮本専任講師が登壇。阪神淡路大震災から熊本地震までのボランティアの移り変わりや現在の状況などを説明。大きな災害のない播磨地域の参加者にとっては、想像もつかない内容もあったかと思いますが、自分ごととして考えていただくために、会場横では兵庫県防災士会の防災・減災啓発ブースを設置。被災地支援のパネル展示や備蓄品紹介、段ボールベッド使用体験などの展示説明を行った。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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毎日新聞 2017年1月21日 地方版

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チラシはコチラからご覧ください。
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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