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愛知県支部 名古屋地方気象台と名古屋大学減災館の見学

 「名古屋地方気象台及び名古屋大学減災館の見学」に関するスキルアップ研修を
開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 上伊那助産師会の学習会へ参加

上伊那助産師会様より日本防災士会長野県支部へ派遣依頼があり11月4日の学習会へ上伊那地区の防災士5名で参加してきました。
ワークショップでは災害シミュレーションを行いました。
10月に発生した台風19号では東日本の各地に大きな爪痕を残し長野県では千曲川の決壊による深刻な浸水被害となりました。
避難所においては日本防災士会長野県支部と長野県助産師会との連携により迅速な初動対応を取ることが出来ました。
地球温暖化により今後も同程度の台風が発生することが予想されます。
また今後30年以内には東南海トラフの発生も危惧されています。
災害大国、日本。
私たちに出来ることは何か。さらに考えて行動していく。気持ちを新たにしました。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

奈良県支部 奈良市都祁中学校HUG

 令和2年1月10日(金)、奈良市立都祁中学校において、全校生徒対象の防災学習として避難所運営ゲーム「HUG」が行われました。
1限目2限目は2年生、3限目4限目は3年生、5限目6限目は1年生で、1日に3回開催でタイトなスケジュールでしたが、生徒や先生方の協力で無事に進行ができました。
授業時間内で行うため、パワポは使用せず5分程度のゲーム説明のみで進行しましたが、適応力の高さで直ぐに対応し、全員が楽しみながら参加してくれました。
中学生の発想が素晴らしく、通常のHUGでは聞けない貴重な意見がいっぱいありました。特に掲示板はイラストや英語併記がされていて、一目瞭然の素晴らしい出来でした。難しいイベントカードに対しても「無理!」と言い切れる勇気もあって、逆に勉強させてもらいました。  (末田防災士)

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奈良県支部 大淀町教職員HUG

 1月15日 大淀町役場において大淀町学校教育会会員研修会が行われ、町内の教職員102名が参加されました。「大規模災害が発生した場合の避難所開設・運営のヒント」というテーマでHUGを経験していただきました。児童の避難訓練や保護者引き渡しの訓練は実施しているが、避難所運営の訓練は初めてで、ホームレスの避難者、盲導犬などに驚きながら真剣に取り組まれました。 <村山 央 防災士>

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北海道支部 私のまちの防災教育

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活動報告 北海道防災士会 【№ 216】

《私のまちの防災教育》 十勝地域会員の活動から
1 開催日時 令和元年12月12日(木) 13:30~15:00
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3 開催機関 十勝支庁浦幌町教育委員会
4 開催概要 地域は太平洋沿岸に位置「地震に備える」
5 参加者等 地域住民及び近隣自治体住民対象に50名参加
6 講演指導 地域に精通した会員(元地域消防職員)による指導。
        ※北海道防災士会会員 井口秀司氏

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 1/8(水) 野田市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」(千葉県野田市)

令和2年1/8(水)千葉県野田市市役所8階大会議室において、野田市市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」が行われ千葉県北部支部が支援致しました。長期支援要請9回の内(各100名)第3回目となります。
中村利孝副支部長講師のもと、前回を踏まえて防災安全課森下課長よりの要望形態に沿い行われました。
臨場感を持ち各状況下のコメントを多く要して、気づきを促して自ら徐々に完成度に導く講師の話術に、翻弄された職員の皆さんも大いに自分達が遣るべき事の重大性を認識され奮闘されていた様子です。総括の段階にて、公助の立場の職員の皆さんに強い心構えで立ち向かうよう訴えました。

防災安全課の広報により、野田警察署より5名の見学要請有りました。承諾得て、「HUG」実体験して頂きました処、今後野田警察署にて「HUG」訓練講習会検討する旨のお言葉頂きました。
防災安全課の広報力素晴らしい、又HUG準備完璧に感謝致します。

日時:令和2年1/8(水) 13:00~16:30
場所:野田市市役所8階大会議
参加:野田市市役所職員約100名
講師:中村利孝副支部長
スタッフ:防災士・谷正美・高崎勝利・石田健・岡田和也・二崎博美(埼玉)・小椋養一

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徳島県支部 支部会報 第14号を発行

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支部会報(pdf)はコチラからご覧ください

<徳島県支部会報第14号概要>
・年頭のご挨拶
・街頭募金を実施
・徳島県復興指針をチェック
・研修会のご案内
・シンポジウム&研修会情報
・新年会のご案内
・役員会の動き 他

愛知県支部 ぼうさいあいち会報22号を発行

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ぼうさいあいち(pdf)はコチラからご覧ください

<ぼうさいあいち概要>
・新年のご挨拶
・・更なる飛躍の年でありますように・
・愛知県防災士会の活動
・スキルアップ研修
・「ぼうさい こくたい 2019in名古屋」散策
・防災コラム11号
・防災士必須講座のご案内 他

千葉県北部支部 支部会報 千葉北第38号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・年頭あいさつ 中村支部長
・台風15,19号での活動
・北部支部の防災支援活動
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・新会員紹介
・編集後記 他

奈良県支部 川西町連続講座3回目

 2019年12月15日(日)川西町文化会館において、川西町防災連続講座 第三回「災害時の食について考えよう〜ポリ袋クッキング」が開催されました。最終回となる今回は奈良県防災士会から2名が参加し、川西町赤十字奉仕団と川西町役場のご協力を得て、参加者27名に「非常時の食について考えよう」の講演と「ポリ袋クッキング」の調理実習が行われました。
 講演では南海トラフ大地震を想定して、発災後の1週間を自力で生き抜くための食の考え方や備蓄のポイントが紹介されました。また調理実習では、災害時に水道や電気、ガスなどが停止した状況でも温かい食事が食べられるよう、ポリ袋とカセットコンロを使って「ごはん」「玉子焼き」「抹茶蒸しケーキ」を調理し、スタッフも交えた全員で試食しました。
 参加者アンケートでは、「防災というと、もしもの為!!と思っていたが、普段の生活を少し考え直すことで何か出来るのだと思いました」や「ポリ袋クッキングを体験できて、いざという時に何とかなりそうで何か安心しました」や「災害食とても美味しく出来ました。ぜひ地区でも(やってみよう)と思います」などの声が寄せられました。本講座での体験が、災害を知恵と工夫で乗り切るための一助となれば幸いです。
 <報告者:小山防災士>

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愛知県支部 介護事業における防災・減災対策講座

 2019年12月19日(木)に愛知県シルバーサービス振興会様からのご依頼により、出前講座を実施いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 柏崎市で女性防災士研修会を実施

 石川県支部の大月副理事(本部女性防災推進局委員)をお招きし柏崎市で女性防災士研修会を実施しました。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

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新潟日報記事(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 防災アドバイザー報告会を開催

 2019年12月12日(木)にNPO法人 愛知県防災士会では、防災アドバイザーを一堂に会し、活動報告会を開催しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/15(金) 白井市青少年女性センター防災講座(千葉県白井市)

「食と防災」
~災害時こそ いつものあたたかい食事を!~

令和元年11月15日(金) 千葉県白井市青少年女性センターにおいて、地域の男女共同参画推進を目的とした「女性のためのストレスフリーライフ講座」に千葉県北部支部が協力いたしました。
「リスクを理解し対策を知る!」「やったことがないことは、その時もできない!」という考えから、前半は座学、「災害時の食の重要性・調理の工夫・備蓄品の備え方」について。後半の実習は、『非常用炊出袋』を使って、みんなで楽しみながら「ご飯、ゆで卵、ひじきの煮物、小松菜の味噌汁、パスタ、餅入りぜんざい、キャベツの昆布和え」を作りました。試食タイムは意見交換に花が咲きます。あっという間の2時間でした。
じつは今回の講座前に身近に大きな災害があったばかりでしたので、みなさんも防災に関心があったようです。「とてもためになった」という感想が何件もありました、ほかにも「定期的に実施されると良い」というご意見もいただきました。
災害が起きたその時、日ごろから家族の育児・介護・衛生・栄養を主体的に担っている女性たちの知恵・工夫を存分に活かして、自分と家族を守っていきましょうね!

日時:令和元年11月15日(金) 10:00~12:00
場所:白井市青少年女性センター調理室(白井清戸766-1)
参加人数:13名「女性のためのストレスフリーライフ講座」受講者
講師:平山優子防災士
スタッフ:1名(岡田和也防災士)
実施内容:災害時の食の工夫(座学、実習)

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奈良県支部 法隆寺防災訓練

 令和元年12月17日(火)法隆寺境内において、南海トラフ地震を想定した避難誘導訓練が行われました。法隆寺と斑鳩町の主催による本訓練は今年で6回目を数え、参加者100名のもと、奈良県防災士会からは6名の防災士が参加しました。「大講堂」前で植村防災士がシェイクアウト訓練の指導・講評を行い、観光客の避難誘導訓練、「聖徳会館」での避難所開設訓練、自主防災組織2団体による活動発表の後、植村防災士が「大規模地震発生!その時、どう動く?」と題して防災講演を行いました。
 避難誘導訓練では、観光客役の女性が「この壁大丈夫かな」と危険箇所に気付いたり、町や寺の職員が「瓦が落ちてくるかも知れないので頭を守って避難して下さい」と呼び掛けるなど、災害現場を具体的に想像した行動が見受けられました。防災講演では、南海トラフ地震発生後にケガなく生き残ったとして、時系列で「発災直後」「発災後1時間〜半日」「発災後半日〜1日経過」「避難生活開始」のそれぞれの段階でどう動くべきかが具体的に紹介されました。参加者の皆さんは熱心に耳を傾け、どの訓練にも真摯に取り組まれる姿が印象的でした。
<報告者:小山防災士>右寄せ


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愛媛県支部 防災イベントに参加

愛媛県主催の「えひめ自助・共助推進フェア」に日本防災士会愛媛県支部として参加。防災ブースコーナーでは、ロープワークや応急手当てなどを体験していただきました。
また、支部役員の代表が、活動事例の発表やパネルディスカッションで登壇しました。

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千葉県北部支部 12/7(土) 小櫃地区防災講座(千葉県君津市)

小櫃地区自治会連絡協議会・小櫃公民館連携事業「小櫃地区防災講座」
小櫃地区は例年各自治会と公民館が連携し、自主防災組織の確立を図るため防災講座を実施してきました。今年2月に依頼を受けて小櫃地区岩出でDIGを実施し、学習した内容を公民館で公開掲示されました。その内容を見た地区連絡会の役員の方から地区全体で実施できないかの相談があり、本年度の「小櫃地区防災講座」開設が決定し、千葉県北部支部で受託決定。
当初は、10月に予定されていましたが、千葉県を襲った台風や大雨災害による被災地になっている地域でもあり、住民各位の強い要望により延期開催となりました。
被災した後のため主催者側と相談し、DIGからワークショップ(地域の被災状況を地図上へ落とし込み:地区の弱点を話し合い)に変更し実施することになりました。

当日は、17地区66名の地区住民が参加、公民館で準備したMAP(地区別詳細図)に浸水・通行止め・崖崩れ等の被災場所を記入していただきました。その後、各地域で公的避難所ではなく、地域の集会場や避難に適した場所等をマークしてもらい、各地区の弱点を討議・発表してもらう予定でしたが、各テーブルで中々討議が終わらない状態になりました。そのため発表は取りやめにし、タイムライン作成に入りましたが、在宅避難を考えている方が多く、避難行動開始まで到達できない結果となっていました。
しかし 地区の弱点、小櫃川(亀山ダムの緊急放流)・支流河川の合流部分の対策・橋げた部分のビーバーダム現象(流出した流木や竹の廃材による堰き止め)の再認識はできたと感じていました。

今回は、被災した後の講座になり、参加者の意識はよく、真剣に討議できたと思われます。
小櫃地区は、コミュニティがしっかりと取れている地区であり、又 今回の災害でも避難者が少なかった地域でもあります。一番の心配事は、高齢過疎化が進行している地域であり、若年層が働きに出ている間の防災体制を如何にすべきか、又 停電に対する対策が必要と感じました。
都市部のコミュニティ作りとの差を痛切に感じさせられた講座となりました。

コミュニティが最大の防災❓

アンケートではなく災害に対する意識調査を実施しました。(内容は省略)

日時:令和元年12月7日(土)
場所:君津市小櫃公民館
参加:約66名(自治会役員)
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ:3名の防災士(鈴木不二美・渡邉一弘・河野昌雄)
内容:ワークショップ
1.令和の風水害の記憶を記録に残す。
2.災害に対する「マイ・タイムライン」の作成

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千葉県北部支部 11/4(月・祝日) ユーカリが丘防災訓練(千葉県佐倉市)

スカイプラザ・ユーカリが丘、スターリア・ユーカリが丘防災訓練は、高層・中層階マンションの自治会で毎年実施されている防災訓練で、震度6弱を想定した防災訓練を実施し、安否確認方法・避難経路の確認・停電時の対応・自治会対策本部の運営等のマニュアルに沿った防災訓練を実施していましたが、住民の参加意欲が低下してきたたため今回は、防災展示物(ローリングストック食品等)・身近な物を使用した応急手当、搬送法・水を流さないトイレの作成方法等の「見て・聞いて・触れて」の体験型を一部取り入れる防災訓練を実施することに決定。
対策本部運営・消火・避難訓練のみの防災訓練になりがちな中で、住民参加型の防災訓練を模索する意味での一部協力となりました。

当日は、9時00分発災の想定で、家庭内で安全確認を実施し、非常階段で避難、災害対策本部で状況確認等を実施し、役員以外の方に対して体験コーナーでの対応となりました。
市所有の地震体験車は、職員の手配がつかないため中止となり、10時から予定されていた体験コーナーは9時30分から開始となり、各コーナーは人だかり、説明や実演・体験になると質問攻め、ローテーション対応もそっちのけ、今年の災害を経験した住民にとっては、知りたいことだらけの時間となりました。
体験型の防災訓練を今後も続けてほしいとありがたいお言葉をいただき、対応した我々も「気づき」を与えられてほっとしました。

マンションの防災訓練は、自治会・管理組合の協定で、マニュアル化されている施設であることから、訓練そのものが、確認作業となる傾向があります。
年に一度の防災訓練を実施する行事ではなく、テーマを決めてこまめに体験していただくことを考える時になっていると感じました。

想定外を想定内にするべき努力を

日時:令和元年11月4日(月・祝日)
場所:スカイプラザ・ユーカリが丘
参加:約150名(自治会役員・住民・管理組合職員)
講師:谷正美副支部長、髙﨑勝利防災士
スタッフ:平尾正弘防災士(簡易テント担当)
内容:
1.身近のものを使用した応急手当、毛布担架搬送
2.ローリングストック、停電時の電源は、水を流さないトイレとは
3.ブルーシートを使った簡易テント

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奈良県支部 いわき市ボランティアバス報告

 「いわき市災害支援ボランティアバス」の活動報告です。
*詳細は活動報告をご覧ください。

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活動報告(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/17(日) みんなの防災塾「HUG(風水害編)」体験勉強会(千葉県君津市)

令和元年11月17日(日) 千葉県君津市の(株)新昭和・ミライエテラスホールにて、避難所運営ゲーム(HUG)の新バージョン:風水害編の体験勉強会を実施しました。
今回は、千葉県を襲撃した台風15・19号、記録的大雨による河川氾濫被害の被災地である君津市で開催できたことで、参加者の意識も真剣であったとみて取れました。参加者は、君津市の近隣町会員、千葉県災害対策コーディネーター(袖ケ浦)と日本防災士会千葉県北部支部の会員の参加を得て、活発な意見交換を交え有意義な体験勉強会となりました。
「会場を無償提供していただきました(株)新昭和様に厚く御礼申し上げます:新昭和様は、日本防災士会千葉県北部支部の賛助会員様です」HUG:風水害編は、避難者が一気に押し寄せる地震災害編と違い、イベントカードの中にそれぞれのタイミングで避難する人や、水害の避難所ならではの気づきが盛り込まれており、新しい気づきを発見できるゲームとなっていました。
しかし、このゲームを実施して理解を得るためには、3時間程度の時間では処理できる問題ではありませんでした。1枚1枚のカードを理解するためには、最低5時間くらいの講座を考える必要性を感じました。
避難所運営ゲームは、さらに進化していくと期待されると共に、勉強・体験会を重ねていくことの大切さを知らされた一日となりました。

日 程:令和元年11月17日(日) 13時00分~16時30分
場 所:(株)新昭和・ミライエテラスホール(君津市)
講 師:日本防災士会千葉県北部支部副支部長 中村利孝 
スタッフ:千葉県北部支部4名の防災士「谷・藤田・熊沢・佐藤修一」
内 容:体験勉強会【避難所運営ゲーム:風水害編】
主 催:防災活動技術向上研究会「みんなの防災塾」・・・通称(みん防)
共 催:日本防災士会千葉県技術・防災研修支援チーム
協 力:株式会社 新昭和

報告者:髙﨑

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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