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千葉県北部支部 12/16(日) 野田市船形下自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年12月16日(日)、千葉県野田市、船形下自治会にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。訓練内容は初期消火訓練、地震体験の2種で、我々は地震体験を担当しました。船形下自治会さんは初めて伺いましたが、気持ちの良い挨拶で迎えられ、皆さんとても朗らかで和やかで温かみのある自治会さんです。
訓練は2班に分かれ、消火訓練では消防署の指導の下、水消火器を用いて大きな声を出しながら訓練に励んでいました。地震体験では、東北地方太平洋沖地震を基本として、希望者には2004年中越地震、2016年熊本地震を体験いただきました。
あらかじめ体験目的などを説明させていただいたこともあり、皆さん揺れによる家のイメージ、部屋の中のイメージを持っていただけたのではないかと思います。
とても心地よい自治会さんでの訓練でした。

日時:平成30年12月16日(日)
場所:船形下自治会集会所
参加:約50名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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京都府支部 「京防災フェスタ フェスタ 2018018018」に 出展

平成 30年 12月 9日(日)、梅小路 公園 (京都市 下京区 )にて、 「京(みやこ ) 防災 フェスタ 2018 」[主催 :京都 学生 FASTASTAST運営委員会 ]が開催 され 、34 ブー スの 中の一つとして 京都府 支部 も出展 致しまた。
当日 は、風も強く寒い中ではありました が、家族 連れや防災に 興味 関心のある 方がブース を訪れ、ロープ ワークや 応急 担架 づくり を体験されました。

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資料はコチラからご覧ください

横浜支部 防災士よこはま 第34号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧さい

<防災士よこはま概要>
・横浜市内の中高一貫校での「防災講演会」開催

長崎県支部 活動報告平成30年12月

自主防災組織防災活性化のための訓練 11月23日実施

 時津町野田郷自治会主催、浦郷の4自治会・行政・警察所・自衛隊・消防団と防災士会も協力団体として参加。炊き出し訓練(薪を使用した屋外炊飯)、協力団体による車輛展示。新井防災士(時津町議会副議長)、佐々野野田郷自治会長で自主防災組織活性を目的と、併せて地域の住民の関係強化を図りたいと長崎県支部に相談あり。「自主防災組織の必要性について」講話を川浪がさせていただいた。100名を超す参加者で皆さんが自分たちの街はお互い助け合い守るとの強い意気込みを感じました。
熊本地震・九州北部豪雨災害パネル写真も展示(鍵原副支部長・川浪参加)

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nagasaki301123-3 nagasaki301123-4.(詳細案内パンフ参照)

九州ブロック支部連絡協議会合同研修会開催

 11月25日諫早市中央公民館で、九州各県支部より多くの防災士の皆さんの参加頂き開催。前日の交流会、そして合同研修会、更なる九州各県支部間の「顔の見える関係構築」を目的として、毎年持ち回りで実施。
開催に際し地元諫早市の絶大なるご支援・ご協力で、行政職及び自治会役員の方々も参加を得た。さらに開催場所、市役所駐車場も特別な配慮してもらった。また、長崎県危機管理課・長崎地方気象台・気象予報士会のご支援いただき開催できました。
午前第1部として、宮城県南三陸在住三浦美香さんに「南三陸からのメッセージ」として、東日本大震災時の状況及び現状について講演頂いた。
その後、旭支部長のよる「クロスロード」、実例に基づいて会場の皆さんと判断力を養う機会にしてもらった。
午後第2部は、開会セレモニー後長崎地方気象台・気象予報士会のご指導の下、「大雨災害から生き残るため」気象庁ワークショップ。ここ数年全国各地での豪雨災害、刻々と変化する気象情報を入手し「命を守る対応」のタイフラン。ファシリテーター小川気象予報士(長崎文化放送アナウンサー)と小林気象予報士による進行、長崎地方気象台気象防災官の気象解説。各グルーブとも白熱した議論が展開され結果発表となりました。気象災害は情報を的確に入手しての対応、人災の軽減に繋がることご指導頂きました。

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講演会の様子、三浦さん講演会
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(研修会詳細、資料ご参照下さい) 次第は画像をクリックしてご覧さい

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写真はコチラからご覧ください
進行表はコチラからご覧ください



「防災フェスタin島原半島」

 12月8日、年末恒例の「防災フェスタin島原半島」、長崎地方気象台・雲仙岳災害記念館からの参加協力要請により今年も参加。主催者からのリクエスト、防災クイズ、ロープワーク、災害持ち出し用品の展示。
熊本地震での被災者益城町平田のご夫婦も来場。発災時の状況や、現在の仮設住宅・災害公営住宅等などについてお聞きする機会もあった。
今後とも関係機関と関係構築に努めたい。

nagasaki301117-1(詳細は資料参照下さい)

愛知県支部 衣浦港危険物専用岸壁荷役統括管理責任者協議会防災研修

―  講演とクロスロードゲーム ―</Div>

日 時:平成30年11月29日(木) 午後3時10分~午後4時50分
場 所:知多半田 市営 CLACITY(クラシティ)3階 会議室
主 催:三洋化成工業(株)衣浦工場 環境保安課
参加者:15名(統括管理責任者協議会会員)
講 師:①講 演 保坂 松男(常任顧問)
   ②クロスロードゲーム(防災気象情報編)
        森 千代子(副理事長 兼 研修委員長)
   参加防災士:宮澤 昌嗣(副研修委員長)
        阿部 健二(事務局長 兼 広報委員長) 

 名鉄電車「知多半田駅」と繋がる高架式の廊下を渡り、徒歩3分くらいの場所に今回の防災研修の会場「CLACITY(クラシティ)(3階)」がありました。
 衣浦港危険物専用岸壁荷役統括責任者協議会の代表者の方が参加されることに伴い「防災・減災」について、専門的見地から対策等を検討されている、いわゆる専門的学識者に対しての研修会を行いました。
 
aichi301129-1☆講 演:「大規模災害に備える」15:10~16:10
 講師:保坂松男常任顧問よりプロジェクタ
ーを使いながら説明を行いまいした。
大きく四つに分類したポイントは、
 ① 我が国の災害発生状況について 
 ② 地域における災害発生について
 ③ 南海トラフ巨大地震について
 ④ 備えについて

aichi301129-2の4項目を配布資料に沿って説明しました。
 ※具体的な説明項目については、以下「別   記」に掲載済み
1時間の講演を「忘災は防災の敵である 備えあれば憂いなし」と講演を結んだところ、
衣浦海上保安署長様より、この言葉を署に持ち帰って全署員に伝えたいとの南海トラフ巨大地震に備える確かな言葉を頂きました。
☆防災気象情報編クロスロードゲーム          16:10~16:50
講 師:森副理事長 兼研修委員長
 本日の参加者15名を3つのグループに分けて、コメンテ―タ―の役割を担う森 千代子より気軽に、そしてゲーム感覚でできるクロスロード防災気象情報編を和気あいあいと始めることができました。
設問に基づき一人ひとりが自分の意思でYes ・Noを決め、グループ内の全員が意思決定をした時にYes・Noカードをそれぞれオープンします。グループ毎に、どのように考え判定が別れたのか結果を尋ね、解説として「判断するポイントとなる気象情報」を各設問ごとに判りやすく説明していきました。
なお、Yes・Noどちらでも1人になった時には、金の座布団カードが貰えるというゲームで、最終の設問が終わった時点で金の座布団カードを多く持っていた方が勝者となります。このゲームには正解は無く、その時の立場と状況下
で、いかに行動すべきかを判断するもので、気象情報の何を見てどのように行動したら良いかを体験してもらうゲームです。
当初、設問10まで準備していたのですが、40分という時間の制約上設問6で終了したところ、参加者から最後まで全部やりたかったと残念がる声も上がり、盛況の内に終了しました。

※クロスロード防災気象情報編とは、防災気象情報の普及啓発を目的に、名古屋地方気象台がチームクロスロードと覚書を締結したうえで作成したもので、その著作権は、名古屋地方気象台とチームクロスロードが共有しています。ゲーム開発時、防災関係団体と気象予報士の団体に「気象情報の理解を深め、防災に役立てる」ことを目的に、このゲームの利用を委託されたものです。

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【別 記】
講 演【具体的説明事項】
・世界の震源分布とプレート       ・世界の主な断層帯
・日本列島周辺のプレートの存在   ・世界と比較する日本の災害
・日本列島の活断層の状況      ・日本列島の地震活動の状況
・地震防災対策強化地域         ・地震防災対策強化地域の指定
・東海・東南海・南海地震の発生状況 ・予想される地震の発生域
・地震の想定震度・東海地震     ・震度分布の詳細・東海地震
・津波の高さ・東海地震       ・東海地震で想定する津波の高さ
・地震の揺れ予測・東南海地震     ・津波の高さ・東南海地震
・主な液状化の地域          ・愛知県の断層帯の概略図 
・知多半島の活断層の分布       ・南海トラフの巨大地震
・南海トラフとは          ・南海トラフ巨大地震の被害想定
・愛知県の被害想定          ・愛知県の震度測定
・地震の揺れとは(震度)          ・東海地震・南海トレフ巨大地震は来るのか
・地震活動の活発化
◎衣浦港の特徴
・堤外地と提内地について        ・過去の教訓と衣浦港の特徴・リスク
・戦時中での地震             ・忘れてはいけない過去の教訓①
・昭和東南海地震の震度状況      ・知多・衣浦地域の震度
・昭和東南海地震を忘れない。     ・忘れてはいけない過去の災害の教訓②
・三河地域の地形図             ・三河地震の震度
・三河地震による死者           ・北海道十勝沖地震のタンク火災
・「津波避難」と「高潮回避」の考え方 ・津波・高潮への対応
・浸水想定区域及び浸水域       ・周辺市町の津波到達時間と想定津波高
・浸水深さ30cmに達する想定時間   ・津波避難の考え方
・避難困難地域について         ・災害に備えて
・イザという時のために           ・自分の命は自分で守る
・企業の防災への備え            ・BCP策定の要点
・最後に「忘災は防災の敵である 備えあれば憂いなし」
・災害は忘れた頃に必ず襲ってくる。   

長崎県支部 活動報告平成30年11月

長崎県防災推進員養成講座 旭支部長講師
 長崎県では、防災に関する実践的知識と技術を有し、地域における防災活動等中心的な役割を担う人材育成を目的として「防災推進員養成講座(自主防災リーダー)」を開催。今年度は、対馬市(7月)・長崎県庁(9月)・雲仙市(10月の3会場。長崎県支部は旭支部長が「被害想定とハザードマップ(災害図上演習 DIG)」講義。3会場で約250名の受講者に今年の西日本豪雨災害・北海道胆振地方中東部地震等最近の災害を基に、受講者自身の住む街を見直す機会にしてほしいと要望。

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DIG 雲仙市     (雲仙市)     DIG講演雲仙市旭支部長


「平成新山」10月29日に川浪、防災視察登山
 雲仙岳が1990年大噴火した際生まれた、溶岩ドームの山。約200年ぶりの噴火で生まれた新山。火砕流や土石流を繰り返し、多くの人命と民家や田畑を奪った。現在も噴気が上がり、その温度は88度(登山時気象台測定)。この登山は、九州大学火山研究所の清水教授・松島準教授、長崎地方気象台、国土交通省、地元島原市・雲仙市の行政機関など。防災視察登山は、定期的に年2回(春・秋)実施されているとのこと。今回は、松島先生にお世話になり同行させてもらった。何時も遠くから眺める「平成新山」に足を運んで山の様子を確かめたく参加した。幸いにして長崎県支部の井口防災士(長崎地方気象台火山防災専門官)も参加者への火山の説明のため登山。溶岩ドームには驚き、自然界の凄さを実感しました。溶岩ドームは地震による崩落の危機にあり。日本で最新「平成新山」、ご確認ください。
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防災視察登山(平成新山 溶岩尖) (平成新山) 4  (平成新山) 6
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(平成新山) 7 松島助教授説明   13番  溶岩ドーム

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清水教授火口説明 井口防災士  火山観測説明

長崎県防災アドバイザー派遣対象事業 諫早市飯盛町
 諫早市総務部総務課主催、平成30年度自治会防災訓練計画策定に向けての講習会「自主防災組織の活性化について」実施。旭支部長が組織活性化の進め方、問題解決策の方策等について講義。町内17自治会より防災担当役員60名参加。3年前にも各自治会毎研修会を複数の長崎県支部会員で実施。昭和57年の長崎大水害で18名の犠牲者、町内での急傾斜地区・地滑り地帯・大雨時の浸水、また今後想定されている地震に伴う橘湾津波災害等で防災意識の高い地区である。川浪の出身地で中学校の同級生も数名役員として参加。今後も行政と関係を密にし、地域防災力の向上に努めたい。

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諫早市飯盛町自主防災組織研修会

※長崎県防災アドバイザ―派遣対象事業は、長崎県危機管理課が所轄で市町より研修会講師依頼があった時、長崎県支部防災士を派遣する昨年からの事業です。県・市町の防災担当者で開催調整。

千葉県北部支部 12/2(日) 茂原市指定避難所運営等検討会(千葉県茂原市)

茂原市防災対策室が主催し、地元の自治会、自主防災会、社会福祉協議会、直近動員、災対コー茂原が参加して、茂原市立東部小学校をモデルとする指定避難所運営等検討会を開催しました。千葉県北部支部もアドバイサーとして参加しました。検討会は6月から11月まで6回行われ、12月2日に成果発表として、委員会の検討結果である配置図に基づき、校庭、体育館、教室に、避難所として必要なスペースと設備の展示を行いました。茂原市内の自治会、自主防災会はじめ多くの参加者が見学し、千葉テレビ、千葉日報の取材がありました。
1)体育館内の居住区では、ブルーシートの下にマイルディシート、エアフォーム、段ボールなどの断熱材を敷き、効果を体感しました。また段ボールの間仕切りやベッドを配置しました。
2)トイレは、工事現場で使用する簡易水洗トイレ、災害用組立トイレ(ドント・コイ)、和式便器の上に乗せて使用する簡易トイレ、地面に穴を掘ってブルーシートの囲いを設けた野外トイレなどを計画した場所に配置しました。
3)居住区に受付、運営事務室、食料/物資保管場所、男女更衣室、物干場、教室の一部に乳児家族室、女性用品配布室、福祉避難室、屋外に喫煙所、ペット飼育場所などを設け、備品を配置しました。
4)千葉県北部支部は独自のブースを設け、防災用品などの展示と説明を行いました。
HUGでは、図面上で避難所に必要なスペースを検討していますが、実際に避難所
となる場所を用途別に区画し、備品を配置したのは初めてです。参加者全員が避
難所の生活空間を体感できたことは大変有意義であったと思います。

日時:平成30年12月2日(日)
場所:茂原市立東部小学校
参加:検討会メンバー34名
スタッフ数:7名
内容:防災士ブース出展(成果発表)

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NPO愛知県防災士会研修会に参加して

井上 有平(愛知県 防災士)

 平成30年11月10日(土)NPO愛知県防災士会日帰研修会に参加させていただきました。
海津市の砂防遊学館、愛西市の船頭平閘門、三重県の川越電力館を訪問し、研修会を実施しました。
 砂防遊学館では、土石流がどのようにして発生するのか特徴を知り、災害から身を守るために必要な情報や避難のしかたを学ぶことができました。

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次の船頭平閘門は、木曽川浸水被害の明治改修工事の歴史を説明いただき、工事のために分離された川を渡る船頭平閘門を見学しました。

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最後に訪問した川越電力館では、これから起こるであろう南海トラフ地震に備え、津波の想定より1.2m高くした堤防の設置、万が一、液化天然ガスが漏れ出した時の対処方法等、非常事態に対応するための防災対策を勉強させていただきました。

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一日の研修を通して、実際の災害被害の状況を聞き、防災取組を直接見ることで、たいへん勉強になりました。災害はいつ起こるかわかりません。私は、郵便局の地域住民を守るために、防災意識を強く持ち、少しでも減災に結びつくよう努力していきたいと思います。

北海道支部 《ぶんぶん防災講座》見て触れてやってみよう

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《ぶんぶん防災講座》見て触れてやってみよう。
1 開催日時  平成30年12月2日(日) 13:30~16:00 迄
hokaido301202-12 開催会場  北海道新聞社ビル 会議室
3 開催団体  道新ぶんぶんクラブ
4 開催内容  厳寒期の3日間を乗り切るために・・・
5 参加人員  会員80名(抽選)
6 講演指導  北海道防災士会 役員、塚田・浅野氏
7 体験指導  防災品販売業者等

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北海道防災士会 研修活動

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   《災害ボランティア初期支援チーム研修会》

hokaido301203-11 開催日時 平成30年12月3日(月)
               10:30~16:30
2 開催会場 かでる2.7 520号 札幌市中央区
3 開催団体 社会福祉法人 北海道社会福祉協議会
         北海道災害ボランティアセンター
4 開催内容 ボラセン立ち上げ、運営、
       ニーズ等について
5 参加団体 各自治体、社協、NPO団体等
6 参加団体 行政・自治体、社協職員など60名参加
 ※北海道防災士会 5名受講、社協との連携のため

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北海道支部 支部会員スキルアップ研修会

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1 開催日時 平成30年12月1日(土)
              13:30~16:00迄
2 開催会場 さっぽろ市民活動センター2階会議室
          札幌市北区エルプラザ内
3 開催団体 NPO日本防災士会 北海道防災士会
4 開催内容 平成30年北海道胆振東部地震について
   ①会員及び事務局の動向と対応(アンケートから)
   ②被災地ボラ活動の経過状況等について
5 参加者等 支部会員、協力団体等 20名
 ※企画 塚田氏、ボラ報告浅野氏、被災地報告横内氏

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千葉県北部支部 11/30(金) 南房総市立富山小学校防災教室(千葉県南房総市)

平成30年11月30日(金)千葉県南房総市、南房総市立富山小学校において防災教室が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。内容は「ぐらぐらダンゴ虫」「津波だ逃げろ!」「レスキューリレー」「地震体験」の4種目です。小学生全校生徒約220名が参加する大掛かりの実技訓練です。
「ぐらぐらダンゴ虫」はブルーシートの上に4人の小学生が乗り、地震だーっの合図で先生たちがブルーシートを揺らすと子ども達はダンゴ虫のポーズをして頭を守ります。揺れている途中に柔らかいボールを投げ込み、上から物が落ちてくることを体験してもらいます。子ども達も先生も防災士も面白くて楽しくて、でも子ども達はダンゴ虫のポーズだと転がりやすいので、少し足を開いて踏ん張る姿勢が自然と身に着いたり、地震体験車による本物に近い地震をセットで体験することで、大変ためになる訓練になりました。
「津波だ逃げろ!」はブルーシートで津波を表現し、津波だーっ高台への合図で、迫りくる津波から走って逃げて、台座の上に飛び乗ります。台座を高台と表現するのに無理があるのは承知ですが、そこは説明でカバーしました。この津波だ逃げろ!は最初にきちんと津波の特徴、逃げ方を説明したうえで体験に臨んでもらいました。
「レスキューリレー」は担架搬送です。2班に分かれ、人形の「トミー」と「ヤマー」を布担架に乗せ、4人で搬送してカラーコーンで折り返し、一周してきます。水平に保つこと、傷病者にはやさしく、自分たちは素早くを目標に、最初は練習で1回ずつ丁寧に行い、2回目はリレー競争をしました。もちろんトミーやヤマーを落としたらその時点で負け。いかに丁寧に素早く搬送できるかを競うものです。子ども達の声援もありとても盛り上がりました。
約3時間の体験訓練でしたが、これほど時間が早く感じられた訓練はありません。
学年ごとのローテーションで6回同じことを繰り返しますが、あっという間でした。子ども達も楽しみながらもしっかりと学習して身に付ける、密度の濃い訓練になったと思います。

日時:30年11月30日(金)
場所:袖ケ浦市立蔵波小学校
参加:約220名
スタッフ数:8名
内容:「ぐらぐらダンゴ虫」「津波だ逃げろ!」「レスキューリレー」「地震体験」

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千葉県北部支部 11/29(木)習志野市立実籾小学校防災学習(千葉県習志野市)

平成30年11月29日(木)、千葉県習志野市、市立実籾小学校において小学6年生の防災学習が行われ、千葉県北部支部がアドバイスを行いました。実籾小学校の黒田先生は防災に明るく、子ども達への防災教育に熱心な素晴らしい先生です。その先生の指導の下、「みんなの命を守るためにできること」と題して、子ども達自身がテーマをもってグループで発表できる物を作るという取り組みです。
「語り継ごう」「家での備え」防災グッズ」「安否札づくり」「場所別の身の守り方」「実籾の防災」「救急法」などこれらのテーマについて図書館から本を借りたり、ネットで調べたり、自分たちでまとめ上げていきます。私どもがアドバイスするのは、調べた結果分からなかったことへの質疑応答や、逆に子ども達への質問をすることにより理解を深めてもらったり、付け加える内容はないか、別の視点はないかなどを助言することです。
過去の地震を調べたグループがありましたが、まだ調べの途中ということでしたが、その特徴を見事に調べ上げていました。年度、場所、マグニチュード、最大震度、主な死因、等々、大震災クラスの地震について時系列でまとめています。
アドバイスとしては、これらの資料をもとに次に来る大きな地震はどのようなものになるか、それ予想して書いてみようと助言しました。
子ども達の想像力、柔軟な発想だからこそできる防災学習、今回の成果は12/19に発表会という形式で体育館で一般公開されますがいまからとても楽しみです。

日程:平成30年11月29日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
スタッフ数:7名
内容:防災学習アドバイス

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千葉県北部支部 12/1(土) 野田光葉町自治会防災講演(千葉県野田市)

平成30年12月1日(土)千葉県野田市、光葉町自治会防災講演が行われ千葉県北部支部が支援しました。
1,000世帯と大きな自治会であることから、今回はリーダーに成る役員に防災意識・知識向上を計る目的で次のような訓練を行いました。
1.役員の希望によりDIGを行いました。講師の石田防災士、小椋防災士は共に野田市在住で自治会、防災会役員を務めている事もあり、野田市の地域に密着したDIGを行いました。現実問題を重視した内容としてリーダー7名全員に発表していただき、意見交換では役員の連帯感を感じ取れました。
2.災害時対応に際する本音と建て前を被災地の現実体験談としてお話しさせていただき、被災時必要とされる身の回り品(寒さしのぎ等)実技体験をしていただきました。今後も防災講義を通して地域防災に務めて行きたいと思います。

日時:30年12月1日(土)
場所:光葉町自治会
参加:約10名
講師:小椋養一防災士
スタッフ数:2名
内容:DIG、講演

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北海道支部 展示イベント会場でのPR

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  《展示イベント会場でのPR》  協力団体による当会のPR

1開催日時 平成30年11月28日(水)~29日(木)  9:30~16:00
2開催会場 アクセス札幌会場  札幌市白石区大谷地流通センター
3開催機関 一財日本能率協会、企画北海道アグリ・フードプロジェクト
4開催内容 北海道を元気に・・・観光・ホテル・外食産業
5参加団体 関係団体、174ブース開設、市民など約5,000人が来場
6展示協力 しえん計画 被災地・当会の体験活動「イス担架」提供者

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北海道支部 講演《あなたの備えと対応策について》

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

平成30年度 後志管内学校安全推進会議  「今求められている防災教育について」 
講演《あなたの備えと対応策について》90分
 1 開催日時 平成30年11月26日(月) 9:30~16:00  
 2 開催場所 北海道倶知安町 北海道後志合同庁舎hokaido301126-1
 3 開催機関 北海道教育庁後志教育局教育支援課
 4 開催内容 安全対策等の取り組み活動発表など。
   ※ワークショップ形式での問題点への対応等。
 5 参加者等 幼・小・中・高・支援学校等の教育者
企画、後志教育局教育支援課職員 金田唯史氏
(北海道防災士会員)が担当、開催される。講演 北海道防災士会 事務局長 横内春三 

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千葉県北部支部 11/7(水)平成30年度柏市総合防災図上訓練(千葉県柏市)

平成30年11月7日柏市総合体育館に於いて平成30年度柏市総合防災図上訓練が行われました。今回は柏市防災安全課様よりご連絡を頂き副支部長数名で訓練を見学させていただきました。
この訓練は3年に一度、災害対応能力を高める目的で市役所の災害対策本部構成員、各部局本部連絡員、防災関係機関が集結して行われる実践型の図上訓練です。
今回は完全ブラインド型から一部ブラインド型への初の取り組みとが行なわれ、実践さながら熱心に訓練に取り組む姿が見られ部課や組織の枠を超えて情報収集や情報伝達を行い刻一刻と変化する災害想定に対応していました。防災士会では日頃、地域や学校、企業向けに図上訓練や避難所運営訓練の支援を行いますがこのような行政が一丸となって大規模に図上訓練を行う模様を見学でき今後の訓練の参考となる訓練でした。
このような訓練が県内の自治体でも盛んに行われ地域住民の防災力を高める動きの契機となる事を願っています。

日程:平成30年11月7日(火)
場所:柏市総合体育館
参加:約190名
スタッフ数:4名
内容:柏市総合防災図上訓練

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大阪府支部 イベント報告

 平成30年11月17日に「第 12 回 中河内防災フェア2018 in 久宝寺緑地」展示出店をいたしました。
久宝寺緑地公園は広域避難場所に指定されていて、今後地元防災士によるサポートのご依頼をいただいております。
その第一歩として展示参加いたしました。イベントリーダー阪上防災士の報告と自身が勤める先の生徒様と一緒に参加の奥田防災士がレポートを作成いたしましたので、ご報告申し上げます。

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レポートはコチラからご覧ください

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千葉県北部支部 11/25(日)白井市清水口小学校部支部防災訓練(千葉県白井市)

平成30年11月25日(日)千葉県白井市、西白井複合センターにて13の自治会が連合する清水口小学校部支部の防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
昨年に続き2回目になりますが、内容は40分の講話と、3ローテーションによる救命講習・ロープワーク、地震体験です。講話では昨年に引き続き平山優子防災士が講師を務め、一般防災と実践型訓練のすすめなどを中心に講演しました。救命講習ではマネキン+AED6体を用意し、皆さんが胸骨圧迫できるようにしています。
ロープワークでは本結び、巻き結び、もやい結びといった基本的な結びをレクチャーしました。地震体験は時間的な余裕があったため、東北地方太平洋沖地震に加え、直下型である中越地震も体験いただきました。
3連休最終日の天候の良い日ということもあり参加者が少ないと主催者側はおっしゃっていましたが、80名を超える参加者の方々はとてもためになる訓練をさせてもらったという声も多く、充実した訓練になったと思います。

日程:平成30年11月25日(日)
場所:西白井複合センター
参加:約90名
講師:平山優子防災士
地震体験種数:62名
スタッフ数:9名
内容:講演、救命講習、ロープワーク、地震体験

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千葉県北部支部 11/24(土)野田西亀山青年館近隣自治会合同防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月24日(土)千葉県野田市、桐ヶ丘自治会、運河台自治会等、西亀山青年館の近隣自治会による合同防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。内容は全体講演40分、3ローテーションでロープワーク・救命講習・地震体験です。
全体講演では小椋養一防災士による野田市の防災上の特徴、レジ袋の活用法、水を使わないトイレ法、簡単な応急手当を約40分行い、参加者の方々は初めは遠巻きに見ていた感じでしたが、実技が始まると急に活気が出て前のめりになって小椋防災士の説明に聞き入っていました。
3ローテーションのロープワークはその結び方一つひとつ納得しながら、どのように利用するのか、どんなシーンで使うのかといった利用方法に関する質問が多く、早くも自分自身で応用しようとしていました。救命講習ではマネキン+AEDを6体用意し、胸骨圧迫からAEDの使い方、異物除去の説明まで行い、地震体験では東北地方太平洋沖地震に加え、希望者には直下型として中越地震を体験いただ
きました。
今回地域自治会の合同訓練ですが、合同で行うことにより地域同士の連携も図れ、活気もあふれ、防災上も有益だと感じます。参加者の皆さんも大勢で参加し、そして見ているだけではなく一人ひとりが身体を使う実技訓練に興味を持たれ、結果として地域の防災力が上がっていく、それを実感した訓練でした。

日程:平成30年11月24日(土)
場所:野田西亀山青年館
参加:約100名
講師:小椋養一防災士
地震体験種数:67名
スタッフ数:7名
内容:講演、レジ袋、トイレ、ロープワーク、救命講習、地震体験

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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