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千葉県北部支部 11/15(木)八千代台東南公民館きらめき倶楽部防災講座(千葉県八千代市)

平成30年11月15日(木)、千葉県八千代市、八千代台東南公民館きらめき倶楽部において防災講座が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
公民館での防災講座は講演を中心に各所で行われていますが、今回は少し趣を変えてグループワークや実技を行いたいという要望を受け、ジレンマ発生ゲームと応急手当、搬送法を行いました。
前半のジレンマ発生ゲームでは点数の代わりに、1点は「雪だるま小チョコ」、5点は「金の延べ棒チョコ」を用いて、ジレンマ、葛藤、岐路の生じる質問について多数決によるゲームを行っていただきました。質問は計8問ですが、1つの質問に対し、グループで1人ずつ理由を述べていくグループワークです。様々な意見が飛び交い笑い声の絶えない受講者ですが、質問は濃い内容も含まれています。
後半は応急手当として止血法と骨折固定、また搬送法では毛布搬送と応急担架搬送を行いました。受講者は高齢の方が多かったものの皆さん元気に学ばれている様子が大変印象的でした。

日程:平成30年11月15日(木)
場所:八千代台東南公民館ホール
講師:青木信夫防災士
参加:約30名
スタッフ数:2名
内容:ジレンマ発生ゲーム、応急手当、搬送法

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東京都支部 マネジメントワークショップ施設長会議(東京都中央区)

平成30年11月15日(木)、株式会社オーエンスにおいてマネジメントワークショップ施設長会議が行われ、その一環として避難所に関する講演を行いました。講師は青木信夫防災士が務めています。
「公共施設における避難所運営について」と題して1時間半の講演ですが、より具体的な内容を希望されていたことから、理論ではなく事例などを紹介しつつ基礎的な内容を含みながらも実態としてどのようなことが起こるのか、どのような対策が必要なのかを時系列に沿って説明しました。
受講者は施設の方々ということもあり、避難所開設初期におけるトイレ問題とその解決方法、施設管理者の立場と避難者自治の原則などについては、特に興味を示していました。
また、90分の講義ですが、途中にレジ袋の防災活用法を取り入れ、軽い実技で身体をほぐしていただきました。

日時:平成30年11月15日(木)
場所:歌舞伎座タワー20F
主催:株式会社オーエンス
参加:約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:講演、レジ袋防災活用法

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愛知県支部 「災害大国日本の現状」

日 時:平成30年9月13日(木) 15:20~17:00
会 場:名古屋市熱田区 ㈱テクノ菱和 8F会議室
参加者:100名
講 師:防災士 保坂松男(常任顧問)
   実技指導 :手塚哲郎(副理事長)森千代子(副理事長:研修委員長)
   他防災士5名

講 演:「災害大国日本の現状」
1.我が国の災害について    2.地域における地震について
3.南海トラフ巨大地震について 4.備えについて


 保坂松男防災士からパワーポイントにより9月4日の台風21号が25年ぶりに本土に上陸し、全国各地に被害を及ぼした状況を「新たな災害の発生」と題し、更には防災・減災に対する下記事項について解説をしました。

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   災害大国日本の現状を解説する    真剣に受講される社員の皆様
    保坂防災士                    

・忘れる間もなく9月6日震度7の北海道胆振東部地震
・東海、東南海地震による震度状況         
・液状化及び地震による被害の想定(人的被害、家屋の倒壊)
・ 北海道全域にわたる停電によるインフラの崩壊
・ 世界の主な断層帯、地球上の震源の分布、愛知県の断層帯
・日本列島を取り巻くプレート
・南海トラフの巨大地震による東海地域の被害の想定
・東日本大震災は予知できなかった
・企業の防災への備え BCP(事業継続計画)の策定について
・安心は禁物
・いざという時のために
最後に忘災は防災の敵である

 備えあれば憂いなし、災害は忘れた頃に必ず襲ってくると締めくくった。

☆実技 指導 
新聞紙でスリッパを作ってみよう  参加者と一緒に作りました
  次に森千代子防災士により災害時のトイレ対策と新聞紙によるスリッパつくりの説明後、作り方の実技があり、ファシリテーターの会員により作りかたをサポートしました。

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 トイレ対策とスリッパの作        森防災士の説明に聞き
 り方を説明する森防災士        いる社員の皆様 

ロープワーク
 最後に手塚哲郎防災士によるロープワークで自分の身を守るロープの結び方の実習に汗を流しました。
1.はじめに
   ロープワークをやったことのある人は・・・・
2.ロープワークの基本
・災害時の救出・救助用品
・誤って使うと結び目がほどけたり、緩んだり、危険をもたらすこともある。
・しっかり基本を学んで、日常生活で繰り返し、実践すれば、ちょっとした特技になり、災害時・緊急時は命を救う道具となるのがロープであり、ロープワークです。
3.災害時のロープワーク
ロープは、硬く結べば良いというものではなく、「結びやすくて解けにくい」(張力がかかった時に解けない)、そして「解きたいときには解きやすい」ことが基本。
4.実 習
・蝶結び  ・連続止め結び  ・胴もやい結び  ・引きとけ結び
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           ロープワークを説明する手塚防災士
文責・写真:原田 友子

千葉県北部支部 11/14(水)第70回千葉県公民館研究大会(千葉県船橋市)

平成30年11月14日(水)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において第70回千葉県公民館研究大会が開催され、千葉県北部支部の青木信夫防災士が分科会の防災講座の講師を務めました。
千葉県内の公民館館長さんや責任者らが集うこの公民館研究大会では、各分科会による各種講座が行われますが、第3分科会では防災、特に公民館の避難所についての理解を深めたいとのことでお声がけいただいたものです。
前半は「公民館における避難所運営」と題し、約45分の講演が行われ、避難所の基本、運営と対応について話をしました。後半はHUGを行い、避難所初期の運営について様々な問題が発生することを感じていただきました。講演では受講者は施設管理者の立場であるため大変熱心にメモを取りながら我が事として聞いていただき、後半のHUGでは約1時間という短い時間でしたが、皆さんのめり込むように没頭していました。ペットの問題や旅行者はどうするのかという問題に特に悩んだという班が多くありましたが、多くの意見と理解を深めていくためのツールとしてHUGは効果的でした。
計2時間半の講義でしたが質問も多く飛び出し、HUGによるグループワークと相まって充実した講座になりました。

日程:平成30年11月14日(水)
場所:船橋市立中央公民館
参加:約50名
スタッフ数:3名
内容:講演、HUG

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高知県支部 会報 第16号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・防災備えちょき隊運営会議
・防災出前講座
・避難所運営机上演習
・停電対策
・旅館・ホテル津波避難訓練 他

千葉県北部支部 11/13(火)船橋市立三山中学校防災訓練(千葉県船橋市)

平成30年11月13日(火)、千葉県船橋市、船橋市立三山中学校において防災訓練が行われ、千葉県北部支部はロープワークを担当しました。全校生徒対象の防災訓練ですが、避難訓練の後、1年生は起震車(船橋市所有)、2年生はロープワーク、3年生は消火訓練です。
2年生77名の一斉ロープワークを行うため、巻きつける棒が用意できないことから26mm×30mの太いロープの端を立木にねじ結びで結び、スタッフがもう一方の端でテンションをかけ、巻き付け棒代わりにしました。生徒達にはロープの結び方資料と6mm×2mロープを渡し、1列に並んでもらい、「本結び」「巻結び」「もやい結び」の順で、レクチャーなしで資料の通り結んでもらい、それぞれの結びができた段階で挙手してもらって、スタッフが確認してokであれば次に進むという方式を採りました。これまで結び方を目の前で教えるという方法を採っていましたが、資料の通りやってもらったところ、すぐに出来てしまいました。3つの結び方は15分もかからず多くの生徒が成功しているため、良し悪しはあるものの多くの人を対象としたロープワークに効果的であることが分かりました。
今回の訓練は30分間のみであるため、どの程度まで進められるか不安がありましたが、生徒達は1つ結びができるとすぐに手をあげ、スタッフからokをもらうと喜び、次へ次へと進んでくれました。
生徒たちの理解能力は我々を超え、柔軟さに驚かされた結果になりました。

日程:平成30年11月13日(火)
場所:船橋市立三山中学校
参加:中学2年生77名
スタッフ数:10名
内容:ロープワーク

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沖縄県支部 支部の研修会 (地区防災計画作成の推進について)

 NPO法人日本防災士会 沖縄支部では11月10日(土)18:30~20:00の間、りゅうせきロジコム会議室に於いて、15名の会員が参加して研修会を開催しました。

 テーマは、「地区防災計画作成の推進について」
日本防災士会が作成した「みんなでつくろう地区防災計画」(DVD)、「地区防災計画ガイドライン等の資料」を参考に研修しました。
○ 改正災対法に制定された経緯。
○ 地域の特性、社会特性を把握して、みんなでみんなの命を守る。
 みんなで決めて、みんなで役割分担をする
○ 計画を作ることで、地区の防災活動が活性化することが目的。
○ いつ災害が起きても落ち着いて対応ができるよう住民の命を守る地域コミュニティー作りであること。
等々を学びました。

○ 現在取り組んでいる自主防災会の現状と課題等の紹介もありました。
○ 出席した防災士仲間の話によると、ある自治体では、「防災行政に携わる側としての防災意識が大変低いところがある」との情報には唖然とさせられました。
 防災士仲間も不勉強なことがあることから、今後さらにスキルアップを図り、市長会、町村会を通じて各市町村へ地区防災計画取り組み推進の意識づけを図って、支援できることは支援して行くことなどを申し合わせました。
〇 また、県内テレビ局に勤務する防災士からは「地区防災士計画の取り組み現状についての報道を検討していきたい。」との積極的な意向が聞けました。
(沖縄県支部は、昨年結成したばかりで、それまでの情報が少なかったことなど組織としての取り組み、会員への啓発が他県に比べ遅れています。)

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千葉県北部支部 11/11(日)野田市船形中自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月11日(日)、千葉県野田市、船形中央会館において野田市船形中自治会防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して地震体験を担当しました。今回で7回目となる防災訓練とのことで、かねてより要望のあった地震体験を実現できるという期待もあり、自治会としては大人数の約140名の方が参加されました。
訓練は2班に分かれ救命講習と地震体験で、ローテーション形式で行われ、船形中央会館内で消防署による救命講習、会館敷地内公園で地震体験を行いました。
地震体験では最初に体験の目的と注意事項をお話しし、人が耐えられるかではなく、この揺れが来たら家がどうなってしまうのか、家具は倒れてこないか、落ちてくるものはないか、とっさに動くことができるのだろうか、などをイメージしていただく訓練であることを伝えて訓練に臨んでいただきました。参加者は、これ揺れでは立つことも動くこともできないと口々に声をそろえていました。
多くの人が参加され、担当班別の旗も勇ましく大変まとまりのある自治会で、潜在力があるため、単発の訓練ではなくシミュレーション型の訓練も取り入れることで地域の防災力がさらに向上するのではないかと期待できる自治会です。

日程:平成30年11月11日(日)
場所:船形中央会館
地震体験者数:90名
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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愛知県支部 「南海トラフ巨大地震 予知不能」

   ~突然 襲われる揺れに どう備えるか~

日 時:平成30年11月1日(木) 14:45~16:15
場 所:刈谷市市役所 701研修室(7階)
参加者:刈谷市立 幼稚園園長会18名
講 師:NPO法人 愛知県防災士会 防災士
    櫻井  衛(副理事長 兼 企画委員長)
    加藤 和久(理事 兼 組織委員長)

aichi301101-1 こんなにも早い時期に真新しい刈谷市の市役所に立ち入ることができるとは思ってもみませんでしたが、エレベーターを使って7階の701研修室に入ったところが本日の刈谷市立幼稚園園長会の皆様が防災・減災を学ぶ会場となりました。
 会場を埋め尽くした園長先生方は三列に座られ、櫻井防災士はパワーポイントを使いながら南海トラフ巨大地震に対する備えや地震が起きた場合の危険個所、大切な園児の精神的ケアと園児達がそれぞれの家に帰った時に各々の家庭における対策。そして、地名等過去の津波や地震にかかわる重要な手がかりに触れ、地域密着型データを織り交ぜながら大切なポイントを説明し、園長先生の防災・減災意識を高めていきました。

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パワーポイント使って説明する     真剣に聞き入る幼稚園の園長先生
櫻井防災士

【地震が起きた時の対処】
1. 実践的な「備え」が必要
2. 自らが家族を守る「自助」で生き抜く
3. 突発的に南海トラフ巨大地震が発生することもある
4. 南海トラフ巨大地震が発生した場合の被害状況
5. 海溝型地震の前後に活断層地震続発
6. 猿投―境川断層帯、加木屋―成岩断層帯、伊勢湾断層帯、大府―大高断層帯
7. 3から5分間続く震度6強の揺れにどう対処するか
8. 軟弱地盤地帯は要注意
9. 震度7を生き抜く
【園の防災対策】
1. 園の立地条件に合った防災対策が必要
2. これまでの災害の教訓を活かし発想の転換が必要
3. 大規模災害に備えたタイムライン(防災行動計画)の策定
4. 何故起こったか大川小学校津波被害
5. 園外での安全確保はどうするのか~無駄な被災をさせないために~
6. 身近な危険場所の発堀~子どもと親と一緒に街歩き~
     ブロック塀、ビル街のガラス、自動販売機
7. 外出しているときに揺れたら~住宅地の路上~オフィス街、繁華街~
8. 園の装備、備品のチェック
9. 命を守る「園内での訓練」、「園外での訓練」を頻繁に実施
10. 園に付近住民が避難してきた場合の想定
11. こどものメンタルケア
・援助者が見守り、遊びをうまく行えば、こどもたちは自ら感情をコントロールしていることが実感できる
12.役割を明確化~園長先生が陣頭指揮官~
13.家具固定されていないワースト3
   ①冷蔵庫 ②テレビ ③本棚
・キャスター付き調度品など、もってのほか
14.過去の地震に学ぶ ~巨大地震 9世紀に注目~
15.1943年から1948年の6年間に5回の大地震の発生
16.まず、自分が生き残ること
・そして園児、先生、家族、地域の人と一緒になって災害に立ち向かう
文責・写真:阿部 健二

沖縄県支部 平成30年度沖縄県危険物安全協会東部支部の防災講演会で講話実施

 11月8日(金)15:00~16:45の間、東部消防組合本部において、沖縄県危険物安全協会東部支部主催の防災講演会がありました。(事務局は、東部消防組合本部予防課)
NPO法人日本防災士会沖縄県支部支部長の新城格が「必ずやってくる災害に備えよう」と題して1時間30分講話を行いました。
 参加者は、東部消防組合本部管内の危険物取扱いの会社の社長や幹部等40人が参加しました。
「災害への備え」として、「行政の備え、地域の備え、個々人の備え」の他、企業はどう対応すればいいのか、自然災害のみならず、労働災害にも触れ、県内の労災死亡事故などを事例に出しての話も行いました。
 企業の災害への備えとして取組み率が低いBCP(事業継続計画)についても企業の社会的責任であり、災害前のル安否確認訓練をはじめとする災害後の企業の経営を早めに正常に戻して、より顧客の信頼をえるためにもBCP訓練を継続実施していくことが大変必要であることを強調するなどして講話を行いました。

 東日本大震災での、高齢者が目の前で津波の被害となる衝撃的な映像事例を紹介。
「割りきれない人倫の問題」を取り上げ、災害時行動要支援者をどう支援していくか共助の問題と地区防災計画作成の取り組みに繋げていくことが必要であるとの話も行いました。
 クェッションタイムや講演終了後には、「会社のほうにも出前講座をお願いしたい」等の反響がありました。

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千葉県北部支部 11/10(土)野田市消防救急フェア2018(千葉県野田市)

平成30年11月10日(土)、千葉県野田市、イオン・ノア店において「野田市消防救急フェア2018」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して地震体験を担当しました。はしご車、ミニ消防車、救命寸劇、救命講習、消火器訓練、煙体験など様々な体験ができる消防フェアです。家族連れ、お子様連れの多くの方々が参加し、会場は人で埋め尽くされる勢いです。
体験イベントは13:00から15:30ですが、我々地震体験も開始時から人が並び、休む間もなく連続フル稼働状態で、終了時には受付を締め切らないと終わりが見えない状態になりました。終わってみれば体験者数273名になっていました。日頃消防と接することが少ない一般の方々も、このフェアで身近に感じられ、また子ども達も消防士のかっこいい姿に見とれ、イベントを通して火災予防が図れる素晴らしいフェアでした。もう少し会場を広げて人の流れが円滑になればと思いますが、贅沢な願いなのかもしれません。

日程:平成30年11月10日(土)
場所:イオン・ノア店(野田市)
地震体験者数:273名
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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北海道支部 広報・情報

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 1 読売新聞「よみうり危機管理セミナー2018」
出演要請 事務局長 横内春三
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 2 朝日新聞 販売店折り込み広告
札幌市北区内の購読者 7,000世帯へ配布
「知っておきたい防災知識」

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横浜支部 防災士よこはま 第33号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・神奈川県立みどり養護学校「防災交流フェスタ」参加報告

愛知県支部 (株)ミルックス名古屋支店取引業者 災害防止協議会 事業主研修会

日 時:平成30年10月23日(火) 午後2時~午後5時
場 所:清水建設(株)名古屋支店8階
参加者:50名
講 師:NPO法人 愛知県防災士会 防災士
    講演 森 千代子(副理事長 兼 研修委員長)
    実技指導① 森  千代子(副理事長 兼 研修委員長)
          ② 手塚 哲郎(副理事長 兼 筆頭総括)
ファシリテ―タ―: 加藤 和久(理事 兼 組織委員長)      
        原田 友子(理事 兼 副広報委員長)
        高木 吉貴

☆講 演:「地震・気象災害からいのちを守る」
       -どう守り、どう備える?-     
1.愛知県に被害を及ぼした地震 2.日本付近で発生した主な被害地震の震央分布図
3.日本の活断層の分布 4.南海トラフ地震の被害想定
5.南海トラフ地震による津波の高さ 6.平成30年 北海道胆振東部地震 7.発達した積乱雲がもたらす激しい現象 8.積乱雲の特徴など気象災害についても注意を促しました。

  森 千代子防災士からパワーポイントにより上記項目について説明を行った後に地震が発生した場合、「自分の身をどう守り、地震に対してどう備えるか」を判りやすく具体的に説明しました。aichi301023-1
・ いのちを守るために日頃から色いろな場面を想定して準備しておくこと。  
・ 家族で地域のことを理解し、防災会議を開いて確認し、近所にもこの輪を広げていくこと。
・ もしもの時、何をすべきか、命を守る手立てを繰り返し確認しておき、いざという時パニックにならぬよう、心構えることなどを話しました。

講演を行う森 防災士
☆実技指導
 ① 「いざという時 役立つ 新聞紙スリッパ作り」
   引き続き森 千代子防災士から身近にある新聞紙を使ったスリッパ作り
   を指導し、参加者は大変興味深く楽しむことができました。
 ② 「命をつなぐロープワーク」
   最後に、手塚 哲郎防災士から、ロープは災害時や緊急時に救出・救助用として
   有効な道具になることを説き、誤ったロープワークを身に付けると結び目がほど
   けたり、ゆるんだりして危険をもたらすこともあるので十分注意されたい。また、
   日常生活で繰り返しロープワークを実践していると自分の技術として身に付く。
   ロープは、固く結べば良いというものではなく、「結びやすくてほどけにくい」(張
   力がかかった時にほどけない)、そして「ほどきたい時に、ほどきやすい」という
   ことが基本だということを学び、四苦八苦しながらも笑顔がいっぱいでした。
  【実 習】
    ・蝶結び ・連続止め結び ・胴もやい結び ・引きとけ結び
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 ロープの実技指導をする手塚    実技指導を受けられる参加者
 防災士

愛知県支部 稲沢市幸町自治会主催の防災訓練

日 時:平成30年10月21日(日) 午前8時40分~午前12時
場 所:愛知県稲沢市立 大塚小学校
参加者:120名
講 師:NPO法人 愛知県防災士会
防災士 廣瀬 一行
    防災士 加藤 和久(組織委員長)、原田 友子(副広報委員長)

 天候に恵まれた稲沢市幸町自治会の防災訓練は、廣瀬防災士の陣頭指揮により午前8時40分にスタートした。

8時45分 「震度7の地震発生」 拡声器で参加町民ヘ警報発令

9時10分 町内各組ごとに「みゆき公園」へ避難者集合
       ・各組長による安否確認、家屋倒壊等被害状況の報告を受けて
       大塚小学校(避難所)への移動を開始 
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9時50分 安全確認をしながら列を作って移動 

10時25分 大塚小学校へ到着
       ・市職員と体育館内の安全確認後入館
                     
10時39分 愛知文教女子短期大学食物栄養専攻の学生と先生による  「とっても簡単! パッククッキング」二品の防災料理を実習 
          ・五目ごはん   ・糸寒天の酢の物
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     パッククッキング調理中     防災料理二品の完成

10時40分 避難所の設営
        授乳室用テント、トイレスペース、段ボールベッド、 
       エアーベッド、簡易トイレの製作等の実習
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     テントの組み立て      簡易トイレの座り心地 

11時27分 防災倉庫の備蓄品のチェック点検

12時00分 防災食の試食及び反省会
       現地解散(終了)
文責・写真:原田 友子

愛知県支部 名古屋市立中央高等学校 防災セミナー

 NPO法人 愛知県防災士会は、例年に亘り名古屋市立中央高等学校から防災セミナーの依頼を受け、今年はロープワーク等の防災対策の指導を実施しました。
 なお、当高校の先生から受講された生徒さんの感想をしたためた礼状をいただきました。

日時:平成30年9月26日(水)午前10:50~12:40分
場所:名古屋市立中央高等学校教室及び校外
演題:①校内防災探索  講師 櫻井 衛 ファシリテーター 石垣辰夫
  ②ロープワーク  講師 手塚哲郎 ファシリテーター 加藤和久(防災士4名)
※①・②共2班に分けて2回ずつ実施しました。aichi300926-1
参加者:35名(内5名教師)の生徒さんは①②共に
    受講されました。
<研修内容>
①校内防災探策
「地震から自身を守るために」
画像による研修20分(教室)
・南海トラフ巨大地震(予知不能)大規模災害発生時の基本的スタンス、自助70%・共助20%・公助10%
・大阪北部地震で小学生が倒れてきたブロック塀で死亡、ブロック塀は危険が多い。家具固定は絶対必要。
aichi300926-2・阪神淡路大震災の死亡原因、建物・家具などの下敷で死亡4,831人(75%)・死亡総数6,434人
・ビルの下はガラスが墜ちてくるので危険
・自販機(自動販売機)アンカーボルトで止めてあるが、倒れる恐れがあり危険
・災害救援ベンダーは、無料で飲料水が提供される。こんな優しい自販機もあります。
・最後に本日のキーワード 防災→減災 まず自分が生き残ること。そして友達、先生、家族、地域の人と一緒   に災害に立ち向かうこと。

「校内防災探索」校内外30分aichi300926-3
各教室、廊下、トイレ、体育館、テニスコート、図書館等を生徒さんと探索に回る。・廊下などのガラスは、強化ガラスで安全である。
・トイレの鏡は、外れると危険
・図書館の書籍棚の書籍止なし。地震の場合は書籍が散乱する。ゴム等で止めると本の出し入れが不都合になる問題がある。
・当校の家具固定等は、既に完了済。ガラスは全て強化ガラスになっていた。

②ロープワーク
手塚哲郎防災士よりロープワーク実演の説明を行う。
(生徒さんに理解してもらうために、ゆったりとした動作とゆっくりとした話法が基本)

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aichi300926-6 aichi300926-7・蝶結び ・引きとけ結び ・巻き結び ・連結止め結び ・鎖結び ・胴もやい結び
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・ロープワークの基本の話
・災害時のロープワーク
実技指導で時間をかけて、一人一人と向き合い、右手はこのように左手はこうしてと取り組みが大切です。
全員が出来るまで次に進まない。
椅子を机の上に上げ、巻き結び・引きとけ結びと実技指導を実施しました。
上手に出来た結びは、何度も覚えるまでやることが大切です。
そして、よく出来ましたねと褒めてあげることも大事と痛感しました。

文責:加藤 和久・石垣 辰夫

首都圏支部連絡協議会 11/5(月)千代田化工建設株式会社自衛防災隊員訓練(神奈川県横浜市)

平成30年11月5日(月)、神奈川県横浜市、千代田化工建設株式会社において自衛防災隊員訓練が行われ、防災士会各支部、BCNによる混合チームで支援しました。
これまで著名な方々による講演を主に行っていたとのことで、今回はこちらからの提案し実施訓練に切り替え、情報トリアージ、通報連絡、避難誘導、応急処置、消火係など、各担当別に一斉に訓練を行い、その中でアクシデントをわざと発生させて混乱の中での対処、判断を求めたり、実施訓練としてAEDの使い方、消火器、地震体験などを行いました。
参加者は皆さん真剣で、防災士によるワンポイント講義の冒頭でシェイクアウトを行いましたが、写真係り以外はきちんとテーブルの下に隠れていました。
これまでにない訓練でしたが、200名を超える社員が動くので的確な指示がないと集団でストップして身動きが取れなくなってしまいます。防災士は各担当ごとに1名配置し、アドバイス、指導を行いました。
今回の実施型の訓練を行うことにより、各人の役割も明確になり、参加された方々も消火器訓練を行ったり、AEDの操作、地震体験など身体を動かす訓練によって、よりリアルに感じられる訓練になったと思います。

日時:平成30年11月5日(月) 9:00~12:30
場所:千代田化工建設株式会社
主催:千代田化工建設株式会社
参加:約200名
講師:谷 正美 防災士
スタッフ:9名
内容:消火器、心肺蘇生法、各担当アドバイス、地震体験

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千葉県北部支部 11/4(日)白井市総合防災訓練(千葉県白井市)

平成30年11月4日(日)、千葉県白井市、白井市総合防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して講師派遣、ブース出展、マンホールトイレ、起震車を担当しました。
昨年に引き続き2回目になる市の訓練ですが、防災講演会では白井市文化会館大ホールにて矢野良明防災士が講師を務め「無いと思うな運と災難 そして災害!」と題して、最近の災害から気象などについて講義が行われ、途中に実験を披露するなど分かりやすく、かつ、受講者の集中力を高める素晴らしい講義が行われました。
隣接する白井総合公園では体験訓練が行われており、我々はブース出展としてロープワーク、家具転倒防止、備蓄品などを展開し、また、総合公園で用意するマンホールトイレの説明担当を持ちました。
その他、地震体験は目玉として人がひっきりなしに訪れ、最大震度7の揺れを体験いただきました。
終了時刻頃に雨が降ってきましたが概ね天候にも恵まれ、決して大掛かりでありませんが市民のための訓練として大変まとまりのある総合防災訓練でした。

日程:平成30年11月4日(日)
場所:白井市文化会館、白井総合公園
参加:担当ブース数百名
スタッフ数:11名
内容:講演、ロープワーク、家具転倒防止、マンホールトイレ、地震体験

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北海道支部 《カエル! キャラバン》 地区防災に繋げよう

hokaido301104b-1hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 体験指導活動・広報報告 
    
1 開催日時 平成30年11月4日(日)
       13:30~16:30
2 開催会場 札幌市清田区体育館・温水プール
3 開催団体 札幌市清田区地域防災力UP実行委員会
 【清田消防団・清田区・清田区体育館・北海道防災士会他】
4 開催内容 カエル! キャラバン 親子防災体験活動
5 参加者数 親子グループ350組 体験延べ1000人 
6 指導者   消防団員、防災士、地域青少年指導者等
  北海道防災士会 10名の防災士が指導と安全確保に当たる
※ NHK及び道内の民放ニュースにて放映される。
※ 北海道防災士会担当部分の写真のみ掲載。

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富山県支部 「第5回 富山県女性防災士の集い」が開催される

 平成30年10月14日(土)、富山市婦中町のファボーレで「第5回富山県女性防災士の集い」が開催された。
 はじめに、NPO法人富山県防災士会小杉理事長の開会の挨拶があり、続いて富山県防災・危機管理課長 松井 邦弘氏から力強い激励の言葉をいただいた。来賓としてNPO法人日本防災士会女性防災推進局幹事の益子さや子氏も茨城県から参加された。
 第一部はNHK富山放送局の気象予報士 篠原 正氏(防災士)の基調講演では、「私がこれまで体験した災害」というテーマで、愛媛県・東京都・宮城県とこれまで暮らしてこられた地域の土地ならではの気象状況による災害の特徴に触れられ、富山県での気象災害の傾向などを大変わかりやすい解説があった。
 第二部では『地域に広めたい「防災・減災対策」を考えよう』のメインテーマで6つのグループに分かれてワークショップ。
各テーブルでは、これから取り組みたいこと、身近で出来ること、みんなで一緒に考えたいこと等々が具体的に意見を出し合い、終わりにはテーブルごとに発表。やはり女性のパワーは凄い。
 参加された方から、女性の視点大切さを再認識した。他の地域の活動がわかり参考になった。良い刺激になり意識を高めることが出来た。参加してとても充実した時間だった。今後もこのような機会を持ってほしい。子供向けの防災教育を取り上げてほしい。更に年数回の情報交換の場を設けてほしい等々大変積極的な感想や意見が多く寄せられました。
 この度の集いでは女性防災士同志のネットワークも確実に広がり、次に繋がる、来年への繋がりが見え始めたことを感じました。

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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