FC2ブログ

奈良県支部 奈良県社協「台風19号被災地(郡山市)災害ボランティア」に参加して

 令和元年11月4日(月)~7日(木)、奈良県・奈良県社会福祉協議会主催台風19号災害ボランティアバスで23名が福島県郡山市に入りました。
 4日20時、県社会福祉総合センターでスコップなど資機材をバスに積み込み出発、約800km、運転手さん2名交代で運転、翌朝7時郡山市に到着。レンタカー6台に別れて資機材を積み込み、郡山市社会福祉協議会(郡山市災害ボランティアセンター)へ向かい、活動地の逢瀬川町内会集会所(富久山乙高サテライト)に到着。サテライトには、北海道、宮崎からのボランティアや地元郡山市からも来られていました。
  一日目は、男性ボランティアが被災家屋の庭の流入土砂の除去、女性ボランティアは被災家屋の家財道具の清掃などを行いました。被災者のFさんの話では「川が目の前なので二階から水位を見ていたが。まだ1mもあるので大丈夫と思っていたら、いきなり家に水が入ってきて、あっという間に冷蔵庫が浮き出して、あわてて二階に逃げて助かったんです」とのこと。Fさんの下流200m位のところで越流・氾濫したようです。
  二日目は、4チームに別れて活動しました。半分は日本大学徳定サテライト付近(阿武隈川とその支流谷田川の間)の被災家屋の床はがし、土砂除去、石灰散布、庭の土砂除去を行いました。床はがしのお宅では涙を流して喜んでおられました。残り2チームは、引き続き乙高地区の土砂かき、畳、家具、ピアノの搬出と、家財道具の清掃と前日の残りの作業を行いました。
  現地では、ボランティア要請をしていない人もまだまだいる模様で、ニーズ調査の必要を感じました。
帰りには、民間入浴施設ご厚意の「災害ボランティア無料入浴券」を利用して、スーパー銭湯で疲れを癒し、20時郡山を出発、翌朝7時橿原に無事帰ってきました。
第2便が11日出発の予定です。
  この県社協ボラバスに参加した奈良県防災士会の防災士は、8名です。
               <防災士 村山 央>

nara191104-1 nara191104-2 nara191104-3

nara191104-4 nara191104-5 nara191104-6

nara191104-7 nara191104-8 nara191104-9

nara191104-10 nara191104-11 nara191104-12

nara191104-13 nara191104-14


北海道支部 列島縦断 防災・減災公開講座in札幌

hokaido190705-1 hokaido280924-9.jpg活動及び支援報告
北海道防災士会【№ 214】


『北海道の災害対策と国民防災の課題』

1開催会場 札幌市北区 北海道大學学術交流会館講堂
2開催日時 令和元年11月9日(土)13:30~16:30
3開催機関 NPO法人日本防災士機構・共催日本防災士会
4開催概要 基調講演及び防災士4名の活動報告
5参加団体 郵政会員及び北海道防災士会会員
6参加人員 道内の防災士及び防災に関心のある人達1 50名
      ※開催支援・・・北海道防災士会

hokaido191109-1
資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 栄町社会福祉協議会主催「災害ボランティアセンター立ち上げ方法と運営方法」について

 技術支援チームだより
令和元年11月10日
千葉県 川崎 隆克
表題の件、栄町社会福祉協議会(以下栄町社協と言う)より要請を受け下記の要領で実施致しました。
栄町社協は現在まで「ボラセンター」を立ち上げた事は無く又、立ち上げ「マニュアル」も存在しなかった今回の講演を機にマニュアルを作成しょうということで講演の要請がありました。高場防災士に講演をお願いし、実際に茂原市でボラセンで活動を行っていて実践から「行動が手に取る様に解る」と参加者から評価が多く寄せられました。
遠路はるばるお越しいただいた、高場防災士に敬意と感謝申し上げます。


日時:令和元年11月10日(日) 10:00~11:30

場所:栄町ふれあいプラザ3階大会議室

講師:高場 捷美

参加:栄町社協職員、ボランティア登録員、一般町民 35名

参加防災士:中村誠、高崎勝利、川崎隆克
以上
chibakita191110-1

chibakita191110-2

chibakita191110-3

chibakita191110-4

奈良県支部 三宅小学校学童引き渡し

 2019年11月9日、三宅小学校において大規模地震発生時の児童引渡し訓練が行われました、訓練には全校生徒約300人と、その保護者の方、学校関係者を含めて約600人が参加しました。今回の訓練は、これまでの経験を生かして、負傷した子どもたちを別に集めたり、地震によって通常の避難路が通れない場合はどうするのか等工夫の跡が伺える訓練となりました。奈良県防災士会からは地元の植村防災士がアドバイザーとして参加し、訓練全体の講評や課題、問題点などを訓練終了後に校長先生を始め担当の先生と話し合い、今後は学校(地域)のリスクを知るとして研修を積み重ねて行くことが決まりました。

nara191109-1

nara191109-2

nara191109-3

nara191109-4

愛媛県支部 総合防災訓練に参加

11月10日松山市の窪田小学校にて開催されました、総合防災訓練に日本防災士会愛媛県支部も参加。
防災啓発ブースでロープワークなどを体験していただきました。

ehime191110-1

ehime191110-2

ehime191110-3

愛媛県支部 こども防災キャンプに協力

10月に宇和島市で開催されました、こども防災キャンプに日本防災士会愛媛県支部も協力しました。
災害用トイレの作成方法など、子どもたちに学んでもらいました。

ehime191111-1

ehime191111-2

ehime191111-3

千葉県北部支部 11/4(月) 白井市総合防災訓練(千葉県白井市)

令和元年11月4日(月) 千葉県白井市の総合防災訓練が行われました。
今回で3回目の総合防災訓練ですが、開始時刻とともに会場一斉に「シェイクアウト訓練」が行われ、訓練が開始しました。
今回は千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号、19号の被害に関係した内容を防災訓練に反映したいとの市の意向があり、千葉県北部支部では停電対策展示、家具転倒防止展示、水を使わないトイレ術展示、土のうを使わない屋根のブルーシート張り実演、免許のいらないトランシーバーの展示と体験を行いました。
中でも今回の台風被害での県内でのブルーシート張り活動の経験を活かした、小椋防災士と石田防災士による実演が始まると、多くの参加者が足を止め熱心に実演を見る姿がとても印象的でした。
今後も千葉県北部支部は県内の被災経験を無駄にする事のないよう、防災から減災・縮災のための地域の防災リーダーを養成する活動に取組みます。

日程:令和元年11月4日(月・振替休日) 9時30分~13時30分
場所:白井総合公園
参加:総合防災訓練会場来訪者 担当ブース数百名来場
スタッフ数:8名 中村 誠防災士、中村利孝防災士、岡田防災士、内田防災士、小
林正男防災士、小椋防災士、石田防災士、熊澤防災士
内容:台風関連の防災展示 

chibakita191104-1

chibakita191104-2

chibakita191104-3

千葉県北部支部 10/29(火) 全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議に出席

令和元年10月29日18時30より東京霞が関の全国社会福祉協議会5階会議室に於いて、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)による全国情報共有会議が開催されました。北部支部から中村利孝副支部長と別ボランティア団体代表代理として熊澤副支部長が出席しました。
会議には急な開催告知にもかかわらず93の支援団体、支援企業、マスコミ等150名の参加があり会場は満席。冒頭の平 将明副大臣の共催挨拶に続き、被害の全体像について内閣府政策統括官、中尾参事官による報告、全国社会福祉協議会地域福祉部長からの報告、長野県、福島県いわき市、栃木、宮城県丸森町で支援活動をしているNPO団体による支援活動の現状と課題について報告がありました。
今回の台風19号の被害は広範囲にわたる甚大な被害により各地で活動しているボランティアが足りないのではなく、むしろ広範囲に分散している状況であり、中・長期的に継続した支援を被災地は今必要としている事や、被災地が今抱えている課題を出席者が情報共有する会議となりました。
北部支部は台風15号、19号、10月25日の大雨の被害により県内で被災された地域の皆様にどのような支援ができるのか災害対策本部を通じ支部一丸となって今後も継続した支援を続ける考えを新たに会議会場を跡にしました。

日時:令和元年10月29日(火) 18時30分~
場所:全国社会福祉協議会(新霞が関ビル)
参加:中村利孝副支部長、熊澤晃副支部長
内容:全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議への出席

chibakita191029b-1

chibakita191029b-2

chibakita191029b-3

愛知県支部 名東生涯学習センターにて出前講座

愛知県防災士会によります出前講座を名東生涯学習センターにて櫻井講師により「防災公開講座」を10月29日に実施しました。

aichi191029-1
資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 10/18(金) 佐倉市青菅まちづくり協議会・井野中学校共催防災訓練(千葉県佐倉市)

青菅まちづくり協議会が、毎年井野中学校1年生に対する避難所運営訓練を実施していましたが、本年は「自分の命は自分で守る」をメインテーマにすることで学校側と協議し、実体験者の話を聞きたいとのことで、千葉県北部支部に講師派遣を依頼してきました。
当支部には、阪神・淡路大震災、中越地震の際、建物応急危険度判定士として、又 東日本大震災時には、翌日から閖上の避難所で1ヶ月以上ボランティア活動を体験した防災士:小椋副支部長がおります。講師としては最適な人材と思い推選したところ、ぜひお願いしたいとのことであり、学校時単元の45分で講義することに決定しました。

当日は、登校(避難してきたとの想定)してから校庭を4区画に分割し、避難者の受け入れ・災害弱者に対する補助(車椅子介助)等をまち協の方が指導し、その後音楽室に移動(校庭で実施⇒雨模様のため教室に変更)小椋防災士の講演となりました。

講演は、閖上で友人をなくした経過を話し、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを伝えました。そのあと、避難所の実態を話し始めると生徒たちの表情が一変、食い入るようなまなざしで聞き入っていました。小椋氏は持ってきた資材(ボランティア参加時の持参品)の中から突然オムツを取り出すと緊張していた聴講者はあれ?という雰囲気になり、次に何を話すのか待ち受ける態度が見受けられ、使用目的が分かる
とうなずいていました。
身振り・手振り・口八丁の45分間次々に繰り出される実体験談、まとめに入るともっと聞きたい雰囲気になっていました。
このような講義は今までになっかたので、今後も「きずき」を与えられる訓練を実施していきたいとの協議会・学校からの要望もいただきました。

中学生を対象とした講義は実施したことのない中で、災害時に活動の核となる生徒に実態を伝えることができたとと思慮されました。 災害被害の少ない千葉県も、9月の台風15号による混乱を経験したことで、自分の命を守ることの大切さを感じ取っていただきました。マニュアルのない災害、「どのような行動を取るべきか」をさらに発信していかなくてはならないか痛切に感じました。想定外を想定内にするべき努力を(防災士の進むべき方向性)

日時:令和元年10月18日(金) 9時30分~10時10分
場所:佐倉市立井野中学校
参加:井野中学校1年生・教師・青菅まちつくり協議会・近隣の社会福祉施設住民等 約200名
講師:小椋養一北部支部副支部長

スタッフ:髙﨑防災士
内容:防災講演

chibakita191018-1

chibakita191018-2

北海道支部 清田区防火委員会 防災安全研修会

hokaido190705-1hokaido280924-9.jpg 活動報告 北海道防災士会 【№ 213】

《災害への備え、自主防災について》
 1 開催日時 令和元年10月26日
           (金)14:30〜16:30  
 2 開催会場 札幌市清田区総合庁舎会議室
 3 開催団体 札幌清田区防火委員会(消防外郭団体)
 4 開催概要 地域の防火・防災を担う自主防災役員研修会
        地域を守る防災リーダー、行政担当者 100名
 5 講演講師 NPO日本防災士会北海道防災士会(支部)
        (支部事務局長・日本防災士会常任理事)
                   【世代を超えて 伝えて 広げて】
                      災害は「心の備えから・・」
hokaido191026-1

愛知県支部 阿久比町・東浦町 防災リーダー養成講座

愛知県阿久比町勤労福祉センターにおきまして、「阿久比町・東浦町 防災リーダー養成講座」が開催され、愛知県支部が以下の資料のとおり活動を行いました。

aichi191019-1
資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 台風15号、19号における千葉県北部支部の活動

台風15号、19号では千葉県は稀にみる被害を受け、千葉県北部支部は組織的活動のため支部災害対策本部を立ち上げ、会員の安否確認、被害状況の情報収集及び復旧支援活動に当たりました。
幸いにも会員の人的被害は確認されませんでした。
会員は、支部としての活動のほか個人的なボランティアとして、多くの活動をしました。それらの活動のうち、千葉県北部支部としての活動を紹介します。
多くの活動は千葉県北部支部ホームページ(http://www.bousaisikai.chiba.jp/)の「支部活動」及び本部ホームページの「支部の活動」に掲載してあります。詳しくはそちらをご覧ください。(*は支部ホームページに掲載してある活動)

1.台風15号(9月9日5時前に千葉市に上陸)
①9月10日:*支部会員への安否確認メールを送り、頂いた情報及び災害関連情報を支部HPに掲載した。
②9月13日:*鋸南町ボランティアセンター立ち上げ指導をした。
③9月14日:*野田市立岩木小学校PTA防災講演にて、鋸南町の様子を伝えた。
④9月15日:袖ケ浦社会福祉協議会「発動発電機の搬入」を行った。
⑤9月21日:支部災害対策本部を設置した。
⑥9月22日:防災士会本部のご協力により、本部研修会場で支援金の募集をして、研修参加者から活動支援金を頂いた。(ありがとうございます)
 9月26日:埼玉県支部から活動支援金を頂いた。(ありがとうございます)
(頂いた支援金は、ブルーシート張りの材料費等の活動費として使わせて頂きました。)
⑦9月29日:*野田市東新田防災訓練にて、土のうを使わないブルーシート張りを実演した。
⑧10月5日:*野田市防災フェアにて、土のうを使わないブルーシート張りを実演した。
⑨10月7日:*袖ヶ浦市で土のうを使わないブルーシートの屋根がけ補修を行った。
2.台風19号(10月12日19時頃伊豆半島に上陸)
①10月12日~14日:*台風15号時の活動実績を評価頂き、八街市災害対策本部からの協力依頼により、八街市災害対策本部に支援に入り、ブルーシートの再点検と張り替え等を行った。

以上


chibakita191029-1

chibakita191029-2

chibakita191029-3

chibakita191029-4

chibakita191029-5

沖縄県支部 令和元年那覇市総合防災訓練参加

1 日 時  令和元年10月26日(土) 10:00~14:00
2 場 所  那覇市役所本庁舎、沖縄県議会棟県民広場、那覇市民協働プラザ、
       開南小学校体育館など
3 訓練概要
 訓練は、大規模地震及び津波発生を想定し、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に実施されました。訓練は、避難所運営訓練、展示・体験ブース、救出救助訓練、遺体安置所設置運営訓練と各エリアに分かれ行われ、私達防災士会沖縄県支部も避難所運営訓練(講評)と展示ブースでの参加、支援協力を行いました。
 避難所運営訓練には、新垣副支部長、松村防災士が参加訓練の講評と振り返りを行い最後に関係者と意見交換を行いました。
 展示ブースにおいては、古堅支部長他3名、※石垣島より岡部親子防災士が来沖し参加しました。パネルにて沖縄県支部の活動状況の紹介、ワークショップとしてバケツトイレの作り方、紙で作るコップ、皿、新聞紙バック作りを行いました。
展示ブースは、那覇市長はじめ、ブースに訪れた方には「バケツトイレ」に腰かけてもらい体験してもらいました。
 ※岡部防災士の息子壮良くん(14歳)県内最年少防災士資格取得しました。
         
避難所運営訓練
okinawa191026-1 okinawa191026-2

okinawa191026-3 okinawa191026-4

okinawa191026-5 okinawa191026-6

展示ブース
okinawa191026-7 okinawa191026-8

okinawa191026-9 okinawa191026-10

沖縄県支部 沖縄県初中学生 県内最年少防災士資格取得

岡部壮良(おかべそら)14歳 石垣市在住
 
沖縄県支部会員岡部厚志さんの息子で中学生の壮良くんが防災士資格を取得受しました。
 岡部壮良くんは、東日本大震災が小学校入学前に発生し、学校で避難訓練等を行ううちに災害、防災への意識が芽生え、「自ら行動できるようになるために、必要な知識や技術を身に付けたいと」と防災士をめざしました。今後壮良くんも防災士会入会希望しており、親子で石垣島はもとより防災士活動に取り組んで行いきたいと話しておりました。
okinawa191022-1  沖縄タイムス


okinawa191022-2  琉球新報

10月22日(火)沖縄の地方紙に掲載されました。 

沖縄県支部 令和元年 うるま市男女共同参画啓発講座

「備えよう防災について」~もしものときの日頃の備え~ 

 日 時 令和元年10月13日 (水) 午後2時~4時
 場 所 うるま市庁舎東棟大講堂 
 参加者 うるま市女性団体協議会 
 主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 うるま市男女共同参画主催で、うるま市女性団体協議会の皆さんへ「備えよう防災について」と題し、災害に備える基本的な事を学ぼうとハザードマップの見方についてなど喜友名防災士の講話と新垣事務局長より女性の視点についてのお話とクロスロードゲームを行いました。
 参加の皆さんは防災について知らないことばかり、他にも是非講座を行ってほしい、災害について家族とも話し合いが必要防災訓練に参加しなくてはと、参加者の防災意識の高揚を図ることができたと思います。

okinawa191013-1  okinawa191013-2 

okinawa191013-3 okinawa191013-4

北海道支部 札幌私立保育園連盟白石区会

hokaido190705-1
hokaido280924-9.jpg活動報告  北海道防災士会 【№ 212】

1開催日時 令和元年10月24日(木) 18:30~
2開催会場 札幌市中央区教育文化会館
            305研修室
3開催団体 札幌私立保育園連盟白石区会       災害対応は「心の備え…から」
hokaido191024-14開催概要 保育園での災害対応、保育士等150名。
5講演指導 北海道防災士会事務局長 横内春三
(※NPO日本防災士会常任理事)

「災害時の避難行動~保育園はどう対応・・」

hokaido191024-2

hokaido191024-3

奈良県支部 斑鳩町三室地区自主防災組織防災講演

 令和元年10月27日(日)午前10時から、斑鳩町西公民館において、「三室地区自主防災組織・自治会」主催で、組織初めての防災講演会が行われました。参加者は、防災組織の役員さんや自治会の方々で、25名でした。奈良県防災士会の講師が、「風水害タイムライン」と題して、講演を行いました。最近の関東・東北・長野の台風・水害をふまえ、参加のみなさんが真剣に討議されているのが、印象的でした。

nara191027-1

nara191027-2

nara191027-3

nara191027-4

奈良県支部 川西町連続防災講座第1回(10月20日)

 2019年10月20日(日)に川西町文化会館サークル室にて、川西町防災連続講座 第一回「水害に備えよう〜大雨が降ると川西町はどうなるの?」が開催されました。本講座は日赤モデル奉仕団事業として、川西町赤十字奉仕団から奈良県防災士会が依頼を受けたもので、「いざというときのために やってみよう!防災」と題して計三回が行われる予定です。
 第一回「水害に備えよう」では26名の方にご参加いただき、川西町の水害リスクや早期避難の大切さについて一緒に考えていただきました。近年頻発する豪雨災害に加え、令和元年台風19号による甚大な被害が発生した直後でもあり、どなたも大変熱心に取り組んでおられました。
 参加者アンケートでは、講座内容は今後の防災の備えに役に立つというご意見を多数いただきました。本講座が防災を身近なこととして考える一助となれば幸いです。     (小山英子防災士)

nara191020-1

nara191020-2

nara191020-3

奈良県支部 生駒市生駒第二小学校区防災訓練

 2019年8月28日に生駒南第二小学校区内の「南小平尾」「北小平尾」「萩の台」「東山」「ローレルコート萩の台」「ローレルコートエスタ萩の台」各自治会合同の防災訓練に参加しました。「ローレルコート萩の台」「ローレルコートエスタ萩の台」のマンション自治会では集合住宅特有の防災講座を行い、災害に備えるための学習を行いました。「南小平尾」「北小平尾」「萩の台」「東山」の各自治会ではそれぞれの自治会館、集会所へ参加者が参集し、避難所となる生駒南第二小学校まで「まちあるき」で危険箇所抽出を行いました。
 全自治会が小学校図工室に集合し、「防災マップ作り」を行い、危険箇所などを参加者全員で共有。続いて、ハイゼックス袋で炊飯実習を行いました。
 訓練場所を体育館へ移し、「防災紙芝居」「シェイクアウト」「真っ暗体験」など行いました。

nara190828

nara190828-2

nara190828-3
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 コミュニティー 講演 訓練 イベント 教育 勉強会 指導 HUG 現地活動 総会 被災地支援 訓練指導 DIG 女性 協定 支部総会 避難所 支部会議 研修指導 HUG 受賞 自主防災組織 女性防災士 セミナー 連携 支部活動 地区防災計画 支部設立 訓練HUG 実技指導 法人化 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR