FC2ブログ

北海道支部 市民防災大体験会

表題の防災イベントを共催しています。

日時 2018年9月5日(水)9:00~16:00
会場 旧赤平中学校グランド・体育館
*詳細はチラシをご覧ください。

hokaido300905-1
チラシはコチラからご覧ください

長崎県支部 「お天気フェア2018」共催

 平成30年8月4日(土)「お天気フェア2018」、長崎地方気象台で開催。長崎地方気象台主催、関係団体と共催事業です。夏休みでもあり親子また子供会などの305名(気象台発表)と大盛況でした。防災士会はパネル展示(熊本地震・昨年の九州北部豪雨災害の被災状況と支援活動)、防災クイズ。パネル展示では、大規模災害の現状を再認識していただきました。また防災クイズでは、親子・子供さんに防災について考えてもらう機会になりました。
 今後とも関係団体と平時より関係強化に努めたいと思います。詳細資料は添付します。
 予告  11月25日諫早市での開催、九州ブロック支部連絡協議会研修会では、長崎地方気象台のご協力による「大雨災害想定タイムラン」気象庁開発ワークショップ開催に向け進行中です。

nagasaki300804-1
お天気フェアポスターはコチラからご覧ください

nagasaki300804-2 nagasaki300804-3
防災クイズ問題はコチラからご覧ください
防災クイズ回答はコチラからご覧ください

奈良県支部 お天気フェアー開催

 平成30年8月4日(土)奈良市防災センターにおいて、奈良地方気象台、奈良県、奈良市防災センター、日本気象予報士会、奈良県防災士会の共催による「お天気フェア」が行われ、見学の親子68人が来場、お天気と防災について学びました。
 奈良県防災士会からは17名の防災士が参加し、防災士会ブースに新聞スリッパとゴミ箱、ゴミ袋のポンチョとキッチンペーパーのマスク作りの体験コーナーを設置。特設コーナーでは奈良県防災士会オリジナルの「防災紙芝居」を上演。参加の子ども達へは防災士会キャラクターのサイ君をあしらった「リフレクター缶バッジ」をプレゼントしました。
 連日暑さの影響もあり来場者は少なかったですが、その分各コーナーをゆったりと体験して頂くことが出来て、お天気と防災の学びの機会になったと思います。
<末田政一 防災士>

nara300804-1 nara300804-2

nara300804-3 nara300804-4

nara300804-5 nara300804-6

北海道支部 のうし公園夏まつり

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
 
1 開催日時  平成30年7月21日 (土) 10:00~14:00
2 開催場所  札幌市西区八軒 農試公園内
3 開催団体  札幌市公園緑化協会
4 開催概要  家族で体験できるイベント(遊び道具の作成、フール体験等)
5 参加者等  地域住民・家族など・・・200名
       ※北海道防災士会は、煙道通過(煙体験)、消火体験、ロープワークの他
        救命・自助のための行動と防災品等の試食、展示を行う。

hokaido300721-1

hokaido300721-2

hokaido300721-3

hokaido300721-4

千葉県北部支部 7/15(日)習志野きらっと2018(千葉県習志野市)

平成30年7月15日(日)千葉県習志野市、習志野市役所において「習志野きらっと2018」が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が企業ブースで地震体験を担当しました。「習志野きらっと」は習志野市の最大級のお祭りで数千人が参加する一大イベントです。
連日の暑さの中でも記録的暑さでしたが、さまざまな出店やコンテスト、パレード、そして踊り、ダンスなど、暑さに負けない熱気に驚きました。
私どもは建築会社の要請を受け、起震車による地震体験を行いましたが、暑さによる機械的なダメージを考慮して機械休憩をとりつつ、およそ2時間行い1時間冷ますサイクルで朝9時から20時まで稼働しました。9時スタートからすでに人が並び、スタッフもフル稼働で、水分補給しながら対応に当たりました。4人のスタッフは前半15時くらいに3名が交代し後半を乗り切りましたが、常に行列が発生していたため、回転を上げるため地震動は比較的短い2004年の新潟県中越地震30秒を基本にしました。直下型の上下動も激しいこの揺れに驚いたり呆然としたり家の耐震化や家具固定を真剣に検討するという方もいました。
夕方17時頃、年配の男性が倒れ、ちょうど通りかかった青木信夫防災士が反応や呼吸を確認し胸骨圧迫を行いましたが、数分で救急隊が到着して搬送されました。
猛暑との関連は定かではありませんが環境が厳しかったのかもしれません。
地震体験は30分待ちの行列が続く中、順調に体験者数を伸ばし、1日の体験者数はジャスト1,000人になり、これは1日の体験者数としてはこれまで最大で、記録を更新しました。

日程:平成30年7月15日(日)
場所:習志野市役所
対象:イベント参加数千人
体験:1,000人
スタッフ数:7名
内容:地震体験

chibakita300715-1

chibakita300715-2

chibakita300715-3

北海道支部 消防団訓練大会での防災啓蒙活動

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1開催日時  平成30年7月8日 (日) 13:00~16:00》
2開催会場  札幌市清田区役所 駐車場
3開催団体  主催札幌市清田消防団、共催北海道防災士会
4参加協力  少年消防クラブ、地域の中学校・大学、札幌市防災協会他   
5開催内容  消防団訓練大会及び防災啓蒙イベント、ブース展示等
6一般参加  地域住民(家族連れ)、地域事業所など        
       ※北海道防災士会は、担架及びレスキューシートの活用体験指導

hokaido300708-1

hokaido300708-2

hokaido300708-3

hokaido300708-4

hokaido300708-5

千葉県北部支部 5/26,27(土日) 睦沢町こども防災アカデミー(キャンプ)(千葉県睦沢町)

平成30年5月26,27日(土日)千葉県睦沢町、睦沢町寺崎やすらぎの森にて「防災アカデミー(キャンプ)」が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。小学4年生を対象とした1泊2日の防災キャンプです。こども達も我々防災士もテントで一夜を過ごしました。
指導に当たったのは町保険栄養推進員、日赤ボランティア、青少年相談員、防災士です。
1日目の我々の担当は火起こしと夕食づくりです。火起こしではマッチ、マグネシウムファイヤースターター、木製火起こし器に始まり、火災旋風実験ではこども達もその火柱に目を丸くしていました。木製火起こし器は奪い合うように一生懸命火を起こしていましたが、煙が出ると歓声が上がるなど興味津々です。夕食はカレーでご飯はハイゼックスです。夜になると、昼間に作成したオイルランプに火を灯し、あいにく曇だったので星は出ていませんでしたが星座の話を聞きました。興奮は冷めずなかなか寝付けない子もいましたが、みんなでテント泊です。
2日目はラジオ体操に始まり、地震体験、ロープワーク、レジ袋の活用法、簡易担架搬送法などの実技をこなしました。合間の休憩時間には木製火起こし器でなんとか火を起こそうとしたり、食事の手伝いをしたり、防災を楽しんでいる様子が見て取れます。
防災キャンプに参加して、われわれの勉強にもなり、こども達との触れ合いもあり、このようなイベントが各地で行われ、そのお手伝いが出来ればと願う活動になりました。

日時:平成30年5月26,27日(土日)15:00-翌12:00
場所:睦沢町寺崎やすらぎの森
参加:こども29名
スタッフ数:延べ14名
内容:火起こし、ハイゼックス、ロープワーク、レジ袋防災活用、簡易担架搬送

chibakita300527-1 chibakita300527-2

chibakita300527-3 chibakita300527-4

chibakita300527-5 chibakita300527-6

千葉県北部支部 5/13(日) 野田市あおいそら南部支部まつり(千葉県野田市)

平成30年5月13日(日)千葉県野田市、南部中学校において「野田市あおいそら南部支部まつり」が行われ、千葉県北部支部はブース出展しました。1,000人以上参加する学生主体の大きなお祭りイベントで、ユニークな出展も多く、私どもはテント1張りに防災PR、防災訓練受付相談、家具転倒防止器具、ロープワーク、非常食、トイレ用品などを設けて対応しました。(よさこいを踊る写真の旗振は小椋養一防災士)
特に人気だったのは災害時のトイレ方法で、説明を受けた方々は、これは画期的でぜひ広く伝えていただきたい、自分ももちろん用意してそして伝えたいとのお言葉をいただき、ペットシーツを利用した水を使わないトイレ方法に目を丸くしていました。その他、非常食や家具転倒防止の説明、ロープワークの実技など、約4時間半にわたり行いました。
こうしたお祭りに参加させていただくことで地域の方々と直接お話しできる機会が得られ、また地域の防災訓練のお手伝いの宣伝も兼ねることができ、大変有意義な出展になりました。

日時:平成30年5月13日(日)
場所:野田市南部中学校
参加:1,000人以上
内容:ブース出展、ロープワーク

chibakita300513-1

chibakita300513-2

chibakita300513-3

chibakita300513-4

chibakita300513-5

千葉県北部支部 5/3(水祝) 船橋アリーナ「こどもの日フェスタ」(千葉県船橋市)

平成30年5月3日(水祝)千葉県船橋市、船橋市立総合体育館(船橋アリーナ)にて「こどもの日フェスタ」が開催され、BCNおよび北部支部が共同して地震体験(起震車)を担当しました。
午前中雨の残る中、階段下の屋根のあるオープンスペースが確保できたことから、当初予定の場所ではなく雨の当たらないところで行いました。毎年5月5日に開催されるこどもの日フェスタですが、今年は他のイベントと重なっていることから5月3日に変更になり、また風雨も相まって若干参加人数が少なかったように感じましたが、数千人レベルの規模ですので地震体験もほとんど休みなく稼働し、372人の方々に体験いただきました。
ご家族での体験がほとんどですが、こうしてご家族で体験されることにより地震が来たらどうするのか、離ればなれの時はどうするのか、といった声も飛び交い、この地震体験が備えを話し合う良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成30年5月3日(水祝)
場所:船橋市総合体育館(船橋アリーナ)
参加:372人
スタッフ:8名
内容:起震車

chibakita300503-1

chibakita300503-2

chibakita300503-3

chibakita300503-4

千葉県北部支部 3/24(土) 千葉県立中央博物館体験イベント(千葉県千葉市)

平成30年3月24日(土)、千葉県千葉市、千葉県立中央博物館にて体験イベントが行われ、千葉県北部支部およびBCNが地震体験と〇×クイズの一部を担当しました。
県立中央博物館は大変大きな施設で、様々なイベントが行われていますが、今回はこどもを対象とした「春の季節展関連体験イベント」で、チーバくんと一緒に地震体験や防災クイズを行い、防災について考えてみようという試みです。
イベント開始のときはぽつりぽつりという人の流れでしたが、アナウンスされていたチーバくんがくる時間にはたくさんのこどもや大人が集まり、登場時間にみんなでチーバくんを呼ぶとダッシュでチーバくんが現れました。正直あんなダッシュが出来るいきものだとは思いませんでした。
まずは防災士による地震体験の説明があり、チーバくんが体験します。軽快に階段を上がり震度7にも耐えましたが、地震の説明はしたものの、こども達はチーバくんがどうなってしまうのか興味津々というイメージでした。
午後は「防災クイズ大会withチーバくん」が行われ、〇×クイズ形式で、正解はチーバくんが行い、5問中3問は防災士が解説を行いました。その後は防災ダックでこども達は元気に身体を動かしながら防災を学んでいました。
博物館でのイベントは初めてでしたが、計画や準備が入念に行われ、目的に沿ったイベントをされている印象でした。このようなイベントに参加させていただき大変ありがたく、またこども達へ防災を考えてもらう良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成30年3月24日(土)
場所:千葉県立中央博物館
参加:一般約250名
スタッフ:5名
内容:起震車、防災クイズ、withチーバくん

chibakita300324-1

chibakita300324-2

chibakita300324-3

chibakita300324-4

chibakita300324-5
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 コミュニティー 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 被災地支援 訓練指導 協定 支部総会 女性 DIG 自主防災組織 研修指導 HUG 避難所 支部会議 セミナー 支部設立 連携 訓練HUG 受賞 支部活動 実技指導 地区防災計画 女性防災士 法人化 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR