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千葉県支部 ガーデンタウン・防災フェスタ2021(八街市)実施報告

日  時:令和3年11月23日(日)8:30~13:00
場  所:ガーデンタウン集会所 第一公園
開催名称:ガーデンタウン・防災フェスタ2021
内  容:体験と啓発活動
参加人数:52名
講  師: 西川正、内田廣夫、徳永由美子、瀬戸美佐子、馬場内則子
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11/23(祝・火)八街市内のガーデンタウンにてガーデンタウン区自主防災会主催の『ガーデンタウン・防災フェスタ2021』が開催されました。
自治会・自主防災会が中心となり、八街市職員、消防署員との協力のもと、地震体験班、煙体験班、AED体験班、給食班、防災クイズ啓発班の5班にて住民の方に体験と啓発活動が行われ、防災士が指導役を担いました。
60名ほどの地元住民の方々がお子さんも一緒にご家族で参加され、防災クイズのブースでは、クイズに回答しながら正しい防災知識を身に着け、地震体験ブースでは、起震車を使用して、就寝中の震度7を想定した安全確保を体験し、煙ハウスでの煙体験、AEDの使い方、非常食の試食などを体験してもらいました。
まさに老若男女の区別なく、「みんなで」「一緒に」が体現できていたと思います。
各ブースを楽しみながら回るだけでなく、危機感や気をつけるポイント等も、それぞれのブースで防災士からレクチャーをして、充実したフェスタとなりました。

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長崎県支部 「地域防災力充実強化大会 in長崎 2021」参加報告レポート

11月20日(土)、島原復興アリーナ(島原市平成町)にて「地域防災力充実強化大会 in長崎 2021」が開催されました。
消防庁や長崎県・島原市・公益財団法人 長崎県消防協会が主催し、地域の消防団や自主防災組織などとの連携強化を目的としています。

消防団員など43名の尊い生命を犠牲にした雲仙・普賢岳大火砕流から30年の節目を迎えた島原市が開催地として選ばれたことには、長崎県民として感慨深いものがあります。

長崎県支部からも防災士が多数参加し、多くの学びと刺激を受けることができました。
参加した佐用防災士からの報告レポートをご紹介いたします。

報告レポート作成:佐用司防災士
(※下のPDFをご覧ください。)

◯長崎新聞(2021.11.21)
「島原で地域の防災力強化に向けた全国大会 消防団や行政の連携が必要」
https://nordot.app/834967351094312960?c=174761113988793844
                    【レポート作成:女性局長 渋谷加奈】

基調講演は、北園芳人氏(熊本大学名誉教授・熊本県支部及び九州ブロック支部連絡協議会顧問)
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報告レポート(pdf)はコチラからご覧ください
 

新潟県支部 おぢや震災ミュージアム「そなえ館まつり」に出展

10月23日小千谷市で行われた「そなえ館まつり」に出展いたしました。
おぢや震災ミュージアムそなえ館は、中越大震災の経験と教訓を後世に伝える防災学習施設として開館し今年で10周年を迎えました。これを記念して、10月23日の中越大震災日にそなえ館まつりを開催しました。
日本防災士会・新潟県支部は、教室1室分に4コーナーを設置し、防災グッズ・非常用トイレ・防災クイズ・液状化実験・災害食・試食の展示・説明をしました。
活動の様子は、添付の報告書をご覧下さい。
あわせて、10月24日の新潟日報朝刊にも掲載されましたので、添付いたします。

開催日:10月23日(土)
時間:午後2時~5時 その後に追悼のつどい
会場:そなえ館・楽集館駐車場
参加:新潟県支部会員8名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

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記事(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 小千谷市そなえ館「防災キャンドル講座」について実施報告

 新潟県支部は、小千谷市そなえ館「防災キャンドル講座」をお手伝いしました。
日  時:令和3年10月9日 午前の部と午後の部の2部制
対象者:29名(こども16名 大人13名)   
講 師:新潟県支部防災士 4名(新潟市配信担当1名・小千谷市3名)
テーマ:防災キャンドル講座のZOOM配信と防災クイズの出題
【実施内容】
 新潟市にある社会福祉法人の障害者福祉施設と小千谷市のそなえ館をZOOMでライブ中継。
新潟県支部の防災士と県支部の機材を持ち込んで、新潟市にいるキャンドル作りの講師から小千谷市の親子にキャンドル作り方を配信しました。
小千谷市のそなえ館では、キャンドルが固まるまでの時間を利用して、新潟で大活躍中の防災士〇✕マンによる「防災〇✕マンクイズ」をおこないました。
キャンドルは、10月23日(土)中越大震災の追悼イベント「追悼のつどい」で点灯されます。
新潟県支部は、同日行われる「開館10周年そなえ館まつり」にも出展いたします。(チラシ参照)

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実施報告書(pdf)はコチラからご覧ください

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チラシ(pdf)はコチラからご覧ください
 

兵庫県支部 神戸防災カフェを実施

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 兵庫県支部では、8月7日に小学生親子を対象とした「神戸防災カフェ」を実施しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 人と動物と防災in「にいがたカナール彩」2021 出展の報告

 コロナ禍ではありますが、感染症対策を施して4月29日「にいがたカナール彩」に出展いたしましたのでご報告いたします。
活動の様子は、NHK新潟放送局地方版ニュースにもとりあげられました。

【出展名】人と動物と防災in「にいがたカナール彩」2021
【出展者】人と動物と防災実行委員会 (日本防災士会・新潟県支部 協働・協賛)
【日 時】4月29日(祝) 天気 雨 10:00~14:00(気温低下のため1時間短縮する)
【来場者】来場者数 119名 ペット連れ 39組

運営スタッフ:36名 防災士15名 新潟市動物愛護推進員11名
   一般 10名(内ボランティアスタッフ4名)

設営より雨降りで開始でしたが、親子連れのご家族やペット連れのご家族の方に参加いただきました。

【実施内容】
①防災備蓄記憶クイズ
②ポンチョをつくろう!
③〇✕マンクイズ
④親子、ドックヨガ
⑤動物同行避難擬似体験
⑥猫になろう(猫メイク)

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報告書(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 人と動物と防災IN「にいがたカナール彩」2021に出展

 あいにくの雨天でしたが、感染症対策を施して「カナール彩」(新潟県都市整備課・新潟市南商工振興会主催)に出展しました。
出展:「人と動物と防災IN「にいがたカナール彩」2021」(日本防災士会・新潟県支部 協働・協賛事業)
運営:防災士15名・新潟市動物愛護推進委員11名との協働事業
目的:人も動物も防災に対して平時から準備の必要性を子供たちに遊びながら親子で学んでもらうことを目的に出展しました。

NHK新潟放送局ニュース数日間のみWeb公開しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20210429/1030016655.html
▶を押すと動画が流れます。

【ニュース内容】
地で地震や豪雨などの自然災害が起きるなか、災害時のペットとの避難について、必要な知識などを学んでもらう催しが新潟市で開かれました。
これは、人とペットの防災に関する活動などに取り組んでいる団体が企画し、新潟市中央区の県スポーツ公園にはペットの犬を連れた人など40人余りが参加しました。
会場では、団体のメンバーが講師を務め、はじめに参加者たちがペット用の非常食や災害用トイレなどの防災グッズを入れたかばんを背負って、重さを体験していました。
このあと、坂やバケツなどの障害物が置かれたコースをペットと歩きながら避難の際に気をつけなければならない点を確認していました。
参加した39歳の女性は「ふだん体験できないので、実際に犬の反応を見ることができてよかった。避難用のバッグを準備し、実際に避難する道も歩いて確認したい」と話していました。
主催した日本防災士会新潟県支部の伊丹佳鶴子防災士は「人の命を守ることが第一だが、ペットも守ってあげるために災害時を想定してふだんから何をしていけばいいかを考えてほしい」と話していました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 にいがたカナール彩で「人と動物と防災」(ペット防災とこども向け防災)啓発活動イベントを実施

「ペット防災」と「こども向けの防災」の啓発活動を新潟市動物愛護推進委員と防災士で協働で実施の予定です。
本日、主催者の新潟県都市整備課に確認したところコロナ禍ではありますが、感染症対策を施して「決行」するとのでした。
お近くにおいでの際は、是非お立ち寄りください。


2021にいがたカナール彩(デンカビックスワンスタジアム/カナール広場周辺)
4月29日 (雨天決行予定)
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(スプリングフェスティバル)
主催 新潟市南商工振興会
(新潟県都市緑花フェア)
主催 新潟県

出展名
人と動物と防災実行委員会(日本防災士会・新潟県支部 協働・共催)

目標
"自ら考える防災へ"
☆危険を感じ、自分の命を守る、ペットの命を守る意識向上
☆子供達が身を守る知識を身につける学びを通して知ってもらう
☆ペット同行避難の理解の定着
☆企業と行政、市民との繋がりを深め連携できるような体制つくり
☆若年代へ引き継げる防災計画づくり
☆小、中学生の防災意識をあげる、地域と子供達との関係性を深めていく
チラシ(pdf)はコチラからごらんください

目的
○動物飼育者の意識をあげてもらう。
 飼育管理の適正
○人も動物も防災に対して平時から準備の必要性
○子供に遊びを通し、知識を学び、親子でコミュニティを深めてもらう
○防災士、新潟市動物愛護推進など、コミュニティづくり。顔が見える連携づくり

出展内容
動物エリア
*ペット同行避難擬似体験
(避難ルートを想定した道にある障害物をペットと共に体験してもらう)
*猫になってみよう
(手作りの猫耳ヘアバンドの配布)
人エリア
*○×マンクイズ
(防災士が仮装し防災クイズに答えてもらう)
*ポンチョづくり
(ビニール袋でポンチョづくり)
*備蓄記憶クイズ
(備蓄セットを用意して暗記して答える)
*親子ヨガ
*ドックヨガ

【実施主体】
防災士13名
新潟市動物愛護推進委員11名

千葉県支部 ままのわミニセミナー災害編 講演「家族でできる赤ちゃんを守るための防災対策」

活動報告 ままのわミニセミナー災害編 講演「家族でできる赤ちゃんを守るための防災対策」
日  時 令和3年3月18日(木)14:00~16:00
場  所 茂原保健センター
開催名称 ままのわミニセミナー災害編
        講演「家族でできる赤ちゃんを守るための防災対策」
内  容 防災講演「家庭でできる赤ちゃんを守るための防災対策」、
     ブース出展「防災リュックをつくるコツ」
講  師 平山優子 防災士
スタッフ  中村利孝 防災士

令和3年3月18日(木)茂原市保健センターにおいて「第3回ままのわセミナー災害編」(講演、展示・体験)が開催され、講演会講師として当団体会員が登壇しました。今年で3年目となるこのセミナーの目的は「地域防災力の向上、防災分野への子育て家庭の参画」、そしてテーマは「学ぶ、繫がる、強くなる」です。そこで今回の講演会では「自分と家族を守るスキルをつけること、地域のおける子育て家庭の参画の重要性を学ぶこと」を目標に開催いたしました。また、講演会後の体験・展示ブースでは、講師による防災リュックをつくるコツ、地域団体「もばぴよ」さんによるレジ袋を使ったオムツづくり、「災害対策コーディネーター茂原」さんによる避難所再現コーナーの設置、茂原市防災課による洪水ハザードマップの展示説明など、テーマに掲げた「繋がり」にも力をいれたセミナーとなりました。

今回の参加者は、1歳未満の赤ちゃん連れママ、妊娠中のご夫婦含め定員満員の20名。同時オンライン参加も募集していましたが、「実際に見てみたい!」という声が多かったということでした。セミナー後の参加者アンケートでは、「茂原の災害リスクを学び、実際に災害がおきたら・・・というイメージが湧きました」「防災を身近に感じ、備えの必要生を実感した」「使い方を実際に見れたのがよかった。早速備えます!」「自宅に帰って家族や子どもと共有したい」という感想をいただき、また主催者からは、」今回参加できなかった方へ、今回の内容をお伝えしたいので茂原市保健センターのHP・FBに掲載します」というご連絡もいただきました。大変有難く感じております。

さいごに、茂原市は、水害で繰返し被害を受けている地域であり、また地震被害想定では広範囲に液状化が起こる地域です。参加者からは、避難行動や発災初動行動について具体的に質問をいただきました。まずは命を守ること。つぎに長期化する被災生活を生き抜くこと。学んで、地域と繫がって、参画することで参加者自身が強くなっていくことを願っています。

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トイレ

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講演

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再現

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展示

沖縄県支部 津波防災の日・世界津波の日・啓蒙イベント

知って備える! 津波防災!

  日時  令和2年11月 9日(月) 9時~17時
  場所  北谷町役場ロビー  

 11月5日の「世界津波の日」「津波防災の日」に関連した北谷町役場にて津波防災への理解を含めて頂く事を目的としたパネル展が開催され、防災士会においても活動写真、防災グッズ、バケツトイレを展示し役場へ訪れる多くの市民への防災活動を紹介しました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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