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千葉県北部支部 10/8(月祝)船橋アリーナスポーツフェスティバル(千葉県船橋市)

平成30年10月8日(月祝)千葉県船橋市、船橋アリーナにてスポーツフェスティバルが行われ、BCN及び千葉県北部支部が共同して起震車を担当しました。3連休の最終日ですが、多くの子ども達、家族連れが訪れ、パトカー、白バイ、ミニSL、ジャングルワールドなど盛りだくさんのイベントの中、その一つの催しとして地震体験を行いました。
天候に恵まれ、約400名の方に体験いただきましたが、「何もできない」「子どもを守れるのか」といった声が聞かれました。特に家族で体験された方は家族を守れるかということを第一に考えるようです。子ども達の半数はアトラクション代わりになってしまいますが、家族で地震について話し合うきっかけになってもらえればと思います。

日程:平成30年10月8日(月祝)
場所:船橋アリーナ
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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東京都港区支部 支部活動報告

東京都港区支部では、9月から11月のおよそ2ヶ月半にわたり恒例の秋の港区主催のイベントに参加して、区民の皆さんに向けて防災・減災のお話をして「防災士ここにあり!」と大活躍しています。

写真は、平成30年10月6日(土)の「みなと区民まつり」の様子です。芝公園一帯で例年は20万人ほどの動員を示している一大イベントです。通常は、土日の2日間開催ですが、今年は台風25号の強風の予報のため、テントが数多くあって危険な場面が想定されるので、日曜日は中止となりました。
今回の支部のテーマは、「大規模地震の初動について」のパネル展示と、必要な資料(6種類)の配布と、災対備品食糧の無料配布、また災害トイレとタブレットの無料配布などを合わせて実施しました。

11:00から17:00までの会期中に約800組ほどの区民の皆さんがブースを訪れてくれました。午後からは夏の日差しでしたが、参加した会員は日焼けしながら精力的に活動しました。

このイベントの他には、港区役所の5か所の支所が合計7回の総合防災訓練を実施するので、それにすべて参加すること、また、社会福祉協議会が主催する「地域福祉フォーラム」にも参加する計画です。

全てのイベントに参加する支部会員数は10日間で延べ140名ほど(実際の会員数は80名です)お話しする区民の皆さんの数は、約4,000名の計画です。

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北海道支部 市民防災大体験会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

  《市民防災大体験会》 主催 植村建設株式会社
           共催 北海道防災士会
           協力NPO日本防災士会

 開催日時 平成30年9月5日(水) 9:00 ~16:00
 開催会場 北海道赤平市 旧赤平中学校グラウンド・体育館 (赤平市東文京町4-6)
 開催内容 「安全の駅」開所10周年記念イベント
 参加者等 ①防災を担う機関 ②防災推進団体・事業所 ③防災体験を学ぶ、小・
      中・高生  ④赤平市民の他、地域防災関係者等・・・・800名
 活動内容 各種防災体験、防災関連機器及び車両展示、災害写真展示防災品の
      展示、救出・救助訓練等
 ※会員等の活動・・・・起震車、消火、煙道、ロープワーク、担架搬送、災害写真展示等
 ※首都圏仲間の参加協力を得、当会の会員を含め12名の防災士による指導となった。

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北海道支部 市民防災大体験会

表題の防災イベントを共催しています。

日時 2018年9月5日(水)9:00~16:00
会場 旧赤平中学校グランド・体育館
*詳細はチラシをご覧ください。

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チラシはコチラからご覧ください

長崎県支部 「お天気フェア2018」共催

 平成30年8月4日(土)「お天気フェア2018」、長崎地方気象台で開催。長崎地方気象台主催、関係団体と共催事業です。夏休みでもあり親子また子供会などの305名(気象台発表)と大盛況でした。防災士会はパネル展示(熊本地震・昨年の九州北部豪雨災害の被災状況と支援活動)、防災クイズ。パネル展示では、大規模災害の現状を再認識していただきました。また防災クイズでは、親子・子供さんに防災について考えてもらう機会になりました。
 今後とも関係団体と平時より関係強化に努めたいと思います。詳細資料は添付します。
 予告  11月25日諫早市での開催、九州ブロック支部連絡協議会研修会では、長崎地方気象台のご協力による「大雨災害想定タイムラン」気象庁開発ワークショップ開催に向け進行中です。

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お天気フェアポスターはコチラからご覧ください

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防災クイズ問題はコチラからご覧ください
防災クイズ回答はコチラからご覧ください

奈良県支部 お天気フェアー開催

 平成30年8月4日(土)奈良市防災センターにおいて、奈良地方気象台、奈良県、奈良市防災センター、日本気象予報士会、奈良県防災士会の共催による「お天気フェア」が行われ、見学の親子68人が来場、お天気と防災について学びました。
 奈良県防災士会からは17名の防災士が参加し、防災士会ブースに新聞スリッパとゴミ箱、ゴミ袋のポンチョとキッチンペーパーのマスク作りの体験コーナーを設置。特設コーナーでは奈良県防災士会オリジナルの「防災紙芝居」を上演。参加の子ども達へは防災士会キャラクターのサイ君をあしらった「リフレクター缶バッジ」をプレゼントしました。
 連日暑さの影響もあり来場者は少なかったですが、その分各コーナーをゆったりと体験して頂くことが出来て、お天気と防災の学びの機会になったと思います。
<末田政一 防災士>

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北海道支部 のうし公園夏まつり

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1 開催日時  平成30年7月21日 (土) 10:00~14:00
2 開催場所  札幌市西区八軒 農試公園内
3 開催団体  札幌市公園緑化協会
4 開催概要  家族で体験できるイベント(遊び道具の作成、フール体験等)
5 参加者等  地域住民・家族など・・・200名
       ※北海道防災士会は、煙道通過(煙体験)、消火体験、ロープワークの他
        救命・自助のための行動と防災品等の試食、展示を行う。

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千葉県北部支部 7/15(日)習志野きらっと2018(千葉県習志野市)

平成30年7月15日(日)千葉県習志野市、習志野市役所において「習志野きらっと2018」が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が企業ブースで地震体験を担当しました。「習志野きらっと」は習志野市の最大級のお祭りで数千人が参加する一大イベントです。
連日の暑さの中でも記録的暑さでしたが、さまざまな出店やコンテスト、パレード、そして踊り、ダンスなど、暑さに負けない熱気に驚きました。
私どもは建築会社の要請を受け、起震車による地震体験を行いましたが、暑さによる機械的なダメージを考慮して機械休憩をとりつつ、およそ2時間行い1時間冷ますサイクルで朝9時から20時まで稼働しました。9時スタートからすでに人が並び、スタッフもフル稼働で、水分補給しながら対応に当たりました。4人のスタッフは前半15時くらいに3名が交代し後半を乗り切りましたが、常に行列が発生していたため、回転を上げるため地震動は比較的短い2004年の新潟県中越地震30秒を基本にしました。直下型の上下動も激しいこの揺れに驚いたり呆然としたり家の耐震化や家具固定を真剣に検討するという方もいました。
夕方17時頃、年配の男性が倒れ、ちょうど通りかかった青木信夫防災士が反応や呼吸を確認し胸骨圧迫を行いましたが、数分で救急隊が到着して搬送されました。
猛暑との関連は定かではありませんが環境が厳しかったのかもしれません。
地震体験は30分待ちの行列が続く中、順調に体験者数を伸ばし、1日の体験者数はジャスト1,000人になり、これは1日の体験者数としてはこれまで最大で、記録を更新しました。

日程:平成30年7月15日(日)
場所:習志野市役所
対象:イベント参加数千人
体験:1,000人
スタッフ数:7名
内容:地震体験

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北海道支部 消防団訓練大会での防災啓蒙活動

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1開催日時  平成30年7月8日 (日) 13:00~16:00》
2開催会場  札幌市清田区役所 駐車場
3開催団体  主催札幌市清田消防団、共催北海道防災士会
4参加協力  少年消防クラブ、地域の中学校・大学、札幌市防災協会他   
5開催内容  消防団訓練大会及び防災啓蒙イベント、ブース展示等
6一般参加  地域住民(家族連れ)、地域事業所など        
       ※北海道防災士会は、担架及びレスキューシートの活用体験指導

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千葉県北部支部 5/26,27(土日) 睦沢町こども防災アカデミー(キャンプ)(千葉県睦沢町)

平成30年5月26,27日(土日)千葉県睦沢町、睦沢町寺崎やすらぎの森にて「防災アカデミー(キャンプ)」が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。小学4年生を対象とした1泊2日の防災キャンプです。こども達も我々防災士もテントで一夜を過ごしました。
指導に当たったのは町保険栄養推進員、日赤ボランティア、青少年相談員、防災士です。
1日目の我々の担当は火起こしと夕食づくりです。火起こしではマッチ、マグネシウムファイヤースターター、木製火起こし器に始まり、火災旋風実験ではこども達もその火柱に目を丸くしていました。木製火起こし器は奪い合うように一生懸命火を起こしていましたが、煙が出ると歓声が上がるなど興味津々です。夕食はカレーでご飯はハイゼックスです。夜になると、昼間に作成したオイルランプに火を灯し、あいにく曇だったので星は出ていませんでしたが星座の話を聞きました。興奮は冷めずなかなか寝付けない子もいましたが、みんなでテント泊です。
2日目はラジオ体操に始まり、地震体験、ロープワーク、レジ袋の活用法、簡易担架搬送法などの実技をこなしました。合間の休憩時間には木製火起こし器でなんとか火を起こそうとしたり、食事の手伝いをしたり、防災を楽しんでいる様子が見て取れます。
防災キャンプに参加して、われわれの勉強にもなり、こども達との触れ合いもあり、このようなイベントが各地で行われ、そのお手伝いが出来ればと願う活動になりました。

日時:平成30年5月26,27日(土日)15:00-翌12:00
場所:睦沢町寺崎やすらぎの森
参加:こども29名
スタッフ数:延べ14名
内容:火起こし、ハイゼックス、ロープワーク、レジ袋防災活用、簡易担架搬送

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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