兵庫県支部 「親子で学ぼう!防災・減災のこと」開催

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事業部    

 西脇市男女共同参画センターから「防災の観点から弱者といわれる、女性や子どもに防災や減災への意識を持ってもらい、いざというときに自ら行動するための準備となるようなセミナーを開催したい。」との相談を受けて、小さな子どもと保護者がたくさん話をしながら体験できるようにと、親子での共同作業を取り入れたワークショップを実施。
ちいさな子どもを連れての避難や避難所生活の大変さを知っていただき、指定避難所や福祉避難所に頼らない「わが子が安心できる家庭避難所づくり」を学んでいただきました。
    
   【日 時】平成29年3月20日(月祝) 13:00~15:00
   【場 所】西脇市茜が丘複合施設「Miraie(みらいえ)」
   【参加者】西脇市の親子10組(参加こども年齢0歳~10歳)
   【防災士】2名

※西脇市男女共同参画センターの報告ページ
http://www.city.nishiwaki.lg.jp/miraie/danjyokyodosankaku/danjyo_ivent/danjyo_ivent_28/1485827197321.html
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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チラシはコチラからご覧ください
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兵庫県支部 みんなの福祉フェスタにて防災啓発

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事業部    

 「障がいのある人もない人も誰もが暮らしやすいまちに」をテーマに「みんなの福祉フェスタ2017」が開催され、兵庫県防災士会は「楽しく学ぶ防災ワークショップ」コーナーを担当。障害者やそのご家族、そして一般の方にも「自分に出来ること」を考えていただき、日ごろからの備えの大切さや地域での仲間作りの重要性を説明するとともに、小さな子どもから重度障害の方まで幅広く楽しく防災体験していただけました。

  【日 時】平成29年3月12日(日) 10時00分~15時30分
  【場 所】アスティアかさい 3F
  【防災士】2名
  【内 容】パネル展示、非常持ち出し品・備蓄品展示説明、情報カード作成、
      防災クイズなど
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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チラシはコチラからご覧ください

兵庫県支部 防災懇談会「あかし防災カフェ」開催

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事業部    

 防災について気軽に話が出来る場を作りたいとのことで、明石市防災センターにて「防災懇談会「あかし防災カフェ」が開催され、明石市内の19小学校区の住民代表ら約70名と、防災関連団体が参加。各地の取り組みや悩みなどを共有し、それに対して各防災関連団体からアドバイスを行いました。終了後は、名刺交換やお悩み相談などで盛り上がり横のつながりが出来たよい交流の場となりました。
    
   【日 時】平成29年3月11日(土) 13:30~16:30
   【場 所】明石市防災センター
   【参加者】市内19小学校区住民代表者、明石高専防災団D-pro135゜、兵庫県立大学LST(ライフサポート)チーム、あかし防災リーダーの会、兵庫県防災士会
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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久留米支部 福岡県防災賞を受賞

 福岡県防災賞を支部の吉武章氏が受賞されました。
福岡県地域防災シンポジュウム
平成29年3月20日(月・祝)

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東京都足立区支部 舎人公園防災フェスタ2017における活動結果報告

 東京都公園協会主催の「舎人公園防災フェスタ2017」における足立区支部の活動した内容について報告いたします。

1実施日時 平成29年3月4日(土)9:00~12:00
2実施場所 舎人公園(足立区舎人公園1番地)
3防災士の会参加者 総務部長以下25名
4活動概要 防災意識の普及、防災力の向上及び防災・減災啓蒙活動並びに救出救護要領の実践指導を実施した。その内容は次のとおりです。
 (1)防災・減災に関するパンフレット、足立区の防災マップ等のほか防災士の活動内容
   パンフレットの配布活動
 (2)災害用備蓄アルファー米を美味しく食べる調理方法と試食及びローリングストック
   要領のパンフレット配布
 (3)簡易担架作成要領及び搬送要領
 (4)救助用ロープワーク要領
5アルファー米の提供 足立区災害対策課からの提供による。

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   フェスタ開催前の打ち合せ    開会式

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   試食及び広報活動      ロープワークの打ち合せ

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   簡易担架作成要領指導      搬送要領の指導

兵庫県支部 「ひょうご安全の日」西播磨地域のつどい

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西播エリア   

 阪神・淡路大震災や平成21年台風第9号豪雨災害をはじめとした、過去の災害の経験と教訓を継承し、将来の災害への備えの充実を図るため、「ひょうご安全の日西播磨地域のつどい」が開催されました。

   【日 時】平成29年1月21日(土) 13:30~15:30
   【場 所】相生市文化会館 扶桑電通なぎさホール
   【主 催】兵庫県西播磨県民局、相生市

 毎年、様々なテーマで開催されてきましたが、今年度は熊本地震や鳥取地震などの地震災害についての支援活動を取りあげることとなり、兵庫県防災士会の竹平元則会員が熊本地震被災地での活動について事例発表を行いました。
 会場ホワイエでは、行政や各種団体の防災啓発展示も行われ、兵庫県防災士会西播エリアとして、被災地支援パネルや備蓄品などの展示説明を行い、つどいの参加者だけでなく会場を訪れた一般のお客様への防災・減災啓発も行いました。

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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チラシはコチラからご覧ください
西播磨地域のつどい御例文はコチラからご覧ください

兵庫県支部 「ひょうご安全の日」東播磨地域防災のつどい

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事業部    

 兵庫県東播磨県民局では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承するとともに、地震や風水害等に備えた地域防災力の強化を図るため、毎年、防災講演会を開催。併せて、兵庫県防災士会によるパネル展示・備蓄品紹介などの防災・減災啓発ブースと、フェニックス共済加入促進員によるフェニックス共済制度に関する相談受付を行いました。

  【日 時】平成29年1月20日(金) 13:30~16:00
  【場 所】高砂市文化保健センター
  【主 催】兵庫県東播磨県民局
  【共 催】高砂市
  【協 力】明石市、加古川市、稲美町、播磨町、特定非営利活動法人兵庫県防災士会

 講演会では、「災害ボランティアの現状と課題」と題して、兵庫県立大学防災教育研究センターの宮本専任講師が登壇。阪神淡路大震災から熊本地震までのボランティアの移り変わりや現在の状況などを説明。大きな災害のない播磨地域の参加者にとっては、想像もつかない内容もあったかと思いますが、自分ごととして考えていただくために、会場横では兵庫県防災士会の防災・減災啓発ブースを設置。被災地支援のパネル展示や備蓄品紹介、段ボールベッド使用体験などの展示説明を行った。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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毎日新聞 2017年1月21日 地方版

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チラシはコチラからご覧ください。

千葉県北部支部 第17回 JAPANドラッグストアショー

平成29年3月18日(土)、19日(日)、幕張メッセにて「第17回 JAPANドラッグスト
アショー」が開催され、防災ブースにて千葉県北部支部とBCNが共同して出展・
実技講習・地震体験を行いました。このドラッグストアショーは来場者数が13万
人とまさに桁違いの来場者数で想像ができません。実際に参加してみて、大きな
会場が人・人・人で埋め尽くされ全容がまったくつかめない状態でした。
一日目は心肺蘇生法とAEDの使い方で約320名の参加者、地震体験で672名と、こ
れまでの一日の体験者数としては最高人数となり、特に起震車は機械休憩がほと
んどなかったため機械的にもハードになってしまいました。二日目は途中1時間
の休憩をはさみ、心肺蘇生法とAEDの使い方で約200名の参加者、地震体験は538
名と、一日目よりは少ないもののものすごい人数でした。二日間で総計1730名の
方に防災体験いただいたことは、こちらとしても良い経験になりました。(スタ
ッフ数は延べ24名)
私どものブースの近くに「太田胃酸」のブースがあり、そこにゆるキャラの「太
田胃にゃん」がいて地震体験をしてもらいました。階段を上がるのもやっとでし
たが、みごと体験いただき、その様子は撮影会さながらといった様相でした。

日時:平成29年3月18日(土)19(日) 10:00-17:00
場所:千葉市幕張メッセ
来場者:一般13万人
体験者:2日間合計1,730名
スタッフ:防災士延べ24名
内容:救命講習(マネキン8体、訓練用AED8個)、地震体験

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奈良県支部 広陵町馬見中2丁目防災セミナーフェア

平成29年3月5日(日)、広陵町馬見中2丁目集会所において馬見中2丁目防災セミナーが行われ55名の皆さんが参加されました。消火訓練の後、防災士3名が防災紙芝居、新聞紙スリッパ、ごみ箱作りなどを行いました。その後マジックショウもあり楽しい防災セミナーになりました。

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千葉県北部支部 平成28年度防災フェアふなばし

平成29年1月28日(土)、船橋市民文化ホールにて「平成28年度防災フェアふなばし」が行われ、北部支部はボランティア活動ブースに出展しました。毎年開かれるこの防災フェアは数百名と思われる船橋市民の方々が参加され、私どもも毎回出展させていただいています。今回も多くの方々が参加され、北部支部ブースにも立ち寄っていただき、自治会で防災訓練をするが支援してくれるのか、防災士になるにはどうしたらよいのか、など多くの問い合わせをいただき、また、支部に入会したいとの申し出もあり、手応えのある出展になりました。
講演に先立ち、船橋市長が挨拶されましたが、防災士にも触れていただき大変ありがたく思いました。船橋市は市民を対象に防災士資格への全額助成金制度があり、防災に対する積極性もあり心強い限りです。その分、私どもの活動が試され、認められなければなりませんので身の引き締まる思いです。

日時:平成29年1月28日(土) 9:30-13:00
場所:船橋市民文化ホール
参加:数百名
スタッフ:7名
内容:日本防災士会千葉県北部支部紹介ブース出展

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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