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沖縄県支部 西原町森川自治会にて「防災カフェ」開催しました。

  日時  平成31年6月12日(水) 20時~21時30分
  場所  西原町森川公民館
 
   防災士会沖縄県支部と森川自治会山内末子会長を始め住民の方25人参加のもと「防災カフェ」を開催しました。
 防災士会から新城顧問、古堅支部長、新垣副支部長、金城福祉部長、新垣事務局長が参加し、防災に関していろいろな疑問、質問、意見を話し合うことで住民皆さんの防災意識を高めようと実施致しました。
 「防災カフェ」では、新城顧問がコントローラーとなり、まずは、「自助・共助・公助」の話から進行していき災害時にはどう対応するかなどの話がなされ参加者から一人暮らしのお年よりの問題や備蓄の問題等の質問などがあり防災に関して意識が芽生えたかと思いました。また、防災食としてアルファー米や女性自治会員持ち寄りの天ぷらなどが準備されておりました。
 又、参加した防災士より「防災グッズの紹介」「他自治会活動の紹介」「防災マップ作り」「災害時での怪我の応急処置」を披露しました。

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愛媛県支部 ⭐️国際防災フォーラムに参加

令和元年5月10日金曜日。愛媛大学防災情報研究センター主催の国際防災フォーラムが、ネパールの元教育大臣・市長・副市長、前ネパール特命全権大使等が参加し、愛媛大学で開催されました。
日本防災士会愛媛県支部からも、清水防災士、長野防災士、山瀬防災士、太田防災士が参加。太田防災士は、パネルディスカッションでパネラーを務めました。
2015年に発生した、ネパール大地震では、8500人もの犠牲者が出ており、防災対策が国の重要な課題となっています。
今日のフォーラムでは、ネパールの現状や松山市の防災対策を学ぶと共に、松山市とネパールの防災連携の可能性などについて意見交換をしました。

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千葉県北部支部 5/12(日)第23回あおいそら南部支部まつり

令和元年5月12日(日)千葉県野田市南部中学校において、「第23回あおいそら南部支部まつり」が行われ、千葉県北部支部はブース出展致しました。
豚汁3500食準備、2500名以上の参加(協賛団体43、各自治会38、レクリエーション29団体)と大きなお祭りイベントに、私どもはテントブースにて当日防災PR防災用具展示説明致しました。
写真:(よさこい踊り旗手は小椋防災士)

開催に向けて何度となく事前打ち合わせ等行い、数多くの団体とのコミュニケーションを計られた事はとても有意義でした。
今後の防災活動に大いに可能性期待して行きたいと考えます。

日時:令和元年5月12日(日)
場所:野田市南部中学校
参加:南部支部まつり参加者 2500名以上
スタッフ:3名(敬称略)高崎勝利、石田健、小椋養一
内容:ブース出展 防災PR

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千葉県北部支部 公開防災講演会を開催します。(2019年6月1日)

千葉県北部支部10周年記念行事として、公開防災講演会を以下の通り開催いたします。
皆様の参加をお待ちしております。
防災減災に関心がある方は、どなたでもご参加ください。
・当日参加受付
・入場無料
・お断り:満席(400名)の場合は、入場をお断りする場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

①日程:2019年6月1日(土)午後2時から4時まで
 (開場:午後1時30分)
②場所:千葉市文化センターアートホール
  (千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館3F)
③講師:河田惠昭(かわた よしあき)氏
④演題:「国難に備える!」~巨大災害に立ち向かう民間防災の力~
⑤参加料:無料

講演会後16:30から、防災関係者交流会を開催します。
ご希望の方はご参加ください。
会場:三井ガーデンホテル
会費:5,000円

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ご案内状はコチラからご覧ください

愛媛県支部 防災イベントで体験コーナー

平成31年3月3日日曜日。
本日は、ウェルピア伊予で開催されました、防災イベント「まなぼうさい」に、日本防災士会愛媛県支部の防災士15名が参加し、防災体験コーナーを担当しました。

ロープワーク講習・災害用トイレ体験・AED体験・防災折り紙の4つの防災体験コーナーを準備し、雨天にも関わらず多くの皆様にご来場いただきました。

特に他の防災イベントでもあまり開催されない、ロープワークが大変好評でした。

実践で役立つ防災知識へのニーズが高く、今後もこうした知識の啓発に力を入れてまいりたいと思います。

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北海道支部 三世代交流 「麻生雪灯(ゆきあかり)レク」

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告 

 1開催日時 平成31年2月2日(土)・3日(日)14:00~18:30分
 2開催場所 札幌市北区麻生町麻生緑地・麻生総合センター
 3開催団体 麻生まちづくり協議会(まちセン・青少年育成・児童会館
hokaido190202b-1 4開催内容 ①雪あかり点灯、
       ②音楽コンサート(太鼓・ジャズ・軽音楽)
       ③昔遊びコーナー④厳寒期の地域防災指導等
 5参加団体 地域連合町内会(商店街)、
       青少年・児童会館等 500名
       ※北海道防災士会 3名による厳寒期の防災体験指導など 

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沖縄県支部 西原町西原台団地自治会での防災カフェの実施

~地区防災計画書素案を説明・検討する~

NPO法人日本防災士会沖縄県支部では西原町西原台団地自治会自主防災会とのコラボで防災カフェを下記のとおり実施した。
1 日時 : 平成31年1月26日(土)18:00~20:00
2 場所 : 西原町津花波在「西原台団地コミュニティセンター」
3 参加人員 自主防災組織 40人
     (その他、防災士会沖縄県支部5人)
4 防災カフェの概要
  西原台団地自治会では、防災カフェは初めての試みで、参加者には、コーヒー、お茶のほか、給食・給水班が災害時に非常食として簡易に作ることができる「ウムクジブットゥルー」(芋のくず粉にツナやネギ等を入れて練り炒めたもの)や「あまがしを使ったぜんざい」ミカン等を準備し、参加者はこれらを食しながら防災カフェに臨んだ。
  波平自治会長の開会の挨拶のあと気楽で和やかな雰囲気で次のとおり進行した。
⑴ 地区防災計画書素案を説明
 防災カフェの最初に、当自治会自主防災会防災部長でもある新城防災士会沖縄県支部長がこれまで自治会自主防災会役員会で検討してきた「地区防災計画素案」資料を配布して説明を行った。
これまでの防災計画との違い、災害対策法第42条の2を根拠とする法律事項であること。
ガイドラインに基づく内容を網羅したこと。
    西原町とは、平成27年から内容について指導を受け相談等を行ってきたこと。
 各県の地区防災計画の内容を参考にしながら、これまでの防災計画規定の中で当自治会に特化した規定を継続して盛り込んだこと。
 途中、防災部長の体調不良等により、作業が中断しているなかにも役員会、健朗会や女性サークルの毎週の集合、コミュニケーション訓練に際して説明しながら、素案を練り上げてきたことを説明した。
 地区防災は、「みんなで議論討議して、みんなで活動する」ことが大事であり、そのことの意識の共有を図っていくことが大事であることを強調した。
⑵ 質問、話題等の要旨
ア 自治会で地区防災計画を作成して、役場に提出するとのことであるが、役場は計画 書を受けないということはないのか?
 (地区防災計画は、西原町とも協議の結果提出するが、これを西原町が「地域防災計画」に反映、取り入れることの有無にかかわらず、私たちは、この計画に基づき地域防災力を高め、地域コミュニティを維持、活性化することにある。)
イ 防災グッズを準備していないのですが、そろえるには幾らかかるのですか、また、統計的に準備している人は何パーセントぐらいいるのですか?
 (市販のものはいろいろ、3万円のものもあるが、自分で準備すれば安い金額でそろえられる。 準備している人の統計はとられていない)
ウ がけ崩れ地域をかかえ、土留め工事をしているところと、そうでないところがあるが、なぜなのか?(工事の補助等主体者である行政に聞かないと何とも言えないが、行くつくところは、地権者の問題になる。地権者が了解していない。)
カ 先の大阪地震で学校の塀が倒れ、子どもが圧死するという痛ましい事故があったが、自分の家もかなり古く、塀の診断をどこがするのか、役場はどの程度かかわるのか?
 (各家庭の塀もそれぞれの責任が第一に問われることになるであろうと思う。しかし、倒壊の危険が迫って修復等のいとまがないとかの場合は行政が指導や強制力等で関わることは考えられる)
キ 家具の転倒防止を行っていて食器棚の中から食器が飛び出しにくいように、小皿や茶わん等は縛っている。
ク 備蓄はどのようにしていけばよいのか。
 (多ければ多いほどいいということでもない。トイレットペーパーの補充のように、次に備える。例えば、味噌を開けたら次のものを買う。洗濯石鹸を買ったら次のものを買う。)
ケ 自治会の活動について、すばらしい活動がいっぱいある。これらを記録化して次の世代に残すようにしてもらいたい。
等々のほか様々な意見、質問があった。
 参加した防災士会の皆さん(新垣博也福祉協議会支部長、新垣すみえ事務局長、比屋定弘康気象台職員、土方浄アナウンサー)それぞれの経験から回答、意見を話してくれ大変有意義な防災フェアとなった。
5 報道
  本防災カフェについてはRBC琉球放送が取材した。
沖縄県内では、地区防災計画を策定し市町村に提出している実績自治会等が未だない。
このことから、同放送局では県民への啓発のために特別番組を編成すべく、日本防災士会沖縄県支部への取材や地区防災計画策定取組み中の西原町在の西原台団地自治会への取材を行っている。今後は、行政へも取材を行い、節目、節目で特別番組を流していくことにしている。
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防災カフェの状況は以下からご覧ください。
www.bousaisikai.jp/sibu/okinawa190126-1.pdf

千葉県北部支部 1/26(土) 防災フェアふなばし(千葉県船橋市)

平成31年1月26日(土)、船橋市民文化ホールにて「防災フェアふなばし」が行われ、北部支部はボランティア活動ブースに出展しました。毎年このフェアには数百名の市民が来場され、当支部ブースにも船橋市長をはじめ多くの方々にお立ち寄りいただきました。
防災士って何?、自治会などでの防災訓練に支援をしてくれるのか?等々多くの問い合わせをいただきました。船橋市は市民を対象に防災士資格への助成金制度があり、防災に対し積極的に取り組んでいます。これら防災意識の啓蒙活動に今後とも注力していこうという思いを強くいたしました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:船橋市民文化ホール
参加:数百名
スタッフ数:5名
内容:日本防災士会千葉県北部支部PR、ブース展示

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京都府支部 「京防災フェスタ フェスタ 2018018018」に 出展

平成 30年 12月 9日(日)、梅小路 公園 (京都市 下京区 )にて、 「京(みやこ ) 防災 フェスタ 2018 」[主催 :京都 学生 FASTASTAST運営委員会 ]が開催 され 、34 ブー スの 中の一つとして 京都府 支部 も出展 致しまた。
当日 は、風も強く寒い中ではありました が、家族 連れや防災に 興味 関心のある 方がブース を訪れ、ロープ ワークや 応急 担架 づくり を体験されました。

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資料はコチラからご覧ください

北海道支部 《ぶんぶん防災講座》見て触れてやってみよう

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

《ぶんぶん防災講座》見て触れてやってみよう。
1 開催日時  平成30年12月2日(日) 13:30~16:00 迄
hokaido301202-12 開催会場  北海道新聞社ビル 会議室
3 開催団体  道新ぶんぶんクラブ
4 開催内容  厳寒期の3日間を乗り切るために・・・
5 参加人員  会員80名(抽選)
6 講演指導  北海道防災士会 役員、塚田・浅野氏
7 体験指導  防災品販売業者等

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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