北海道支部 イベントで活動体験指導

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  広報活動  《冬の防災フェスタ》
    「冬の町にスノーキャンドルの灯りをともそう2018」

1 開催日時  平成30年1月20日(土) 14:00 ~16:30
2 開催会場   札幌市 西区 農試公園、 主催団体 (公財)札幌市公園緑化協会
3 開催内容  ①雪をテーマにした家族参加型イベント 参加者 (家族など400名)
       ②寒冷地の防災体験(かまくらでの防寒体験・ロープ遠距離投げなど) 
       ※北海道防災士会会員が活動体験指導にあたる。(役員3名)

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福島県支部 ふくしま防災フェア2017について

平成29年10月28日・29日に南相馬市の南相馬ジャスモールで、『ふくしま防災フェア2017』が開催されました。
防災フェアでは、『防災体験PRコーナー』と『防災を学ぼうステージ』、『災害対応車両体験コーナー』、『災害救助犬がやってくる!』4つのコーナーに分かれて開催されました。
私たち福島県防災士会では、『防災体験PRコーナー』で子どもたちへの体験として、本結びと巻き結びのロープワークを行いました。10月28日は天気も良く、福島県のマスコット「キビタン」も参加していただき、老若男女約200人の体験者がおりました。
翌日の29日は、台風の影響で大雨となり、残念ながら37人と少ない体験者数となってしまいました。
県民の方に防災士会の活動を知っていただくためにも、今後も、いろいろなところでPRに努めてまいります。

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参加したメンバー

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ロープワーク指導中

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キビタンと一緒

兵庫県支部 2017くらしの生活展にて防災展示 

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事業部   

相生市からの依頼で「2017くらしの生活展」にて防災啓発ブースを担当。生活に密着した防災・減災対策の紹介と、被災地支援パネルを使った過去の災害からの教訓を沢山の参加者に見ていただけました。
 【日 時】平成29年11月23日(木) 10時00分~14時00分
 【場 所】相生市文化会館扶桑電通なぎさホール
 【防災士】防災士 3名   
 【内 容】備蓄品、非常持ち出し品展示・体験
     東日本大震災、熊本地震被災地パネル展示・解説

相生市は、南海トラフ地震での津波被害が想定されているにも関わらず、まだまだ防災意識が低いとのことでしたので、熊本地震での倒壊家屋や復興の状況、東日本大震災での津波の状況や報道されなかった事実をパネルを通じて知っていただいた。備蓄品については、家庭で出来る簡単な保存食の紹介や備品の集め方、主婦の買い物の秘訣などを紹介し、防災・減災対策を家族で楽しんで取り組んでもらえるよう子どもたちもクイズや体験を通して学ぶことができた。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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沖縄県支部 浦添中学校区福祉防災祭りに参加

平成29年12月9日(土)、浦添市浦添中学校において開催された「浦添中学校区福祉防災祭り」 に下記のとおり参加しました。

主催:浦添中学校区コミュニティづくり推進委員会 浦添市社会福祉協議会
日時:平成29年12月9日(土)10時~12時
場所:浦添中学校体育館及び広場
〇同まつりの目的
 近年、全国各地で自然災害が起こり、熊本県のような内陸型の地震も発生し甚大な被害を受けていることを考えると、浦添中学校区も他人ごとではなく防災意識を高めていかなければならない。そして、災害が起こった場合には「自助」「共助」の意識が大事であることを踏まえ、日頃から近隣住民で助け合う地域づくりを推進していくひとつのきっかけとしたい。
〇主催者
 浦添警察署、浦添中学校、中学校区内の2小学校、9自治会、民生委員児童委員連絡協議会、浦添市医師会、浦添市母あ その他、協力団体として、中学校区内のスーパー、コンビニ、高校、浦添市、日本防災士会沖縄県支部等等が協力団体として参加しました。
〇体験コーナーとして
 「救命コーナー」「炊き出し体験」「衛生コーナー」「助け合いコーナー」があり、見学者等はコーナーを回り体験しながら防災知識を身につけていまた。
〇展示コーナーは
 防災機材等を取り扱う業者の製品展示、自治会の防災MAPの展示、大震災の動画放映等がありました。
【日本防災士会沖縄県支部の展示参加】
 展示コーナーの割り当てブースにおいて、防災士の所属する「自治会自主防災会の 活動状況の紹介」(防災訓練状況、毎月発行の防災たより、新聞投稿、防災講座内容等)、「身近にあるものでとにかく作ろう防災グッツ」(新聞紙で作るスリッパ、ツナ缶や食用油を使用した簡易ランプ、チラシで作るコースター、チリ入れ等)、防災グッツを入れたリュックサック等を展示しました。
見学者の一番人気は、「新聞紙で作るスリッパ」で、急遽、見学者からのリクエストに応えて「にわか新聞スリッパ講習会」を実施しました!
 また、運動場等では、警察や消防の特殊車両の展示もありました!

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※ これら日本防災士会沖縄支部の展示、見学者対応等の状況はコチラを参照下さい。

福島県支部 『お天気フェア2017in四季の里』へ参加

去る平成29年9月9日(土)に福島地方気象台と福島市消防本部が主催となり、福島市の四季の里を会場に『お天気フェア2017in四季の里』が開催されました。
共催や協力・後援では、当会をはじめ国土交通省、JA共済、日本赤十字社福島県支部、日本気象協会、気象予報士会東北支部がブースを出したり、説明員の協力を行いました。

当会からは、樋口、鈴木(ひ)、藁谷(敬称略、順不同)の3名が参加しました。
担当は、熱映像装置の説明や雲発生実験の説明、防災紙芝居を担当いたしました。

会場には、気象庁のマスコット『はれるん』やJAからは、『防災戦隊ボウサイザー』が駆けつけてくれました。地元の小学生を初め600人を超える方々にお出かけいただき大盛況でした。

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熱映像装置担当の樋口さん

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防災紙芝居担当の鈴木さん

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記念写真

兵庫県支部 「消防防災フェス2017」にて応急手当指導

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北播エリア   

小野市で毎年開催されている「消防防災フェス」の救急体験コーナーにて、心肺蘇生法、AEDの指導をしました。

 【日 時】平成29年11月3日(祝) 12:30~15:30
 【場 所】小野市防災センター周辺
 【防災士】応急手当普及員5名、ブース担当1名   計6名

会場では、消防士体験ツアーやはしご車高所体験・放水 体験・レスキュー体験・救急体験の他、様々な展示ブースが並び、各ブースを体験しスタンプラリーで防災商品をGETするなど沢山の親子連れで賑わいました。
救急体験コーナーでは、小さな子どもたちにも体験していただき、「力が弱くても大人の人にどこを押せばいいのか教えてあげることはできるよ。」と、自分たちにできることを知ってもらい、命の大切さや身体のしくみも学習していただきました。特に妊婦さんの参加も多くみられ、子どもさんの体験中にお腹の大きなお母さんへ椅子を差し出したり、ベビーカーを日陰待機させたり、人形が怖いチビッコを体験コーナー横で遊んであげたりすることで、「ゆっくり説明を聞くことができた。ありがとうございます。」と体験だけでなくおもてなしにも喜んでいただけた。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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千葉県北部支部 10/9(月祝) 千葉県木更津市「いわねEASTふれあい祭り」

平成29年10月9(月祝)、千葉県木更津市、岩根東地区において「いわねEASTふれあい祭り」が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同で支援しました。お祭りと題していますが、中身は防災訓練そのもので、避難訓練に始まり避難所である中学校に集合、はしご車、ポンプ車、警察車両、起震車、防災クイズ、操法訓練など多岐にわたり、総合的な防災訓練です。天候も良く、住民の方々も多く参加していました。
我々は起震車のみの提供でしたが、2時間という限られた時間の中、156名の方に体験いただき、特に子どもが多く、中にはアトラクションになってしまったケースもありますが、家に帰って地震体験の話をすることで少しでも防災について話す機会が得られればと思います。

日時:平成29年10月9(月祝) 10:00-12:00
場所:木更津市岩根中学校
参加:約800名
スタッフ:5名
内容:起震車

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千葉県北部支部 10/8(日) トヨタカローラ千葉袖ケ浦店防災イベント

平成29年10月8(日)、千葉県袖ケ浦市、トヨタカローラ千葉袖ケ浦店において防災イベントが行われ、千葉県北部支部、BCNが共同で支援しました。お客様に防災体験を、というイベントで、防災クイズ、新聞スリッパ、レジ袋活用法、簡易ランタン、起震車などを行いました。
簡単と思われた〇×防災クイズが結構難しく迷う場面が結構あり、防災士からの説明を受けて納得!という場面が多々ありました。子どもたちも多く参加する中、新聞スリッパで子ども用の物を作ったり、レジ袋で応急手当なども行いました。
起震車では東北地方太平洋沖地震の再現を体験しましたが、皆さん揺れの大きさと時間の長さに驚きながら家は大丈夫か、家具の固定が必要といった感想を漏らしていました。
企業イベントの一環ではありますが、こうしたイベントに「防災」を絡ませて、多くの方が防災を考える一日にしていただけたらと思います。

日時:平成29年10月8(日) 10:00-16:00
場所:トヨタカローラ千葉袖ケ浦店
参加:約100名
スタッフ:3名
内容:防災クイズ、身近活用、簡易ランタン、起震車

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東京都足立区支部 新東京都民ゴルフにおける「地域防災活動」について

表題について、報告いたします。

日時 平成29年8月27日(日)9:00~13:00
場所 新東京都民ゴルフ場1・2番ホール(足立区新田1丁目15-1)
主催 新東京都民ゴルフ場(社長以下~12人)
   日本防災士会足立区支部(防災士~支部長以下14人)
協力 国道交通省荒川下流河川事務所
   千住消防署(署長以下8名及び消防車1両)
   西新井警察署(警備課長以下5名及びパトロールカー1両、白バイ1両)
   足立区公園管理課
   都市農業公園
一般参加者 地域時住民約300人
来賓 高島東京都都議会議員、小椋足立区議会議員、千住消防署長、
   西新井警察署警備課長、横山新田町会会長
活動内容  広報活動
       ・防災士の活動と資格所得要領のパンフレットの配布
       ・ローリングストック要領及び調理方法のレシピの配布
      砂袋作成要領
      ロープワーク
        避難路の障害物除去要領
        活動状況写真

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千葉県北部支部 10/1(日) 千葉県船橋市 第2回法典フェア

平成29年10月1(日)、千葉県船橋市、法典公民館において第2回法典フェアが行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。法典フェアは法典地区のお祭りイベントで、バザーや各種講演会、地震体験、救命講習、消防車、消防服撮影、太鼓、各種飲食出展など、様々な出し物があるお祭りですが防災色が強いイベントです。私どもは救命講習、防災用品展示、地震体験を担当しました。
当方の支援も昨年に続いて2回目になりますが、昨年はオープニングの時にすでに人であふれかえっていましたが、今回出だしは昨年ほどではなかったものの、地震体験では午前中はほぼ人が途切れることなく稼働し終わってみれば昨年とほぼ同じくらい方に体験いただきました。、救命講習も和室の狭いところながら立ち寄る人も多く、住民の皆さんの関心の高さが伺えます。
防災訓練ではなく、お祭りイベントとして防災を上手に絡ませ成功しているこの法典フェアは今回で2回目ですが、今後無理なく長く続けられるイベントとして法典地区の恒例行事になると思います。

日時:平成29年10月1(日) 10:00-15:00
場所:法典公民館
参加:約500名
スタッフ:7名
内容:地震体験、救命講習、防災用品展示

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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