北海道支部 防災講演聴講

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1 開催日時  平成30年6月16日(土) 10:30~16:15
2 開催場所  北海道大学理学部 講堂
3 主催者   北海道大學大学院理学研究院 付属地震火山研究観測センター
4 開催内容  ①地震防災情報の活用  札幌管区気象台 地震情報官
        ②ケースメソッドで学ぶ地震防災  関西大学社会安全部 教授 
5 参加者   防災に関心のある地域の方々40名
        ※北海道防災士会 スキルアップ 講演聴講登録者 (8名参加)

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千葉県北部支部 6/1(金) 千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県船橋市)

平成30年6月1日(金)千葉県船橋市、船橋市中央公民館において千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
前半は災害ボランティア講習として青木信夫防災士が講師を務めました。ボランティアとは何か、注意点は、心得は、など基本的事項の確認があり、問題となったボランティアの事例、ボランティア活動保険、ボランティアセンターの仕組み、流れなどの話がありました。
後半は搬送法の実技で、白川恵防災士が講師を務めました。搬送法における注意点の話があり、応急担架搬送法、毛布担架、徒手搬送などについて参加者が実演しました。また、座って運ぶ担架の紹介もあり盛りだくさんの内容でした。
スキルアップ研修は今回11回目となり、22項目に及ぶ講義、実技が行われ、どのような要請にも対応できるよう一通りの内容を網羅してきました。時間的な余裕がないこともあり、一つひとつを深く議論することはできずに毎回時間が足らない状況です。いよいよ次回は最終回です。

日時:平成30年7月6日(金)18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館 6,7集会室
講師:青木信夫防災士、白川恵防災士
参加:11名
内容:災害ボランティア講義、搬送法実技

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沖縄県支部 支部通常総会及び研修会の実施

「平成30年 NPO法人日本防災士会 沖縄県支部 通常総会」
及び研修会 気象台による ~防災講話~

 5月19日17時から浦添市勢理客在の「りゅうせきロジコム 会議室」においてNPO法人日本防災士会 沖縄県支部の通常総会を開催しました。
 第1号議案から第3号議案まで、前年度の活動報告、決算報告、今年度の活動計画、予算等、すべての議案審議は、スムーズ行われて承認されました。
 総会に引き続き、研修座学「地区防災計画の策定作業」について、~基本的な考えかた、ガイドライン、現在、作業に取り組んでいる西原台団地自治会(沖縄県支部の地区防災計画取り組み自治会)のアクションプランを参考にして、取り組みを紹介しました。
 その後、沖縄気象台から2名の専門官による防災講話を拝聴しました。
 「大雨災害と気象情報の活用」、「沖縄地方の地震と津波について」の2テーマで、沖縄県内の災害を中心にして、当を得た災害講話で、防災士会のスキルアップに繋がりました。

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総会次第はコチラからご覧ください
防災談話チラシはコチラからご覧ください

千葉県北部支部 5/11(金) 千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県船橋市)

平成30年5月11日(金)千葉県船橋市、船橋市中央公民館において千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。前回までBCNスキルアップ研修として9回継続してきましたが、今回の10回目から千葉県北部支部と共催になりました。
前半は救命講習の方法とその内容で、岡田和也防災士が講師を務めました。後半はBPCのすすめと題して早川鋭防災士が講師を務めBPCの基本について講義を行いました。いずれの講義も大変勉強になります。毎回質疑応答が白熱しますが2時間という短い時間の為、途中で遮る形になってしまい、もう少し時間をかけたいところです。

日時:平成30年5月11日(金)
場所:船橋市中央公民館 6,7集会室
講師:岡田和也防災士、早川鋭防災士
参加:13名
内容:救命講義、BCP講義

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北海道支部 会員体験学習会

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開催日時 平成30年3月17日 (土) 13:30~15:00
開催場所 野幌公民館 2階 江別市野幌13-6
主催団体 江別グリーンライオンズクラブ
     (災害時の対応・普段からの準備などを学ぶ)
体験参加 防災に興味のある子供達の他、地域の防災関係者など 20名
活動指導 北海道防災士会  前田博文(役員) 
     江別グリーンライオンズクラブ会員

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長崎県支部 第5回防災士のための気象講座

開催日:平成30年3月3日(土)

 長崎県支部では、今年で5年目となる「第5回防災士のための気象講座」を長崎地方気象台で開催。長崎地方気象台の全面的なご支援による開催である。
 昨年の九州北部豪雨等、気象災害は身近な問題である。直面する気象災害への対応力を養い減災に繋げたい。その思いで毎年開催。詳細は、プログラムを添付します。
 ワークショップは、自治体防災担当者の役割を疑似体験。各グループにアドバイザーとして気象予報士会(長崎県内の気象予報士で構成、会長は大塩泰義さん)の気象予報士に助言を頂いた。刻々と変化する状況への対応、併せて住民をどう守るか、判断力を養うスキルアップを痛感した。非常に役立つ良い研修会でした。
 研修会終了後の気象台・気象予報士会・防災士会との熱い情報交換会は、時間のたつのも忘れ関係構築ができました。
 長崎地方気象台・気象予報士会と長崎県支部は、年数回のイベント開催。8月お天気フェアー・12月防災フェスタ・3月防災士のための気象講座など。今後もこの関係を継続したいと思います。
(文責 川浪良次)

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所 防災管理官開会挨拶      ワークショップ

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記念撮影               吉崎防災気象官

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ワークショツプ発表           ワークショツプ

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第5回気象講座            プログラム
             プログラムはコチラからご覧ください

奈良県支部 奈良地方気象台見学会

 平成30年1月27日(土)奈良県防災士会冬の定例研修会として「奈良地方気象台見学会」を開催、70名の防災士に参加頂きました。
 地域ごとに4班に分かれて気象台見学と台長の業務説明があり、参加者皆さんが寒い中熱心に質問され、貴重な体験をしていただきました。定員の都合で申込は郵送先着順としましたので、大好評の結果、残念ながら参加頂けなかった方もありましたが、今後も有意義な研修会を企画していきます。
 終了後は恒例の懇親会(新年会)を行い、46名の防災士がざっくばらんに語り合いました。奈良県防災士会は防災士同士のコミュニケーションが重要と考えています。研修会や訓練見学はもちろん、懇親会へもお気軽にご参加下さい。

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北海道支部 防災知識の学習会

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「北海Do防災かるた」及びパネルを活用した防災知識の学習会
1 開催日時 平成30年2月10日(土) 10:00 ~ 11:30
2 開催場所 胆振地方むかわ町 東第一集落センター
3 参加者  宮戸・米原地区の皆さん 13名《曙光会 会長 阿部良吉》
4 活動内容 北海道東沖地震、厳寒期の暴風雪等の防災知識の学習
5 活動指導 北海道防災士会 むかわ町在住会員 乃村哲次氏 

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愛知県支部 会員スキルアップ研修【愛知県防災局講座】

「 愛知県の防災体制について 」


 日 時 平成30年2月4日(日) 午後1時30分~午後3時00分
 場 所 東特会館2階会議室(名古屋市中村区亀島1-11-14)
 参加者 会員等 28名
 講 師 愛知県防災局災害対策課 主事 小島 慶洋 氏

 前回は、名古屋気象台へ出向き、会員のスキルアップを図ったところですが、今回は、愛知県防災局から小島氏を講師に迎え、愛知県の防災体制について勉強をさせて頂きました。

 研修は、
 ① 愛知県で想定される災害について
 ② 愛知県の災害応急体制について
 ③ 愛知県の防災対策事業について
 の三本柱からなるテーマについて説明がありました。

 最初は、愛知県で過去に見舞われた災害の歴史を紐解きながら、南海トラフ地震(M8~M9クラス)が30年以内に発生する確率を71%(H29.4 地震調査研究推進本部)と公表されていることに触れ、その地震による揺れや津波、火災、液状化等に起因する人的・建造物の被害想定が数字で示されていました。
 このデータは、資料を見た人の恐怖心をむやみにあおるものではなく、建物の耐震化、家具等の固定化対策や津波避難ビルの有効活用など、愛知県民が減災に向けた取り組みを行うことと防災意識の醸成に結び付けていきたいと説明されました。
 また、愛知県では「愛知県防災学習システムURL:(http://www.quake-
 learning.pref.aichi.jp/)」に「防災マップ」サイトをアップしていることから
 広く紹介するとともに、本日集まった会員の皆さんに活用していただきたいと
 多くの方のアクセスを要望されました。

 引き続き、「災害応急体制」について説明がなされ、
 ① 勤務時間外に緊急事態が発生し、又は発生する恐れがある場合に、防災局
  幹部職員による県庁近隣の宿泊施設に待機する危機管理待機と防災局職員
  等による危機管理宿日直体制
 ② 職員の合理的配置を図り、県の防災活動態勢を整備する非常配備体制
 ③ 県知事を本部長とする災害対策本部機構概要図と目的
 ④ 各部の職員等で編成するプロジェクトチームを災害情報センターに配置した
  時の活動
に触れ、説明がなされました。       

 最後に「愛知県の防災対策事業」について説明され、
 ① 第3次あいち地震対策アクションプランの概要
 ② 津波等による浸水を防ぐための河川・海岸堤防の耐震化
 ③ 地域を守る農業用排水機場と農業用ため池の整備
 ④ ゼロメートル地帯における広域的な防災活動拠点
 ⑤ 防災の日及び津波防災の日を中心とする日に防災機関や愛知県民が
  参加する防災訓練
 ⑥ 家具等転倒防止対策推進事業の展開(家具固定に関する相談窓口を
  防災局内に設置)
 ⑦ 広域連携の取り組みの一環として、中部9県1市災害時等の応援に関
  する協定及び東海四県三市防災・危機管理に関する連絡会議の制定
 ⑧ 熊本地震を踏まえた対策

 など多岐に亘り、愛知県が果たされる防災対策の役割について、大変貴重なお話を興味深く拝聴することができました。
これを機に相互の連携が進展することを強く望む研修会となりました。
(文責・写真:阿部 健二)

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愛知県支部 見学研修会

「名古屋地方気象台を訪ねて、知識を深めよう」

日 時 平成30年1月22日(月)午後1時30分~2時40分
場 所 名古屋地方気象台  名古屋市千種区日和町2-18
参加者 愛知県支部会員 16名
案内人 原 浩司氏 (名古屋地方気象台 観測予報調査官)

 この日は前線を伴った低気圧が本州南岸を東へ進み、首都圏や日本海側では雪になると予測が出た寒い日だった。地下鉄東山線の本山駅を出た時、もうすでに小寒い雨が降っていた。高台にある目指す気象台まで坂道を登っていくと、目印の白い気象観測ドームが見えてほっとした。
 雨の中では外に出て機器の見学ができないため、研修室の窓から外にある設備の説明を受けた。折角の機会なのに雨が恨めしいと思いながらも、調査官の説明にうなずき、気象台の仕事内容にも思わずあれこれ質問などして興味津々になっていった。
 一滴でも雨が落ちてくると感知して入電する雨量計。昔からあった百葉箱の代わりの小屋と乾湿計。風向風速計・積雪深計。屋外にいろいろな機器が配備されていていたが、観察官の目視によって視界を計測することもあると聞いて驚いた。
 また、桜の開花日の目安となるソメイヨシノの他にも、季節を感じるための目安の植物も多く植栽されていると教えてもらった。春の暖かい時期に、もう一度訪ねたいと思った。
 展示室では珍しい波高計の実物や上空の気温を計測する機器などを見せてもらった。
見るものがすべて珍しく、参加者が案内人へ質問攻めをしたところ丁寧に教えていただくことができ、あっという間の1時間余りであった。
 愛知県支部では、来月(2月22日)に「地震と津波」と「防災気象情報」について名古屋地方気象台の2人の気象官から県支部の会館で講義を受けることが決まっている。気象台の見学を終え、少し親しみを覚えたので、今度の講義を受けるのが楽しみになった。
(文責:防災士 森 千代子)
 
    
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《晴天時の名古屋地方気象台》   <まず気象台全体の説明>

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《風向・風速計の仕組みを仰ぐ》 <部屋の中から説明を聞きスナップ>
 

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<漂流型海洋気象ブイロボット> <説明を聞きながら質問があちこちから>
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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