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北海道支部 会員学習活動報告

hokaido190705-1 hokaido280924-9.jpg 会員学習活動報告  【№ 210】

1 開催日時 令和元年10月5日(土)
              13:00~17:00
2 開催会場 毎日札幌会館 札幌市中央区北4西6
hokaido191005-13 会催概要 災害に対する考え等のワークショップ
4 参加者等 災害に興味を持つ関係者等・・30名

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山口県支部 活動紹介

日時:令和元年9月29日(日)
 10:00~12:00 宇部市高潮防災シンポジウム第1部座談会「あのとき宇部市では」
 13:00~15:00 宇部市高潮防災シンポジウム第2部学習会「水害にあったときに」
 15:00~16:00 防災士会山口県支部例会
場所:宇部市多世代ふれあいセンター

「宇部市高潮防災シンポジウム」~あれから20年、あのとき何があったのか~平成11年(1999年)9月24日、宇部市に上陸した台風18号は、瀬戸内海沿岸に大きな高潮被害をもたらしました。20年という節目を迎え、市役所、新聞社、民間企業、住民、大学、それぞれの立場から当時の体験などをあらためてお聞きし、地域や世代を超えて、何を伝えていくのかを考える機会となりました。また、震災がつなぐ全国ネットワーク事業担当松山文紀氏、被災地NGO恊働センター代表頼政良太氏による「水害にあったときに」(冊子版)学習会も行いました。
シンポジウム終了後、山口県支部例会に33人の防災士が出席し、事務局からの報告の後、シンポジウムの感想や今後の行事のお知らせなどを行いました。

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長野県支部 活動報告(フォーラム参加)

先日9/11(水)に長野県主催の男女共同参画フォーラムが開催され
支部より複数名で参加してきました。
防災に女性目線が必要不可欠だと言われています。

しかしながら自主防災組織の意思決定機関に
女性役員はほぼ存在しないと言う現実があります。

自主防災組織は地区の役員による充て職(あてしょく)であることが多く
その地区の三役は家長である男性が選ばれる、と言うことも
役員が男性で占められている理由のひとつです。

防災講座などでは
・女性目線での防災が大事であること
・なぜ女性目線が必要なのか
について事例を挙げながらお伝えしています。
参加者は理解してくれるのですが、実際に女性を参画させる方法がわからず
戸惑っている様子が伺えます。
さらに地区の役員の任期は1年であるため、充て職の自主防災会の役員も
翌年には新しい人に変わってしまい、女性の参画については
毎年の申し送り事項に留まりなかなか改善がされません。

女性参画の必要性を訴えるだけでなく、参画できるよう
具体的な「しくみ」を作り実現までサポートしていく必要があると感じました。

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愛知県支部 災害時の対応・行動、あなたならどうする!?

~想定される難問、自らの問題として考える~

日  時:令和元年5月30日(木) 午前11時~午前12時
会  場:ポートメッセなごや 第7会議室
主  催:名古屋国際見本市委員会、(公財)名古屋産業振興公社
目  的:南海トラフ巨大地震の発生率が高まる今日の状況を踏まえ、また、
    自然災害が発生した時に生命を守る防災・減災対策を普段から会得する
    方法を、このセミナーを通して学ぶ。
参 加 者:約100名 (16グループ、1卓6名~7名) 
講  師:羽田 道信 氏  藤田医科大学 医療科学部 特任教授
     (NPO法人 愛知県防災士会アドバイザー、研修委員)
ファシリテ―タ―
    :NPO法人 愛知県防災士会(防災士 5名)
     寺島 一德、手塚 哲郎、原田 友子、宮澤 昌嗣、阿部 健二 

 朝から晴天に恵まれた5月30日、「第7回中部ライフガードTEC2019」の「防災・減災・危機管理展」が名古屋市港区の「ポートメッセなごや」で開催されました。
「防災・減災・BCPセミナー」に事前申込をされた参加者を対象に、住民・ボランティア・避難所運営委員等の立場から気象状況やボランティア、避難所・福祉避難所等の状況設定に対し、瞬時に判断しながら、自分ならこう判断するとか、こう行動するとか、二者択一で決断し、順番にその選択理由をコメントしていく実践・参画型セミナーが展開された。

 所要時間60分と限られた時間の中で、今回は5つの設問に対して、全員の方々にご参加いただきました。
参加者は、講師の解説をしっかりメモをされたり、グループ内や講師から、何故そのカードを選んだのか、自分の思いを短時間で簡便にコメントしなければならないため、時間の経過のことも忘れ、真剣な取り組みとなりました。

 設問に対して、ずばりこれが答えということは無いのですが、最終的に羽田講師から次の点について個々の解説がなされました。
・「気象庁」から発表される防災情報に対し関心と理解、そして状況判断をするための最新の情報を入手する。或いは、予め携帯電話、PC等に取り入れておく。
・ボランティアをする側の意思を尊重して、服装に適したボランティアに従事させる方法があることを想定し依頼する。
・万が一、ボランティア作業中にケガをされた場合、傷口を消毒するなどの処置をしっかりしないと破傷風になる危険性があるので要注意。
・ボランティアの場合、公正・公平な立場で行う場合と弱者・高齢者等を優先的に救済する方法を取らなければならない場合が出て来る。その時は、説明責任を果たし避難者の同意を得て行う必要がある。
・避難所では、要配慮者(高齢者、要介護者、難病の方、障がい者、妊産婦、乳幼児、アレルギー等の慢性疾患を有する者、外国人等)に配慮するための受付窓口を別に設けていることから、そこで受付を行い、カウンセラーあるいは、ケア等をしてもらうよう依頼する。
 また、症状により福祉避難所あるいは、施設・病院への入所の手配・手続きを依頼する。

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 机上にカードを出している参加者  講師の解説を聞き入る参加者
     
 文責・写真:阿部 健二 

愛媛県支部 ⭐️国際防災フォーラムに参加

令和元年5月10日金曜日。愛媛大学防災情報研究センター主催の国際防災フォーラムが、ネパールの元教育大臣・市長・副市長、前ネパール特命全権大使等が参加し、愛媛大学で開催されました。
日本防災士会愛媛県支部からも、清水防災士、長野防災士、山瀬防災士、太田防災士が参加。太田防災士は、パネルディスカッションでパネラーを務めました。
2015年に発生した、ネパール大地震では、8500人もの犠牲者が出ており、防災対策が国の重要な課題となっています。
今日のフォーラムでは、ネパールの現状や松山市の防災対策を学ぶと共に、松山市とネパールの防災連携の可能性などについて意見交換をしました。

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千葉県北部支部 3/8(金)西清川まちづくり協議会防災学習会(千葉県木更津市)

平成31年3月8日(金) 木更津市立西清川公民館において、西清川まちづくり協議会防災学習会が行われ、千葉県北部支部が支援しました。
最初に参加者に対して、池上防災士・木村防災士によりハイゼックスによる炊飯指導を行いました。参加した方は、ハイゼックス炊飯方法とともにハイゼックスを活用した料理法(卵・マヨネーズによるオムレツ作り、おやつ作り)にも関心を示していました。ハイゼックスの炊飯が出来上がるまでの時間を使い、藤田防災士より「家庭で出来る防災対策」をテーマに、防災講話を行いました。講話では、地震のみならず、水害も含めた災害全般を説明し、それらの災害に対して平素行う防災対策・避難時の行動等について具体的な事例を示して説明をしました。その後、参加した方が個々にハイゼックスを使って作ったご飯にレトルトカレーをかけて試食を行いましたが、参加者は一様に感心し、カレーライスを食していました。
このような具体的な事例を入れた防災学習会は、いざという時に役立つことから、継続して行きたいと思います。

日時:平成31年3月8日(金)
場所:木更津市立西清川公民館
参加:西清川まちづくり協議会会員 約45名
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ数:2名(敬称略)池上、木村
内容:ハイゼックスによる炊飯指導、防災講話

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長崎県支部 第6回防災士のための気象講座

 平成31年2月23日(土)長崎地方気象台で、今年で6年目となる「第6回防災士のための気象講座」開催。支部会員にとって最も関心が高い研修会で、長崎地方気象台の皆さんに全面的なご支援いただき開催できますことに感謝申し上げます。
 研修内容は、最新の気象情報の提供、併せて前年の気象災害・地震等の検証し災害から「命を守るべき行動」とるべきか実践に即した研修会である。
 昨年の大阪府北部地震・北海道胆振東部地震、また長崎県内で発生の過去の地震及び影響があった事例の説明。地震について講義終了後、地震発生、震度3その時は会場は気象台職員の皆さんは執務室に駆け込み緊張の瞬間であったが、幸いにして大事にはならなかった。
 西日本豪雨災害の検証と、その際住民の避難行動について分析説明。行政からの避難情報が避難行動に結び付いていなかった分析結果であった。今後情報伝達の方法がどうあるべきか実感した。
 今後とも実りある研修会を継続し、「命を守るべき行動」に結びつけ、安心・安全な街づくりに防災士として地域貢献を最大の使命として活動したいと思います。

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研修会場  第6回防災士のための気象講座  開会挨拶  県内の地震検証、

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近年の豪雨災害検証  大雨・洪水警報  吉崎防災官  防災情報と避難行動、

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平成30年発生 地震検証  研修会記念撮影

北海道支部 検証しょう ! 胆振東部地震 

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1開催日時 平成31年3月4日(月) 13:30~16:00日時
2開催会場 小樽市消防庁舎6階 講堂
hokaido190304-13開催団体 小樽消費者協会 後援 小樽市   
4参加対象 消費者、社協関係及び市民等 50名
5講演指導 ①北道防災士会 事務局長 横内春三
      (講演及びコーディネーター)
      ②小樽市防災担当機関 他

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北海道支部 支部会員学習会

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1 開催日時 平成31年2月23日(土) 13:00~16:00 (180分)
2 開催会場 エルプラ2階 札幌市民活動サポートセンター会議室
3 開催内容 ①講師としての対応(会場机配置設定、ワーク時の班構成)
        ②資機材(PC・プロジェクターの設定と接続方法)
        ③資料の作成(PPT作成と資料等の選択など)
        ④地区防災計画(ガイドラインと防災士としての係り)
4 参加者等 支部会員 11名 札幌近郊の会員(スキルアップ希望者)
5 指導講師 2名 支部役員(日本防災士会専門員)
       ワークショップ方式での学習会・意見交換も含め

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北海道支部 聴講活動報告

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北大講演聴講 「北海道胆振東部地震からの受援力について・考えるシンポジウム」

1 開催日時 平成31年2月16日(土) 14:00~17:30
2 開催会場 札幌市北区北海道大學人文社会科学総合研究棟
3 開催団体 北海道大學公共政策大学院生協議会
4 開催概要 これからの防災を考える
5 参加団体 防災関連団体、北大生、被災地支援活動団体等80名
 ※北海道防災士会会員6名参加聴講 ※開催団体に当会員(エリモ町 近藤一郎氏)が活動中。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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