FC2ブログ

愛知県支部 名古屋地方気象台と名古屋大学減災館の見学

 「名古屋地方気象台及び名古屋大学減災館の見学」に関するスキルアップ研修を
開催いたしました。

aichi020115-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 上伊那助産師会の学習会へ参加

上伊那助産師会様より日本防災士会長野県支部へ派遣依頼があり11月4日の学習会へ上伊那地区の防災士5名で参加してきました。
ワークショップでは災害シミュレーションを行いました。
10月に発生した台風19号では東日本の各地に大きな爪痕を残し長野県では千曲川の決壊による深刻な浸水被害となりました。
避難所においては日本防災士会長野県支部と長野県助産師会との連携により迅速な初動対応を取ることが出来ました。
地球温暖化により今後も同程度の台風が発生することが予想されます。
また今後30年以内には東南海トラフの発生も危惧されています。
災害大国、日本。
私たちに出来ることは何か。さらに考えて行動していく。気持ちを新たにしました。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

新潟県支部 柏崎市で女性防災士研修会を実施

 石川県支部の大月副理事(本部女性防災推進局委員)をお招きし柏崎市で女性防災士研修会を実施しました。

niigata191224-1
報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

niigata191224-2
新潟日報記事(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 防災アドバイザー報告会を開催

 2019年12月12日(木)にNPO法人 愛知県防災士会では、防災アドバイザーを一堂に会し、活動報告会を開催しました。

aichi191212-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/15(金) 白井市青少年女性センター防災講座(千葉県白井市)

「食と防災」
~災害時こそ いつものあたたかい食事を!~

令和元年11月15日(金) 千葉県白井市青少年女性センターにおいて、地域の男女共同参画推進を目的とした「女性のためのストレスフリーライフ講座」に千葉県北部支部が協力いたしました。
「リスクを理解し対策を知る!」「やったことがないことは、その時もできない!」という考えから、前半は座学、「災害時の食の重要性・調理の工夫・備蓄品の備え方」について。後半の実習は、『非常用炊出袋』を使って、みんなで楽しみながら「ご飯、ゆで卵、ひじきの煮物、小松菜の味噌汁、パスタ、餅入りぜんざい、キャベツの昆布和え」を作りました。試食タイムは意見交換に花が咲きます。あっという間の2時間でした。
じつは今回の講座前に身近に大きな災害があったばかりでしたので、みなさんも防災に関心があったようです。「とてもためになった」という感想が何件もありました、ほかにも「定期的に実施されると良い」というご意見もいただきました。
災害が起きたその時、日ごろから家族の育児・介護・衛生・栄養を主体的に担っている女性たちの知恵・工夫を存分に活かして、自分と家族を守っていきましょうね!

日時:令和元年11月15日(金) 10:00~12:00
場所:白井市青少年女性センター調理室(白井清戸766-1)
参加人数:13名「女性のためのストレスフリーライフ講座」受講者
講師:平山優子防災士
スタッフ:1名(岡田和也防災士)
実施内容:災害時の食の工夫(座学、実習)

chinakita191115-1

chinakita191115-2

chinakita191115-3

chinakita191115-4

chinakita191115-5

千葉県北部支部 11/17(日) みんなの防災塾「HUG(風水害編)」体験勉強会(千葉県君津市)

令和元年11月17日(日) 千葉県君津市の(株)新昭和・ミライエテラスホールにて、避難所運営ゲーム(HUG)の新バージョン:風水害編の体験勉強会を実施しました。
今回は、千葉県を襲撃した台風15・19号、記録的大雨による河川氾濫被害の被災地である君津市で開催できたことで、参加者の意識も真剣であったとみて取れました。参加者は、君津市の近隣町会員、千葉県災害対策コーディネーター(袖ケ浦)と日本防災士会千葉県北部支部の会員の参加を得て、活発な意見交換を交え有意義な体験勉強会となりました。
「会場を無償提供していただきました(株)新昭和様に厚く御礼申し上げます:新昭和様は、日本防災士会千葉県北部支部の賛助会員様です」HUG:風水害編は、避難者が一気に押し寄せる地震災害編と違い、イベントカードの中にそれぞれのタイミングで避難する人や、水害の避難所ならではの気づきが盛り込まれており、新しい気づきを発見できるゲームとなっていました。
しかし、このゲームを実施して理解を得るためには、3時間程度の時間では処理できる問題ではありませんでした。1枚1枚のカードを理解するためには、最低5時間くらいの講座を考える必要性を感じました。
避難所運営ゲームは、さらに進化していくと期待されると共に、勉強・体験会を重ねていくことの大切さを知らされた一日となりました。

日 程:令和元年11月17日(日) 13時00分~16時30分
場 所:(株)新昭和・ミライエテラスホール(君津市)
講 師:日本防災士会千葉県北部支部副支部長 中村利孝 
スタッフ:千葉県北部支部4名の防災士「谷・藤田・熊沢・佐藤修一」
内 容:体験勉強会【避難所運営ゲーム:風水害編】
主 催:防災活動技術向上研究会「みんなの防災塾」・・・通称(みん防)
共 催:日本防災士会千葉県技術・防災研修支援チーム
協 力:株式会社 新昭和

報告者:髙﨑

chibakita191117c-1

chibakita191117c-2

chibakita191117c-3

千葉県北部支部 10/29(火) 全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議に出席

令和元年10月29日18時30より東京霞が関の全国社会福祉協議会5階会議室に於いて、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)による全国情報共有会議が開催されました。北部支部から中村利孝副支部長と別ボランティア団体代表代理として熊澤副支部長が出席しました。
会議には急な開催告知にもかかわらず93の支援団体、支援企業、マスコミ等150名の参加があり会場は満席。冒頭の平 将明副大臣の共催挨拶に続き、被害の全体像について内閣府政策統括官、中尾参事官による報告、全国社会福祉協議会地域福祉部長からの報告、長野県、福島県いわき市、栃木、宮城県丸森町で支援活動をしているNPO団体による支援活動の現状と課題について報告がありました。
今回の台風19号の被害は広範囲にわたる甚大な被害により各地で活動しているボランティアが足りないのではなく、むしろ広範囲に分散している状況であり、中・長期的に継続した支援を被災地は今必要としている事や、被災地が今抱えている課題を出席者が情報共有する会議となりました。
北部支部は台風15号、19号、10月25日の大雨の被害により県内で被災された地域の皆様にどのような支援ができるのか災害対策本部を通じ支部一丸となって今後も継続した支援を続ける考えを新たに会議会場を跡にしました。

日時:令和元年10月29日(火) 18時30分~
場所:全国社会福祉協議会(新霞が関ビル)
参加:中村利孝副支部長、熊澤晃副支部長
内容:全国災害ボランティア支援団体ネットワークによる全国情報共有会議への出席

chibakita191029b-1

chibakita191029b-2

chibakita191029b-3

北海道支部 会員学習活動報告

hokaido190705-1 hokaido280924-9.jpg 会員学習活動報告  【№ 210】

1 開催日時 令和元年10月5日(土)
              13:00~17:00
2 開催会場 毎日札幌会館 札幌市中央区北4西6
hokaido191005-13 会催概要 災害に対する考え等のワークショップ
4 参加者等 災害に興味を持つ関係者等・・30名

hokaido191005b-1

山口県支部 活動紹介

日時:令和元年9月29日(日)
 10:00~12:00 宇部市高潮防災シンポジウム第1部座談会「あのとき宇部市では」
 13:00~15:00 宇部市高潮防災シンポジウム第2部学習会「水害にあったときに」
 15:00~16:00 防災士会山口県支部例会
場所:宇部市多世代ふれあいセンター

「宇部市高潮防災シンポジウム」~あれから20年、あのとき何があったのか~平成11年(1999年)9月24日、宇部市に上陸した台風18号は、瀬戸内海沿岸に大きな高潮被害をもたらしました。20年という節目を迎え、市役所、新聞社、民間企業、住民、大学、それぞれの立場から当時の体験などをあらためてお聞きし、地域や世代を超えて、何を伝えていくのかを考える機会となりました。また、震災がつなぐ全国ネットワーク事業担当松山文紀氏、被災地NGO恊働センター代表頼政良太氏による「水害にあったときに」(冊子版)学習会も行いました。
シンポジウム終了後、山口県支部例会に33人の防災士が出席し、事務局からの報告の後、シンポジウムの感想や今後の行事のお知らせなどを行いました。

yamaguchi190929-1

yamaguchi190929-2

yamaguchi190929-3

長野県支部 活動報告(フォーラム参加)

先日9/11(水)に長野県主催の男女共同参画フォーラムが開催され
支部より複数名で参加してきました。
防災に女性目線が必要不可欠だと言われています。

しかしながら自主防災組織の意思決定機関に
女性役員はほぼ存在しないと言う現実があります。

自主防災組織は地区の役員による充て職(あてしょく)であることが多く
その地区の三役は家長である男性が選ばれる、と言うことも
役員が男性で占められている理由のひとつです。

防災講座などでは
・女性目線での防災が大事であること
・なぜ女性目線が必要なのか
について事例を挙げながらお伝えしています。
参加者は理解してくれるのですが、実際に女性を参画させる方法がわからず
戸惑っている様子が伺えます。
さらに地区の役員の任期は1年であるため、充て職の自主防災会の役員も
翌年には新しい人に変わってしまい、女性の参画については
毎年の申し送り事項に留まりなかなか改善がされません。

女性参画の必要性を訴えるだけでなく、参画できるよう
具体的な「しくみ」を作り実現までサポートしていく必要があると感じました。

nagano190911-1
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 講演 コミュニティー 訓練 イベント 教育 勉強会 指導 HUG 現地活動 被災地支援 総会 訓練指導 DIG 女性 協定 支部総会 研修指導 避難所 HUG 女性防災士 支部会議 受賞 セミナー 自主防災組織 支部活動 地区防災計画 連携 支部設立 訓練HUG 法人化 実技指導 

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR