奈良県支部 奈良地方気象台見学会

 平成30年1月27日(土)奈良県防災士会冬の定例研修会として「奈良地方気象台見学会」を開催、70名の防災士に参加頂きました。
 地域ごとに4班に分かれて気象台見学と台長の業務説明があり、参加者皆さんが寒い中熱心に質問され、貴重な体験をしていただきました。定員の都合で申込は郵送先着順としましたので、大好評の結果、残念ながら参加頂けなかった方もありましたが、今後も有意義な研修会を企画していきます。
 終了後は恒例の懇親会(新年会)を行い、46名の防災士がざっくばらんに語り合いました。奈良県防災士会は防災士同士のコミュニケーションが重要と考えています。研修会や訓練見学はもちろん、懇親会へもお気軽にご参加下さい。

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北海道支部 防災知識の学習会

hokaido280924-9.jpg 北海道防災士会 活動報告(地域の会員活動)

「北海Do防災かるた」及びパネルを活用した防災知識の学習会
1 開催日時 平成30年2月10日(土) 10:00 ~ 11:30
2 開催場所 胆振地方むかわ町 東第一集落センター
3 参加者  宮戸・米原地区の皆さん 13名《曙光会 会長 阿部良吉》
4 活動内容 北海道東沖地震、厳寒期の暴風雪等の防災知識の学習
5 活動指導 北海道防災士会 むかわ町在住会員 乃村哲次氏 

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愛知県支部 会員スキルアップ研修【愛知県防災局講座】

「 愛知県の防災体制について 」


 日 時 平成30年2月4日(日) 午後1時30分~午後3時00分
 場 所 東特会館2階会議室(名古屋市中村区亀島1-11-14)
 参加者 会員等 28名
 講 師 愛知県防災局災害対策課 主事 小島 慶洋 氏

 前回は、名古屋気象台へ出向き、会員のスキルアップを図ったところですが、今回は、愛知県防災局から小島氏を講師に迎え、愛知県の防災体制について勉強をさせて頂きました。

 研修は、
 ① 愛知県で想定される災害について
 ② 愛知県の災害応急体制について
 ③ 愛知県の防災対策事業について
 の三本柱からなるテーマについて説明がありました。

 最初は、愛知県で過去に見舞われた災害の歴史を紐解きながら、南海トラフ地震(M8~M9クラス)が30年以内に発生する確率を71%(H29.4 地震調査研究推進本部)と公表されていることに触れ、その地震による揺れや津波、火災、液状化等に起因する人的・建造物の被害想定が数字で示されていました。
 このデータは、資料を見た人の恐怖心をむやみにあおるものではなく、建物の耐震化、家具等の固定化対策や津波避難ビルの有効活用など、愛知県民が減災に向けた取り組みを行うことと防災意識の醸成に結び付けていきたいと説明されました。
 また、愛知県では「愛知県防災学習システムURL:(http://www.quake-
 learning.pref.aichi.jp/)」に「防災マップ」サイトをアップしていることから
 広く紹介するとともに、本日集まった会員の皆さんに活用していただきたいと
 多くの方のアクセスを要望されました。

 引き続き、「災害応急体制」について説明がなされ、
 ① 勤務時間外に緊急事態が発生し、又は発生する恐れがある場合に、防災局
  幹部職員による県庁近隣の宿泊施設に待機する危機管理待機と防災局職員
  等による危機管理宿日直体制
 ② 職員の合理的配置を図り、県の防災活動態勢を整備する非常配備体制
 ③ 県知事を本部長とする災害対策本部機構概要図と目的
 ④ 各部の職員等で編成するプロジェクトチームを災害情報センターに配置した
  時の活動
に触れ、説明がなされました。       

 最後に「愛知県の防災対策事業」について説明され、
 ① 第3次あいち地震対策アクションプランの概要
 ② 津波等による浸水を防ぐための河川・海岸堤防の耐震化
 ③ 地域を守る農業用排水機場と農業用ため池の整備
 ④ ゼロメートル地帯における広域的な防災活動拠点
 ⑤ 防災の日及び津波防災の日を中心とする日に防災機関や愛知県民が
  参加する防災訓練
 ⑥ 家具等転倒防止対策推進事業の展開(家具固定に関する相談窓口を
  防災局内に設置)
 ⑦ 広域連携の取り組みの一環として、中部9県1市災害時等の応援に関
  する協定及び東海四県三市防災・危機管理に関する連絡会議の制定
 ⑧ 熊本地震を踏まえた対策

 など多岐に亘り、愛知県が果たされる防災対策の役割について、大変貴重なお話を興味深く拝聴することができました。
これを機に相互の連携が進展することを強く望む研修会となりました。
(文責・写真:阿部 健二)

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愛知県支部 見学研修会

「名古屋地方気象台を訪ねて、知識を深めよう」

日 時 平成30年1月22日(月)午後1時30分~2時40分
場 所 名古屋地方気象台  名古屋市千種区日和町2-18
参加者 愛知県支部会員 16名
案内人 原 浩司氏 (名古屋地方気象台 観測予報調査官)

 この日は前線を伴った低気圧が本州南岸を東へ進み、首都圏や日本海側では雪になると予測が出た寒い日だった。地下鉄東山線の本山駅を出た時、もうすでに小寒い雨が降っていた。高台にある目指す気象台まで坂道を登っていくと、目印の白い気象観測ドームが見えてほっとした。
 雨の中では外に出て機器の見学ができないため、研修室の窓から外にある設備の説明を受けた。折角の機会なのに雨が恨めしいと思いながらも、調査官の説明にうなずき、気象台の仕事内容にも思わずあれこれ質問などして興味津々になっていった。
 一滴でも雨が落ちてくると感知して入電する雨量計。昔からあった百葉箱の代わりの小屋と乾湿計。風向風速計・積雪深計。屋外にいろいろな機器が配備されていていたが、観察官の目視によって視界を計測することもあると聞いて驚いた。
 また、桜の開花日の目安となるソメイヨシノの他にも、季節を感じるための目安の植物も多く植栽されていると教えてもらった。春の暖かい時期に、もう一度訪ねたいと思った。
 展示室では珍しい波高計の実物や上空の気温を計測する機器などを見せてもらった。
見るものがすべて珍しく、参加者が案内人へ質問攻めをしたところ丁寧に教えていただくことができ、あっという間の1時間余りであった。
 愛知県支部では、来月(2月22日)に「地震と津波」と「防災気象情報」について名古屋地方気象台の2人の気象官から県支部の会館で講義を受けることが決まっている。気象台の見学を終え、少し親しみを覚えたので、今度の講義を受けるのが楽しみになった。
(文責:防災士 森 千代子)
 
    
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《晴天時の名古屋地方気象台》   <まず気象台全体の説明>

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《風向・風速計の仕組みを仰ぐ》 <部屋の中から説明を聞きスナップ>
 

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<漂流型海洋気象ブイロボット> <説明を聞きながら質問があちこちから>

兵庫県支部 指導者養成講座~プレゼンテーション編~

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事業部 

防災リーダーや防災士資格を取得した後、地域で指導にあたる技術を身につけるため、事業部では毎年「指導者養成講座」を実施。今回は、防災講話や訓練指導でいかに相手にわかりやすく時間内に話が出来るのか、どういったツールがあるのかを学び、参加者全員が工夫をしてプレゼンテーションの練習・発表をした。

 【日 時】平成29年12月10日(日) 14時00分~16時45分
 【場 所】加古川市総合福祉会館
 【講 師】元関西学院ヒューマンサービスセンター 
     ボランティアコーディネーター  杉浦 健 氏
 【内 容】第1部 講義 「使える ♥ 伝わる プレゼンテーションのコツ」
     第2部 班別ワークショップ 「みんなでプレゼン資料を作ってみよう」

相手にわかりやすく伝えるための話の組み立て方や、ツールを紹介していただき、パソコンが苦手な方でも作れる即席手書き資料などを実際に作って体験した。プレゼンテーションの練習をすることで、時間内に発表することの難しさやポイントを知っていただけ、参加者からは「早速、自治会の会議で使ってみようと思った」「今回は初心者向けだったので、継続して中級・上級編をしてほしい」との声があがった。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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北海道支部 道民カレッジ講演聴講【気象講演】

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開催日時  平成29年11月10日 13:30~15:30
開催会場 道庁赤レンガ2階 会議室
主催者   北海道防災教育協働ネットワーク事務局(道危機対策))hokaido291110-1
講演内容  北海道の天気の基本、気象情報の活用について
指導講師  日本気象予報士会北海道支部長  
森山知洋 気象予報士 防災士 気象キャスター
※ 北海道防災士会 会員スキルアップに参加

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北海道支部 講演聴講参加 

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 第5回 北海道地域研究会 
題材 「北海道の新たな津波想定を道読み解くか」
開催 平成29年10月3日(火)  13:00~ 会場 かでる2・7 道民活動センター
主催 東京大学地震研究所  共催 北海道、協力 北海道開発局、札幌管区気象台
聴講 防災関係機関、各自治体、ほっかいどう防災教育協働ネットワーク会員等
    (北海道防災士会から 10名聴講参加)

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大阪府支部 支部と北摂ブロック活動報告

大阪府支部活動企画
第3回 気象庁ワークショップ大阪府北摂ブロック開催

平成29年7月2日 吹田市立千里市民センター8階多目的室にて 大阪管区気象台・気象専門官3名様で講演をいただき 大雨災害・河川氾濫に伴う避難準備を適正に行い次の行動を適正な判断で安全避難するワークショップを参加者の皆様と実施勉強致しました。
反省会では、一般市民・初回の防災士様は良い習得の声をいただきました。
参加者 一般市民 8名 防災士 9名 計 17名
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大阪府支部北摂ブロック(7市3町)活動企画
第11回 防災士情報連絡定例会議

6月24日 摂津市コミュニティプラザ2階にて 防災士活動情報共有連絡会議を継続実施。29年4月から、新防災士資格者 3名参加です。
参加防災士ー8名
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北海道支部 会員体験学習会

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会  場 札幌市民活動サポートセンター会議室
学習内容 ①スリッパ・マスクの作成体験について
     ②資料作成及び講演要領等について
     ③講演時のPPTを見て・・・各自の対応について
参加会員 希望会員(札幌近郊) 10名にて

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関西連絡協議会 防災研修会「熊本地震」

 平成29年7月2日(日)奈良文化会館において、日本防災士会及び日本防災士会関西連絡協議会主催の防災研修会が開かれ、約80名が参加されました。日本防災士会熊本県支部長 宮下 正一 氏から、「熊本地震!現地対策本部の立ち上げと支援活動」と題して、活動とご苦労を講義していただきました。
 手話による自己紹介の後、奈良県ほか全国から約800名の防災士がボランティアとして支援に参加したこと、支援金等に対するお礼の言葉がありました。
 地震の揺れが収まると同時に、ブレーカーを落とし、玄関の非常持ち出し袋と懐中電灯を持って庭に避難したこと。自宅や実家が全壊したにも関わらず、次の日には益城町役場に駆けつけ支援本部を立ち上げたこと。(テントに寝泊まりしながら)がれき処理や、家具の片づけ、他団体や自治体との連携状況、良い避難所、悪い避難所、避難所の掲示板の有効性、問題点、避難所でのストレスの例、留守になった家での盗難などなど沢山の貴重な体験や、毎日のように「ありがたかったバイ」という言葉が寄せられたことなどを講演していただき、自覚を新たにした有意義な研修になりました。

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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