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北海道支部 リモート研修会

hokaido280924-9.jpg活動報告 【№ 231 】 北海道防災士会

《第2回シンポジウム》令和時代の避難を考える・・・・・
1 開催日時 令和 2 年 9 月 22 日 火 14:00 16:30
2 開催会場 北海道は、 NHK 札幌放送会館 会議室
3 開催団体 令和防災研究所
4 開催概要 首都圏にての会場開催内容をリモート受信
5 参加者等 札幌近郊の 支部会員 等 10 名聴講

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告 NHKスクープボックス

hokaido280924-9.jpgNHK 情報 提供 学習会 北海道防災士会 【№ 230 】

《災害 時の 情報の伝達 》 スクープボックスの活用
1 開催日時 令和 2 年9月 22 日 日
2 開催会場 札幌市中央区大通西 1 N HK 札幌放送会館
3 開催団体 北海道防災士会、 N HK 札幌放送局
4 開催概要 災害情報提供 に基づく提供方法等
5 参加者等 北海道防災士会協力者 札幌 近郊 管内 10 名
  ※スマートホン等の操作 NHK 職員2名の指導

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 オンラインミーティングの開催・スキルアップ講座

8月下旬にオンラインミーティングを行いました。
横内寿男支部長のお話のあと、それぞれが体験した令和2年7月豪雨の避難や対応などをお聞きし、コロナ禍での避難行動についてや災害対応のマイ・タイムラインの作成についてスキルアップ講座を行いました。
コロナ禍で各地からの移動が心配される中オンラインによるミーティングでお互いの顔を見ながら和やかで有意義な時間となりました。
今後も防災活動に役立つようオンラインを利用したミーティングを行う予定です。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

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笑顔でオンラインミーティング

奈良県支部 お天気フェアー

 令和2年8月1日(土)奈良市防災センターにおいて、奈良地方気象台、奈良県砂防災害対策課、奈良市防災センター、日本気象予報士会、奈良県防災士会の共催による「夏の天気フェア2020」が行われ、親子約60人が来場、天気と防災について学びました。奈良県防災士会からは7名の会員が参加し、防災士会ブースでは避難所等で身近にある物を利用して工作「ゴミ袋でポンチョ作り」と「キッチンペーパーのマスク作り」の体験コーナーを設置しました。本年度は新型コロナウイルス感染防止対策を行っての開催となり、午前中の2部予約定員制のため少人数でしたが、参加者の皆さんが余裕を持って見学体験できたと思います。
<末田政一 防災士>

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新潟県支部 「コロナ対応の避難所運営検討会」活動実施報告

 新潟県支部新潟地区幹事 古俣和博

 新潟市内の実際の避難所となる小学校を使用した「新型コロナウイルス感染症対策対応避難所運営検討会」を実施しましたので報告いたします。
 新潟県支部新潟地区幹事古俣防災士・佐藤明防災士、県支部会員狩谷防災士、高橋防災士、伊丹防災士、滝沢防災士、平井防災士、小西防災士が中心となり、「コロナ対応の避難所運営」を施設管理者や行政職員と一緒になって実際の避難所である小学校を使用して避難所運営検討会を実施しました。

【主催】
 新潟市坂井輪地区まちづくり協議会 防災部会

【実施内容】
 日時:令和2年7月12日 13:00~15:30
 場所:新潟市立坂井輪小学校
 内容:「新型コロナウイルス感染症対策対応避難所運営検討会」
 
【参加者】
 施設管理者:小学校の教頭先生
 行政:市健康福祉課6名、市総務課3名、社会福祉協議会2名
 防災士:市防災士の会8名(県支部にも所属)、県支部事務局 成川
 校区の避難所運営スタッフ(まちづくり協議会)27名

 実際の避難所で、受付の設置場所、避難者の仕分けコロナ患者の導線や避難者の占用面積などを確認しながら問題点や課題等を検討し、より実践的な避難所の運営のあり方検討していました。 実際の現場だとよりリアルな問題点や課題が多く見つかりました。
今週末には、実際の対策や「いつ、ダレが・何を・どうする」について話し合われる予定です。

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愛媛県支部 活動報告

コロナ禍で、2月からほとんど主な活動ができず、結局総会も書面決議で終了し、7月4日の理事会でようやくその報告と、事業計画、新役員の紹介などを支部長、事務局から伝達を受けた。
梅雨時期を迎え、2年前の西日本豪雨の時期も近いので避難所運営や、避難そのものの考え方(分散避難)について 毛利泰明氏の講演「新型コロナウイルス禍の防災士の在り方等について」があった。県のガイドラインをもとに避難所開設から運営訓練について、スライドや動画を使っての解説を聞いた。
また県内で進めているシトラスリボン運動の紹介と協力要請があった。
理事会の開催に当たって、3蜜を避け、マスク着用、出入り口で手消毒、ドアを開放しての換気など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して行った。

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北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【№ 22 1 】

《「防災士養成講座」 及び 「 C OVIT19 ウイルス対応 」 》
1開催日時 令和 2 年 2 月 24( 土 13:00 16:00
2開催会場 札幌市民活動センター会議室 エルプラ
3開催内容 ①「防災士養成講座」講師派遣等学習会
     ②「 C OVID19 ウイルス」に対する活動対策 会議
4参加者等 役員、活動協力会員 8 名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 『第7回防災士のための気象講座』

 今年で7年目の「第7回防災士のための気象講座」、長崎地方気象台の全面的なご協力いただき2月22日(土)同気象台で開催。2月恒例行事で、いつも多くの参加者で楽しみな研修会です。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、気象台の眼下に望む長崎港国際埠頭には、大型クルーズ客船が見えない例年と異なる光景でした。
 森気象防災官の進行、田中防災管理官の開会挨拶では、今後とも長崎県支部と連携を深めたいと嬉しい言葉をいただいた。
 毎回前年の気象災害についての気象解説、今回は長田予報官による7月の九州北部豪雨については、県内では五島列島・対馬で大雨による被害発生。その状況を時系列に天気図と併せてレーダー観測での状況を交えて詳細に解説してもらった。非常に興味深い内容だった。
 続いて堀田気象防災官による気象防災ワークショップ。ある地域の実例をもとに、自治体の防災担当者になったつもりで、刻々と変化する気象情報に的確に対応するシミュレーション。災害対策本部の開設・気象台からホットラインによる情報入手・被災状況の把握・職員の招集・避難命令・避難所開設など、矢継ぎ早に迫られる危機対応訓練。グループ討議も与えられた時間はすぐに経過、判断力を養うためにも訓練の重要性を痛感した。グループ討議には、各班熱心に取り組んでもらい、その内容についてグールプ発表の機会も設けてもらった。また、気象台の皆さんが各班での助言と指導を懇切丁寧に頂きました。
 最後に旭支部長が謝辞を申し上げた。働き改革のなか、休日にも関わらず研修会開催いただきましたことに感謝と御礼で閉会した。
 追加で、施設の観測機器の見学、支部員(10名)と気象台の皆さんとの情報交換会では、アルコールも入り一層関係強化に繋がりました。

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進行 森防災気象官  開会挨拶 田中防災管理官  気象解説 長田予報官 

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            ワークショップ 堀田防災気象官

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                ワークショップ

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ワークショップ発表        記念撮影

第7回防災士のための気象講座プログラムはコチラからご覧ください

愛知県支部 名古屋地方気象台と名古屋大学減災館の見学

 「名古屋地方気象台及び名古屋大学減災館の見学」に関するスキルアップ研修を
開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長野県支部 上伊那助産師会の学習会へ参加

上伊那助産師会様より日本防災士会長野県支部へ派遣依頼があり11月4日の学習会へ上伊那地区の防災士5名で参加してきました。
ワークショップでは災害シミュレーションを行いました。
10月に発生した台風19号では東日本の各地に大きな爪痕を残し長野県では千曲川の決壊による深刻な浸水被害となりました。
避難所においては日本防災士会長野県支部と長野県助産師会との連携により迅速な初動対応を取ることが出来ました。
地球温暖化により今後も同程度の台風が発生することが予想されます。
また今後30年以内には東南海トラフの発生も危惧されています。
災害大国、日本。
私たちに出来ることは何か。さらに考えて行動していく。気持ちを新たにしました。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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