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千葉県支部 11/6(土)スキルアップ講座 -『令和元年台風15号における富津市のボラセン立上・運営』実施報告

日  時:令和3年11月6日(土)20:00~21:15
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:令和元年台風15号における富津市のボラセン立上・運営
内  容:座学
話題提供者:高木一彦さん(富津市)参加人数:16名

令和3年10月30日、会員向けスキルアップ講座 『令和元年台風15号における富津市のボラセン立上・運営』が行われました。

【プレゼンテーションの内容】
・富津市の概要
・房総半島台風被害状況-住家被害、倒木・土砂災害、道路通行止め、ライフライン
・ボラセン立ち上げまでの流れ
・ボランティアによる被災者支援状況-高所・ブルーシート案件、瓦礫の撤去、家屋の片づけ、特殊機材・技能を要する案件
・ITの積極的な活用-Facebook、HPで情報発信、事前予約システムの構築と活用
・マスメディアの影響-報道を契機に多くのボランティアが集まるになる
・災害ボラセンへの応援状況(スタッフ、物資など)
・ボラセン運営に関わって

講師より、令和元年の房総半島台風の際の富津市におけるボランティアセンター立ち上げから運営、復興期への移行を含む体験の紹介がありました。被災者のニーズ調査を徹底的に行い、Facebookを活用した、被災者優先かつフレキシブルな対応が行われていました。これにより、効率的かつスキルを持ったボランティアの力が発揮される運営が可能となり、最終的にはニーズ0を達成するまで活動することができました。今後の課題として、災害ボランティアセンターのサテライト開設によるより効率的な対応などが挙げられました。

参加者を交えた意見交換では、公的機関(行政、社協、消防、自衛隊)などとの協力体制や指示系統、他のボラセンとは異なる柔軟な運営による、多くのボランティアの力の活動やネットワーク形成について更に理解を深めることができました。また、ボランティア保険についての情報共有がありました。
更に、取り組み中の事例として、習志野市における災害時の官民参加の協力の仕組み構築について紹介がありました。
防災士として何ができるのか、どのような体制で動くべきかを今後掘り下げて検討すべき課題として認識しました。

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千葉県支部 10/30(土)会員向け勉強会 『大事な人の避難行動を考える~大雨災害から命を守る~』実施報告

日  時:令和3年10月30日(土)20:00~21:15
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:大事な人の避難行動を考える~大雨災害から命を守る~
内  容:座学
話題提供者:板井秀泰さん(印西市)
参加人数:15名

令和3年10月30日、会員向けスキルアップ講座- 『大事な人の避難行動を考える~大雨災害から命を守る~』が行われました。

【プレゼンテーションの内容】
・平成30年7月豪雨では、避難する際に参考にした情報は「特になし」、「周囲の環境が悪化してから避難を開始した」人が多い。高齢者だけでなく、子供や現役世代も多くの尊い命が失われている。
・最初に押さえるべき重要事項は、身近に、災害の起こりやすい場所(周囲より低い、斜面の近く)があるかを認識すること。
・危険な場所から避難する先は、自治体の指定した避難所だけではない。
・3つの条件を満たせば、自宅に留まり安全を確保することも可能。
・自治体の発表する避難情報で確実に避難(安全な場所にいる人まで避難する必要はない)。
・外の状況は刻々と変わるので、避難情報が発表されていなくても、防災気象情報を参考に早めに自主避難開始。
・大雨時、行政がひとりひとりを助けられないことを理解し、みずからの命はみずからが守ることを強く認識する必要あり。
・避難行動を促すものとして、顔の見える人からの声掛けも有効(「逃げなきゃコール」などのサービス)
・高齢者の早めの避難は、お年寄り本人の命を救うことだけが目的ではなく、家族や民生委員などを守ることにつながる。

講師より、データや事例、イメージ想起に役立つモデルケースを設定した講義が行われました。最初に、避難が必要な場所や、警戒レベルの高まりと避難行動との関係を確認し、次に、千葉県に大きな被害をもたらした令和元年10月25日大雨事例を用いて、避難開始のタイミングを参加者で確認しました。自治体の発表する避難情報が避難行動開始の基本となりますが、その時点で「激しい雨」により屋外の移動が難しくなっている場合や、夜間で移動が危険になる場合があることがわかりました。このため、防災気象情報等を参考に、警戒レベルの低い段階から早めに避難を開始する選択肢があることを理解しました。

参加者を交えた意見交換では、早めに避難を開始しても、自治体が避難所を開設していない懸念が示されました。避難先として安全な場所に住んでいる知人・親戚宅などがあることや、避難所開設状況、防災気象情報の入手手段として、携帯端末のアプリやテレビのdボタンの活用も確認しました。また、各地域における避難行動の呼びかけ、避難所開設などの取り組みや現状、問題点も紹介されました。
危機感を感じ避難行動を起こしてもらうことの難しさは、地域の様々な人が問題意識を持ち連携して対応してゆくべきことであり、今後も議論を続けるべき問題であることを痛感させられました。

〇勉強会の内容は、支部ホームページの<防災コラム>にも掲載。
https://chiba-bousaishikai.jp/?p=1603

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千葉県支部 10/16(土)会員向け勉強会 『マンション防災は「集住」の力を活かせ!-「自助」と「共助」をつなぐ「互近助」のはたらき』実施報告

日  時:令和3年10月10日(土)20:00~21:15
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:マンション防災は「集住」の力を活かせ!-「自助」と「共助」をつなぐ「互近助」のはたらき
内  容:座学
話題提供者:渡辺一男さん、内田博司さん防災士(千葉市)
参加人数:8名
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令和3年10月10日、会員向けスキルアップ講座- 『マンション防災は「集住」の力を活かせ!-「自助」と「共助」をつなぐ「互近助」のはたらき』が行われました。
【プレゼンテーションの内容】
・幕張ファミールハイツ ささえあい会(互助組織)について-高齢者、要支援者の生活支援と見守り活動を実施
・当該マンションの強み-活発なサークル活動
・参考事例:東京都昭島市「つつじヶ丘ハイツ北住宅」防災訓練
・幕張ファミールハイツの現状-総戸数576戸、築38-40年、居住者の約50%が65歳以上、バリアフリーになっていない
・当該マンションの組織-管理組合 理事会/自治会+防災会/ささえあい会
・課題-管理組合理事会、自治会、防災会、ささえあい会の協働が進まない現状
・協働できない理由と協働するための改善案
・早急にやるべきこと-災害時の安否確認の即時化・システム化と救助の即時化
・防災・防犯・介護・医療の連携を考えた予測・予防と生活支援-、「地域包括ケアシステム」の導入へ
・当該マンションのビジョン-自助と共助をつなぐ「互近助」の導入/強い絆のコミュニティづくり
・東日本大震災の被害

まず、話題提供者より大変内容の濃い事例報告が行われました。大型マンションを支える運営組織は整っているものの、2年交替の輪番役員により運営される管理組合理事会、自治会、防災会と、恒常的役員が運営を担う互助組織の協働がうまく行われず、自助・共助の取り組みが有機的に進みません。輪番役員と互助組織の恒常的役員の意識の差が大きな隔たりを作っています。住民の高齢化も進んでおり、2025年問題も切迫した課題となっています。このような問題を解決すべく、各組織間の対話が続けられています。
参加者を交えた意見交換においても、長年かけて築かれた理想的とも見えるシステムが現実として直面する問題解決につながらないという課題や、現状の打開策などについて話し合われました。一朝一夕に良い解決策は見出せませんが、内外からの粘り強い働きかけや取り組みによって自助・共助の意識向上を働きかけることも問題解決の一助になるかも知れません。今後も議論を続けるべき問題であることを痛感させられました。

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奈良県支部 コロナ感染症に配慮した避難所運営

 10月24日、かんまき自主防災ネットワーク主催 「コロナ感染症に配慮した避難所運営」のワークショップが開催されました。本講座は、令和3年度上牧町協働のまちづくり公募補助事業「コロナ禍の災害対策ワークショップ」の一貫で行われています。今回は、町内の防災士、自治会役員ならびに役場職員の方26名に参加頂きました。次月開催のコロナ禍における避難所開設・運営訓練の事前学習の位置付けでもあり、映像による学習会でしたが、熱心に視聴頂き、災害時の避難所運営に関する事への関心の高さを感じました。女性の防災士の方も多く参加頂きました。質疑にて新型コロナ感染症への対応や要配慮者、ジェンダーなど含めた多様性への対応についてもご意見を頂き、著しい環境変化の中での避難について、考えを共有できたとは大変勉強になりました。受講アンケートは集計中でありますがこの様な会を開催する事に関しては、大きな期待を持たれていると受け止め、今後につなげていきたく思います。最後に、講座の受付に際し、災害時に役立つ避難所運営の小物ツールの活用事例も取り入れたので、次回の実施訓練時に思い出し活用頂ける事を期待しています。
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千葉県支部 会員向けスキルアップ講座 -自然災害と情報活用シリーズ- 『房総半島を襲った過去の地震を研究する』

日  時:令和3年9月25日(土)20:00~21:05
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:-自然災害と情報活用シリーズ- 『房総半島を襲った過去の地震を研究する』
内  容:座学
講師:石川孝防災士(茂原市)
参加人数:20名
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令和3年9月25日(土)、会員向けスキルアップ講座-自然災害と情報活用シリーズ-  『房総半島を襲った過去の地震を研究する』が行われました。
【講義の内容】
・房総半島を襲った過去の地震
・千葉県に被害を及ぼした主な地震
・延宝地震の被害状況
・元禄地震の震源域
・元禄地震の被害
・元禄地震の供養塔
・房総半島の隆起と沈降
・江戸時代の避難所
・延宝・元禄地震に基づいた浸水予想図
・房総半島の震度分布
・今後の地震への警戒
房総半島で過去の地震・津波被害について、フィールドワークも含めて丹念に収集された客観的な資料を基に、詳しい説明がなされました。
また、参加者との意見交換が行われ、今後房総半島でいつ震度6強の地震が起きてもおかしくないこと、津波に対する必ずしも科学的ではない楽観論、津波の遡上が十分に考慮されていない防災計画の問題点、広域避難を含めた住民の避難行動等について知見が示されました。
過去の災害の歴史を知り、地震への警戒や備えについて認識を新たにする良い機会となりました。

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千葉県支部 会員向け勉強会『知っているようで知らない、命を守るためのひと工夫』実施報告

日  時:令和3年9月11日(土)20:00~21:10
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:勉強会『知っているようで知らない、命を守るためのひと工夫』
内  容:座学
話題提供者:西川正防災士
参加人数:12名

令和3年9月11日、会員向け勉強会-『知っているようで知らない、命を守るためのひと工夫』が行われました。

【話題提供者からの発表】
●要介護の高齢者と同居し、在宅避難を想定した対策
1 最低限の防災準備:旧耐震家屋の補強
2 最低限の食料を確保:普段食べる食品をローリングストック
3 移動は車:最低限の避難ができるよう避難用品や介護用品を車にも備蓄
4 インフラが途絶してもある程度は耐えられる:水、電気、ガスの確保
5 医療への連携ができる:車にお薬手帳を常備、飲み薬を定位置に整理
●知っているようであまり注目されない事
・普段使いの眼鏡などは予備を準備
・介護の視点で考えると必要なもの:老眼鏡/入れ歯/おむつ/口腔清浄用品/杖など
・介護者不在時の対応:安否確認方法/外部への連絡方法(近所への説明とお願い)
●介護目線での工夫
・マジックテープやS字フックを使い身の回りの物の定位置を決めて整理
・靴等をベッドの下に常備
●身近で使うものはサイドテーブルに
・地震等で散乱しないようにトレーに入れておく:トレーをマジックテープで固定
・懐中電灯やランタンには紐を付け、首から下げられるように+紛失防止
●安否確認ができるように
・ネットワークカメラを使い、スマホで家の状況を確認できるようにした
●外部へ助けてコールができるように
・ブザーを居室やトイレ、風呂場などに設置、設定により家の外にも聞こえるようにした
●介護用品の流用
・災害時のトイレについては介護用品のトイレを流用
【参加者との意見交換、情報共有】
●車に常備するもの
・発電機を常備
・燃料は常に満タンに。ガソリン缶を車の中に常備
・車のガラス破損を想定しビニール袋を備える
●インフラの確保、備蓄
・自宅の庭にテントを張り避難できるようにしている
・防災井戸を確保
・水の備蓄はウォーターサーバーを活用
・アウトドア用品を活用
・情報通信手段の確保:トランシーバーと発電機を用意
・特別な非常食は用意しない、地域のどの家庭も1週間ほどの食品を持っていることが前提
・備蓄は一時避難所用、指定避難所用、在宅避難用と分けて準備
・食品は賞味期限を管理して定期的に棚卸し
・1回で食べきれるサイズの防災食は携行に便利
・懐中電灯と笛を寝室に常備
・着替え等のために透けないレインポンチョを常備
●共助
・避難は近隣で助け合う
●マンション
・水回りの使用は要注意
・戸棚が開かないよう固定器具を取り付け
・マンションそのものは耐震構造だが下水への接続が耐震ではない

介護目線で行われている在宅避難に関する取り組みに関し詳細に紹介された他、参加者からも日頃の備えや取り組みに関する情報や事例の共有があり、充実した勉強会となりました。

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千葉県支部 会員向けスキルアップ講座 -自然災害と情報活用シリーズ- 『台風』

日  時:令和3年8月28日(土)20:00~21:25
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:-気象シリーズ- 『台風』
内  容:座学
参加人数:22名
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令和3年8月28日(土)、会員向けスキルアップ講座-自然災害と情報活用シリーズ- 『台風』が行われました。
【講座の内容】
・過去のデータ
・台風に関する知識
・台風発生のしくみ
・台風の予報
・地球温暖化による影響
・台風の被害
・防災上の留意点など

幅広い内容が豊富な資料と共に網羅され、講師の豊富な知識と実体験に裏打ちされた充実した講座となりました。

台風の発生のしくみや性質、地球温暖化とのかかわりの科学的な知識の習得を助け、事例、防災・減災のための準備について理解を深めるために役立つ大変実り多い時間となりました。

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千葉県支部 勉強会<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』開催

日  時:令和3年8月8日(土)19:00~20:00
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』
内  容:ディスカッション
参加人数:6名
話材提供者:会員 早川豊史さん

2021年8月8日(日)、会員向け勉強会<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』が行われました。
【内容】
船橋市のマンションの事例(自主防災組織立ち上げを計画中)
0 .マンションの概要
1. マンションの課題認識
無関心/マンションも住民も高齢化/マンションの防災体制はこれから
2. 三つのステップ 三か年計画 自助→共助→公助
・今年度の 「自助」へ心の準備づくりとして『防災新聞』の紹介
3.楽しみながら在宅避難の準備

話題提供されたマンションの取り組み構想をもとに、防災会組織を既に運営している会員やマンション防災に取り組んでいる会員から様々な実例やアドバイスを頂き、活発な議論が行われました。
・組織作りについて:2年で交代する理事会と固定役員の互助組織の両立により、持続的な防災体制を構築する
・マンションの住民の高齢化が進む現在、福祉と防災を組み合わせて考える
・安否確認の『無事ですタオル』を配布し活用
・被災時のトイレや水道使用の可否の判断:竣工図を基に経由ポイントを住民レベルで点検→確認できるまでは使わない
・設備の業者清掃や点検のタイミングや成果物を利用
・マンションの見学ツアーにより住民の自助意識を噛める
・エレベーター:災害時一般のエレベーターへのサービスマン派遣の優先度は低い。保守点検の時に防災訓練の実施も可、安全度を高めるための仕様変更
・防災新聞には多くの事を書かず、インパクトのある言葉を使い、住民の想像力を醸成
・訓練ができない中でもエントランスで防災ビデオ放映、簡易トイレ展示など可能
・自助、互助、近助、共助の体制づくりを

活発なディスカッションを通じて密度の濃い情報交換が行われた一時間となりました。

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千葉県支部 会員向けスキルアップ講座『ペットの防災一問一答〜「わからない」を「わかる」に変えよう〜』

日  時:令和3年7月31日(土)21:00~22:00
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:ペットの防災一問一答〜「わからない」を「わかる」に変えよう〜
内  容:座学
参加人数:8名
講  師:馬場内則子防災士

令和3年7月31日(土)、会員向けスキルアップ講座『ペットの防災一問一答〜「わからない」を「わかる」に変えよう〜』が行われました。参加者から寄せられた19問の質問に回答する形で進められました。
【内容】
・災害に備えてペットオーナーがしておくべき準備(モノ、しつけなど)
・地域の避難所のペット受け入れ体制
・避難所運営側の準備
・ペットを飼っていない避難者への配慮
・同伴避難のメリット

講座を通じて、ペットオーナーは災害時にペットを活かす責任を果たすため、ペットのための備蓄をし、普段と違う環境に順応できるためのしつけが必要であること、ペットを飼う人、飼わない人の間の普段からのコミュニケーションの重要性、ペット受け入れ体制改善のための働きかけの必要性、犬、猫、フェレット等ペットの種類別にオーナーが決まりづくりや運営に参加すべきこと、ペットのストレス解消法など多岐にわたるお話を実例のエピソードと共に聴くことができました。大変実り多い1時間となりました。

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新潟県支部 まちづくり協議会で避難所運営勉強会

新潟市内のまちづくり協議会で勉強会を実施しました。
新規運営委員に任命された人、2年目担当の人に対し「避難所とはどんな場所なのか、運営員はどんな仕事をするのか」について説明。
担当者の中には ○○班になっているが 自分一人で対処するのかと不安な方もいました。
避難所運営委員だけだは到底運営はできないこと「委員も被災者」かもしれない、避難している方の中からもボランティアとして参加してもらう。
また、専門知識をお持ちの方もいると思います、皆でよりよい環境を作り安心して過ごせる避難所になるよう地域みんなに協力してもらう。
避難所は避難者に対し公平に運営すること。 女性の協力が必要なことなどを 説明しました。

日  時:令和3年7月18日
対象者:まちづくり協議会避難所運営委員会 38名   
講 師:新潟地区幹事古俣防災士ほか2名
テーマ:避難所運営とは(避難所運営委員の役割)


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資料(pdf)はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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