fc2ブログ

千葉県支部 会員向けスキルアップ講座 -自然災害と情報活用シリーズ- 『台風』

日  時:令和3年8月28日(土)20:00~21:25
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:-気象シリーズ- 『台風』
内  容:座学
参加人数:22名
________________________________________
令和3年8月28日(土)、会員向けスキルアップ講座-自然災害と情報活用シリーズ- 『台風』が行われました。
【講座の内容】
・過去のデータ
・台風に関する知識
・台風発生のしくみ
・台風の予報
・地球温暖化による影響
・台風の被害
・防災上の留意点など

幅広い内容が豊富な資料と共に網羅され、講師の豊富な知識と実体験に裏打ちされた充実した講座となりました。

台風の発生のしくみや性質、地球温暖化とのかかわりの科学的な知識の習得を助け、事例、防災・減災のための準備について理解を深めるために役立つ大変実り多い時間となりました。

chiba030828-1

千葉県支部 勉強会<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』開催

日  時:令和3年8月8日(土)19:00~20:00
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』
内  容:ディスカッション
参加人数:6名
話材提供者:会員 早川豊史さん

2021年8月8日(日)、会員向け勉強会<みんなが楽しく参加できる防災を目指したい…>『マンションの自主防災組織について話しましょう!』が行われました。
【内容】
船橋市のマンションの事例(自主防災組織立ち上げを計画中)
0 .マンションの概要
1. マンションの課題認識
無関心/マンションも住民も高齢化/マンションの防災体制はこれから
2. 三つのステップ 三か年計画 自助→共助→公助
・今年度の 「自助」へ心の準備づくりとして『防災新聞』の紹介
3.楽しみながら在宅避難の準備

話題提供されたマンションの取り組み構想をもとに、防災会組織を既に運営している会員やマンション防災に取り組んでいる会員から様々な実例やアドバイスを頂き、活発な議論が行われました。
・組織作りについて:2年で交代する理事会と固定役員の互助組織の両立により、持続的な防災体制を構築する
・マンションの住民の高齢化が進む現在、福祉と防災を組み合わせて考える
・安否確認の『無事ですタオル』を配布し活用
・被災時のトイレや水道使用の可否の判断:竣工図を基に経由ポイントを住民レベルで点検→確認できるまでは使わない
・設備の業者清掃や点検のタイミングや成果物を利用
・マンションの見学ツアーにより住民の自助意識を噛める
・エレベーター:災害時一般のエレベーターへのサービスマン派遣の優先度は低い。保守点検の時に防災訓練の実施も可、安全度を高めるための仕様変更
・防災新聞には多くの事を書かず、インパクトのある言葉を使い、住民の想像力を醸成
・訓練ができない中でもエントランスで防災ビデオ放映、簡易トイレ展示など可能
・自助、互助、近助、共助の体制づくりを

活発なディスカッションを通じて密度の濃い情報交換が行われた一時間となりました。

chiba030808-1

千葉県支部 会員向けスキルアップ講座『ペットの防災一問一答〜「わからない」を「わかる」に変えよう〜』

日  時:令和3年7月31日(土)21:00~22:00
場  所:ZOOMミーティング
開催名称:ペットの防災一問一答〜「わからない」を「わかる」に変えよう〜
内  容:座学
参加人数:8名
講  師:馬場内則子防災士

令和3年7月31日(土)、会員向けスキルアップ講座『ペットの防災一問一答〜「わからない」を「わかる」に変えよう〜』が行われました。参加者から寄せられた19問の質問に回答する形で進められました。
【内容】
・災害に備えてペットオーナーがしておくべき準備(モノ、しつけなど)
・地域の避難所のペット受け入れ体制
・避難所運営側の準備
・ペットを飼っていない避難者への配慮
・同伴避難のメリット

講座を通じて、ペットオーナーは災害時にペットを活かす責任を果たすため、ペットのための備蓄をし、普段と違う環境に順応できるためのしつけが必要であること、ペットを飼う人、飼わない人の間の普段からのコミュニケーションの重要性、ペット受け入れ体制改善のための働きかけの必要性、犬、猫、フェレット等ペットの種類別にオーナーが決まりづくりや運営に参加すべきこと、ペットのストレス解消法など多岐にわたるお話を実例のエピソードと共に聴くことができました。大変実り多い1時間となりました。

chiba030731-1

新潟県支部 まちづくり協議会で避難所運営勉強会

新潟市内のまちづくり協議会で勉強会を実施しました。
新規運営委員に任命された人、2年目担当の人に対し「避難所とはどんな場所なのか、運営員はどんな仕事をするのか」について説明。
担当者の中には ○○班になっているが 自分一人で対処するのかと不安な方もいました。
避難所運営委員だけだは到底運営はできないこと「委員も被災者」かもしれない、避難している方の中からもボランティアとして参加してもらう。
また、専門知識をお持ちの方もいると思います、皆でよりよい環境を作り安心して過ごせる避難所になるよう地域みんなに協力してもらう。
避難所は避難者に対し公平に運営すること。 女性の協力が必要なことなどを 説明しました。

日  時:令和3年7月18日
対象者:まちづくり協議会避難所運営委員会 38名   
講 師:新潟地区幹事古俣防災士ほか2名
テーマ:避難所運営とは(避難所運営委員の役割)


niigata030718-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 「自主防災組織研修会」 2月20日(土)開催

長崎県支部 「自主防災組織研修会」 2月20日(土)開催

 佐世保市役所宮支所宮地区公民館で「自主防災組織研修会」を開催。今月の福島県沖を震源とする震度6強の地震、昨年7月の「令和2年7月豪雨」、同年9月の台風での避難と地域の繋がりによる「自主防災防災組織」の必要性に直面しています。この時期、日本防災士会のミッション「地区防災計画の推進」、私ども防災士が地域で中心的な役割を担いながら参画しなければなりません。お互いが防災士としてスキルアップが課題になってきます。併せて、行政との連携も重要になってきています。
 今回行政から、佐世保市防災危機管理局松村課長補佐様より「防災士に期待するもの」と題し、佐世保市の自主防災組織の現状、昨年の豪雨災害での被災状況、浸水ハザードマップによる避難所の見直し、避難情報等について内容でした。また、防災士に地域の要として活動していただきたいとも要望されました。
 その後、旭支部長より「防災士の役割」について講義してもらいました。今回新入会員が多数参加で防災士会誕生の経緯、活動理念、防災士の使命、防災士に必要な知識・技能等について、実例を踏まえながら皆さんが前のめりになる有意義な内容でした。被災地の支援活動では、防災士として得るものが非常に多い、被災地の状況は一様ではないと力説。「救援物資を送る際は被災地の要望を確認し、「これがあったら役立つ」と思うようなものを、けして自分が不要な送らないで」。救援物資仕分け支援活動経験談から「被災者に役立つもの送ってほしいと」との話。実践でしか判らない多数の実例も紹介してもらいました。
 今年度最後の集合研修会、今後とも防災士として相互のスキルアップに努め地域で役立つ活動に繋げたいと思います。
(報告書作成:事務局 川浪良次)

nagasaki030220-1
松村課長補佐

nagasaki030220-2
松村課長さんの講義受講

nagasaki030220-3
受講会場

nagasaki030220-4
旭支部長の講義

nagasaki030220-5
質疑対応

沖縄県支部 防災士会県支部定例会

   「DIG指導方法ワークショップ」開催

  日時  令和2年12月12日(土) 17時~19時
  場所  大同火災海上保険㈱会議室
  参加者 30名 ( 防災士会会員・大同火災海上㈱社員)

 県支部におきましては、毎月第2土曜に定例会「ゆんたく」会を開催しておりますが今回、防災士が今後活動するうえでの「DIG指導方法」についてークショップを行いました。
 先般協定を締結しました大同火災海上保険 ㈱様の協力を頂き、会場の提供又、防災士取得社員の方も参加しわかりやすく地域を知り、防災マップを作成するなどに役立つよう新垣副支部長の指導で行われました。

okinawa021212-1

千葉県北部支部 11/4日(水) 「NHK スクープBOX」講習会

日本防災士会千葉県北部支部は、NHK千葉放送局と防災・減災に向けた取り組みを推進させるため、2020年8月13日付で、連携協力に関する協定を締結いたしました。
その活動の一環として、「NHK スクープBOX」に関する講習会がNHK千葉放送局にて行われました。「NHK スクープBOX」とは、視聴者が撮影した災害・事故や、自然現象などの映像をNHKに投稿するためのツールです。

講習会は以下の式次第にて行われました。

1.日本防災士会千葉県北部支部 竹内哲志 事務局長 挨拶
2.NHK千葉放送局 梶原祐理子 局長 挨拶
3.「スクープBOX」講習会(講師:NHK千葉放送局 高橋大輔カメラマン)
4.今後の連携協力のあり方について

「スクープBOX」講習会はNHKの職員も出席のもとで行われ、アプリのダウンロードから画像投稿までの一連の流れ、安全第一の原則、注意点、防災士による投稿方法について丁寧にご説明頂き、実際に各自のスマートフォンを使用し投稿のテストを行いました。

また、今後のNHK千葉支局と千葉県北部支部の連携協力について活発な意見交換が行われました。

日時:令和2年11月4日(水) 14:00~15:30
場所:NHK千葉放送局
出席者:NHK千葉放送局約10名、千葉県北部支部
竹内哲志事務局長/石川孝防災士/青山久子防災士
内容:
・代表者挨拶
・「NHK スクープBOX」講習会
・今後の連携協力のあり方について意見交換

chibakita021104-1

chibakita021104-2

chibakita021104-3

chibakita021104-4

北信越地区支部連絡協議会 研修会in糸魚川

 今年度の北信越地区連絡協議会の研修会は、各県支部会員の皆様にもご参加いただきたかったのですが、新型コロナウィルス感染拡大による「新しい生活様式」に則り、「ソーシャルディスタンス」に配慮した研修会にするために各県支部の役員と事務局に限定して執り行いました。

題名:2016年糸魚川市駅北大火と復興の状況
日時:10月11日(日)
【ZOOM公開日程】
10:30~11:50 ①研修会
13:00~14:00 ②まちあるき
14:00~14:30 ③ふりかえり

 「北信越支部連絡協議会研修会in糸魚川」が朝のNHKニュース(新潟支局)に2分間とりあげられました。
台風や雨が心配されましたが、無事 盛況のうちに研修会を終えることができましたを報告いたします。
後程、実施状況の様子は、レポート・ホームページ・Facebookにて公開いたします。
まずは、速報にてお知らせいたします。

※下記からニュースを期間限定で見ることができます。(NHKオンライン)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20201012/1030013948.html

北海道支部 リモート研修会

hokaido280924-9.jpg活動報告 【№ 231 】 北海道防災士会

《第2回シンポジウム》令和時代の避難を考える・・・・・
1 開催日時 令和 2 年 9 月 22 日 火 14:00 16:30
2 開催会場 北海道は、 NHK 札幌放送会館 会議室
3 開催団体 令和防災研究所
4 開催概要 首都圏にての会場開催内容をリモート受信
5 参加者等 札幌近郊の 支部会員 等 10 名聴講

hokaido020922b-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告 NHKスクープボックス

hokaido280924-9.jpgNHK 情報 提供 学習会 北海道防災士会 【№ 230 】

《災害 時の 情報の伝達 》 スクープボックスの活用
1 開催日時 令和 2 年9月 22 日 日
2 開催会場 札幌市中央区大通西 1 N HK 札幌放送会館
3 開催団体 北海道防災士会、 N HK 札幌放送局
4 開催概要 災害情報提供 に基づく提供方法等
5 参加者等 北海道防災士会協力者 札幌 近郊 管内 10 名
  ※スマートホン等の操作 NHK 職員2名の指導

hokaido020922-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 講演 研修 訓練 イベント コミュニティー 教育 勉強会 指導 HUG 現地活動 協定 被災地支援 総会 訓練指導 連携 研修指導 女性 支部会議 DIG 支部総会 避難所 HUG 受賞 セミナー 支部設立 女性防災士 支部活動 自主防災組織 地区防災計画 訓練HUG 実技指導 法人化 避難 

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR