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沖縄県支部(個人) 防災まちづくり大賞(総務大臣賞)

3月4日、「糸満市西崎ニュータウン自治会自主防災会」は、総務大臣の「防災まちづくり大賞」を授与されました。
「防災まちづくり大賞」は、地域に根差した防災活動に対して総務大臣から表彰されるものです。
沖縄県内の自主防災会組織のなかでは初めての受賞です。
同自主防災会は、2008年に元那覇市消防本部消防司令長の古我知進氏が中心になって結成されたもので、独自に高層アパートと避難ビルの協定のほか、小売店と食料供給協定を結ぶほか、高齢者、障がい者の名簿作成を独自に行い、同避難させるかを考えました。
また、英語や中国語で外国人に避難を呼びかけるといった訓練等を地道に続けています。
これらの自主防災活動の中心となっているのが同自主防災会の副会長古我知進氏です。
古我知氏は、糸満市自主防災会連絡協議会会長としても、市内の自主防災会の指導にもあたっており、NPO日本防災士会沖縄県支部の賛助会員で同県支部の監事としても活動しております。
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掲載記事はコチラからご覧ください

長崎県支部 長崎県支部旭芳郎支部長が防災大臣表彰を受賞

平成28年防災功労者防災担当大臣表彰において、日本防災士会長崎県支部の旭芳郎支部長が受賞し、その表彰式が9月7日、中央合同庁舎8号館講堂において行われました。
旭支部長の受賞理由である、「功績概要」は以下の通り。

 同氏は、平成3年6月3日の「雲仙岳噴火災害」から災害ボイランティアとして、「普賢岳ボランティア協議会」を設立し、事務局長として協議会運営で重責を担った。
 また、阪神淡路大震災・北海道南西沖地震・東日本大震災・熊本地震・有珠山噴火災害等の全国の災害では、災害ボランティア先駆者としてボランティアセンターの運営・支援活動で指導的役割を果たしている。
 さらに、日本防災士会長崎県支部設立にも関わっており、地域防災啓発活動などでは、年間約50回の講演活動・ワークショップも指導するなど、防災思想の普及に多大な貢献をした。

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松本純防災担当大臣より表彰状を受ける旭支部長

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松本大臣とともに受賞者が記念撮影

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旭芳郎支部長(左)。右は表彰式に同行した川浪良次・長崎県支部事務局長
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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