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北海道支部 報道取材報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 掲載日時 平成31年2月10日(日) 朝刊
2 掲載機関 日高報知新聞 北海道日高地方紙
3 掲載内容 日高地方浦河町での講演について
4 講演内容 「災害と向き合う自助とは何か~あなたはどう行動する」
       ※地域の防災士及び道)防災マスター等のスキルアップ
       ※自助のために「心の備え」と「近助」から・・・・
5 講演指導 北海道防災会 役員 横内春三、浅野勇夫

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北海道支部 平成30年度新ひだか町地域防災研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動 報告

 1報道日時  平成31年2月7日 朝刊
 2報道機関 ①北海道新聞  ②日高報知新聞
 3報道内容 北海道新ひだか町社会福祉協議会開催の防災研修会
 4報道範囲 日高地方の地方版に掲載。

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愛知県支部 地震発生時の対応と命をつなぐパック・クッキング

開催日時:平成31年1月27日(日) 午前10時~午前12時
会  場:名古屋市熱田区 高蔵コミュニティ―センター
主  催:名古屋市南部地区郵便局長会 熱田部会
参 加 者:熱田区内 高蔵学区在住者 41名
   NPO法人 愛知県防災士会
講  師:原田 友子 防災士 (副広報委員長)
 ・ファシリテーター
   保坂松男、手塚哲郎、加藤和久、宮澤昌嗣、
   久野 悟、福島郁恵、阿部健二(防災士7名)

 冒頭、主催者を代表して名古屋市南部地区郵便局長会 髙羽会長様より「郵便局が地域貢献の一助として高蔵学区の皆様に対し、防災・減災講習会を開催できることへの感謝と今後も地域と郵便局との絆を強いものにとの願いを込められた挨拶」がありました。
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         高蔵学区の参加者を前に挨拶される髙羽会長
 『本日のテーマは、地震発生時の対応と命をつなぐパッククッキングですが、2時間ということで、まず先にパッククッキングを始めます』と原田防災士から前口上があり、その後は、流暢な名古屋弁を交えながらの説明が始まりました。aichi190127-3『本日の参加者は、ほとんどの方が男性で大変心強いです。』と男性人にエールを送り、その後、原田防災士は、突然大きな声で『グラグラッ~ 地震で~す。みなさんどうしますか?』との問いかけに、数秒無言のままの参加者。  熱心に説明する原田防災士

 名古屋弁で『今は、誰も立たにやー落ち着いとるねェ~。!!名古屋には、イヤ、ここには地震なんかこーせんわーと思っとる!!』と檄を入れ、被災地でのテレビインタビューに答える人のほとんどが『まさかこんなことになるとは!』、『まさか、自分たちが災害に遭うとは!』と答えていました。
 今度は、『今、奥さまは家具の下敷きになって、右腕を骨折しました。家は、無事。さぁ、お父さん!!家族の食事作ってちょうだい』と原田防災士は、男性人に向け言葉を投げかけました。

 まず、パッククッキングの基本とは、
① 家族一人ひとりの、好みにあった食事が作れること、
② ご飯、おかず、デザートが一度に一つの鍋で調理できることのメリットを説明し、
参加者の皆様にご理解を頂きました。

    災害時の注意点として、
① 水が使えないので衛生面、手で直接食材に触らず、ビニール手袋(無ければポリ袋)で掴むこと。
② 調理に使う時のビニール袋は、半透明の高密度ポリエチレン袋(スーパーで袋詰めする台の上にあるロール状の半透明のポリ袋)は、130℃まで耐えられます。
    ~100金でも売ってるよ~。
   透明ビニール袋は、80℃でビニールが溶けるので、使用はNGです。』
 
それでは、実際に作り方を説明します。
ご飯の作り方
 計量(紙コップ)カップ黒線に80gのお米、赤線には120ccの水を入れ、あとは好みで①サツマイモ 、②塩コンブ、③梅干しのどれかを入れます。
袋の中の空気を抜くために、袋の口をネジネジした状態のままで上の方の口を縛ります。
そうしましたらポリ袋とタグに名前を書きましょう。
お湯を一度沸騰させた後は、弱火(とろ火=ポコポコと常に鍋底から泡が出ている状態)にした鍋にポリ袋を30分間静かに入れます。

焼きそばの作り方
材料すべてをポリ袋に入れて、カシャカシャとよく混ぜます。
空気は、お米の時と同じように抜いて袋の上の方の口を縛ります。そして、材料を平らにして鍋に入れます。まな板は洗えませんので、材料はキッチン鋏で切ります。
ご飯が出来ましたら、

インスタントみそ汁(みそ玉 小さじ1に乾パン2)の作り方を説明します。
今日は、小袋のインスタント味噌を使います。
ご飯と焼きそばができる間に、本日は、原田防災士が家でポリ袋を使って作った料理を持ってきました。
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   楽しみのメイン試食会       味噌汁の作り方
 ◎サバ缶のキャベツとカレー煮、◎イワシの味噌煮の白菜煮、◎さつまいものレモン煮、
 ◎ホットケーキミックスのおやつをテーブルごとに試食して頂きました。
  “和気あいあいの中で、あまりにも大変な、ご馳走であり参加者より紙コップを持って一杯あればね!と緊張感の中、笑いの声がありました。”
最後にお鍋で
レトルトぜんざいを温めよう。
 災害があった時に甘い物を食べると心がほっこりします。
 今日は、レトルトのぜんざいに栄養満点の乾パンを入れて食べてください。
 常日頃からの備えとして、缶詰・レトルト食品・水・甘い物・ビタミン不足になるので野菜ジュースなどを備えておいてください食事中に、原田防災士から「地震の時の行動10のポイント」を説明して本日の講習会を終了いたしました。  
        ・・・地震の時の行動10のポイント・・・
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~郵便局長会の方々と参加した愛知県防災士会とのスナップ~
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                      文責・写真:阿部 健二

福岡県支部 リーフレットに点字を貼付

日本防災士会のリーフレットに点字を貼付し、福岡県支部の方々を含め、一般の方にも配布を考え広報活動に役立て行きます。

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北海道支部 社協関係者の活動と防災研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

1開催日時 平成31年2月2日(土) 14:00~16:00
2開催場所 北海道日高地方新ひだか町 公民館 2階第集会場
3開催団体 社会福祉法人 新ひだか町社会福祉協議会
4開催内容 社協関係者等の活動と防災研修会【防災士会 震災ボラ活動及び講演60分】
5参加団体 町防災担当及び社協関係者等 ※当会員4名の他、近隣自治体防災士数名。
 次回、3/23 地区防災計画の説明及び「Doはぐ」開催

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沖縄県支部 西原町西原台団地自治会での防災カフェの実施

~地区防災計画書素案を説明・検討する~

NPO法人日本防災士会沖縄県支部では西原町西原台団地自治会自主防災会とのコラボで防災カフェを下記のとおり実施した。
1 日時 : 平成31年1月26日(土)18:00~20:00
2 場所 : 西原町津花波在「西原台団地コミュニティセンター」
3 参加人員 自主防災組織 40人
     (その他、防災士会沖縄県支部5人)
4 防災カフェの概要
  西原台団地自治会では、防災カフェは初めての試みで、参加者には、コーヒー、お茶のほか、給食・給水班が災害時に非常食として簡易に作ることができる「ウムクジブットゥルー」(芋のくず粉にツナやネギ等を入れて練り炒めたもの)や「あまがしを使ったぜんざい」ミカン等を準備し、参加者はこれらを食しながら防災カフェに臨んだ。
  波平自治会長の開会の挨拶のあと気楽で和やかな雰囲気で次のとおり進行した。
⑴ 地区防災計画書素案を説明
 防災カフェの最初に、当自治会自主防災会防災部長でもある新城防災士会沖縄県支部長がこれまで自治会自主防災会役員会で検討してきた「地区防災計画素案」資料を配布して説明を行った。
これまでの防災計画との違い、災害対策法第42条の2を根拠とする法律事項であること。
ガイドラインに基づく内容を網羅したこと。
    西原町とは、平成27年から内容について指導を受け相談等を行ってきたこと。
 各県の地区防災計画の内容を参考にしながら、これまでの防災計画規定の中で当自治会に特化した規定を継続して盛り込んだこと。
 途中、防災部長の体調不良等により、作業が中断しているなかにも役員会、健朗会や女性サークルの毎週の集合、コミュニケーション訓練に際して説明しながら、素案を練り上げてきたことを説明した。
 地区防災は、「みんなで議論討議して、みんなで活動する」ことが大事であり、そのことの意識の共有を図っていくことが大事であることを強調した。
⑵ 質問、話題等の要旨
ア 自治会で地区防災計画を作成して、役場に提出するとのことであるが、役場は計画 書を受けないということはないのか?
 (地区防災計画は、西原町とも協議の結果提出するが、これを西原町が「地域防災計画」に反映、取り入れることの有無にかかわらず、私たちは、この計画に基づき地域防災力を高め、地域コミュニティを維持、活性化することにある。)
イ 防災グッズを準備していないのですが、そろえるには幾らかかるのですか、また、統計的に準備している人は何パーセントぐらいいるのですか?
 (市販のものはいろいろ、3万円のものもあるが、自分で準備すれば安い金額でそろえられる。 準備している人の統計はとられていない)
ウ がけ崩れ地域をかかえ、土留め工事をしているところと、そうでないところがあるが、なぜなのか?(工事の補助等主体者である行政に聞かないと何とも言えないが、行くつくところは、地権者の問題になる。地権者が了解していない。)
カ 先の大阪地震で学校の塀が倒れ、子どもが圧死するという痛ましい事故があったが、自分の家もかなり古く、塀の診断をどこがするのか、役場はどの程度かかわるのか?
 (各家庭の塀もそれぞれの責任が第一に問われることになるであろうと思う。しかし、倒壊の危険が迫って修復等のいとまがないとかの場合は行政が指導や強制力等で関わることは考えられる)
キ 家具の転倒防止を行っていて食器棚の中から食器が飛び出しにくいように、小皿や茶わん等は縛っている。
ク 備蓄はどのようにしていけばよいのか。
 (多ければ多いほどいいということでもない。トイレットペーパーの補充のように、次に備える。例えば、味噌を開けたら次のものを買う。洗濯石鹸を買ったら次のものを買う。)
ケ 自治会の活動について、すばらしい活動がいっぱいある。これらを記録化して次の世代に残すようにしてもらいたい。
等々のほか様々な意見、質問があった。
 参加した防災士会の皆さん(新垣博也福祉協議会支部長、新垣すみえ事務局長、比屋定弘康気象台職員、土方浄アナウンサー)それぞれの経験から回答、意見を話してくれ大変有意義な防災フェアとなった。
5 報道
  本防災カフェについてはRBC琉球放送が取材した。
沖縄県内では、地区防災計画を策定し市町村に提出している実績自治会等が未だない。
このことから、同放送局では県民への啓発のために特別番組を編成すべく、日本防災士会沖縄県支部への取材や地区防災計画策定取組み中の西原町在の西原台団地自治会への取材を行っている。今後は、行政へも取材を行い、節目、節目で特別番組を流していくことにしている。
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防災カフェの状況は以下からご覧ください。
www.bousaisikai.jp/sibu/okinawa190126-1.pdf

千葉県北部支部 1/26(土) 防災フェアふなばし(千葉県船橋市)

平成31年1月26日(土)、船橋市民文化ホールにて「防災フェアふなばし」が行われ、北部支部はボランティア活動ブースに出展しました。毎年このフェアには数百名の市民が来場され、当支部ブースにも船橋市長をはじめ多くの方々にお立ち寄りいただきました。
防災士って何?、自治会などでの防災訓練に支援をしてくれるのか?等々多くの問い合わせをいただきました。船橋市は市民を対象に防災士資格への助成金制度があり、防災に対し積極的に取り組んでいます。これら防災意識の啓蒙活動に今後とも注力していこうという思いを強くいたしました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:船橋市民文化ホール
参加:数百名
スタッフ数:5名
内容:日本防災士会千葉県北部支部PR、ブース展示

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ニセコ町地域防災力強化セミナー

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         「災害と向き合う ~ 自助とは」

hokaido190126-11開催日時 平成31年1月26日(土)  13:00~16:30
2開催場所 北海道ニセコ町民センター2階 研修室
3開催機関 北海道ニセコ町総務課防災係
4開催内容 ①防災講演 ②「Doはぐ」厳寒期の避難所運営等
5参加者等 役場職員及び防災に係わる町民・・・15名
6指導者等 北海道防災士会役員など5名での指導
      ※世界のスキーゲレンデ・・・・厳冬期の外国人対応など。

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沖縄県支部 平成30年度 うるま市男女共同参画啓発講座

 「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること
 
   日 時 平成31年1月16日 (水) 午後2時~4時
   場 所 うるま市栄野比公民館ホール 
   参加者 栄野比自治会 奥末会(老人会) 30名
   主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 沖縄県支部におきましては、今年初の防災講座をうるま市栄(え)野比(のび)自治会
奥(うく)松会(まちかい)(老人会)の方々へ出前防災講座を行いました。講師は、石垣島会員の川満氏が手を挙げていただいたので「防災の基本・防災マップの見方等の話、家庭の備え地域の備え」などについて講話を行い、事務局新垣での防災グッズ作りを新垣副支部長・金城氏・川満氏にてサポートいただきながら行いました。
 奥末会の方々は防災の講話を熱心に聴講し地域の話に盛り上がり、グッズ作りにはボケ防止にも役立つと熱心に取り組んでおり防災士会メンバーへの感謝のお言葉を頂きました。ゲートボール大会終了後の防災講座ではありましたが、30名ほどが参加者しパワフルなお年寄りに逆に元気を頂いたようでした。

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千葉県北部支部 12/26(水) NPO法人キッズパレット防災体験(千葉県習袖ケ浦市)

平成30年12月26日(水)、千葉県袖ケ浦市、NPO法人キッズパレットにて防災体験学習が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。今回で5回目を迎える防災体験学習ですが、私どもは第3回から参画させていただいています。今回の参加者は主に小学生低学年の学童約140名です。
最初に松井正雄防災士から「地震と火災」の講話があり、イラストと動画を用いた分かりやすい表現で子ども達は真剣に聞き入っていました。次に正谷絵美防災士が防災○×クイズを行いましたが、○スペースと×スペースを行ったり来たりする身体を動かすクイズに大盛り上がりで、一気にテンションが上がりました。
10問行いましたが全問正解者も多く出ました。ここまでは全員が一緒に参加する訓練ですが、次の地震体験、ポンチョづくり、搬送法は3班に分かれてローテーションでの訓練です。
地震体験では最初に体験目的の説明を聞き、体験が始まって緊急地震速報が鳴ったらダンゴムシのポーズをとってもらいました。ポンチョづくりでは、大きなビニール袋を用意し、火災時に空気を入れて頭からかぶり、少しの間ではあるものの煙を吸わずに避難する方法を学び、そのビニール袋を使って雨具や防寒としてのポンチョを作りました。搬送法では毛布を使って1人で運ぶ方法、多人数で運ぶ方法、そして竿と毛布を使った応急担架搬送を学びました。
その後、昼食では日本赤十字さんが用意したアルファ化米のおにぎり、非常食のビスケット、シチューがふるまわれました。閉会式では防災士が総評を行いました。
盛りだくさんの体験型訓練なので安全管理に十分気を使いましたが、無事に終わり、子ども達も我々も楽しく学習することができました。
キッズパレットさんの防災訓練は1年以上前から企画し、内容を精査し、安全に配慮し、結果をフィードバックして次年度に活かすというサイクルが定着しています。だからこそこのような大掛かりな訓練も円滑に効果的に行うことができる、その見本のような訓練でした。

日時:平成30年12月26日(水)
場所:袖ケ浦市立昭和小学校
参加:学童約140名
スタッフ数:12名
内容:講話、○×クイズ、地震体験、ポンチョづくり、搬送法

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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