北海道支部 講演指導した防災イベントが自治体広報誌に掲載

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《平成30年2月24日開催「Doはぐ 冬の避難所どう運営?」》
1掲載日  平成30年4月1日  広報おたる 4月号
2配布先  小樽市内全世帯  65,000世帯へ
3制作発行 小樽市役所 広報課
4開催指導 北海道防災士会 役員等6名

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福島県支部 中テレ祭り参加の報告

平成30年3月24日(土)・25日(日)の二日間に渡り、福島中央テレビの主催による『2018中テレ祭り』がビックパレットふくしま(郡山市)においてね開催されました。来場者は2日間で約3万人になりました。
当会は、JA共済連 福島様のブースの1つをお借りして、『地震ゾーン』を運営いたしました。『地震ゾーン』では、「シェイクアウト訓練」と、身近なもので防災グッツを作りとしてビニール袋ベストの体験を行いました。
この他には、郡山広域消防本部の『火災ゾーン』や福島地方気象台の『水害ゾーン』もあり、充実したブースでした。JA共済連からは、『防災戦隊ボウサイザー』も参加して各ゾーンには,800人を超える参加者があり、大いに賑わいました。
福島県防災士会からは、24日(土)6名、25日(日)6名、延べ12人の会員が参加しました。ありがとうございました。
今後も、地元のいろいろな団体や法人と協力・連携して、防災・減災の啓発活動に取り組んで行きます。

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シェイクアウト訓練

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ビニール袋ベスト体験

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ボウサイザーと325に参加したメンバー

千葉県北部支部 3/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年3月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの4回目が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
今回が最終回となり、これまでの座学中心ではなく実技が行われました。震度7の地震体験に始まり、応急手当、搬送法は白川恵防災士が、ロープワークは藤田隆雄防災士がそれぞれ講師を務めました。応急手当では、止血法、レジ袋を使った腕吊り、ストッキングによる頭の保護、搬送法では毛布搬送、竿を使った応急担架などが行われ、参加者がそれぞれペアになって進みました。応急手当、搬送法のまとめとして骨折、手のひらの傷、頭の怪我の3人を全員で手当てするという実践的な訓練を取り入れています。ロープワークは15分という時間しか取れず、本結びと巻き結びという基本の結びのみになりました。
講習の最後に4回の講座を経て受講者1人ずつ感想を述べてもらい、青木防災士が総括を行いました。
知識、図上演習(DIG)、グループディスカッション、実技という様々なメニューを4回に分けて行ってきましたが、受講者の皆様の真摯な姿勢、和やかな雰囲気の中、ある程度目的は達成できたのではないかと思います。公民館の事業ですが、こうした防災講座が各地で行われることにより防災力の向上に寄与するものと思います。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:木更津市中央公民館ホール
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:白川恵防災士、藤田隆雄防災士
スタッフ:5名
内容:地震体験、応急手当、搬送法、ロープワーク

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福島県支部 3/11東北復興アマチュア無線フェスティバルのご報告

平成30年3月11日(日)東北復興アマチュア無線フェスティバルが、仙台国際センターで開催されました。

当日は、宮城県・山形県。福島県の3県合同のブースで、日本防災士会と各県の活動をPRさせていただきました。その他に、災害時の非常用電源として、(株)ナベル様(三重県)の協力で『折り畳み式ソーラーパネル』の展示も行いました。会場には、青森県支部のブースもあり、こちらでは、防災グッツのの展示と青森県での活動を紹介してました。

また、東北福祉大学防災士協議会のブースもあり、学生防災士の皆様の活動も紹介されておりました。

各ブースともに来場者で賑わっておりました。その中には、岩手県支部の会員の方や地元の防災士の有資格者の方々がおり、情報交換や交流を図ることができました。

今後も各県と協力して、このような場を設けて、防災士活動のPRや情報交換、そして会員の勧誘活動及び一般の方々に防災士の資格を取って活動したいと思っていただけるような活動ができれば思います。

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3県(宮城・山形・福島)合同ブース

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青森県支部ブース

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東北福祉大学学生防災士

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会場風景

北海道支部 平成29年度ほっかいどう防災教育協働ネットワークの集い

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 《平成29年度
  ほっかいどう防災教育協働ネットワークの集い》活動事例発表

1 開催日時  平成30年2月27日(火) 15:00~17:30
2 開催会場 北海道庁 赤レンガ会議室 (札幌市中央区)
3 主催者   「ほっかいどう防災教育協働ネットワーク、北海道」 道)危機対策局
4 開催内容 構成員による防災活動等の事例発表及び意見交換等
5 参加者   関係機関及び団体、個人など50名 (防災士会、本部・支部会員 15名)
        ※北海道防災士会「災害(火山)学習体験活動」について報告

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北海道支部 第19回小樽ボランティア会議

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  第19回小樽ボランティア会議
  「ゲームで模擬体験 ! あなたも避難所運営してみよう!」
開催日時 平成30年2月24日(土) 13:00 ~17:00
開催場所 小樽市市民活動センター 小樽市富岡1-5-10 小樽市総合福祉センター
主催団体 小樽ボランティア会議
開催内容 避難所運営ゲーム 北海道版「Doはぐ」による自らの備えと地域防災について
指導者  北海道防災士会会員及び近郊の役員による「体験学習指導」
      ※小樽市の防災士「前田正夫・金田唯史」外、役員等5名による開催指導

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北海道支部 交流イベント《あさぶ でむすぶ あさぶ おすそわけマーケット》

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 開催日時 平成30年2月24日(日)10:00 ~14:00(屋外は12時まで)
 開催場所 札幌市北区麻生総合センター地区会館・緑地公園
 主催団体 麻生商店街振興組合 
 開催内容 地域の子供たち、子育て親子、高齢者などが楽しめるの交流イベント
      助けを呼ぶロープ投げ、火起こし、耐寒体験(身近な資材)資材による。
 指導者  地域のボランティアの皆さん※屋外防災体験指導は、地域の北海道
      防災士会会員

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愛知県支部 第12回 県民公開講座

災害に備える! ― 防災・緊急に役立つ日用品活用法 ―

日 時:平成30年2月18日(日) 午前10時~午前11時30分
会 場:ウインクあいち 小ホール2(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主 催:公益社団法人 愛知県柔道整復師会
後 援:愛知県・名古屋市・中日新聞社
参加者:約200名
講 師:羽田 道信 防災士:支部研修委員 
      藤田保健衛生大学教授 医療科学部リハビリテーション学科
      ・フアシリテーター
       日本防災士会 愛知県支部 保坂 松男代表ほか8名
     中日新聞掲載 (2018.2.19(月) 県内版14面)
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北海道支部 地域小学校のスキー学習への活動 

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 《スキー場での児童安全管理等》
1 活動日時
 ① 平成30年1月31日(水) 8:30~14:30
 ② 平成30年2月14日(水) 8:30~14:00
 ③ 平成30年2月20日(火) 8:30~14:00 (予定)
2 活動場所 札幌市西区手稲オリンピアスキー場(1972年冬季札幌オリンピック会)
3 活動内容 札幌市内の小学校のスキー授業補助指導、コース・転倒などの安全管理。
4 指導者等 ランクコース毎に、PTA・若い保護者など、10名がボランティア対応
※ 防災士として、スクールガード・学校防災活動に参加している。

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千葉県北部支部 2/11(日) 船橋市法典3丁目町会防災講習(千葉県船橋市)

平成30年2月11日(日)、千葉県船橋市、法典3丁目町会の防災講習が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
我々の支援内容は、起震車のみですが、講習は消防署による心肺蘇生法が行われました。昨年も同様のメニューでしたが、繰り返し同じ訓練を行うことにより理解度・習熟度が増していくと思われますので、特に心肺蘇生法は繰り返し学んでいただきたい訓練の一つです。参加者は比較的高齢の方が多く、今回起震車に乗った方の中で90歳という方がいて大変驚きました。おそらくこれまでの中で最高齢ではないかと思います。
木造密集地が多く道路も狭く入り組んで万年渋滞が続く船橋市ですが、こうしてご高齢の方が頑張っていることは大変心強く思います。

日時:平成30年2月11日(日)
場所:船橋市法典公民館
参加:自治会員 約40名
スタッフ:5名
内容:起震車

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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