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北海道支部 《ぶんぶん防災講座》見て触れてやってみよう

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《ぶんぶん防災講座》見て触れてやってみよう。
1 開催日時  平成30年12月2日(日) 13:30~16:00 迄
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3 開催団体  道新ぶんぶんクラブ
4 開催内容  厳寒期の3日間を乗り切るために・・・
5 参加人員  会員80名(抽選)
6 講演指導  北海道防災士会 役員、塚田・浅野氏
7 体験指導  防災品販売業者等

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北海道支部 展示イベント会場でのPR

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  《展示イベント会場でのPR》  協力団体による当会のPR

1開催日時 平成30年11月28日(水)~29日(木)  9:30~16:00
2開催会場 アクセス札幌会場  札幌市白石区大谷地流通センター
3開催機関 一財日本能率協会、企画北海道アグリ・フードプロジェクト
4開催内容 北海道を元気に・・・観光・ホテル・外食産業
5参加団体 関係団体、174ブース開設、市民など約5,000人が来場
6展示協力 しえん計画 被災地・当会の体験活動「イス担架」提供者

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千葉県北部支部 11/19(月)、20(火)日工株式会社イベント(千葉県野田市)

平成30年11月19日(月)、20日(火)、千葉県野田市、日工株式会社においてイベントが行われ、その一環として防災コーナーを千葉県北部支部およびBCNが共同して担当しました。このイベントは一週間程度行われていますが、防災コーナーは同一内容を2日間行っています。
内容は「自然災害への対処」と題した講演(講師:千葉県北部支部支部長中村誠防災士)、レジ袋の活用法、止血法、水を使わないトイレ法、新聞スリッパ、ロープワーク、地震体験です。1日当たり各コーナーの人数は20名程度ですが、延べ数にすると2日間で150人ほどになります。
遠方からの方々も多いのですが、開催した当会社の社員の皆様もこの防災コーナーに多く立ち寄っていただき、講演やレジ袋、ロープワーク、地震体験など様々なメニューをこなしていました。
企業が提供する防災コーナーという形式はこれまでほとんどありませんでしたが、このような方法で企業防災やBCPへと発展していく布石になったのではないかと思います。

日程:平成30年11月19日(月)、20日(火)
場所:日工株式会社
講師:中村誠防災士
参加:約150名
スタッフ数:延べ9名
内容:講義

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北海道支部 防災への備えと対応策について

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1開催日時 平成30年11月16日(日) 13:30~15:50迄
2開催会場 北海道上川管内士別市 士別グランドホテル
3開催者  公益社団法人 士別市シルバー人材センターhokaido301116-1
4開催内容 地元で元気に働くための防災と自助の在り方
5参加者等 シルバー人材センターで働く会員 70名
6講演指導  北海道防災士会(支部) 事務局長 横内春三

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愛知県支部 「災害大国日本の現状」

日 時:平成30年9月13日(木) 15:20~17:00
会 場:名古屋市熱田区 ㈱テクノ菱和 8F会議室
参加者:100名
講 師:防災士 保坂松男(常任顧問)
   実技指導 :手塚哲郎(副理事長)森千代子(副理事長:研修委員長)
   他防災士5名

講 演:「災害大国日本の現状」
1.我が国の災害について    2.地域における地震について
3.南海トラフ巨大地震について 4.備えについて


 保坂松男防災士からパワーポイントにより9月4日の台風21号が25年ぶりに本土に上陸し、全国各地に被害を及ぼした状況を「新たな災害の発生」と題し、更には防災・減災に対する下記事項について解説をしました。

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   災害大国日本の現状を解説する    真剣に受講される社員の皆様
    保坂防災士                    

・忘れる間もなく9月6日震度7の北海道胆振東部地震
・東海、東南海地震による震度状況         
・液状化及び地震による被害の想定(人的被害、家屋の倒壊)
・ 北海道全域にわたる停電によるインフラの崩壊
・ 世界の主な断層帯、地球上の震源の分布、愛知県の断層帯
・日本列島を取り巻くプレート
・南海トラフの巨大地震による東海地域の被害の想定
・東日本大震災は予知できなかった
・企業の防災への備え BCP(事業継続計画)の策定について
・安心は禁物
・いざという時のために
最後に忘災は防災の敵である

 備えあれば憂いなし、災害は忘れた頃に必ず襲ってくると締めくくった。

☆実技 指導 
新聞紙でスリッパを作ってみよう  参加者と一緒に作りました
  次に森千代子防災士により災害時のトイレ対策と新聞紙によるスリッパつくりの説明後、作り方の実技があり、ファシリテーターの会員により作りかたをサポートしました。

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 トイレ対策とスリッパの作        森防災士の説明に聞き
 り方を説明する森防災士        いる社員の皆様 

ロープワーク
 最後に手塚哲郎防災士によるロープワークで自分の身を守るロープの結び方の実習に汗を流しました。
1.はじめに
   ロープワークをやったことのある人は・・・・
2.ロープワークの基本
・災害時の救出・救助用品
・誤って使うと結び目がほどけたり、緩んだり、危険をもたらすこともある。
・しっかり基本を学んで、日常生活で繰り返し、実践すれば、ちょっとした特技になり、災害時・緊急時は命を救う道具となるのがロープであり、ロープワークです。
3.災害時のロープワーク
ロープは、硬く結べば良いというものではなく、「結びやすくて解けにくい」(張力がかかった時に解けない)、そして「解きたいときには解きやすい」ことが基本。
4.実 習
・蝶結び  ・連続止め結び  ・胴もやい結び  ・引きとけ結び
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           ロープワークを説明する手塚防災士
文責・写真:原田 友子

千葉県北部支部 11/14(水)第70回千葉県公民館研究大会(千葉県船橋市)

平成30年11月14日(水)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において第70回千葉県公民館研究大会が開催され、千葉県北部支部の青木信夫防災士が分科会の防災講座の講師を務めました。
千葉県内の公民館館長さんや責任者らが集うこの公民館研究大会では、各分科会による各種講座が行われますが、第3分科会では防災、特に公民館の避難所についての理解を深めたいとのことでお声がけいただいたものです。
前半は「公民館における避難所運営」と題し、約45分の講演が行われ、避難所の基本、運営と対応について話をしました。後半はHUGを行い、避難所初期の運営について様々な問題が発生することを感じていただきました。講演では受講者は施設管理者の立場であるため大変熱心にメモを取りながら我が事として聞いていただき、後半のHUGでは約1時間という短い時間でしたが、皆さんのめり込むように没頭していました。ペットの問題や旅行者はどうするのかという問題に特に悩んだという班が多くありましたが、多くの意見と理解を深めていくためのツールとしてHUGは効果的でした。
計2時間半の講義でしたが質問も多く飛び出し、HUGによるグループワークと相まって充実した講座になりました。

日程:平成30年11月14日(水)
場所:船橋市立中央公民館
参加:約50名
スタッフ数:3名
内容:講演、HUG

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北海道支部 広報・情報

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 1 読売新聞「よみうり危機管理セミナー2018」
出演要請 事務局長 横内春三
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 2 朝日新聞 販売店折り込み広告
札幌市北区内の購読者 7,000世帯へ配布
「知っておきたい防災知識」

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北海道支部 《カエル! キャラバン》 地区防災に繋げよう

hokaido301104b-1hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 体験指導活動・広報報告 
    
1 開催日時 平成30年11月4日(日)
       13:30~16:30
2 開催会場 札幌市清田区体育館・温水プール
3 開催団体 札幌市清田区地域防災力UP実行委員会
 【清田消防団・清田区・清田区体育館・北海道防災士会他】
4 開催内容 カエル! キャラバン 親子防災体験活動
5 参加者数 親子グループ350組 体験延べ1000人 
6 指導者   消防団員、防災士、地域青少年指導者等
  北海道防災士会 10名の防災士が指導と安全確保に当たる
※ NHK及び道内の民放ニュースにて放映される。
※ 北海道防災士会担当部分の写真のみ掲載。

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千葉県北部支部 10/27(土)大宮公民館防災対策教室(千葉県千葉市)

平成30年10月27日(土)、千葉県千葉市大宮公民館おいて大宮公民館防災対策教室が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。
公民館行事の一環として、指定避難所を拠点とする避難所運営委員会の委員を対象に、まず矢野防災士が「防災に対する平素からの心得」「避難所運営の在り方」を講義しました。
次に渡邉防災士が「ケガの応急手当(簡単な初歩の手当て、応急担架搬送)」についてと題し、身近なものを使った応急手当の方法を実践指導しました。
避難所運営等に関しては規程やマニュルでほぼ明文化されていますが、詳細については文章表現しにくい部分もあります。この文章表現しにくい部分を埋めるかのように、矢野防災士が被災地の避難所で体験した実態を講義したため、受講者全員終始熱心に聴講していました。
また「ケガの応急手当」においては、実践経験に基づく指導内容と身近なものでも応急手当てに使用できることに興味を強く持ったようです。受講者は終始熱心で、これを機会に少しでも現実に即した学習、訓練を行うことを望みます。
避難所運営委員は、高齢者が多く学習意欲が高いものの危機感をあまり感じていない方もいるため、今後は避難所運営の実態に即した更なる学習訓練が必要である思いました。

日程:平成30年10月27日(土)
場所:大宮公民館
参加:約20名
講師:矢野良明防災士、渡邉一弘防災士
スタッフ数:3名
内容:講義、応急手当・応急搬送

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北海道支部 イザ‼カエルキャラバン! In清田

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 イベント情報

北海道胆振東部地震で被害に出た、札幌市清田区において地域の関係団体・住民等とともに、防災体験活動を通して防災啓発に役立てます。

1 開催日時 平成30年11月4日(日) 13:30~16:00迄
2 開催会場 札幌市清田区 清田体育館・温水プール
3 主・共催 札幌市清田区地域防災力UP実行委員会
     〔清田消防団、清田区、清田体育館、北海道防災士会〕
4 開催内容 親子による地域の防災体験学習会
5 参加対象 地域小学1年~4年生、親子参加者
6 育成指導 地域の育成指導者、防災活動体験者等

   北海道防災士会担当分野  10名の指導派遣

    ①防災かるた・・・・・・・防災知識
    ②レスキュウシート・・・・熱傷、防寒対策
    ③ロープワーク・・・・・・自助行動知識

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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