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新潟県支部 【ご案内】2月6日防災演劇「自分の命は自分で守る今できる防災を」

当会の会員が演劇の台本や演劇制作にたずさわった防災演劇「自分の命は自分で守る今できる防災を」をご紹介いたします。
当支部は、展示ブースやアフタートークで協力いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

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チラシ(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 【オンラインセミナー】1月6日 新潟大学災害・復興科学研究所・新潟気象台主催「沿岸の地形・地質・生物の痕跡から探る過去の地震」 

新潟大学災害・復興科学研究所より、1月6日オンラインで「沿岸の地形・地質・生物の痕跡から探る過去の地震」のご案内がありましたので、みなさまにご周知いたします。

開催日時:1月6日(木)13:00から15:30まで
開催方法:ZOOMによるWEB開催
参加上限:300名
申込方法:新潟大学災害・復興科学研究所メールnhdr_office@gs.niigata-u.ac.jp
申込件名:「1月6日第45災害環境科学セミナー参加希望」
     お名前、所属、連絡先、職名を記載の上、メールで各自にて申込下さい
申込期限: 2022年1月5日
講演内容:「沿岸の地形・地質・生物の痕跡から探る過去の地震」(13:05~14:30)
      産業技術総合研究所地質調査総合センター 穴倉正展 様
       「関連情報の提供」(14:45~15:20)
      新潟大学災害・復興科学研究所、新潟気象台

詳しい内容は、チラシをご覧下さい。

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チラシ(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 広報活動 報告

hokaido280924-9.jpg 北海道防災士会 【№248 】

《 NHK 道内ニュース報道》 「大阪北新地 火災から」
1.放送日時 令和3年12月20日(月)18:20・20:40 二回
2.取材要請    同 上        13:00~ 14:30
3.取材会場 北海道防災士会事務局 札幌市北区
4.情報提供 北海道防災士会 役員1名
5.取材概要 道内の雑居ビル現況及び利用者の対策等について

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 トークイベント「3.11.から学ぶ私たちの佐世保」報告

2011年3月11日、あの時あなたは何をしていましたか。


東日本大震災から今年3月で10年が経過しました。
しかし発災から10年が経過し、この震災の影響を受けた地域の方々と影響が少なかった地域方々、また各年代によって自然災害に対しての受け取り方や考え方が異なっていることも多くの調査結果から知ることができます。
私たちが暮らす長崎県もこの震災の影響は比較的少なかった地域と言えます。

その県北に位置する佐世保市で、12月11日(土曜日)トークイベント「3.11.から学ぶ私たちの佐世保」が開催されました。
この震災に所縁のある方々が当時の震災を振り返り、当時の経験談をお話しいただくイベントです。
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当支部の防災士であり、佐世保市危機管理局・防災危機管理専門官でもある大隈隆雄氏も登壇されたため、防災士数名と参加しました。
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福島県から佐世保市へ震災を機に移住をした方からは、発災時から数日をかけて避難するために車で移動するお話は、ドキュメントドラマさながらの臨場感でした。

岩手県盛岡市で被災し、このイベントの会場となった佐世保市博物館島瀬美術センターで現在、学芸員として勤務されている方からは、ご自身で撮影された写真を示しながらお話を伺うことができ、分かりやすかったです。
当時の盛岡市内の様子や被災地でのボランティア活動の様子は、想像でしかなかった災害後の混乱を改めて自分の身に置いて考える機会になりました。
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県南・島原地区から災害ボランティアとして赴くことになった建設会社の皆さんへ同行し撮影を行ったカメラマンさんからは、数々の写真とともにその想いを伺うことができました。
浜辺で行方不明の方を歩いて探しているご家族に遭遇したお話は、押し迫る雲と波の写真にオーバーラップし、津波の恐ろしさを感じました。

佐世保市消防局から被災地へ派遣された職員の方からは、作業記録とその時の気持ちを当時書き残していたという手記をご紹介いただきました。
時折、当時を思い出し、声を詰まらせながらのお話には胸が詰まりました。
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被災地へ向かい、捜索活動をした方々の誰かを救おうとする強い想いに触れ、忘れてはいけないことがあること、伝え続けることの大切さを再確認しました。

これまでの経験談を受け、危機管理局の大隈氏からは、長崎県・佐世保市で懸念される災害や佐世保市の取り組みについての説明がありました。
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災害を意識せずに暮らしている方々が多いなか、あらゆる立場で災害を経験した方達のリアルな声を耳にする機会はとても貴重です。

災害は時間が経過すれば、風化して行くもの。
風化して行くからこそ、忘れないために意識をし「自分ごと」として捉え、考えることが防災・減災へと繋がること行動の第一歩だと感じ、今後防災士として活動していくための糧となる貴重な時間となりました。

◯東日本大震災における佐世保市の取り組み
https://www.city.sasebo.lg.jp/soumu/soumuk/taiojokyo/index.html

                  【報告書作成:女性局長 渋谷 香奈】

新潟県支部 活動が日本河川協会機関誌「河川」12月号「防災士が主体となったマイ・タイムライン防災学習授業」に掲載

このたび、日本防災士機構の推薦により公益社団法人 日本河川協会の機関誌「河川」の12月号に「防災士が主体となったマイ・タイムライン防災学習授業」と題して「みずから避難で命を守ろう!新潟県マイ・タイムライン教室」を使用した防災学習が掲載されましたのでご報告いたします。

日本防災士・新潟県支部は、「みずから避難で命を守ろう!新潟県マイ・タイムライン教室」を推進していきます。
※「みずから避難で命を守ろう!新潟県マイ・タイムライン教室」は、中学生を対象とした総合学習で使用する教材・指導書を新潟県河川管理課・砂防課が作成したものです。(下記リンク先 データ取得もこちらから)
みずから避難で命を守ろう~新潟県マイ・タイムライン教室~ - 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)

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掲載記事(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県支部 ガーデンタウン・防災フェスタ2021(八街市)実施報告

日  時:令和3年11月23日(日)8:30~13:00
場  所:ガーデンタウン集会所 第一公園
開催名称:ガーデンタウン・防災フェスタ2021
内  容:体験と啓発活動
参加人数:52名
講  師: 西川正、内田廣夫、徳永由美子、瀬戸美佐子、馬場内則子
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11/23(祝・火)八街市内のガーデンタウンにてガーデンタウン区自主防災会主催の『ガーデンタウン・防災フェスタ2021』が開催されました。
自治会・自主防災会が中心となり、八街市職員、消防署員との協力のもと、地震体験班、煙体験班、AED体験班、給食班、防災クイズ啓発班の5班にて住民の方に体験と啓発活動が行われ、防災士が指導役を担いました。
60名ほどの地元住民の方々がお子さんも一緒にご家族で参加され、防災クイズのブースでは、クイズに回答しながら正しい防災知識を身に着け、地震体験ブースでは、起震車を使用して、就寝中の震度7を想定した安全確保を体験し、煙ハウスでの煙体験、AEDの使い方、非常食の試食などを体験してもらいました。
まさに老若男女の区別なく、「みんなで」「一緒に」が体現できていたと思います。
各ブースを楽しみながら回るだけでなく、危機感や気をつけるポイント等も、それぞれのブースで防災士からレクチャーをして、充実したフェスタとなりました。

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広島県支部 活動報告

 東広島市防災士ネットワークからの活動報告です。
毎年11月3日に開催している「東広島市 消防・防災フェア」が、今年はオンラインになりました。

2021デジタル消防・防災フェア/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/shobo/7/2/29542.html

動画を4本作成し、特設サイトに掲載して頂きました。
「防災士とポリ袋でレインコートを作ろう」
「パソコンで防災士てみませんか?前編」
「パソコンで防災士てみませんか?中編」
「パソコンで防災士てみませんか?後編」

奈良県支部 社会課題解決支援協会 「避難所における要配慮者への対応」

 令和3年10月31日(日)、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにおいて、奈良県まちづくり推進局奈良公園室主催で「避難所における要配慮者への対応」と題したイベントが行われました。
このイベントは奈良公園室がバスターミナルを災害拠点に使用できないかという試みから始まった第二回目で、一般社団法人社会課題支援協会協力の下、奈良市危機管理課と富雄東地域包括支援センターの講演から始まりました。奈良県防災士会からは末田防災士がパネルディスカッションに参加して、地域包括支援センターとケアマネージャーさんとの意見交換を行いました。災害時の逃げ遅れを防ぐためには福祉と地域防災との結びつきが大事ですが、福祉側からはお願いすることばかりで、逆に相談して欲しいとか、地域側からは協力したくても何処の誰に言ったらいいのかわからないし、知らん顔されても困るのでといった意見が出て、お互いが歩み寄りたい気持ちがありながらもすれ違っている感じを受けました。防災と福祉は意外と接点が無いため、今回の意見交換は貴重な情報源となりました。 
<末田政一 防災士>

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新潟県支部 【ご案内】オンライン無料市民講座

 「一般社団法人 日本災害看護学会 第23回年次大会 日本災害看護学会」(オンライン開催)大会長である長岡崇徳大学看護学部山﨑達枝先生より無料オンライン講座:青陵大学 碓井真史教授「災害とフェイクニュース」のご案内がありましたのでご周知いたします。

題名:「災害とフェイクニュース」~自分と家族を守るためにできること~
講師:碓井真史 教授
   新潟青陵大学 大学院 臨床心理学研究科 教授
   ラジオ出演:新潟放送BNSラジオ他
   テレビ出演:フジ「ホンマでっか!?TV」
   NHK(「NEWS23」「視点・論点」
   その他多数にもご活躍!
日時:いつでも自由に再生できます。

【アクセスは下記から】
オンライン開催一般社団法人日本災害看護学会第23回年次大会のホームページhttp://jsdn23.umin.jp/niigata030908-2 をクリックして、画面の▶ 再生ボタンを押すと始まります。

または、■市民公開講座(無料講座)
https://supportoffice.jp/jsdn23/
上記から▶ 再生ボタンで始まります。

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奈良県支部 奈良テレビ出演

 さる8月24日(火)、奈良テレビ放送局「ゆうドキッ!」番組に植村信吉副理事長が出演しました。このテレビ出演は、奈良テレビの情報番組「ゆうドキッ!」において、コロナ禍での災害対策を紹介してほしいと依頼のあったもので、番組内で約15分間に渡って ①奈良県防災士会の活動の紹介 ②コロナ禍で災害対応でのポイント ③土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」 ④災害から命をまもるために心がけることなどをテレビから県民へ呼びかけました。               (報告:植村防災士)

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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