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富山県支部 「第6回 富山県女性防災士の集い」開催について

「第6回富山県女性防災士の集い」を下記の日程で開催いたします。 地域防災力向上のために、家庭の中の自助そして地域における共助を推進していくために、「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」というテーマで情報交換します。 また、午後一般の方々も参加の公開イベントとして、全国でご活躍中の あんどうりす氏 の特別講演を予定。「災害から大切な家族を守るために暮らしの中に防災を!」一緒に考えませんか。

                    記

1 日時 令和2年3月1日(日曜日)
    「第6回富山県女性防災士の集い」10時30分~11時45分(受付10時~)
    「暮らしの中に防災を~大切な家族を守るために~」13時~15時20分

2 場所 大沢野生涯学習センター 4階大ホール (グループワークは3階学習室)
     〒939-2254 富山市高内365 電話番号 076-467-1171

3 日程 (1)10時30分~11時45分 ワークショップ (情報交換) 3階3030学習室
      ・「Nプロジェクトひと・みち・まち」の活動紹介
      ・グループトーク「地域防災のネットワーク作りを考えよう!」
      (女性防災士対象)
   (2)13時~15時30分 特別講演 4階大ホール
      ・演題 「今日からできる家庭の中の備え」
      ・講師 あんどうりす 氏
      (一般公開)
   (3)12時~16時「暮らしの中に防災を!~大切な家族を守るために~」
      ・同会場で女性防災士による啓発ブース
      (一般公開)

4 参加料 無料

5 その他 主催:NPO富山県防災士会・NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まち
       共催:富山市
       後援:NHK富山放送局 北日本放送 北日本新聞社 富山新聞社
         はっぴーママ富山

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チラシはコチラからご覧ください

新潟県支部 柏崎市で女性防災士研修会を実施

 石川県支部の大月副理事(本部女性防災推進局委員)をお招きし柏崎市で女性防災士研修会を実施しました。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

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新潟日報記事(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 11/15(金) 白井市青少年女性センター防災講座(千葉県白井市)

「食と防災」
~災害時こそ いつものあたたかい食事を!~

令和元年11月15日(金) 千葉県白井市青少年女性センターにおいて、地域の男女共同参画推進を目的とした「女性のためのストレスフリーライフ講座」に千葉県北部支部が協力いたしました。
「リスクを理解し対策を知る!」「やったことがないことは、その時もできない!」という考えから、前半は座学、「災害時の食の重要性・調理の工夫・備蓄品の備え方」について。後半の実習は、『非常用炊出袋』を使って、みんなで楽しみながら「ご飯、ゆで卵、ひじきの煮物、小松菜の味噌汁、パスタ、餅入りぜんざい、キャベツの昆布和え」を作りました。試食タイムは意見交換に花が咲きます。あっという間の2時間でした。
じつは今回の講座前に身近に大きな災害があったばかりでしたので、みなさんも防災に関心があったようです。「とてもためになった」という感想が何件もありました、ほかにも「定期的に実施されると良い」というご意見もいただきました。
災害が起きたその時、日ごろから家族の育児・介護・衛生・栄養を主体的に担っている女性たちの知恵・工夫を存分に活かして、自分と家族を守っていきましょうね!

日時:令和元年11月15日(金) 10:00~12:00
場所:白井市青少年女性センター調理室(白井清戸766-1)
参加人数:13名「女性のためのストレスフリーライフ講座」受講者
講師:平山優子防災士
スタッフ:1名(岡田和也防災士)
実施内容:災害時の食の工夫(座学、実習)

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長野県支部 活動報告(助産師会との交流会 ー下伊那地区ー)

災害発生時には、他団体との連携が不可欠です。
日本防災士会長野県支部では長野県助産師会と連携を取ることで、災害発生時において迅速な初動活動を行うことを目的とし、平常時から顔の見える関係を作っていこうと取り組みを進めています。
そこで9月末に下伊那地区で活躍する防災士と助産師さんとの交流会を行いました。
人数を限定して行ったことも幸いしてか、とても和気あいあいとした和やかな交流会となりました。
ワークショップでは、災害発生時に助産師さんの派遣で発生すると思われる問題や課題について洗い出しを行い、私たち防災士がどのようなサポートが出来るか意見を出し合いました。
助産院を開業している助産師さんからは、妊婦さんの訪問による診療も行っているため、電源が必要な機器ではなく携帯が可能な機器を使用しており、停電時でも診療が可能であるとのお話を聞くことができました。
このような具体的な内容は交流会でなければ聞くことが出来なかったのではないかと感じました。
また最後にはお互いの連絡先を交換して、今後も情報交換を行っていくことで一致しました。
笑いもありお互いの人柄を知ることができて大変有意義な会となりました。
今後も順次、長野県内の各地区において防災士と助産師さんとの交流会を開催するよう予定しています。

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下伊那の助産師さんとの交流会の様子

山口県支部 第2回女性部例会を開催しました。

日時:平成30年12月16日(日)10:00~13:00
場所:山口大学農学部(山口市)
参加:12人

山本晴彦支部長(山口大学教授)から今年の7月豪雨で被災した岡山県真備町の研究報告があり、その後は、女性会員の中からの話題提供として整理収納アドバイザーの村田さんから「整理収納のポイントと家庭内備蓄の大切さ」の講話、日赤防災奉仕団の原田さんからは「日赤ボランティアの活動」についてと災害時に役立つリラクゼーションを指導してもらいました。

来年度も県内の防災イベントに女性部として参加する予定で、女性ならではの視点で、情報を共有し技術を身につけていきたいです。

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富山県支部 「第5回 富山県女性防災士の集い」が開催される

 平成30年10月14日(土)、富山市婦中町のファボーレで「第5回富山県女性防災士の集い」が開催された。
 はじめに、NPO法人富山県防災士会小杉理事長の開会の挨拶があり、続いて富山県防災・危機管理課長 松井 邦弘氏から力強い激励の言葉をいただいた。来賓としてNPO法人日本防災士会女性防災推進局幹事の益子さや子氏も茨城県から参加された。
 第一部はNHK富山放送局の気象予報士 篠原 正氏(防災士)の基調講演では、「私がこれまで体験した災害」というテーマで、愛媛県・東京都・宮城県とこれまで暮らしてこられた地域の土地ならではの気象状況による災害の特徴に触れられ、富山県での気象災害の傾向などを大変わかりやすい解説があった。
 第二部では『地域に広めたい「防災・減災対策」を考えよう』のメインテーマで6つのグループに分かれてワークショップ。
各テーブルでは、これから取り組みたいこと、身近で出来ること、みんなで一緒に考えたいこと等々が具体的に意見を出し合い、終わりにはテーブルごとに発表。やはり女性のパワーは凄い。
 参加された方から、女性の視点大切さを再認識した。他の地域の活動がわかり参考になった。良い刺激になり意識を高めることが出来た。参加してとても充実した時間だった。今後もこのような機会を持ってほしい。子供向けの防災教育を取り上げてほしい。更に年数回の情報交換の場を設けてほしい等々大変積極的な感想や意見が多く寄せられました。
 この度の集いでは女性防災士同志のネットワークも確実に広がり、次に繋がる、来年への繋がりが見え始めたことを感じました。

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山口県支部 第1回女性部例会を開催しました。

日時:8月5日(日)10:00~14:00
場所:山口大学農学部(山口市)
参加:10人

今年度、山口県支部は「女性部」を結成し、第1回の例会を開催しました。
今後の活動については
・防災について学ぶ場を作ってほしい
・災害時の高齢者や子供、障害者への配慮を考えたい
・親子で参加できる防災イベントを企画したい
などの意見が出ました。

その後は会員の中から
「要配慮者の対応 CSCAHHH」
「備災食について」
と題した話題提供がありました。

お昼ごはんは、全員で非常食をつくりました。
メニューは
・乾物を使ったおかず2種類
・冷静トマトスープ
・アルファ化米のご飯
です。
これからも情報交換をしながら、女性ならではの視点で活動を続けていきます。

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山口県支部 山口県総合防災訓練に、女性部が参加

山口県総合防災訓練に、女性部が参加しました。

日時 : 平成30年6月17日(日)9:00~12:00
場所 : 山口県消防学校(山口市)、潮騒市場(防府市)
参加機関 : 95機関、約1700人
参加内容
 展示:ゴミ袋で雨合羽、新聞紙スリッパ、キッチンペーパーマスク作り
 防災教室:防災クイズ

山口県総合防災訓練に今年も山口県支部が参加し、女性部が展示ブースと防災教室を担当しました。
他の団体は事業説明やパネル展示が多い中、防災グッズを手作りするという参加型のイベント企画で子供から年配の方まで沢山の方で賑わいました。
作った防災グッズを持ち帰ってもらうことで家庭で防災について話をするきっかけになればと思います。

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石川県支部 「女性部会」の開催

 標題について平成28年2月13日(土)9:30~13:30に金沢市松ヶ枝福祉会館学習室で開催しました。
 土田 満支部長が多様化する災害に女性の視点で捉えた諸々について提起される事を要望,退出
 大月真由美副支部長(女性部会長)が座長を務め,「過去の災害時の対応を振り帰って」「女性防災士の活動記録」「今後の取り組み,初心者との融合,中,高生との協調」等について活発な論議が展開されました。

休憩後 出席した18名の女性防災士に加え支部長,副支部長,
事務局長を交え昼食を伴にし,意見交換,意思疎通を図り内容を精査,新年度の活動計画に盛り込んで行くことを確認いたしました。

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千葉県北部支部 「船橋市平成26年度防災女性モニター」に参加

 船橋市では、女性の視点で船橋の防災や減災について検討を行い、防災対策に活かすことを目的に、防災女性モニターが平成26年8月に設置されました。これを受けて千葉県北部支部からの推薦を受け、平成26年8月から平成27年3月まで当該活動に参加致しました。
 女性モニターは計10名、防災や危機管理、医療や福祉、地域活動等様々な分野のメンバーにより構成されました。
活動の内容は会議(市長からの委嘱状交付式、防災講話、報告会を含む)が月1回のペースで5回(1回につき2時間)、その他に避難所宿泊訓練、総合防災訓練、船橋市防災フェアへの参加があり、最後に報告書をとりまとめ船橋市長に提出致しました。
 今年度の活動は時間に限りがあったため、「防災備蓄品」にテーマを絞り、それぞれの知識や経験等を基に意見を出し合って議論を進めました。また、船橋市のご協力により、市の備蓄品の状況を詳しく確認し、試用・体験するという機会も設けて頂きました。
 約5か月間の議論を経て、船橋市に向けておおむね次のような提言を致しました。

 1. 災害用備蓄品に関する改善
 (1)乳幼児用品として、粉ミルク、哺乳瓶、哺乳瓶消毒液に加え、哺乳瓶の消毒ケース、
    乳幼児飲料水、飲料水を沸かすカセットコンロなど関連する用品も備蓄する。
 (2)紙おむつのバリエーションを増やす。
 (3)おしり拭きを備蓄する。
 (4)生理用品のバリエーションを増やす。
 (5)使い捨てビニール手袋、ビニール袋やラップを備蓄する。
 (6)文房具類(油性マジック、ガムテープ、コピー用紙、はさみなど)をセットで備蓄する。
 2. 学校備蓄倉庫について
 (1)保管状況をわかりやすく明示し、対象者(女性、乳幼児、高齢者等)や、使用頻度に
   応じた配置とする。
 (2)倉庫内に台車等を配備する(女性や高齢者でも物資を運べるようにするため)。
 (3)保護者あるいは自主防災組織などにその管理清掃を任せるなど、定期的な整理整
   頓、清掃ができる環境を整える。児童生徒や地域住民にも見学や体験等の機会を設
   け、様々な機会を捉えて積極的な啓発活動を実施する。
 3. 防災啓発について
 (1)「家族でできる防災対策」のリーフレットは、内容を説明した上で配付する。また、入
   学式、成人式、運動会、PTA会合等あらゆる機会を通じて防災啓発を行う。
 (2)「防災フェアふなばし」へより多くの女性参加を促すため働きかけ、女性が興味をもつ
   講演内容、展示内容について考慮する。
 (3)多くの市民に市の備蓄の現状を知らせるとともに、家庭用備蓄を進めるため、災害時
   に役立つアイテムを周知する。
 (4)備蓄品の点検や管理については、自主防災組織、自治会などの活用を考える。
   また、専門的な知識を要する発電機の点検等については、住民に見学を働きかける。
 4. プライバシーへの配慮
 (1)女性専用のスペースを設けることの重要性を周知徹底する。ワンタッチパーテーショ
   ンの備蓄数を追加する。
 (2)プライバシーへの配慮が十分されるよう、避難所の運営に関する意思決定の場や
   備蓄品の配付の場に女性を必ず配置する。

 今回の活動を通じて、一つのテーマについて固定したメンバーで掘り下げて話し合うという貴重な機会を得ることができました。また、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ非常に優秀なメンバーに恵まれ、様々な気付きや発想を共有することができ、多くを学ぶことができました。この手法は地域の防災組織にも応用可能だと思います。
 「船橋市防災女性モニター」は平成27年度も実施されるそうです。初年度の経験を踏まえて、より活発な活動になることを期待しております。
(H27/4/16 千葉県北部支部 青山久子 記)

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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