北海道支部 活動指導のための指導者育成学習会「Doはぐ体験」

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 1 開催日時 平成30年2月17日(土) 13:00 ~ 17:00
 2 開催場所 札幌市市民活動サポートセンター
        (エルプラザ 2階 会議室)
 3 開催内容 「Doはぐ」体験学習及び今後の指導者育成内容。 
 4 参加者  札幌近郊の当会会員及び関係団体指導者
        (2/17 (土) 小樽社共ボランティア会議講師予定者等 12名。
 5 指導者  「Doはぐ講師」北海道防災教育アドバイザー及び北海道防災士会役員
※ 積雪厳寒期を想定した、大規模災害時における避難所運営及び受け入れ・
対応学習を体験する。

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奈良県支部 避難所運営実務研修

 平成30年2月9日(金)、奈良県総合庁舎において奈良県避難所運営に関する実務研修(主催:奈良県)が行われました。この研修は、奈良県防災統括室から委託事業として奈良県防災士会が受託し講師を派遣したもので、県下の市町村災害担当者や避難所運営担当職員29名が参加し熱心に研修を行いました。防災士会からは3名の防災士が講師として参加しました。
午前の部では、11時~12時まで、講義「避難所運営について」を植村理事長が、午後の部では、13時~14時40分まで「避難所運営ゲーム(HUG)」を2名の防災士が行い、続いて、14時50分~15時40分を「参加者事前アンケ―トの考察」として植村理事長が講義を行いました。
今回の研修は、昨年10月22日、台風接近に伴う災害対策で衆議院選挙投票日と重なったこともあり、自治体では災害対応に苦慮した経験なども踏まえての研修となりました。
参加者からは、避難所運営での対応に不慣れであることや、避難者を戦力とするには?などの課題が出され有意義な一日となりました。
また、自治体職員の避難所運営への熱意と不安、経験不足が伝わってくる研修となりましたが、私たち防災士会(防災士)も、大規模災害発生時に避難所運営でどれだけ中心になれるのかが問われた研修でもありました。

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奈良県支部 曽爾村防災訓練

 平成30年2月10日(土)曽爾村振興センターにおいて、曽爾村9地区自主防災会主催の防災訓練が行われ、曽爾村自主防災会役員70名が参加されました。
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から7名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 当初は避難訓練後の第二部として行う予定でしたが、台風21号と22号の影響で延期となり短い時間の中でしたが、曽爾村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ次に繋がる有意義な訓練となりました。

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曽爾村

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曽爾村防災訓練

千葉県北部支部 2/12(月祝) ライオンズマンション野田梅郷(千葉県野田市)

平成30年2月12日(月祝)、千葉県野田市、ライオンズマンション野田梅郷にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
昨年度(2017年度)に引き続き、今年度もお手伝いさせていただきましたが、内容は30分の全体講話、起震車・ロープワーク・搬送法は30分毎のローテーションで、全体で2時間の講習です。講話の講師は小椋陽一防災士が務め、30分という短い時間だったことから、参加者の方ももう少し長く話を聞きたいという声がありました。そして3班に分かれてローテーションでの実技です。起震車とロープワークは昨年度も行っていて復習の様相でしたが、搬送法は初めてで、質問も飛び交うなど興味津々といった感じでした。
参加者の方々はお互い気を使いながら大変和やかに訓練に臨んでいて、私たちも気持ちよく支援することができました。また、防災会も新たに立ち上げられたとのことで、防災意識、意欲も高く、ますます防災力が上がっていく好例ではないかと思います。

日時:平成30年2月12日(月祝)
場所:ライオンズマンション野田梅郷
参加:自治会員 約50名
講師:小椋陽一防災士
スタッフ:8名(講演者含む)
内容:起震車

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東京都支部 公益財団法人 東京都公園協会「現場リーダー危機管理研修」

東京都支部    
支部長 松井 正雄
 日時:平成30年1月10日(水)13:30~17:00
 場所:日比谷公園内「緑と水の市民カレッジ」講義室
 主催:公益財団法人 東京都公園協会
 参加者:15名
 講師:松井 正雄
 防災士:3名(東京都支部:正谷 絵美、千葉県北部支部:谷 正美
       副支部長・中村 利孝幹事)
 内容:「危機管理講話」及び「災害図上訓練(情報トリアージ)」

 昨年度に引き続き、公益財団法人 東京都公園協会から「現場リーダー危機管理研修」の講師を依頼されました同協会が管理する、公園・庭園・霊園の所長クラスを対象に、講演(第一部)及び災害図上訓練情報トリアージ(第二部)を実施しました。
 同協会が管理する公園には、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生したとき、多くの帰宅困難者が避難してきました。公園職員はそれら避難者に対して支援を行った実績があり、以降、災害発生時における避難者滞在場所としの機能を高めるため、繰り返し行われてきた職員の訓練や研修の一環として実施されたものです。
 第一部の講演では、「非常事態に遭遇しても落ち着いて行動するための心構え」「適切に状況判断するためには」の2テーマーについて約1時間講話を行った後、休憩を挟んで第二部の災害図上訓練に入りました。
 災害図上訓練では、地震発生時から時間経過に伴い発生する事象への対応をグループごとに検討する情報トリアージ形式にクロスロードの要素を加えて実施しました。
「情報トリアージ」とは、本来、情報の重要度(対応の優先順位)を選別するための図上演習を言いますが、今回は、刻々と変化する災害想定状況を具体的にイメージし、迅速かつ的確な対応や意思決定の方法を学ぶことを目的として、一度に複数の情報を提供して情報の選別を行うのではなく、時間経過ごとに発生する想定の状況に対して検討項目を示し、グループごとにじっくり検討できるよう与える情報(想定状況)は、時間の経過ごとにひとつずつとしました。
 想定状況は全部で8つ(練習想定を含む)。どれも災害発生時には起こりそうな想定状況で、参加者は真剣に対応を考えていました。
 印象的だったのは、私が今まで他の団体で実施して来た中でどこよりも、出される対応案の数が多いことでした。研修に臨む意識の高さのみならず、訓練や研修が繰り返し行われ身に付いているのだと感じました。

災害図上訓練情報トリアージ
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兵庫県支部 平成29年度 浜の宮中学校防災訓練指導

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事業部   

兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市立浜の宮中学校の防災訓練の指導を行った。学校と地域、幼稚園、消防団と、校区内の様々な人達とのふれあいも兼ねて800名規模の大きな訓練となりました。
 【日 時】平成29年11月8日(水) 12時00分~14時00分
 【場 所】加古川市立浜の宮中学校
 【参加者】浜の宮中学校1、2年生、PTA役員、教職員、浜の宮幼稚園児、保護者、
     浜の宮中学校区住民、加古川市消防団尾上分団
 【指導者】防災士 10名   
 【内 容】1年生「災害前訓練」・・・土嚢作り(雨天のため室内)、ロープワーク
     2年生「発災時訓練」・・・搬送訓練、救命講習      
     幼稚園児・・・搬送訓練、消防車乗車体験
     地域住民、保護者・・・搬送訓練、ロープワーク、炊き出し訓練ほか

地域住民と一緒に実施することで、訓練を通して地域の中学生が出来ることを知っていただけたり、園児が参加することで中学生もしっかりした所を見せようと立派なお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見せてくれました。

2年生の救命講習ではトライやるウィークなどで普通救命講習を修了した生徒達が各班のリーダーとなり、率先して指導補助を担ってくれました。

幼稚園の保護者や中学校PTAの女性陣は「800名の参加者に対して食材は200名分しかない」との想定で800個のおにぎりを作成。それぞれの班で大きさや手順など工夫しながら作業を進めて、被災後の炊き出しは、ボランティアに頼らず自分たちで作るんだという意識を持っていただきました。

訓練を通して①出来る人が出来ることをする②被災後は工夫しながら安全に作業を進める③皆で助け合いアイデアを出し合い快適な生活環境を整えることなどを知ってもらうよい機会となりました。

※残念ながら雨天のため、学校側の判断で土嚢訓練は室内となりました。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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防災訓練画像はコチラからご覧ください

北海道支部 災害用段ボールベットづくりに挑戦

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開催日時 平成29年12月5日  9時から13時まで
開催者  新ひだか町「東静内ことぶき大学」の会
参加者  当日の会員28名参加し、災害時の避難所体験に育む。
指導者  日高地方の当会会員 浅野勇夫氏が中心となり指導する。
    太平洋沿岸に面する漁業と林業の盛んな町・・・津波災害時の対応に向けて

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   さすが、手慣れた作業・・・・寝心地はいかがでしょう。 手作りは最高。

奈良県支部 橿原市耳成地区HUG

平成29年11月18日(土)、リサイクル館橿原において耳成地区の皆さん118名が参加してHUGを体験されました。当会から2名の防災士が参加し進行しました。初めての人がほとんどで、質問があちこちで飛び出すなど熱心に取り組まれ、避難所運営の大変さを模擬体験されました。

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北海道支部 「Doはぐ」講師養成研修会の開催

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 北海道防災士会 代表に指導要請

開催日時 平成29年10月31日(火) 13:00~17:30
開催場所 後志総合振興局 会議室 (倶知安町)
開催機関 北海道危機対策局 危機対策課 防災教育
指導講師 ①後志総合振興局 防災担当者によるカード等の取り扱い関係の説明
     ②北海道防災士会 代表 横内(道防災教育アドバイザー) によるカード活用体験
研修受講 北海道後志管内の市町村職員等 (防災担当) 24名 (受講認定証発行)

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千葉県北部支部 10/29(日) 千葉県松戸市八ヶ崎福寿台町会救命講習

平成29年10月29日(日)千葉県松戸市八ヶ崎福寿台町会の年2回行われている防災訓練の一環として、今回はAED心肺蘇生訓練を熊澤防災士・野口防災士で行いました。八ヶ崎福寿台町会は小金原連合町会に所属する町会で9月に行われた松戸市小金原地区合同自主防災訓練会場にて北部支部の活動をご覧になり今回の町会独自の訓練実施となりました。当日は台風の影響で朝から雨となり元々クリーンディイベントの後訓練実施の予定でしたがクリーンディ活動は中止となり町内の八光台公園の町会会館で行いました。町会長さん他、女性の方の参加が多く総勢26名の皆さんにご参加頂き、できるけ胸骨圧迫体験をメインに行い、もしその場に居合わせたらこの訓練を思い出し協力者となってもらえるように説明をさせて頂きました。当日は気温も低かったのでまず最初に軽く簡単な体操をしてから始めましたが最後は熱気で窓ガラスが曇る程の熱気で皆さんの熱心さが伝わってくる訓練でした。

日時:平成29年10月29日(日)
場所:松戸市八ヶ崎一丁目ふれあい会館
参加:26名
講師:熊澤晃防災士、野口啓次郎防災士
スタッフ:2名
内容:救命講習

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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