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北海道支部 保育園職員の防火設備・防災対応

hokaido280924-9.jpg hokaido190705-1活動報告 北海道防災士会【№ 207】 

 1 開催日時 令和元年9月19日(木)
          19:00~20:00
 2 開催会場 札幌市白石区菊水元町保育園園舎
 3 開催団体 藤美福祉園及び系列保育園hokaido190919-1
 4 開催概要 保育園施設を活用、防火防災施設体験
 5 参加者等 系列保育園の職員30名 災害対応体験
 6 指導者等 北海道防災士会 役員指導(横内、後藤)

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愛知県支部 応急処置に関する実技講習

7月2日に名古屋市 緑生涯学習センターにおきまして、応急処置に関する実技講習を依頼され実施しました。

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報告資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 3/10(日)君津市小櫃公民館岩出地区DIG(千葉県君津市)

平成31年3月10日(日)千葉県君津市小櫃公民館よりの依頼にて、同館管内の岩出地区において千葉県北部支部が支援を行い、講師に髙﨑勝利防災士、ファシリテーターとして渡邊一弘、鈴木不二美両防災士によるDIGの講義が行われました。
DIG第二段階では、気付きによる話題が白熱、時間をオーバーするなど熱気あふれる講習となりました。続く第三段階では、要配慮者に対する対応や、土砂災害・大雨による冠水による道路遮断の際の対応などを想定し、在宅避難について活発な意見交換がなされました。同地区のライフラインの途絶は電気以外には考えられませんが、孤立した場合の共助の重要性にあらためて再認識いただけた講習でした。
同地区は、古くから住民同士の交流が密にある土地柄ではありますが、住民の60%は60歳以上と高齢化が進み地区全体での交流が少なくなりつつあります。今回の講習をきっかけにコミュニケーションを図ることにもつながり、ひいては共助の大切さに気付いていただけた講義となりました。

日程:平成31年3月10日(日)
開催場所:君津市末吉128 岩出公会堂
参加:地域住民 約30人
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ数:2名(敬称略)渡邉、鈴木(不)
内容:DIG

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愛知県支部 『災害・避難カード』作成ワークショップ

~災害から命を守る~

日 時:平成31年1月18日(金) 午後1時30分~午後4時30分
会 場:名古屋市商工会議所 会議室5階
主 催:公益財団法人 愛知県シルバーサービス振興会
参加者:約90名
    NPO法人 愛知県防災士会 
講 師:羽田 道信  支部研修委員 本部専門員 防災士
       (藤田医科大学 医療科学部リハビリテーション学科教授)
     ・ファシリテーター
      保坂松男、手塚哲郎、森 千代子、石垣辰夫、宮澤昌嗣、原田友子、
      福島郁恵、阿部健二 (防災士8名)

 この研修は、介護事業所に勤務する方々に対する防災研修講座であり、公益財団法人 愛知県シルバーサービス振興会さまの依頼により、今回で3年連続の講座をNPO法人愛知県部災士会が行いました。
 弱者への介護に携わる方々の法令上の研修に位置づけられており、終了後には受講修了証が授与されました。

 NPO法人愛知県防災士会として日頃は、健常者に対しての研修に特化している中で、社会的弱者を介護される方々への防災研修は初めての試みで、講師を中心に事前の研修を重ね取り組んできたところであります。
 前半は講義による問題提起、後半はグループごとにワークショップで問題に取り組みました。aichi190118-1

   !!真剣な討議の
          ワークショップ!!

   ステップ1~3に沿った個々の
   『災害・避難カード』作成し意見を
   ポストイットに記入 

     
 『災害・避難カード』作成       グループでの討議
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防災士は、グループを担当しファシリテーターとして進行をアドバイス
         グループのまとめの発表
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  堂々として落ち着いた
  発表でした

 





   ① 中日新聞 朝刊掲載(2019.1.19(土) 県内版19面)
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   ② 講師を交えたスナップ
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文責・写真:阿部健二   

千葉県北部支部 10/27(土)大宮公民館防災対策教室(千葉県千葉市)

平成30年10月27日(土)、千葉県千葉市大宮公民館おいて大宮公民館防災対策教室が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。
公民館行事の一環として、指定避難所を拠点とする避難所運営委員会の委員を対象に、まず矢野防災士が「防災に対する平素からの心得」「避難所運営の在り方」を講義しました。
次に渡邉防災士が「ケガの応急手当(簡単な初歩の手当て、応急担架搬送)」についてと題し、身近なものを使った応急手当の方法を実践指導しました。
避難所運営等に関しては規程やマニュルでほぼ明文化されていますが、詳細については文章表現しにくい部分もあります。この文章表現しにくい部分を埋めるかのように、矢野防災士が被災地の避難所で体験した実態を講義したため、受講者全員終始熱心に聴講していました。
また「ケガの応急手当」においては、実践経験に基づく指導内容と身近なものでも応急手当てに使用できることに興味を強く持ったようです。受講者は終始熱心で、これを機会に少しでも現実に即した学習、訓練を行うことを望みます。
避難所運営委員は、高齢者が多く学習意欲が高いものの危機感をあまり感じていない方もいるため、今後は避難所運営の実態に即した更なる学習訓練が必要である思いました。

日程:平成30年10月27日(土)
場所:大宮公民館
参加:約20名
講師:矢野良明防災士、渡邉一弘防災士
スタッフ数:3名
内容:講義、応急手当・応急搬送

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奈良県支部 平成30年度 県防災総合訓練(避難所訓練)

 平成30年8月5日(日)9:00から、平成30年度 奈良県防災総合訓練が、約1,300人の参加のもと、被災地訓練が田原本健民運動場と、避難所訓練が田原本町中央体育館で行われました。奈良県防災士会は、避難所訓練で、24名の防災士の参加し、避難訓練参加の田原本町住民の方々に、「災害へのそなえ」のお話と、「炊き出し訓練」を行いました。その後、「簡易担架体験」「新聞紙でできるスリッパづくり」「車椅子体験」「避難所ミニ体験」の4つのコーナーに分かれて、やく90名の参加者にそれぞれ体験してもらいました。空調施設のない体育館で、非常に熱い中、みなさん熱心に体験されていました。

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千葉県北部支部 7/10(火)若松小中学校・船橋市浜町公民館救命講習(千葉県船橋市)

平成30年7月10日(火)千葉県船橋市若松小学校において、若松小学校・若松中学校・浜町公民館合同の救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。一昨年、昨年に引き続き今年で3回目となる講習です。今回は実施場所を2つに分け、それぞれ同様の内容を行いました。講師は平山優子防災士、岡田和也防災士です。
応急手当では、止血法、骨折、気道異物除去を行い、特に気道異物除去では訓練用ベストを用いて背部叩打法やハイムリック法の実演を行いました。救命講習では20体のマネキン、20個の訓練用AEDを用いて参加者を3,4人のグループに分け、身体で覚えていただくように胸骨圧迫等をできるだけ行っていただきました。小学生、中学生のお子さんがいる参加者が多いことから、小児の場合の説明を含め計2時間の講習です。
参加者の皆さんは真剣そのもので、我が子を助けるイメージ、家族を助けるイメージで取り組んでいただき熱気が感じられます。1人当たりのマネキンに触れる時間も多く、胸骨圧迫の大変さも実感していただけたようで、協力して行うことの重要性を肌で感じていただけたと思います。
比較的若い参加者の方々がこうして技術を身に着けていただけると大変心強く、有事の際の大きな力になってくれることを実感しました。

日程:平成30年7月10日(火)
場所:若松小学校
対象:PTA他 約80人
スタッフ数:11名
内容:応急手当、救命講習

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長崎県支部 平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

日時  6月7日(木)午後0時50分~3時
場所  長崎県立総合体育館(長崎市油木町7-1)
受講者 長崎県内の幼稚園・保育園・小学校・中学校教員の159名
 長崎県教育庁自動生徒支援室から要請を受け開催。県教委は教育施設での災害対応の一環、昨年より「避難所の開設と運営」の依頼を受ける。今回は予定人数(100人)を大幅に上回る159人。関心の高さに県教委の担当者も驚かれていた。指定避難所でもあり教員も熱心に取り組んでもらった。熊本地震・九州北部豪雨等の近隣災害に防災意識も高まっている。この研修会は、旭支部長・鍵原副支部長・瀬﨑幹事・川浪の4名で対応した。
 この研修会は、ほかに学校安全(警察署)・救急救命講習(消防署)・安全教育発表等終日開催。

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長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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            チラシはコチラからご覧ください
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大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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