長崎県支部 平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

日時  6月7日(木)午後0時50分~3時
場所  長崎県立総合体育館(長崎市油木町7-1)
受講者 長崎県内の幼稚園・保育園・小学校・中学校教員の159名
 長崎県教育庁自動生徒支援室から要請を受け開催。県教委は教育施設での災害対応の一環、昨年より「避難所の開設と運営」の依頼を受ける。今回は予定人数(100人)を大幅に上回る159人。関心の高さに県教委の担当者も驚かれていた。指定避難所でもあり教員も熱心に取り組んでもらった。熊本地震・九州北部豪雨等の近隣災害に防災意識も高まっている。この研修会は、旭支部長・鍵原副支部長・瀬﨑幹事・川浪の4名で対応した。
 この研修会は、ほかに学校安全(警察署)・救急救命講習(消防署)・安全教育発表等終日開催。

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長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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             大村市防災研修会30.3.18
            チラシはコチラからご覧ください
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大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

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茨城県支部 茨城新聞地方紙でHUG研修状況が掲載

 本日(平成30年3月8日)、茨城県、茨城新聞地方紙で「震災特集 4ページ」の中で茨城県水戸市自主防災組織「吉田地区防災連合会」及びNPO法人茨城県防災士会指導の「水戸市女性防火クラブ50人対象」のHUG研修状況が3,11東日本大震災の特集として、掲載されました。
 事前に防災の特集を組みたいと茨城新聞編集部から依頼があり、小学校の訓練で計画的、積極的に自主防災組織が活動している実態を伝えたところ、取材申し込ががあり今回の防災特集となったものである。県内約3,200の自主防災組織の中で取り上げられた、吉田地区防災連合会(小生:副会長)携わった者として誇りに思います。
 写真1枚は、小学校での訓練風景、2枚目は、避難所運営HUGの実施状況です。
 日本防災士会及び本県防災士会の最重要課題、「地上戦」の実践を取り上げて頂きました。  
 なお、自主防災組織の吉田地区防災連合会組織は、地区にあった防災計画書を策定し、平成28年中に水戸市危機管理課の認定を受け、認知されております。 
 
 参考送付。RIXILショールームの避難所の一時、提供は、同防災連合会と昨年、締結。
 避難所開設・運営の基本のあり方を提案中、その方針が本年2月28日、第2回吉田地区コミュニテー・ダイアログ(対話)で決定(収容人員、食料備蓄、トイレ提供等)しました。詳細は、別添パワーポイントのとおりです。なお、小学生に災害・交通対策として、700個のヘルメットがこの会議を通じ、15社を超える事業所関係者の協力で備えることができ、教育委員会から高い評価を得ているところです。

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千葉県北部支部 3/2(金) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年3月2日(金)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。
1班4人グループでマネキン18体、訓練用AED18台を用いてそれぞれファシリテーター防災士が付き、メイン講師は榎本和幸防災士が務めました。
対象は3年生全員ですが、すでに1年生2年生の時にも講習を行っており、今回は集大成としての講習です。したがって、講習の最初は何もレクチャーせず、いきなり人が目の前で倒れたという想定で救命をしてもらいました。安全確認からきちんとできた班もあれば、手を付けられない班もありばらばらでしたが、資料が配られるとそうだそうだと思い出し、記憶をたどっていました。
湊中では心肺蘇生法ができる人になって卒業させるという大きな目標があり、1年生の時から毎年講習を行い、見ている講習ではなく胸骨圧迫とAEDを実際に1人ずつ行ってもらい、実践でできるよう触って覚えていただくようにプログラムされています。
講習の途中にはASUKAモデルの映像を流し、救える命があるんだということを学び、その重要性を感じていただくようにしていますが、生徒たちは真剣そのものです。
こうした中学校での講習が随所で行われ、心肺蘇生法の重要性と技術の浸透によって多くの人が救われることを願います。

日時:平成30年3月2日(金)
場所:船橋市立湊中学校
参加:中学3年生全員145名
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:17名
内容:救命講習

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千葉県北部支部 2/25(日) 西白井自治会防災訓練(千葉県白井市)

平成30年2月25日(日)、千葉県白井市、西白井自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
以前白井市内での訓練支援がきっかけとなりお声がけいただきましたが、このように輪が広がり支援活動が活発になるのは大変ありがたいことです。
内容は心肺蘇生法、ロープワーク、地震体験で時間は約3時間。心肺蘇生法ではマネキン4体、AED4台を用いて子ども達にも積極的に参加いただきました。ロープワークは本結び、巻き結び、もやい結びなどの基本の結びをレクチャーし、地震体験では東北地方太平洋沖地震を108名の方に体験いただきました。当地区は子どもが多く活発な地区で、訓練の終わりにくじによる景品が当たる仕掛けも用意するなど、様々な工夫と入念に計画されるいる様子が見て取れました。

日時:平成30年2月25日(日)11:00-14:00
場所:西白井自治会
参加:自治会員 約100名
スタッフ:8名
内容:心肺蘇生、ロープワーク、地震体験

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北海道支部 活動指導のための指導者育成学習会「Doはぐ体験」

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
 
 1 開催日時 平成30年2月17日(土) 13:00 ~ 17:00
 2 開催場所 札幌市市民活動サポートセンター
        (エルプラザ 2階 会議室)
 3 開催内容 「Doはぐ」体験学習及び今後の指導者育成内容。 
 4 参加者  札幌近郊の当会会員及び関係団体指導者
        (2/17 (土) 小樽社共ボランティア会議講師予定者等 12名。
 5 指導者  「Doはぐ講師」北海道防災教育アドバイザー及び北海道防災士会役員
※ 積雪厳寒期を想定した、大規模災害時における避難所運営及び受け入れ・
対応学習を体験する。

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奈良県支部 避難所運営実務研修

 平成30年2月9日(金)、奈良県総合庁舎において奈良県避難所運営に関する実務研修(主催:奈良県)が行われました。この研修は、奈良県防災統括室から委託事業として奈良県防災士会が受託し講師を派遣したもので、県下の市町村災害担当者や避難所運営担当職員29名が参加し熱心に研修を行いました。防災士会からは3名の防災士が講師として参加しました。
午前の部では、11時~12時まで、講義「避難所運営について」を植村理事長が、午後の部では、13時~14時40分まで「避難所運営ゲーム(HUG)」を2名の防災士が行い、続いて、14時50分~15時40分を「参加者事前アンケ―トの考察」として植村理事長が講義を行いました。
今回の研修は、昨年10月22日、台風接近に伴う災害対策で衆議院選挙投票日と重なったこともあり、自治体では災害対応に苦慮した経験なども踏まえての研修となりました。
参加者からは、避難所運営での対応に不慣れであることや、避難者を戦力とするには?などの課題が出され有意義な一日となりました。
また、自治体職員の避難所運営への熱意と不安、経験不足が伝わってくる研修となりましたが、私たち防災士会(防災士)も、大規模災害発生時に避難所運営でどれだけ中心になれるのかが問われた研修でもありました。

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奈良県支部 曽爾村防災訓練

 平成30年2月10日(土)曽爾村振興センターにおいて、曽爾村9地区自主防災会主催の防災訓練が行われ、曽爾村自主防災会役員70名が参加されました。
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から7名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 当初は避難訓練後の第二部として行う予定でしたが、台風21号と22号の影響で延期となり短い時間の中でしたが、曽爾村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ次に繋がる有意義な訓練となりました。

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曽爾村

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曽爾村防災訓練

千葉県北部支部 2/12(月祝) ライオンズマンション野田梅郷(千葉県野田市)

平成30年2月12日(月祝)、千葉県野田市、ライオンズマンション野田梅郷にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
昨年度(2017年度)に引き続き、今年度もお手伝いさせていただきましたが、内容は30分の全体講話、起震車・ロープワーク・搬送法は30分毎のローテーションで、全体で2時間の講習です。講話の講師は小椋陽一防災士が務め、30分という短い時間だったことから、参加者の方ももう少し長く話を聞きたいという声がありました。そして3班に分かれてローテーションでの実技です。起震車とロープワークは昨年度も行っていて復習の様相でしたが、搬送法は初めてで、質問も飛び交うなど興味津々といった感じでした。
参加者の方々はお互い気を使いながら大変和やかに訓練に臨んでいて、私たちも気持ちよく支援することができました。また、防災会も新たに立ち上げられたとのことで、防災意識、意欲も高く、ますます防災力が上がっていく好例ではないかと思います。

日時:平成30年2月12日(月祝)
場所:ライオンズマンション野田梅郷
参加:自治会員 約50名
講師:小椋陽一防災士
スタッフ:8名(講演者含む)
内容:起震車

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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