兵庫県支部 「津波避難訓練・防災啓発フェスタ」訓練指導

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東播エリア  
  【日 時】平成29年1月15日(日)
  【場 所】大蔵会館・人丸会館・相生会館3会場より人丸山・中崎小学校
  【参加者】500人
  【指導者】兵庫県防災士会 松木・山中・横山・畑・石崎・八瀬・中村
 兵庫県防災士会東播エリアが明石市中崎小学校区の避難誘導警備と救護を担当。
前日は大変な気象状況で明石市安全対策局や主催者と何度もの打ち合わせでルート確認など繰り返し、7時の時点で警報が出ていれば中止と決めましたが、当日は心配される積雪と道路凍結もなく、防災士は安全・保安に注意し避難誘導警備と救護を担当しました。
 3会場に8時30分集合。9時に黙祷をささげ人丸公園を目指して出発し、車いす・タンカーでの訓練も実施しました。
 人丸山公園では市長のお迎えをいただき激励を受け、明石市健康推進課の健康ソムリエによる体操をし、身体をほぐしフェスタ会場の中崎小学校に移動しました。フェスタ会場では、消火訓練・救急救命体験・段ボールベット、トイレ・備蓄品の展示・試食がありました。
 市の職員・消防職員・健康推進課・社会福祉協議会の方々の協力もあり、充実した訓練でした。会長の最後の言葉で「自分の命は自分で守りそのうえで助け合っていきましょう」のお言葉で終了。冷え切った中ではありましたが,500人ほどの方々の参加でした。
参加協力いただいた防災士の皆さまお寒い中ありがとうございました。
(文責 山中幸子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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千葉県北部支部 平成28年度野田市リーダー研修会

平成29年1月15日(日)、野田市主催による平成28年度野田市リーダー研修会が行われ、千葉県北部支部および防災コミュニティネットワーク(BCN)が講師およびファシリテーターを務めました。野田市の自主防災組織の方々計200名への研修会で、午前2時間、午後2時間というハードな取り組みです。
内容は第2段階のDIGで、町内会レベルの仮想地図を使った自主防にマッチしたイメージトレーニングですが、参加者のほとんどは初めての経験で、それぞれが地図に向き合い前のめりで訓練にあたっていました。参加者の中にはこれを地元で行いたい、地図データはどのように作るのか、などの質問や要望があり、自主防の方々がリーダーとなって地元に帰って同様のイメージ訓練をすることで、地域に即したDIGが展開されることと思います。これがきっかけとなり地区防災計画の足掛かりになることを期待しています。

日時:平成29年1月15日(日) 10:00-12:00 14:00-16:00
場所:野田市役所大会議室
主催:野田市
参加者:約200名
講師:松井正雄防災士
スタッフ:防災士15名(千葉県北部支部、BCN)
内容:DIG

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奈良県支部 中国、ベトナム研修生と防災研修

 平成28年12月29日(木)三宅町において、在日外国人(中国、ベトナムからの研修生)の人達と防災研修を行いました。この研修は、三宅町人権・文化・福祉委託事業として事業を受託したNPO法人なら人権情報センターからの依頼を受けて行われ、奈良県防災士会から5名の防災士会が参加しました。
 参加したのは中国人6名、ベトナム人8名の若者、通訳2名の方を交えての研修でしたが、日本人以外は、「緊急地震速報!」をまったく知らないことが判明し、在日外国人の人達への支援が必要であることをあらためて確認することとなりました。
 訓練は、シェイク・アウト訓練、毛布を使った簡易タンカの研修を行いましたが、通訳を通しての研修であることから通常の倍の時間を要しての研修となり、身振り手振りでの指導となりました。しかし、参加した中国、ベトナムの人達と一緒に交流をしながらの研修は笑顔があふれる研修となり、「楽しく」活動をすることが大事であることを再認識する日となりました。
 防災研修の後は、みんなで「食」の交流として一緒に“餅つき”を体験し、また一緒に過ごすことを約束して研修会を終えました。
(報告:植村防災士)


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北海道支部 マンションでの防火・防災時の活動体験訓練

北海道防災士会 活動報告 hokaido280924-9.jpg

1 開催日時 平成28年11月27日(日) 13:30~15:30
2 開催場所 札幌市豊平区平岸 チサンマンション6札幌
3 主催者  チサンマンション6札幌 管理組合
4 参加者  マンション居住者 15名。
5 実施内容 設備機器・通報・消火・避難行動の体験
  ※高齢者世での厳冬期における火気設備(暖房)等から火災発生時の対応。
  ※北海道防災士会 体験活動指導グループ(横内・前田・田中)

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 訓練説明及び設備機器等の取扱い説明。

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 携帯電話にての通報体験訓練。

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   初期消火体験訓練。
  
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   避難誘導、避難行動、避難器具での体験体験。

東京都支部 支えあい事業研修(東京都世田谷区)

平成28年11月18日(金)、東京都世田谷区社会福祉協議会による支えあい事業研修が行われ、東京都支部と千葉県北部支部が共同して研修支援を行いました。
参加者は高齢者を介護するメンバーで、高齢者にもしものことがあったときにどのように対応するかを学ぶ研修です。
1時間半の比較的短い研修ですが、実際に高齢者と接触することが多い参加者ですので、ひと言も逃すまいという姿勢、熱意が感じられます。
119番の留意点などの講座から始まり、応急手当法では止血法、骨折固定、頭部保護などを実際に試していただき、心肺蘇生法では訓練用マネキンとAEDを用いて胸骨圧迫やAEDの操作を実践していただきました。講座で心構えを認識してもらったうえで実践していただくという方式によって参加者の皆様も分かりやすく、より充実した研修になったのではないかと思います。
この研修は別施設にてあと2回行われます。

日時:平成28年11月18日(金) 9:30~11:00
場所:玉川総合支所(東京都世田谷区)
主催:世田谷区社会福祉協議会
参加:約10名
講師:谷 正美 防災士
スタッフ:5名(東京都支部、千葉県北部支部)
内容:高齢者救急救命の留意点(講座)、応急手当、心肺蘇生法

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兵庫県支部 荒井中学校全校一斉防災訓練指導

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事業部 
兵庫県防災士会が企画・指導に入るようになって4年目を迎えた高砂市立荒井中学校で28年度の全校一斉防災訓練が開催され、また新たな中学生防災リーダーが荒井地域に誕生しました。

  【日 時】平成28年10月7日(金) 13時20分~15時15分
  【場 所】高砂市立荒井中学校
  【参加者】全校生徒、教職員 約600名
  【指導者】防災士19名

 1年生は災害前訓練として土嚢作りとロープワークを実施。土嚢の重さを体感しながら、結び方や置き方を練習。ロープワークは、もやい結びなどの基本を教わった。
 2年生は発災直後の訓練として搬送訓練と応急手当訓練。祭りの盛んな地域だけにシデ棒は近隣に沢山あるので、身近にある棒と毛布での担架作成を行った。応急手当も、自分が身につけているものなどを利用し、止血・包帯法を練習した。
 3年生は被災後の訓練として避難所開設訓練を実施。1年生の時からそれぞれの訓練項目を体験してきた3年生には、命が助かった後、避難所での不便な生活をよりよくする工夫や、いち早く学校が再開できるように自分たちで事前に準備するものを考えてもらった。
 この荒井中学校をモデル校として、昨年は2校からオファーを受け展開してきました。今後も地域全体の学校防災教育につなげていけるよう、学校や地域に合った訓練の提案を続けていきたいと思います。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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千葉県北部支部 船橋市総合防災訓練湊中学校支援

 平成28年8月28日(日)、船橋市総合防災訓練の一環としてBCN、日本防災士会千葉県北部支部、東京都支部、千葉県技術支援チームは共同で計14名の混成チームを作り船橋市立湊中学校の避難訓練支援を行いました。

 9時に行政無線が入り、シェイクアウトでスタートです。と同時に防災士6名が血のりマントを羽織り、校内屋外で倒れます。救出グループの中学生たちは校内の負傷者を捜索するはずでしたが、なかなか動きがないため、防災士が積極的に負傷者の場所を示し、または誘導して救出に向かいます。負傷者発見! すぐに救護所まで運ぶため竿と毛布で応急担架を作って搬送したり、毛布の両端をくるくる巻いた状態で搬送する毛布担架などで、実際に救護所まで運びます。きちんと足から搬送されていました。血のりは鮮明で少し離れたところから見るとリアルです。

 搬送訓練と同時に一般住民の方々には避難所で使われる新聞スリッパを作成してもらい、実際に履いてもらうようにしました。それが終わると中学生とともに備蓄されている仮設トイレの組み立てです。中学生、地域住民、船橋市職員、消防団、防災士が入り混じる中、比較的スムースに組み立てができました。

 次にアルファ化米の調理のため4階の調理室へ移動し、1人分用アルファ化米の作り方、注意点など説明を受け、実際にお湯を入れて作ります。

 待ち時間を有効利用するため、全員3階の視聴覚室に移動し、ここでは救命講習を行いました。人形、AED4セットを用いた本格的な救命講習で、皆さんしっかりと学んでいました。

 今回、船橋市総合防災訓練の一環でしたが、楽しくためになる訓練になったのではないかと思います。そのお手伝いができて私どもも大変勉強になりました。

日時:平成28年8月28日(日) 9:00~12:00
場所:船橋市立湊中学校
主催:船橋市
参加:約80名
指導構成:千葉県北部支部、BCN、東京都支部、千葉県技術支援チーム

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奈良県支部 奈良市帝塚山地区HUG

平成28年7月24日(日)奈良市富雄第三小中学校において、帝塚山地区自主防災防犯会による「避難所運営ゲームHUG」が行われ、地区の役員さん22名が参加されました。
参加者は各地域のリーダーなので、今回は自分たちでHUGが開催できるような形の講義を行いました。
体育館や運動場の平面図もその場で作成したり、テーブルファシリテーターもその場で選出と、準備段階から片付けまで、全員が責任を持って行動されていました。

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千葉県北部支部 若松小学校教育セミナー救命講習(船橋市)

平成28年7月12日(火)、船橋市立若松小学校において保護者ら71名に対し、一部マンション防災を加えた新発組成とAEDの救命講習を行いました。マネキントレーナー18体、AEDトレーナーも18台に加え、シュニアマネキンも用意し、4人が1チームになり、そこに防災士がそれぞれアシスタントに入る形式です。
このような大がかりな救命講習は北部支部としても2回目という浅い経験の中、メイン講師を務めた平山優子防災士の緻密なタイムスケジュールにより混乱もなく、4人に1体AED1台という誰もが確実に触れて学べる体系づくりから充実した訓練になったと思います。
今回は大人数ゆえに体育館で行ったため、かなり暑い中での訓練でしたが、皆さん積極的に参加されていたのが印象的でした。

日時 : 平成28年7月12日(火)13:00~15:00
会場 : 船橋市立若松小学校体育館
参加 : 約71名
スタッフ: 計16名
メイン講師:平山優子防災士
内容 : 救命講習(G2015準拠)、応急手当、マンション防災

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千葉県北部支部 野田市羽貫3自治会防災訓練支援

 平成28年6月26日(日)、千葉県野田市、羽貫3自治会の防災訓練にて支援活動を行いました。家具転倒防止対策およびロープワークは千葉県北部支部が指導を行い、地震体験は防災コミュニティネットワークの協力を得て起震車が出動しました。

日時:平成28年6月26日(日) 10:00~11:30
場所:千葉県野田市木間ケ瀬620 上羽貫公園
主催:羽貫3自治会
名称:羽貫3自治会防災会 防災訓練
参加:自治会員約100名
内容:地震体験、家具転倒防止対策、ロープワーク

梅雨のこの時期天候が危ぶまれましたが、訓練の時は見事に晴れ間がのぞき、暑い中での訓練になりました。

100名以上の参加があり、あらかじめ3班に分かれて3つのメニューを30分ごとに体験していくローテーション方式を採り、効率よく皆さんが学ばれていました。特にロープワークは子どもから大人まで一生懸命で、30分という時間では物足りない印象でした。

若い方も多く防災にも関心が高いため、団結力が高い地域という印象があり災害時にも強い自治会ではないかと思います。このような地域に参画できることはこちらとしても大変勉強になりました。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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