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長崎県支部「創立10周年記念式典及び記念セミナー」開催報告

 11月3日(水)長崎県庁大会議室で「創立10周年記念式典及び記念セミナー」を開催。昨年より開催に向け準備していましたが、コロナ禍で当初予定6月開催予定は延期、会場調整の結果この日で決定しました。開催延期後もコロナ感染症第5波で、感染者数の推移を注視しながら10月開催決定、1か月の期間で支部内はもとより、「記念セミナー及びシンポジウム」共催の長崎県危機管理課との打ち合わせ等の慌ただしい日々でした。
 来賓の方は支部創立以降ご支援いただきました皆さんにご臨席頂きました。支部創立に絶大なるご支援いただきました顧問高橋和夫様、当時の危機管理課長で顧問の吉田慎一様、国土交通省長崎河川事務所、長崎地方気象台、日本赤十字長崎県支部、長崎県社会福祉協議会、諫早市役所、長崎県危機管理課、日本防災士会、九州ブロック支部連絡協議会各県支部役員の多くの皆さんです。
 式典は2部構成で、第1部はは支部創立10周年記念式典。支部10年の歩み動画の放映をバック映像に、旭芳郎支部長の式辞で開幕しました。来賓祝辞として九州ブロック支部連絡協議会会長の吉水康夫様(鹿児島県支部長)、長崎大学名誉教授・工学博士で長崎県支部顧問の高橋和夫様、日本防災士会理事長・兵庫県立大学教育研究センター長の室﨑益輝様の皆さんより心温まるご挨拶を頂きました。
 その後、旭支部長より支部役員紹介、役員は式典壇上前に整列し来場の皆さんに挨拶させてもらいました。
 第2部は、室﨑益輝理事長様による基調講演「地区防災計画について」1時間30分、熱く語りかけていただきまして、来場の皆さん地区防災計画の重要性を熱心に聞き入っておられました。
 その後パネルディスカッション「地区防災計画について」、パネリストは高橋和夫様、室﨑益輝様、長崎県危機管理課長・近藤和彦様、コーディネーターは旭支部長。まずパネリストの皆さんの現在取り組み研究テーマ、地区防災が深まらない課題について、そして今後のその解決策等について1時間20分ほど討論していただきました。
お陰様で共催の長崎県危機管理課の皆さんご支援、支部会員役割分担ですべてのプログラムを終了しました。
 最後に支部の10年の歩みにつきましてご報告させていただきます。2011年2月に20数名で準備委員会を開催。東日本大震災発災の10日後の3月21日、32名で日本防災士会38番目の長崎県支部として発足しました。東日本大震災では、旭支部長が団長で宮城県南三陸町に発災後数か月より5回島原市から「雲仙普賢岳噴火災害ご恩返し号」としてボランティアバスを派遣。私も3回目に参加させてもらいましたが、その際島原市の皆さんの支援活動には感銘を受け、現在の活動に繋がっています。翌年1月28日全国で2番目に発足しました「九州ブロック支部連絡協議会」記念イベントとして島原ボランティア協議会との共催で「災害ボランティア推進大会」を島原市で開催。「東日本大震災での被災経験」について東北大学災害研究センターの保田真理様(現本部役員)の基調講演。日頃の避難準備や防災教育の重要性について語りかけてもらいました。この大会により「九州ブロック支部連絡協議会」は顔の見える関係を構築し、毎年開催の研修会。熊本地震の支援活動にも「九州はひとつ」として深い絆で繋がっています。
 2012年東日本大震災「釜石の軌跡」で防災教育の重要性が認識され、文部省のモデル事業として東彼杵町・松浦市の小中学校で実施。この事業に関わったのは、県教育庁から相談を受けられた国交省の防災教育の第一人者の方より、「民間人の立場で防災士をメンバーに」とのご支援で参画。メンバーは国交省・気象台・県砂防課・防災士会と県教育庁。上記の行政区の全小中学校に配置するメンバー編成。防災マニュアルの見直し・避難訓練・防災講和等を実施。3ケ月ほどにわたる期間で関係団体と関係が深まり、後の長崎地方気象台での「防災士のための気象講座」は7年続く皆楽しみで多くの参加を得る研修会です。
 支部発足当時より関係機関との連携を図り、県・各市の防災訓練、自主防災組織研修会、若手教職員防災研修会、教育機関の防災研修会、防災推進員養成講座等、今後も更なる推進に努め、地域防災力向上の一翼を担える支部として「新たなる10年へのスタート」したいと思います。
 支部創立よりご厚情ご支援に頂きました、各県支部・日本防災士機構・日本防災士会の皆様に感謝と御礼申し上げ、「支部創立10周年記念式典及び防災セミナー」の開催のご報告の挨拶とさせていただきます。
【報告書作成 : 長崎県支部事務局長 川浪 良次】

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千葉県支部 『近代消防』5月号(May 2021 No.726)に、千葉県支部設立総会が掲載されました!

 令和3年3月14日に開催された日本防災士会千葉県支部 設立総会の模様が、月刊誌『近代消防』5月号(May 2021 No.726)62ページに掲載されました。
今後の県支部への期待などについて、写真付きで詳しくご紹介いただいております。

近代消防社
https://www.ff-inc.co.jp/

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千葉県支部 千葉県支部の設立について

 この度、2021年3月14日、千葉県支部設立総会を開催し、4月1日に特定非営利活動法人日本防災士会千葉県支部が発足いたしました。
 これまで千葉県下においては、特定非営利活動法人千葉県防災士会(旧千葉県支部)及び日本防災士会千葉県北部支部の2団体がありましたが、新たに日本防災士会千葉県支部を設立し会員募集を行い、会員159名で支部が発足しました。
 県下の防災士が一丸となって県内全域を対象に、これまで以上に県民の皆さまへの防災・減災の普及活動に努めてまいります。
全国の支部のみなさま、今後とも千葉県支部をよろしくお願いいたします。

◆発足時の役員
 支部長   内田廣夫
 副支部長  佐藤修一、林俊也
 事務局長  青山久子
 理事    池田陽一、石川孝、石川裕一、西川正、馬場内則子、
       平山優子
 参与    藤田隆雄、矢野良明
 監事    中村利孝、藤橋政範        (50音順)

◆千葉県支部ホームページ
    https://chiba-bousaishikai.jp
 
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(2021年3月14日 日本防災士会千葉県支部設立総会出席者記念撮影)

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(日本防災士会理事長 松尾好將様あいさつ)

神奈川県支部 支部設立総会を開催

(以下支部文書より抜粋)
 日本防災士会「支部規程」に基づき、各都道府県一支部、その期間が令和3年3月末日との規程から、神奈川県3支部は「統合支部設立準備委員会」を立ち上げ、各支部からの委員をもって設立準備に入りました。しかし、考えもしなかった新型コロナウイルス感染防止対策について、2020年5月に国は「緊急事態宣言」を発令し、不要不急の外出の自粛が求められ、また、3蜜により感染防止のため会議、各種イベント・講演会・移動の中止と云う事態により、我々も会議を中断せざるを得ない状況でしたが、3蜜にならない体制をとり、少人数の委員で感染を避けながらも続けてまいりました。
 本格的な会議は「緊急事態宣言」が解除されたのちごろからです。期限の迫る中で設立準備委員の皆様は、何としても今年中には神奈川県3支部を統合し神奈川県支部を設立するとの意気込みで、本日2020年10月10日を迎えることができました。
 これからが、神奈川県支部としての防災活動の真価が問われることになります。如何にして神奈川県民の防災・減災に寄与することができるかが大きな課題であります。それには地域の行政とのつながり、地域住民との顔の見える絆を構築することが、何より大切だと考えます。

日時 2020年10月10日(土)10:30~12:00
場所 フォーラム南太田 3階大会議室

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沖縄県支部 結成式典及び祝賀懇親会について

標題の件につきましては、松尾好将副理事長ご臨席のもと盛大に、執り行われましたので下記のとおり報告します。
当沖縄県支部の結成に際して本部、九州ブロック支部連絡協議会からのご指導ご支援に深く感謝します。当沖縄県支部としましては、これから組織拡大を図り、スキルアップ、活動の強化等により組織の強化を図っていく所存です。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
沖縄県支部 支部長     
   新城 格(あらしろ いたる)
1 日時 平成29年5月27日 
     15時~16時  式典
     16時~18時  祝賀懇親会
2 場所 サザンプラザ海邦 那覇旭町7番地
3 出席者 式典52名  祝賀懇親会42名
3 開催状況
  別添式次第により厳粛に進行した 次第はコチラからごらんください
  参加者(部外者含む)には資料を配布(マスコミ広報依頼文の別添参照)
                  広報依頼文はコチラからご覧ください
  別添「日本防災士会沖縄県支部結成式典及び祝賀懇親会状況」写真を参照

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支部結成式典及び祝賀懇親会状況はコチラからごらんください

沖縄県支部 沖縄県支部設立総会を開催

 平成29年4月15日、会員13人が出席して沖縄県ブロック総会を開催しました。
 当日は、「沖縄県ブロック」を解消、解散して、発展的に「沖縄県支部結成総会」に移行して所用の手続きを取りました。肝心の横断幕が準備できていなかったのと、状況写真が撮られていないのが残念です。
 沖縄県での防災士の結集は、2014年(平成26年)9月14日に6人の陣容で九州ブロック支部連絡協議会傘下のもと、「沖縄県ブロック」の命名を協議会会長からいただき産声をあげました。
 当初は、各自治体も県民も防災意識の低さから防災士に対する理解はなく、防災士個々の地域における自主防災組織活動や新聞投稿、自治体等への講話の売り込み等を行うなどした結果、各方面からの講話要請等もありマスコミでも取り上げられるようになりました。
 これまで本部はじめ九州ブロック支部連絡協議会、九州各県支部の皆さんからの指導、支援、協力等によりまして防災士も増え念願の「沖縄県支部」結成に至りました。
本当にありがとうございました。
これから沖縄県支部は、無理なく着実に少しずつ組織強化を図り、県内地域における防災・減災活動に取り組んでいきたいと思っています。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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