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愛知県支部 岩高祭で防災・減災啓発

 9月4日(水)に愛知県立岩倉総合高等学校様からご依頼を頂き、愛知県防災士会による「防災ブース」を開設いたしましたので、
その模様を報告資料にまとめ報告いたします。

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報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 札幌市創成高校学校祭「図書委員防災」発表

hokaido190705-1 hokaido280924-9.jpg広報報告 北海道防災士会 【№202】

1 開催日時 令和元年7月13日(土)10~15時
2 開催会場 札幌市創成高校
hokaido190713-1         (北区北29条西2丁目)
3 開催団体 創成高等学校 図書委員 20名
4 開催内容 「北海道胆振東部地震の被害状況」
 ①被災写真等の展示
 ②震災時の校内被害状況
5 指導者・・・北海道防災士会 役員

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北海道支部 「Doはぐ」体験授業開催

hokaido190705-1活動報告 北海道防災士会 【№201】

1 開催日時 令和元年7月9日(火)
2 開催会場 北海学園大学(札幌市)AV研修室
hokaido280924-9.jpg character4 開催内容 経済学部二部「Doはぐ」指導
5 参加者等 経済学部二部学生100名講義
6 指導者等 北海道防災士会 9名で指導
〔学校防災を重点に中学・高校・大学にて開催〕hokaido190709-1

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当会が実施した「Doはぐ」開催映像です。
静岡県開発のHIGを北海道庁危機対策局防災教育が厳寒地向けに作成、その「Doはぐ」を札幌東海大学の授業に取り入れ、当会が指導に当たる場面の活動模様が道内の報道機関に収録されて公開。
この「Doはぐ」は、防災士(北海道)1名が「道防災教育のアドバイザー」として、道職員・自治体職員等養成に当たっております。
今回は、会員のスキルアップも含め、複数の会員での体験活動指導となりました。

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動画はコチラからご覧ください

北海道支部 高校生による防災学習会

hokaido190705-1活動報告 北海道防災士会 【№200】

 学校祭での防災知識と活動体験について
1 開催日時 令和元年7月5日(金) 14:20~16:00
hokaido280924-9.jpgcharacter2 開催会場 創成学園 札幌創成高等学校図書室
3 指導項目 防災に関する知識と災害時での資材活用体験
4 参加者等 同校の図書委員・教員20名
5 指導者等 北海道防災士会 役員 1名

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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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北海道支部 高等学校の防災授業による避難所運営

characterhokaido280924-9.jpg活動報告 北海道防災士会

1 開催日時 令和元年6月17日~19日の3日間
   ※50分授業 4回に分けて、延べ200分
2 開催学校 北海道立静内高等学校(対象3年生60名)  
3 開催内容 避難所開設ゲームHUGhokaido190617-1
   ※北海道版「Doはぐ」 厳寒期の避難所運営体験
4 開催目的 地域の将来・防災を担う生徒に報歳知識を
5 企画指導 道立静内高校 伊藤友彦 教諭 (防災士)
  ※地域活動に当会役員(浅野勇夫氏)も指導に当たる。

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愛媛県支部 ⭐️全世代型防災教育の共同記者発表❗️

令和元年5月31日金曜日 本日は、愛媛大学で開催されました、全世代型防災教育の共同記者発表に愛媛県支部のメンバーで参加しました。
愛媛大学、松山市、東京大学の連携協定を軸に、全世代型防災教育の取り組みが始まります。
小中高生や教職員、企業や地域など、対象に応じた防災教育を実践し、全世代に切れ目なく防災リーダーを育成する取り組みです。
この取り組みを推進するための「松山市防災教育推進協議会」が設立され、この協議会には、我が日本防災士会愛媛県支部の小國副支部長が、常任委員として参加することになりました。
市民の命を守るため、この全世代型防災教育の取り組みに、日本防災士会愛媛県支部としても、精一杯協力していきたいと思います。

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北海道支部 《中学2年生の命を守る学習にて「Doはぐ」体験》の指導

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
   
開催日時 令和元年5月23日(木) 9:00~12:00 (3時間)
開催場所 札幌市中央区北1西1
     ナカモトホール(札幌市民ホール) 第一会議室。
参加団体 小樽市立北陵中学校 2年生94名、教員6名の他、見学者等5名。character
開催目的 校外研修学習における「命を守る」体験授業。
※体験指導及び設営協力等~当会会員 防災士7名、見学者~報道関係及び大学関係者等 

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千葉県北部支部 2/26(火)習志野市立実籾小学校6年生HUG(千葉県習志野市)

平成31年2月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生全員を対象としたHUGが行われ、、青木信夫防災士が講師を務めました。
小学生を対象としたHUGは初めてで、当方も避難所の説明をどの程度とするか、詳しく説明したほうが良いのか簡潔にしたほうが良いのか迷いましたが、動画を含めてわかりやすく説明し、ゲームに集中できるように配慮しました。
不安をよそに6年生たちは大人と同様にカードの状況に応じてルールを独自に考えて配置し、イベントカードにもすぐさま対応していました。約90分と短い時間でのHUGですが、約150枚のカードを並べることができました。
全15班に対して、カードをどのようなルールで配置したか、ペットはどのような扱いにしたかを各班のリーダーからそれぞれ発表してもらいましたが、十分考えられた配置方法にこちらが驚かされました。
実籾小学校は黒田先生が1年間を通して積極的に防災を進めてきましたが、その集大成として臨んだHUGは、避難所という特化した事柄であってもこの1年を通して学んだことを十二分に生かして、各人が基礎能力を発揮して応用に結びつけていました。これから中学生となる子ども達はこの体験を通して様々なことを学んだように思います。そして我々も大変勉強になったHUGになりました。

日程:平成31年2月26日(火)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:6年生約75名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:7名
内容:HUG

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愛知県支部 災害時救護法ワークショップ

           ~身近にある道具を利用して防災・減災を学ぶ~

開催日時:平成31(2019)年2月4日(月) 15:20~16:10(7限目)
会  場:愛知県立 碧南高等学校 体育館
主  催:県立碧南高等学校
目  的:南海トラフ巨大地震などの災害時を想定して、負傷者や脱出困難者の救護方法を実演した内容を生徒さん自身が参画型により学び会得していただくことを目的として実施しました。
参加者:全日制生徒 1・2年生:637名 教職員:20名
       内 訳 1年生 :318名   2年生 :319名
指  導:NPO法人 愛知県防災士会
     ◎講師(4名) 〇ファシリテ―タ―(5名)
      ・応急処置手当 ◎森 千代子  〇小林 春代
      ・ロープワーク ◎手塚 哲郎  〇加藤 和久 ○原田 友子   
      ・応急雨具作成 ◎宮澤 昌嗣  〇石垣 辰夫
      ・応急担架作成 ◎櫻井  衛  〇高木 吉貴

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   体育館に集合した1・2年生       4グループに分かれる生徒

◎進 め 方
 各々の講師等は、広い体育館の四か所に立ち、その横に四つのコーナーを図解で表したものをホワイトボードへ大書掲出したサインを置き、4グループに編成された生徒さんが一同に短時間で大移動を行わなければならなく、学校側の配慮で大きなデジタル式減算型時計を一段高いステージ上に置き、木川正夫防災士(碧南高教諭)が時間管理をしながら号令を発し、同時に4グループが時計回りに各コーナーへ移動して頂きました。
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① 応急処置手当コーナー       ②ロープワーク コーナー

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③ 応急雨具作成コーナー       ④応急担架作成コーナー

 生徒さんが移動した後は、担当した講師達がワークaichi190204-7ショップの内容を説明したり、実演したり、生徒さんに判りやすい方法で各々が教えていきました。
 また、ワークショップごとに教える内容は異なるため、4コーナーの講師の声の干渉を避けるため放送用マイクの代わりにメガホンを使い、生徒さん方へ説明内容が伝わるよう、しっかり声を大にして担架作成説明講師もいました。
  声を大にして担架作成の説明をする講師
 
 比較的取り組みやすいロープワークと応急担架作成は、生徒さん自らが見て覚えて男女分け隔てなくワークショップに取り組んで頂きました

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 講師と生徒さんとロープワーク     見て覚えて作った応急担架
応急処置手当コーナーでは、各生徒さんが持参されたスーパーのレジ袋を使い講師から「直接圧迫止血法」と「骨折固定法」を教えられ、首から下げたレジ袋に腕を通し固定したままの生徒さん、一方、応急雨具作成コーナーでは、ビニール袋で作った雨具を着たまま、移動される生徒さんがあちこちで見かけることができ、完成度合を評価する一つのバロメーターとなりました。

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   骨折固定法を教える講師    応急雨具の作り方を教える講師
◎今回のワークショップを通じ
① 4つのコーナーでワークショップの内容がそれぞれ異なる。
② 短時間に1つのグル―プ全員が体験し覚える。
③ 時間管理、号令により短時間に生徒さんの大移動を行うなどの難問を解決。

 積極的に取り組まれた生徒さん達のお蔭で、多くの生徒さんと教職員の皆様方へ短時間ではありましたが、ワークショップの実効性・有効な処置法を体験して頂いたことから、今後、災害が発生した時であっても、今回の体験を思い出し、役立てて頂けるものと心強く感じました。 
                      文責・写真:阿部 健二

aichi190204-12 報告資料はコチラからご覧ください
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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