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愛媛県支部 ⭐️全世代型防災教育の共同記者発表❗️

令和元年5月31日金曜日 本日は、愛媛大学で開催されました、全世代型防災教育の共同記者発表に愛媛県支部のメンバーで参加しました。
愛媛大学、松山市、東京大学の連携協定を軸に、全世代型防災教育の取り組みが始まります。
小中高生や教職員、企業や地域など、対象に応じた防災教育を実践し、全世代に切れ目なく防災リーダーを育成する取り組みです。
この取り組みを推進するための「松山市防災教育推進協議会」が設立され、この協議会には、我が日本防災士会愛媛県支部の小國副支部長が、常任委員として参加することになりました。
市民の命を守るため、この全世代型防災教育の取り組みに、日本防災士会愛媛県支部としても、精一杯協力していきたいと思います。

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北海道支部 《中学2年生の命を守る学習にて「Doはぐ」体験》の指導

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
   
開催日時 令和元年5月23日(木) 9:00~12:00 (3時間)
開催場所 札幌市中央区北1西1
     ナカモトホール(札幌市民ホール) 第一会議室。
参加団体 小樽市立北陵中学校 2年生94名、教員6名の他、見学者等5名。character
開催目的 校外研修学習における「命を守る」体験授業。
※体験指導及び設営協力等~当会会員 防災士7名、見学者~報道関係及び大学関係者等 

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千葉県北部支部 2/26(火)習志野市立実籾小学校6年生HUG(千葉県習志野市)

平成31年2月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生全員を対象としたHUGが行われ、、青木信夫防災士が講師を務めました。
小学生を対象としたHUGは初めてで、当方も避難所の説明をどの程度とするか、詳しく説明したほうが良いのか簡潔にしたほうが良いのか迷いましたが、動画を含めてわかりやすく説明し、ゲームに集中できるように配慮しました。
不安をよそに6年生たちは大人と同様にカードの状況に応じてルールを独自に考えて配置し、イベントカードにもすぐさま対応していました。約90分と短い時間でのHUGですが、約150枚のカードを並べることができました。
全15班に対して、カードをどのようなルールで配置したか、ペットはどのような扱いにしたかを各班のリーダーからそれぞれ発表してもらいましたが、十分考えられた配置方法にこちらが驚かされました。
実籾小学校は黒田先生が1年間を通して積極的に防災を進めてきましたが、その集大成として臨んだHUGは、避難所という特化した事柄であってもこの1年を通して学んだことを十二分に生かして、各人が基礎能力を発揮して応用に結びつけていました。これから中学生となる子ども達はこの体験を通して様々なことを学んだように思います。そして我々も大変勉強になったHUGになりました。

日程:平成31年2月26日(火)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:6年生約75名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:7名
内容:HUG

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愛知県支部 災害時救護法ワークショップ

           ~身近にある道具を利用して防災・減災を学ぶ~

開催日時:平成31(2019)年2月4日(月) 15:20~16:10(7限目)
会  場:愛知県立 碧南高等学校 体育館
主  催:県立碧南高等学校
目  的:南海トラフ巨大地震などの災害時を想定して、負傷者や脱出困難者の救護方法を実演した内容を生徒さん自身が参画型により学び会得していただくことを目的として実施しました。
参加者:全日制生徒 1・2年生:637名 教職員:20名
       内 訳 1年生 :318名   2年生 :319名
指  導:NPO法人 愛知県防災士会
     ◎講師(4名) 〇ファシリテ―タ―(5名)
      ・応急処置手当 ◎森 千代子  〇小林 春代
      ・ロープワーク ◎手塚 哲郎  〇加藤 和久 ○原田 友子   
      ・応急雨具作成 ◎宮澤 昌嗣  〇石垣 辰夫
      ・応急担架作成 ◎櫻井  衛  〇高木 吉貴

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   体育館に集合した1・2年生       4グループに分かれる生徒

◎進 め 方
 各々の講師等は、広い体育館の四か所に立ち、その横に四つのコーナーを図解で表したものをホワイトボードへ大書掲出したサインを置き、4グループに編成された生徒さんが一同に短時間で大移動を行わなければならなく、学校側の配慮で大きなデジタル式減算型時計を一段高いステージ上に置き、木川正夫防災士(碧南高教諭)が時間管理をしながら号令を発し、同時に4グループが時計回りに各コーナーへ移動して頂きました。
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① 応急処置手当コーナー       ②ロープワーク コーナー

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③ 応急雨具作成コーナー       ④応急担架作成コーナー

 生徒さんが移動した後は、担当した講師達がワークaichi190204-7ショップの内容を説明したり、実演したり、生徒さんに判りやすい方法で各々が教えていきました。
 また、ワークショップごとに教える内容は異なるため、4コーナーの講師の声の干渉を避けるため放送用マイクの代わりにメガホンを使い、生徒さん方へ説明内容が伝わるよう、しっかり声を大にして担架作成説明講師もいました。
  声を大にして担架作成の説明をする講師
 
 比較的取り組みやすいロープワークと応急担架作成は、生徒さん自らが見て覚えて男女分け隔てなくワークショップに取り組んで頂きました

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 講師と生徒さんとロープワーク     見て覚えて作った応急担架
応急処置手当コーナーでは、各生徒さんが持参されたスーパーのレジ袋を使い講師から「直接圧迫止血法」と「骨折固定法」を教えられ、首から下げたレジ袋に腕を通し固定したままの生徒さん、一方、応急雨具作成コーナーでは、ビニール袋で作った雨具を着たまま、移動される生徒さんがあちこちで見かけることができ、完成度合を評価する一つのバロメーターとなりました。

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   骨折固定法を教える講師    応急雨具の作り方を教える講師
◎今回のワークショップを通じ
① 4つのコーナーでワークショップの内容がそれぞれ異なる。
② 短時間に1つのグル―プ全員が体験し覚える。
③ 時間管理、号令により短時間に生徒さんの大移動を行うなどの難問を解決。

 積極的に取り組まれた生徒さん達のお蔭で、多くの生徒さんと教職員の皆様方へ短時間ではありましたが、ワークショップの実効性・有効な処置法を体験して頂いたことから、今後、災害が発生した時であっても、今回の体験を思い出し、役立てて頂けるものと心強く感じました。 
                      文責・写真:阿部 健二

aichi190204-12 報告資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 12/26(水) NPO法人キッズパレット防災体験(千葉県習袖ケ浦市)

平成30年12月26日(水)、千葉県袖ケ浦市、NPO法人キッズパレットにて防災体験学習が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。今回で5回目を迎える防災体験学習ですが、私どもは第3回から参画させていただいています。今回の参加者は主に小学生低学年の学童約140名です。
最初に松井正雄防災士から「地震と火災」の講話があり、イラストと動画を用いた分かりやすい表現で子ども達は真剣に聞き入っていました。次に正谷絵美防災士が防災○×クイズを行いましたが、○スペースと×スペースを行ったり来たりする身体を動かすクイズに大盛り上がりで、一気にテンションが上がりました。
10問行いましたが全問正解者も多く出ました。ここまでは全員が一緒に参加する訓練ですが、次の地震体験、ポンチョづくり、搬送法は3班に分かれてローテーションでの訓練です。
地震体験では最初に体験目的の説明を聞き、体験が始まって緊急地震速報が鳴ったらダンゴムシのポーズをとってもらいました。ポンチョづくりでは、大きなビニール袋を用意し、火災時に空気を入れて頭からかぶり、少しの間ではあるものの煙を吸わずに避難する方法を学び、そのビニール袋を使って雨具や防寒としてのポンチョを作りました。搬送法では毛布を使って1人で運ぶ方法、多人数で運ぶ方法、そして竿と毛布を使った応急担架搬送を学びました。
その後、昼食では日本赤十字さんが用意したアルファ化米のおにぎり、非常食のビスケット、シチューがふるまわれました。閉会式では防災士が総評を行いました。
盛りだくさんの体験型訓練なので安全管理に十分気を使いましたが、無事に終わり、子ども達も我々も楽しく学習することができました。
キッズパレットさんの防災訓練は1年以上前から企画し、内容を精査し、安全に配慮し、結果をフィードバックして次年度に活かすというサイクルが定着しています。だからこそこのような大掛かりな訓練も円滑に効果的に行うことができる、その見本のような訓練でした。

日時:平成30年12月26日(水)
場所:袖ケ浦市立昭和小学校
参加:学童約140名
スタッフ数:12名
内容:講話、○×クイズ、地震体験、ポンチョづくり、搬送法

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千葉県北部支部 12/19(水) 習志野市立実籾小学校防災調べ学習発表会(千葉県習志野市)

平成30年12月14日(金)、習志野市立実籾小学校において小学6年生による防災調べ学習発表会が行われ、地域の方々、保護者、そして私ども千葉県北部支部もお招きいただき、子ども達の防災発表を見学しました。
防災発表会に先立ち、内容についての学習が行われ、我々がアドバイザーになって個別内容について支援指導しました。今回はその成果の発表ということで、私どもも期待と緊張がありましたが、子ども達は我々の期待レベルをはるかに超える素晴らしい発表をしてくれました。6年生が前半12ブース、後半12ブースに分かれて出店方式の発表です。
前半、「実籾の防災」では学校周辺地形を粘土で再現し、危険個所の説明をしてくれました。「語り継ぎ」では小さなボールから巨大ボールを設置してマグニチュードの説明、「語り継ぎ2」では紙芝居、「実籾の防災」では習志野市特有の地域防災カルテを一覧表にまとめ、「防災マップ」では配布用避難マップとして二次災害への注意やイエローページ、「心肺蘇生」では死線期呼吸まで説明していました。
後半、「場所別の身の守り方」では寝室、階段、乗り物、海その他さまざまな場所での身の守り方を図示し、「安否札」では札の文字についてどのフォント(文字種)が見やすいか、色はどの色が分かりやすいかを検証し、「心肺蘇生」ではG2015対応はもとより女性への配慮、「防災グッズ開発」では滑らない応急靴や抱っこ紐、「避難所体操」では厚生労働省のエコノミークラス症候群体操に追加した例を提示しています。
担当の黒田先生の教育と子ども達の熱意が実を結んだ防災発表会になりましたが、この時点でも防災力が確実にアップしているばかりではなく、子ども達がやがて大人になったときに、さらに加速した防減災力につながると確信できる発表会でした。

日時:平成30年12月19日(水)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:小学6年生約80名、地域、保護者
スタッフ数:8名
内容:防災発表会見学

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千葉県北部支部 12/14(金) 習志野市立実籾小学校妊婦・車椅子体験(千葉県習志野市)

平成30年12月14日(金)、習志野市立実籾小学校において妊婦・車椅子体験が行われ、千葉県北部支部がサポートを行いました。小学6年生全員が対象です。
妊婦体験では和室で妊婦体験セット(10kg)を身に付け、上履きを履き、階段を上り、椅子に座り、階段を下り、上履きを脱いで和室に戻り、寝る姿勢をとる、という流れで行われました。事前に先生方も試してみて時間のかけ方などを考慮してこの流れになったとのことです。我々は装着のサポートや注意事項など、現役の看護師でもある防災士らが対応しました。重い、下が見えない、靴が履きにくい、仰向けでは寝られないなど、子どもたちはこれまでなかった体験の気付きを口にしていました。
体育館では車椅子体験が行われ、2人がペアになり、1人は車椅子に乗り、1人は介助役です。スロープを逆向きに下り、段差のある所では引き上げ、長縄を障害物とした震動、跳び箱を利用した狭い通路を通り、マットへの乗り上げと自走など様々な場面を体験しました。大変、重い、少しなら乗っていられるがずっと乗らないといけない人もいるなど、感想が飛び出していました。また、車椅子の閉じ方、開き方、普通の椅子から車椅子への乗せ方なども勉強しました。
こうした取り組みは子ども達にとって大変貴重な体験になり、見えていたが見ていなかったことを知り、体験以上のことを学んだように思います。

日時:平成30年12月14日(金)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:小学6年生約80名
スタッフ数:4名
内容:妊婦・車椅子体験サポート

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千葉県北部支部 11/30(金) 南房総市立富山小学校防災教室(千葉県南房総市)

平成30年11月30日(金)千葉県南房総市、南房総市立富山小学校において防災教室が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。内容は「ぐらぐらダンゴ虫」「津波だ逃げろ!」「レスキューリレー」「地震体験」の4種目です。小学生全校生徒約220名が参加する大掛かりの実技訓練です。
「ぐらぐらダンゴ虫」はブルーシートの上に4人の小学生が乗り、地震だーっの合図で先生たちがブルーシートを揺らすと子ども達はダンゴ虫のポーズをして頭を守ります。揺れている途中に柔らかいボールを投げ込み、上から物が落ちてくることを体験してもらいます。子ども達も先生も防災士も面白くて楽しくて、でも子ども達はダンゴ虫のポーズだと転がりやすいので、少し足を開いて踏ん張る姿勢が自然と身に着いたり、地震体験車による本物に近い地震をセットで体験することで、大変ためになる訓練になりました。
「津波だ逃げろ!」はブルーシートで津波を表現し、津波だーっ高台への合図で、迫りくる津波から走って逃げて、台座の上に飛び乗ります。台座を高台と表現するのに無理があるのは承知ですが、そこは説明でカバーしました。この津波だ逃げろ!は最初にきちんと津波の特徴、逃げ方を説明したうえで体験に臨んでもらいました。
「レスキューリレー」は担架搬送です。2班に分かれ、人形の「トミー」と「ヤマー」を布担架に乗せ、4人で搬送してカラーコーンで折り返し、一周してきます。水平に保つこと、傷病者にはやさしく、自分たちは素早くを目標に、最初は練習で1回ずつ丁寧に行い、2回目はリレー競争をしました。もちろんトミーやヤマーを落としたらその時点で負け。いかに丁寧に素早く搬送できるかを競うものです。子ども達の声援もありとても盛り上がりました。
約3時間の体験訓練でしたが、これほど時間が早く感じられた訓練はありません。
学年ごとのローテーションで6回同じことを繰り返しますが、あっという間でした。子ども達も楽しみながらもしっかりと学習して身に付ける、密度の濃い訓練になったと思います。

日時:30年11月30日(金)
場所:袖ケ浦市立蔵波小学校
参加:約220名
スタッフ数:8名
内容:「ぐらぐらダンゴ虫」「津波だ逃げろ!」「レスキューリレー」「地震体験」

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千葉県北部支部 11/29(木)習志野市立実籾小学校防災学習(千葉県習志野市)

平成30年11月29日(木)、千葉県習志野市、市立実籾小学校において小学6年生の防災学習が行われ、千葉県北部支部がアドバイスを行いました。実籾小学校の黒田先生は防災に明るく、子ども達への防災教育に熱心な素晴らしい先生です。その先生の指導の下、「みんなの命を守るためにできること」と題して、子ども達自身がテーマをもってグループで発表できる物を作るという取り組みです。
「語り継ごう」「家での備え」防災グッズ」「安否札づくり」「場所別の身の守り方」「実籾の防災」「救急法」などこれらのテーマについて図書館から本を借りたり、ネットで調べたり、自分たちでまとめ上げていきます。私どもがアドバイスするのは、調べた結果分からなかったことへの質疑応答や、逆に子ども達への質問をすることにより理解を深めてもらったり、付け加える内容はないか、別の視点はないかなどを助言することです。
過去の地震を調べたグループがありましたが、まだ調べの途中ということでしたが、その特徴を見事に調べ上げていました。年度、場所、マグニチュード、最大震度、主な死因、等々、大震災クラスの地震について時系列でまとめています。
アドバイスとしては、これらの資料をもとに次に来る大きな地震はどのようなものになるか、それ予想して書いてみようと助言しました。
子ども達の想像力、柔軟な発想だからこそできる防災学習、今回の成果は12/19に発表会という形式で体育館で一般公開されますがいまからとても楽しみです。

日程:平成30年11月29日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
スタッフ数:7名
内容:防災学習アドバイス

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千葉県北部支部 11/22(木)山武 西まちづくり協議会・西小学校地震災害勉強会(千葉県山武市)

平成30年11月22(木)、千葉県山武市、「山武西まちづくり協議会及び山武西小学校協働による地震災害勉強会」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
はじめに地区の大人一般の方の地震体験説明、体験が行われ、次に小学生の避難訓練と樋口正防災士による避難訓練講評、次に低学年はぼうさいダック、高学年は地震体験、入れ替わって低学年は地震体験、高学年はレジ袋の活用法、最後に全校生徒で○×クイズ、と盛りだくさんの内容です。加えて時間調整のための新聞スリッパづくりやロープワークも挟み込み、子ども達は大忙しの訓練になりました。
低学年に行ったぼうさいダックでは子ども達は大はしゃぎで、大きな声と身体をいっぱい使った訓練に弾けていました。レジ袋の活用法では、ハサミを使って切ったレジ袋が何に使えるようになるのか質問形式で進め、想像を膨らませていました。全校生徒が参加した〇×クイズは時間が限られてしまったものの1問1問に一喜一憂しながら盛り上がり、10問正解者も多数出ました。
小学生への防災メニューも経験が積み重なってきましたが、やはり身体を動かし、体験できるメニューが効果的であることを再確認しました。

日程:平成30年11月22日(木)
場所:山武市立西小学校
参加:約100人
スタッフ数:7名
内容:地震体験、避難訓練講評、ぼうさいダック、レジ袋、〇×クイズ他

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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