兵庫県支部 ラジオ体操&楽しく学ぶ防災教室

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事業部   
 兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市粟津町内会にて「ラジオ体操&楽しく学ぶ防災教室」を実施。「子どもたちも参加できる防災訓練をしたい」との相談を受け昨年度から始めた企画で、子どもや地域住民など約100名が集まる「夏休みラジオ体操」にプラスして、防災講話や炊き出し訓練を行った。
  【日 時】平成29年7月29日(土)  6時30分~8時00分
  【場 所】加古川市 粟津神社
  【参加者】加古川町粟津の住民、その他近隣住民 約100名
  【指導者】防災士 1名   

  最近、朝食を食べない子どもたちが増えていることから、ラジオ体操後に非常食の試食をし、食の大切さと避難所での生活についての話をしました。「訓練に子どもが参加しないのではなく、子どもたちが集まる場所で訓練をしましょう」とアドバイスしたことにより、訓練の参加人数も増え、町内会では一度も行ったことがなかった炊き出し訓練も実施することが出来るようになりました。今年度は、近隣住民も参加され、他の地域への展開も期待できそうだと役員の皆様から嬉しいお言葉もいただきました。

加古川粟津自主防災HP  
http://www.geocities.jp/awazu675/bosaikurabu29d.htm
 
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 千種高等学校 防災教育出前講座

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事業部    
兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立千種高等学校全校生徒を対象に防災授業を行いました。300年前から言い伝えられている宍粟市の「抜山」の山津波の恐ろしさと「奇跡の全員脱出」の言い伝えを講話で伝えた後、「高校生にも出来ること」をテーマとし、搬送法や応急手当の方法を全員で練習した。
 【日 時】平成29年7月13日 10:35~12:25
 【場 所】兵庫県立千種高等学校 体育館
 【対象者】生徒107名、教職員
 【指導防災士】講話:竹平防災士  訓練指導:八瀬防災士
       補助:兵庫県防災士会 会員 3名
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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出前講座の様子はコチラからご覧ください

兵庫県支部 北播磨地域にて「防災情報活用研修会」開催

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事業部    
兵庫県北播磨県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダーや自治会長、ひょうご防災リーダーを対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などタブレットを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年7月8日、9日 滝野文化会館  135名
      平成29年7月15日、16日 西脇市消防コミュニティセンター  84名
                                 計219名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員    26名  ※延べ人数
  【主催】兵庫県北播磨県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。タブレットでは、すべての情報を得ることが出来ない為、「パソコン版」で作業をし、作図機能を使って距離を測ったりと地図作成に取り組みました。最終日には、研修中に夕立が降るなど悪天候になったため、リアルタイムで雨雲レーダーや河川監視カメラを見ていただくなど、即実践ができた。今後、行政に頼らず各自で早期避難の判断が出来る様、地域での取り組みに期待したい。

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★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/

(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 赤穂高等学校定時制3年生 出前講座

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事業部    
兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立赤穂高等学校の定時制生徒を対象に避難所運営図上訓練を実施しました。一人ひとりが役割を果たし、短い時間でしたが真剣に取り組んでいただけました。
 【日時】平成29年7月3日 17:40~19:00
 【場所】兵庫県立赤穂高等学校 同窓会館
 【対象者】3年生18名、教職員
 【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員  4名
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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防災教育出前講座の様子はコチラからご覧ください

兵庫県支部 平成29年度 氷丘中学校防災訓練指導

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事業部    
昨年に引き続き、兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市立氷丘中学校の防災訓練の指導を行った。「防災に立ち向かうアスリートを育成する」と防災教育に力を入れてきた学校ですので、教職員だけではなく生徒達も真剣に取り組み、参加された地域住民も心強く感じながら見守っていました。
  【日 時】平成29年6月9日(金) 13時00分~15時00分
  【場 所】加古川市立氷丘中学校
  【参加者】全校生徒737名、教職員、地域住民
  【指導者】防災士 19名   
  【内 容】1年生「災害前訓練」・・・土嚢作り、応急手当、ロープワーク
2年生「発災時訓練」・・・搬送訓練、心肺蘇生訓練      
3年生「被災後訓練」・・・避難所開設訓練
訓練を通して「学校にあるものを使い自分たちに何が出来るのか。自分たちの学校を安心して地域の人たちに利用してもらう方法」などを学習し、災害発生直後の混乱を少しでも減らせるよう生徒だけではなく教職員も「知識・意識」を身につけた。

加古川市広報「かこがわプラス」
https://www.facebook.com/citykakogawa/posts/1342935162410696
 
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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神戸新聞 クリックすると拡大画像がご覧いただけます
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読売新聞 クリックすると拡大画像がごらんいただけます

千葉県北部支部 千葉県船橋市 若松小学校救命講習

平成29年7月11日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校において浜町公民館と共催による救命講習が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
若松小学校での救命講習は昨年に続き2回目となりますが、昨年は暑い日の体育館での講習だったため、今年はエアコンの効いた視聴覚室での講習になりました。
講習は講話、身近な物を利用した防災活用法、救命講習の順に行われました。前半の白川防災士による講話では緊急地震速報やエリアメール、地震・津波の話、小学校の地である若松地区の特徴の話があり、続いて新聞スリッパの作成、レジ袋の活用法の実技講習が行われました。後半の救命講習では平山防災士による胸骨圧迫とAEDの使い方が行われましたが、ポイントを分かりやすく示し、動画あり、解説あり、マネキン実技ありで受講者の皆さんはかなり集中していました。
圧巻は8分間連続胸骨圧迫で、1人1分間の胸骨圧迫を交代で行い、救急隊員に引き継ぐまでの平均時間を想定し、曲に合わせて皆さんが一斉に行います。これが終了すると大変さと達成感からか、大きな拍手が巻き起こりました。80名を超える受講者にマネキン17体、ミニベビー17体、訓練用AED17台に加え1グループに1人の防災士が指導に加わり、充実した救命講習になったのではないかと思います。また、今回は若い保護者の方が多いことから乳児の胸骨圧迫も行われました。

日時:平成29年7月11日(火) 13:00-15:00
場所:船橋市立若松小学校
参加:保護者等約80名
内容:講話・身近物防災活用法・救命講習
講師:白川恵防災士 平山優子防災士
スタッフ:13名(千葉県北部支部、BCN)

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千葉県北部支部 千葉県鴨川市 体験型防災教室

平成29年6月29日(木)、千葉県鴨川市、鴨川市中央公民館において体験型防災教室が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
内容は、起震車による地震体験を行い、続いて講義に入りますが、赤穂浪士のたとえ話に始まり○×クイズがあり、講義途中に身の回りのものを使った防災活用を挟み込み、新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の活用法を行いました。
体験型学習なので参加者を飽きさせない工夫が随所にあり大忙しです。
参加者の皆さんは高齢の方が多い中活気にあふれていて、特にペットシーツを利用した「水を使わないトイレ術」ではもっと説明してほしいと講義途中に要望があり、ペットシーツを皆さんに配ったところみんなで大盛り上がりです。楽しく学べてためになる、そのような印象を持っていただけたのではないかと思いますが、これも中央公民館の館長さんのきめ細かな対応と人柄の良さがこの防災教室全体を包み込んで、活発な中にも和やかな雰囲気を出しているためだと思います。
講義の最後には「津波てんでんこ」の話があり、少ししんみりとする場面がありましたが、参加者の方々、それぞれが地震、津波を真剣に考える良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成29年6月29日(木) 13:30-15:30
場所:千葉県鴨川市立中央公民館
参加:一般+行政関係者 約50名
名称:体験型防災教室
講師:青木信夫 防災士
スタッフ:6名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、防災講演、身近利用(新聞スリッパ、紙コップレジ袋)

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千葉県北部支部 千葉県千葉市国際交流協会防災学習支援

平成29年6月3日(土)、千葉市国際交流協会において日本語クラスの外国人を対象に「防災」をテーマにした学習イベントが行われ千葉県北部支部が支援しました。
講師は船橋市国際交流協会にも籍を置く白川防災士。外国人向けにどう防災を説明するか、短い時間でどう理解してもらうかを考え、寸劇にしてしまおうということになり、2名の防災士がお父さん役、お母さん役になり、職員の方にはおばあちゃん役になってもらいました。
地震が発生し、まず何をするのか、なぜすぐに火を止めなかったのか、なぜドアを開けたのか、寸劇の場面場面で問いかけをし、受講者に問いかけます。様々な回答が飛び出し外国人ならではの回答もあったり、みんなで楽しみながら防災学習できたのではないかと思います。講師側もゆっくりと丁寧に出来るだけ簡単な言葉で説明し、途中でディスカッションの時間を設けるなど理解度を深める工夫もしました。
外国人は国内では要配慮者、災害弱者とも言われますが、災害や防災に関する学習の機会が少ないことも一因と思われます。今回のような外国人が気軽に参加できる防災学習イベントが各地で行われるよう望みます。

日時:平成29年6月3日(土) 10:00-11:00
場所:千葉県 千葉市中央ツインビル8F
主催:千葉市国際交流協会
内容:講義(寸劇、解説、ディスカッション)
参加:外国人日本語クラス
スタッフ:3名

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千葉県北部支部 千葉県長生郡睦沢町「テントに泊まろう」支援

平成29年5月27日,28日(土日)、千葉県長生郡睦沢町において小学4年生(21人)を対象とした「睦沢町テントに泊まろう」イベントが行われ、千葉県北部支部及びBCNが共同でサバイバル体験や防災体験学習をお手伝いしました。

5月27日(土)
子ども達は朝9時に集合し、開講式、買い出し、昼食を経てタッチバレーを体験しました。15時からはテントの準備で、青少年相談員や防災士の大人達と一緒に大きなテントを張りました。テントが出来上がると早速中に入って大喜びです。
テントは大人分を含めて5張。約1時間をかけて完成しました。
16時から飯ごう炊飯、カレー作りですが、ここでは防災士が火の起こし方を披露し、虫眼鏡、ルーペ、舞切り式火おこし器、集光器などを使った体験を行いました。飯ごうは7つで、子どもたちは飯ごうに米、水を入れ、かまどにセットしました。炊けてくる間にポテトチップを着火剤代わりに使ったり、くつくつと炊けてくる様子を木の棒で飯ごうに触れたり、様々な体験をしました。飯ごうもカレーも上手に仕上がり、大変おいしくいただきました。

5月28日(日)
朝6時起床予定でしたが、5時頃から子ども達は起きだし、芝生を駆け回っていました。6:45から朝食の用意です。ご飯はハイゼックスを使い防災士の指導のもと一人ずつ名前を書いてお湯で炊き上げました。
9時からはいよいよ防災体験です。男子班と女子班に分かれ、ローテーションで行いましたが、1グループ目は地震体験で東北地方太平洋沖地震の最大震度7を体験し、次にロープワークを行いました。基本的な結び方に加え、ロープの使い方として5m程度離れた台車に乗った人をロープを使って救助するという疑似救助体験を行いました。もやい結びを投げ、台車に乗った人を引き上げて救助する方法は昨年も行いましたが、楽しく学べる訓練だと思います。
2グループ目は昨日できなかった火の起こし方で、スチールたわしと電池を使った着火法を体験し、次に火災旋風実験の見学です。大きな火柱に驚きながらその仕組みを勉強しました。レジ袋を使った消火法では、数m離れたところに炎に見立てたカラーコーンを置き、そこに水の入ったレジ袋を投げ入れて消火する方法です。うまくいったりいかなかったり、子ども達ははしゃぎながらも自分たちでできることを学びました。そしてファイヤースターターを使った着火を体験し、残りの時間を使って、身近な物でできる遊びを体験しました。ペットボトルとビニールテープでできるフライングボトルは大人気。牛乳パックで作ったブーメラン、ビニールひもを使った人間知恵の輪など、普段やったことのない遊びで大盛り上がりです。しかし、これは単なる遊びではなく、避難所などで遊び道具がなくても身近な物を使って楽しく遊べること、そして小さい子にも教えてあげること、などが目的という説明をしました。
防災士は泊まり込みで対応しましたが、子ども達のパワーはものすごく、安全面での対応や準備に追われ、あっという間の出来事でした。

日時:平成29年5月27日,28日(土日) 9:00-翌12:00
場所:千葉県長生郡睦沢町 総合公園
主催:睦沢町教育委員会
内容:飯ごう炊飯、ハイゼックス、起震車、火起こし、消火、身近な遊びなど
参加:睦沢町小学4年生21名
スタッフ:8名

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千葉県船橋市 船橋市立湊中学校救命講習

平成29年5月15日(月)、船橋市立湊中学校において中学1年生2年生全員および教職員・地域一般の方を対象に救命講習を行いました。昨年のこの時期は中学2,3年生を対象に行いましたが、今年は1年生から行うことになり、毎年救命講習を行うことにより、確実に習得できるよう配慮されました。
救命連鎖の説明、反応確認、呼吸確認を行い、いよいよ胸骨圧迫の練習に入りますが、軽快なリズムの音楽に合わせ、生徒たちは一生懸命プッシュします。交代で約8分強の救急車平均到着時間の実技という長さを体験し、大変!腕が痛い!と様々な声が飛び交う中、1グループ4人に防災士1名のスタッフが胸骨圧迫の位置、深さ、速さなど微調整を行いました。
防災士スタッフは千葉県北部支部、千葉県支部、BCN、東京都支部の合同チームで計20名。訓練用マネキン+AEDも20組用意され、一斉に行う様は圧巻です。8分強の胸骨圧迫が終わると、その達成感から拍手が湧き起こりました。そしてAEDの体験を行い締めくくりになりました。2クラスずつ行ったため、50分授業を4時限分行い、さらに教職員+地域一般住民の方を交え計5時限分の救命講習になりました。
毎年繰り返し行い、全員が救命できる中学生として卒業させるという湊中学校の取り組み姿勢はすばらしく、我々防災士もこうのような大規模救命講習の回を重ね、経験を積んでいくことができ大変勉強になりました。

日時:平成29年5月15日(月) 9:45-16:00
場所:船橋市立湊中学校
内容:救命講習(CPR+AED)
参加:中学1年生、2年生、教職員・地域一般
スタッフ:20名

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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