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愛媛県支部 活動報告

コロナ禍で、2月からほとんど主な活動ができず、結局総会も書面決議で終了し、7月4日の理事会でようやくその報告と、事業計画、新役員の紹介などを支部長、事務局から伝達を受けた。
梅雨時期を迎え、2年前の西日本豪雨の時期も近いので避難所運営や、避難そのものの考え方(分散避難)について 毛利泰明氏の講演「新型コロナウイルス禍の防災士の在り方等について」があった。県のガイドラインをもとに避難所開設から運営訓練について、スライドや動画を使っての解説を聞いた。
また県内で進めているシトラスリボン運動の紹介と協力要請があった。
理事会の開催に当たって、3蜜を避け、マスク着用、出入り口で手消毒、ドアを開放しての換気など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して行った。

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長崎県支部 『第7回防災士のための気象講座』

 今年で7年目の「第7回防災士のための気象講座」、長崎地方気象台の全面的なご協力いただき2月22日(土)同気象台で開催。2月恒例行事で、いつも多くの参加者で楽しみな研修会です。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、気象台の眼下に望む長崎港国際埠頭には、大型クルーズ客船が見えない例年と異なる光景でした。
 森気象防災官の進行、田中防災管理官の開会挨拶では、今後とも長崎県支部と連携を深めたいと嬉しい言葉をいただいた。
 毎回前年の気象災害についての気象解説、今回は長田予報官による7月の九州北部豪雨については、県内では五島列島・対馬で大雨による被害発生。その状況を時系列に天気図と併せてレーダー観測での状況を交えて詳細に解説してもらった。非常に興味深い内容だった。
 続いて堀田気象防災官による気象防災ワークショップ。ある地域の実例をもとに、自治体の防災担当者になったつもりで、刻々と変化する気象情報に的確に対応するシミュレーション。災害対策本部の開設・気象台からホットラインによる情報入手・被災状況の把握・職員の招集・避難命令・避難所開設など、矢継ぎ早に迫られる危機対応訓練。グループ討議も与えられた時間はすぐに経過、判断力を養うためにも訓練の重要性を痛感した。グループ討議には、各班熱心に取り組んでもらい、その内容についてグールプ発表の機会も設けてもらった。また、気象台の皆さんが各班での助言と指導を懇切丁寧に頂きました。
 最後に旭支部長が謝辞を申し上げた。働き改革のなか、休日にも関わらず研修会開催いただきましたことに感謝と御礼で閉会した。
 追加で、施設の観測機器の見学、支部員(10名)と気象台の皆さんとの情報交換会では、アルコールも入り一層関係強化に繋がりました。

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進行 森防災気象官  開会挨拶 田中防災管理官  気象解説 長田予報官 

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            ワークショップ 堀田防災気象官

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                ワークショップ

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ワークショップ発表        記念撮影

第7回防災士のための気象講座プログラムはコチラからご覧ください

愛知県支部 スキルアップ研修「地震と津波」を開催

 2020年2月13日(木)に名古屋地方気象台のご協力を得て、NPO法人愛知県防災士会会員のためのスキルアップ研修、テーマ「地震と津波」を開催しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【 № 219 】
KDDI(株) au 防災安全研修会
災害への備え 《職場と地域を守るため… 》
1開催日時 令和 2 年 2 月 12 日 1 5 30 16:30 (60 分
2開催会場 K DDI 社屋 5 階会議室 札幌市中央区南 1 東 6
3開催 団体 K DDI 株 )a u 北海道地区安全推進協議会
4開催概要 災害での BCP ・事業計画、自助・共助、
5参加者等 施設管理職員及び 協力会社等 4 社 30 名
6講演指導 N PO 日本防災士会 北海道防災士会役員 2 名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください



北海道防災士会 【 № 220 】
《支部間の連携 活動として・・・ 》
千葉県北部支部 と北海道防災士会との 災害時 等での 支援 協力
及び地域体験活動等での指導に対するスキルアップ体制
1開催日時 令和 2 年 2 月 15 日 土 )9:00 1 6 30
※北海道支部は、午前の部に参加しました。
2開催会場 木更津市市民総合福祉会館 1F
3開催 機関 千葉県 木更津市防災 機関
4開催概要 千葉県災害対策コーディネーター養成講座 7 回 1 回 目
5参加者等 千葉県災害対策コーディネーター受講者他 50 名
6指導者等 千葉県北部支部防災士役員等 6 名 北海道防災士会 2 名参加 、
  ※北海道のブラックアウト ・ボランティア活動 など の伝達 。
  ※千葉県 地域 での災害 対応 及び考え方 など の違い・・・地域性 の 参考

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

沖縄県支部 沖縄市山里自治会公民館講座

「地域のこともっと知りたいですか?」
として、災害図上訓練DIGを 開催しました。

  日時  令和元年12月15日(日) 14時~16時
  場所  沖縄市山里自治会  公民館
  参加者 30名

 日本防災士会沖縄県支部は山里自治会地域住民へ地域の防災力向上を図り災害対応力の高い街づくりの実現に寄与することを目的に「災害図上訓練DIG」を開催し、テーマは「大型台風の襲来」を想定し自分たちの避難所は?防災マップ上ではわからない危険場所は?など若い子が年配の方に過去の地域の状況を聞き取ったりし、災害をイメージながらどのように対応したら良いのかなどを話し合いました。
 参加された方は、台風には慣れているが、大型化している昨今の台風対策について対策状況も考えないといけないと話していました。又、大きな地震は経験したことがないが災害をイメージしいざと言う時に備えないといけないと話していました。

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愛知県支部 高齢・障害福祉職員研修

 2020年1月17日(金)にNPO法人愛知県防災士会におきまして、「名古屋市社会福祉協議会」様からのご依頼によりまして、羽田講師によります防災研修を開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 名古屋地方気象台と名古屋大学減災館の見学

 「名古屋地方気象台及び名古屋大学減災館の見学」に関するスキルアップ研修を
開催いたしました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

新潟県支部 柏崎市で女性防災士研修会を実施

 石川県支部の大月副理事(本部女性防災推進局委員)をお招きし柏崎市で女性防災士研修会を実施しました。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

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新潟日報記事(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 12/7(土) 小櫃地区防災講座(千葉県君津市)

小櫃地区自治会連絡協議会・小櫃公民館連携事業「小櫃地区防災講座」
小櫃地区は例年各自治会と公民館が連携し、自主防災組織の確立を図るため防災講座を実施してきました。今年2月に依頼を受けて小櫃地区岩出でDIGを実施し、学習した内容を公民館で公開掲示されました。その内容を見た地区連絡会の役員の方から地区全体で実施できないかの相談があり、本年度の「小櫃地区防災講座」開設が決定し、千葉県北部支部で受託決定。
当初は、10月に予定されていましたが、千葉県を襲った台風や大雨災害による被災地になっている地域でもあり、住民各位の強い要望により延期開催となりました。
被災した後のため主催者側と相談し、DIGからワークショップ(地域の被災状況を地図上へ落とし込み:地区の弱点を話し合い)に変更し実施することになりました。

当日は、17地区66名の地区住民が参加、公民館で準備したMAP(地区別詳細図)に浸水・通行止め・崖崩れ等の被災場所を記入していただきました。その後、各地域で公的避難所ではなく、地域の集会場や避難に適した場所等をマークしてもらい、各地区の弱点を討議・発表してもらう予定でしたが、各テーブルで中々討議が終わらない状態になりました。そのため発表は取りやめにし、タイムライン作成に入りましたが、在宅避難を考えている方が多く、避難行動開始まで到達できない結果となっていました。
しかし 地区の弱点、小櫃川(亀山ダムの緊急放流)・支流河川の合流部分の対策・橋げた部分のビーバーダム現象(流出した流木や竹の廃材による堰き止め)の再認識はできたと感じていました。

今回は、被災した後の講座になり、参加者の意識はよく、真剣に討議できたと思われます。
小櫃地区は、コミュニティがしっかりと取れている地区であり、又 今回の災害でも避難者が少なかった地域でもあります。一番の心配事は、高齢過疎化が進行している地域であり、若年層が働きに出ている間の防災体制を如何にすべきか、又 停電に対する対策が必要と感じました。
都市部のコミュニティ作りとの差を痛切に感じさせられた講座となりました。

コミュニティが最大の防災❓

アンケートではなく災害に対する意識調査を実施しました。(内容は省略)

日時:令和元年12月7日(土)
場所:君津市小櫃公民館
参加:約66名(自治会役員)
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ:3名の防災士(鈴木不二美・渡邉一弘・河野昌雄)
内容:ワークショップ
1.令和の風水害の記憶を記録に残す。
2.災害に対する「マイ・タイムライン」の作成

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奈良県支部 広陵町防災士ネットワーク技術研修

 2019年12月1日(日)9時30分から、広陵町中央体育館で、広陵町防災士ネットワーク主催の「会員技術研修会」が開催されました。テーマは、風水害対応のHUGです。参加者は、ネットワーク会員と広陵町の防災担当職員の30名です。講師は、板垣防災士で5つのテーブルに分かれて、演習を行いました。風水害対応のHUGは、初めての人が多く、防災士でもあり、真剣に取り組んでいました。HUG終了後は、カレーの炊き出しが準備されていて、おいしくいただきました。   (報告:板垣)

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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