兵庫県支部 志染中学校職員防災研修

hyougo251227-2
北播エリア   
2年前に生徒対象の避難所運営図上訓練をした三木市立志染中学校から「職員も覚えておくべきことなので職員研修で図上訓練の指導をしてほしい」と依頼があり、避難所運営図上訓練と市から配布されている避難所運営キッドの説明などをおこなった。
    
 【日 時】平成29年7月24日(月) 9:00~12:00
 【場 所】三木市立志染中学校
 【参加者】教職員、事務職 15名
 【指導者】兵庫県防災士会 北播エリア 3名  事業部 1名

生徒数の少ない学校で、山間部に位置しているため、避難所開設されても避難してこ
られる方が少ないだろうという気持ちが職員の中にも多くあり、災害についての知識や経験のない若い職員が増えたことに学校側の焦りも見られた。図上訓練を通して学校の備えについてあらためて検討しなければいけないことがわかったとの感想もいただけ、今後の学校防災マニュアルの見直しや、生徒・地域への防災教育のあり方を検討する第一歩となった。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

hyougo290724-1

hyougo290724-2
スポンサーサイト

奈良県支部 ブロック別研修会 タイムライン

平成29年7月23日(日)、奈良県防災士会の定例研修会として「ブロック別研修会」が行われました。
  午前中、大和郡山市民交流館で奈良市ブロック研修会
   ・28名参加(内スタッフ9名)
 午後、同じく大和郡山市民交流館で北和ブロック研修会
   ・23名参加(内スタッフ10名)
 夜、奈良県社会福祉総合センターで中和・南和ブロック研修会
   ・29名参加(内スタッフ10名)
 研修内容は「タイムライン」
記録的短時間大雨情報が7回も出されて大災害になった、九州北部豪雨を始め、北海道や秋田でも水害が起き、台風や低気圧に、いつ、誰が、どのような備えをし、命を守ることになるか検討が行われました。
今後、地球温暖化で海面水温が上昇し、空気中の水蒸気が増え、台風も巨大化するなど気象災害が増加することが懸念され、各地域で、みんなで検討し備えをすることが必要だと確認しました。

nara290723-1

nara290723-2

nara290723-3

nara290723-4

千葉県北部支部 鎌ケ谷市 生涯学習職員研修会

平成29年7月27日(木)、千葉県鎌ケ谷市、生涯学習センターにおいて「平成29年度 生涯学習職員研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務め、スタッフ5名が対応しました。参加者は鎌ケ谷市の各施設職員の方、消防団の方など、市の関係者約50名です。
講演は「公共施設における避難所について」という題目で、主に公民館のような公共施設を対象に、避難所の基本事項に加え、避難所運営の開設から閉鎖までをシミュレートしながら進めていくもので、途中に新聞スリッパ、紙コップ、レジ袋の活用法などを交えての講義です。
鎌ケ谷市の公民館やセンターなどは避難所に指定されていないものの、公共施設として避難所になり得ることを想定した講義ですが、実際に指定されていない施設が避難所として開設された実例があり、皆さん真剣に聞き入り、要所要所のポイントではメモを取るなど、行政の立場として学ぶ姿勢が印象的でした。
質疑応答では「遺体安置所に指定された場合、避難者は受け入れても良いか」という質問があったり、実務的な内容に言及した点も見られ、充実した研修会になったのではないかと思います。

日時:平成29年7月27日(木) 14:00-16:00
場所:千葉県鎌ケ谷市生涯学習センター
参加:48名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:5名
内容:「公共施設における避難所について」(講演)、身近な物で防災活用

chibakita290727-1

chibakita290727-2

chibakita290727-3

chibakita290727-4

兵庫県支部 北播磨地域にて「防災情報活用研修会」開催

hyougo251227-2
事業部    
兵庫県北播磨県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダーや自治会長、ひょうご防災リーダーを対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などタブレットを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年7月8日、9日 滝野文化会館  135名
      平成29年7月15日、16日 西脇市消防コミュニティセンター  84名
                                 計219名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員    26名  ※延べ人数
  【主催】兵庫県北播磨県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。タブレットでは、すべての情報を得ることが出来ない為、「パソコン版」で作業をし、作図機能を使って距離を測ったりと地図作成に取り組みました。最終日には、研修中に夕立が降るなど悪天候になったため、リアルタイムで雨雲レーダーや河川監視カメラを見ていただくなど、即実践ができた。今後、行政に頼らず各自で早期避難の判断が出来る様、地域での取り組みに期待したい。

hyougo290605-3
★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/

(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

hyougo290708-1

hyougo290708-2

hyougo290708-3

hyougo290708-4

千葉県北部支部 スキルアップ研修会

平成29年7月15日(土)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において北部支部スキルアップ研修が行われました。このスキルアップは来たる「そら博2017」の活動に向けて、全員が内容を把握するとともに誰でも指導できるようにと企画されたものです。
項目は救出救護(指導:川崎防災士)、応急手当(指導:谷防災士)、ロープワーク(指導:中村支部長)、心肺蘇生(指導:青木防災士)で、幕張メッセで1万人の来場者数に柔軟に対応するための研修です。
「そら博」に限らず、今後の活動で随時行うメニューでもあり、このような実技系のスキルアップは経験に依存するため、訓練と本番の2回、そして自己鍛錬により誰でも一定レベルのスキルを維持、対応できるよう推進するものです。
各々得意分野があり、また不得手な分野もありますが、一通りのメニューをこなせるようこうしたスキルアップを継続して続けることが何より大事、ということが今回のスキルアップの最大の勉強点でした。

日時:平成29年7月15日(土) 15:30-17:30
場所:船橋市中央公民館5F
参加:20名(千葉県北部支部、東京都支部)
内容:スキルアップ研修

chibakita290715-1

chibakita290715-2

chibakita290715-3

chibakita290715-4

兵庫県支部 丹波地域にて「防災情報活用研修会」開催

hyougo251227-2
事業部   

兵庫県丹波県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダー等を対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などパソコンを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年6月5日、6日 西紀老人福祉センター  51名
      平成29年6月8日、9日 山南住民センター    93名
                            計144名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員   24名
        ひょうご防災リーダー他  19名   ※延べ人数
  【主催】兵庫県丹波県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。作図機能を使って距離を測ったり図面を描いたりと、普段パソコン慣れしている人でも興味を持って地図作成に取り組みました。パソコンを初めて使った方は、打ち込み作業が苦手でも、学習機能で動画を見たり、リアルタイムの河川監視カメラを見て楽しんで使っていただけました。他にも気象庁や防災関連のホームページに容易に移動できることから、危険を冒して外に出るのではなく、家や外出先で最新の防災情報を入手することが出来るということを知っていただけた。
 兵庫県内では、まだまだ防災士会へ入会されていない防災士が沢山おられ、防災士としての活動の一歩を踏み出せるきっかけになればと、非会員の防災士にもスタッフ募集の案内をし、19名の新たな顔ぶれも加わっての研修会となった。

   hyougo290605-3
★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


hyougo290605-1

hyougo290605-2

関西連絡協議会 防災研修会「熊本地震」

 平成29年7月2日(日)奈良文化会館において、日本防災士会及び日本防災士会関西連絡協議会主催の防災研修会が開かれ、約80名が参加されました。日本防災士会熊本県支部長 宮下 正一 氏から、「熊本地震!現地対策本部の立ち上げと支援活動」と題して、活動とご苦労を講義していただきました。
 手話による自己紹介の後、奈良県ほか全国から約800名の防災士がボランティアとして支援に参加したこと、支援金等に対するお礼の言葉がありました。
 地震の揺れが収まると同時に、ブレーカーを落とし、玄関の非常持ち出し袋と懐中電灯を持って庭に避難したこと。自宅や実家が全壊したにも関わらず、次の日には益城町役場に駆けつけ支援本部を立ち上げたこと。(テントに寝泊まりしながら)がれき処理や、家具の片づけ、他団体や自治体との連携状況、良い避難所、悪い避難所、避難所の掲示板の有効性、問題点、避難所でのストレスの例、留守になった家での盗難などなど沢山の貴重な体験や、毎日のように「ありがたかったバイ」という言葉が寄せられたことなどを講演していただき、自覚を新たにした有意義な研修になりました。

kansai290702-1

kansai290702-2

kansai290702-3

kansai290702-4

沖縄県支部 沖縄市防災研修センター視察・研修

沖縄支部活動としまして、視察及びスキルアップ防災講話を実施しました。

研修は、平成29年6月11日(日)13時~15時 沖縄市消防本部にあります沖縄市防災研修センターにおいて、賛助会員を含め16人が参加し、地震装置での体験、また、阪神・東北・熊本での地震の揺れも体験しました。また、電子消火器での消火体験や消防団でもあり、防災士会の新垣副支部長が講師となり気象や地震のメカニズム等のスキルアップ防災講話を行いました。 

当沖縄県支部としましては、これからも組織拡大を図り、スキルアップ、活動の強化等により組織の強化を図っていきたいと思います。

okinawa290611-1
資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 千葉県船橋市 資格取得者フォローアップ研修

平成29年6月10日(土)、千葉県船橋市内在住の防災士・災害救援ボランティア及び船橋市新規資格取得者に対しフォローアップ研修会が行われ、千葉県北部支部及び船橋SLネットワークが共同して支援を行いました。
千葉県船橋市は自主防災組織の活動リーダーを育成するため、平成28年度から地域(自主防災組織)からの推薦者に対して「防災士」「災害救援ボランティア」育成講座に参加する経費を全額負担(各10名)しています。今回その資格取得者を対象に市危機管理課がフォローアップ研修会を開催しました。
船橋市の地域特性・災害被害・被害予測及び船橋市の各種防災施策等について船橋危機管理監の講話があり、続いて避難所運営についての講演、ワークショップ、そして災害時避難所開設の初動確認事項、施設内受け入れ時の確認事項、避難所運営開始時の確認事項など、運営側と避難者側を相互に実技演習形式で進める講習が行われました。
加えて、今後の活動の参考にしていただくため、ロープワーク及び三角テント作成講習を行いました。
また、船橋市の地域自主防災活動の促進を図る目的から、船橋市在住の防災士等が連携して防災啓発活動を行う(仮称)船橋防災連絡協議会の創設説明があり、これに対し多くの賛同があり準備を加速することになりました。
防災士養成講座に参加し新規資格取得した10名の防災士は、防災意識が高く、自主防災組織の活動の中心となる防災リーダーとして活躍が期待できます。

日時:平成29年6月10日(土) 13:00~17:20
場所:船橋市役所本庁舎9階 災害対策本部室
主催:船橋市危機管理課
名称:防災士・災害救援ボランティアリーダー資格取得者フォローアップ研修
参加:33名 (講師含)
スタッフ: 5名(千葉県北部支部)
内容:HUG、ロープワーク

chibakita290610-1

chibakita290610-2

chibakita290610-3

千葉県北部支部 千葉県千葉市国際交流協会防災学習支援

平成29年6月3日(土)、千葉市国際交流協会において日本語クラスの外国人を対象に「防災」をテーマにした学習イベントが行われ千葉県北部支部が支援しました。
講師は船橋市国際交流協会にも籍を置く白川防災士。外国人向けにどう防災を説明するか、短い時間でどう理解してもらうかを考え、寸劇にしてしまおうということになり、2名の防災士がお父さん役、お母さん役になり、職員の方にはおばあちゃん役になってもらいました。
地震が発生し、まず何をするのか、なぜすぐに火を止めなかったのか、なぜドアを開けたのか、寸劇の場面場面で問いかけをし、受講者に問いかけます。様々な回答が飛び出し外国人ならではの回答もあったり、みんなで楽しみながら防災学習できたのではないかと思います。講師側もゆっくりと丁寧に出来るだけ簡単な言葉で説明し、途中でディスカッションの時間を設けるなど理解度を深める工夫もしました。
外国人は国内では要配慮者、災害弱者とも言われますが、災害や防災に関する学習の機会が少ないことも一因と思われます。今回のような外国人が気軽に参加できる防災学習イベントが各地で行われるよう望みます。

日時:平成29年6月3日(土) 10:00-11:00
場所:千葉県 千葉市中央ツインビル8F
主催:千葉市国際交流協会
内容:講義(寸劇、解説、ディスカッション)
参加:外国人日本語クラス
スタッフ:3名

chibakita290603-1

chibakita290603-2

chibakita290603-3

chibakita290603-4

chibakita290603-5
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 コミュニティー 支部会報 研修 イベント 教育 講演 訓練 勉強会 現地活動 指導 HUG 協定 支部総会 総会 DIG 訓練指導 自主防災組織 女性 支部設立 研修指導 支部活動 女性防災士 被災地支援 法人化 HUG 受賞 セミナー 実技指導 支部会議 訓練HUG 連携 避難所 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR