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千葉県北部支部 10/5(金)千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県千葉市)

平成30年10月5日(金)千葉県千葉市、千葉市市民活動センターにおいて千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
今回はテーマを「自主防災組織について」です。はじめに青木信夫防災士による浦安での被災体験と、当時動けなかった反省をもとにその後自主防災組織がどのように進展していったかを発表しました。自助と共助の間を埋める近助、共助と公助の間を埋める自治会間協定など具体例を提示し、実際にどのように進められたのか、訓練の様子と共に披露しました。後半はこれらの例をもとに質問が出たり意見が出たり、自助と共助の本質や、自主防から避難所の話まで発展しました。
2時間のスキルアップはあっという間で全く時間が足りませんでしたが、具体例を挙げての議論は大いに勉強になりました。

日時:平成30年10月5日(金)18:30-20:30
場所:千葉市市民活動センター会議室
講師:青木信夫防災士
参加:11名
内容:講義、ディスカッション

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千葉県北部支部 9/14(金)千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県千葉市)

平成30年9月14日(金)千葉県千葉市、千葉市市民活動センターにおいて千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
今回はテーマを任意としたショート講義で1人25分の持ち時間で講義は約15分、質疑応答10分を4人の防災士が独自の講義を行いました。多種多様の講義ですが、15分という短い時間だけにそれぞれ大変内容の濃いものでした。

児玉防災士「市川市の自主防災組織の考え方」
→市川市における児玉防災士の自主防に対する取組例を軸とした実態と対策

青木防災士「しりとりから生まれるもの」
→防災アイデアを15分で10個程度生み出す奇抜なやり方の例

大塚防災士「揺れる世間は鬼ばかり~季美の森の安全幻想~」
→大網白里市における地区の例を詳細なデータに基づいた発表例

白川防災士「息してるからって安心すんなよ!」
→救命講習ではほとんど息をしていない。していたらどうするのかの例

日時:平成30年9月14日(金)18:30-20:30
場所:千葉市市民活動センター会議室
講師:児玉防災士、青木防災士、大塚防災士、白川防災士
参加:15名
内容:ショート講義

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滋賀県支部 スキルアップ研修会②を開催!

 滋賀県支部主催「スキルアップ研修会~防災講習に必要なノウハウについて、ベテラン会員に学ぶ~」 を開催しました。
                 記
[日 時] 平成30年7月14日(土) 13:30~15:00
[場 所] 明日都浜大津5階 中会議室
[参加者] 17名
[講 師] 防災士 笠原 恒夫 氏

  防災講習会を進めるポイントをつかむための研修会を、豊富な経験をもとにわかりやすく解説。40ページを超える資料は、防災士活動にすぐに役立つものと思われます。

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北海道支部 「地区防災計画」への取り組み 講演聴講

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告 《会員スキルアップ研修》

1 開催日時 平成30年7月14日(土)   13:30~17:00
2 開催会場 札幌市中央区 ホテルポールスター 2階
         主催者 札幌市危機管理対策室
3 講演講師 ①神戸大学 室塚益輝教授 ②プラス・アーツ 永田宏和 理事長
4 聴講参加  自治体防災関係者等参加  約130名聴講
        北海道防災士会から10名参加聴講した。
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千葉県北部支部 7/10(火)若松小中学校・船橋市浜町公民館救命講習(千葉県船橋市)

平成30年7月10日(火)千葉県船橋市若松小学校において、若松小学校・若松中学校・浜町公民館合同の救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。一昨年、昨年に引き続き今年で3回目となる講習です。今回は実施場所を2つに分け、それぞれ同様の内容を行いました。講師は平山優子防災士、岡田和也防災士です。
応急手当では、止血法、骨折、気道異物除去を行い、特に気道異物除去では訓練用ベストを用いて背部叩打法やハイムリック法の実演を行いました。救命講習では20体のマネキン、20個の訓練用AEDを用いて参加者を3,4人のグループに分け、身体で覚えていただくように胸骨圧迫等をできるだけ行っていただきました。小学生、中学生のお子さんがいる参加者が多いことから、小児の場合の説明を含め計2時間の講習です。
参加者の皆さんは真剣そのもので、我が子を助けるイメージ、家族を助けるイメージで取り組んでいただき熱気が感じられます。1人当たりのマネキンに触れる時間も多く、胸骨圧迫の大変さも実感していただけたようで、協力して行うことの重要性を肌で感じていただけたと思います。
比較的若い参加者の方々がこうして技術を身に着けていただけると大変心強く、有事の際の大きな力になってくれることを実感しました。

日程:平成30年7月10日(火)
場所:若松小学校
対象:PTA他 約80人
スタッフ数:11名
内容:応急手当、救命講習

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千葉県北部支部 7/6(金)千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県船橋市)

平成30年7月6日(金)千葉県船橋市、船橋市中央公民館において千葉県北部支部・
BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
昨年の8月にスタートした当スキルアップ研修は1回2時間、2単元を行い、計12回の研修で24単元を行いました。

(1)講義の技術的項目とパワーポイントの使い方
(2)身近な物を利用した防災活用(新聞、レジ袋、新規)
(3)マンション防災
(4)ロープワーク(指導方法、ロープの使い方のディスカッション)
(5)避難所の基本と運営について
(6)HUGの指導方法、ファシリテーターの役割
(7)過去の災害に学ぶ
(8)防災紙芝居・防災ダッグ・その他子ども用防災
(9)地区防災計画のすすめ
(10)DIGの指導方法、ファシリテーターの役割
(11)自助・共助・公助について学ぶ
(12)ロープワーク集中講座1
(13)耐震化・家具転倒防止
(14)ロープワーク集中講座2
(15)備蓄・非常持出品・防災グッズ
(16)クロスロードの指導方法、ファシリテーターの役割
(17)自主防災組織の設立と運営
(18)応急手当(身近利用を含む)
(19)事業継続計画(BCP)のすすめ
(20)心肺蘇生法、救命講習 (G2015)
(21)ボランティアの心得とボランティアセンター
(22)搬送法、応急担架・救出救助法
(23)パワーポイントの使い方(演習2単元)

今回は最終回となる「パワーポイントの使い方(演習)」で講師は工藤薫防災士。
参加者はノートパソコンを持参しての演習です。講義・講演をする際にパワーポイントを利用する例が多々ありますが、今回は初級者を対象としてスライドを1から作り、文字を入力し、写真を貼り付け、大きさを変え、画像の透過処理まで流れに沿って行いました。パソコンのスキルは個々に異なりますが、工藤防災士の分かりやすい講義と資料により、どうやって作っていくのか、何ができるのかを学ぶことができました。

当スキルアップ研修は来月から新たに項目を検討してスタートいたします。

日時:平成30年7月6日(金)18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館 6,7集会室
講師:工藤薫防災士
参加:14名
内容:パワーポイントの使い方(演習)

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長崎県支部 「防災スキルアップ講座」開催 / 「諫早大水害を語り継ぐ」のご案内

 平成30年7月1日(日)、兵庫県の横山恭子さん(NPO日本防災士会 女性防災推進局理事)を招請し、「防災スキルアップ講座」を開催。今回のテーマは、「防災訓練指導と防災教育」で講演頂いた。横山理事の防災訓練実践談、実践型の研修で参加者増加に結び付けるか。地域行事と防災訓練の融合、女性の生活の知恵を防災に、子供たちが遊び等を通じ「しつけ防災」。防災は、参加者に興味を持ってもらうことが大事である。ジュニア・女性とターゲットした研修。多くの参加者が期待できるラジオ体操時、子供から高齢者による炊き出し訓練等の多彩な経験に基づく横山理事談でした。
 防災教育では、子供たちの体験を通じ大人への防災啓発。小学校での授業参観日を利用しての防災教育、親子の防災について家庭で話し合う機会に繋げる。中学校では、3年間の実践プログラム作成し計画的にステップアップ。
 最後に、防災・減災意識の高い「人材育成」が災害に強いまちづくりに繋がると結んで頂いた。
 今回の研修は、大変有意義な研修会でした。この研修で得たものを実践に繋げたいと思います。(研修会には、公務員・社協・防災関係者も参加頂いた)

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「諫早大水害を語り継ぐ」のご案内

 7月21日(土)に、昭和31年7月25日発生諫早大水害を語り継ぎ、防災意識を高める目的で開催。長崎県支部は、関係機関と連携し、防災パネル展示です(九州北部豪雨・熊本地震被災地支援活動)。詳細は案内状参照。

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案内状はコチラからご覧ください

滋賀県支部 スキルアップ研修会を開催!

 滋賀県支部主催「スキルアップ研修会~防災講習に必要なノウハウについて、ベテラン会員に学ぶ~」 を開催しました。
記     

[日 時] 平成30年6月23日(土) 9:30~15:00
[場 所] 大津市社会福祉協議会 ボランティア活動室
[参加者] 12名
[講 師] 防災士 本田 昭彦 氏

 パワーポイントを使って、DIG、HUGの実践についてのノウハウを学ぶことができました。参加者には、自分のPCを持参して自らパワーポイントを体験する等、実践に向けて熱心に質問する姿も見られました。

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長崎県支部 平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

日時  6月7日(木)午後0時50分~3時
場所  長崎県立総合体育館(長崎市油木町7-1)
受講者 長崎県内の幼稚園・保育園・小学校・中学校教員の159名
 長崎県教育庁自動生徒支援室から要請を受け開催。県教委は教育施設での災害対応の一環、昨年より「避難所の開設と運営」の依頼を受ける。今回は予定人数(100人)を大幅に上回る159人。関心の高さに県教委の担当者も驚かれていた。指定避難所でもあり教員も熱心に取り組んでもらった。熊本地震・九州北部豪雨等の近隣災害に防災意識も高まっている。この研修会は、旭支部長・鍵原副支部長・瀬﨑幹事・川浪の4名で対応した。
 この研修会は、ほかに学校安全(警察署)・救急救命講習(消防署)・安全教育発表等終日開催。

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長崎県支部 研修会 「みんなでつくろう地区防災計画」(DVDでの研修)

 現在日本防災士会での、地区防災計画作成事業推進を確認。長崎県支部でも事業推進のため、DVD(日本防災士会作成)で、視聴による研修会実施。会員が居住する身近な地域(自治会・マンション管理組合・小学校区等)から着手。災害からの減災に繋げるため、地区の皆さんと積極的に関わり「地区防災計画」を作成して、避難訓練・消火訓練・防災マップ作成・避難所運営等を関心の高いものから実践。
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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