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千葉県北部支部 4/14(日)北部支部会員・スキル向上実技訓練

平成31年4月14日(日)千葉県印旛郡栄町、竜角寺台コミュニティセンターで、北部支部会員対象の倒壊家屋からの救助・救出訓練を実施しました。
今回初めての企画として参加者を募集し実施しましたが、多数の応募があり、川崎防災士を統括講師として、人命救助の基本であるロープの取り扱い、救出時の安全管理のレクチャー後、2班に分かれて、指揮・隊員の活動訓練を行いました。戸惑いなが
らも一連の動作、救助資機材の取り扱いについて学べた有意義な勉強会になりました。

救出・救助訓練は初めてのことで、実際の行動は、危険予知まで学ぶことはできなかったが、積み重ねの訓練で実際の動きを熟知したい。今後も計画をしてほしいとの声、又 会員の負担にならないように、移動研修会を望みたいとの意見もありました。

日時:平成31年4月14日(日)
場所:栄町竜角寺台コミュニティセンター
参加:14名
講師:川崎防災士
内容:倒壊家屋からの救出・救助訓練

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北海道支部 平成30年度第2回 新ひだか町防災研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告  

1開催日時 平成31年3月23日(土) 10:00~15:00
2開催会場 北海道日高支庁新ひだか町公民館2階大集会場
hokaido190323-13開催団体 新ひだか町社会福祉協議会
4開催概要 ①防災講演②「Doはぐ」体験③被災時の体験等
5参加団体 社協関係者及び新ひたか町民等 40名
6体験指導 北海道防災士会会員・地域会員他社協職員等
       (役員)横内・浅野  (地域会員)伊藤・中川

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北海道支部 平成30年度 第2回 麻生地区自主防災・減殺推進協議会 研修会

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  災害と向き合う自助とは・・・・「心の備え」と「近助」から

1 開催日時 平成31年3月18日(月) 14:00~16:00
hokaido190318-12 開催会場 札幌市北区麻生まちづくりセンター地区会館
3 開催団体 麻生地区自主防災・減殺推進協議会
4 開催概要 ①防災講演②災害地ボラ活動③ブラックアウト
5 参加者等 地域連合町内会役員及び町内会町など40名。
6 講演指導 北海道防災士会 事務局長 横内春三

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北海道支部 北海道の地震による災害に備えて

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 1 開催日時 平成31年3月15日(金) 14:00~16:30
 2 開催会場 北海道十勝地方 本別町体育館
hokaido190315-1 3 開催機関 北海道十勝総支庁 本別町企画課
 4 開催内容 災害土向き合うための~自助とは何か~
 5 参加団体 本別町町民・防災関係者等 50名
 6 講演指導 北海道防災士会 役員及び十勝地方会員
         ※地域会員の学習会も含める)
        (会員協力者・浅野・井口・乾・中村)

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北海道支部 平成30年度 北海道地域防災マスターフォロー研修会

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 (後志総合振興局管内)
「北海道胆振東部地震を体験しての防災」について
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開催日時 平成31年3月11日(月) 11:00~16:00
開催会場 北海道庁後志総合振興局庁舎 (倶知安町)
開催機関 北海道後志総合振興局地域創成課
開催概要 ①地域創成局報告(道対応関係の概要報告)
     ②札幌管区気象台(胆振東部地震の概要)
     ③北海道防災士会(防災講演・ボラ活動等)
hokaido190311-2     ④「Doはぐ」による防災対応 横内・浅野
      (道職員と北海道防災士会の体験指導)
参加体験者  防災マスターの他、社協職員等20名

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愛知県支部 スキルアップ研修会

― 「名古屋地方気象台」及び「名古屋大学減災館」の見学会 ―

日 時:平成31年3月5日(火)  午後1時30分~午後4時
場 所:「名古屋地方気象台」  名古屋市千種区日和町2-18
    「名古屋大学減災館」  名古屋市千種区不老町
内 容:名古屋地方気象台においては、気象を知るための機器と防災について説明を
    聞き、名古屋大学減災館においては、耐震補強など実験と津波の影響を時間
    経過と共に変化する状況を学んだ。
参加者:NPO法人 愛知県防災士会 防災士 11名
講 師:名古屋地方気象台 気象防災情報調整官 五十里(いかり)勇人(はやと)氏
                 防災管理官 横川(よこかわ) 剛(たけし)氏
◎名古屋地方気象台
 地下鉄東山線本山駅に集合し、晴天に恵まれた中、高台にある名古屋地方気象台を目指し、急な勾配を15分ほど歩くと白いレドーム(気象ドップラーレーダー)が屋上に設置された、ひときわ目立つ建物が名古屋地方気象台でした。あたりを見渡すと遮蔽する建物は一切無く、気象観測を行うには好条件の立地にあることが頷けます。

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  気象ドップラーレーダー       本庁舎の風向風速計      
   (H19.2~)
  写真提供:名古屋地方気象台 五十里 勇人 氏

 名古屋地方気象台に現地集合の防災士と合流したあと、講師の方から見学の概要をお聞きし、気象台構内と展示コーナーの説明を聞くために2グループに分かれて行動することになりました。

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 講師より説明を受ける防災士   観測用機器の説明を受ける防災士

 露場には、温度計・湿度計・積雪計や雨量計が設置されていました。気象観測は、時代の流れと共に人の手を介さず観測が行われて、気象データが自動集積されています。天気予報は、暮らしに直結する密接なことですが、防災士ならではの沢山の質問を行い、その都度、気象台の方から懇切丁寧にお答えいただくことができました。
 また、外の一角にウインドプロファイラが設置されてあり、3D的に上空の風向風速を観測してデータを解析し、気象情報に活用しているとのことでした。一方、気象台内の展示コーナーには、屋外と同じ測器が展示されており、その動きや原理について、判りやすく説明をお聞きしました。
 私たち防災士は、今後も気象のプロの方に接する機会を増やし、気象と防災にさらに関心を持ち勉強を重ねていくことが人の命を守ることに繋がると認識させられました。

◎名古屋大学減災館
 私たちは、入館し許可証を首から吊るした後、まず、ぶるるコーナーで、建物の耐震補強と家具の固定化の重要性を模型を揺らしながら学ぶことができました。また、減災ギャラリーでは、空から見た名古屋と周辺の町の地図を床面に円形状に表示されており、時間の経過と共に津波の影響が色別で判るシミュレーションを見ることができ危機管理について学ぶことができました。

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    減災館のエントランス      建物の耐震補強立証実験

文責・写真 阿部 健二 

長崎県支部 波佐見町災害ボランティア団体研修会

nagasaki190303-1 平成31年3月3日(日)東彼杵郡波佐見町で、社会福祉協議会を核とした災害ボランティア団体研修会。あったか福祉祭りで、「意識と知識で被害を少なく! 今災害に備えよう」がメインスローガン。
 旭支部長の上記スローガンの講演と、防災グッツ・非常食試食・写真展示の各コーナー。参加者の皆さんに関心を持ってもらっていた。
 次回の4月13日(土)に福祉職員を対象とした「防災啓発ワークショツプ」のお手伝いを実施予定です。


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旭支部長講演

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パネル展示

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防災用品展示

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波佐見町研修会 パネル展示

長崎県支部 第6回防災士のための気象講座

 平成31年2月23日(土)長崎地方気象台で、今年で6年目となる「第6回防災士のための気象講座」開催。支部会員にとって最も関心が高い研修会で、長崎地方気象台の皆さんに全面的なご支援いただき開催できますことに感謝申し上げます。
 研修内容は、最新の気象情報の提供、併せて前年の気象災害・地震等の検証し災害から「命を守るべき行動」とるべきか実践に即した研修会である。
 昨年の大阪府北部地震・北海道胆振東部地震、また長崎県内で発生の過去の地震及び影響があった事例の説明。地震について講義終了後、地震発生、震度3その時は会場は気象台職員の皆さんは執務室に駆け込み緊張の瞬間であったが、幸いにして大事にはならなかった。
 西日本豪雨災害の検証と、その際住民の避難行動について分析説明。行政からの避難情報が避難行動に結び付いていなかった分析結果であった。今後情報伝達の方法がどうあるべきか実感した。
 今後とも実りある研修会を継続し、「命を守るべき行動」に結びつけ、安心・安全な街づくりに防災士として地域貢献を最大の使命として活動したいと思います。

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研修会場  第6回防災士のための気象講座  開会挨拶  県内の地震検証、

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近年の豪雨災害検証  大雨・洪水警報  吉崎防災官  防災情報と避難行動、

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平成30年発生 地震検証  研修会記念撮影

沖縄県支部 恩納村における防災研修会の実施

okinawa190226-6 平成31年2月26日(火)14時から15時45分の間、恩納村役場2階会議室において防災研修会が開催されました。
同研修会にNPO日本防災士会沖縄県支部が「災害に強いまちづくり」(~自治会役員・防災リーダーの役割~)について防災講話を行いました。
 研修会には、長浜善巳村長以下役場職員、村内自治会会長及び防災リーダーの皆さん等45人が参加しました。
 防災講話については、新城格防災士会沖縄県支部長が平成25年改正(平成26年施行)された災害対策基本法ポイント(「国、県、市町村、地区住民、個々の責任」、指定緊急避難場と避難所、避難行動要配慮者・避難行動要支援者の保護等、地区防災計画の策定等)について、概略説明後、「普段からの備えを」「防災の基本は自らの命は自ら守る」「地域は地域で守る」が強いまちづくりの基本的考え方になる事を強調しました。
そして、「自主防災会(組織)の必要性と活動」、「自主防災会活動の現状・課題、活動の事例の紹介」、「地区防災計画の策定」等について講話を行いました。
 
引き続き、新垣すみえ事務局長がクロスドードゲームを進めました。
今回は、グループ分けをせずに簡易なゲームを行いました。
いろいろな意見が出ましたが、それぞれの価値観は考え方が違えども、違う価値観としてお互いを理解して違う意見も大事にして共有することができました。
 参加者は、興味と関心を持って楽しく、意見を言い、真剣に学ぶことが出来ました。

クエッションタイムでは、
○県内における防災士の数や村内の防災士がわかれば教えて欲しい。(県内に防災士は500人余もいると言われているが、防災士会に加入しているものは40人程度。防災士会加入者以外は把握できていないと回答)
○自分たちの自治会への講話をしてもらえるか。(日程等を防災士会事務局と調整してもらいたい。)
○講話料金はいくらぐらいか。(町や自治会の予算の範囲内でお願いしたい。予算がなくても講話は行います。)
○自分たちの自治会ではDIGを防災会にお願いしたいが、引き受けてもらえるのか。(数カ所の自治会からの要請)(日程調整のうえ、実施できます。)
等々の質問がありました。

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京都府支部 研修会を開催

 平成31年1月26日(土)、京都市市民活動総合センターにて、京都府支部の研修会を開催しまた。

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研修の報告資料はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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