FC2ブログ

北海道支部 リモート研修会

hokaido280924-9.jpg活動報告 【№ 231 】 北海道防災士会

《第2回シンポジウム》令和時代の避難を考える・・・・・
1 開催日時 令和 2 年 9 月 22 日 火 14:00 16:30
2 開催会場 北海道は、 NHK 札幌放送会館 会議室
3 開催団体 令和防災研究所
4 開催概要 首都圏にての会場開催内容をリモート受信
5 参加者等 札幌近郊の 支部会員 等 10 名聴講

hokaido020922b-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 7/22,7/29,8/3,8/6 千葉県主催:市町村防災担当職員実践研修への支援

「新型コロナウイルス感染症影響下での避難所運営」

令和2年 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、避難所を開設・運営しなければならない市町村職員に対して、千葉県主催で「自然災害発生時の避難所運営はいかにあるべきか」を早急に周知するため、防災研修が企画され、日本防災士会に委嘱されました。
日本防災士会では、講師の選任を実施、実技展示には、平時から県防災研修センターの研修を支援している千葉県北部支部等の一部会員で組織された「防災研修支援チーム」が担当することとなりました。
3密を避けるため、研修は4回に分け実施され、研修参加は34市町79名でした。

研修実施日 ①令和2年7月22日(水) ②令和2年7月29日(水)
      ③令和2年8月3日(月) ④令和2年8月6日(木)
実施場所  ①④ 市原市:千葉県消防学校/防災研修センター  
      ②③ 松戸市:千葉県西部防災センター

【研修スケジュール】
●オリエンテーション
●講義:新型コロナウイルス感染症下での避難所運営
・講師 千葉県防災政策課
●講義:新型コロナウイルス感染のおそれがある中における避難所運営のあり方
・講師 特定非営利活動法人 日本防災士会 橋本 茂 氏
・講師 特定非営利活動法人 日本防災士会 岡崎洋志 氏
   
●実技:模擬受付、避難所のゾーニング、ダンボールベッド
・指導・説明スタッフ 日本防災士会千葉県北部支部 谷 正美
           日本防災士会千葉県北部支部 中村利孝
・設営スタッフ  「防災研修支援チーム」延27名
●質疑等:研修参加者より事前質問を受け、講師からの解答を実施
●研修講座の総括

≪研修会内容≫
講座は、国・県・専門団体が示している「感染症下の避難所運営」を分かりやすく解説し、災害発生時の混乱を回避するための研修内容としました。
実技展示は、災害時、感染防止に留意したパーテンションモデル受付コーナーを設置、ソーシャルディスタンスでの立ち位置を掲示、事前受付(健康状態確認・ゾーニング)・避難受入れ(総合受付・隔離トリアージ)の方法について説明、研修室では、避難所内の3密を避ける時の1名当たりの使用範囲(感染症下では、受け入れ人員が1/4~1/3に激減)をブルーシートで再現、又 ダンボールベットの配置及びパーテーションの理想的な高さ(145cm~160cm)を展示・説明を実施しました。
       
質疑等は、事前に提出いただいた質問について、講師より回答を行いました。
     Q&A:(自治体職員対象講座/質疑応答集)作成

「研修講座を終えて」
2019年秋、千葉県内を襲来した台風15・19・21号により、全市町村で避難所を開設した経験があったが、今年に入り、新型コロナウイルス感染症が流行し、3密を避けるための感染症対応避難所開設・運営に苦慮する事態になりました。国や県では対応指針を発表していますが、感染防止対策の重要性が増し、避難者受入れに支障をきたすと思慮されます。
急遽開催された本講座は、県民の命を守るための施策として、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中での「避難所開設・運営」の難しさを痛感させられました。
感染拡大を防ぐためには、分散避難・避難所の増設(施設確保)・資機材や人材の確保(感染のおそれがあるため、ボランティアの確保、住民の方の協力依頼が期待できない等)等課題が懸念されます。
それらを踏まえての研修講座のため、参加した行政職員の真剣さが伝わってきました。又 実技については1パート18分の時間で実施したため、質問があっても丁寧な対応が出来なかったことが残念でなりませんでした。
防災研修支援チームは、実技のパートを受け持つことになっていたため、研修講座実施前に「みんなの防災塾」を開催し、統一的な作業内容の検討・準備を行い、研修会に参加しました。

コロナ禍での事前研修・準備等参加していただいたスタッフに感謝いたします。

chibakita020722-1 chibakita020722-2

chibakita020722-3 chibakita020722-4

chibakita020722-5 chibakita020722-6

長野県支部 オンラインミーティングの開催・スキルアップ講座

8月下旬にオンラインミーティングを行いました。
横内寿男支部長のお話のあと、それぞれが体験した令和2年7月豪雨の避難や対応などをお聞きし、コロナ禍での避難行動についてや災害対応のマイ・タイムラインの作成についてスキルアップ講座を行いました。
コロナ禍で各地からの移動が心配される中オンラインによるミーティングでお互いの顔を見ながら和やかで有意義な時間となりました。
今後も防災活動に役立つようオンラインを利用したミーティングを行う予定です。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

nagano020901-1
笑顔でオンラインミーティング

長崎県支部 通常総会・研修会報告

令和2年7月12日(土)に開催の通常総会は、新型コロナウイルス感染症の影響で例年より遅い開催でした。この様な時期多くの皆様に参加いただき、議案は全て承認いただきました。

総会後の研修会は、「新型コロナウイルス感染症」に対応した段ボールベットを用いた避難所開設訓練を開催しました。旭支部長の指導の下、災害時を想定して皆さんで協力し実践しました。開催場所の雲仙岳災害記念館に段ボールベットは展示しています。この訓練が実践されることがないことを願いながらも、災害時会員が地域のためこの経験で得たことを糧に活動されること想います。

研修会終了後、女性会員の皆さんから「女性部」の結成の話があり、代表に幹事の渋谷加奈さんが推薦されました。本部事務局常務理事・事務局長の甘中さんに相談。
女性推進局の保田局長さんにご指導いただくことになりました。報告とご支援に御礼申し上げます。

nagasaki020712-1
長崎県支部総会メンバー

nagasaki020712-2
旭支部長講義

nagasaki020712-3
研修会案内

nagasaki020712-3
段ボールベット組立体験

nagasaki020712-5
段ボールベット組立体験2

新潟県支部 「コロナ対応の避難所運営検討会」活動実施報告

 新潟県支部新潟地区幹事 古俣和博

 新潟市内の実際の避難所となる小学校を使用した「新型コロナウイルス感染症対策対応避難所運営検討会」を実施しましたので報告いたします。
 新潟県支部新潟地区幹事古俣防災士・佐藤明防災士、県支部会員狩谷防災士、高橋防災士、伊丹防災士、滝沢防災士、平井防災士、小西防災士が中心となり、「コロナ対応の避難所運営」を施設管理者や行政職員と一緒になって実際の避難所である小学校を使用して避難所運営検討会を実施しました。

【主催】
 新潟市坂井輪地区まちづくり協議会 防災部会

【実施内容】
 日時:令和2年7月12日 13:00~15:30
 場所:新潟市立坂井輪小学校
 内容:「新型コロナウイルス感染症対策対応避難所運営検討会」
 
【参加者】
 施設管理者:小学校の教頭先生
 行政:市健康福祉課6名、市総務課3名、社会福祉協議会2名
 防災士:市防災士の会8名(県支部にも所属)、県支部事務局 成川
 校区の避難所運営スタッフ(まちづくり協議会)27名

 実際の避難所で、受付の設置場所、避難者の仕分けコロナ患者の導線や避難者の占用面積などを確認しながら問題点や課題等を検討し、より実践的な避難所の運営のあり方検討していました。 実際の現場だとよりリアルな問題点や課題が多く見つかりました。
今週末には、実際の対策や「いつ、ダレが・何を・どうする」について話し合われる予定です。

niigata020712-1 niigata020712-2

niigata020712-3 niigata020712-4

niigata020712-5 niigata020712-6

niigata020712-7 niigata020712-8

愛媛県支部 活動報告

コロナ禍で、2月からほとんど主な活動ができず、結局総会も書面決議で終了し、7月4日の理事会でようやくその報告と、事業計画、新役員の紹介などを支部長、事務局から伝達を受けた。
梅雨時期を迎え、2年前の西日本豪雨の時期も近いので避難所運営や、避難そのものの考え方(分散避難)について 毛利泰明氏の講演「新型コロナウイルス禍の防災士の在り方等について」があった。県のガイドラインをもとに避難所開設から運営訓練について、スライドや動画を使っての解説を聞いた。
また県内で進めているシトラスリボン運動の紹介と協力要請があった。
理事会の開催に当たって、3蜜を避け、マスク着用、出入り口で手消毒、ドアを開放しての換気など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して行った。

ehime020710-1

ehime020710-2

ehime020710-3

長崎県支部 『第7回防災士のための気象講座』

 今年で7年目の「第7回防災士のための気象講座」、長崎地方気象台の全面的なご協力いただき2月22日(土)同気象台で開催。2月恒例行事で、いつも多くの参加者で楽しみな研修会です。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、気象台の眼下に望む長崎港国際埠頭には、大型クルーズ客船が見えない例年と異なる光景でした。
 森気象防災官の進行、田中防災管理官の開会挨拶では、今後とも長崎県支部と連携を深めたいと嬉しい言葉をいただいた。
 毎回前年の気象災害についての気象解説、今回は長田予報官による7月の九州北部豪雨については、県内では五島列島・対馬で大雨による被害発生。その状況を時系列に天気図と併せてレーダー観測での状況を交えて詳細に解説してもらった。非常に興味深い内容だった。
 続いて堀田気象防災官による気象防災ワークショップ。ある地域の実例をもとに、自治体の防災担当者になったつもりで、刻々と変化する気象情報に的確に対応するシミュレーション。災害対策本部の開設・気象台からホットラインによる情報入手・被災状況の把握・職員の招集・避難命令・避難所開設など、矢継ぎ早に迫られる危機対応訓練。グループ討議も与えられた時間はすぐに経過、判断力を養うためにも訓練の重要性を痛感した。グループ討議には、各班熱心に取り組んでもらい、その内容についてグールプ発表の機会も設けてもらった。また、気象台の皆さんが各班での助言と指導を懇切丁寧に頂きました。
 最後に旭支部長が謝辞を申し上げた。働き改革のなか、休日にも関わらず研修会開催いただきましたことに感謝と御礼で閉会した。
 追加で、施設の観測機器の見学、支部員(10名)と気象台の皆さんとの情報交換会では、アルコールも入り一層関係強化に繋がりました。

nagasaki020222-1 nagasaki020222-2 nagasaki020222-3
進行 森防災気象官  開会挨拶 田中防災管理官  気象解説 長田予報官 

nagasaki020222-4 nagasaki020222-5 nagasaki020222-6
            ワークショップ 堀田防災気象官

nagasaki020222-7 nagasaki020222-8 nagasaki020222-9
                ワークショップ

nagasaki020222-10 nagasaki020222-11
ワークショップ発表        記念撮影

第7回防災士のための気象講座プログラムはコチラからご覧ください

愛知県支部 スキルアップ研修「地震と津波」を開催

 2020年2月13日(木)に名古屋地方気象台のご協力を得て、NPO法人愛知県防災士会会員のためのスキルアップ研修、テーマ「地震と津波」を開催しました。

aichi020213-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【 № 219 】
KDDI(株) au 防災安全研修会
災害への備え 《職場と地域を守るため… 》
1開催日時 令和 2 年 2 月 12 日 1 5 30 16:30 (60 分
2開催会場 K DDI 社屋 5 階会議室 札幌市中央区南 1 東 6
3開催 団体 K DDI 株 )a u 北海道地区安全推進協議会
4開催概要 災害での BCP ・事業計画、自助・共助、
5参加者等 施設管理職員及び 協力会社等 4 社 30 名
6講演指導 N PO 日本防災士会 北海道防災士会役員 2 名

hokaido020212-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください



北海道防災士会 【 № 220 】
《支部間の連携 活動として・・・ 》
千葉県北部支部 と北海道防災士会との 災害時 等での 支援 協力
及び地域体験活動等での指導に対するスキルアップ体制
1開催日時 令和 2 年 2 月 15 日 土 )9:00 1 6 30
※北海道支部は、午前の部に参加しました。
2開催会場 木更津市市民総合福祉会館 1F
3開催 機関 千葉県 木更津市防災 機関
4開催概要 千葉県災害対策コーディネーター養成講座 7 回 1 回 目
5参加者等 千葉県災害対策コーディネーター受講者他 50 名
6指導者等 千葉県北部支部防災士役員等 6 名 北海道防災士会 2 名参加 、
  ※北海道のブラックアウト ・ボランティア活動 など の伝達 。
  ※千葉県 地域 での災害 対応 及び考え方 など の違い・・・地域性 の 参考

hokaido020215-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

沖縄県支部 沖縄市山里自治会公民館講座

「地域のこともっと知りたいですか?」
として、災害図上訓練DIGを 開催しました。

  日時  令和元年12月15日(日) 14時~16時
  場所  沖縄市山里自治会  公民館
  参加者 30名

 日本防災士会沖縄県支部は山里自治会地域住民へ地域の防災力向上を図り災害対応力の高い街づくりの実現に寄与することを目的に「災害図上訓練DIG」を開催し、テーマは「大型台風の襲来」を想定し自分たちの避難所は?防災マップ上ではわからない危険場所は?など若い子が年配の方に過去の地域の状況を聞き取ったりし、災害をイメージながらどのように対応したら良いのかなどを話し合いました。
 参加された方は、台風には慣れているが、大型化している昨今の台風対策について対策状況も考えないといけないと話していました。又、大きな地震は経験したことがないが災害をイメージしいざと言う時に備えないといけないと話していました。

okinawa191215-1 okinawa191215-2

okinawa191215-3
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 講演 訓練 コミュニティー イベント 教育 勉強会 指導 現地活動 HUG 被災地支援 総会 協定 訓練指導 女性 DIG 支部総会 研修指導 避難所 HUG 連携 女性防災士 支部会議 セミナー 自主防災組織 地区防災計画 受賞 訓練HUG 支部設立 支部活動 実技指導 法人化 避難 

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR