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千葉県北部支部 12/7(土) 小櫃地区防災講座(千葉県君津市)

小櫃地区自治会連絡協議会・小櫃公民館連携事業「小櫃地区防災講座」
小櫃地区は例年各自治会と公民館が連携し、自主防災組織の確立を図るため防災講座を実施してきました。今年2月に依頼を受けて小櫃地区岩出でDIGを実施し、学習した内容を公民館で公開掲示されました。その内容を見た地区連絡会の役員の方から地区全体で実施できないかの相談があり、本年度の「小櫃地区防災講座」開設が決定し、千葉県北部支部で受託決定。
当初は、10月に予定されていましたが、千葉県を襲った台風や大雨災害による被災地になっている地域でもあり、住民各位の強い要望により延期開催となりました。
被災した後のため主催者側と相談し、DIGからワークショップ(地域の被災状況を地図上へ落とし込み:地区の弱点を話し合い)に変更し実施することになりました。

当日は、17地区66名の地区住民が参加、公民館で準備したMAP(地区別詳細図)に浸水・通行止め・崖崩れ等の被災場所を記入していただきました。その後、各地域で公的避難所ではなく、地域の集会場や避難に適した場所等をマークしてもらい、各地区の弱点を討議・発表してもらう予定でしたが、各テーブルで中々討議が終わらない状態になりました。そのため発表は取りやめにし、タイムライン作成に入りましたが、在宅避難を考えている方が多く、避難行動開始まで到達できない結果となっていました。
しかし 地区の弱点、小櫃川(亀山ダムの緊急放流)・支流河川の合流部分の対策・橋げた部分のビーバーダム現象(流出した流木や竹の廃材による堰き止め)の再認識はできたと感じていました。

今回は、被災した後の講座になり、参加者の意識はよく、真剣に討議できたと思われます。
小櫃地区は、コミュニティがしっかりと取れている地区であり、又 今回の災害でも避難者が少なかった地域でもあります。一番の心配事は、高齢過疎化が進行している地域であり、若年層が働きに出ている間の防災体制を如何にすべきか、又 停電に対する対策が必要と感じました。
都市部のコミュニティ作りとの差を痛切に感じさせられた講座となりました。

コミュニティが最大の防災❓

アンケートではなく災害に対する意識調査を実施しました。(内容は省略)

日時:令和元年12月7日(土)
場所:君津市小櫃公民館
参加:約66名(自治会役員)
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ:3名の防災士(鈴木不二美・渡邉一弘・河野昌雄)
内容:ワークショップ
1.令和の風水害の記憶を記録に残す。
2.災害に対する「マイ・タイムライン」の作成

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奈良県支部 広陵町防災士ネットワーク技術研修

 2019年12月1日(日)9時30分から、広陵町中央体育館で、広陵町防災士ネットワーク主催の「会員技術研修会」が開催されました。テーマは、風水害対応のHUGです。参加者は、ネットワーク会員と広陵町の防災担当職員の30名です。講師は、板垣防災士で5つのテーブルに分かれて、演習を行いました。風水害対応のHUGは、初めての人が多く、防災士でもあり、真剣に取り組んでいました。HUG終了後は、カレーの炊き出しが準備されていて、おいしくいただきました。   (報告:板垣)

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千葉県北部支部 11/8(金) 柏市風早南部地域防災講演(千葉県柏市)

令和元年11月8日(金)千葉県柏市高柳近隣センターに於いて、風早南部地域ふるさと協議会開催による防犯・防災研修会議が行われました。
防犯と防災が一緒になった研修会議は今回で2回目との事でしたが、冒頭の協議会会長の挨拶に続き、柏市防災安全課による「柏市における防災対策の現状と今後の取組みについて」の講演、次に日本防災士会埼玉県支部事務局の二崎博美防災士が「身近でできる防災対策」をテーマに講演を行いました。
二崎防災士の講演は事前にできる災害への備えを無理なく始められる方法を中心に、女性目線での避難所運営のポイントやあると便利な防災グッズなどの説明をしました。
平日にも関わらず70人以上の参加者が熱心に講演を聴講している姿がとても印象的でした。この地域は防犯パトロールを15年継続しており、普段からお祭りなどの行事を通じ防犯・防災・要配慮者問題に熱心に取組んでいる地域です。
柏市にこのような素晴らしい協議会があることを、とても頼もしく感じました。

日程:平成31年11月8日(金)
場所:柏市高柳近隣センター
参加:74名
講師:埼玉県支部 事務局 二崎防災士
スタッフ:千葉県北部支部熊澤副支部長
内容:防災講演

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北海道支部 札幌私立保育園連盟白石区会

hokaido190705-3hokaido280924-9.jpg活動報告  北海道防災士会
             【№ 212】

1開催日時 令和元年10月24日(木) 18:30~
2開催会場 札幌市中央区教育文化会館
            305研修室
3開催団体 札幌私立保育園連盟白石区会       災害対応は「心の備え…から」
hokaido191024-14開催概要 保育園での災害対応、保育士等150名。
5講演指導 北海道防災士会事務局長 横内春三
(※NPO日本防災士会常任理事)

「災害時の避難行動~保育園はどう対応・・」

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千葉県北部支部 10/20(日) 成田市「自主防災リーダー研修」(千葉県成田市)

成田市危機管理課より講演と応急手当実技指導要請があり、千葉県北部支部が下記の内容で実施いたしきした。
過去、6年間継続的に実施しています。

日時:令和元年10月20日(日) 午後13:30~16:00
場所:成田市赤坂ふれあいセンター(ボンベルタ成田アネックス館棟)2階大会議室
内容:
・講演―「自助と共助の大切さ・・・!」千葉県被害想定とその対策
 講師―北部支部長 中村 誠 氏
・実技―「家庭にある身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手搬送法」
 実技指導―副支部長 川崎 隆克 氏 
参加者:成田市在住の自主防災リーダー及び防災部員、80名

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千葉県北部支部 10/5(土) 第37回野田市総合防災訓練「防災フェア」テントブース出展(千葉県野田市)

今回野田市テーマ
誰でも参加しやすく楽しみながら、防災力を身につける

子どもから大人まで楽しんで学べる盛りたくさんの内容で開催されました。

11:00・強い地震発生想定の野田市全住民に、防災無線によるシェイクアウト訓練が行われました。

テーマに沿い防災力を身につける訓練に、日本防災士会千葉県北部支部が支援致しました。
A・(テント内)・簡易トイレ・ロープワーク・心肺蘇生
参加者コメント
・発災時トイレペットシーツ利用方、尿の吸水認識新たに、感じられた。
・防災士の資格取得等防災に関心示す言葉有りました。

B・発災時屋根ビニールシート貼り補修実演指導
主催野田市防災安全課、今回の台風被害感慨、野田市でもいつ起こるかも知れない、自然災害を想定し重要訓練と、認識され、中央最高の場所(テント外)提供して頂き感謝致します。

施工利点
1・土嚢袋使用無し
(重い土嚢袋屋根上運搬負担無し)
2・手際よく短時間
(地上にて下準備、簡単)
(高い屋根の上取付るだけの安全性)
3・内容
(頑丈、丈夫、安価)
4・必要資機
①35×45×100寸法垂木に十文字継手金具取付
②マイカセン(農業用テープ)
③野地板 ビス
④ビニールシート#3000番 以上

消防関連、建築関連、各自治会防災関連の団体、大変興味頂きました。
5団体より後日屋根ビニール講習依頼お受け致しました。
尚本日、日本防災士会埼玉支部、菊田防災士実技習得も兼ねて、1日協力頂きまして感謝致します。埼玉支部も見聞広めたい意向との事です。
今後とも野田市の防災力向上に寄与して行きたいと思います。

第37回野田市総合防災訓練「防災フェア」

日時:令和元年10/5(土) 9:00~13:00
場所:野田市イオン駐車場内 
参加:野田市住民約700名
指導:石田健防災士
指導:橫張政典防災士
指導:青山久子防災士
指導:菊田高雄防災士
指導:小椋養一防災士

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奈良県支部 奈良県防災リーダー研修

 令和元年度の奈良県防災リーダー研修が10月13日(日)奈良女子大学において、280名の受講者で開催されました。奈良県が主催する3日間の研修で新たな防災士を養成する講座です。
本年度から実技講座が必須となったため、奈良県防災士会から14名の防災士が参加してHUG(避難所運営ゲーム)研修も行いました。まず植村理事長が「防災士の役割」として講義を行い、その後3部屋に分かれてHUGの体験をしてもらいました。通常のHUGをする時間がとれないので、少し違った体験版となりましたが、皆さん熱心に取り組まれていました。
各地で災害が多発して防災意識が高まる中で、新しい防災リーダーの活躍は頼もしい限りです。地域や職場、家族のために知識を役立てていただきたいと思います。

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愛知県支部 スキルアップ研修

① 日帰りスキルアップ研修旅行に参加して
下村 宜史(名古屋沢上郵便局長)

 今回初めて防災士スキルアップ研修に参加させて頂きました。
 岐阜県根尾谷断層の6メートルにも及ぶ垂直に隆起した岩盤の姿を目の当たりにした時、それが一瞬の地震で、このような大変動を起こした威力に圧倒されたと同時に、いつ来てもおかしくない災害に、自分自身が直面した時、いったい自分は、どういったことができるのかを深く考えさせられました。

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 地震断層観察館と地震体験館  地に刻まれた大自然の力

 また、今回の研修旅行がなければ、こういった場所を訪れることはなかったと思います。地域の郵便局長として、防災・減災に関する身近にできることを考え、いつ、このような自然災害が起きても、対応できるだけの知識と技術を学んでおくことの大切さ、そして、日頃からの備えの重要さを再認識することになり、いい経験をさせて頂きました。
 早速、今日から防災の備えのチェックなど、できることから始めていきます。

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 尾根のように隆起した断層   写真と模型による断層の説明  

② 日帰りスキルアップ研修旅行に参加して
大村 泰史(名古屋柳橋郵便局長)

 令和元年10月5日(土)、快晴の中、NPO法人 愛知県防災士会の研修に参加させて頂きました。
aichi191005-6 岐阜県本巣市の「根尾谷断層観察館」では、地震災害について、そして次に同県海津市の「海津市歴史民俗資料館」では、水害について学んできました。
 根尾谷地震断層観察館では、地震によってできた断層のズレから地震のメカニズムの説明を受けました。その破壊力から地震の恐ろしさや対策の難しさを改めて感じました。また、震度6の地震を実際に体験することができ、南海トラフ巨大地震等の地震では、これ以上の震度になることが予想されており、唯々怖さを感じました。     
aichi191005-7 海津市歴史民俗資料館では、3本の大きな川(揖斐川・長良川・木曽川)に挟まれた低い土地で、いかに水害と戦ってきたかを学びま
した。尊い犠牲を払いながらも知恵と工夫で水害を乗り越えた様は、見事だと感じました。現代のように機械が無い時代、如何にして身を守ってきたかは、災害対策の大きなヒントをもらった気がします。
 災害は、いつどこで起こるか判りません。どうしようもないことも多いです。しかしながら、先人の経験を学ぶことによって、少しでも被害を減らすことができます。その為には、災害に対する知恵や万が一に備える意識と準備が必要だと感じました。研修の経験を活かし、郵便局の大切なお客さまと社員を守っていきたいと思います。
 

愛媛県支部 ⭐️HUG(避難所運営ゲーム)研修を開催❗️

2019年9月16日、日本防災士会愛媛県支部よる、HUG(避難所運営ゲーム)研修会を開催しました。

県内の防災士約70名が参加し、避難所運営の模擬体験をしました。

防災士が災害時の避難所運営をしっかりと行えるよう、今後も日本防災士会としてスキルアップ研修に取り組んでまいりたいと思います。

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愛知県支部 スキルアップ研修会

災害時における地域課題の取り組み
~ 避難所・避難生活への備えと見直し ~

日 時:令和元年8月24日(土) 13:30~15:10
場 所:東特会館 4階 会議室
講 師:防災士 羽田 道信 氏  
    NPO法人 愛知県防災士会 防災アドバイザー、研修委員
    (藤田医科大学 医療科学部 特任教授)
参加者:47名

aichi190824-4 開催冒頭、NPO法人愛知県防災士会 寺島理事長から本日、参加された会員の皆様へ、平素の活動への感謝と今後の活動理念への基礎学習としてのスキルアップ研修と捉えて頂く機会とされたいと挨拶を述べた。
 次に司会進行役の森副理事長(兼研修委員長)から本日のスキルアップ研修を担当される羽田講師を紹介し、スキルアップ研修の本題へとバトンを講師へ繋いで行きました。
 羽田講師は、防災士の資格を取った当時の過去を振り返り、aichi190824-2自我の目覚めから「自分に出来る活動は?」を追及しつつ、非営利活動法人日本防災士会会員の活動理念に触れ、自分が導かれ原動力となっていることを改めて解説し、今日に至っていることを会員の皆さんへ理解・浸透して頂くよう説明をされました。
 また、地域防災計画と地区防災計画の違いや防災マニュアルが膨大な資料となっている現状と矛盾点にも言及され、普段から確認する習性を身に着けることの重要性と災害からの教訓に学び、防災マニュアルを実態に即し、年2回改定している地域があることも知っておく必要があると紹介されました。
 防災訓練は、行政や地域、会社、企業等において、機会に合わせ啓発活動を進めていく機運が高まる中において、「防災運動会」と名打って、防災に関する競技の種目を取り入れている地域が、成績や結果を重んじるがゆえに、間違った訓練方法を身に着けてしまうという落とし穴があることに気づかされました。
 更に、「阪神・淡路大震災」と「東日本大震災」、「熊本地震」の過去に発生した地震による直接死と間接死の割合を比較され、間接的な要因により亡くなられた方が多いという現状を認識し、避難所と避難生活の重要性を説かれました。 
 また、最後に羽田講師が10月6日に豊明市の避難所運営委員会の発足並びに避難所開設・運営訓練プログラムに携われた内容を一覧表により説明され、運営班を8班に分け、実際に避難所運営訓練を実施することとなるわけですが、仮に南海トラフ巨大地震による罹災、被災者となる場合を想定して、8班に所属する役割分担があったとしても、要員配置上、どの班に所属しても、その班の仕事、ボランティアをこなせるように普段から訓練を積む必要があるとの説明に共感を覚えました。

【パワーポイント資料】
aichi190824-3 ○表紙 災害時における地域課題への取り組み
 ~避難所・避難生活の備えと取り組み~ 
 ○日本防災士会の活動理念
 ○積極的に取り組む事項
 ○防災計画の体系(内閣府)
 ○地域防災計画
 ○地域防災における課題事例
 ○避難所単位で地域防災を考える
 ○避難所運営委員会
 ○避難所運営委員会の設立
 ○別紙資料
  ・避難所開設・運営訓練(リーダー養成)プログラム
  ・中央小学校区避難所運営委員会組織及び運営班
 ○防災士認証者・会員数
 ○一防災士として
文責・写真:阿部 健二
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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