東京都足立区支部 舎人公園防災フェスタ2017における活動結果報告

 東京都公園協会主催の「舎人公園防災フェスタ2017」における足立区支部の活動した内容について報告いたします。

1実施日時 平成29年3月4日(土)9:00~12:00
2実施場所 舎人公園(足立区舎人公園1番地)
3防災士の会参加者 総務部長以下25名
4活動概要 防災意識の普及、防災力の向上及び防災・減災啓蒙活動並びに救出救護要領の実践指導を実施した。その内容は次のとおりです。
 (1)防災・減災に関するパンフレット、足立区の防災マップ等のほか防災士の活動内容
   パンフレットの配布活動
 (2)災害用備蓄アルファー米を美味しく食べる調理方法と試食及びローリングストック
   要領のパンフレット配布
 (3)簡易担架作成要領及び搬送要領
 (4)救助用ロープワーク要領
5アルファー米の提供 足立区災害対策課からの提供による。

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   フェスタ開催前の打ち合せ    開会式

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   試食及び広報活動      ロープワークの打ち合せ

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   簡易担架作成要領指導      搬送要領の指導
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東京都足立区支部 荒川ライトアップ2017における活動報告

 国土交通省荒川下流河川事務所、足立区、北区主催の「荒川ライトアップ2017」における活動を報告いたします。

1実施日時 平成29年3月11日(土)13:30~20:00
2実施場所 足立区都市農業公園前河川敷
3防災士の参加者 支部長以下18名
4活動概要 防災意識の普及、防災力の向上及び防災・減災啓蒙活動並びに救出救護要領の実践指導を実施した。その内容は、次のとおりです。
 (1)防災・減災に関するパンフレット、足立区の防災マップ等のほか防災士の活動内容パンフレットの配布活動
 (2)災害用備蓄アルファー米を美味しく食べる調理法と試食及びローリングストック要領のパンフレット配布
 (3)簡易担架作成要領及び搬送要領
 (4)救助ロープワーク要領
5アルファー米の提供 足立区災害対策課からの提供による。

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       足立区役所職員との打合せ及び行事全般の打合せ

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       試食会場の状況   試食及び広報活動状況

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            ロープワーク指導状況

大阪府支部 活動の報告

大阪府支部北摂ブロック活動のお知らせ
大阪府支部副支部長兼北摂ブロック長
重本 健治

大阪府箕面市 官・民合同一斉1・17防災訓練行事で箕面市民安全政策より北摂防災士に防災講演の依頼を受け、重要な公的避難所の運営トラブルにつき重本が阪神大震災で実体験した事を箕面市市立南小学校自主防災会場で講演致しました。

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同会場で、重本が阪神淡路大震災で実体験しました半袖搬送器具作りも箕面市民参加者と箕面市職員合同で作成訓練いたしました。
平成29年1月17日箕面市立南小学校会場
会場には全参加者-32名

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定例会議 北摂ブロック 7市3町防災情報連絡会議
毎回 新情報を各代表防災士より発言頂きスキル共有。
平成29年1月29日摂津市コミュニティプラザ会場
全参加者-10名

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千葉県北部支部 船橋市湊中学校救命講習

平成29年3月3日(金)、千葉県船橋市立湊中学校において、3年生全員を対象とし
た救命講習を千葉県北部支部とBCNのメンバーで行いました。湊中学校は防災に
大変積極的で、3年生においてはこれまでの集大成として胸骨圧迫とAEDは全員出
来るようになって卒業するという校長先生のご意向を受けて、私どもが3年生118
名に対し4人に1体のマネキンと訓練用AEDを用いて、前半は1,2組15班、後半は3,
4組15班でそれぞれの班に1名の防災士がついて指導を行いました。
講習方式としてはPWW法を用いて一斉に説明を聞き、動画を見ながら学習する訓
練形式です。4人に1体のマネキンがあるためすぐに順番が回ってきて、生徒たち
は慌てながらもしっかりと胸骨圧迫を行っていました。講習の最後は「8分間の
体験」を行いました。救急車が到着するまで平均約8分。4人が1組になって反応
の確認から助けを呼び、呼吸の確認、胸骨圧迫、AEDと続けながら8分という長い
時間を体験し、救急隊員に引き継ぐまで続けるという本番さながらの訓練は大変
効果があったと思います。中には左手をけがしていた生徒もいましたが、片手で
胸骨圧迫をするなど、みんなが真剣に取り組んでいたのが印象的でした。今回の
訓練で彼ら、彼女らは本当に命を救えると確信したと同時に生徒たちも自信が付
いたと思います。

日時:平成29年3月2日(金) 9:45-12:00
場所:船橋市立湊中学校
対象:中学3年生118名
講師:平山裕子 防災士
スタッフ:防災士19名
内容:救命講習(マネキン16体、訓練用AED16個)

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奈良県支部 広陵西小学校区防災訓練

平成29年2月19日(日)、広陵町西小学校において、西小学校区地区防災訓練が行われ、地区のみなさん約350名が参加され、避難訓練の後、日本建築家協会の森岡茂夫氏の防災講演、AED,消火訓練、煙体験などを行いました。防災士会から7名の防災士が参加し、家具転倒防止、防災紙芝居を担当しました。また、広陵町防災士ネットワークが防災カマド紹介、炊き出し、備蓄品紹介を行いました。

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千葉県北部支部 千葉県船橋市 法典3丁目町会防災訓練

平成29年2月12日(日)、千葉県船橋市の法典公民館において法典3丁目町会防災
訓練が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同で支援を行いました。
内容は起震車による地震体験のみですが、訓練の一環として地震体験の前に消防
署による救命救急の講習が行われました。
地震体験は東北地方太平洋沖地震の波形を基にした最大震度7を経験いただきま
したが、「これでは家がもたない」「なにもできない」と驚きの声を隠せず、良
い経験をしたので何か対策を考えたいと言っていただける方もいました。計58名、
内子ども達が10名ほどいて、和気あいあいの中でしっかりと体験学習を行ってい
ただきました。

■ 法典3丁目町会防災訓練
日時:平成29年2月12日(日) 14:30-15:30
場所:千葉県船橋市法典公民館駐車場
参加:58名
内容:起震車による地震体験(東北地方太平洋沖地震75秒バージョン)

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奈良県支部 帰宅困難者訓練

平成29年1月22日(日)、近鉄富雄駅出発2班、JR王寺駅出発3班、46名が参加して、地震時の公共交通途絶時の帰宅困難を想定し、平群町のかんぽの宿大和平群(自宅と仮定)を徒歩で目指しました。時折冷たい雨の降る中、「途中の道路で車両火災」「食べものがほしいとの子供たち」「仲間の一人がけがで動けない」など、課題を解決しながら、道に迷いながらも全員無事に帰りつきました。実際は、倒壊家屋、看板落下、流言飛語などに注意が必要なこと、10km以上は無理に帰ろうとせず会社に泊まる、普段からの心構えの大切さ、を再確認しました。
反省検討会のあと、新年会で親睦を図りました。

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兵庫県支部 「津波避難訓練・防災啓発フェスタ」訓練指導

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東播エリア  
  【日 時】平成29年1月15日(日)
  【場 所】大蔵会館・人丸会館・相生会館3会場より人丸山・中崎小学校
  【参加者】500人
  【指導者】兵庫県防災士会 松木・山中・横山・畑・石崎・八瀬・中村
 兵庫県防災士会東播エリアが明石市中崎小学校区の避難誘導警備と救護を担当。
前日は大変な気象状況で明石市安全対策局や主催者と何度もの打ち合わせでルート確認など繰り返し、7時の時点で警報が出ていれば中止と決めましたが、当日は心配される積雪と道路凍結もなく、防災士は安全・保安に注意し避難誘導警備と救護を担当しました。
 3会場に8時30分集合。9時に黙祷をささげ人丸公園を目指して出発し、車いす・タンカーでの訓練も実施しました。
 人丸山公園では市長のお迎えをいただき激励を受け、明石市健康推進課の健康ソムリエによる体操をし、身体をほぐしフェスタ会場の中崎小学校に移動しました。フェスタ会場では、消火訓練・救急救命体験・段ボールベット、トイレ・備蓄品の展示・試食がありました。
 市の職員・消防職員・健康推進課・社会福祉協議会の方々の協力もあり、充実した訓練でした。会長の最後の言葉で「自分の命は自分で守りそのうえで助け合っていきましょう」のお言葉で終了。冷え切った中ではありましたが,500人ほどの方々の参加でした。
参加協力いただいた防災士の皆さまお寒い中ありがとうございました。
(文責 山中幸子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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奈良県支部 中国、ベトナム研修生と防災研修

 平成28年12月29日(木)三宅町において、在日外国人(中国、ベトナムからの研修生)の人達と防災研修を行いました。この研修は、三宅町人権・文化・福祉委託事業として事業を受託したNPO法人なら人権情報センターからの依頼を受けて行われ、奈良県防災士会から5名の防災士会が参加しました。
 参加したのは中国人6名、ベトナム人8名の若者、通訳2名の方を交えての研修でしたが、日本人以外は、「緊急地震速報!」をまったく知らないことが判明し、在日外国人の人達への支援が必要であることをあらためて確認することとなりました。
 訓練は、シェイク・アウト訓練、毛布を使った簡易タンカの研修を行いましたが、通訳を通しての研修であることから通常の倍の時間を要しての研修となり、身振り手振りでの指導となりました。しかし、参加した中国、ベトナムの人達と一緒に交流をしながらの研修は笑顔があふれる研修となり、「楽しく」活動をすることが大事であることを再認識する日となりました。
 防災研修の後は、みんなで「食」の交流として一緒に“餅つき”を体験し、また一緒に過ごすことを約束して研修会を終えました。
(報告:植村防災士)


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奈良県支部 世界遺産「法隆寺」で避難・実技訓練

 平成28年12月20日(火)世界遺産「法隆寺」において、避難誘導及び実技訓練が行われ、奈良県防災士会から植村理事長他12名が参加しました。
 訓練は、聖徳宗総本山 法隆寺大野管長、斑鳩町小城町長のあいさつで始まり、法隆寺中門でのシェイク・アウト訓練、観光局を想定した避難誘導訓練に続いて聖徳会館で物資搬送訓練、避難所ミニ体験、実技訓練が行われました。
 法隆寺での訓練は今年で三回目となり、毎年、斑鳩町の要請を受けて奈良県防災士会が支援し行っています。
 今年は、災害時に役立つとして、三角巾コーナー、新聞紙クラフト(新聞紙スリッパ)、簡易タンカ作成を三つのブースで体験して頂き、参加者から「今年の訓練は面白い」などの声を多数頂く訓練となりました。
(報告:植村防災士)


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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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