FC2ブログ

奈良県支部 平成30年度 県防災総合訓練(避難所訓練)

 平成30年8月5日(日)9:00から、平成30年度 奈良県防災総合訓練が、約1,300人の参加のもと、被災地訓練が田原本健民運動場と、避難所訓練が田原本町中央体育館で行われました。奈良県防災士会は、避難所訓練で、24名の防災士の参加し、避難訓練参加の田原本町住民の方々に、「災害へのそなえ」のお話と、「炊き出し訓練」を行いました。その後、「簡易担架体験」「新聞紙でできるスリッパづくり」「車椅子体験」「避難所ミニ体験」の4つのコーナーに分かれて、やく90名の参加者にそれぞれ体験してもらいました。空調施設のない体育館で、非常に熱い中、みなさん熱心に体験されていました。

nara300805-1

nara300805-2

nara300805-3

nara300805-4

nara300805-5

千葉県北部支部 7/14(土)小金原四丁目町会防災訓練(千葉県松戸市)

平成30年7月14日(土)千葉県松戸市、小金原四丁目町会にて防災訓練が行われ千葉県北部支部が支援しました。防災講演、応急手当、搬送法、救命講習の4つの項目です。参加者は自治会の方々約70人で公園内で行いました。記録的な暑さの中、ある程度木陰だったので無事に終わりましたが、指導する側も受ける側もこの暑さに訓練自体行って大丈夫なのかという不安もありましたが、いざ始まると受講者の方々はその内容にのめり込み、暑さを忘れているかのようでした。
最初に全員に向けて北部支部支部長の中村誠防災士が「自助共助について」と題した講演を行い、概観から具体的な内容まで短い時間ながら全体像をお話しし、次に3班に分かれて応急手当、搬送法、救命講習の3種実技を約20分間のローテーションで行いました。
参加された方々は、これまでのような遠巻きにしか見ない訓練ではなく、自身が身体を動かす訓練に興味津々です。笑いを誘いながらの訓練で、3班の随所から笑い声が絶えまなく続き、楽しく為になる訓練ができたのではないかと思います。
参加者の皆様もこの暑さの中で集中力を切らさず、楽しみながら知識、技術を吸収していました。
災害にあまり縁のない地域の場合、どうしてもモチベーションが下がりますが、当地区では心強いリーダーシップや住民の皆さんの和やかな雰囲気もあり、酷暑という厳しい環境でしたがとても充実した訓練になったと思います。

日程:平成30年7月14日(土)
場所:小金原四丁目からす公園
対象:自治会員約70人
講師:中村誠防災士
スタッフ数:7名
内容:講話「自助共助について」、応急手当、搬送法、救命講習

chibakita300714-1

chibakita300714-2

chibakita300714-3

chibakita300714-4

chibakita300714-5

奈良県支部 奈良市右京地区自主防災HUG訓練

 平成30年7月2日(月)奈良市右京ふれあい会館において、右京地区自主防災防犯協議会主催のHUG(避難所運営ゲーム)が行われ、右京地区から58名、お隣の神功地区から3名が参加されました。
 今回は右京地区で2回目のHUGということで、指定避難所の右京小学校の平面図を使用して実践的な体験をしていただきました。体育館とHUGカードの縮尺が合わなかったので、平面図に直接書き込んでもらいましたが、結果的によりリアルな避難状況が伝わって、HUG経験者も初めての方も、参加者全員が立ち上がり熱い議論を交わしました。
 昨年度右京小学校の避難所運営マニュアルを作成され、使用できる教室が明確になっていましたので、使えない教室を考える必要はありませんでしたが、リーダーと各役割の分担がうまくいかなかったグループもあって、新たな課題の発見に繋がりました。 

nara300702-1

nara300702-2

nara300702-3

千葉県北部支部 7/1(日)岩名第五区自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年7月1日(日)千葉県野田市、岩名第五区自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同で支援しました。内容は救命講習、消火訓練、地震体験で公園にて行いましたが、訓練の前に公園の清掃(草取り)が行われ、続けて防災訓練が行われました。
参加者が多く200名以上の方が朝早くから集まり、この地区の団結力がうかがえます。訓練は3班に分かれ、30分ごとのローテーションで行いましたが、救命講習では岡田和也防災士がメイン講師になり、マネキン6体、訓練用AED6台を用いて行いました。梅雨明けの暑さ厳しい中でも皆さん真剣に取り組んでいました。
消火訓練では白川恵防災士がメイン講師になり、訓練用水消火器6本を使って消火器の取り扱い説明を行い、実際に参加者の方々に実践いただきました。地震体験では東北地方太平洋沖地震を体験いただきました。皆さん時間が長いことに驚かれていましたが、実際には体験の3倍程度の時間揺れていたことを説明するとさらに驚いていました。
清掃作業と同日に訓練を行ってしまうという特徴はありますが、特別な訓練や仕組みを行っているわけではないにもかかわらず、参加者が大変多いことから当地区のまとまりの良さを感じます。もし災害に遭った場合にもこの団結力が威力を発揮するものと思います。

日程:平成30年7月1日(日)
場所:名第五区自治会近隣公園
参加:自治会員200名以上
講師:岡田和也防災士、白川恵防災士
スタッフ数:11名
内容:救命講習、消火訓練、地震体験

chibakita300701-1

chibakita300701-2

chibakita300701-3

chibakita300701-4

chibakita300701-5

奈良県支部 斑鳩町水害対応訓練

 平成30年6月24日(日)斑鳩町いかるがホールにおいて、斑鳩町水害対応訓練が行われ、近隣の地区から170人(うち子ども32人)が参加、防災士会から10名が参加しました。一時避難場所から避難所までの街歩き、避難所ミニ体験、エコノミー症候群への注意の後、工学博士である川口防災士の水害対応講演の他、防災紙芝居、紙新聞のスリッパ・ごみ箱作り、簡易担架を体験してもらいました。18日の大阪北部地震の後で皆さん熱心に耳を傾け、訓練に取り組まれました。訓練の後、斑鳩南中学校で奈良県ドクターヘリの見学が行われました。

nara300624-1 nara300624-2

nara300624-3 nara300624-4

nara300624-5 nara300624-6

nara300624-7

山口県支部 山口県総合防災訓練に、女性部が参加

山口県総合防災訓練に、女性部が参加しました。

日時 : 平成30年6月17日(日)9:00~12:00
場所 : 山口県消防学校(山口市)、潮騒市場(防府市)
参加機関 : 95機関、約1700人
参加内容
 展示:ゴミ袋で雨合羽、新聞紙スリッパ、キッチンペーパーマスク作り
 防災教室:防災クイズ

山口県総合防災訓練に今年も山口県支部が参加し、女性部が展示ブースと防災教室を担当しました。
他の団体は事業説明やパネル展示が多い中、防災グッズを手作りするという参加型のイベント企画で子供から年配の方まで沢山の方で賑わいました。
作った防災グッズを持ち帰ってもらうことで家庭で防災について話をするきっかけになればと思います。

yamaguchi300617-1

yamaguchi300617-2

yamaguchi300617-3

yamaguchi300617-4

千葉県北部支部 6/3(日)いすみ市土砂災害避難訓練(千葉県いすみ市)

平成30年6月3日(日)千葉県いすみ市、夷隅地区多目的研修センターにおいて土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約400人の内、当ブースには約300人が訪れ、展示、実技を行いました。
 また、昭和45・46年に当地で発生した土砂災害写真を事前に収集、写真パネル化して当時の災害を経験した人々から当時の話を聞くとともに、いすみ市及び君津市出身の3名の防災士からもその当時体験した水害・土砂災害の恐ろしさを共有しました。この写真は貴重な記録であると参加した区長も驚いていました。

日程:平成30年6月3日(日)
場所:夷隅地区多目的研修センター
参加:約400名(防災啓発訓練約300名)
スタッフ数:6名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

chibakita300603-1

chibakita300603-2

chibakita300603-3

chibakita300603-4

千葉県北部支部 6/2(土)市原市土砂災害避難訓練(千葉県市原市)

平成30年6月2日(土)千葉県市原市、市原市立有秋小学校において土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約800人の内、当ブースには約250人が訪れ、展示、実技を行いました。

日程:平成30年6月2日(土)
場所:市原市立有秋小学校
参加:約800名(防災啓発訓練約250名)
スタッフ数:5名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

chibakita300602-1

chibakita300602-2

chibakita300602-3

長崎県支部  平成30年度長崎県総合防災訓練

平成30年度長崎県総合防災訓練(参加58団体 1000名)

日時 5月20日(日)午前8時30分~12時
場所 諫早市 本明川河川敷
訓練内容  災害ボランティアセンター立ち上げ訓練
 合同訓練、長崎県・諫早市・大村市・雲仙市社協と共催。関係団体と、「顔の見える関係構築」を目的とし、手順等の確認。今年で7回目の開催、初参加の会員もあり有意義な訓練だった。訓練総括として、社協職員及び支部員に旭支部長より、訓練内容の再確認とその必要性、併せて被災地での状況も話してもらった。

nagasaki300520-1

nagasaki300520-2

nagasaki300520-3

千葉県北部支部 5/26(土) 八千代市小板橋防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年5月26日(土)千葉県八千代市、八千代地域生活支援センターにおいて来い千葉市防災会による防災訓練が行われ、千葉県北部支部及びBCNが共同して支援しました。我々は地震体験のみの担当です。
当地区の防災会は4年前に結成されたばかりの比較的新しい防災会ながら、訓練も入念に計画され、自分たちが自分たちのために行う訓練であることを前提として、特に消火器訓練では住民の方が操作方法の説明から実演まで行うなど、地元主導が前面に出ている頼もしい地区です。
内容は消火器、搬送法、地震体験ですが、我々が担当した地震体験もほとんどの方が体験され、揺れの大きさと、こんな地震が来てしまったらという現実感に不安を隠せませんでした。
とても和やかにそして真摯に楽しく訓練されている様子を見て、今後のさらなる防災力の向上が見込まれる地区だと感じました。

日時:平成30年5月26日(土)14:00-15:00
場所:八千代地域生活支援センター
参加:70人
スタッフ数:4名
内容:起震車

chibakita300526-1

chibakita300526-2

chibakita300526-3

chibakita300526-4
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 コミュニティー 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 被災地支援 訓練指導 協定 支部総会 女性 DIG 自主防災組織 研修指導 HUG 避難所 支部会議 セミナー 支部設立 連携 訓練HUG 受賞 支部活動 実技指導 地区防災計画 女性防災士 法人化 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR