千葉県北部支部 10/15(日) 千葉県船橋市六町会合同訓練

平成29年10月15日(日)、千葉県船橋市、船橋市立高郷小学校体育館で開催され北部支部が協力しました。主催者は三芝自治会、芝山六丁目町会、恵通苑町会、白鷺台町会、高郷町会、西習志野南町会の六町会の自治会で約180名の参加がありました。
初めに北部支部の岡田防災士により「自宅こそ最上の避難所」との視点で自助の大切さを伝える講演が行われ、参加者からは「目のうろこが落ちる思い」との感想が聞かれました。続いて谷防災士と北部支部有志により心肺蘇生の講演と実技披露が寸劇を交えて行われました。その後、六町会・自治会による防災品展示、ボーイスカウトによるロープワークと担架搬送訓練、北部支部による心肺蘇生訓練・応急手当訓練・三角テント張り訓練・簡易トイレ展示・新聞スリッパ作成訓練などが会場の各ブースで行われ参加者は自由に各訓練に参加しました。ペットシーツ利用の簡易トイレはその利便性が注目を集めました。
今回初めての試みとして防災士会とボーイスカウトなどの民間ボランテイア組織に協力を要請して防災訓練を行ったとのことです。見ているだけなく実際に自分たちでやってみる参加型の訓練が大変新鮮であったようで「良かった」「勉強になった」との参加者の声が多く聞かれました。主催者も「公助に頼る気持ちから自助の大切さに気づいてもらう良いきっかけになったと思います」と今回訓練の成果を評価し今後に期待を示していました。
日時:平成29年10月15日(日) 9:00-12:00
場所:船橋市立高郷小学校体育館
参加:180名
講師:岡田和也防災士
スタッフ:9名
内容:講演、心肺蘇生、応急手当、三角テント等

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千葉県北部支部  10/11(水) 千葉県船橋市湊中学校地域合同防災訓練

平成29年10月11日(水)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において地域合同防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同で支援しました。湊中学校は年3回ほど、種々の訓練に参加させていただいていますが、今回はその中でも重要な訓練になります。我々の担当は2年生全員を対象とした実践的ロープワークと起震車です。ローテーションで行う他の訓練は体育館内で仮設トイレの設置訓練です。
昨年(2016年)も同様の訓練ですが、特徴はロープワークで、一般的な訓練方法であるロープの結び方を中心とした指導ではなく、水害で1階が水没している状態を想定し、水タンクを船で運んできたときに、その水タンクを2階にロープを使って引き揚げ、また、タンクを1階に降ろす訓練です。ロープの結び方そのものではなく、どのようなときにどのような結びが必要になるか、その利用方法からの結び方を学び、実際に利用してみるというまさに実践的なワークです。
1階と2階のチームに分かれ、まず、1階のチームが荷造り紐(玉のPPテープ)を2階に投げ、荷造り紐の端をつかみ、玉を1階に落とします。落とした玉紐をはさみを使わずに摩擦で切り、ロープに一重つぎで結びます。もう一端は水タンクに巻き結びと止め結びで固定し、準備ができたら2階のチームが補助ロープ(玉紐)を引き上げて、タンクまで引き上げます。ロープをほどき、引き解け結びで結んで1階に降ろしていき、接地したら引き解けを利用してロープだけ回収します。これで一連の作業が完了し、1階のチームと2階のチームが入れ替わって、同様の訓練を行います。
この方法は北部支部独自のもので、中学校に適当なベランダ部があるため、この方法を採りましたが、ロープワークの結び方中心の指導法ではなく利用中心の指導法も大いに進めるべきと感じています。
起震車はロープワークの訓練中に順次行い、全員が体験しました。

日時:平成29年10月11日(水) 13:30-15:30
場所:船橋市立湊中学校
参加:120名
スタッフ:12名
内容:ロープワーク、起震車

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千葉県北部支部 10/7(土) 千葉県成田市 田町地区防災訓練

平成29年10月7(土)、千葉県成田、成田公民館において田町地区防災訓練が行われ、千葉県技術支援チーム、千葉県北部支部、BCNが共同で訓練支援しました。
避難訓練を行って成田公民館に集合し実技講習に入りますが、起震車は雨で中止となり、スケジュールを多少変更しての訓練になりました。成田山新勝寺に隣接する地区で、辺りは歴史を感じさせます。
訓練内容は第一部は身近な物を利用した応急手当として、止血法、上腕・下肢骨折固定、頭部裂傷、担架搬送で、2チームに分かれて川崎隆克防災士、谷正美防災士がメイン講師になって行いました。第二部は、簡易トイレ、簡易ランタンの説明。第三部はマネキン6体を使っての救命講習です。参加者ははじめ硬い表情でしたが、訓練が進むにつれ身体がほぐれ、笑いも随所に起こり、楽しみながら学んでいました。訓練内容そのものも実用的ですが、こうした訓練に参加し同じ経験をし、顔を知ることの大切さを思い起こさせてくれる、とても良い雰囲気の地区だと感じました。

日時:平成29年10月7(土) 9:20-12:00
場所:成田公民館
参加:約50名
スタッフ:8名
内容:応急手当、簡易トイレ、簡易ランタン、救急救命

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千葉県北部支部 9/24(日) 東京都葛飾区 ザ・レジデンス東京イーストレジデンス消防防災訓練

平成29年9月24(日)、東京都葛飾区のマンション、ザ・レジデンス東京イーストレジデンスにて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。訓練はまず館内放送を契機に住民の方々が避難を開始し、運営本部に避難状況の報告を行いました。その後東京消防庁の指導で、初期消火訓練、AED講習、煙ハウス体験を並行して行い、同時にマンションの受水槽見学を行いました。東京消防庁の訓練終了後、BCNの工藤薫防災士が講師となり講演が行われました。
大規模地震発生時の高層マンションで起きやすい事、具体的な準備や対応方法、身の回りにある物での代替方法など、短い時間の中でポイントを絞った内容でした。続いてレジ袋の活用法の指導が行われました。質疑応答の時間を設けたところ、次から次にと質問があり、熱心さを感じました。
マンション主催の防災講演は今回が初めてとのことでしたが、若い世代の方も多く取組の継続によって防減災力が進んでいくと思います。そのきっかけ作りを今後も提供していきたいと思います。

日時:平成29年9月24(日) 11:00-12:00
場所:ザ・レジデンス東京イーストレジデンス(マンション)
参加:約20名
講師:工藤薫防災士
スタッフ:3名
内容:講演、レジ袋活用

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千葉県北部支部 千葉県千葉市稲毛区 インプレスト稲毛防災訓練

平成29年9月17(日)、千葉県千葉市稲毛区のマンション、インプレスト稲毛にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。昨年(2016年)もお手伝いさせていただきましたが、大雨で屋内の訓練のみなってしまいましたが、今年は台風の影響で同じく屋内訓練のみになってしまいました。
雨バージョンでのスケジュールで、まず避難訓練、安否確認が行われ、住民の方々が続々と集まってきます。集会所もほぼ満杯で立ち見が出てしまう中で、まず訓練の一環である炊き出し訓練用のアルファ化米の説明が行われ、続いて北部支部の筒井義臣防災士が講師となり講演が行われました。防災の考え方から具体的な対応方法まで、短い時間でしたが有意義な内容だったと思います。続いて白川恵防災士が講師となり、身近な物を利用した防災活用が行われ、新聞スリッパ作成、レジ袋の活用法の指導が行われました。その後アルファ化米(五目ごはん、ドライカレー)の2色セットが配布され、解散になりました。
若い世代の方も多く、雨の中でも積極的に防災訓練に参加している状況から住民意識は高く、更に防減災力が進んでいくと思います。そのきっかけ作りを今後も提供していきたいと思います。

日時:平成29年9月17(日) 9:30-11:00
場所:インプレスト稲毛(マンション)
参加:約50名
講師:筒井義臣防災士、白川恵防災士
スタッフ:10名
内容:講演、身近活用、炊き出し訓練(アルファ化米)

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奈良県支部 実践的避難所運営訓練(桜井市)

 平成29年9月3日(日)桜井市立図書館において、桜井市ボランティア連絡協議会による「災害・緊急時ボランティア体験講座」が開催され、桜井市民とボランティアの方々合わせて150名が参加されました。
 これまでHUG(避難所運営ゲーム)を2回経験されていて、より実践的なものをという希望があり、今回奈良県の支援事業として奈良県防災士会から15名の防災士が参加。カードではなく、実際に人間を使った避難所運営訓練(人間HUG)を行いました。
 住民の方を4つの班に分け、時間差でホールに避難。最初に非難されてきた比較的元気な方々が中心となり開設準備を行い、都度応援を募りながら、防災士が潜り込みで、HUGカードにあるような様々な要望を実際に行ったり、車椅子や簡易担架で運ばれたり、県や市からのイベント情報があって、実践さながらの臨場感がありました。
 奈良県防災士会としても初めての試みで、準備段階から大変な作業でしたが、面白い試みになったと思います。

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沖縄県支部 沖縄県総合防災訓練への参加について

標題の件につきましては、次のとおり参加しましたので報告します。

1 参加日時
  平成29年9月2日 13時~15時30分
2 場 所及び参加人数
(1) 名護市あけみおドーム(10人)
(2) 金武町伊芸体育館(1人)   
3 沖縄県総合防災訓練の概要
  沖縄県総合訓練は、毎年、防災の日に実施されているもので、今回の訓練は、恩納村の赤間総合運動公園を主会場にして沖縄本島北部地域各自治体で実施されました。
  9月1日は、沖縄県と北部圏域自治体の間での情報通信訓練が実施されました。
  9月2日は、各自治体、消防、警察、海上保安庁、自衛隊、沖縄県医師会、保健所など120機関、2000人が参加して実動訓練が行われた。救出救護訓練、避難所開設運営訓練等が実施されました。
4 NPO日本防災会沖縄県支部の参加
(1) 名護市あけみおドームでの避難所開設運営訓練
   NPO日本防災士会沖縄県支部は、県からの要請により、名護市における避難所設営運営訓練に参加、指導を行いました。
   名護市での訓練は、住民参加のない(自治会、自主防災会への参加呼びかけなし)市役所職員40人が地域住民、観光客、外国人に扮しての訓練であり、本来の地域参加型の訓練目的とは大きくかけ離れた訓練でありました。
  それでも、訓練中、受付の問題、避難所での避難者の割り付けの問題、仕切りのやり方等について、避難所運営訓練等 石垣市で実績のある川満防災士や沖縄市の新垣副支部長らが指導に当たりました。
  (10数人で見学に来ていた市内の自主防災会がありましたが、参加要請もないため、「得るものがない」として、途中引き上げたのが印象的でした)
(2) NPO日本防災士会沖縄県支部の訓練会場での展示 
   訓練会場である、あけみおドームの一角にブースを設けてもらい、食用油やツナ缶で作るランプ、避難所でのありあわせの新聞紙で作るスリッパやキッチンペーパーで作るマスク等の防災グッズや沖縄県支部会員の活動を紹介する新聞等、パネルでの展示を行い、参加者からの関心をうけ、熱心に見入る参加者もいました。
   (添付写真参照)
(3) 金武町伊芸体育館での訓練後の講話
   金武町でも避難所開設運営訓練が実施された。名護市と違って、訓練参加者は、3カ所の自主防災会、全員住民参加型の訓練であった。
   金武町内では3カ所の自主防災会が立ち上がっているものの、今回が初めての訓練に参加したとのことでありました。
   訓練終了後、新城沖縄県支部長が、「避難所開設運営訓練(初動)」~災害に備えよう応災力アップ~と題して講話を行いました。
   大規模災害時には避難所運営で大混乱をきたしているのが常で、最近、誰もがスムーズな避難所運営が出来る「避難所開設運営キット」の紹介や他県自治体の避難所運営マニュアルの最新版等の紹介を行いました。
   行政も、各自治会もこれらに取り組んで整備していく必要性を強調したところ、参加者から関心もたれ質問もありました。
   (講話内容は別添資料参照

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 千葉県松戸市 第35回小金原地区合同自主防災訓練

平成29年9月2(土)、千葉県松戸市小金原体育館において、第35回小金原地区合同自主防災訓練が行われ、千葉県北部支部はブース出展しました。複数の団体から出展があり参加住民も多く、体育館が人であふれている状況です。長年継続しながら大規模に行われているこの訓練は他の地域と少し趣が異なり、ストレートな訓練ではなく福祉を充実して行こうという独自のテーマが特徴です。
千葉県北部支部はロープワーク、家具転倒防止、応急手当、心肺蘇生、その他展示を設けましたが、どの項目も人気があり、ロープワークの資料についてはあっという間に100枚がなくなってしまうほどでした。
訓練開始時は大粒の雨で、肌寒く、参加者が少ないのではないかと思われましたが、これだけ多くの人が参加し、訓練し、防災に興味を示してくれるこの地域の底力はすごいものと感心してしまいました。我々もそれに応えるべく大忙しでしたが、このような体育館ベースの訓練の参考にもなった出展になりました。

日時:平成29年9月2(土) 9:00-11:30
場所:千葉県松戸市 小金原体育館
参加:小金原地区住民約500名
スタッフ:10名
内容:ロープワーク、家具転倒防止、応急手当、心肺蘇生、他展示

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湘南支部 九都県市合同防災訓練に参加

平成29年9月1日、小田原に於いて第38回九都県市合同防災訓練が実施されました。安倍首相も出席されてかなり盛大でした。
米軍・自衛隊のLCACによる揚陸訓練なども予定されていたが台風の余波による高波と強風のため中止となりました。とは言いながら無事に終了し安堵しています。今回も会場では諸々の防災士と挨拶を交わすことが出来、有効な一日となりました。

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北海道支部 「2017年 北海道シェイクアウト」に参加情報収集訓練

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
 
1 実施日時 平成29年9月一日  10:00
2 実施場所 北海道防災士会事務局。
3 参加者  当会の希望会員を対象に情報伝達訓練の実施。
4 情報収集 地震想定からの自助のためにどんな対応が必要か。
  ※今回は、札幌市の活断層による地震を想定。 
  ※災害初期の行動を参考に、今後の活動体験指導に役立てる。
 今日は「9月1日防災の日」みんなで防災について考えよう。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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