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長崎県支部 原子力防災訓練 「避難所の運営」講演 

 平成30年度「九州電力玄海原発防災訓練」、2月2日(土)長崎・佐賀・福岡県の3県で開催。今回は、長崎県危機管理課・医療政策課・健康福祉部より避難所運営について講演依頼あり。県内7か所の避難所、対象者は原発30km圏内の避難者に。最も近い所は松浦市鷹島でその地域の皆さんが圏外の7か所へ避難。
 避難者は避難所の到着後直ぐに、放射能スクリーニング、除染訓練後住民受付訓練、その後体調管理の問診健康相談、ヨウ素剤配布と一連の流れでした。
 修了後避難者に「避難所の運営」について各会場で講演。講演資料は全会場統一(旭支部長作成、一部長崎県医療政策課の要望により修正)。避難所は避難者の「自主運営」で、役割分担し運営を説明。
 今回初めて原子力防災訓練への参加、今後とも長崎県支部として地域防災に積極的に関わり、関係機関と関係構築に努めたい。

          講演場所                講 師
東彼杵町彼杵児童体育館(東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷501)   旭  芳郎
川棚町勤労体育センター(東彼杵郡川棚町下組郷344-1)   谷口 喜八郎
佐世保市広田地区公民館(佐世保市重尾町63)         瀬﨑 弘幸
佐世保市相浦地区公民館(佐世保市川下町209-5)        渋谷 香奈
平戸中学校(平戸市鏡川町42)                川浪 良次
波佐見町体育センター(東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷2078)     鍵原 行雄 
勝本町ふれあいセンターかざはや(壱岐市勝本町大久保触1736-2) 辻  樹夫

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千葉県北部支部 1/10(木) 実籾小学校避難訓練(千葉県習志野市)

平成31年1月10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において避難訓練が行われ、千葉県北部支部が講評を行いました。実籾小学校では主に6年生を対象に防災学習が進んでおり、市内でも有数の防災先進学校です。
 今回は全校生徒を対象にした避難訓練が行われ、10時に訓練火災放送と警報が鳴り、生徒たちは「おかしも」を守りながら校庭へ避難します。防災頭巾をかぶり、ハンカチを鼻口に当て、一言もしゃべらず黙々と避難していました。
 校庭に集まり点呼が行われ、確認後避難完了となりましたが、その間の真剣さがひしひしと伝わってきます。校長先生をはじめ教職員の方々の真剣さも子ども達に伝わっているのだと思います。一般的な避難訓練では得てして「訓練」を行う訓練になりがちですが、きちんと「避難」を行う訓練になっていました。
 校長先生のお話の後、青木防災士から講評として話があり、その後教職員による消火器訓練が全校生徒の前で行われました。初めは水消火器による訓練があり、その後実際の消火剤を使った訓練が行われましたが、本物の消火剤が噴射されると子ども達は一斉に声を上げ、噴射の様子に見入っていました。
 ここで一旦解散になりますが、5年生のみ4階からの避難シューターの様子を見学します。業者の方による設置の安全性確認後、先生2人が代表して4階から滑り降りました。
 限られた時間の中で防災にどう取り組み、成果を上げていくか、その好例となる訓練だったと思います。

日時:平成31年1月10日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:全校生徒
スタッフ数:4名
内容:講評

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千葉県北部支部 12/16(日) 野田市船形下自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年12月16日(日)、千葉県野田市、船形下自治会にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。訓練内容は初期消火訓練、地震体験の2種で、我々は地震体験を担当しました。船形下自治会さんは初めて伺いましたが、気持ちの良い挨拶で迎えられ、皆さんとても朗らかで和やかで温かみのある自治会さんです。
訓練は2班に分かれ、消火訓練では消防署の指導の下、水消火器を用いて大きな声を出しながら訓練に励んでいました。地震体験では、東北地方太平洋沖地震を基本として、希望者には2004年中越地震、2016年熊本地震を体験いただきました。
あらかじめ体験目的などを説明させていただいたこともあり、皆さん揺れによる家のイメージ、部屋の中のイメージを持っていただけたのではないかと思います。
とても心地よい自治会さんでの訓練でした。

日時:平成30年12月16日(日)
場所:船形下自治会集会所
参加:約50名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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長崎県支部 活動報告平成30年12月

自主防災組織防災活性化のための訓練 11月23日実施

 時津町野田郷自治会主催、浦郷の4自治会・行政・警察所・自衛隊・消防団と防災士会も協力団体として参加。炊き出し訓練(薪を使用した屋外炊飯)、協力団体による車輛展示。新井防災士(時津町議会副議長)、佐々野野田郷自治会長で自主防災組織活性を目的と、併せて地域の住民の関係強化を図りたいと長崎県支部に相談あり。「自主防災組織の必要性について」講話を川浪がさせていただいた。100名を超す参加者で皆さんが自分たちの街はお互い助け合い守るとの強い意気込みを感じました。
熊本地震・九州北部豪雨災害パネル写真も展示(鍵原副支部長・川浪参加)

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nagasaki301123-3 nagasaki301123-4.(詳細案内パンフ参照)

九州ブロック支部連絡協議会合同研修会開催

 11月25日諫早市中央公民館で、九州各県支部より多くの防災士の皆さんの参加頂き開催。前日の交流会、そして合同研修会、更なる九州各県支部間の「顔の見える関係構築」を目的として、毎年持ち回りで実施。
開催に際し地元諫早市の絶大なるご支援・ご協力で、行政職及び自治会役員の方々も参加を得た。さらに開催場所、市役所駐車場も特別な配慮してもらった。また、長崎県危機管理課・長崎地方気象台・気象予報士会のご支援いただき開催できました。
午前第1部として、宮城県南三陸在住三浦美香さんに「南三陸からのメッセージ」として、東日本大震災時の状況及び現状について講演頂いた。
その後、旭支部長のよる「クロスロード」、実例に基づいて会場の皆さんと判断力を養う機会にしてもらった。
午後第2部は、開会セレモニー後長崎地方気象台・気象予報士会のご指導の下、「大雨災害から生き残るため」気象庁ワークショップ。ここ数年全国各地での豪雨災害、刻々と変化する気象情報を入手し「命を守る対応」のタイフラン。ファシリテーター小川気象予報士(長崎文化放送アナウンサー)と小林気象予報士による進行、長崎地方気象台気象防災官の気象解説。各グルーブとも白熱した議論が展開され結果発表となりました。気象災害は情報を的確に入手しての対応、人災の軽減に繋がることご指導頂きました。

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講演会の様子、三浦さん講演会
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(研修会詳細、資料ご参照下さい) 次第は画像をクリックしてご覧さい

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写真はコチラからご覧ください
進行表はコチラからご覧ください



「防災フェスタin島原半島」

 12月8日、年末恒例の「防災フェスタin島原半島」、長崎地方気象台・雲仙岳災害記念館からの参加協力要請により今年も参加。主催者からのリクエスト、防災クイズ、ロープワーク、災害持ち出し用品の展示。
熊本地震での被災者益城町平田のご夫婦も来場。発災時の状況や、現在の仮設住宅・災害公営住宅等などについてお聞きする機会もあった。
今後とも関係機関と関係構築に努めたい。

nagasaki301117-1(詳細は資料参照下さい)

千葉県北部支部 11/7(水)平成30年度柏市総合防災図上訓練(千葉県柏市)

平成30年11月7日柏市総合体育館に於いて平成30年度柏市総合防災図上訓練が行われました。今回は柏市防災安全課様よりご連絡を頂き副支部長数名で訓練を見学させていただきました。
この訓練は3年に一度、災害対応能力を高める目的で市役所の災害対策本部構成員、各部局本部連絡員、防災関係機関が集結して行われる実践型の図上訓練です。
今回は完全ブラインド型から一部ブラインド型への初の取り組みとが行なわれ、実践さながら熱心に訓練に取り組む姿が見られ部課や組織の枠を超えて情報収集や情報伝達を行い刻一刻と変化する災害想定に対応していました。防災士会では日頃、地域や学校、企業向けに図上訓練や避難所運営訓練の支援を行いますがこのような行政が一丸となって大規模に図上訓練を行う模様を見学でき今後の訓練の参考となる訓練でした。
このような訓練が県内の自治体でも盛んに行われ地域住民の防災力を高める動きの契機となる事を願っています。

日程:平成30年11月7日(火)
場所:柏市総合体育館
参加:約190名
スタッフ数:4名
内容:柏市総合防災図上訓練

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千葉県北部支部 11/25(日)白井市清水口小学校部支部防災訓練(千葉県白井市)

平成30年11月25日(日)千葉県白井市、西白井複合センターにて13の自治会が連合する清水口小学校部支部の防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
昨年に続き2回目になりますが、内容は40分の講話と、3ローテーションによる救命講習・ロープワーク、地震体験です。講話では昨年に引き続き平山優子防災士が講師を務め、一般防災と実践型訓練のすすめなどを中心に講演しました。救命講習ではマネキン+AED6体を用意し、皆さんが胸骨圧迫できるようにしています。
ロープワークでは本結び、巻き結び、もやい結びといった基本的な結びをレクチャーしました。地震体験は時間的な余裕があったため、東北地方太平洋沖地震に加え、直下型である中越地震も体験いただきました。
3連休最終日の天候の良い日ということもあり参加者が少ないと主催者側はおっしゃっていましたが、80名を超える参加者の方々はとてもためになる訓練をさせてもらったという声も多く、充実した訓練になったと思います。

日程:平成30年11月25日(日)
場所:西白井複合センター
参加:約90名
講師:平山優子防災士
地震体験種数:62名
スタッフ数:9名
内容:講演、救命講習、ロープワーク、地震体験

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千葉県北部支部 11/24(土)野田西亀山青年館近隣自治会合同防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月24日(土)千葉県野田市、桐ヶ丘自治会、運河台自治会等、西亀山青年館の近隣自治会による合同防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。内容は全体講演40分、3ローテーションでロープワーク・救命講習・地震体験です。
全体講演では小椋養一防災士による野田市の防災上の特徴、レジ袋の活用法、水を使わないトイレ法、簡単な応急手当を約40分行い、参加者の方々は初めは遠巻きに見ていた感じでしたが、実技が始まると急に活気が出て前のめりになって小椋防災士の説明に聞き入っていました。
3ローテーションのロープワークはその結び方一つひとつ納得しながら、どのように利用するのか、どんなシーンで使うのかといった利用方法に関する質問が多く、早くも自分自身で応用しようとしていました。救命講習ではマネキン+AEDを6体用意し、胸骨圧迫からAEDの使い方、異物除去の説明まで行い、地震体験では東北地方太平洋沖地震に加え、希望者には直下型として中越地震を体験いただ
きました。
今回地域自治会の合同訓練ですが、合同で行うことにより地域同士の連携も図れ、活気もあふれ、防災上も有益だと感じます。参加者の皆さんも大勢で参加し、そして見ているだけではなく一人ひとりが身体を使う実技訓練に興味を持たれ、結果として地域の防災力が上がっていく、それを実感した訓練でした。

日程:平成30年11月24日(土)
場所:野田西亀山青年館
参加:約100名
講師:小椋養一防災士
地震体験種数:67名
スタッフ数:7名
内容:講演、レジ袋、トイレ、ロープワーク、救命講習、地震体験

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千葉県北部支部 11/23(祝)野田市3自治会合同防災訓練(千葉県野田市)

平成30年11月23日(祝)千葉県野田市、川間小学校において中里上自治会、中里下自治会、阿部自治会の3自治会合同の防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが地震体験を担当しました。野田消防署、消防団も参加され、救命講習および消火器訓練を担当していました。
挨拶の後、3自治会が3つの訓練メニューを30分のローテーションで行い、我々は地震体験を担当しましたが、最初に説明を行い、地震体験の目的や体験方法を伝え、単に揺れに耐えることが目的ではないことを理解いただきました。体験された方は「何もできない」「動けない」と、避難することの難しさを感じていました。
川間小学校にほど近いところに住んでいる北部支部の横張防災士からの紹介ですが、このように地元に密着して防災意識をどんどん盛り上げて行くことは、防災士の一つの目的であると再認識しました。


日程:平成30年11月23日(祝)
場所:野田市立川間小学校
参加:約120名
地震体験種数:95名
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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千葉県北部支部 11/18(日)津田沼ローヤルコーポ自治会防災訓練(千葉県習志野市)

平成30年11月18日(日)千葉県習志野市泉町3丁目の津田沼ローヤルコーポ自治会において防災訓練が開催され、25名の住民が参加。千葉県北部支部が出動しました。訓練内容として、当マンションの住民を対象とした安否確認、トイレの組み立て、応急手当講習、防災用品の説明と習志野市の備蓄について、市の担当職員より説明があり、最後は非常食(五目ごはん)を配って終了しました。
トイレの組み立てに関して実演した後、補足説明の中で、飲食をしなくても、人は排泄をするということ。また、地震災害の影響で排水管が破損した状態でトイレの水を流した場合、1階の住民のトイレに逆流するなど、災害時のトイレに関する状況を理解し、その重要性を改めて認識できたことや、応急手当にサランラップ等が有効であることなど、緊急時の対応として日用品が大いに役立つことが解りました。
今回は防災倉庫に保管していた簡易トイレを使い、組み立てや使用方法を確認し、同じく使用していなかった炊き出し窯を使用して非常食を作るという実践に即した訓練を実施することができたと思います。

日程:平成30年11月18日(日)
場所:津田沼ローヤルコーポ集会室
参加:25名
講師:岡田和也防災士
スタッフ数:4名
内容:応急手当講習、トイレに関する補足説明

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千葉県北部支部 11/17(土)平成30年度いすみ市津波避難訓練(千葉県いすみ市)

平成30年11月17(土)、いすみ市立大原中学校において、平成30年度いすみ市津波避難訓練が実施されました。千葉県北部支部は防災フェアー形式としたブースで、「津波から命を守る」をテーマに海が近いという地域特性からライフジャケットの活用と津波ハザードマップと津波写真、三角テント、ロープワーク、東日本大震災の津波DVDの上映、さらには洋式トイレ(実物大)活用による災害時対処コーナーでは、説明を担当した防災士の経験談も含め全体的に多くの参加者が「見て・触れて・体験する」ことを目的とした普及啓発活動を展開しました。
教育関係者の意見では、本日の訓練は地域特性及び震災の教訓を生かした内容であり学校防災教育に積極的に導入したい、特に防災士が考えたライフジャケットの作成要領、ハザードマップと震災時の地元の津波写真、洋式トイレの活用要領、三角テント作成等には大変驚いた、とのことでした。
特筆すべき点は以下の通りでした。
1 地元防災士2名が津波避難訓練に参加したことにり、東日本大震災時の当地における津波の惨状の話を聞くことができた。
2 防災士が考えたペットボトルとズボンを活用したライフジャケット及び船舶等のライフジャケットの展示並びにハザードマッツプと実際の津波写真、DVDは普及啓発効果大である。
3 三角テントと洋式トイレを併設展示したことにより集客効果が大であった。

日程:平成30年11月17日
場所:いすみ市 大原中学校
参加:約1300人
スタッフ数:6名
内容:防災ブース出展

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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