山口県支部 山口県総合防災訓練に、女性部が参加

山口県総合防災訓練に、女性部が参加しました。

日時 : 平成30年6月17日(日)9:00~12:00
場所 : 山口県消防学校(山口市)、潮騒市場(防府市)
参加機関 : 95機関、約1700人
参加内容
 展示:ゴミ袋で雨合羽、新聞紙スリッパ、キッチンペーパーマスク作り
 防災教室:防災クイズ

山口県総合防災訓練に今年も山口県支部が参加し、女性部が展示ブースと防災教室を担当しました。
他の団体は事業説明やパネル展示が多い中、防災グッズを手作りするという参加型のイベント企画で子供から年配の方まで沢山の方で賑わいました。
作った防災グッズを持ち帰ってもらうことで家庭で防災について話をするきっかけになればと思います。

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千葉県北部支部 6/3(日)いすみ市土砂災害避難訓練(千葉県いすみ市)

平成30年6月3日(日)千葉県いすみ市、夷隅地区多目的研修センターにおいて土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約400人の内、当ブースには約300人が訪れ、展示、実技を行いました。
 また、昭和45・46年に当地で発生した土砂災害写真を事前に収集、写真パネル化して当時の災害を経験した人々から当時の話を聞くとともに、いすみ市及び君津市出身の3名の防災士からもその当時体験した水害・土砂災害の恐ろしさを共有しました。この写真は貴重な記録であると参加した区長も驚いていました。

日程:平成30年6月3日(日)
場所:夷隅地区多目的研修センター
参加:約400名(防災啓発訓練約300名)
スタッフ数:6名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

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千葉県北部支部 6/2(土)市原市土砂災害避難訓練(千葉県市原市)

平成30年6月2日(土)千葉県市原市、市原市立有秋小学校において土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約800人の内、当ブースには約250人が訪れ、展示、実技を行いました。

日程:平成30年6月2日(土)
場所:市原市立有秋小学校
参加:約800名(防災啓発訓練約250名)
スタッフ数:5名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

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長崎県支部  平成30年度長崎県総合防災訓練

平成30年度長崎県総合防災訓練(参加58団体 1000名)

日時 5月20日(日)午前8時30分~12時
場所 諫早市 本明川河川敷
訓練内容  災害ボランティアセンター立ち上げ訓練
 合同訓練、長崎県・諫早市・大村市・雲仙市社協と共催。関係団体と、「顔の見える関係構築」を目的とし、手順等の確認。今年で7回目の開催、初参加の会員もあり有意義な訓練だった。訓練総括として、社協職員及び支部員に旭支部長より、訓練内容の再確認とその必要性、併せて被災地での状況も話してもらった。

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千葉県北部支部 5/26(土) 八千代市小板橋防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年5月26日(土)千葉県八千代市、八千代地域生活支援センターにおいて来い千葉市防災会による防災訓練が行われ、千葉県北部支部及びBCNが共同して支援しました。我々は地震体験のみの担当です。
当地区の防災会は4年前に結成されたばかりの比較的新しい防災会ながら、訓練も入念に計画され、自分たちが自分たちのために行う訓練であることを前提として、特に消火器訓練では住民の方が操作方法の説明から実演まで行うなど、地元主導が前面に出ている頼もしい地区です。
内容は消火器、搬送法、地震体験ですが、我々が担当した地震体験もほとんどの方が体験され、揺れの大きさと、こんな地震が来てしまったらという現実感に不安を隠せませんでした。
とても和やかにそして真摯に楽しく訓練されている様子を見て、今後のさらなる防災力の向上が見込まれる地区だと感じました。

日時:平成30年5月26日(土)14:00-15:00
場所:八千代地域生活支援センター
参加:70人
スタッフ数:4名
内容:起震車

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千葉県北部支部 5/19(土) 第67回利根川水系連合・総合水防演習(千葉県印旛郡栄町)

平成30年5月19日(土)千葉県印旛郡栄町河川敷において「第67回利根川水系連合・総合水防演習」が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが共同で出展しました。
雨天の予報でしたが雨は上がり、河川敷会場に仮設テント80以上、防災シェルターなど防災関係ブース、地元JA農協始め各飲食店ブースなどが立ち並び、会場中央に位置する我々のテントブースには約100名の来場者があり防災活用法などを指導しました。
内容はCPR・AED、ロープワーク、応急手当、ブルーシートテントです。
数多くの各地区自主防災組織の方々が見えられ、特にブルーシートで作る三角テントや、災害時トイレ活用に多く関心持たれた様子で、爽やかに貢献できました。

日時:平成30年5月19日(土)9:00-13:30
場所:印旛郡栄町利根川河川敷
参加:約15,000人
スタッフ数:7名
内容:ブース出展
三角テント・災害時トイレ・ロープワーク・救命・身辺応急手当・サバイバル

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長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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             大村市防災研修会30.3.18
            チラシはコチラからご覧ください
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大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

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千葉県北部支部 3/10(土) 印西市馬場町内会防災訓練(千葉県印西市)

平成30年3月10日(土)、千葉県印西市、馬場町内会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
内容は起震車、ロープワーク、消火器・搬送法の3ローテーションで、起震車では東北地方太平洋沖地震、ロープワークでは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、消火器・搬送法は訓練用水消火器と屋内での身近なものを使った搬送法を行いました。今回特に会長さんからの要望で、消火器について、レクチャーなしでとっさに消火器が必要になったという想定で消火を試みるという訓練を最初に行いましたが、みなさんピンを抜くところまでは問題なかったものの、ホースを向けないままレバーを握ってしまう人が続出し、水浸しになるという事態になりました。確かに指導を受ければそれに従って行うのでミスは最小限ですが、まずやってみるという試みは大成功で、水浸しになった体験は記憶に残り本番に備えることができたように思います。少しの工夫ですが次回に向けてこちらも大変
参考になった訓練になりました。
当町内会は104世帯とのことですが、約6割の世帯が参加するなど、通常の防災訓練としては高参加率です。地域のまとまり、人とのつながりがこのような参加率を生んだのではないかと思います。

日時:平成30年3月10日(土)10:00-12:00
場所:印西市馬場町内会集会所
参加:町内会員約70名
スタッフ:8名
内容:地震体験、ロープワーク、消火器・搬送法

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千葉県北部支部 3/2(金) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年3月2日(金)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。
1班4人グループでマネキン18体、訓練用AED18台を用いてそれぞれファシリテーター防災士が付き、メイン講師は榎本和幸防災士が務めました。
対象は3年生全員ですが、すでに1年生2年生の時にも講習を行っており、今回は集大成としての講習です。したがって、講習の最初は何もレクチャーせず、いきなり人が目の前で倒れたという想定で救命をしてもらいました。安全確認からきちんとできた班もあれば、手を付けられない班もありばらばらでしたが、資料が配られるとそうだそうだと思い出し、記憶をたどっていました。
湊中では心肺蘇生法ができる人になって卒業させるという大きな目標があり、1年生の時から毎年講習を行い、見ている講習ではなく胸骨圧迫とAEDを実際に1人ずつ行ってもらい、実践でできるよう触って覚えていただくようにプログラムされています。
講習の途中にはASUKAモデルの映像を流し、救える命があるんだということを学び、その重要性を感じていただくようにしていますが、生徒たちは真剣そのものです。
こうした中学校での講習が随所で行われ、心肺蘇生法の重要性と技術の浸透によって多くの人が救われることを願います。

日時:平成30年3月2日(金)
場所:船橋市立湊中学校
参加:中学3年生全員145名
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:17名
内容:救命講習

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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