奈良県支部 曽爾村防災訓練

 平成30年2月10日(土)曽爾村振興センターにおいて、曽爾村9地区自主防災会主催の防災訓練が行われ、曽爾村自主防災会役員70名が参加されました。
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から7名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 当初は避難訓練後の第二部として行う予定でしたが、台風21号と22号の影響で延期となり短い時間の中でしたが、曽爾村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ次に繋がる有意義な訓練となりました。

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曽爾村

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曽爾村防災訓練
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千葉県北部支部 2/12(月祝) ライオンズマンション野田梅郷(千葉県野田市)

平成30年2月12日(月祝)、千葉県野田市、ライオンズマンション野田梅郷にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
昨年度(2017年度)に引き続き、今年度もお手伝いさせていただきましたが、内容は30分の全体講話、起震車・ロープワーク・搬送法は30分毎のローテーションで、全体で2時間の講習です。講話の講師は小椋陽一防災士が務め、30分という短い時間だったことから、参加者の方ももう少し長く話を聞きたいという声がありました。そして3班に分かれてローテーションでの実技です。起震車とロープワークは昨年度も行っていて復習の様相でしたが、搬送法は初めてで、質問も飛び交うなど興味津々といった感じでした。
参加者の方々はお互い気を使いながら大変和やかに訓練に臨んでいて、私たちも気持ちよく支援することができました。また、防災会も新たに立ち上げられたとのことで、防災意識、意欲も高く、ますます防災力が上がっていく好例ではないかと思います。

日時:平成30年2月12日(月祝)
場所:ライオンズマンション野田梅郷
参加:自治会員 約50名
講師:小椋陽一防災士
スタッフ:8名(講演者含む)
内容:起震車

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東京都支部多摩ブロック 活動報告

三鷹市山中保育園での訓練
日時 平成30年1月19日13:00~14:30
場所 三鷹市山中保育園

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活動報告はコチラからご覧ください

兵庫県支部 平成29年度 浜の宮中学校防災訓練指導

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事業部   

兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市立浜の宮中学校の防災訓練の指導を行った。学校と地域、幼稚園、消防団と、校区内の様々な人達とのふれあいも兼ねて800名規模の大きな訓練となりました。
 【日 時】平成29年11月8日(水) 12時00分~14時00分
 【場 所】加古川市立浜の宮中学校
 【参加者】浜の宮中学校1、2年生、PTA役員、教職員、浜の宮幼稚園児、保護者、
     浜の宮中学校区住民、加古川市消防団尾上分団
 【指導者】防災士 10名   
 【内 容】1年生「災害前訓練」・・・土嚢作り(雨天のため室内)、ロープワーク
     2年生「発災時訓練」・・・搬送訓練、救命講習      
     幼稚園児・・・搬送訓練、消防車乗車体験
     地域住民、保護者・・・搬送訓練、ロープワーク、炊き出し訓練ほか

地域住民と一緒に実施することで、訓練を通して地域の中学生が出来ることを知っていただけたり、園児が参加することで中学生もしっかりした所を見せようと立派なお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見せてくれました。

2年生の救命講習ではトライやるウィークなどで普通救命講習を修了した生徒達が各班のリーダーとなり、率先して指導補助を担ってくれました。

幼稚園の保護者や中学校PTAの女性陣は「800名の参加者に対して食材は200名分しかない」との想定で800個のおにぎりを作成。それぞれの班で大きさや手順など工夫しながら作業を進めて、被災後の炊き出しは、ボランティアに頼らず自分たちで作るんだという意識を持っていただきました。

訓練を通して①出来る人が出来ることをする②被災後は工夫しながら安全に作業を進める③皆で助け合いアイデアを出し合い快適な生活環境を整えることなどを知ってもらうよい機会となりました。

※残念ながら雨天のため、学校側の判断で土嚢訓練は室内となりました。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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防災訓練画像はコチラからご覧ください

奈良県支部 世界遺産「法隆寺」で防災訓練

平成29年12月15日(金)、法隆寺において防災訓練が行われました。訓練は今年で4回目になり、奈良県防災士会は毎年参加しています。
今年は、法隆寺境内の聖徳会館(避難所)が台風21号被害のため修理工事中で使えないことから、法隆寺境内でのシェイク・アウト訓練、観光客の避難誘導訓練後は町の「iセンター」で防災講演会に切り替えて行われました。
境内でのシェイク・アウト訓練は1名の防災士が講評・指導を行い、防災講演は植村理事長が「災害時の行動を考える」と題して1、地震発生時2、台風(風水害)のとき自分はどのような行動をとるのか?をテーマに講演を行いました。参加された方は、台風21号で大きな被害がなかったとはいえ、当時、斑鳩町全体で約500名近くの方が避難したこともあり、熱心に耳を傾けていました。

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千葉県北部支部 12/16(土) 袖ケ浦市のぞみ野第一自治会防災訓練(千葉県袖ケ浦市)

平成29年12月16日(土)、千葉県木袖ケ浦市、のぞみ野第一自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
午前中は安否確認訓練、午後は非常持出袋をもっての避難訓練、講話、地震体験、アルファ化米の試食が行われ、私どもは午後の避難訓練後の講話と地震体験を担当しました。
講話は藤田隆雄防災士が千葉県における地震、非常持出袋に関する注意事項、地震体験時の注意事項などを説明しました。
天候も良く、いくぶん寒さが和らいだこともあって、午後の部も50名以上の方が参加され、講話もしっかりと聞きいていました。地震体験は東北地方太平洋沖地震の75秒バージョンを基本として、最終組の方には新潟県中越地震、熊本地震も体験いただき、その揺れの違いを体験いただきました。
当地区は地震時には黄色い物を掲示して無事を知らせる仕組みを取り入れるなど、防災にも関心が高く、とてもまとまりのある自治会だと感じました。

日時:平成29年12月16日(土)
場所:袖ケ浦市のぞみ野第一自治会サッカー場
参加:約55名
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ:3名
内容:講話、地震体験

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奈良県支部 奈良市合同防災訓練

 平成29年12月3日(日)、奈良市立済美小学校において奈良市自主防災防犯協議会と奈良市の合同防災訓練が開催されました。
 ならまち周辺で地震による大規模火災が発生し、奈良市の49地区自主防災会から応援に来る想定で行われました。応援参加者は「開設、誘導、消火、救出、救護、情報、防犯」の7班に分かれて応援の姿勢で訓練をし、知識を地元に持ち帰って生かすことが目的です。
 他に「受入れ」として、応援者の受付と振り分けを行うボランティアセンターのようなものを設置して、ボランティアの受入れ体制や応援参加する側の心得などの体験もしてもらいました。
 奈良県防災士会はこの受入れ業務のサポートで4名の防災士が参加しました。
1名は訓練主催の当初より携わり、1名が来賓参加で応援者への説明も行い、2名がサポートをしました。他に応援者側として多くの防災士も参加しました。
 訓練終了後済美地区女性防災クラブの炊き出しを頂き、参加者全員で後片付けも行いました。
 各地の自主防災会、関係団体、来賓、奈良市職員の合計407名の参加で大盛況でした。昨年度は東部山間都祁地域で、本年度は奈良市中央部の済美小学校で行いましたので、来年度は奈良市西部地区の開催を予定しています。

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奈良県防災士会のホームページはコチラからご覧ください

千葉県北部支部 12/3(土) 津田沼ローヤルコーポ防災訓練(千葉県習志野市)

平成29年12月3日(日)、千葉県習志野市、津田沼ローヤルコーポ(マンション)にて防災訓練が行われ、北部支部とBCNが共同して支援しました。
昨年(2016年)は雨で地震体験ができませんでしたが、今年は良い天気に恵まれ予定通り地震体験、ロープワーク、エコノミークラス症候群予防体操、搬送法を行いました。
地震体験は東北地方太平洋沖地震を体験いただきましたが、初めてという方も多くその揺れの大きさに驚き、何もできないことを感じ取っていただきました。
ロープワークでは本結び、巻き結び、もやい結びを練習していただきました。また、ロープを3本結び、もやい結びの輪を投げ、芝そりに乗っている人をおぼれている人に見立てて救助訓練を行いました。10m以上のロープを届かせる難しさ、救助できた時の拍手など盛り上がります。子どもたちも要救助者になって芝そりに乗って助けを呼ぶなど、楽しみながらもロープの使い方を学びました。
つぎはエコノミークラス症候群予防体操。この症候群がなぜ起こるのか、どのような症状かといった説明を行い、ちょうどこの症候群の経験者がスタッフの中にいたため、どのような状態なのか体験談を話しました。そして皆さんでこの予防体操を行っていただきました。
最後に搬送法ですが、2階から1階に降ろす訓練を行いたいとの事前要望があったことから、階段でも利用できる担架を用意し、実際に上がり降りしていただきましたが、階段が狭いことから6人以上の持ち手はかなわず、5人が最大人数になることが分かったことが収穫になりました。実際にやってみないとわからないことが見えるため、皆さんの関心も大変高いものでした。また血のりや包丁も用意して遊び心を加えたこともあり、楽しく体験いただけたのではないかと思います。

日時:平成29年2月3日(日)
場所:津田沼ローヤルコーポ(マンション)
参加:住民約40名
スタッフ:7名
内容:起震車、ロープワーク、エコノミークラス症候群予防体操、搬送法

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千葉県北部支部 11/26(日) 東新田自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成29年11月26日(日)、千葉県野田市、東新田自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同で支援しました。例年、消防の支援を受けて訓練を行ってきたとのことで、今年度は防災士会の協力を得ていつもと違う訓練も行ってみたいということで要請を受けました。
参加住民は避難訓練として9時に自治会館前に集合。約80名の方が集まりました。
安否確認が行われ、9時半から自治会館内で講義(講師:小椋養一防災士)が行われました。小椋防災士は隣の自治会の会長を兼任していることから当該地区を熟知しており、明るい口調に皆さん引き込まれます。10時からは3部ローテーションで、身近・家具転倒防止、ロープワーク、地震体験を30分の循環で行いました。自治会館内での身近利用では家具転倒防止策の効果的な対策法、新聞紙を使ったスリッパ、レジ袋の防災活用法などが行われ、ロープワークは手すりを使って本結び、巻き結び、もやい結びの練習です。自治会館前で行った地震体験ではその揺れの大きさに何もできない、どうしようなど驚きの声が漏れていました。
地震体験は早めに終わってしまうことが予想されていたため、ロープを使った救助の疑似体験をしていただきました。4mロープを3本つなげ、もやい結びで輪を作り、10m程度離れた芝そりに乗っている要救助者を救出するというものです。
輪が思うように届かなかったり、たすけてくれーと叫んでいるのに誰も助けに行かず笑いが出たりと、楽しみながらロープの使い方、結びをどのように使うのか、協力して救助することの大切さ、など体験を通していろいろなことを学んでいただきました。

日時:平成29年11月26日(日)
場所:東新田自治会館
参加:約80名
スタッフ:11名
講師:小椋養一防災士
内容:講話、身近利用、ロープワーク、地震体験

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千葉県北部支部 11/14(火) 船橋市立三山中学校防災訓練(千葉県船橋市)

平成29年11月14日(火)、千葉県船橋市、船橋市立三山中学校において防災訓練が行われ、千葉県北部支部がロープワークを担当しました。当防災訓練は中学生全員を対象に行われ、14:00に地震速報とお知らせが流れ避難訓練として体育館に集合します。消防署の講評のあと、煙体験、消火器訓練、ロープワークが行われましたが、我々は2年生を対象にロープワークを行いました。約90人一斉であるため、巻きつける棒が用意できません。考えたのは長めの15mロープを張り、それを棒に見立てて巻き結びなどを行ってもらいました。15mの端は担当の先生にお手伝いいただき、ピンと張った状態を保っていただきましたが、この方式だと15mで約30人1クラスがちょうどよい長さであることが分かり、良い経験になりました。
生徒たちは非常にまじめで、本結び、巻結び、もやい結びを熱心に学び、習得も早く楽しみながらロープの使い方、結び方を学びました。時間が短かったため説明がおろそかになってしまいましたが、説明よりまず結びを覚えて興味を持ってもらうことを優先しました。雨のため市が用意した起震車が中止になったこともあり、時間配分の関係で20分程度しかレクチャーできませんでしたが濃密で有意義な時間になりました。

日時:平成29年11月14日(火)
場所:船橋市立三山中学校
参加:約90名
スタッフ:7名
内容:ロープワーク

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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