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奈良県支部 天理市兵庫区防災訓練

 令和元年9月22日(日)天理市兵庫町において南海トラフ地震(震度6強)を想定した「防災まちあるきマップ作成ツアー」が行われ、奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から8名の防災士が訓練をサポートしました。第一部の「防災まちあるき」では兵庫町を4ブロックに分け、各ブロック10名程度の参加者に防災士が2名ずつ同行して、危険箇所の確認や災害時に役立つ場所や人材を探して歩きました。第二部では防災まちあるきで得られた情報を各ブロックの代表者が地図に書き込み、兵庫町全体の「防災まちあるきマップ」が出来上がりました。町内を防災目線で歩くことで、兵庫町のリスクと課題や長所を共有していただく機会になったと思います。

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奈良県支部 御杖村防災訓練

令和元年10月6日(日)御杖村菅野体育館において、御杖村防災訓練が行われ、各地区の役員さんと一般参加者、役場職員合わせて約80名で訓練を実施しました。
第一部の避難訓練では御杖村の人口の約3分の1「480名」の方が参加されました。昨年の訓練の反省で、事前に役場から非常持出袋を配布した甲斐があって、多くの方が持出袋を持って避難をされていました。山間部は支援が遅れがちになるので、必要な物は各自で準備する素晴らしい取り組みだと思います。
第二部の防災訓練には奈良県防災士会から10名の防災士が参加。地震対応の寸劇、避難所講話の後、2班に分かれ「ロープワーク」と「身近な物を使った応急手当」を練習してもらいました。
御杖村防災訓練は今年2回目で、昨年度は奈良県自主防災支援事業として行われ、本年度は役場主体で開催されました。皆さん熱心に取り組まれていましたので、将来的には役場に頼らず地区ごとが主体になって継続して進めていけるようにアドバイスさせていただきました。

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千葉県北部支部 9/29(日) 野田市東新田自主防災会防災訓練(千葉県野田市)

令和元年9月29日(日) 野田市東新田自治会館において、4回目の依頼防災訓練が行われ千葉県防災士会北部支部が、支援致しました。

(市民トリアージ・自分の命をどう守る・自分の家族をどう守る)の依頼テーマに沿い行われました。

2回の事前打ち合わせにて、新・清田防災会長の防災知識の豊富さ凄い知識人であります。事由市民トリアージを取り上げた次第です。
1.清田防災会長に地域密着型の独特詳細データに基づく、発災時各体育館避難所地域住民人数考慮の対策を事前打ち合わせにて、最初にお話しして頂きました
2.谷副支部長
メーンテーマの市民トリアージ講演
元東京消防庁の豊富経験に基づき、一人でも多く助ける為のトリアージの必要性と、災害退避こそ一番の大事な事お話し致しました。
災害現場用の模擬カード(緑色黄色赤色)を、全員に配布して仮想被害者想定しゲーム形態にして実体験して頂き、個々の質疑応答致しました。
みんなで思考一丸と成った自治会の結束力に、今後多いに期待大です
3.救命講習 
マネキンAED、身の回り品活用の応急処置手当を自治会員参加の実演指導致しました。
4.千葉県台風被害屋根ビニールシート貼り施工実演講習 小椋防災士
瓦屋根補修資機材に、土嚢袋無くても安価で、頑丈、手軽、施工実演
(野縁、野地板、一文字金具、ビス、農業用マイカセン)のみ
自然災害いつ起こるかも知れない、知識と準備訴えました。
5.消火器実演講習
皆さんに実体験して頂き、市民に出来る初期消火の限界、消火器能力をお話し致しました。

総括 
災害現場の実情を本音と建て前に実例紹介し、指示依頼テーマ命をどう守るに、集約して総括と致しました。
川鍋自治会長、清田防災会長ご配慮ありがとうございました。

日時:令和元年9月29(日) 9:00~12:00
場所:東新田自治会館
参加:自治会会員約80名  
講師:谷副支部長
講習:小椋副支部長
指導:石田防災士
指導:岡田防災士
内容:
・市民トリアージ
・救命講習AED共講習
・身の回り品の応急処置
・屋根ビニールシート貼り補修施工講習
・消火器実演講習

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千葉県北部支部 9/17(火) 千葉県生涯大学校造形学部まちづくりコース防災訓練(千葉県勝浦市)

令和元年9月17日(火)、千葉県生涯大学校外房学園勝浦校舎(勝浦市串浜1836₋1)において、令和元年度千葉県生涯大学校造形学部まちづくりコース防災訓練が実施されました。
本校の学生でかつ千葉県北部支部の会員でもある渡邉防災士が、学校関係者と連携し企画立案することはもとより管轄消防署の実戦的な技術指導を受けるなどし、参加者が「見て・触れて・体験」し積極的に行動できることを目的とした訓練を展開しました。
防災週間及び救急医療週間終了後並びに台風15号災害の影響等もあり、参加者全員が「災害への備え」や「命の大切さ」を本訓練を通じて「活動技能を体得し自助・共助への気づきを認識」したことは、大きな効果がありました。また、災害に対する初動対応の大切さを知ることができました。

事務担当として
1 早期かつ計画的に管轄消防署と連携し指導助言を得ていたことから、スムースに展開できた。 
2 119番通報訓練は、全員が初めての体験であった。
3 学生自身が高齢者等であることから、安全管理対策及び熱中症防止対策を確実に行った。

日時:令和元年9月17日(火) 15:00~16:30
場所:千葉県生涯大学校外房学園勝浦校舎(勝浦市串浜1836₋1)
参加:生涯大学校造形学部学生 39人
講師:渡邉一弘
内容:止血処置、応急担架、心肺蘇生法・初期消火訓練・避難訓練・通報訓練・災害対策本部設営運連

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千葉県北部支部 9/1(日)市原市総合防災訓練(千葉県市原市)

令和元年9月1(日)、市原市、養老小学校において、令和元年度市原市総合防災訓練が実施されました。
千葉県北部支部は防災フェアー形式としたブースにおいて、倒壊家屋からの救助救出、応急救護、簡易ランタン、三角テント、ロープワーク、東日本大震災DVDの上映と写真展示等の参加者が「見て・触れて・体験する」ことを目的とした普及啓発活動を展開しました。

9月1日防災の日に本防災訓練を企画実行したことは、大きな効果があります。なぜ「防災の日」があるのかを振り返ることも、大切であることに気づきました。
倒壊家屋からの救助救出ですが、最初に声掛け、励ましと人を集めること及び救出活動にあたり、安全への配慮の大切さを知りました。

事務担当として
1 市原市内に在住する会員(防災士)に参加への声掛けを実施した。
2 他の防災機関と連携を密にすることができた。
3 猛暑であったことから、熱中症防止対策を確実に行った。

日時:令和元年9月1日(日) 9:00~12:30
場所:市原市立養老小学校(市原市松崎820番地)
参加:市内住民、自主防災組織 約500人
スタッフ数:7名の防災士(佐藤 修一・鈴木 不二美・渡邉 一弘・五味川 文康・
    河野 昌雄・高場 捷美・髙安 修蔵)
内容:模擬倒壊家屋、応急救護、応急担架、簡易ランタン、三角テント、ロープワーク、
    東日本大震災DVDの上映と写真展示

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千葉県北部支部 8/31(土)四街道市総合防災訓練(千葉県四街道市)

令和元年8月31日1(土)千葉県四街道市、中央運動公園で、四街道市総合防災訓練が行われました。市、消防署、警察署、自衛隊、消防団、日本赤十字社等メーン会場での地震災害時の訓練が行われ、大勢の市民が救助訓練を見学していました。
千葉県北部支部は、サブ会場で防災・減災の観点から、家具転倒防止対策・通電火災防止・水を流さないトイレ展示・説明とタイアップした日本栄養士会の液体ミルクの説明等のコーナーを担当しました。

展示コーナーは自分の命は自分で守るというメインテーマで、参加市民の質問等に納得できるまで細かく説明をしました。市民の方たちは家具転倒防止対策の大切さと、自宅避難の際のトイレには感心していました。特にトイレコーナーでは、慣れないと出るものも出ないと普段からの実践を指導したところ、皆さんがうなずいていました。日頃の訓練が大事と、家具転倒防止の必要性に気づいていただけました。

防災訓練の1コーナーでしたが、参加した市民に細かいところを時間をかけて説明する必要性を痛切に感じました。命を守るための「きずき」を時間を掛けることも大切であると感じ、有意義な出展となりました。

日時:令和元年8月31日(土)8:45-11:45
場所:四街道市中央運動公園
参加:四街道市民 700名以上
スタッフ:5名(谷・小椋・熊澤・岡田・髙﨑防災士)
内容:総合防災訓練のブース出展

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千葉県北部支部 7/28(日)習志野市本一町会(3町会合同)防災訓練

令和元年7月28日(日)習志野市3町会集会所において「身近なものを使った応急手当法」の訓練が行われ、千葉県北部支部が支援しました。訓練は、発生地震の想定の下に、シェイクアウト、手当て法の要点を事前説明の後、2人ペアの負傷者役、手当役で実技体験して頂きました。
参加者は40名であり、指導は、谷正美防災士が担当されました。谷防災士からは、前段で東京消防庁の救急隊員での救急現場の教訓なども解説して貰いました。
続いて、止血→湿潤法による手当て→骨折・脱臼の手当てに加えて、リックサックを使った救出、毛布を利用した救出についても実演指導しました。
この「身近なものを使った応急手当法」の訓練は、町会として始めてのことで、参加者は熱心に受講されていました。

近隣3町会合同の防災訓練は、これまで足並みが揃わず、私の町会以外の2町会の皆さんにも興味を持って参加して貰えると期待したテーマとしました。本一町会が主導して訓練を計画・コーディネートしましたが、結果は大変好評でした。普及・拡大の訓練要望がありますので、来年度以降の課題となりました。
ご協力頂いた防災士各位に厚くお礼申し上げます。
(筒井)

日時:令和元年7月28日(日) 10時~12時
場所:習志野市3町会集会所
参加:本一町会他近隣2町会 約40名
講師:谷正美防災士
サポート:3名 梅尾防災士、松浦防災士、竹内防災士
内容:身近なものを使った応急手当法体験(発災⇒3時間~半日)

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愛知県支部 避難所運営訓練の実施

7月28日(日)に愛知県稲沢市幸町区自主防災会におきまして、NPO法人愛知県防災士会防災アドバイザーの広瀬講師によります「避難所運営訓練」につきまして報告いたします。

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報告資料はコチラからご覧ください

愛媛県支部 令和元年7月7日(日)西日本豪雨より一年❗️被災地での訓練に参加‼️

昨年発生した西日本豪雨よりちょうど一年の今日、特に被害が大きかった、西予市野村町で開催された防災訓練に、日本防災士会として参加協力しました。
"行政に頼らない避難所運営"を目指し、住民主体の避難所運営訓練には約80人の住民が参加。
避難誘導や受付対応、車椅子などの要配慮者への対応等、「犠牲者を出さない」「被害を最小に」「全員参加」をモットーに訓練に取り組みました。
我が防災士会は、災害時の簡易トイレの作り方を担当。ダンボールを使った簡易トイレを作る体験をしていただきました。
昨年の災害発生直後から、日本防災士会は、ボランティアやボランティアセンター運営等に積極的に関わり取り組んで来ました。
災害から一年後に、住民の皆様と訓練をさせていただいたことに感謝すると共に、防災減災への取り組みをあらためて決意しました。

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千葉県北部支部 7/7(日)松戸市新松戸コミュニティ五番街防災訓練(千葉県松戸市)

令和元年7月7日松戸市新松戸のマンション地域、コミュニティ五番街の防災訓練に千葉県北部支部が参加しました。
当日は朝からの雨で屋外の訓練は中止となりましたが、「マンションが無事なら在宅避難」をテーマに、今回は家具転倒防止対策の展示と水を使わないトイレ術の展示を行いました。
訓練が始まると水を使わないトイレ術コーナーに人だかりができるほど高い関心があり、災害時のトイレ問題の説明に高い関心が集まっていました。
コミュニティ五番街は、コミュニティー活動が盛んなマンションであり街区を超えた自主防災組織の交流に力を入れています。
今後も地域の防災士とともにこの地区の地域防災が盛り上がる事を期待しています。

日程:令和元年7月7(日) 10:00-12:00
場所:松戸市新松戸5丁目 コミュニティ五番街
参加:コミュニティ五番街地区居住者 約100人
スタッフ:2名(野口防災士、浅野防災士)
内容:在宅避難の推進、防災知識の周知啓発

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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