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愛知県支部 避難所運営訓練の実施

7月28日(日)に愛知県稲沢市幸町区自主防災会におきまして、NPO法人愛知県防災士会防災アドバイザーの広瀬講師によります「避難所運営訓練」につきまして報告いたします。

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報告資料はコチラからご覧ください

愛媛県支部 令和元年7月7日(日)西日本豪雨より一年❗️被災地での訓練に参加‼️

昨年発生した西日本豪雨よりちょうど一年の今日、特に被害が大きかった、西予市野村町で開催された防災訓練に、日本防災士会として参加協力しました。
"行政に頼らない避難所運営"を目指し、住民主体の避難所運営訓練には約80人の住民が参加。
避難誘導や受付対応、車椅子などの要配慮者への対応等、「犠牲者を出さない」「被害を最小に」「全員参加」をモットーに訓練に取り組みました。
我が防災士会は、災害時の簡易トイレの作り方を担当。ダンボールを使った簡易トイレを作る体験をしていただきました。
昨年の災害発生直後から、日本防災士会は、ボランティアやボランティアセンター運営等に積極的に関わり取り組んで来ました。
災害から一年後に、住民の皆様と訓練をさせていただいたことに感謝すると共に、防災減災への取り組みをあらためて決意しました。

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千葉県北部支部 7/7(日)松戸市新松戸コミュニティ五番街防災訓練(千葉県松戸市)

令和元年7月7日松戸市新松戸のマンション地域、コミュニティ五番街の防災訓練に千葉県北部支部が参加しました。
当日は朝からの雨で屋外の訓練は中止となりましたが、「マンションが無事なら在宅避難」をテーマに、今回は家具転倒防止対策の展示と水を使わないトイレ術の展示を行いました。
訓練が始まると水を使わないトイレ術コーナーに人だかりができるほど高い関心があり、災害時のトイレ問題の説明に高い関心が集まっていました。
コミュニティ五番街は、コミュニティー活動が盛んなマンションであり街区を超えた自主防災組織の交流に力を入れています。
今後も地域の防災士とともにこの地区の地域防災が盛り上がる事を期待しています。

日程:令和元年7月7(日) 10:00-12:00
場所:松戸市新松戸5丁目 コミュニティ五番街
参加:コミュニティ五番街地区居住者 約100人
スタッフ:2名(野口防災士、浅野防災士)
内容:在宅避難の推進、防災知識の周知啓発

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千葉県北部支部 7/7(日)野田市岩名第五区自治会自主防災訓練(千葉県野田市)

令和元年7月7日(日)千葉県野田市川間駅南第五公園において、岩名第五区自治会自主防災訓練が行われ、千葉県北部支部が支援致しました。

早朝より雨降る中住民260名参加のクリーン作戦、そのまま防災訓練が行われ、北部支部が支援致しました。
運良く雨も小康状態に、防災役員判断にて決行、3ローテーションにて・AED救命講習・身の回りのもの防災活用・三角テントを多人数に関わらず役員さんの時間指導良くスムーズに実体験をして頂き、指導致しました。
講義に災害時談話を致した処、(災害時の大変さを感じ)急に微動だせず眼差しがきつく受け止められ、防災に対して真剣に取り組む姿勢感じ取れました。
当自治会には、石田防災士が役員している事も有り260名参加の団結力、統率力のある自治会で有ります。
再防災講義依頼お受けした事も有り、今後共協力して行きたいと思います。

日時:令和元年7月7日(日) 9時30分~11時
場所:千葉県野田市川間駅南第五公園
参加:野田市岩名第五自治会会員 260名
講師:小椋養一防災士
指導:中村誠支部長,三角
指導:石田健防災士,救命
指導:山形裕紀防災士,救命
主要実施内容:防災講義
災害時談話・AED救命救命講習・身の回りのもので防災活用・三角テント

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山口県支部 令和元年山口県総合防災訓練に参加しました

日時:平成31年6月9日(日)9:00~12:00
場所:岩国市 いわくに消防防災センターを主会場、岩国港、山口県岩国総合庁舎
  和木町 和木町役場 和木中学校
参加:5名

住民・地域団体と県・市町などの防災関係機関が協働し、次の目的達成の為訓練を実施。
① 出水気を見据えた、災害時における対応の手順等の確認・習熟
② 自主防災組織を中心とした住民主体の訓練による自助・共助の推進
③ 防災関係機関(消防、自衛隊、海保、医療機関等)の連携強化
④ 防災意識の高揚に向けた普及啓発
山口県支部 (担当東部ブロック)では、主会場の2階に展示スペース確保し、昨年の島田川水系の洪水氾濫資料の掲示、報告書等の展示。非常持ち出し袋の中身等の展示。またコーナーに立ち寄られた村岡嗣政山口県知事に対して会員からの活動内容・防災年表等の説明をする。また県事業の率先避難モデル事業の一部である岩国市門前山手第3自治会の避難訓練に関連した活動についての説明をする。地元地域の沢山の方々がブースに立ち寄っていただきたくさんの質問をいただき回答をさせていただいた。

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 ブースにこられた地元岩国市の親子。

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 避難してこられた門前山手第3自治会の住民に対して、村岡山口県知事、福田岩国市長の防災訓示

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 ブースに来られた村岡山口県知事へ活動内容・率先避難事業の取組について説明する

千葉県北部支部 4/14(日)北部支部会員・スキル向上実技訓練

平成31年4月14日(日)千葉県印旛郡栄町、竜角寺台コミュニティセンターで、北部支部会員対象の倒壊家屋からの救助・救出訓練を実施しました。
今回初めての企画として参加者を募集し実施しましたが、多数の応募があり、川崎防災士を統括講師として、人命救助の基本であるロープの取り扱い、救出時の安全管理のレクチャー後、2班に分かれて、指揮・隊員の活動訓練を行いました。戸惑いなが
らも一連の動作、救助資機材の取り扱いについて学べた有意義な勉強会になりました。

救出・救助訓練は初めてのことで、実際の行動は、危険予知まで学ぶことはできなかったが、積み重ねの訓練で実際の動きを熟知したい。今後も計画をしてほしいとの声、又 会員の負担にならないように、移動研修会を望みたいとの意見もありました。

日時:平成31年4月14日(日)
場所:栄町竜角寺台コミュニティセンター
参加:14名
講師:川崎防災士
内容:倒壊家屋からの救出・救助訓練

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千葉県北部支部 3月10日(日)七五西自主防災組織防災訓練(千葉県松戸市)

3月10日(日)松戸市の廃校になった小学校跡地に建てられた、地域の文化施設と災害拠点機能を備えた松戸市市民交流会館(すまいる)にて、七五西交流会と松戸市危機管理課共催の防災セミナー「地震災害への備え」が行われました。松戸市危機管理課が講演を行い、千葉県北部支部はマンション地域であることに着目して水を使わないトイレ術、食料備蓄(ローリングストック)、家具転倒防止対策等啓蒙展示を行いました。
今回の展示テーマは、災害発生時はむやみに避難所に避難するのではなく、家が大丈夫なら在宅避難を呼びかける内容に結びつく内容になるように、地元防災士と相談して企画を進めました。展示や講演内容に関して、各自治会や地域住民の防災に対する意識が高い皆様から、熱心な質問がありました。
今後もこの地域の防災活動が盛り上がる事を祈願いたします。

日時:平成31年3月10日(日)
場所:松戸市市民交流会館(すまいる)
参加:地域マンション住民約100名
スタッフ:5名(敬称略)中村(誠)、野口、浅野(昭)、田中、熊澤
内容:防災展示

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長崎県支部 原子力防災訓練 「避難所の運営」講演 

 平成30年度「九州電力玄海原発防災訓練」、2月2日(土)長崎・佐賀・福岡県の3県で開催。今回は、長崎県危機管理課・医療政策課・健康福祉部より避難所運営について講演依頼あり。県内7か所の避難所、対象者は原発30km圏内の避難者に。最も近い所は松浦市鷹島でその地域の皆さんが圏外の7か所へ避難。
 避難者は避難所の到着後直ぐに、放射能スクリーニング、除染訓練後住民受付訓練、その後体調管理の問診健康相談、ヨウ素剤配布と一連の流れでした。
 修了後避難者に「避難所の運営」について各会場で講演。講演資料は全会場統一(旭支部長作成、一部長崎県医療政策課の要望により修正)。避難所は避難者の「自主運営」で、役割分担し運営を説明。
 今回初めて原子力防災訓練への参加、今後とも長崎県支部として地域防災に積極的に関わり、関係機関と関係構築に努めたい。

          講演場所                講 師
東彼杵町彼杵児童体育館(東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷501)   旭  芳郎
川棚町勤労体育センター(東彼杵郡川棚町下組郷344-1)   谷口 喜八郎
佐世保市広田地区公民館(佐世保市重尾町63)         瀬﨑 弘幸
佐世保市相浦地区公民館(佐世保市川下町209-5)        渋谷 香奈
平戸中学校(平戸市鏡川町42)                川浪 良次
波佐見町体育センター(東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷2078)     鍵原 行雄 
勝本町ふれあいセンターかざはや(壱岐市勝本町大久保触1736-2) 辻  樹夫

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千葉県北部支部 1/10(木) 実籾小学校避難訓練(千葉県習志野市)

平成31年1月10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において避難訓練が行われ、千葉県北部支部が講評を行いました。実籾小学校では主に6年生を対象に防災学習が進んでおり、市内でも有数の防災先進学校です。
 今回は全校生徒を対象にした避難訓練が行われ、10時に訓練火災放送と警報が鳴り、生徒たちは「おかしも」を守りながら校庭へ避難します。防災頭巾をかぶり、ハンカチを鼻口に当て、一言もしゃべらず黙々と避難していました。
 校庭に集まり点呼が行われ、確認後避難完了となりましたが、その間の真剣さがひしひしと伝わってきます。校長先生をはじめ教職員の方々の真剣さも子ども達に伝わっているのだと思います。一般的な避難訓練では得てして「訓練」を行う訓練になりがちですが、きちんと「避難」を行う訓練になっていました。
 校長先生のお話の後、青木防災士から講評として話があり、その後教職員による消火器訓練が全校生徒の前で行われました。初めは水消火器による訓練があり、その後実際の消火剤を使った訓練が行われましたが、本物の消火剤が噴射されると子ども達は一斉に声を上げ、噴射の様子に見入っていました。
 ここで一旦解散になりますが、5年生のみ4階からの避難シューターの様子を見学します。業者の方による設置の安全性確認後、先生2人が代表して4階から滑り降りました。
 限られた時間の中で防災にどう取り組み、成果を上げていくか、その好例となる訓練だったと思います。

日時:平成31年1月10日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:全校生徒
スタッフ数:4名
内容:講評

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千葉県北部支部 12/16(日) 野田市船形下自治会防災訓練(千葉県野田市)

平成30年12月16日(日)、千葉県野田市、船形下自治会にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。訓練内容は初期消火訓練、地震体験の2種で、我々は地震体験を担当しました。船形下自治会さんは初めて伺いましたが、気持ちの良い挨拶で迎えられ、皆さんとても朗らかで和やかで温かみのある自治会さんです。
訓練は2班に分かれ、消火訓練では消防署の指導の下、水消火器を用いて大きな声を出しながら訓練に励んでいました。地震体験では、東北地方太平洋沖地震を基本として、希望者には2004年中越地震、2016年熊本地震を体験いただきました。
あらかじめ体験目的などを説明させていただいたこともあり、皆さん揺れによる家のイメージ、部屋の中のイメージを持っていただけたのではないかと思います。
とても心地よい自治会さんでの訓練でした。

日時:平成30年12月16日(日)
場所:船形下自治会集会所
参加:約50名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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