長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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             大村市防災研修会30.3.18
            チラシはコチラからご覧ください
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大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください
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千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

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千葉県北部支部 3/10(土) 印西市馬場町内会防災訓練(千葉県印西市)

平成30年3月10日(土)、千葉県印西市、馬場町内会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
内容は起震車、ロープワーク、消火器・搬送法の3ローテーションで、起震車では東北地方太平洋沖地震、ロープワークでは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、消火器・搬送法は訓練用水消火器と屋内での身近なものを使った搬送法を行いました。今回特に会長さんからの要望で、消火器について、レクチャーなしでとっさに消火器が必要になったという想定で消火を試みるという訓練を最初に行いましたが、みなさんピンを抜くところまでは問題なかったものの、ホースを向けないままレバーを握ってしまう人が続出し、水浸しになるという事態になりました。確かに指導を受ければそれに従って行うのでミスは最小限ですが、まずやってみるという試みは大成功で、水浸しになった体験は記憶に残り本番に備えることができたように思います。少しの工夫ですが次回に向けてこちらも大変
参考になった訓練になりました。
当町内会は104世帯とのことですが、約6割の世帯が参加するなど、通常の防災訓練としては高参加率です。地域のまとまり、人とのつながりがこのような参加率を生んだのではないかと思います。

日時:平成30年3月10日(土)10:00-12:00
場所:印西市馬場町内会集会所
参加:町内会員約70名
スタッフ:8名
内容:地震体験、ロープワーク、消火器・搬送法

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千葉県北部支部 3/2(金) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年3月2日(金)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。
1班4人グループでマネキン18体、訓練用AED18台を用いてそれぞれファシリテーター防災士が付き、メイン講師は榎本和幸防災士が務めました。
対象は3年生全員ですが、すでに1年生2年生の時にも講習を行っており、今回は集大成としての講習です。したがって、講習の最初は何もレクチャーせず、いきなり人が目の前で倒れたという想定で救命をしてもらいました。安全確認からきちんとできた班もあれば、手を付けられない班もありばらばらでしたが、資料が配られるとそうだそうだと思い出し、記憶をたどっていました。
湊中では心肺蘇生法ができる人になって卒業させるという大きな目標があり、1年生の時から毎年講習を行い、見ている講習ではなく胸骨圧迫とAEDを実際に1人ずつ行ってもらい、実践でできるよう触って覚えていただくようにプログラムされています。
講習の途中にはASUKAモデルの映像を流し、救える命があるんだということを学び、その重要性を感じていただくようにしていますが、生徒たちは真剣そのものです。
こうした中学校での講習が随所で行われ、心肺蘇生法の重要性と技術の浸透によって多くの人が救われることを願います。

日時:平成30年3月2日(金)
場所:船橋市立湊中学校
参加:中学3年生全員145名
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:17名
内容:救命講習

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奈良県支部 三宅町で防災総合訓練

 平成30年2月25日(日)、三宅小学校において三宅町総合防災訓練(主催:三宅町)が行われ、三宅町の住民約260名が参加しました。今回の訓練は、奈良県防災士会が企画・立案段階から支援するものとして三宅町からから委託事業として受託し講師を派遣したもので、植村理事長を始め12名の防災士が参加しました。
 訓練は、「住民手作り型訓練」をめざして町内の各種団体がそれぞれのブースにおいて住民に指導するスタイルで行われ、①石見自主防災会が簡易担架、②三宅町社会福祉協議会が車椅子体験、③町職員が三角巾、④三宅消防団が放水体験、⑤家具転倒防止を奈良県防災士会が担当しました。また、実際の避難所運営を想定して参加者を受付にて各グループに振り分ける体験を町自主防災会や町職員が行いました。
 これまでは、全て町が準備を整えての訓練でしたが、今回は災害時には自分たちでなんとかするということを目指す第一歩となった訓練となりました。

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奈良県支部 都祁防災訓練(ドクターヘリ・流水歩行訓練)

 平成30年2月18日(日)大和高原都祁地域において防災訓練が実施され、都祁住民の他、県内各地から250名の参加を頂きました。奈良県防災士会からは6名の防災士が応援に駆けつけました。
 今回の訓練は奈良市の都祁地区自主防災防犯会と都祁消防団が主催で、六郷地区、並松地区、吐山地区の自主防災会及び奈良市東消防署の協力参加をいただき、他に奈良市消防局、危機管理課や県の安全安心まちづくり推進課、地域医療連携課、広聴広報課も巻き込んでの公民協力体制での訓練となりました。
 災害時には街ばかり意識されて山間部はほったらかしになる実情から、目立つことが山間部の有力な防災と考え、訓練でも毎回初めての試みを行っています。ドクターヘリ誘致・流水歩行体験・豪雨体験は大盛況でした。
 今年度奈良市自主防災協議会で推奨している避難所運営マニュアルを元に、実際に避難所が開設できるかの検証も行いました。ドクターヘリが実働のため着陸時間が遅れましたが、村山防災士による新聞紙スリッパ、ロープワーク、ヘリコプターの講義も急遽入れてもらい、待ち時間も臨機応変に対応した有意義な訓練となりました。

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千葉県北部支部 2/25(日) 西白井自治会防災訓練(千葉県白井市)

平成30年2月25日(日)、千葉県白井市、西白井自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
以前白井市内での訓練支援がきっかけとなりお声がけいただきましたが、このように輪が広がり支援活動が活発になるのは大変ありがたいことです。
内容は心肺蘇生法、ロープワーク、地震体験で時間は約3時間。心肺蘇生法ではマネキン4体、AED4台を用いて子ども達にも積極的に参加いただきました。ロープワークは本結び、巻き結び、もやい結びなどの基本の結びをレクチャーし、地震体験では東北地方太平洋沖地震を108名の方に体験いただきました。当地区は子どもが多く活発な地区で、訓練の終わりにくじによる景品が当たる仕掛けも用意するなど、様々な工夫と入念に計画されるいる様子が見て取れました。

日時:平成30年2月25日(日)11:00-14:00
場所:西白井自治会
参加:自治会員 約100名
スタッフ:8名
内容:心肺蘇生、ロープワーク、地震体験

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奈良県支部 曽爾村防災訓練

 平成30年2月10日(土)曽爾村振興センターにおいて、曽爾村9地区自主防災会主催の防災訓練が行われ、曽爾村自主防災会役員70名が参加されました。
 奈良県自主防災支援事業として奈良県防災士会から7名の防災士が参加。非常食アルファー化米に水を入れて食べてもらうサポートを行い、避難所講話の後、2班に分かれ三角巾と簡易担架を練習してもらいました。
 当初は避難訓練後の第二部として行う予定でしたが、台風21号と22号の影響で延期となり短い時間の中でしたが、曽爾村として実質初めての訓練にもかかわらず、皆さん熱心に取り組まれ次に繋がる有意義な訓練となりました。

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曽爾村防災訓練

千葉県北部支部 2/12(月祝) ライオンズマンション野田梅郷(千葉県野田市)

平成30年2月12日(月祝)、千葉県野田市、ライオンズマンション野田梅郷にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
昨年度(2017年度)に引き続き、今年度もお手伝いさせていただきましたが、内容は30分の全体講話、起震車・ロープワーク・搬送法は30分毎のローテーションで、全体で2時間の講習です。講話の講師は小椋陽一防災士が務め、30分という短い時間だったことから、参加者の方ももう少し長く話を聞きたいという声がありました。そして3班に分かれてローテーションでの実技です。起震車とロープワークは昨年度も行っていて復習の様相でしたが、搬送法は初めてで、質問も飛び交うなど興味津々といった感じでした。
参加者の方々はお互い気を使いながら大変和やかに訓練に臨んでいて、私たちも気持ちよく支援することができました。また、防災会も新たに立ち上げられたとのことで、防災意識、意欲も高く、ますます防災力が上がっていく好例ではないかと思います。

日時:平成30年2月12日(月祝)
場所:ライオンズマンション野田梅郷
参加:自治会員 約50名
講師:小椋陽一防災士
スタッフ:8名(講演者含む)
内容:起震車

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東京都支部多摩ブロック 活動報告

三鷹市山中保育園での訓練
日時 平成30年1月19日13:00~14:30
場所 三鷹市山中保育園

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活動報告はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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