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長野県支部 県支部災害対策本部の設置訓練の実施

長野県支部では、災害対策本部の設置訓練を実施しました。
梅雨の終わりの頃には毎年災害が発生しています。
梅雨前線の北上に伴って県内も雨が続きます。
これまでの雨で地盤が緩んでいます。
雨がやんでも今後の情報に注視をしなければなりません。

県内に甚大な被害をもたらした
令和元年東日本豪雨(台風19号)での経験も踏まえ
大久保支部長を本部長とする
災害対策本部の設置訓練を実施しました。
地区ブロック長から各地区の状況の報告を受け
支部長から指示の伝達を行いました。

南北に長い長野県では各地区に「地区ブロック長」を配置しています。
日頃よりSNSによる連絡体制を整えており
数分以内に各地区の状況を確認することが出来ました。

またさらなる課題も見えてきましたので対策を協議しているところです。

詳細は、
NPO 法人日本防災士会長野県支部ホームページ
https://www.popotto.jp/bosai_nagano/

新潟県支部 サッカーをつかってたのしい防災訓練をしように参加

 JAPANサッカーカレッジの学生さんが自主的に聖籠町の子供達のために「何か役に立つことはないか」と企画した「サッカーをつかって楽しい防災訓練をしよう!」に防災マスターとして新潟県支部防災士2名が参加しましたので、報告書を送付いたします。
いままでの「指導と命令と統率」の受動的な防災訓練とまったく異次元の防災訓練。
「防災訓練をたのしくまなぶ場に!」みんな笑顔で元気にはしゃぎながら防災を身につける楽しい防災訓練でした。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 平戸市総合防災訓練報告

今年度コロナ禍で長崎県内で唯一開催されました、「平戸市総合防災訓練」報告です。
平戸市は九州本土の西北端に位置し、防災意識が高く自主防災組織率は100%です。その組織の支援を担う「平戸市防災ネットワーク」です。
この組織は地元防災士で運営され、平戸市よりの委託事業で防災啓発発動、防災訓練等を平時は自主防災組織に実践されています。
活動の指導者、下野祥一郎さん(長崎県支部幹事)からの報告です。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 雲仙普賢岳噴火災害30年 島原市・南島原市防災避難訓練 防災用品展示

 5月30日(日)島原市平成町「島原復興アリーナ」で開催の「令和3年度島原市・南島原市防災避難訓練」で防災用品・非常持出袋中身・防災パネル・仮設トイレ等を展示。
 雲仙普賢岳噴火災害は、平成3年6月3日の火砕流では、死者40人、行方不明3人、負傷者9人、建物被害179棟という、 火山災害としては極めて悲惨な災害となった。噴火活動は、平成7年に至るまで約4 年半、島原市・深江町では度重なる土石流災害・火砕流災害に見舞われた(防災の取組みと過去の災害 主な災害の概要 雲仙・普賢岳噴火活動による災害からの引用)。
 島原市は噴火災害から30年を区切りに、古川市長が「日本一の防災の街」を掲げられ防災の取組みが全市的に展開されています。今回もその記念すべき事業の一環で開催されました。長崎県支部とも連携を取らせて頂いております。
 私たちは、体験した災害を過去の事として忘れ去るのでなく、多くの犠牲者の御霊に報いるため、次世代へ「大災害の惨禍」を繰り返さないためにも「災害の継承」が大事である。
 また、当日参加者の直木さんの感想も併せて報告します。
(報告:事務局 川浪良次)


      雲仙・普賢岳噴火災害30周年に関する事業(3.5.30)に参加して

 令和3年5月30日(日)島原復興アリーナに於いて雲仙・普賢岳噴火災害30周年に関する事業に参加した。

 『雲仙・普賢岳噴火災害から30年、「そして未来へ」』と題し、普賢岳直下地域の自主防災会や婦人会をはじめ、小中学校や保育園、警察、消防、国土交通省、自衛隊の関係者ら計約2500人が参加し大々的に実施された。
「震度6強の地震が発生し溶岩ドームが崩落した」との想定で実施された島原市と南島原市の初の合同防災避難訓練では、各地の避難所で地域住民の安否確認などが行われた。
 一方、島原復興アリーナでは、避難所運営の一環として段ボールベッドの組み立てや災害図上訓練等実践的な訓練が繰り広げられた。どちらも参加者は初体験の様で悪戦苦闘しながら真剣に取り組む姿は印象的だった。

各種訓練後には「雲仙普賢岳の活動と火山観測、防災の現状」(清水洋氏)、「自主防災会議」(瀧本浩一氏)についての講演が行われ、地域防災の担い手である消防団や地域住民が真剣に耳を傾けていた。

 さて我が長崎県支部は、パネルや防災食・防災グッズ等の展示をし、興味を持った避難者には説明を行い、「日頃の備えの大切さ」を伝えることができたように思う。

 最後に、今年で雲仙普賢岳噴火災害から30年を迎える。
 先般、テレビの特集番組で雲仙岳災害記念館の杉本伸一館長(日本防災士会長崎県支部幹事)がインタビューを受け「噴火災害の経験の記憶が薄れ、経験を語り継ぐ人が少なくなっている。」と話しておられました。
 今回、「段ボールベッド」の組み立てに多くの「若い」市の職員や消防、学生等が参加していた。
 「なぜ、避難訓練が必要なのか」
 「なぜ、災害図上訓練が必要なのか」
 「なぜ、段ボールベッドの組み立てが必要なのか」
若い世代に教訓を伝えることや語り継ぎを増やす必要性を考える貴重な機会だったのではないか、と感じた。

             長崎支部(防災士:No201742)直木隆一郎

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参加メンバー         長崎県支部防災用品・非常持出用品展示

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従来の避難所再現      地元高校生による段ボールベット組立訓練

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自主防災組織段ボールベット組立訓練
            雲仙普賢岳・平成新山地震崩落災害図上訓練(DIG)
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長崎県初のトイレ車

岡山県支部 NHK岡山 災害報道訓練

 NHK岡山様との協定に基づき去る5月11日(火)災害報道訓練に参加しました。
今回が第1回目です。参加者は他に、気象台様、岡山県危機管理課様です。大きな災害が近づいた際には、TV出演もありとのことです。画像は、NHK岡山様から本部報告用に頂いたものです。

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奈良県支部 北葛城郡社会福祉協議会 災害ボランティアセンター設置・運営訓練

 2021年3月20日(土)王寺町文化福祉センター2Fにおいて「北葛城郡社会福祉協議会 災害ボランティアセンター設置・運営訓練」が行われ、関係者総勢46名が参加されました。この訓練は、北葛城郡4町社協が主催してのボランティアセンター立ち上げ訓練であり、今回王寺町が初の開催で、次回は広陵町という様に郡内を回る予定になっています。奈良県防災士会からは、北村・小山・八木沢防災士の3名がお手伝いとして参加。
 王寺町社協 柏本局長の開会あいさつの後、Aグループ(運営側)とBグループ(ボランティア・住民役)に分かれ、Aグループは会場内にある限られた資材を用いてボランティアセンターを開設。Bグループはボランティアに来た側に立って、どう振舞うかの事前レクチャーを受け、第1回目の訓練スタート。コロナ対策により、事前受付を設営してあり、床のテーピングにより間隔を開けて並び体温測定。その後受付~マッチング~オリエンテーション~資材貸出~送り出しと、一連の流れで訓練を進めました。次はAグループとBグループの役を交代し、第2回目の訓練がスタート。私はマッチングを担当しましたが、・密を避けて指示を出す・臨機応変に対応する・わからない事は本部に指示を仰ぐ等、運営側の采配の難しさを知る事ができました。
 今回災害ボランティアセンター経験者が、各セクションに「ワンポイントアドバイザー」として常駐し、進め方のアドバイスや疑問点などを質問でき、非常にありがたい存在でした。
 「振り返りタイム」では、県社協 植村コーディネーター(奈良県防災士会相談役)より、「被災者中心」「災害ボランティアセンターには人が欠かせない」「感染症対策は必須である」等、今後につながる言葉を頂き訓練を終了しました。 (報告者:八木沢 潔防災士)

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奈良県支部 都祁地区自主避難練習(集まらない避難訓練)

 令和3年2月21日(日)、奈良市都祁地区において「自主避難練習」が行われました。コロナ禍なので「集まらない避難訓練」として、各自が自宅等の都合の良い場所で自家用車に避難する訓練でした。 訓練のルールは3つ「車のエンジンは始動しない」「何が必要か?何に困ったか?を考えて備える」「無理はしない(途中リタイヤOK)」です。寒い都祁なので防寒対策を考えていましたが、予想外の暖かさでした。そんな中で「災害を想定してパジャマで実施したら寒かった」とか「携帯トイレの準備はしているが、大きい方は困った」とかの意見がありました。 コロナ禍で分散避難が推奨される中で、自家用車は「我が家の避難場所」として注目されています。エンジンを始動すると誤発信や一酸化炭素中毒の危険がありますし、他の避難者にも迷惑をかけるので冷暖房には頼れません。エコノミークラス症候群も心配なので、予め少しでも過ごしやすい環境を日頃から整えておくことが大事だと感じました。是非、皆さんも試してみて下さい。
                 <末田政一 防災士>

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自主避難練習

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防災訓練チラシ

長崎県支部 『災害ボランティア対応訓練 救出機器の取り扱い』1月30日(土)開催

 「災害は忘れたころにやってくる」とは昔の話。近年は、毎年全国各地で豪雨災害・猛烈な台風・地震等甚大な被害で、多くの人命も奪われています。被災現場から人命の救出は一刻を争う。大規模災害になったら消防・警察などの何時来てもらえるかわからない。そのようなことを想定し毎年この時期に「災害ボランティア対応訓練 救出危機の取り扱い」を雲仙岳災害記念館で支部の研修会として実施している。身近な方々を救出するには、人力では限界がある。チェーンソー・ジャッキ・チェーンブロック・ロープなどを使っての救出訓練。倒壊家屋を視立てた現場、木材の下には救出を待つ人(訓練にはマネキン使用)、生存を確認し励ましの声かけ。素早く身近な機器を使っての救出訓練。毎年繰り返し訓練で習得しなければならない。“いざという時は訓練したこと以上のことはできない”、その想いで実施。
(訓練報告書作成:川浪良次)

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救出訓練機材         家屋倒壊救出訓練1
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家屋倒壊救出訓練2       家屋倒壊救出訓練3
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チェーンソーの取り扱い     ロープワーク1
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ロープワーク2         ロープワーク3
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研修会参加者

沖縄県支部 沖縄市山内自主防災・防犯組織防災訓練

  コロナ渦における心肺蘇生及びAED取扱い指導について

  日時  令和2年11月29日(日) 10時~12時
  場所  沖縄市山内公民館
  参加者 30名 (防災士会員含む)

 山内自治会に於いては組織結成初の訓練でコロナ過の為、密を避けるため役員等の参加とし行われました。
 訓練は2班に分けて、水消火器を使用しての初期消火訓練と資機材使用説明(沖縄市役所担当職員指導・説明)、コロナ渦の救命講習として心肺蘇生及びAED取扱いを金城副支部長指導のもと、講話と実技指導を行いました。

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奈良県支部 法隆寺防災訓練

 去る12月14日、世界遺産「法隆寺」において防災訓練が行われました。当初、この訓練はコロナ禍における実技体験「避難所開設・体験訓練」として計画していましたが、昨今の新型コロナウイルス感染者急増を受けて急きょ実技体験訓練を中止し、実技はシェイク・アウトのみに変更の上、避難所体験を講演会に切り替えて行われました。奈良県防災士会からは15名の会員が参加すべく準備を進めていましたが、法隆寺及び斑鳩町の規模縮小要請を受けて植村副理事長、板垣理事、小山防災士の3名での参加としました。訓練対象者も全体80名~100名の予定を40名程度に絞り込んでの開催となりました。訓練は、法隆寺境内でのシェイク・アウト訓練後に聖徳会館にて「コロナ禍での避難所開設・運営」のポイントを植村副理事長が15分で講演するという短時間での研修ではありましたが、参加した皆さんは熱心にメモを取るなどコロナ禍での避難所運営への関心の高さがうかがわれました。最後に、斑鳩町が災害協力協定を結んでいる「グリコ株式会社」から災害備蓄品の紹介が行われて幕を閉じました。
<報告者:植村防災士>

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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