愛知県支部 第12回 県民公開講座

災害に備える! ― 防災・緊急に役立つ日用品活用法 ―

日 時:平成30年2月18日(日) 午前10時~午前11時30分
会 場:ウインクあいち 小ホール2(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主 催:公益社団法人 愛知県柔道整復師会
後 援:愛知県・名古屋市・中日新聞社
参加者:約200名
講 師:羽田 道信 防災士:支部研修委員 
      藤田保健衛生大学教授 医療科学部リハビリテーション学科
      ・フアシリテーター
       日本防災士会 愛知県支部 保坂 松男代表ほか8名
     中日新聞掲載 (2018.2.19(月) 県内版14面)
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千葉県北部支部 2/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年2月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの3回目を行い、千葉県北部支部が支援しました。
前回のDIGに続き、今回はディスカッション中心ということで、前半はクロスロード、後半は災害シミュレーションを行いました。講師は前回に引き続き青木信夫防災士が務めています。クロスロードでは5人で1グループだったことから金座布団が連発するなど面白い展開になりました。質問が出されるたびに「えーっ」「いやー」といった感嘆が漏れ、最終問題では「浮気がばれても話しますか?」という問いに大笑いです。様々な意見やアイデアが出され、いろいろな考えがあることを学びました。
後半では、地震災害において事前対策、地震発生、5分後、1時間後…といった時系列に発生する事象を想定して、それに対応する自助対応と共助対応を理想の形で列記してもらうという災害対応策の吸出しを行いました。各自付箋にやるべきこと、やっておきたいこと、その時どう行動するかを理想として列記いただきました。出された意見を皆さんで共有し、あるいは説明をしながら付箋の張替えなどを行い、班ごとに発表いただきました。この理想対応をいかに現実化していくかが防災力の向上となるものと思います。
座学は今回が最後で、来月(平成30年3月)最終回は身体を動かす実技が控えています。

日時:平成30年2月17日(土)
場所:木更津市中央公民館3F
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:クロスロード、災害シミュレーション

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東京都支部 小田急箱根ホールディングス株式会社で防災講話を実施

東京都支部    
支部長 松井 正雄

 日時:平成30年1月30日(火)16:30~17:30
 場所:小田急箱根ビル
 主催:小田急箱根ホールディングス株式会社
 参加者:43名
 講師:松井 正雄
 防災士:3名(正谷 絵美・谷 正美・中村 利孝)

 小田急箱根ホールディングス株式会社は、小田急グループの箱根エリアに関する事業を統括し、観光地箱根の防災・減災に積極的に取り組む会社です。
 今回のテーマーは、「箱根で想定される課題と対策(地震)」で、16:30から1時間という依頼でしたが、14:00からip無線機を使用して関連会社7社と災害対策本部を立ち上げて演習を行うとのことでしたので、14:00からの訓練を見学させていただくことにしました。
箱根と小田原間をip無線機でつなぎ、状況報告や事案対応、現場への指示、確認など真剣な取り組みを拝見させていただきました。
 16:30からの講話についても、時間前に熊本地震の教訓を取りまとめたDVDを見てから講話に臨むという念の入れようで、小田急箱根ホールディングス株式会社及びグループ会社の安全への意識の高さを感じ取ることができました。
 講話の内容は、主題に、「箱根で想定される課題と対策」というテーマーを頂いておりましたので、導入部分で、「過去の災害の教訓」と題し、災害をイメージして、気づき、行動することの大切さを、次に主題となる、「箱根で想定される課題と対策」では、同社で作成された冊子 「防災の心がまえ」 の本文から(お客さまを)自宅まで安心・安全に帰宅していただくことが私たちの使命です。の文章を取り上げて、使命を達成するために必要なこと、やらなければならないことなどについてお話させていただきました。
 結びに、講師からのメッセージということで、防災を学ぶ目的、命を守る秘訣、意思決定の基準など、主題の項目に取り上げられなかった項目をいくつかお話させていただきました。
 皆さん終始真剣に聞いていただきましたが、多少なりとも観光に訪れるお客さまの安全を守ることの参考になれば幸いと思う次第です。
 箱根は、風光明媚で都心からのアクセスもよく国内外から年間約2,000万人の観光客が訪れます。小田急箱根ホールディングス株式会社とそのグループ会社の人たちが箱根に訪れる観光客の安全を守っているのです。
小田急箱根ホールディングス株式会社及びグループ会社の安全へのこだわりと使命感に触れたなら、『もしも旅先で災害に遭うようなことがあれば、そこは是非とも箱根であってほしい。』と思うのは私だけではないと思います。

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東京都支部 平成29年度東京防災学習セミナー(ホリデーセミナー)

東京都支部    
支部長 松井 正雄

 東京都主催で防災ブック「東京防災」を活用しての都民向けホリデーセミナーの講師を務めました。ホリデーセミナーは、下記の内容で4日間、8テーマーが実施されました。
 〖パンフレット参照〗
 第1回 平成29年08月20日(日曜日)東京都議会議事堂 1階 都民ホール
 (1)木密地域の防災対策
 (2)被災経験者または被災地支援経験者に学ぶ
 第2回 平成29年09月16日(土曜日)東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場
 (1)避難所運営の手順と方法
 (2)風水害・土砂災害への対策
 第3回 平成29年10月22日(日曜日)東京都議会議事堂 1階 都民ホール
 (1)マンションの防災対策
 (2)要配慮者・避難行動要支援者への対策
 第4回 平成30年01月14日(日曜日)東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場
 (1)地域の危険を知る~地域ハザードマップの作成~
 (2)「東京防災」に学ぶ首都直下地震等への備え
私が担当したテーマーは、下記の3テーマーです。
 第1回 平成29年08月20日(日曜日)
 (2)被災経験者または被災地支援経験者に学ぶ
 第2回 平成29年09月16日(土曜日)
 (1)避難所運営の手順と方法
 第4回 平成30年01月14日(日曜日)
 (1)地域の危険を知る~地域ハザードマップの作成~
 講演内容は、私の実体験をもとに具体的な事例や活動中の写真を紹介する形で構成し、可能な限り「東京防災」のページとリンクさせることで、セミナーの開催趣旨に添うように心がけました。
 都の担当者から、アンケートでは毎回非常に好評で参加者からは満足したとの回答が多く寄せられているとご連絡を頂きました。
 人前で話すことの楽しさも怖さも十分に分かっているつもりですが、毎回主催者や受講者の反応が気になるところです。
 最終日に受付担当の人から『松井先生の話を聞きに来ました。』と言って入館した人が15人位いたと聞かされたときは、嬉しさとともに少しホッとした気持ちでした。
 三つのテーマーについて、講演資料を作成するにあたり色々と勉強したことは今後の活動にも大いにプラスになることと思います。
 今更ですが、やはり防災士は「活動してこそ防災士!」と再認識させられた有意義な体験でした。
 最後になりましたが、今回「東京防災学習セミナー」の開催にあたり、千葉県北部支部・江戸川区支部・東京都支部の防災士有志の皆さんに講演会場でのお手伝いを頂き事故もなく終えたことに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

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千葉県北部支部 2/4(日) 野田市岩名第五区自治会防災講演講習会(千葉県野田市)

平成30年2月4日(日)、千葉県野田市、岩名第五区自治会にて防災講演講習会が行われ、千葉県北部支部が支援しました。
内容は、講演・レジ袋の防災活用法・ロープワークです。講演は「災害時の自助・共助について」と題して熊澤晃防災士が講師を務めました。質問や意見も多く参加者の意識の高さがうかがえます。また、1月21日の野田市リーダー研修に参加された方から、水を使わないトイレの方法が印象的でぜひここでも紹介してほしいとの要望があり、急きょ説明が行われました。
後半は実技でレジ袋の防災活用法としてランタン、三角巾、おむつ、包帯など、自在に変化していくレジ袋を参加者の方々に実際に作成していただきました。
ロープワークでは集会所内の限られたスペースで行うことから、太いロープをパイプに見立てて細いロープで練習いただきました。
直近でも防災センターの見学が予定されていたり、7月には地区合同の防災訓練が予定(北部支部支援予定)されているなど活発な地域で、大変心強く頼もしい地区と感じました。

日時:平成30年2月4日(日)
場所:岩名第五区自治会館
参加:自治会員 約40名
講師:熊澤 晃 防災士
スタッフ:6名(講師含まず)
内容:講演、実技

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千葉県北部支部 2/4(日) 野田市岩名第五区自治会防災講演講習会(千葉県野田市)

平成30年2月4日(日)、千葉県野田市、岩名第五区自治会にて防災講演講習会が行われ、千葉県北部支部が支援しました。
内容は、講演・レジ袋の防災活用法・ロープワークです。講演は「災害時の自助・共助について」と題して熊澤晃防災士が講師を務めました。質問や意見も多く参加者の意識の高さがうかがえます。また、1月21日の野田市リーダー研修に参加された方から、水を使わないトイレの方法が印象的でぜひここでも紹介してほしいとの要望があり、急きょ説明が行われました。
後半は実技でレジ袋の防災活用法としてランタン、三角巾、おむつ、包帯など、自在に変化していくレジ袋を参加者の方々に実際に作成していただきました。
ロープワークでは集会所内の限られたスペースで行うことから、太いロープをパイプに見立てて細いロープで練習いただきました。
直近でも防災センターの見学が予定されていたり、7月には地区合同の防災訓練が予定(北部支部支援予定)されているなど活発な地域で、大変心強く頼もしい地区と感じました。

日時:平成30年2月4日(日)
場所:岩名第五区自治会館
参加:自治会員 約40名
講師:熊澤 晃 防災士
スタッフ:6名(講師含まず)
内容:講演、実技

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千葉県北部支部 2/3(土) 八千代市高津公民館防災講演(千葉県木八千代市)

平成30年2月3日(土)、千葉県八千代市、八千代市立高津公民館において防災講演会が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同して担当しました。
「地震・災害にそなえて~あなたはどのようにして自分を守りますか?~」と題した講演で、八千代台公民館に続いて高津公民館で行われましたが、今回は起震車が加わっています。子ども達も参加し、賑わいのある講習会になりました。
はじめに起震車による地震体験が行われ、約40名の方が東北地方太平洋沖地震の揺れを体験し、続いて講義室に移動して講話が行われました。館長さんが子ども達に「地震体験はどうだった?」と聞くと、「面白かった!」という答えに大人達は苦笑いです。「本当に来たら頭を守りましょう」と注意するも子ども達は意に介さずという雰囲気でしたが、地震、防災に触れる機会が増えることにより家族で話し合ったり、友達と話す機会も増えると思います。
講義は青木信夫防災士が担当しましたが、はじめにレジ袋の防災活用法、続いてエコノミークラス症候群予防体操といった実技が行われ、続いて浦安の被災体験、○×クイズが行われました。笑いあり、質問ありの楽しくためになる講座になったのではないかと思います。

日時:平成30年2月3日(土)
場所:八千代市立高津公民館
参加:八千代市民 約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名(講師含まず)
内容:起震車、実技、講演

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沖縄県支部 今帰仁村諸志子供会・公民館防災講座

 次のとおり防災講話を実施した。
1 日 時 平成30年1月28日(日)13:00~14:00
2 場 所 沖縄県今帰仁村諸志公民館
3 参加者 子供会及び住民30人
4 講話者 防災士会沖縄県支部長 新城 格
5 講話内容
  「支えあう街づくり」~必ずやって来る災害に備えよう~
   をテーマとして
   ○災害対応の基本
   ○諸志の地形と災害
   ○沖縄地方の地震活動
   ○今帰仁村の防災対策(他の自治体の防災対策との比較)
   ○大災害の教訓
   ○自主防災会の必要性
   ○災害への備え
   ○災害が発生した場合の対応(女性の視点からの避難所運営)
  等々について講話を実施した。
   本防災講座は、諸志公民館が子ども会の育成のための助成金事業の一環として日本防災士会沖縄県支部に3回の講座依頼があり、本講座は2回目の講座であった。
講座の終わりに、子ども会を代表して
● 地震を感じないでも津波が来ることはありますか? との質問があり、「1960年昭和35年のチリ津波で沖縄本島にも津波が押し寄せ被害がでた。西海海名護市の真喜屋集落にも3メートルの津波が襲来して3人が亡くなった。」ことを回答、説明した。
● また、「諸志集落の地形が海岸から山まで細長く続いていることが改めて分り、防災対策でも大変だと思った。」「最大震度が7なのに10段階あり震度5と震度6がそれぞれ弱と強があることを勉強できありがとうございました。」等々感謝の言葉があった。

講座終了後は、子供会、公民館住民による餅つきが行われ、出来上がった餅やぜんざいを食して終了。
(同講座及び餅つきには、新垣副支部長、新垣事務局長、岸本防災士も参加支援した)

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千葉県北部支部 1/28(日) 八千代台公民館防災講演(千葉県木八千代市)

平成30年1月28日(日)、千葉県八千代市、八千代市立八千代台公民館において防災講演会が行われ、千葉県北部支部が講師を担当しました。
「地震・災害にそなえて~あなたはどのようにして自分を守りますか?~」と題した講演で、八千代台公民館、高津公民館、東南公民館の三公民館で行う第一回目の講演になります。今回は特に「東日本大震災から学ぶ」をテーマに、青木信夫防災士が講師を、エコノミークラス症候群予防体操は白川恵防災士が担当しました。
講話の間に実技を挟み込む形式で進められ、一般防災(講話)、応急手当法(実技)、大川小学校の悲劇(講話)、エコノミークラス症候群予防体操(実技)、釜石の奇跡(講話)、レジ袋の防災活用法(実技)という構成です。
参加人数は15名と少人数であったため講演者と参加者の距離が近く、途中の質問にも答えることができ和やかな雰囲気で進められました。また、質疑応答も積極的に質問が出ていました。昨今公民館での講演活動が多く、これが地域防災力の向上に結び付いていくことを期待し、またそうなるように講演内容の精度を上げていかなければと改めて感じた講演会でした。

日時:平成30年1月28日(日)
場所:八千代市立八千代台公民館
参加:八千代市民 約15名
講師:青木信夫防災士、白川恵防災士
スタッフ:2名(講師含まず)
内容:講演、実技

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千葉県北部支部 1/27(土) 木更津立西清川公民館防災学習会(千葉県木更津市)

平成30年1月27日(土)、千葉県木更津市、木更津市立西清川公民館において「西清川まちづくり協議会防災学習会」が行われ、千葉県北部支部が講師を担当しました。
「災害に備える~被災地の経験から学ぶ~」と題した講演で、浦安市での被災経験のある青木信夫防災士が講師を務めました。打合せ時に避難所について半分くらいの時間を割いてほしいとの要望もあり、一般防災とともに避難所についての話を盛り込んでいます。参加者である区長さん、地区住民、町内役員の方々は真剣そのもので一言も漏らさず聞き逃しの無いよう、ある種緊張感を持っていたように感じられます。
内容は地震、木更津市の被害想定、〇×クイズを行った後、小技としてレジ袋の活用で参加者の方々に実際に手を動かしていただき、その後避難所の講話を動画を交えながら飽きの来ない構成で話が進みました。
講話の後は防災倉庫の見学、非常食の試食などが行われ、全体として3時間の防災学習になりました。防災意識が低い地域と聞いていましたが、そうではなく機会が無かったことによるものではないかと、今回の学習会の参加者のまなざしを見てそう感じた学習会でした。

日時:平成30年1月27日(土)
場所:木更津市立西清川公民館
参加:区長・地区住民・町内役員等 約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:2名
内容:講演

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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