千葉県北部支部 6/16(土)千葉災害ボランティア連絡会HUG講習(千葉県千葉市)

平成30年6月16日(土)千葉市若葉保健福祉センターにおいて千葉県災害コーディネーターで構成される千葉災害ボランティア連絡会のメンバー向けにHUG主催者養成講座を実施しました。
今回はすでにHUGを経験した方、はじめてHUGを体験する方と経歴はぞれぞれで、教材を使ってカードを配るまでの進行や注意事項、これから地域でHUGを実施するにあたり進行の工夫や実際の避難所運営での日頃の疑問、運営スタッフとして参加者から質問された場合の回答に関する質問など、熱心な議論もあり気がつけば終了時間を迎えていました。

日程:平成30年6月16日(土)
場所:千葉市青葉区保健福祉センター
参加:10名
講師:竹内哲志防災士、熊澤晃防災士
内容:HUG養成講座

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千葉県北部支部 5/25(金)文京区立第十中学校防災宿泊体験内講演(東京都文京区)

平成30年5月25日(金)東京都文京区第十中学校において中学2年生を対象にした防災宿泊体験が行われ東京都公園協会作成の「防災てぬぐい」を使って防災講演と身の回りにある物を使った応急手当実演を行いました。東京都支部および千葉県北部支部の共同活動です。
中学生は災害時に地域を守る最も必要とされる存在であること。そして自分の身は自分で守ること。地域の人を助けたりケガの手当てなど自分ができることを考える為の講義と実演を1時間30分にわたり行いました。
地域を守る将来を担った中学生に自分の身を守ることと自分達ができることは何か考える防災体験はとても意義のある活動です。今後も継続して活動を推進していきたいです。

日程:平成30年5月25日(金)
場所:文京区第十中学校
参加:中学2年生66人+教職員5人
スタッフ数:4名
内容:講演・身の回りにある物を使った応急手当て

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千葉県北部支部 5/10(木) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年5月10日(木)千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が講師を務めました。
毎年恒例になりましたが、1,2年生全員を対象に2クラス合同で1度に60名前後の講座を4回行い、5回目の講習は教職員と地域住民の方々を交えての講習です。中学生を指導したのは臨床工学士でもある榎本和幸防災士、教職員向けは平山優子防災士がそれぞれメイン講師を務め、12名のアシスタント防災士が各班に入り指導しました。
1単元50分という短い時間ですが、2年生は胸骨圧迫もしっかりと押すことができ、一連の流れからAEDの操作まで一通り習得できたように思います。1年生は若干体力不足が否めませんが、心肺蘇生法の重要性と流れは十分把握できたのではないかと思います。
湊中では心肺蘇生法をしっかり身に着けて卒業してもらうという学風があり、そのお手伝いをさせていただくことは大変ありがたく、またその責任も大きいものです。
また、教職員と共に地域の方々が一緒になって講習を受けるという、地域との連携をこのような形で実現しているところは少なく、好例として今後も地域とのつながりを期待でき、強いては避難所になった時の連携も円滑に行われるのではないかと、そう期待できる取り組みだと感じました。

日時:平成30年5月10日(木)
場所:船橋市立湊中学校
参加:1,2年生全員 約250人、教職員,地域住民 約50人
講師:榎本和幸防災士、平山優子防災士
スタッフ:12名
内容:救命講習

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千葉県北部支部 4/23(月) ヨガサークル「忘れな草の会」救命講習会(松戸市)

平成30年4月23日(月)千葉県松戸市内のヨガサークル「忘れな草の会」の皆様に千葉県北部支部で救命講習を行いました。当日はサークルの活動日で前半の活動の後、後半をAED2台とあっぱくんを用いて熊澤防災士が務めました。
講習の冒頭に先日の大相撲舞鶴場所の動画を流し時系列の解説と最後に、あなたにしか救えない大切な命の動画を流し心臓を押す事、息を吹き込む事、AEDを使う事の大切さを見て聞いて実践していただきました。
また、家でも練習できるできるペットボトルや缶ビールとテニスボールを使った練習方法をご紹介し家での振り返り用に簡易資料をお渡しました。
今回の講習ではご自身の体力に自信が無くてもその場に居合せた時に周囲の協力者になっていただく方法のお話もさせていただき限られた時間でしたが皆様、真剣で質問も飛び交い大変中身の濃い講習会となりました。

日時:平成30年4月23日(月)
講師:熊澤晃防災士
内容:救命講習

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北海道支部 会員たよりVol .6を発行、防災講演

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会員たよりはコチラからご覧ください

北海道防災 広報活動報告

1 作成発行 平成30年4月発行 (年2回・・・会報以外)
2 作成概要 A4  両面 カラー印刷  配布枚数100枚
3 掲載内容 会員への情報提供及び地域会員の活動内容について
4 配布先   当会の会員及び協力団体に限定



北海道防災士会 【防災講演】活動報告 hokaido300421-1

講演タイトル 《 自ら命を守る! 備蓄で命をつなぐ! 》

1 開催日時 平成30年4月21日(土) 12:20~16:30
2 開催会場 DAIKIN  札幌ショウルーム・会議室
      (札幌市中央区北3条東5丁目)
3 主催者   防災備蓄収納プランナー協会
       協力 北海道防災士会
4 講演内容 ①北海道の防災と自助 ②家庭備蓄の収納
       ③収納棚の説明
5 参加者等 防災に興味のある方・・・30名(北海道防災士会から5名参加)
6 指導講師 ①北海道防災士会 代表横内春三 (北海道防災教育アドバイザー)
      ②③防災備蓄収納マスタープランナー

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沖縄県支部 西原町教育委員会等による防災講座において防災講話の実施

「支えあう街づくり」
~いつ起こるか分からない災害に備えよう~

 平成30年3月17日(土) 午後1時から午後5時の間、西原町立南小学校ミーティングルームにおいて、西原町教育委員会および西原町地域ぐるみ学力向上推進協議会の共催で、「防災講演会」(33人参加)「炊き出し実習」(子供会40人参加)が行われました。
 日本防災士会沖縄県支部からは、新城格支部長、新垣博也副支部長および新垣すみえ事務局長が参加しました。 
【講話の概要】~新城格防災士会沖縄県支部長が西原町に特化した防災講話実施。
〇西原町では、多くの災害リスクがあり、中でも大雨による川の氾濫、台風、地震、津波、土砂災害、石油備蓄基地(元南西石油)から派生する事故、航空機事故等
〇防災~「地域を知る。去の災害、これからの災害を知る。自分自身を知る。ことから始まる。
〇防災の基本~自助、共助、公助 特に災害時には自助が原則。
〇自主防災会の必要性  〇自主防災会活動と課題 〇自主防災会の防災訓練
〇大規模災害の教訓から 〇防災は女性の視点で 〇県内各地では、有感・無感の地震が頻発している。 〇「津波てんでんこ」と「割り切れない人倫の問題」。  〇日頃からの備え~無理をしない。経済的にできることから。ロジスティック的な家庭の備蓄。
〇防災活動は、防犯活動であり福祉活動でもある。等の内容で講話を行いました。

防災講話の後、副支部長と事務局長で、防災グッズの紹介や避難所で緊急に使用するスリッパを新聞紙で作る要領を伝授する等、防災意識を高めました。

その後、西原町子供会では父兄の支援を得て、御菓子「じゃがりこ」に水を入れてサラダを作り、「乾パン」を潰してきな粉団子を作ったり、水で麵をふやかしたり、切り干し大根を水につけての料理、アルファー米を使ってお湯を入れ、ふりかけと混ぜて美味しいご飯作りなど災害時の「飽きない食事作り方」等について、実習が行われました。

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千葉県北部支部 3/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年3月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの4回目が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
今回が最終回となり、これまでの座学中心ではなく実技が行われました。震度7の地震体験に始まり、応急手当、搬送法は白川恵防災士が、ロープワークは藤田隆雄防災士がそれぞれ講師を務めました。応急手当では、止血法、レジ袋を使った腕吊り、ストッキングによる頭の保護、搬送法では毛布搬送、竿を使った応急担架などが行われ、参加者がそれぞれペアになって進みました。応急手当、搬送法のまとめとして骨折、手のひらの傷、頭の怪我の3人を全員で手当てするという実践的な訓練を取り入れています。ロープワークは15分という時間しか取れず、本結びと巻き結びという基本の結びのみになりました。
講習の最後に4回の講座を経て受講者1人ずつ感想を述べてもらい、青木防災士が総括を行いました。
知識、図上演習(DIG)、グループディスカッション、実技という様々なメニューを4回に分けて行ってきましたが、受講者の皆様の真摯な姿勢、和やかな雰囲気の中、ある程度目的は達成できたのではないかと思います。公民館の事業ですが、こうした防災講座が各地で行われることにより防災力の向上に寄与するものと思います。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:木更津市中央公民館ホール
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:白川恵防災士、藤田隆雄防災士
スタッフ:5名
内容:地震体験、応急手当、搬送法、ロープワーク

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千葉県北部支部 3/7(水) 八千代台東南公民館「防災講座」(千葉県八千代市)

平成30年3月7日(水)、千葉県八千代市、八千代台東南公民館において「防災講座」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で講師を務めました。
公民館事業の一環としての講座ですが、八千代市では中央公民館、高津公民館に続いて今回東南公民館での講座です。講師は青木信夫防災士が務め、北部支部メンバーがファシリテーターを務めました。
参加者は未就学児、小学生、保護者、自治会関係者、高齢者など約40名で、幅広い年齢層であることから一つひとつの項目を短時間で行い、それぞれの世代が一様に楽しみながら受講できるよう工夫しています。最初に起震車による地震体験が行われ、その後に講義を行いましたが、○×クイズ、水を使わないトイレ術、レジ袋の防災活用法、タイムラインクイズ、お願いしたいこと、10円玉でハサミといった項目で、手を動かしたり頭を使ったりと忙しい防災講座です。
計2時間の講座でしたが、子ども達は騒がず大人に混じってきちんと受講し、クイズやグループワークでも真剣に対応していて、少し難しいと思われる内容でも耳を傾けていました。大人も講座の途中で質問が飛び交うなど熱心な様子が伺えます。
幅広い年齢層でターゲットを絞りにくく対応が難しい講座でしたが、公民館のスタッフの皆様の心地よいサポートもあり、防災の大切さをある程度伝えられたのではないかと思います。

日時:平成30年3月7日(水)13:30-15:30
場所:八千代市立八千代台東南公民館
参加:八千代市民約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:3名
内容:地震体験、防災講座

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千葉県北部支部 3/2(金) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年3月2日(金)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。
1班4人グループでマネキン18体、訓練用AED18台を用いてそれぞれファシリテーター防災士が付き、メイン講師は榎本和幸防災士が務めました。
対象は3年生全員ですが、すでに1年生2年生の時にも講習を行っており、今回は集大成としての講習です。したがって、講習の最初は何もレクチャーせず、いきなり人が目の前で倒れたという想定で救命をしてもらいました。安全確認からきちんとできた班もあれば、手を付けられない班もありばらばらでしたが、資料が配られるとそうだそうだと思い出し、記憶をたどっていました。
湊中では心肺蘇生法ができる人になって卒業させるという大きな目標があり、1年生の時から毎年講習を行い、見ている講習ではなく胸骨圧迫とAEDを実際に1人ずつ行ってもらい、実践でできるよう触って覚えていただくようにプログラムされています。
講習の途中にはASUKAモデルの映像を流し、救える命があるんだということを学び、その重要性を感じていただくようにしていますが、生徒たちは真剣そのものです。
こうした中学校での講習が随所で行われ、心肺蘇生法の重要性と技術の浸透によって多くの人が救われることを願います。

日時:平成30年3月2日(金)
場所:船橋市立湊中学校
参加:中学3年生全員145名
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:17名
内容:救命講習

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愛知県支部 第12回 県民公開講座

災害に備える! ― 防災・緊急に役立つ日用品活用法 ―

日 時:平成30年2月18日(日) 午前10時~午前11時30分
会 場:ウインクあいち 小ホール2(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主 催:公益社団法人 愛知県柔道整復師会
後 援:愛知県・名古屋市・中日新聞社
参加者:約200名
講 師:羽田 道信 防災士:支部研修委員 
      藤田保健衛生大学教授 医療科学部リハビリテーション学科
      ・フアシリテーター
       日本防災士会 愛知県支部 保坂 松男代表ほか8名
     中日新聞掲載 (2018.2.19(月) 県内版14面)
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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