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千葉県北部支部 10/3(木) まつど生涯学習大学講座講演(千葉県松戸市)

平成31年10月3日(木)松戸市民会館にて、まつど生涯学習大学講座の第8回講座「近年の異常気象と松戸市の防災」をテーマに千葉県北部支部が支援を行い、防災士研修センター講師の矢野防災士が講演を行いました。
近年、全国で発生する大雨、台風や竜巻の発生メカニズムをわかりやすい実験を取り入れた解説と、松戸市の災害リスクや避難行動などの講義に、平日昼間にも関わらず市内から約350人もの参加者の方がメモを取り受講している姿に、松戸市の防災への関心の高さが感じられました。

日程:平成31年10月3日(木) 10:00-12:00
場所:松戸市民会館
参加:まつど生涯大学講座参加者(約350名)
講師:矢野良明防災士(防災士研修センター講師)
スタッフ:3名 中村利孝副支部長、熊澤副支部長、竹内事務局長
内容:講演会

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千葉県北部支部 9/24(火) 千葉県男女共同参画センター東上総地域防災講演(千葉県茂原市)

<指導者育成のための防災研修会>
男女共同参画・多様性配慮の視点から学ぶ 
「命・健康・人権を守る 避難所運営について」

令和元年9月24日(火)、千葉県男女共同参画センター東上総地域推進員事業「指導者育成のための研修会」にお声がけいただきました。
講師は、「減災と男女共同参画研修推進センター」で男女共同参画・多様性配慮について研修を受けた千葉県北部支部の防災士。
参加者は、今後、各地域で推進員として地域の方々へ「防災」を伝えていく方々。そのためのスキルアップを目的とした研修会です。
「座学」
避難所運営における、男女共同参画の必要性・要配慮者支援の考え方・課題・対策・好事例。ペット対策。
「ワーク」
避難所生活での要配慮者の困り事・その支援についてグループで考え、支援者に必要な視点と多様な協力者の必要性に気づく。
「備蓄品の紹介」
トイレの凝固剤比べ(実験)
災害時の赤ちゃん栄養とその支援(液体ミルク等について)

参加者からは、指導者として「男女共同参画の必要性」を理解しただけでなく、自身の備え「自助」についても見直したい(とくにトイレ対策)という意見も多く聞かれました。

日時:令和元年9月24日(火) 13:30~16:00
場所:茂原市総合市民センター
参加人数:千葉県男女共同参画地域推進員(東上総) 約15人
講師:平山 優子 防災士
スタッフ数:2名(高場防災士、河野防災士)
主要実施内容:
・座学「避難所運営~男女共同参画・多様性配慮の視点から~」
・ワーク「要配慮者等の支援について考える」
・備蓄品の紹介「トイレの凝固剤比べ」
 「災害時の赤ちゃん栄養とその支援(液体ミルク等について)」

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愛知県支部 出前講座を実施

 令和元年9月19日にNPO法人 愛知県防災士会が企業様からのご依頼により出前講座を実施いたしました。

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報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 災害と向き合う~自助とは・・・

hokaido280924-9.jpg活動報告  北海道防災士会 【№ 208】 

開催日時 令和元年9月25日(水) 15:00~16:30
開催会場 札幌南区民センター2階ホール
開催団体 札幌南区防火委員会 研修会(地域防火・防災リーダーhokaido190705-1
開催内容 「災害時の避難行動・地域住民の活動」
参加者等 南区内地域役員及び防火・防災リーダー等
指導講師 NPO日本防災士会常任理事・北海道防災士会会員2名

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千葉県北部支部 9/14(土) 野田市立岩木小学校防災講演(千葉県野田市)

令和元年9月14日(土)野田市立岩木小学校体育館において、学校教職員、PTA、自治会会長、防災会長、地域各役員等による、「学校と地域をつなぐ懇親会」が行われ、付帯しての防災講演及びデスッカッションのコメント依頼をお受けし、千葉県北部支部が支援致しました

皆さん防災の基本は熟知とのこと故「被災地支援活動実体験に基づく教訓~命の尊さ、生き残る対策~」の講演依頼です。
先ず先日支援活動した千葉県鋸南町の被害状況を報告した上で、自然災害が皆さんに降りかかるかもしれない恐ろしさをお伝えしました。防災マニュアルの基礎知識と、実体験に基づく実例の実態の格差を懇々と訴えました。
危機感を訴え(自分の命を守れるのは自分だけ)、暫定的何すればでなく私はこうしますと講義致しました。

グループ討議し、色々な発表されました。
[防災関連] 抜粋
・地区で水タンク用意
・他の地区との交流会
・備蓄安全の見直し
・即行動の徹底
・手回し懐中電灯備え
・防災士推薦ペットシートトイレ練習したい
・防災身の回り品活用したい(レジ袋他)
・車のジャッキ保管する
・停電対策保冷剤貯める
・避難場所確認しておく
・避難所確認しておく
・リーダー決めておく
・危機感が不足していた
・本気で命を守ることを考えたい
[質問事項]
1.災害時学校の担任教師は、教室を離れて避難経路の安全確認に行っても良いのか
2.発災後避難所の開設はいつ決まるのか
防災士としてのコメント致しました。
色々な活発意見が飛び交い、これぞ地域密着型防災と感じ取れました。次回依頼を含め今後共協力して行きたいと思います。
加藤校長先生、石井教頭先生お気遣いありがとうございました。

日時:令和元年9月14日(土) 14:00-15:30
場所:野田市立岩木小学校体育館
参加:教職員・PTA・自治会長・防災会長・地域各役員等 約150名
講師:小椋養一副支部長
指導:石田健防災士
指導:青山久子防災士
内容:講演:被災地支援活動実体験に基づく教訓~命の尊さ、生き残る対策~及びデスッカッションコメント

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千葉県北部支部 9/7(土) 四街道市民大学講座防災講演(千葉県四街道市)

防災講座 基礎編
そのとき!あなたの身を守る備え~在宅避難~

令和元年9月7日(土)、四街道市教育委員会の依頼で、「平成31年度四街道市民大学講座(第4講)」約80人の生徒さん対象に千葉県北部支部が防災講座を行ないました。
大災害発生時、その被害を最小限にとどめるには、自分の命は自分で守る「自助」が基本。「生き残る」と「生き延びる」をキーワードに、座学とワークショップから一人ひとりに必要な備えについて、みんなで考えました。

必ずしも「地震=避難所生活」ではないこと、被災後も自宅で生活を続けるために必要なモノ・りょう(目安)・考えるポイント・なぜ必要なのか等を学んだあとは、『自分ができること』そして『一人ひとりの備え=災害に強いまちづくり(地域防災力向上)』であることに気づく講座となりました。

座学、実技(shake out)、ワーク、発表、実験(トイレの凝固剤比べ)を行なうことで、防災を自分事として考える方が増えたことを感じました。

日時:令和元年9月7日(土) 10:00~11:30
場所:四街道市保健センター
参加人数:約80人
講師:平山 優子 防災士
スタッフ数:3名の防災士(岡田、青山、榎本)
内容:
・座学(家屋・家の中の安全、避難所とは)
・実技(shake out)
・ワーク・、発表(在宅避難用の備蓄品について)
・実験(トイレの凝固剤比べ)

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千葉県北部支部 7/6(土)君津地区自治会連合協議会防災講演会(千葉県君津市)

令和元年7月6日(土)午後4時30分~同5時20分までの50分間、「もしも避難所で暮らすことになったら」をテーマとして千葉県北部支部が防災講演を実施しました。
今回の講演は、君津地区自治会協議会総会に合わせて開催されたもので、自治会長・市議会議員として災害時の避難所運営を主とした内容で実施しました。
50分と言う短い時間でしたが、全国的に地震の多発と災害の発生が多くあることなどから災害に対する関心が、強く熱心に受講していました。

日時:令和元年7月6日(土) 16:30~17:20
場所:君津市坂田所在「ホテル千成」
参加:君津地区自治会協議会総会 54名(君津地区自治会長・市議会議員9名、危機
管理課職員2名)
講師:藤田隆雄防災士
内容:防災講演 「もしも避難所で暮らすことになったら」

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愛知県支部 応急処置に関する実技講習

7月2日に名古屋市 緑生涯学習センターにおきまして、応急処置に関する実技講習を依頼され実施しました。

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報告資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 7/3(水)野田市介護予防ボランティアの会防災講演(千葉県野田市)

令和元年7月3日(水)野田市保険センター3階大会議室において、野田市介護予防ボランティアの会会員に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。

野田市介護予防ボランティアの会は、野田市保健所からの要請にて立ち上げて、団体活動も古く約15年を迎えています。
会名の「介護予防」が救命に直結する如く、役員60名余全員"普通救命講習終了証”を持ち、尚かつ毎年消防署再講習を受講されているとの事、感服致しました。
救命に対しての取り組み姿勢、素晴らし団体です。

防災意識向上に導く実体験を通しての講義を希望されたことから、命の大切さに結びつく講義をしました。
(・災害時の対応・避難生活の現実対比・平常時の準備心構え)
本当の災害時談話にやや困惑していましたが、直ぐに準備に奮闘するとのお声をお聞き致しました。
講義の思い意図が伝わり、嬉しく思います。
今後野田市介護予防ボランティアの会の更なる活躍と多年継続を、切に願っております。

日程:令和元年7月3(水) 9:15-11:15
場所:野田市保健センタ-3階大会議室
参加:野田市介護予防ボランティアの会60名余
講師:小椋養-防災士
スタッフ:岡田和也
内容:防災意識向上

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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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