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奈良県支部 県社協の災害ボランティア養成研修

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成31年2月9日(土)と16日(土)の2日間で、平成30年度「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力しました。午前中は、八幡領防災士が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、川口防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、植村理事長が水害対応のタイムラインを行いました。38名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)タイムライン実習を行っていました。研修終了後の修了式で、今回から参加要件の変更で参加の4名の高校生も無事、終了証書をもらっていました。がんばってください。

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千葉県北部支部 2/17(日)白井市七次台小学校区研修会(千葉県白井市)

平成31年2月17日(日)、千葉県白井市、七次台東集会所において「白井市七次台小学校区研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
前半30分は「避難所について」と題した講演、後半はHUGを行いました。講演では避難所の基本、一般的な開設手順、トイレの重要性、避難者の時系列心理状況などをお話しました。HUGははじめから皆さん前のめりで立ち上がり、次々と読み上げられるカードに即断即決しながらきれいに並べていきました。今回こちらが勉強になったのは最初に図面をきれいに並べると、カードもきれいに配置されるということでした。図面の置き場所をある程度整列させて準備しましたが、何がどこにあるのか比較的すぐに理解できることから、進行もスムーズになったと思われます。
HUGそのものに関しては短い時間ながら2/3程度のカードを配置できましたが、即決ながら熟考されていて、基本的な配置方法、ペットの扱い、旅行者の扱い、トイレの扱いなど、それぞれの班がそれぞれ理由で意味のある配置にしていただいたようです。市の方も飛び入り参加するなど盛り上がる中で時間切れになってしまった感がありますが、充実したHUGになったと思います。

日程:平成31年2月17日(日)
場所:七次台東集会所
参加:七次台小学校区約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:1名
内容:講演、HUG

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北海道支部 平成30年度全市町会長等研修会「災害と向き合う~自助とは」

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

   「胆振東部地震を体験しての防災」について
1開催日時 平成31年2月15日(金) 13:30~16:30迄
2開催会場 函館市中央図書館 視聴覚ホール
3開催団体 函館市町会連合会
4開催内容 ①胆振東部地震災害情報 ②自助のために ③備えと体験「ブラックアウト」
5参加団体 函館市町会連合会役員及び市民など 80名
6講演活動者 北海道防災士会 事務局 横内春三他、近隣の会員1名

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長崎県支部 原子力防災訓練 「避難所の運営」講演 

 平成30年度「九州電力玄海原発防災訓練」、2月2日(土)長崎・佐賀・福岡県の3県で開催。今回は、長崎県危機管理課・医療政策課・健康福祉部より避難所運営について講演依頼あり。県内7か所の避難所、対象者は原発30km圏内の避難者に。最も近い所は松浦市鷹島でその地域の皆さんが圏外の7か所へ避難。
 避難者は避難所の到着後直ぐに、放射能スクリーニング、除染訓練後住民受付訓練、その後体調管理の問診健康相談、ヨウ素剤配布と一連の流れでした。
 修了後避難者に「避難所の運営」について各会場で講演。講演資料は全会場統一(旭支部長作成、一部長崎県医療政策課の要望により修正)。避難所は避難者の「自主運営」で、役割分担し運営を説明。
 今回初めて原子力防災訓練への参加、今後とも長崎県支部として地域防災に積極的に関わり、関係機関と関係構築に努めたい。

          講演場所                講 師
東彼杵町彼杵児童体育館(東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷501)   旭  芳郎
川棚町勤労体育センター(東彼杵郡川棚町下組郷344-1)   谷口 喜八郎
佐世保市広田地区公民館(佐世保市重尾町63)         瀬﨑 弘幸
佐世保市相浦地区公民館(佐世保市川下町209-5)        渋谷 香奈
平戸中学校(平戸市鏡川町42)                川浪 良次
波佐見町体育センター(東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷2078)     鍵原 行雄 
勝本町ふれあいセンターかざはや(壱岐市勝本町大久保触1736-2) 辻  樹夫

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愛知県支部 地震発生時の対応と命をつなぐパック・クッキング

開催日時:平成31年1月27日(日) 午前10時~午前12時
会  場:名古屋市熱田区 高蔵コミュニティ―センター
主  催:名古屋市南部地区郵便局長会 熱田部会
参 加 者:熱田区内 高蔵学区在住者 41名
   NPO法人 愛知県防災士会
講  師:原田 友子 防災士 (副広報委員長)
 ・ファシリテーター
   保坂松男、手塚哲郎、加藤和久、宮澤昌嗣、
   久野 悟、福島郁恵、阿部健二(防災士7名)

 冒頭、主催者を代表して名古屋市南部地区郵便局長会 髙羽会長様より「郵便局が地域貢献の一助として高蔵学区の皆様に対し、防災・減災講習会を開催できることへの感謝と今後も地域と郵便局との絆を強いものにとの願いを込められた挨拶」がありました。
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         高蔵学区の参加者を前に挨拶される髙羽会長
 『本日のテーマは、地震発生時の対応と命をつなぐパッククッキングですが、2時間ということで、まず先にパッククッキングを始めます』と原田防災士から前口上があり、その後は、流暢な名古屋弁を交えながらの説明が始まりました。aichi190127-3『本日の参加者は、ほとんどの方が男性で大変心強いです。』と男性人にエールを送り、その後、原田防災士は、突然大きな声で『グラグラッ~ 地震で~す。みなさんどうしますか?』との問いかけに、数秒無言のままの参加者。  熱心に説明する原田防災士

 名古屋弁で『今は、誰も立たにやー落ち着いとるねェ~。!!名古屋には、イヤ、ここには地震なんかこーせんわーと思っとる!!』と檄を入れ、被災地でのテレビインタビューに答える人のほとんどが『まさかこんなことになるとは!』、『まさか、自分たちが災害に遭うとは!』と答えていました。
 今度は、『今、奥さまは家具の下敷きになって、右腕を骨折しました。家は、無事。さぁ、お父さん!!家族の食事作ってちょうだい』と原田防災士は、男性人に向け言葉を投げかけました。

 まず、パッククッキングの基本とは、
① 家族一人ひとりの、好みにあった食事が作れること、
② ご飯、おかず、デザートが一度に一つの鍋で調理できることのメリットを説明し、
参加者の皆様にご理解を頂きました。

    災害時の注意点として、
① 水が使えないので衛生面、手で直接食材に触らず、ビニール手袋(無ければポリ袋)で掴むこと。
② 調理に使う時のビニール袋は、半透明の高密度ポリエチレン袋(スーパーで袋詰めする台の上にあるロール状の半透明のポリ袋)は、130℃まで耐えられます。
    ~100金でも売ってるよ~。
   透明ビニール袋は、80℃でビニールが溶けるので、使用はNGです。』
 
それでは、実際に作り方を説明します。
ご飯の作り方
 計量(紙コップ)カップ黒線に80gのお米、赤線には120ccの水を入れ、あとは好みで①サツマイモ 、②塩コンブ、③梅干しのどれかを入れます。
袋の中の空気を抜くために、袋の口をネジネジした状態のままで上の方の口を縛ります。
そうしましたらポリ袋とタグに名前を書きましょう。
お湯を一度沸騰させた後は、弱火(とろ火=ポコポコと常に鍋底から泡が出ている状態)にした鍋にポリ袋を30分間静かに入れます。

焼きそばの作り方
材料すべてをポリ袋に入れて、カシャカシャとよく混ぜます。
空気は、お米の時と同じように抜いて袋の上の方の口を縛ります。そして、材料を平らにして鍋に入れます。まな板は洗えませんので、材料はキッチン鋏で切ります。
ご飯が出来ましたら、

インスタントみそ汁(みそ玉 小さじ1に乾パン2)の作り方を説明します。
今日は、小袋のインスタント味噌を使います。
ご飯と焼きそばができる間に、本日は、原田防災士が家でポリ袋を使って作った料理を持ってきました。
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   楽しみのメイン試食会       味噌汁の作り方
 ◎サバ缶のキャベツとカレー煮、◎イワシの味噌煮の白菜煮、◎さつまいものレモン煮、
 ◎ホットケーキミックスのおやつをテーブルごとに試食して頂きました。
  “和気あいあいの中で、あまりにも大変な、ご馳走であり参加者より紙コップを持って一杯あればね!と緊張感の中、笑いの声がありました。”
最後にお鍋で
レトルトぜんざいを温めよう。
 災害があった時に甘い物を食べると心がほっこりします。
 今日は、レトルトのぜんざいに栄養満点の乾パンを入れて食べてください。
 常日頃からの備えとして、缶詰・レトルト食品・水・甘い物・ビタミン不足になるので野菜ジュースなどを備えておいてください食事中に、原田防災士から「地震の時の行動10のポイント」を説明して本日の講習会を終了いたしました。  
        ・・・地震の時の行動10のポイント・・・
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~郵便局長会の方々と参加した愛知県防災士会とのスナップ~
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                      文責・写真:阿部 健二

千葉県北部支部 2/3(日)野田市宮崎第3自治会防災講演(千葉県野田市)

平成31年2月3日(日)、野田市宮崎中根地域福祉センター2階大広間において、宮崎第3自治会計40名余の自治会員対象に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。
参加自治会員は高齢者が多く防災意識向上に導く講義を希望されていたため、災害時の実体験を元に被災地の現状をお伝えしました。そして、タイムラインにて今後のご自身の対応策を講義致しました。(最善となる在宅避難の必要性、避難所生活の準備心構え、自己防衛等)従来型の消防署主体の防災訓練から、今後自主防災組織が自ら活動する計画の支援要請も有り、今後協力して行きたいと思います。

日程:平成31年2月3日(日)
場所:野田市中根地域福祉センター
参加:宮崎第3自治会員40名余
講師:小椋養一防災士
スタッフ:石田健防災士
内容:防災意識向上講義

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千葉県北部支部 1/27(日)和田地区防災講習会(千葉県佐倉市)

平成31年1月27日(日)、千葉県佐倉市、和田ふれあい館において「和田地区防災講習会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。佐倉市和田地区にお住まいの方を中心とした講座です。
講座内容は和田地区の想定、家庭防災、自助共助の大きく3項目に分けられ、途中に新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の防災活用を挟み込み、大阪北部地震のブロック塀倒壊の説明では実際のブロックを1個持っていただき、重さを感じていただくなど、集中力を切らさない工夫をしています。
講義では50年ほど前から現在に至る和田地区の時系列写真を数枚用意し、変化があったのかなかったのか、あるいは○×クイズで参加型の講義を用いるなど、2時間はあっという間でした。短い時間ながら質問も積極的で防災意識の高い方の受講者が多かった印象でした。

日程:平成31年1月27日(日)
場所:和田ふれあい館
参加:和田地区14名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:3名
内容:講演、新聞スリッパ、レジ袋活用法

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千葉県北部支部 1/19(土)木更津市立中央公民館「中央市民講座」(千葉県木更津市)

平成31年1月19日(土)、千葉県木更津市、木更津市中央公民館において平成30年度中央市民講座、「防災講座~避難所運営マニュアル作成のために」が開催され、千葉県北部支部が支援しました。参加者は区長さんを中心に行われ17名の参加がありました。三班に分かれ、HUGを利用して避難所運営を体感していただきました。講師は竹内哲志防災士です。
中央地区は木更津駅に隣接しており、参加の皆さんは「防災意識はあるが中々盛り上がってこない」と危惧されているようです。今回はHUG講座を行い、避難所運営の大変さ「旅行者、外国人、配置など」を体感いただきました。今回行った図上訓練を地区に持ち帰って活かしていただいたり、今後の避難所運営マニュアルの作成に活かしていただけると思います。

日程:平成31年1月19日(土)
場所:木更津市立中央公民館
参加:区長17名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ数:3名
内容:HUG

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沖縄県支部 平成30年度 うるま市男女共同参画啓発講座

 「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること
 
   日 時 平成31年1月16日 (水) 午後2時~4時
   場 所 うるま市栄野比公民館ホール 
   参加者 栄野比自治会 奥末会(老人会) 30名
   主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 沖縄県支部におきましては、今年初の防災講座をうるま市栄(え)野比(のび)自治会
奥(うく)松会(まちかい)(老人会)の方々へ出前防災講座を行いました。講師は、石垣島会員の川満氏が手を挙げていただいたので「防災の基本・防災マップの見方等の話、家庭の備え地域の備え」などについて講話を行い、事務局新垣での防災グッズ作りを新垣副支部長・金城氏・川満氏にてサポートいただきながら行いました。
 奥末会の方々は防災の講話を熱心に聴講し地域の話に盛り上がり、グッズ作りにはボケ防止にも役立つと熱心に取り組んでおり防災士会メンバーへの感謝のお言葉を頂きました。ゲートボール大会終了後の防災講座ではありましたが、30名ほどが参加者しパワフルなお年寄りに逆に元気を頂いたようでした。

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長崎県支部 活動報告平成30年11月

長崎県防災推進員養成講座 旭支部長講師
 長崎県では、防災に関する実践的知識と技術を有し、地域における防災活動等中心的な役割を担う人材育成を目的として「防災推進員養成講座(自主防災リーダー)」を開催。今年度は、対馬市(7月)・長崎県庁(9月)・雲仙市(10月の3会場。長崎県支部は旭支部長が「被害想定とハザードマップ(災害図上演習 DIG)」講義。3会場で約250名の受講者に今年の西日本豪雨災害・北海道胆振地方中東部地震等最近の災害を基に、受講者自身の住む街を見直す機会にしてほしいと要望。

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DIG 雲仙市     (雲仙市)     DIG講演雲仙市旭支部長


「平成新山」10月29日に川浪、防災視察登山
 雲仙岳が1990年大噴火した際生まれた、溶岩ドームの山。約200年ぶりの噴火で生まれた新山。火砕流や土石流を繰り返し、多くの人命と民家や田畑を奪った。現在も噴気が上がり、その温度は88度(登山時気象台測定)。この登山は、九州大学火山研究所の清水教授・松島準教授、長崎地方気象台、国土交通省、地元島原市・雲仙市の行政機関など。防災視察登山は、定期的に年2回(春・秋)実施されているとのこと。今回は、松島先生にお世話になり同行させてもらった。何時も遠くから眺める「平成新山」に足を運んで山の様子を確かめたく参加した。幸いにして長崎県支部の井口防災士(長崎地方気象台火山防災専門官)も参加者への火山の説明のため登山。溶岩ドームには驚き、自然界の凄さを実感しました。溶岩ドームは地震による崩落の危機にあり。日本で最新「平成新山」、ご確認ください。
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防災視察登山(平成新山 溶岩尖) (平成新山) 4  (平成新山) 6
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(平成新山) 7 松島助教授説明   13番  溶岩ドーム

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清水教授火口説明 井口防災士  火山観測説明

長崎県防災アドバイザー派遣対象事業 諫早市飯盛町
 諫早市総務部総務課主催、平成30年度自治会防災訓練計画策定に向けての講習会「自主防災組織の活性化について」実施。旭支部長が組織活性化の進め方、問題解決策の方策等について講義。町内17自治会より防災担当役員60名参加。3年前にも各自治会毎研修会を複数の長崎県支部会員で実施。昭和57年の長崎大水害で18名の犠牲者、町内での急傾斜地区・地滑り地帯・大雨時の浸水、また今後想定されている地震に伴う橘湾津波災害等で防災意識の高い地区である。川浪の出身地で中学校の同級生も数名役員として参加。今後も行政と関係を密にし、地域防災力の向上に努めたい。

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諫早市飯盛町自主防災組織研修会

※長崎県防災アドバイザ―派遣対象事業は、長崎県危機管理課が所轄で市町より研修会講師依頼があった時、長崎県支部防災士を派遣する昨年からの事業です。県・市町の防災担当者で開催調整。
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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