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千葉県北部支部 6/13(木)葛南管内学校事務連絡協議会防災講演(千葉県習志野市)

防災士が伝える 学校職員の「役割」と「備え」 ~想定外とは言わせない!~

令和元年6月13日(木)千葉県習志野市、習志野市民会館において葛南管内学校事務連絡協議会「総会」が行われました。その第2部「研修会」で千葉県北部支部が防災講演を行いました。
参加者は、千葉県の小中学校に勤務する学校事務県職員約230人で、事務連絡協議会からの依頼内容は、以下のようでした。
①学校職員として、また避難所と指定されている場所で働く者として「どのような知識」や「心構え」が必要なのか
②実際に災害のあった地域の小中学校の職員の役割はどのようなものだったのか
③報道ではなかなか知れ無いような話を聞きたい

今回の内容が、参加者の「気づき」や「行動」に繋がってほしいという当団体の想いも入れ、座学とワークショップを行いました。
今回の講演が、各学校の防災・減災への更なる取組み、また発災後の現場対応の一助になることを切に願っております。

日時:令和元年6月13日(木)15:00~16:30
場所:習志野市民会館
参加:千葉県小中学校に勤務する学校事務県職員 230人
講師:平山優子防災士
スタッフ数:2名(熊澤、葛西)
主要実施内容:座学、ワーク「想定外とはいわせない」

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千葉県北部支部 5/12(日)野田市中野台鹿島町自主防災組織会 防災講演支援(千葉県野田市)

令和元年5月12日(日)千葉県野田市中野台区民会館において「野田市中野台鹿島町自主防災組織会」による防災訓練が行われ、千葉県北部支部として、①講演・講習(「災害時の対応・心構え」、「家具転倒防止策、「非常時、水を使わないトイレ」)と、②実演・実技指導として、「身の回りのものによる応急手当法」、「エコノミークラス症候群について」の講習を行いました。
東京防災をテキストに進める講義形式と、実際に体を動かし参加いただくことで、90分間はあっという間に経過いたしました。

谷防災士が消防署で活動した火災・救急事故事例を基に具体的な事例を盛り込んだ講義に耳を傾ける参加者の真剣な姿には、地域の方々の真剣さが感じられ、その後行われた応急手当法と搬送法の実技にも、積極的に参加いただくなど、当地域コミュニティの密度の高さを感じました。
特に止血法において普段使いの家の物が利用できることや、ラップやレジ袋、ハンカチなどにより骨折等の腕吊・4方向固定ができることなど、今まで気が付かなかったと好評いただきました。

日時:令和元年5月12日(日)
場所:野田市中野台鹿島町区民会館
参加:自主防災組織会会員 38人
講師:谷副支部長
スタッフ:3名(谷正美副支部長、岡田和也防災士、小笠原順防災士)
内容:
第1部:講演・講義
第2部:応急手当法・エコノミークラス症候群予防法

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千葉県北部支部 3/10(日)君津市小櫃公民館岩出地区DIG(千葉県君津市)

平成31年3月10日(日)千葉県君津市小櫃公民館よりの依頼にて、同館管内の岩出地区において千葉県北部支部が支援を行い、講師に髙﨑勝利防災士、ファシリテーターとして渡邊一弘、鈴木不二美両防災士によるDIGの講義が行われました。
DIG第二段階では、気付きによる話題が白熱、時間をオーバーするなど熱気あふれる講習となりました。続く第三段階では、要配慮者に対する対応や、土砂災害・大雨による冠水による道路遮断の際の対応などを想定し、在宅避難について活発な意見交換がなされました。同地区のライフラインの途絶は電気以外には考えられませんが、孤立した場合の共助の重要性にあらためて再認識いただけた講習でした。
同地区は、古くから住民同士の交流が密にある土地柄ではありますが、住民の60%は60歳以上と高齢化が進み地区全体での交流が少なくなりつつあります。今回の講習をきっかけにコミュニケーションを図ることにもつながり、ひいては共助の大切さに気付いていただけた講義となりました。

日程:平成31年3月10日(日)
開催場所:君津市末吉128 岩出公会堂
参加:地域住民 約30人
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ数:2名(敬称略)渡邉、鈴木(不)
内容:DIG

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愛知県支部 南海トラフ巨大地震 予知不能

 ~突然 襲われる揺れに どう備えるか!~

日 時:平成31(2019)年3月17日(日) 午後1時30分~午後2時
会 場:JCHO中京病院 講堂(4階)
主 催:JCHO中京病院
目 的:移植講演会の一環として、南海トラフ巨大地震が発生した時に腎移植者並びに家族の方が、どのようにして防災・減災対策を講じるかについて講演を行いました。
参加者:腎移植者並びにご家族 80名
講 師:NPO法人 愛知県防災士会
    櫻井  衛(まもる) 防災士 (副理事長 兼企画委員長)
    ・ファシリテーター  保坂 松男、阿部 健二(防災士 2名)

 配布資料と併せパワーポイントにより、予知不能と言われている南海トラフ巨大地震について説明をしていきました。
昨年の12月11日の政府中央防災会議に基づいた南海トラフ巨大地震にかかわる現象の「2段階割れ」、「一部割れ」また「ゆっくりすべり」の違いを説明すると共に、大規模災害発生時の基本的スタンスは、公助10%、共助20%、自助が70%求められることも併せて説明しました。
 また、ラジオ・テレビ・携帯電話などの情報源を持ち、その媒体を通じて早期に情報をキャッチし、情報の内容に基づき対策を講じることが不可欠ということ、また、阪神淡路大地震の時に家具や家屋の下敷きになって命を失われた被災者が多かったことから家具等の固定化、家の耐震補強の重要性を強調されました。

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  パワーポイントを使って説明  真剣に聞き入る腎移植者会参加者

 なお、南海トラフ巨大地震の場合、人的被害は甚大で、死者・行方不明者合わせて約30万人と推定されています。
 これは、東日本大震災と比較した場合、約6倍にも及ぶ被害想定となります。このことから、南海トラフ巨大地震のライン上には、人口が余りにも多く見え、また、生産拠点も多くあることから被災した場合、被害額が1,410兆円に上るとの推計から日本の経済が崩壊するとまで言われています。
 その他に海溝型地震の前後には、活断層の地震が続発する傾向現象となり、日本の活断層の状況及び名古屋市内の建物被害、浸水範囲、液状化を地図上に表し説明しました。
南海トラフ巨大地震が発生した時に自助の備えとして、家にいる時、外に出掛けている時、電車に乗っている時など、いろいろな場面を想定しながら、危険なブロック塀や自動販売機、ビル街から降ってくるガラスの雨などに、どう備えるかを再確認しました。
 最後に講師から参加者の皆様へ「まず、自分が生き残ることを考えて行動してください」とお願いして講演を終えました。

文責・写真:阿部 健二    

千葉県北部支部 3/8(金)西清川まちづくり協議会防災学習会(千葉県木更津市)

平成31年3月8日(金) 木更津市立西清川公民館において、西清川まちづくり協議会防災学習会が行われ、千葉県北部支部が支援しました。
最初に参加者に対して、池上防災士・木村防災士によりハイゼックスによる炊飯指導を行いました。参加した方は、ハイゼックス炊飯方法とともにハイゼックスを活用した料理法(卵・マヨネーズによるオムレツ作り、おやつ作り)にも関心を示していました。ハイゼックスの炊飯が出来上がるまでの時間を使い、藤田防災士より「家庭で出来る防災対策」をテーマに、防災講話を行いました。講話では、地震のみならず、水害も含めた災害全般を説明し、それらの災害に対して平素行う防災対策・避難時の行動等について具体的な事例を示して説明をしました。その後、参加した方が個々にハイゼックスを使って作ったご飯にレトルトカレーをかけて試食を行いましたが、参加者は一様に感心し、カレーライスを食していました。
このような具体的な事例を入れた防災学習会は、いざという時に役立つことから、継続して行きたいと思います。

日時:平成31年3月8日(金)
場所:木更津市立西清川公民館
参加:西清川まちづくり協議会会員 約45名
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ数:2名(敬称略)池上、木村
内容:ハイゼックスによる炊飯指導、防災講話

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北海道支部 北海道の地震による災害に備えて

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告

 1 開催日時 平成31年3月15日(金) 14:00~16:30
 2 開催会場 北海道十勝地方 本別町体育館
hokaido190315-1 3 開催機関 北海道十勝総支庁 本別町企画課
 4 開催内容 災害土向き合うための~自助とは何か~
 5 参加団体 本別町町民・防災関係者等 50名
 6 講演指導 北海道防災士会 役員及び十勝地方会員
         ※地域会員の学習会も含める)
        (会員協力者・浅野・井口・乾・中村)

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千葉県北部支部 3/10(日)野田梅郷 絆の会防災講演(野田市)

平成31年3月10日(日)ライオンズガーデン野田梅郷集会場においてライオンズガーデン野田梅郷 絆の会防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。
今回は依頼3回目となる事から、事前打ち合わせにてマンション防災対策マニュアル等資料提供の上、塩飽会長自身の采配及び講義を最初に展開して頂きました。
資料を当マンション用にアレンジして頂いたところ、災害時一時避難所~近隣指定避難所迄の各種道順、公共施設等々きめ細かく、その上野田の活断層(野田隆起帯)にも注目した要旨・要点・訓練講義素晴らしいになっておりました。
その後北部支部の樋口防災士より提供の、居住の実例、集約2ページのみのマンションマニュアルを紹介して在宅避難について小椋防災士が講演等致しました。
マニュアルと実例災害時談を踏まえ総括と致しました。
防災士が全て講義するので無く、防災役員の方々に実施して頂き「気づき」を促す(自分達のマンション自分達で守る)という今回の防災講演形態も一考有りと考えられます。
今後はDIG展開をして頂きパニック症候群を体験、消火設備体験等、一つずつ防災力向上に寄与・協力して行きたいと思っております。
各役員さんの更なる向上を切に願望しております。

日時 31年3月10日(日)
場所 ライオンズガーデン 野田梅郷集会場
参加 60名余
講師 小椋防災士
スタッフ 石田防災士
内容 自主防災会避難実施運営気づき講演

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千葉県北部支部 2月22日(金)松戸市教育委員会生涯教育講演会(千葉県松戸市)

平成31年2月22日(金)松戸市民会館大会議室にて、まつど生涯創年の会による冬の生涯学習講座「これから生きる!人生100年に向けて~」の全3回目の講演会を千葉県北部支部が支援しました。
前半に「災害に負けずに生きる~その時あなたは生き残れるか~」をテーマに、日本防災士会全国講師の矢野防災士が講演を行いました。矢野防災士の講演は、昨今の気象災害の猛威やメカニズムの解説が中心で、近年の気象災害の事例はとてもわかりやすく好評でした。後半は 谷防災士による身近な物を使った止血や応急手当、レジ袋活用法、災害時の水を使わないトイレ術の実演を行いました。
平日にも関わらず会場は満員となり、皆さん好奇心旺盛で真剣に講義に耳を傾ける方の姿がとても印象的でした。

日程:平成31年2月22日(金)
場所:松戸市民会館大会議室
参加:生涯学習講座参加者(約100名)
講師:矢野良明防災士(防災士研修センター常任講師)、谷正美防災士
スタッフ数:1名(敬称略)熊澤
内容:講演会(講演、実演)

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奈良県支部 県社協の災害ボランティア養成研修

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成31年2月9日(土)と16日(土)の2日間で、平成30年度「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力しました。午前中は、八幡領防災士が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、川口防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、植村理事長が水害対応のタイムラインを行いました。38名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)タイムライン実習を行っていました。研修終了後の修了式で、今回から参加要件の変更で参加の4名の高校生も無事、終了証書をもらっていました。がんばってください。

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千葉県北部支部 2/17(日)白井市七次台小学校区研修会(千葉県白井市)

平成31年2月17日(日)、千葉県白井市、七次台東集会所において「白井市七次台小学校区研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
前半30分は「避難所について」と題した講演、後半はHUGを行いました。講演では避難所の基本、一般的な開設手順、トイレの重要性、避難者の時系列心理状況などをお話しました。HUGははじめから皆さん前のめりで立ち上がり、次々と読み上げられるカードに即断即決しながらきれいに並べていきました。今回こちらが勉強になったのは最初に図面をきれいに並べると、カードもきれいに配置されるということでした。図面の置き場所をある程度整列させて準備しましたが、何がどこにあるのか比較的すぐに理解できることから、進行もスムーズになったと思われます。
HUGそのものに関しては短い時間ながら2/3程度のカードを配置できましたが、即決ながら熟考されていて、基本的な配置方法、ペットの扱い、旅行者の扱い、トイレの扱いなど、それぞれの班がそれぞれ理由で意味のある配置にしていただいたようです。市の方も飛び入り参加するなど盛り上がる中で時間切れになってしまった感がありますが、充実したHUGになったと思います。

日程:平成31年2月17日(日)
場所:七次台東集会所
参加:七次台小学校区約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:1名
内容:講演、HUG

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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