兵庫県支部 千種高等学校 防災教育出前講座

hyougo251227-2
事業部    
兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立千種高等学校全校生徒を対象に防災授業を行いました。300年前から言い伝えられている宍粟市の「抜山」の山津波の恐ろしさと「奇跡の全員脱出」の言い伝えを講話で伝えた後、「高校生にも出来ること」をテーマとし、搬送法や応急手当の方法を全員で練習した。
 【日 時】平成29年7月13日 10:35~12:25
 【場 所】兵庫県立千種高等学校 体育館
 【対象者】生徒107名、教職員
 【指導防災士】講話:竹平防災士  訓練指導:八瀬防災士
       補助:兵庫県防災士会 会員 3名
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


hyougo290713-1
出前講座の様子はコチラからご覧ください
スポンサーサイト

北海道支部 防災セミナー ㏌ とかち2017

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告                   

  テーマー「東日本でのボランティア活動を振り返って」

開催日時  平成29年8月3日 (木) 14:30~16:30
開催場所  帯広市西4条南13丁目 とかちプラザレインボーホール
主  催  帯広市町内会連合会、帯広市、北海道
講演講師  北海道防災士会 代表 横内春三

会員の活動の記事は以下からご覧ください
http://membernews.blog.fc2.com/blog-entry-168.html

hokaido290803-1

hokaido290803-2

hokaido290803-3

hokaido290803-4 hokaido290803-5

hokaido290803-6 hokaido290803-7

hokaido290803-8
掲載記事はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 野田市消防防災協会 防災講習会

平成29年8月2日(水)、千葉県野田市、野田市消防防災協会主催による防災講習会が行われ、千葉県北部支部の竹内哲志防災士が講師になり「防災士が考える事業継続計画」と題した講演が行われました。
防災計画と事業継続計画の違い、事業継続計画のポイント、具体的な流れといったBCPの基本的な考え方をわかりやすい表現で進めましたが、参加事業者約70のうち、具体的にBCPを策定しているところは数社のみで、参加者は初めて聞く内容だったかもしれません。防災対策に始まり重要業務の洗い出しからBCPの策定に至る大枠の説明になりましたが、自社に直結する内容だけに参加者は真剣そのものでした。
また、防災計画においてもBCPにおいても自分を守ることが第一であり、講義の後半は家庭防災でも役立つ実技、説明を行いました。具体的には家具転倒防止の要点、身近な物を利用した応急手当、備蓄の考え方、水を使わないトイレ術などを行いましたが、展示物を会場の後方に陳列し、物を使った説明、実技が行われました。
BCPに関する案件は今後も増えていくと考えられ、防災士の一分野として積極的に進めていきたいと考えています。

日時:平成29年8月2日(水) 13:30-15:00
場所:野田市中央公民館 講堂
主催:野田市消防防災協会
参加:協会員約70名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ:7名
内容:「防災士が考える事業継続計画」講演、家庭防災実技

chibakita290802-1

chibakita290802-2

chibakita290802-3

chibakita290802-4

千葉県北部支部 千葉県船橋市 若松小学校救命講習

平成29年7月11日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校において浜町公民館と共催による救命講習が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
若松小学校での救命講習は昨年に続き2回目となりますが、昨年は暑い日の体育館での講習だったため、今年はエアコンの効いた視聴覚室での講習になりました。
講習は講話、身近な物を利用した防災活用法、救命講習の順に行われました。前半の白川防災士による講話では緊急地震速報やエリアメール、地震・津波の話、小学校の地である若松地区の特徴の話があり、続いて新聞スリッパの作成、レジ袋の活用法の実技講習が行われました。後半の救命講習では平山防災士による胸骨圧迫とAEDの使い方が行われましたが、ポイントを分かりやすく示し、動画あり、解説あり、マネキン実技ありで受講者の皆さんはかなり集中していました。
圧巻は8分間連続胸骨圧迫で、1人1分間の胸骨圧迫を交代で行い、救急隊員に引き継ぐまでの平均時間を想定し、曲に合わせて皆さんが一斉に行います。これが終了すると大変さと達成感からか、大きな拍手が巻き起こりました。80名を超える受講者にマネキン17体、ミニベビー17体、訓練用AED17台に加え1グループに1人の防災士が指導に加わり、充実した救命講習になったのではないかと思います。また、今回は若い保護者の方が多いことから乳児の胸骨圧迫も行われました。

日時:平成29年7月11日(火) 13:00-15:00
場所:船橋市立若松小学校
参加:保護者等約80名
内容:講話・身近物防災活用法・救命講習
講師:白川恵防災士 平山優子防災士
スタッフ:13名(千葉県北部支部、BCN)

chibakita290711-1

chibakita290711-2

沖縄県支部 防災講話の実施

標題の件について下記のとおり講話を実施しましたので報告します。

1 日 時 平成29年6月28日 09:30~11:00
2 場 所 石垣市登野城在 八重山警察署
3 講 師 NPO日本防災士会 沖縄県支部支部長 新城 格
4 出席者 33人
  警察職員のほか、石垣市、竹富町の防災担当者、海岸沿い学校の先生等
5 講話概要
  「災害は必ずやってくる」~応災力に強くなろう~
とのテーマで講話を実施。
 防災の基本は、「地域を知る」「人を知る」「災害を知る」(過去の災害、地域特有の災害等)を知り対策をとり、災害への対応を行うことが大事なこと。
 246年前、地震・津波によって、1万2千人もの死者を出した八重山地震、いわゆる「明和の大津波」について、記録や津波石の説明。日本における過去の大震災(東日本、阪神淡路、熊本)からの教訓。
 混乱した避難所設営、運営とこれを解消するために有効な「避難所設営キット」、キットを県内で唯一整備している石垣市の状況等について解説。
 日頃からの防災活動や災害発生後の避難所運営等に際しては、女性の目線で行うことが必要なことで、必ず責任者や副責任者、役員に女性を据えることが必要である。
 自主防災会については、多くの組織化がなされているが、防災活動はそんなになされていないのが実態。
 息の長い活動をするためには、出来ることから、出来る範囲で、無理のない活動を行うことが大事。
 自主防災会活動は、コミュニケーション作りが基本であり、活動は、防犯活動であり、福祉活動ともいえることが実感している。
 等々について講話を行いました。

okinawa290628-1

okinawa290628-2

okinawa290628-3 okinawa290628-4

 同講話については、地元紙「八重山毎日新聞」「八重山日報社」が翌29日で報道しました。
八重山毎日新聞(2017.06.29)はコチラからご覧ください
八重山日報(2017.06.29)はコチラからご覧ください

okinawa290628-5

 また、「やいまタイム」サイトにおいても次のネット配信がなされました。講話内容の一部を公開しています。
次行をクリックして参照下さい。動画も一部配信されています。
http://yaimatime.com/yaimanews/27619/

千葉県北部支部 千葉県鴨川市 体験型防災教室

平成29年6月29日(木)、千葉県鴨川市、鴨川市中央公民館において体験型防災教室が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
内容は、起震車による地震体験を行い、続いて講義に入りますが、赤穂浪士のたとえ話に始まり○×クイズがあり、講義途中に身の回りのものを使った防災活用を挟み込み、新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の活用法を行いました。
体験型学習なので参加者を飽きさせない工夫が随所にあり大忙しです。
参加者の皆さんは高齢の方が多い中活気にあふれていて、特にペットシーツを利用した「水を使わないトイレ術」ではもっと説明してほしいと講義途中に要望があり、ペットシーツを皆さんに配ったところみんなで大盛り上がりです。楽しく学べてためになる、そのような印象を持っていただけたのではないかと思いますが、これも中央公民館の館長さんのきめ細かな対応と人柄の良さがこの防災教室全体を包み込んで、活発な中にも和やかな雰囲気を出しているためだと思います。
講義の最後には「津波てんでんこ」の話があり、少ししんみりとする場面がありましたが、参加者の方々、それぞれが地震、津波を真剣に考える良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成29年6月29日(木) 13:30-15:30
場所:千葉県鴨川市立中央公民館
参加:一般+行政関係者 約50名
名称:体験型防災教室
講師:青木信夫 防災士
スタッフ:6名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、防災講演、身近利用(新聞スリッパ、紙コップレジ袋)

chibakita290629-1

chibakita290629-2

chibakita290629-3

chibakita290629-4

千葉県北部支部 千葉県袖ヶ浦市クロスロード講習会

平成29年5月14日(日)、袖ヶ浦市災害対策コーディネーター連絡会のスキルアップとしてクロスロード講習会が開かれ、千葉県北部支部が支援を行いました。
今回のクロスロード講習は前年度に行われたHUG講習に引き続く、災害時の行動シミュレーションゲームの講習となります。クロスロードはジレンマ(相反する条件)が存在する中で結論を出さなければならない正解のないゲームと言われ、災害時に頻繁に発生する不確かな情報の中で判断を迫られる状況を体験できるものです。
時間の関係で様々な進め方の中の一部の体験になりましたが、参加した方は実際に起きたらどうするかと、真剣に議論をしていました。
袖ヶ浦市災害対策コーディネータ連絡会の皆様は、前週の5月7日(日)に行われた袖ヶ浦市自主防災組織リーダー研修会で指導者を勤められた方々です。その方々が更にスキルアップを図りたいと熱心に聞く姿勢に、改めて気持ちが引き締まる思いでした。

日時:平成29年5月14日(日) 13:30~16:00
場所:袖ケ浦市民会館
主催:袖ケ浦市災害対策コーディネーター連絡会
名称:袖ヶ浦市災害対策コーディネーター連絡会クロスロード講習会
講師:中村利孝 防災士
参加:講習26名
スタッフ: 2名(千葉県北部支部)
内容:クロスロード講習(指導者向け)

chibakita290514b-1

chibakita290514b-2

兵庫県支部 防災リーダー&防災士 指導者養成講座開催

hyougo251227-2
事業部    

 兵庫県では「ひょうご防災リーダー講座」修了時に防災士試験を実施していますが、合格通知が届いた後の手続きや活動についての説明がほとんどないことにより「合格したが、どのように活動を進めてよいのかわからない」「合格したら防災士会の会員になっていると思った」「機構と防災士会が違う組織だと言うことを知らなかった」「リーダー講座では自分が受講するだけで、指導する側の練習や技術がなく不安」などの声が多々寄せられるため、ひょうご防災リーダー講座修了生の受け皿として、「ひょうご防災リーダーフォローアップセミナー」を毎年事業部が開催してきた。今年度からは、資格取得後の手続きや防災士会の活動事例などの説明会と指導者養成講座WSの2部構成とし、指導者としての第一歩を講座の中で体験していただき、地域に帰って実践できるよう先輩防災士のアドバイス等をいただいた。

 【 日時 】 平成29年4月2日(日)
       防災士説明会(資格取得、取得後登録) 10:00~11:30
       指導者養成講座          13:00~16:00
 【 会場 】 加古川市防災センター
 【 内容 】 第1部  防災士資格、資格取得後の説明会
            10:00  防災士資格手続き等について
                兵庫県防災士会活動事例紹介、座談会
            11:30  閉会
     第2部  指導者養成講座
            13:00  「初期消火訓練指導」 座学、体験
            14:30  班別ワークショップ、発表
            16:00  閉会 (防災センター体験・見学自由)

 地域防災に関わる上で、一番基本となる「初期消火訓練指導」をテーマとし、座学では消火器の種類や使用手順、注意点など、消防団所属の防災士が説明。その後、加古川市防災センターのご協力を頂き、一般見学者への説明や進行を提示。参加者全員が消火器と屋外消火栓の放水体験を行った。
 体験後は、班別ワークショップとして、「高齢者向け」「小学生向け」「自主防災組織向け」「障がい者向け」の4テーマに沿って指導のシナリオを考え、指導経験のない防災士を指導者役として寸劇発表。発表後は、質疑応答も体験していただき、回答方法などについて参加者全員で協議する場面もみられた。
 「防災士なら消火器の使い方は当然知っている」とよく耳にしますが、実際に教える際の話術や対象者によって言葉や準備物が違うなど、簡単に見られがちな初期消火訓練指導でも奥が深いということを知っていただけた。特に、今回は聾唖の防災士にも参加していただけたことで、聾唖者への火事場の対応や、コミュニケーションのとり方を知っていただく機会にもなりました。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


hyougo290402-1
資料はコチラからご覧ください

兵庫県支部 消防と防災士の防災講習会

hyougo251227-2
事業部    

 毎年、加古川市にある日岡苑町内会では、消防署と防災士が協力して防災講習会を実施しており、昨年度は女性だけの防災講習会を実施。参加された方から「とてもわかりやすく興味が持てたので、より詳しく知りたい」との要望があり、今年度は、避難所や備蓄品についての説明・体験を防災士が担当。応急手当や心肺蘇生法の指導を消防職員が行った。
    
   【日 時】平成29年2月26日(日) 13:00~15:00
   【場 所】加古川市神野町日岡苑「桜苑」
   【参加者】日岡苑町内会役員、一般住民 40名
   【指導者】消防職員6名、防災士2名

 日岡苑町内会は、指定避難所の大きな体育館に隣接した町内会のため、自分たちの備えも大切だが、指定避難所の運営協力や炊き出しなどの支援にもあたれるよう避難所についての知識共有と段ボールベッドの作成体験などを行った。終了後も参加者からの質問が絶えず、備蓄のかしこい揃え方や、女性ならではの避難所での生活支援など様々な内容に興味を持ってもらえた。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

hyougo290226-1

hyougo290226-2

hyougo290226-3

東京都支部 公益財団法人 東京都公園協会「現場リーダー危機管理研修」

活動報告者(東京都支部 松井正雄)

 日時:第一回 平成29年1月19日(木)13:30~16:45
    第二回 平成29年1月24日(火)13:30~16:45
 場所:日比谷公園内「緑と水の市民カレッジ」講義室
 主催:公益財団法人 東京都公園協会
 参加者:両日合計58名
 講師:松井 正雄
 防災士:3名(東京都支部:正谷 絵美、
       千葉県北部支部:谷 正美 副支部長・中村 利孝)
 内容:危機管理講話及び災害図上訓練

 平成29年1月19日(木)及び24日(火)の両日、公益財団法人 東京都公園協会主催による「現場リーダー危機管理研修」で同協会が管理する、公園・庭園・霊園の所長クラスを対象に、講演(第一部)及び災害図上訓練(第二部)を実施しました。
 同協会が管理する公園には、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生したとき、多くの帰宅困難者が避難してきました。公園職員はそれら避難者に対して支援を行った実績があり、以降、災害発生時における避難者滞在場所としの機能を高めるため、繰り返し行われてきた職員の訓練や研修の一環として実施されたものです。
 第一部の講演では、「非常事態に遭遇しても落ち着いて行動するための心構え」「適切に状況判断するためには」の2テーマーについて約1時間講話を行った後、休憩を挟んで第二部の災害図上訓練に入りました。
 災害図上訓練では、地震発生時から時間経過に伴い発生する事象への対応をグループごとに検討する情報トリアージ形式にクロスロードの要素を加えて実施しました。
 「情報トリアージ」とは、本来、情報の重要度(対応の優先順位)を選別するための図上演習を言いますが、今回は、刻々と変化する災害想定状況を具体的にイメージし、迅速かつ的確な対応や意思決定の方法を学ぶことを目的として、一度に複数の情報を提供して情報の選別を行うのではなく、時間経過ごとに発生する想定の状況に対して検討項目を示し、グループごとにじっくり検討できるよう与える情報(想定状況)は、時間の経過ごとにひとつずつとしました。
 想定状況は全部で8つ(練習想定を含む)。どれも災害発生時には起こりそうな想定状況で、参加者は真剣に対応を考えていました。
 印象的だったのは、私が今まで他の団体で実施して来た中でどこよりも、出される対応案の数が多いことでした。研修に臨む意識の高さのみならず、訓練や研修が繰り返し行われ身に付いているのだと感じました。

tokyo290119-1 tokyo290119-2

tokyo290119-3 tokyo290119-4


プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 コミュニティー 支部会報 研修 イベント 教育 講演 訓練 勉強会 現地活動 指導 HUG 協定 支部総会 総会 DIG 訓練指導 自主防災組織 女性 支部設立 研修指導 支部活動 女性防災士 被災地支援 法人化 HUG 受賞 セミナー 実技指導 支部会議 訓練HUG 連携 避難所 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR