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千葉県北部支部 7/6(土)君津地区自治会連合協議会防災講演会(千葉県君津市)

令和元年7月6日(土)午後4時30分~同5時20分までの50分間、「もしも避難所で暮らすことになったら」をテーマとして千葉県北部支部が防災講演を実施しました。
今回の講演は、君津地区自治会協議会総会に合わせて開催されたもので、自治会長・市議会議員として災害時の避難所運営を主とした内容で実施しました。
50分と言う短い時間でしたが、全国的に地震の多発と災害の発生が多くあることなどから災害に対する関心が、強く熱心に受講していました。

日時:令和元年7月6日(土) 16:30~17:20
場所:君津市坂田所在「ホテル千成」
参加:君津地区自治会協議会総会 54名(君津地区自治会長・市議会議員9名、危機
管理課職員2名)
講師:藤田隆雄防災士
内容:防災講演 「もしも避難所で暮らすことになったら」

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愛知県支部 応急処置に関する実技講習

7月2日に名古屋市 緑生涯学習センターにおきまして、応急処置に関する実技講習を依頼され実施しました。

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報告資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 7/3(水)野田市介護予防ボランティアの会防災講演(千葉県野田市)

令和元年7月3日(水)野田市保険センター3階大会議室において、野田市介護予防ボランティアの会会員に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。

野田市介護予防ボランティアの会は、野田市保健所からの要請にて立ち上げて、団体活動も古く約15年を迎えています。
会名の「介護予防」が救命に直結する如く、役員60名余全員"普通救命講習終了証”を持ち、尚かつ毎年消防署再講習を受講されているとの事、感服致しました。
救命に対しての取り組み姿勢、素晴らし団体です。

防災意識向上に導く実体験を通しての講義を希望されたことから、命の大切さに結びつく講義をしました。
(・災害時の対応・避難生活の現実対比・平常時の準備心構え)
本当の災害時談話にやや困惑していましたが、直ぐに準備に奮闘するとのお声をお聞き致しました。
講義の思い意図が伝わり、嬉しく思います。
今後野田市介護予防ボランティアの会の更なる活躍と多年継続を、切に願っております。

日程:令和元年7月3(水) 9:15-11:15
場所:野田市保健センタ-3階大会議室
参加:野田市介護予防ボランティアの会60名余
講師:小椋養-防災士
スタッフ:岡田和也
内容:防災意識向上

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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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愛知県支部 防災出前講座を実施

令和元年6月4日(火)に名古屋市緑生涯学習センターにおきまして、防災出前講座を愛知県支部として実施いたしました。

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資料はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 6/13(木)葛南管内学校事務連絡協議会防災講演(千葉県習志野市)

防災士が伝える 学校職員の「役割」と「備え」 ~想定外とは言わせない!~

令和元年6月13日(木)千葉県習志野市、習志野市民会館において葛南管内学校事務連絡協議会「総会」が行われました。その第2部「研修会」で千葉県北部支部が防災講演を行いました。
参加者は、千葉県の小中学校に勤務する学校事務県職員約230人で、事務連絡協議会からの依頼内容は、以下のようでした。
①学校職員として、また避難所と指定されている場所で働く者として「どのような知識」や「心構え」が必要なのか
②実際に災害のあった地域の小中学校の職員の役割はどのようなものだったのか
③報道ではなかなか知れ無いような話を聞きたい

今回の内容が、参加者の「気づき」や「行動」に繋がってほしいという当団体の想いも入れ、座学とワークショップを行いました。
今回の講演が、各学校の防災・減災への更なる取組み、また発災後の現場対応の一助になることを切に願っております。

日時:令和元年6月13日(木)15:00~16:30
場所:習志野市民会館
参加:千葉県小中学校に勤務する学校事務県職員 230人
講師:平山優子防災士
スタッフ数:2名(熊澤、葛西)
主要実施内容:座学、ワーク「想定外とはいわせない」

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千葉県北部支部 5/12(日)野田市中野台鹿島町自主防災組織会 防災講演支援(千葉県野田市)

令和元年5月12日(日)千葉県野田市中野台区民会館において「野田市中野台鹿島町自主防災組織会」による防災訓練が行われ、千葉県北部支部として、①講演・講習(「災害時の対応・心構え」、「家具転倒防止策、「非常時、水を使わないトイレ」)と、②実演・実技指導として、「身の回りのものによる応急手当法」、「エコノミークラス症候群について」の講習を行いました。
東京防災をテキストに進める講義形式と、実際に体を動かし参加いただくことで、90分間はあっという間に経過いたしました。

谷防災士が消防署で活動した火災・救急事故事例を基に具体的な事例を盛り込んだ講義に耳を傾ける参加者の真剣な姿には、地域の方々の真剣さが感じられ、その後行われた応急手当法と搬送法の実技にも、積極的に参加いただくなど、当地域コミュニティの密度の高さを感じました。
特に止血法において普段使いの家の物が利用できることや、ラップやレジ袋、ハンカチなどにより骨折等の腕吊・4方向固定ができることなど、今まで気が付かなかったと好評いただきました。

日時:令和元年5月12日(日)
場所:野田市中野台鹿島町区民会館
参加:自主防災組織会会員 38人
講師:谷副支部長
スタッフ:3名(谷正美副支部長、岡田和也防災士、小笠原順防災士)
内容:
第1部:講演・講義
第2部:応急手当法・エコノミークラス症候群予防法

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千葉県北部支部 3/10(日)君津市小櫃公民館岩出地区DIG(千葉県君津市)

平成31年3月10日(日)千葉県君津市小櫃公民館よりの依頼にて、同館管内の岩出地区において千葉県北部支部が支援を行い、講師に髙﨑勝利防災士、ファシリテーターとして渡邊一弘、鈴木不二美両防災士によるDIGの講義が行われました。
DIG第二段階では、気付きによる話題が白熱、時間をオーバーするなど熱気あふれる講習となりました。続く第三段階では、要配慮者に対する対応や、土砂災害・大雨による冠水による道路遮断の際の対応などを想定し、在宅避難について活発な意見交換がなされました。同地区のライフラインの途絶は電気以外には考えられませんが、孤立した場合の共助の重要性にあらためて再認識いただけた講習でした。
同地区は、古くから住民同士の交流が密にある土地柄ではありますが、住民の60%は60歳以上と高齢化が進み地区全体での交流が少なくなりつつあります。今回の講習をきっかけにコミュニケーションを図ることにもつながり、ひいては共助の大切さに気付いていただけた講義となりました。

日程:平成31年3月10日(日)
開催場所:君津市末吉128 岩出公会堂
参加:地域住民 約30人
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ数:2名(敬称略)渡邉、鈴木(不)
内容:DIG

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愛知県支部 南海トラフ巨大地震 予知不能

 ~突然 襲われる揺れに どう備えるか!~

日 時:平成31(2019)年3月17日(日) 午後1時30分~午後2時
会 場:JCHO中京病院 講堂(4階)
主 催:JCHO中京病院
目 的:移植講演会の一環として、南海トラフ巨大地震が発生した時に腎移植者並びに家族の方が、どのようにして防災・減災対策を講じるかについて講演を行いました。
参加者:腎移植者並びにご家族 80名
講 師:NPO法人 愛知県防災士会
    櫻井  衛(まもる) 防災士 (副理事長 兼企画委員長)
    ・ファシリテーター  保坂 松男、阿部 健二(防災士 2名)

 配布資料と併せパワーポイントにより、予知不能と言われている南海トラフ巨大地震について説明をしていきました。
昨年の12月11日の政府中央防災会議に基づいた南海トラフ巨大地震にかかわる現象の「2段階割れ」、「一部割れ」また「ゆっくりすべり」の違いを説明すると共に、大規模災害発生時の基本的スタンスは、公助10%、共助20%、自助が70%求められることも併せて説明しました。
 また、ラジオ・テレビ・携帯電話などの情報源を持ち、その媒体を通じて早期に情報をキャッチし、情報の内容に基づき対策を講じることが不可欠ということ、また、阪神淡路大地震の時に家具や家屋の下敷きになって命を失われた被災者が多かったことから家具等の固定化、家の耐震補強の重要性を強調されました。

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  パワーポイントを使って説明  真剣に聞き入る腎移植者会参加者

 なお、南海トラフ巨大地震の場合、人的被害は甚大で、死者・行方不明者合わせて約30万人と推定されています。
 これは、東日本大震災と比較した場合、約6倍にも及ぶ被害想定となります。このことから、南海トラフ巨大地震のライン上には、人口が余りにも多く見え、また、生産拠点も多くあることから被災した場合、被害額が1,410兆円に上るとの推計から日本の経済が崩壊するとまで言われています。
 その他に海溝型地震の前後には、活断層の地震が続発する傾向現象となり、日本の活断層の状況及び名古屋市内の建物被害、浸水範囲、液状化を地図上に表し説明しました。
南海トラフ巨大地震が発生した時に自助の備えとして、家にいる時、外に出掛けている時、電車に乗っている時など、いろいろな場面を想定しながら、危険なブロック塀や自動販売機、ビル街から降ってくるガラスの雨などに、どう備えるかを再確認しました。
 最後に講師から参加者の皆様へ「まず、自分が生き残ることを考えて行動してください」とお願いして講演を終えました。

文責・写真:阿部 健二    

千葉県北部支部 3/8(金)西清川まちづくり協議会防災学習会(千葉県木更津市)

平成31年3月8日(金) 木更津市立西清川公民館において、西清川まちづくり協議会防災学習会が行われ、千葉県北部支部が支援しました。
最初に参加者に対して、池上防災士・木村防災士によりハイゼックスによる炊飯指導を行いました。参加した方は、ハイゼックス炊飯方法とともにハイゼックスを活用した料理法(卵・マヨネーズによるオムレツ作り、おやつ作り)にも関心を示していました。ハイゼックスの炊飯が出来上がるまでの時間を使い、藤田防災士より「家庭で出来る防災対策」をテーマに、防災講話を行いました。講話では、地震のみならず、水害も含めた災害全般を説明し、それらの災害に対して平素行う防災対策・避難時の行動等について具体的な事例を示して説明をしました。その後、参加した方が個々にハイゼックスを使って作ったご飯にレトルトカレーをかけて試食を行いましたが、参加者は一様に感心し、カレーライスを食していました。
このような具体的な事例を入れた防災学習会は、いざという時に役立つことから、継続して行きたいと思います。

日時:平成31年3月8日(金)
場所:木更津市立西清川公民館
参加:西清川まちづくり協議会会員 約45名
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ数:2名(敬称略)池上、木村
内容:ハイゼックスによる炊飯指導、防災講話

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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