FC2ブログ

千葉県北部支部 8月31日(月) シニアから始めるボランティア相談会活動紹介(千葉県千葉市)

令和2年8月31日(月)千葉市幕張公民館で、千葉市生涯現役応援センターの2020年度第1回セミナー「シニアから始めるボランティア相談会」が開催され、千葉県北支部はボランティア団体の中の一つとして活動紹介を行いました。
「シニアから始めるボランティア相談会」は、シニア(60歳以上)の方の社会参加を促すセミナーで、6つのボランティア団体と、5つのボランティア支援機関が活動紹介を行い、その後個別相談会を実施しました。

当日は、感染症対策のため会場を2つに分けて行われ、46名の方が参加されました。それぞれの団体の持ち時間は5分~10分でしたが、各団体とも熱演が続き活動紹介だけで2時間ほどかかりました。
しかし、その間参加者の方は非常に熱心に聞いておられ、社会参加の熱意の高さを感じました。
また活動紹介後の個別相談会にも、約半分の方が各ブースを訪れてそれぞれ熱心に相談をしていました。

千葉県北部支部は、防災士の役割、支部の活動、年齢構成が60歳以上が多いことなどを紹介し、活動への参加を勧誘しました。
活動紹介の後の個別相談会でも、千葉県北部支部のブースへ4名の方が訪れ、それぞれ具体的な相談を頂きました。

活動紹介をしたボランティア団体、支援機関の様々な活動はそれぞれ特徴と社会的意義があり、防災士の社会の中での働きを改めて考えさせられるセミナーでした。
コロナ禍の中で、セミナーを開催していただいた千葉市生涯現役応援センターに感謝いたします。

日時:令和2年8月31日(月) 14時~16時30分
場所:千葉市幕張公民館
参加:応募者46名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ名:谷防災士
内容:日本防災士会の活動紹介

chibakita020831-1

chibakita020831-2

chibakita020831-3

chibakita020831-4

奈良県支部 平群町連続講座第四回

2020年9月12日(土)に平群町公民館教室「くらしに活かす防災講座」第四回が平群町総合文化センターで開催されました。テーマは「平群町の災害リスクを知ろう〜地震について〜」です。奈良県防災士会からは防災士6名が参加し、平群町防災士ネットワークからは非常持ち出し袋の実物展示にご協力いただきました。13名の受講生の皆さんには、より安全な避難経路の選び方や、地震発生時に危険となる家具の配置などについて、全員で議論していただきました。
受講後のアンケートには「危険箇所を皆んなで討論したことにより気づかされることが多くあった。」や「災害時の備えの重要性について再認識しました。」や「防災の基本は、正しい情報と実践そして助け合いだと思いました。」や「今日から”備え”のための行動に出ます!!」などのコメントが寄せられました。全五回の連続講座も、次はいよいよ最終回です。 
<報告者:小山防災士>

nara020912-1

nara020912-2

nara020912-3

nara020912-4

nara020912-5

長崎県支部 医療的ケア児家族向けの災害時対応Web講演会

長崎県央保健所地域保健課からの長崎県支部に講演依頼あり、旭支部長が講演させていただきました。対象者は、県内の保健所の保健師・医療的ケア児の家族の方へ、災害時の対応についての講演です。新型コロナウイルス感染症の影響に伴いWeb講演です。詳細は別紙参照お願いします。

今回の講演内容を高く評価していただき、今後とも保健所より防災士会に協力依頼がありました。また、当日講演された福田医師からも医療施設での防災研修会を開催する際、協力いただきたいと嬉しいお話もいただきました。
今後とも、長崎県支部として地域貢献に結びつけたく存じます。

nagasaki020901-1
Web研修会

nagasaki020901-2
Web講演

nagasaki020901-3
旭支部長講演題

nagasaki020901-4
講演の一部

nagasaki020901-5
実施要領案
資料(pdf)はコチラからご覧ください

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg活動報告 講演 【 R 2 No 226 】 北海道防災士会

「聴覚障害者生活教室 」四季を通しての災害対処方法 》

1開催日時 令和 2 年 8 月 29 日 土 13:30 15:30 (120 分
2開催会場 札幌北区民センター 2 階会議室
3開催団体 公益社団法人札幌聴覚障害者協会
4参加者等 聴覚障害者及び手話支援者等 20 名
5講演指導 北海道防災士会役員 (横内・後藤)
     ①心えの備え ②体験指導等

hokaido020829-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 8/24(月) 千葉市草野公民館防災講演(千葉県千葉市)

令和2年8月24日(月)千葉市草野公民館で防災講演を行いました。新型コロナウイルス感染症対策で公民館の活動が中止になる中、千葉市草野公民館としては、一般募集の講習会の今年度の再開ということでした。
前半では避難とはどういうことかを具体例を示した講演を行い、後半では身近なものでの応急手当法の実演を行いました。

参加者は、新型コロナウイルス感染症対策で広い会場に16人に制限して実施しました。近隣の方が多いようでした。全員マスク着用です。
避難についての防災講演では、参加した方に覚えていただくように、クイズを多く入れた構成としました。クイズには多くの方から回答を頂き、興味を持っていただけたようでした。
身近なものでの応急手当は、新型コロナウイルス感染症対策で参加者間相互に手当を行ってもらうことは取りやめ、応急手当はやり方を見せるだけとしました。

新型コロナウイルス感染症対策で十分な活動ができない中開催された防災講演のためか、参加された方は非常に熱心に質問等をして聞いていました。
2時間はあっという間に終わり、少しでも防災意識が高まるお手伝いができたかと思いました。
新型コロナウイルス感染症対策を行い、防災講演開催していただいた千葉市草野公民館の皆様に感謝いたします。

日時:令和2年8月24日(水) 10時~12時
場所:千葉市草野公民館
参加:応募者 16名
講師:竹内哲志防災士、谷正美防災士
内容:防災講演(避難と感染症対策)、実演(身近なものでの応急手当)

chibakita020824-1

chibakita020824-2

chibakita020824-3

奈良県支部 平群町連続講座第三回

8月1日(土)平群町公民館教室「くらしに活かす防災講座」第三回が平群町総合文化センターで行われました。今回のテーマは「平群町の災害リスクを知ろう〜豪雨災害について〜」です。奈良県防災士会からは7名の防災士が参加し、13名の受講生の皆さんと共に、令和2年7月豪雨を始め、過去2年間に日本列島の各地で起こった豪雨災害について学び、もしも平群町に大雨が降ったらどうなるのかを考えました。

受講生からは「最近の集中豪雨は驚異だと改めて感じた。」や「ハザードマップの重要性を認識しました。」や「水害のおそろしさはニュースで見ていますが、あらためて自分のこととして考えられることができました。」や「災害がいつあっても対応できるように平常時から考えておく大切さを学びました。」などの声をお寄せいただきました。残すところあと2回、受講生の皆さんのご期待に応えられるよう、スタッフ一同頑張ります。

<報告者:小山防災士>

nara020801b-1

nara020801b-2

nara020801b-3

nara020801b-4

nara020801b-5

長崎県支部 公民館講座での防災講演報告

諫早市飯盛公民館での防災講演です。「梅雨の時期で防災を考える」とのタイトルで、災害への備えについて高齢者の方々への講演です。

講演では、地域のために尽くしていただきました皆様に、災害での対応で今後とも楽しい人生を送っていただきますようにと祈念し、郷土の方々に話をさせてもらいました。

nagasaki020730-1
いいもり大學講演

nagasaki020730-2
講演会の様子

nagasaki020730-3
防災パネル展示

nagasaki020730-4
いいもり大學講座チラシ
チラシ(pdf)はコチラからご覧ください

沖縄県支部 宜野湾警察署防災講話 

  日時  2020年6月30日(火) 10時~11時
  場所  宜野湾警察署 訓受場
  参加者 40名
    ―署長以下署員、宜野湾市市民防災室長以下3名、中城村防災担当等―
    (コロナ感染に配意したソーシャルディスタンスでの受講座席配置対応)
   
  講話概要
【災害は必ずやって来る~日頃からの備えを~】

○導入として、宜野湾警察署 管内で過去に起きた大きな災害を振り返り、県内の災害傾向を説明。
○安価で簡易で快適なフェイスシールドの作成紹介
 (防災士会ゆんたく会で古堅支部長が伝授したもの)
○災害対策基本法の改正に ついての説明、行政の災害対策等。
○指定緊急避難場所と指定避難所の違い。
○行政による指定緊急避難場所の指定と国土地理院へのデータ報告、掲載状況と県内自治体の状況。
○避難勧告等に関するガイドラインの運用状況について
○昨年の避難勧告等の運用について行政の不手際例の紹介(他県含む)
○避難行動要支援者の登録主体問題点。
 「割りきれない人輪の問題」等。
○小生が、新聞投稿した(4月24日)コロナ感染対策と避難所の問題を説明
○自主防災組織の結成と問題、課題。
等々 について、講話を実施しました。
○講話資料中、防災士会会員である気象台の松田さんが当会へ行った講話資料から數ゴマ、出展明らかにして使わせてもらいました。

okinawa020630-1
 地元紙にも紹介されました。

okinawa020630-2

okinawa020630-3

新潟県支部 防災講演会を実施

2020年7月10日(金)佐渡市新穂地区防災講演会「新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難行動と避難所運営」を実施 本日の新潟日報に掲載されました。

3密を避け大きな会場で、入場者を自主防災会の役員に限定し、講演者はフェイスシールド・マスク着用して細心の注意をはらい講演しました。
(事務局長 成川、事務局 金子防災士の活動)

niigata020704-1
掲載記事(pdf)はコチラからご覧ください

奈良県支部 平群町連続講座第二回

 7月4日(土)平群町総合文化センターにおいて、平群町公民館教室「くらしに活かす防災講座」第二回が開催されました。今回のテーマは体験型「避難所開設訓練(コロナ対策)」で、新型コロナウイルスの二次感染が危惧されるなか、早朝に平群町を大きな地震が襲ったとの想定で訓練は行われました。15名の受講生の皆さんにはいち早く避難してきた人として、避難所を開設してこれから避難してくる住民を受け入れる体験をしていただきました。後から避難してきた住民役の奈良県防災士会からの防災士6名は、乳児を連れた女性であったり、ヘビースモーカーの男性であったり、38度の発熱を訴える男性であったり、車椅子の女性であったりと様々な支援を必要としていましたが、受講生の方々が限られた環境のなかで献身的に対応されている姿はとても印象的でした。受講生からは「コロナ対策について、いろいろと想定しなければならない課題が多くあると感じました。」や「実際にシュミレーションすることで、何が足りないか、留意点などが明確になると思いました。」や「今回の実践・知識を地域に活かしていきたい。」などの感想をお寄せいただきました。
 これからも受講生の皆さんの知識アップ、実践力アップに少しでも貢献できるよう、スタッフ一同励んでまいりたいと思います。
<報告者:小山防災士>

nara020704-1 nara020704-2

nara020704-3 nara020704-4

nara020704-5 nara020704-6

nara020704-7 nara020704-8

プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 講演 訓練 コミュニティー イベント 教育 勉強会 指導 現地活動 HUG 被災地支援 総会 協定 訓練指導 女性 DIG 支部総会 研修指導 避難所 HUG 連携 女性防災士 支部会議 セミナー 自主防災組織 地区防災計画 受賞 訓練HUG 支部設立 支部活動 実技指導 法人化 避難 

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR