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千葉県北部支部 2/26(火)習志野市立実籾小学校6年生HUG(千葉県習志野市)

平成31年2月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生全員を対象としたHUGが行われ、、青木信夫防災士が講師を務めました。
小学生を対象としたHUGは初めてで、当方も避難所の説明をどの程度とするか、詳しく説明したほうが良いのか簡潔にしたほうが良いのか迷いましたが、動画を含めてわかりやすく説明し、ゲームに集中できるように配慮しました。
不安をよそに6年生たちは大人と同様にカードの状況に応じてルールを独自に考えて配置し、イベントカードにもすぐさま対応していました。約90分と短い時間でのHUGですが、約150枚のカードを並べることができました。
全15班に対して、カードをどのようなルールで配置したか、ペットはどのような扱いにしたかを各班のリーダーからそれぞれ発表してもらいましたが、十分考えられた配置方法にこちらが驚かされました。
実籾小学校は黒田先生が1年間を通して積極的に防災を進めてきましたが、その集大成として臨んだHUGは、避難所という特化した事柄であってもこの1年を通して学んだことを十二分に生かして、各人が基礎能力を発揮して応用に結びつけていました。これから中学生となる子ども達はこの体験を通して様々なことを学んだように思います。そして我々も大変勉強になったHUGになりました。

日程:平成31年2月26日(火)
場所:習志野市立実籾小学校
参加:6年生約75名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:7名
内容:HUG

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千葉県北部支部 2/9(土)山武市防災勉強会(千葉県山武市)

平成31年2月9日(土)、千葉県山武市、「山武市役所車庫棟第6会議室」および「あららぎ館」において「山武市防災勉強会」が開催され、千葉県北部支部が講師を務めました。
この防災勉強会は4地区に分けられ、それぞれの地区で日程と時間を変えて同内容を行う勉強会です。今回は3回目、4回目となり、青木信夫防災士が講師を務めました。
2時間の勉強会ですが、30分は「自主防災組織の責任と行動」と題した講話を行い、90分はHUGを行いました。特にHUGでは皆さん楽しみながら笑い声もたくさん出るなど和やかな雰囲気の中、防災士が読み上げるカードに迅速に対応していました。参加者の皆さんは地域の自主防災組織のリーダーだったり地元の防災士の皆さんなので、大変防災意識が高く、この訓練の意味をよくご理解いただいたうえで取り組んでいただいています。流れも円滑で、かつ、多くの意見が出されるなど有意義な時間になりました。

日程:平成31年2月9日(土)
場所:山武市役所車庫棟、あららぎ館
参加:山武市自主防リーダー、防災士 約30名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:3名
内容:講演、HUG

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千葉県北部支部 8/24(金)いすみ市避難所運営訓練(HUG)(千葉県習いすみ市)

平成30年8月24(金)、千葉県いすみ市、いすみ市役所にて、市内の教職員及び公民館・市役所福祉課員の計35名を対象としたHUG訓練が行われ、千葉県防災士技術支援チーム、千葉県北部支部が講師、ファシリテーターを務めました。
同様の訓練は、本年(2018年)2月に続いて2回目のHUG訓練であり、7月の台風13号の接近に伴い、市内8か所に避難所が開設された経緯と検証結果を本訓練に導入し訓練が展開されました。
避難所運営の初動体制の確立はもとより、その初動行動の成否が以後の避難所運営に多くな影響を与えること、及び避難所運営を担当する係員の知識、技能の大切さと更には対策本部との連絡手段や指揮命令系統について習熟したい旨の意見がありました。(特に報道対応等)
ただHUG訓練を実施するのではなく、導入部分において地域特性やこの地域で発生した自然災害、地域に伝わる昔話や諺等もを入れると、さらにHUG訓練の意識効果が上がるものと思慮されます。また、報道対応要領についても今後勉強したいと感じた訓練でした。

日時:平成30年8月24日(金)
場所:いすみ市役所3階会議室
対象:市内の教職員等 35人
講師:浅野防災士・鈴木防災士・渡邉防災士
スタッフ数:3名
内容:避難所運営訓練(HUG)

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奈良県支部 奈良市右京地区自主防災HUG訓練

 平成30年7月2日(月)奈良市右京ふれあい会館において、右京地区自主防災防犯協議会主催のHUG(避難所運営ゲーム)が行われ、右京地区から58名、お隣の神功地区から3名が参加されました。
 今回は右京地区で2回目のHUGということで、指定避難所の右京小学校の平面図を使用して実践的な体験をしていただきました。体育館とHUGカードの縮尺が合わなかったので、平面図に直接書き込んでもらいましたが、結果的によりリアルな避難状況が伝わって、HUG経験者も初めての方も、参加者全員が立ち上がり熱い議論を交わしました。
 昨年度右京小学校の避難所運営マニュアルを作成され、使用できる教室が明確になっていましたので、使えない教室を考える必要はありませんでしたが、リーダーと各役割の分担がうまくいかなかったグループもあって、新たな課題の発見に繋がりました。 

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長崎県支部 平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

日時  6月7日(木)午後0時50分~3時
場所  長崎県立総合体育館(長崎市油木町7-1)
受講者 長崎県内の幼稚園・保育園・小学校・中学校教員の159名
 長崎県教育庁自動生徒支援室から要請を受け開催。県教委は教育施設での災害対応の一環、昨年より「避難所の開設と運営」の依頼を受ける。今回は予定人数(100人)を大幅に上回る159人。関心の高さに県教委の担当者も驚かれていた。指定避難所でもあり教員も熱心に取り組んでもらった。熊本地震・九州北部豪雨等の近隣災害に防災意識も高まっている。この研修会は、旭支部長・鍵原副支部長・瀬﨑幹事・川浪の4名で対応した。
 この研修会は、ほかに学校安全(警察署)・救急救命講習(消防署)・安全教育発表等終日開催。

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茨城県支部 茨城新聞地方紙でHUG研修状況が掲載

 本日(平成30年3月8日)、茨城県、茨城新聞地方紙で「震災特集 4ページ」の中で茨城県水戸市自主防災組織「吉田地区防災連合会」及びNPO法人茨城県防災士会指導の「水戸市女性防火クラブ50人対象」のHUG研修状況が3,11東日本大震災の特集として、掲載されました。
 事前に防災の特集を組みたいと茨城新聞編集部から依頼があり、小学校の訓練で計画的、積極的に自主防災組織が活動している実態を伝えたところ、取材申し込ががあり今回の防災特集となったものである。県内約3,200の自主防災組織の中で取り上げられた、吉田地区防災連合会(小生:副会長)携わった者として誇りに思います。
 写真1枚は、小学校での訓練風景、2枚目は、避難所運営HUGの実施状況です。
 日本防災士会及び本県防災士会の最重要課題、「地上戦」の実践を取り上げて頂きました。  
 なお、自主防災組織の吉田地区防災連合会組織は、地区にあった防災計画書を策定し、平成28年中に水戸市危機管理課の認定を受け、認知されております。 
 
 参考送付。RIXILショールームの避難所の一時、提供は、同防災連合会と昨年、締結。
 避難所開設・運営の基本のあり方を提案中、その方針が本年2月28日、第2回吉田地区コミュニテー・ダイアログ(対話)で決定(収容人員、食料備蓄、トイレ提供等)しました。詳細は、別添パワーポイントのとおりです。なお、小学生に災害・交通対策として、700個のヘルメットがこの会議を通じ、15社を超える事業所関係者の協力で備えることができ、教育委員会から高い評価を得ているところです。

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北海道支部 活動指導のための指導者育成学習会「Doはぐ体験」

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告
 
 1 開催日時 平成30年2月17日(土) 13:00 ~ 17:00
 2 開催場所 札幌市市民活動サポートセンター
        (エルプラザ 2階 会議室)
 3 開催内容 「Doはぐ」体験学習及び今後の指導者育成内容。 
 4 参加者  札幌近郊の当会会員及び関係団体指導者
        (2/17 (土) 小樽社共ボランティア会議講師予定者等 12名。
 5 指導者  「Doはぐ講師」北海道防災教育アドバイザー及び北海道防災士会役員
※ 積雪厳寒期を想定した、大規模災害時における避難所運営及び受け入れ・
対応学習を体験する。

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北海道支部 《Doはぐ》HUC 北海道版 講師養成研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 活動報告

開催日時 平成29年12月8日 10時30分~16時
開催場所 北海道日高総合振興局 講堂 (北海道浦河町)
開催者  北海道日高総合振興局
参加者  道)振興局及び地域の自治体防災職員、他町関係者 51名
指導講師 北海道防災士会 代表 横内春三(北海道防災教育アドバイザー)
地域防災士会員2名の協力による。 浅野賢氏(日高町)、浅野勇夫氏(浅野勇夫氏)
※ 寒冷地での雪対策からの避難所運営は、考えさせられる事多し・・さてとどうしよう⁉

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奈良県支部 橿原市耳成地区HUG

平成29年11月18日(土)、リサイクル館橿原において耳成地区の皆さん118名が参加してHUGを体験されました。当会から2名の防災士が参加し進行しました。初めての人がほとんどで、質問があちこちで飛び出すなど熱心に取り組まれ、避難所運営の大変さを模擬体験されました。

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奈良県支部 「人間HUG」研修

本年(平成29年)9月にHUGをカードでなく実際に人を動かして実体験「人間HUG」として研修を行いました。それをNHKなら放送局が編集して10月2日に放送されました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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