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沖縄県支部 防災士会県支部定例会

   「DIG指導方法ワークショップ」開催

  日時  令和2年12月12日(土) 17時~19時
  場所  大同火災海上保険㈱会議室
  参加者 30名 ( 防災士会会員・大同火災海上㈱社員)

 県支部におきましては、毎月第2土曜に定例会「ゆんたく」会を開催しておりますが今回、防災士が今後活動するうえでの「DIG指導方法」についてークショップを行いました。
 先般協定を締結しました大同火災海上保険 ㈱様の協力を頂き、会場の提供又、防災士取得社員の方も参加しわかりやすく地域を知り、防災マップを作成するなどに役立つよう新垣副支部長の指導で行われました。

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沖縄県支部 大同火災海上保険株式会社と日本防災士会沖縄県支部

 「防災減災にかかる連携・協定に関する協定」

  日時  令和2年11月30日(月) 11時~30分
  場所  大同火災海上保険㈱
  参加者 大同火災海上
       濱田取締副社長、粟国業務部長、佐久本課長
      防災士会沖縄県支部
       古堅支部長、金城副支部長、新垣事務局長

 大同火災海上保険㈱と日本防災士会沖縄県支部は、沖縄県の防災減災のため協力して活動をしていく内容の協定を11月30日を以て締結を行いました。

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沖縄県支部 沖縄市山内自主防災・防犯組織防災訓練

  コロナ渦における心肺蘇生及びAED取扱い指導について

  日時  令和2年11月29日(日) 10時~12時
  場所  沖縄市山内公民館
  参加者 30名 (防災士会員含む)

 山内自治会に於いては組織結成初の訓練でコロナ過の為、密を避けるため役員等の参加とし行われました。
 訓練は2班に分けて、水消火器を使用しての初期消火訓練と資機材使用説明(沖縄市役所担当職員指導・説明)、コロナ渦の救命講習として心肺蘇生及びAED取扱いを金城副支部長指導のもと、講話と実技指導を行いました。

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沖縄県支部 津波防災の日・世界津波の日・啓蒙イベント

知って備える! 津波防災!

  日時  令和2年11月 9日(月) 9時~17時
  場所  北谷町役場ロビー  

 11月5日の「世界津波の日」「津波防災の日」に関連した北谷町役場にて津波防災への理解を含めて頂く事を目的としたパネル展が開催され、防災士会においても活動写真、防災グッズ、バケツトイレを展示し役場へ訪れる多くの市民への防災活動を紹介しました。

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沖縄県支部 宜野湾警察署防災講話 

  日時  2020年6月30日(火) 10時~11時
  場所  宜野湾警察署 訓受場
  参加者 40名
    ―署長以下署員、宜野湾市市民防災室長以下3名、中城村防災担当等―
    (コロナ感染に配意したソーシャルディスタンスでの受講座席配置対応)
   
  講話概要
【災害は必ずやって来る~日頃からの備えを~】

○導入として、宜野湾警察署 管内で過去に起きた大きな災害を振り返り、県内の災害傾向を説明。
○安価で簡易で快適なフェイスシールドの作成紹介
 (防災士会ゆんたく会で古堅支部長が伝授したもの)
○災害対策基本法の改正に ついての説明、行政の災害対策等。
○指定緊急避難場所と指定避難所の違い。
○行政による指定緊急避難場所の指定と国土地理院へのデータ報告、掲載状況と県内自治体の状況。
○避難勧告等に関するガイドラインの運用状況について
○昨年の避難勧告等の運用について行政の不手際例の紹介(他県含む)
○避難行動要支援者の登録主体問題点。
 「割りきれない人輪の問題」等。
○小生が、新聞投稿した(4月24日)コロナ感染対策と避難所の問題を説明
○自主防災組織の結成と問題、課題。
等々 について、講話を実施しました。
○講話資料中、防災士会会員である気象台の松田さんが当会へ行った講話資料から數ゴマ、出展明らかにして使わせてもらいました。

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 地元紙にも紹介されました。

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沖縄県支部 定例会「ゆんたく会」開催

 日時 2020年6月13日(土) 17:00~
 場所 豊見城市在沖縄空手会館
 参加者 13名

 防災士会沖縄県支部定例会 「ゆんたく会」について、通常、毎月第二土曜日に行っておりますが、コロナ感染予防対策として開催を自粛しておりました。今回、定期総会の承認等々について、コロナ感染に配慮したソーシャルディスタンス対応を取り、豊見城市在沖縄空手会館の研修室にて開催しました。

 内容
  ※令和元年度総会資料送付並びに承認について報告
  ※NHKとの防災・減災に向けた連携協力に関する協定締結について
   【7月1日付にて締結いたしました】
  ※大同海上火災保険と県支部との連携した活動・協定について
  ※寄付金贈呈式 (株式会社RICKA)
    当会会員でもあります、株式会社RICKA代表大城氏より昨年に引き続き
    活動への支援を頂き、贈呈式が行われました
  ※その他.
    古堅支部長より簡易フェイスシールドの作成紹介
    コザ信用金庫助成金について
    新規会員紹介
    各会員の活動紹介
    (地方紙への定期情報掲載・地方FMラジオにて防災情報発信等)
    次月の定例会はZOOMを活用する等々

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  地元新聞「琉球新報社」へ掲載されました。

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 新報週刊誌 「週刊カフウ」へ支部長へのインタビューが掲載されました。
 
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 定期情報誌への掲載、多良間防災士 ・地元新聞「沖縄タイムス社」掲載松村防災士

沖縄県支部 豊見城市総合防災訓練への協力

  日時  令和2年2月7日(金) 9時~17時
          豊見城市役所本庁
       令和2年2月8日(土) 11時~17時
          豊崎小学校
  
 日本防災士会沖縄県支部は、山川仁豊見城市長からの要請により、令和2年2月7日から8日の2日間、豊見城市役所及び豊崎小学校で実施された「令和元年度豊見城市総合防災訓練」に協力をした。
まず7日(金)に豊見城市職員に対して実施した「災害対策本部設置運営訓練」において、市職員8名を加え防災士会沖縄県支部長(豊見城市総務課副参事)以下18名で訓練統裁部を編成、地震津波災害発災4時間後から第2回災害対策本部会議終了までの一連の状況を訓練統裁した。
 統裁部の編成は、災害時に連携をとる内閣府や気象台、自衛隊、警察、消防、隣接自治体、市内小中学校他教育関係機関や避難所・救護所等としての連絡調整を担当する状況付与班、訓練全般の進行の確認・統制及び講評作成を担当する企画統制班を担任し、状況付与した後に始まる各種確認調整等に整斉と対応し、円滑に訓練を進行・統制した。
 災害対策本部の情報所及び調整所の機能を担う市災害対策本部オペレーションルームには、内閣府沖縄総合事務局、沖縄気象台、陸上自衛隊、豊見城警察署、豊見城市消防本部からリエゾンの派遣もあり、それぞれの応急対策実施に関し市長部局との調整を促す各種状況を付与し、所望の成果を収める事が出来た。
 8日(土)は避難所運営訓練において、避難所開設運営にあたる市民へのアドバイザーとして避難所の開設にあたって編成される避難所運営委員会の設置から避難者の受付、備蓄食料及び備蓄品の輸送・搬入、炊き出し配食、居住区のパーテーションの準備等の避難所準備のあらゆる場面において防災士会会員が指導・助言にあたりました。
 訓練終了後には、訓練参加者に対し新城格沖縄県支部顧問から全般講評及び細評が実施された。新城顧問からは訓練参加者に対して「防災訓練には正解・不正解ということはなく、訓練を通して確認できた教訓や問題点を改善し、また次回訓練に反映させてもらえれば」というアドバイスと共に、戦禍者全員に対する労(ねぎら)いの挨拶を受け令和元年度豊見城市総合防災訓練の協力を終えた。
 
2/7災害対策本部設置運営訓練「状況付与班」
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2/8避難所運営訓練
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沖縄県支部 那覇警察署職員防災講話

「災害は必ずやってくる」
日頃の備えと発災時の対応

  日時  令和元年12月17日(火) 10時~11時30分
  場所  那覇警察署 講堂 
 
 新城顧問による防災講話を行いました。
 署長以下警部補以上の幹部等非番以外の署員が受講されました。
 「災害とは?防災とは?減災とは?」と改めて、定義なり理念について、根拠を示しての説明、災害対策基本法の改正、避難勧告等のガイドライン、警察官の避難指示権、非難措置権の解説。那覇警察署管内の過去の災害の紹介や防災は「地域を知る、災害を知る、自らを知る」こと。等々の他、レジ袋で三角巾代わりの実演等も行いました。

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沖縄県支部 沖縄市山里自治会公民館講座

「地域のこともっと知りたいですか?」
として、災害図上訓練DIGを 開催しました。

  日時  令和元年12月15日(日) 14時~16時
  場所  沖縄市山里自治会  公民館
  参加者 30名

 日本防災士会沖縄県支部は山里自治会地域住民へ地域の防災力向上を図り災害対応力の高い街づくりの実現に寄与することを目的に「災害図上訓練DIG」を開催し、テーマは「大型台風の襲来」を想定し自分たちの避難所は?防災マップ上ではわからない危険場所は?など若い子が年配の方に過去の地域の状況を聞き取ったりし、災害をイメージながらどのように対応したら良いのかなどを話し合いました。
 参加された方は、台風には慣れているが、大型化している昨今の台風対策について対策状況も考えないといけないと話していました。又、大きな地震は経験したことがないが災害をイメージしいざと言う時に備えないといけないと話していました。

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沖縄県支部 うるま市内保育施設職員研修

「 災害は必ずやってくる~保育現場での災害対応~ 」
1 日 時  令和元年11月12日(火) 14:00~16:00
2 場 所  うるま市役所 東棟3F 大講堂、

3 講話概要
 今回市内保育施設職員に向け「災害のリスク」「うるま市の活断層等」「災害時の保護者との連絡方法」「伝言ダイアルの使用方法」「備蓄」「代用品の活用・アレルギー食」等々のテーマに講話を行いました。又、「石巻市大川小学校の悲劇と裁判」について紹介・言及し、最高裁判決で行政や学校に大変厳しい判決となっており、全国の教育行政や現場に衝撃が走っています。このことについてこれからの学校現場、幼稚園、保育園等に高い防災専門性が求められ事等々新城顧問の講話と新垣事務局長によるクロスロードゲームを行いました。
 今回、受講された保育士の方々は、初めて防災の話を聞いて全く知識が無い防災意識を高めていかなければならないと感想を述べてました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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