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沖縄県支部 平成30年度 沖縄県産業安全衛生大会における特別講演について

~沖縄県支部長の防災講演~

10月10日(水)午後2時から同5時の間、宜野湾市在ラグナガーデンホテルに於いて企業等から350人が参加のもと、「平成30年度沖縄県産業安全衛生大会」(大会長 古波津昇沖縄県労働基準協会会長) が開催されました。
 同大会では、NPO日本防災士会沖縄県支部支部長(新城 格)が特別講演「必ずやってくる災害に備えよう」とのテーマで午後3時35分から同4時35分までの1時間、講話を行いました。
 導入部分や講話途中で大災害の教訓、沖縄での台風・大雨の被害、巨大地震の可能性等を織り込み話したうえで、行政の備え、地域の備え、企業等の備え、家庭・個々の備えについての講演を行いました。
 特に、企業、事業所の備えとして大事なBCP(事業継続計画)の取り組みについての概略とポイントについても説明しました。

 大会終了後は懇親会もあり、県内各地からの異業種各企業の意見交換で盛り上がりました。
 来賓で出席した沖縄労働局の幹部の方から、「防災対策と労災事故対策は共通するところがあり、大変勉強になりました。」との感想がありました。
 また、BCPについて、まだ取り組んでいない参加者から「BCPについての意識付けが出来、認識を新たにしました。」との反響もありました。
 講話中、目の前で高齢者が津波にさらわれる衝撃的な映像を参考にして、“「自分の命は自分で守る=自助が基本」と「割り切れない人倫の問題」”についての話を行いましたが、このことについて「どうすればいいのか」「どうしようもない」「心が痛むが仕方がない、割り切れない」などの多くの感想、反響等がありました。

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資料はコチラからご覧ください
チラシは画像をクリックしてご覧ください

沖縄県支部 『平成30年度沖縄県総合防災訓練』に参加

 平成30年9月1 日、 「防災の日」にちなみ、 「沖縄県総合防災訓練」が那覇市奥武山公園をメイン会場に沖縄本島南部圏域14市町村で実施されました。
 国、県、行政機関をはじめとして、多くの関係機関が参加しました。
 我が日本防災士会沖縄県支部も那覇市奥武山公園会場に於いて08時30分から「つくろう防災グッツのコーナー」で展示や見学者と一緒に防災グッツ作りを行いました。 (延べ10人)

 新聞で作るスリッパ、バック、食器、小ゴミ箱等々災害現場で役立つものを準備しました。
 見学者から人気があり、 興味を持ってこれらのグッツ作りに取り組んでいました。
 手先の器用な女性防災士の皆さんが中心になってグッツ作りを指導しました。
 午後になって、 40分ばかりの、 ものすごいスコールが降ったため、会場の大部分がぬかるんだために、 多くの訓練に支障をきたし終了時間を待たずして、途中終了となったのが悔やまれます。

 平成3 0年度沖縄県総合防災訓練 那覇市奥武山公園での防災グッツ作り

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沖縄県支部 支部通常総会及び研修会の実施

「平成30年 NPO法人日本防災士会 沖縄県支部 通常総会」
及び研修会 気象台による ~防災講話~

 5月19日17時から浦添市勢理客在の「りゅうせきロジコム 会議室」においてNPO法人日本防災士会 沖縄県支部の通常総会を開催しました。
 第1号議案から第3号議案まで、前年度の活動報告、決算報告、今年度の活動計画、予算等、すべての議案審議は、スムーズ行われて承認されました。
 総会に引き続き、研修座学「地区防災計画の策定作業」について、~基本的な考えかた、ガイドライン、現在、作業に取り組んでいる西原台団地自治会(沖縄県支部の地区防災計画取り組み自治会)のアクションプランを参考にして、取り組みを紹介しました。
 その後、沖縄気象台から2名の専門官による防災講話を拝聴しました。
 「大雨災害と気象情報の活用」、「沖縄地方の地震と津波について」の2テーマで、沖縄県内の災害を中心にして、当を得た災害講話で、防災士会のスキルアップに繋がりました。

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総会次第はコチラからご覧ください
防災談話チラシはコチラからご覧ください

沖縄県支部 西原町教育委員会等による防災講座において防災講話の実施

「支えあう街づくり」
~いつ起こるか分からない災害に備えよう~

 平成30年3月17日(土) 午後1時から午後5時の間、西原町立南小学校ミーティングルームにおいて、西原町教育委員会および西原町地域ぐるみ学力向上推進協議会の共催で、「防災講演会」(33人参加)「炊き出し実習」(子供会40人参加)が行われました。
 日本防災士会沖縄県支部からは、新城格支部長、新垣博也副支部長および新垣すみえ事務局長が参加しました。 
【講話の概要】~新城格防災士会沖縄県支部長が西原町に特化した防災講話実施。
〇西原町では、多くの災害リスクがあり、中でも大雨による川の氾濫、台風、地震、津波、土砂災害、石油備蓄基地(元南西石油)から派生する事故、航空機事故等
〇防災~「地域を知る。去の災害、これからの災害を知る。自分自身を知る。ことから始まる。
〇防災の基本~自助、共助、公助 特に災害時には自助が原則。
〇自主防災会の必要性  〇自主防災会活動と課題 〇自主防災会の防災訓練
〇大規模災害の教訓から 〇防災は女性の視点で 〇県内各地では、有感・無感の地震が頻発している。 〇「津波てんでんこ」と「割り切れない人倫の問題」。  〇日頃からの備え~無理をしない。経済的にできることから。ロジスティック的な家庭の備蓄。
〇防災活動は、防犯活動であり福祉活動でもある。等の内容で講話を行いました。

防災講話の後、副支部長と事務局長で、防災グッズの紹介や避難所で緊急に使用するスリッパを新聞紙で作る要領を伝授する等、防災意識を高めました。

その後、西原町子供会では父兄の支援を得て、御菓子「じゃがりこ」に水を入れてサラダを作り、「乾パン」を潰してきな粉団子を作ったり、水で麵をふやかしたり、切り干し大根を水につけての料理、アルファー米を使ってお湯を入れ、ふりかけと混ぜて美味しいご飯作りなど災害時の「飽きない食事作り方」等について、実習が行われました。

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沖縄県支部 今帰仁村諸志子供会・公民館防災講座

 次のとおり防災講話を実施した。
1 日 時 平成30年1月28日(日)13:00~14:00
2 場 所 沖縄県今帰仁村諸志公民館
3 参加者 子供会及び住民30人
4 講話者 防災士会沖縄県支部長 新城 格
5 講話内容
  「支えあう街づくり」~必ずやって来る災害に備えよう~
   をテーマとして
   ○災害対応の基本
   ○諸志の地形と災害
   ○沖縄地方の地震活動
   ○今帰仁村の防災対策(他の自治体の防災対策との比較)
   ○大災害の教訓
   ○自主防災会の必要性
   ○災害への備え
   ○災害が発生した場合の対応(女性の視点からの避難所運営)
  等々について講話を実施した。
   本防災講座は、諸志公民館が子ども会の育成のための助成金事業の一環として日本防災士会沖縄県支部に3回の講座依頼があり、本講座は2回目の講座であった。
講座の終わりに、子ども会を代表して
● 地震を感じないでも津波が来ることはありますか? との質問があり、「1960年昭和35年のチリ津波で沖縄本島にも津波が押し寄せ被害がでた。西海海名護市の真喜屋集落にも3メートルの津波が襲来して3人が亡くなった。」ことを回答、説明した。
● また、「諸志集落の地形が海岸から山まで細長く続いていることが改めて分り、防災対策でも大変だと思った。」「最大震度が7なのに10段階あり震度5と震度6がそれぞれ弱と強があることを勉強できありがとうございました。」等々感謝の言葉があった。

講座終了後は、子供会、公民館住民による餅つきが行われ、出来上がった餅やぜんざいを食して終了。
(同講座及び餅つきには、新垣副支部長、新垣事務局長、岸本防災士も参加支援した)

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沖縄県支部 アクティブ防災講座

 次のとおり、男女共同参画防災講座として「アクティブ防災講座」を実施しました。
1 日時 平成29年12月19日(火)14:00~16:00
2 場所 うるま市役所別館「うるみん」視聴覚講堂
3 参加者 市民28人
4 講座内容
⑴  講話実施
 〇多くの災害リスク
 〇大地震 沖縄も恐れ
  うるま市内の活断層
 〇大災害の教訓
 〇自主防災会(組織)必要性
  自治会の自主防災活動
 〇災害への備え
 〇「津波てんでんこ」と割り切れない人輪の問題
 〇女性の視点からの防災 避難所運営
等について、新城格沖縄県支部長が講話を行いました。
⑵  クロスロードゲーム及び防災グッツの紹介・作成
   引き続き、新垣すみえ事務局長がゲームの説明、進行、指導を行いながら「クロスロードゲーム」を実施しました。
 1グループを変則7名編成として実施しました。参加者は初めての経験で積極的にゲームに楽しく取り組んでいました。ゲームの答えに様々な意見があり、質問毎に各グループ、意見の異なる参加者から発表をしてもらい、大いに盛り上がりました。
 その後、「とにかく身近にある物でつくる防災グッツと、あるものを使ってみよう」と、新聞で作るスリッパ、ツナ缶や食用油を利用したランプの作り方等を紹介しました。
最後に参加者全員で和気あいあいの雰囲気の中で新聞紙でスリッパを作りました。

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講話資料はコチラからご覧ください

沖縄県支部 沖縄市南桃原公民館での防災講座

平成29年12月10日、9時30分から12時の間、沖縄市南桃原公民館に於いて防災訓練が行われ、防災士会沖縄県支部 新垣博也副支部長及び新垣すみえ事務局長による防災講座を実施しました。
〇簡易担架の作り方
 毛布、ビニールチリ、Tシャツ、上着等使用を使用した簡易担架
〇搬送方法についても実施しました。
 背負い搬送、担ぎ上げ搬送、支持搬送、引きずり搬送等
参加した子ども達も積極的に取り組んでいました。

また、同訓練には沖縄市の赤十字奉仕団の皆さんも、炊き出し訓練に参加、お米の炊き方等について 教示。
炊き出し訓練で作られたおいしい食事を食して訓練が終わりました!

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沖縄市南桃原防災訓練状況はコチラからご覧ください

沖縄県支部 浦添中学校区福祉防災祭りに参加

平成29年12月9日(土)、浦添市浦添中学校において開催された「浦添中学校区福祉防災祭り」 に下記のとおり参加しました。

主催:浦添中学校区コミュニティづくり推進委員会 浦添市社会福祉協議会
日時:平成29年12月9日(土)10時~12時
場所:浦添中学校体育館及び広場
〇同まつりの目的
 近年、全国各地で自然災害が起こり、熊本県のような内陸型の地震も発生し甚大な被害を受けていることを考えると、浦添中学校区も他人ごとではなく防災意識を高めていかなければならない。そして、災害が起こった場合には「自助」「共助」の意識が大事であることを踏まえ、日頃から近隣住民で助け合う地域づくりを推進していくひとつのきっかけとしたい。
〇主催者
 浦添警察署、浦添中学校、中学校区内の2小学校、9自治会、民生委員児童委員連絡協議会、浦添市医師会、浦添市母あ その他、協力団体として、中学校区内のスーパー、コンビニ、高校、浦添市、日本防災士会沖縄県支部等等が協力団体として参加しました。
〇体験コーナーとして
 「救命コーナー」「炊き出し体験」「衛生コーナー」「助け合いコーナー」があり、見学者等はコーナーを回り体験しながら防災知識を身につけていまた。
〇展示コーナーは
 防災機材等を取り扱う業者の製品展示、自治会の防災MAPの展示、大震災の動画放映等がありました。
【日本防災士会沖縄県支部の展示参加】
 展示コーナーの割り当てブースにおいて、防災士の所属する「自治会自主防災会の 活動状況の紹介」(防災訓練状況、毎月発行の防災たより、新聞投稿、防災講座内容等)、「身近にあるものでとにかく作ろう防災グッツ」(新聞紙で作るスリッパ、ツナ缶や食用油を使用した簡易ランプ、チラシで作るコースター、チリ入れ等)、防災グッツを入れたリュックサック等を展示しました。
見学者の一番人気は、「新聞紙で作るスリッパ」で、急遽、見学者からのリクエストに応えて「にわか新聞スリッパ講習会」を実施しました!
 また、運動場等では、警察や消防の特殊車両の展示もありました!

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※ これら日本防災士会沖縄支部の展示、見学者対応等の状況はコチラを参照下さい。

沖縄県支部 支部会議研修会開催

標題の件につきましては、次のとおり開催しましたので報告します。
1 開催日時
  平成29年9月30日 17時30分~19時40分
2 開催場所参加人数
りゅうせきロジコム2階会議室(浦添市勢理客4丁目20番地6)
3 参加人数
  11人
4 会議概要
  会議の議題
⑴ 沖縄県総合防災訓練(9月2日)参加報告
⑵ 那覇市総合防災訓練(10月21日)への参加
⑶ 糸満市の防災訓練(11月2日)への参加
⑷ 地区防災計画への取り組み
⑸ その他
について、報告、協議を行った。
〇 9月2日に行われた沖縄県総合防災訓練への参加は、名護市で行われた「避難所開設運営訓練」に沖縄県支部から10人が参加して指導、助言を行い、当支部の展示ブースを設けてもらい、「支部の活動状況」や「ありあわせの物で簡単にできる防災グッズ」の展示を行った。
 また、名護市のほか、金武町で行われた「避難所開設運営訓練」にも参加、講話を実施した。
  (これらについては、日本防災士会会報でも紹介)
〇 10月21日に行われる那覇市の総合防災訓練への参加依頼を受けて参加することになった。展示ブースでの「とりあえず、あるもので作る防災グッズ」や「活動状況」について、展示することになったので、会員の参加を募りたい。
〇 11月2日の糸満市の防災訓練への参加については、まだ詳細が分からないため、どのような形で関わることができるか、関係先と詰めて会員への伝達を行う。
〇 地区防災計画への取り組みについて、日本防災士会本部から9月11日付けで『「地区防災計画推進状況」調査のお願い』で調査依頼が来ており、各県支部として取り組みについての調査依頼が来ていることを踏まえて、今後の支部としての取り組みについて、協議した。
  これまでの地区防災計画への取り組みは、県支部への昇格以前から一部の者が自主防災会での検討をしていたものの、ほとんどの会員の関心がないこと、支部としての意識も体制も不十分な状態にあることで取り組みは全くなかった。
 今後の取り組みとして、支部での地区防災計画推進部長として、支部長を選任。
 「支部としての推進モデル地区」には、支部長の属する「西原台団地自治会自主防災会」を選定。
 各会員の自主防災会や行政で地区防災計画に係る資料等があれば、情報の共有を図りながら取り組みを推進することとした。
〇 これまでの活動状況の報告
 これまでの支部としての活動状況について、日本防災士会ホームページにて紹介されたものを中心に、インターネット等が開けない会員にPCからプロジェクターを介して紹介した
〇 ロープワーク研修(別添画像参照)
 玉城健太郎 沖縄県ボーイスカウト連盟那覇16団ビーバー隊隊長を講師に招き、ロープの結び方について研修を実施した。
 本結びや一重つぎなどのほか、自分の体を使って体に巻き付ける「もあい結び」についても体験研修した。
 玉城講師曰く、「復習しないとすぐ忘れる。継続して練習を!」
 大変有意義な研修となった。
〇 その他(新規申し込み)
 会員の加入申し込み及び希望者~3人
 賛助会員の加入申し込み者~2人
 役員会で承認手続きを経て正式な加入となります。

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沖縄県支部 沖縄県女性財団主催の防災講座の実施

沖縄県支部では、(公財)沖縄女性財団主催の「しっかり備える!アクティブ防災講座」において、支部長以下3人が講師及びフォローを務め、下記のとおり講座を行いました。

日 時 平成29年9月9日14:00 ~16:30
場 所 那覇市西町沖縄県男女共同参画センターてぃるる3階研修室1・2
参加者 40人
講 師 ①支部長新城格 ②事務局長新垣すみえ ③副支部長新垣博也(フォロー)

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資料はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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