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沖縄県支部 豊見城市総合防災訓練への協力

  日時  令和2年2月7日(金) 9時~17時
          豊見城市役所本庁
       令和2年2月8日(土) 11時~17時
          豊崎小学校
  
 日本防災士会沖縄県支部は、山川仁豊見城市長からの要請により、令和2年2月7日から8日の2日間、豊見城市役所及び豊崎小学校で実施された「令和元年度豊見城市総合防災訓練」に協力をした。
まず7日(金)に豊見城市職員に対して実施した「災害対策本部設置運営訓練」において、市職員8名を加え防災士会沖縄県支部長(豊見城市総務課副参事)以下18名で訓練統裁部を編成、地震津波災害発災4時間後から第2回災害対策本部会議終了までの一連の状況を訓練統裁した。
 統裁部の編成は、災害時に連携をとる内閣府や気象台、自衛隊、警察、消防、隣接自治体、市内小中学校他教育関係機関や避難所・救護所等としての連絡調整を担当する状況付与班、訓練全般の進行の確認・統制及び講評作成を担当する企画統制班を担任し、状況付与した後に始まる各種確認調整等に整斉と対応し、円滑に訓練を進行・統制した。
 災害対策本部の情報所及び調整所の機能を担う市災害対策本部オペレーションルームには、内閣府沖縄総合事務局、沖縄気象台、陸上自衛隊、豊見城警察署、豊見城市消防本部からリエゾンの派遣もあり、それぞれの応急対策実施に関し市長部局との調整を促す各種状況を付与し、所望の成果を収める事が出来た。
 8日(土)は避難所運営訓練において、避難所開設運営にあたる市民へのアドバイザーとして避難所の開設にあたって編成される避難所運営委員会の設置から避難者の受付、備蓄食料及び備蓄品の輸送・搬入、炊き出し配食、居住区のパーテーションの準備等の避難所準備のあらゆる場面において防災士会会員が指導・助言にあたりました。
 訓練終了後には、訓練参加者に対し新城格沖縄県支部顧問から全般講評及び細評が実施された。新城顧問からは訓練参加者に対して「防災訓練には正解・不正解ということはなく、訓練を通して確認できた教訓や問題点を改善し、また次回訓練に反映させてもらえれば」というアドバイスと共に、戦禍者全員に対する労(ねぎら)いの挨拶を受け令和元年度豊見城市総合防災訓練の協力を終えた。
 
2/7災害対策本部設置運営訓練「状況付与班」
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2/8避難所運営訓練
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沖縄県支部 那覇警察署職員防災講話

「災害は必ずやってくる」
日頃の備えと発災時の対応

  日時  令和元年12月17日(火) 10時~11時30分
  場所  那覇警察署 講堂 
 
 新城顧問による防災講話を行いました。
 署長以下警部補以上の幹部等非番以外の署員が受講されました。
 「災害とは?防災とは?減災とは?」と改めて、定義なり理念について、根拠を示しての説明、災害対策基本法の改正、避難勧告等のガイドライン、警察官の避難指示権、非難措置権の解説。那覇警察署管内の過去の災害の紹介や防災は「地域を知る、災害を知る、自らを知る」こと。等々の他、レジ袋で三角巾代わりの実演等も行いました。

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沖縄県支部 沖縄市山里自治会公民館講座

「地域のこともっと知りたいですか?」
として、災害図上訓練DIGを 開催しました。

  日時  令和元年12月15日(日) 14時~16時
  場所  沖縄市山里自治会  公民館
  参加者 30名

 日本防災士会沖縄県支部は山里自治会地域住民へ地域の防災力向上を図り災害対応力の高い街づくりの実現に寄与することを目的に「災害図上訓練DIG」を開催し、テーマは「大型台風の襲来」を想定し自分たちの避難所は?防災マップ上ではわからない危険場所は?など若い子が年配の方に過去の地域の状況を聞き取ったりし、災害をイメージながらどのように対応したら良いのかなどを話し合いました。
 参加された方は、台風には慣れているが、大型化している昨今の台風対策について対策状況も考えないといけないと話していました。又、大きな地震は経験したことがないが災害をイメージしいざと言う時に備えないといけないと話していました。

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沖縄県支部 うるま市内保育施設職員研修

「 災害は必ずやってくる~保育現場での災害対応~ 」
1 日 時  令和元年11月12日(火) 14:00~16:00
2 場 所  うるま市役所 東棟3F 大講堂、

3 講話概要
 今回市内保育施設職員に向け「災害のリスク」「うるま市の活断層等」「災害時の保護者との連絡方法」「伝言ダイアルの使用方法」「備蓄」「代用品の活用・アレルギー食」等々のテーマに講話を行いました。又、「石巻市大川小学校の悲劇と裁判」について紹介・言及し、最高裁判決で行政や学校に大変厳しい判決となっており、全国の教育行政や現場に衝撃が走っています。このことについてこれからの学校現場、幼稚園、保育園等に高い防災専門性が求められ事等々新城顧問の講話と新垣事務局長によるクロスロードゲームを行いました。
 今回、受講された保育士の方々は、初めて防災の話を聞いて全く知識が無い防災意識を高めていかなければならないと感想を述べてました。

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沖縄県支部 令和元年那覇市総合防災訓練参加

1 日 時  令和元年10月26日(土) 10:00~14:00
2 場 所  那覇市役所本庁舎、沖縄県議会棟県民広場、那覇市民協働プラザ、
       開南小学校体育館など
3 訓練概要
 訓練は、大規模地震及び津波発生を想定し、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に実施されました。訓練は、避難所運営訓練、展示・体験ブース、救出救助訓練、遺体安置所設置運営訓練と各エリアに分かれ行われ、私達防災士会沖縄県支部も避難所運営訓練(講評)と展示ブースでの参加、支援協力を行いました。
 避難所運営訓練には、新垣副支部長、松村防災士が参加訓練の講評と振り返りを行い最後に関係者と意見交換を行いました。
 展示ブースにおいては、古堅支部長他3名、※石垣島より岡部親子防災士が来沖し参加しました。パネルにて沖縄県支部の活動状況の紹介、ワークショップとしてバケツトイレの作り方、紙で作るコップ、皿、新聞紙バック作りを行いました。
展示ブースは、那覇市長はじめ、ブースに訪れた方には「バケツトイレ」に腰かけてもらい体験してもらいました。
 ※岡部防災士の息子壮良くん(14歳)県内最年少防災士資格取得しました。
         
避難所運営訓練
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展示ブース
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沖縄県支部 沖縄県初中学生 県内最年少防災士資格取得

岡部壮良(おかべそら)14歳 石垣市在住
 
沖縄県支部会員岡部厚志さんの息子で中学生の壮良くんが防災士資格を取得受しました。
 岡部壮良くんは、東日本大震災が小学校入学前に発生し、学校で避難訓練等を行ううちに災害、防災への意識が芽生え、「自ら行動できるようになるために、必要な知識や技術を身に付けたいと」と防災士をめざしました。今後壮良くんも防災士会入会希望しており、親子で石垣島はもとより防災士活動に取り組んで行いきたいと話しておりました。
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10月22日(火)沖縄の地方紙に掲載されました。 

沖縄県支部 令和元年 うるま市男女共同参画啓発講座

「備えよう防災について」~もしものときの日頃の備え~ 

 日 時 令和元年10月13日 (水) 午後2時~4時
 場 所 うるま市庁舎東棟大講堂 
 参加者 うるま市女性団体協議会 
 主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 うるま市男女共同参画主催で、うるま市女性団体協議会の皆さんへ「備えよう防災について」と題し、災害に備える基本的な事を学ぼうとハザードマップの見方についてなど喜友名防災士の講話と新垣事務局長より女性の視点についてのお話とクロスロードゲームを行いました。
 参加の皆さんは防災について知らないことばかり、他にも是非講座を行ってほしい、災害について家族とも話し合いが必要防災訓練に参加しなくてはと、参加者の防災意識の高揚を図ることができたと思います。

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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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沖縄県支部 西原町森川自治会にて「防災カフェ」開催しました。

  日時  平成31年6月12日(水) 20時~21時30分
  場所  西原町森川公民館
 
   防災士会沖縄県支部と森川自治会山内末子会長を始め住民の方25人参加のもと「防災カフェ」を開催しました。
 防災士会から新城顧問、古堅支部長、新垣副支部長、金城福祉部長、新垣事務局長が参加し、防災に関していろいろな疑問、質問、意見を話し合うことで住民皆さんの防災意識を高めようと実施致しました。
 「防災カフェ」では、新城顧問がコントローラーとなり、まずは、「自助・共助・公助」の話から進行していき災害時にはどう対応するかなどの話がなされ参加者から一人暮らしのお年よりの問題や備蓄の問題等の質問などがあり防災に関して意識が芽生えたかと思いました。また、防災食としてアルファー米や女性自治会員持ち寄りの天ぷらなどが準備されておりました。
 又、参加した防災士より「防災グッズの紹介」「他自治会活動の紹介」「防災マップ作り」「災害時での怪我の応急処置」を披露しました。

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沖縄県支部 総会開催

 日本防災士会 沖縄県支部総会を 平成31年5月11日(土) 17時~19時 りゅうせきロジコム会議室に於いて開催しました。
 2018年度活動報告及び決算報告、2019年度活動計画案予算案につき審議し承認されました。
又、役員につきましては、新城支部長より新支部長の推薦があり古堅悟氏が承認されました。他役員について後日新支部長指名のもと決定いたしました。
 総会終了後は、沖縄気象台松田博之氏(元宮古島気象台台長)によります「沖縄の自然災害と防災対応」と題しまして防災講演を行っていただきました。
台風・高波・地震・津波など過去事例を紹介しながら貴重な話で大変勉強になりました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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