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沖縄県支部 令和元年那覇市総合防災訓練参加

1 日 時  令和元年10月26日(土) 10:00~14:00
2 場 所  那覇市役所本庁舎、沖縄県議会棟県民広場、那覇市民協働プラザ、
       開南小学校体育館など
3 訓練概要
 訓練は、大規模地震及び津波発生を想定し、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に実施されました。訓練は、避難所運営訓練、展示・体験ブース、救出救助訓練、遺体安置所設置運営訓練と各エリアに分かれ行われ、私達防災士会沖縄県支部も避難所運営訓練(講評)と展示ブースでの参加、支援協力を行いました。
 避難所運営訓練には、新垣副支部長、松村防災士が参加訓練の講評と振り返りを行い最後に関係者と意見交換を行いました。
 展示ブースにおいては、古堅支部長他3名、※石垣島より岡部親子防災士が来沖し参加しました。パネルにて沖縄県支部の活動状況の紹介、ワークショップとしてバケツトイレの作り方、紙で作るコップ、皿、新聞紙バック作りを行いました。
展示ブースは、那覇市長はじめ、ブースに訪れた方には「バケツトイレ」に腰かけてもらい体験してもらいました。
 ※岡部防災士の息子壮良くん(14歳)県内最年少防災士資格取得しました。
         
避難所運営訓練
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展示ブース
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沖縄県支部 沖縄県初中学生 県内最年少防災士資格取得

岡部壮良(おかべそら)14歳 石垣市在住
 
沖縄県支部会員岡部厚志さんの息子で中学生の壮良くんが防災士資格を取得受しました。
 岡部壮良くんは、東日本大震災が小学校入学前に発生し、学校で避難訓練等を行ううちに災害、防災への意識が芽生え、「自ら行動できるようになるために、必要な知識や技術を身に付けたいと」と防災士をめざしました。今後壮良くんも防災士会入会希望しており、親子で石垣島はもとより防災士活動に取り組んで行いきたいと話しておりました。
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10月22日(火)沖縄の地方紙に掲載されました。 

沖縄県支部 令和元年 うるま市男女共同参画啓発講座

「備えよう防災について」~もしものときの日頃の備え~ 

 日 時 令和元年10月13日 (水) 午後2時~4時
 場 所 うるま市庁舎東棟大講堂 
 参加者 うるま市女性団体協議会 
 主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 うるま市男女共同参画主催で、うるま市女性団体協議会の皆さんへ「備えよう防災について」と題し、災害に備える基本的な事を学ぼうとハザードマップの見方についてなど喜友名防災士の講話と新垣事務局長より女性の視点についてのお話とクロスロードゲームを行いました。
 参加の皆さんは防災について知らないことばかり、他にも是非講座を行ってほしい、災害について家族とも話し合いが必要防災訓練に参加しなくてはと、参加者の防災意識の高揚を図ることができたと思います。

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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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沖縄県支部 西原町森川自治会にて「防災カフェ」開催しました。

  日時  平成31年6月12日(水) 20時~21時30分
  場所  西原町森川公民館
 
   防災士会沖縄県支部と森川自治会山内末子会長を始め住民の方25人参加のもと「防災カフェ」を開催しました。
 防災士会から新城顧問、古堅支部長、新垣副支部長、金城福祉部長、新垣事務局長が参加し、防災に関していろいろな疑問、質問、意見を話し合うことで住民皆さんの防災意識を高めようと実施致しました。
 「防災カフェ」では、新城顧問がコントローラーとなり、まずは、「自助・共助・公助」の話から進行していき災害時にはどう対応するかなどの話がなされ参加者から一人暮らしのお年よりの問題や備蓄の問題等の質問などがあり防災に関して意識が芽生えたかと思いました。また、防災食としてアルファー米や女性自治会員持ち寄りの天ぷらなどが準備されておりました。
 又、参加した防災士より「防災グッズの紹介」「他自治会活動の紹介」「防災マップ作り」「災害時での怪我の応急処置」を披露しました。

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沖縄県支部 総会開催

 日本防災士会 沖縄県支部総会を 平成31年5月11日(土) 17時~19時 りゅうせきロジコム会議室に於いて開催しました。
 2018年度活動報告及び決算報告、2019年度活動計画案予算案につき審議し承認されました。
又、役員につきましては、新城支部長より新支部長の推薦があり古堅悟氏が承認されました。他役員について後日新支部長指名のもと決定いたしました。
 総会終了後は、沖縄気象台松田博之氏(元宮古島気象台台長)によります「沖縄の自然災害と防災対応」と題しまして防災講演を行っていただきました。
台風・高波・地震・津波など過去事例を紹介しながら貴重な話で大変勉強になりました。

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沖縄県支部(個人) 防災まちづくり大賞(総務大臣賞)

3月4日、「糸満市西崎ニュータウン自治会自主防災会」は、総務大臣の「防災まちづくり大賞」を授与されました。
「防災まちづくり大賞」は、地域に根差した防災活動に対して総務大臣から表彰されるものです。
沖縄県内の自主防災会組織のなかでは初めての受賞です。
同自主防災会は、2008年に元那覇市消防本部消防司令長の古我知進氏が中心になって結成されたもので、独自に高層アパートと避難ビルの協定のほか、小売店と食料供給協定を結ぶほか、高齢者、障がい者の名簿作成を独自に行い、同避難させるかを考えました。
また、英語や中国語で外国人に避難を呼びかけるといった訓練等を地道に続けています。
これらの自主防災活動の中心となっているのが同自主防災会の副会長古我知進氏です。
古我知氏は、糸満市自主防災会連絡協議会会長としても、市内の自主防災会の指導にもあたっており、NPO日本防災士会沖縄県支部の賛助会員で同県支部の監事としても活動しております。
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掲載記事はコチラからご覧ください

沖縄県支部 恩納村における防災研修会の実施

okinawa190226-6 平成31年2月26日(火)14時から15時45分の間、恩納村役場2階会議室において防災研修会が開催されました。
同研修会にNPO日本防災士会沖縄県支部が「災害に強いまちづくり」(~自治会役員・防災リーダーの役割~)について防災講話を行いました。
 研修会には、長浜善巳村長以下役場職員、村内自治会会長及び防災リーダーの皆さん等45人が参加しました。
 防災講話については、新城格防災士会沖縄県支部長が平成25年改正(平成26年施行)された災害対策基本法ポイント(「国、県、市町村、地区住民、個々の責任」、指定緊急避難場と避難所、避難行動要配慮者・避難行動要支援者の保護等、地区防災計画の策定等)について、概略説明後、「普段からの備えを」「防災の基本は自らの命は自ら守る」「地域は地域で守る」が強いまちづくりの基本的考え方になる事を強調しました。
そして、「自主防災会(組織)の必要性と活動」、「自主防災会活動の現状・課題、活動の事例の紹介」、「地区防災計画の策定」等について講話を行いました。
 
引き続き、新垣すみえ事務局長がクロスドードゲームを進めました。
今回は、グループ分けをせずに簡易なゲームを行いました。
いろいろな意見が出ましたが、それぞれの価値観は考え方が違えども、違う価値観としてお互いを理解して違う意見も大事にして共有することができました。
 参加者は、興味と関心を持って楽しく、意見を言い、真剣に学ぶことが出来ました。

クエッションタイムでは、
○県内における防災士の数や村内の防災士がわかれば教えて欲しい。(県内に防災士は500人余もいると言われているが、防災士会に加入しているものは40人程度。防災士会加入者以外は把握できていないと回答)
○自分たちの自治会への講話をしてもらえるか。(日程等を防災士会事務局と調整してもらいたい。)
○講話料金はいくらぐらいか。(町や自治会の予算の範囲内でお願いしたい。予算がなくても講話は行います。)
○自分たちの自治会ではDIGを防災会にお願いしたいが、引き受けてもらえるのか。(数カ所の自治会からの要請)(日程調整のうえ、実施できます。)
等々の質問がありました。

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沖縄県支部 那覇市と共催で「銘苅新都心自治会」DIGの実施

 平成31年2月10日(日)15時から17時の間、那覇市主催の「那覇市災害に強いまちづくり研修会 ~災害図上訓練DIGで地域防災力を学ぶ~」が那覇市銘苅在、協働プラザ2階ホールにおいて開催されました。
 DIGには、銘苅新都心自治会会員を中心に消防団員、社会福祉協議会職員及び学校職員等35人が参加しました。
日本防災士会沖縄県支部は共催参加し、DIG実施に当たっては、ファシリテーターを新垣副支部長が務め、参加した9名の防災士が指導、補助に当たりました。
 研修会の冒頭、那覇市防災危機管理課長及び銘苅新都心自治会会長が「本訓練を通じて防災意識の向上につなげ地域の防災活動を活発化させましょう」旨の挨拶のあと、DIGが行われました。
 参加者は、4班に別れて「台風災害」を想定、和気あいあいとした雰囲気で皆さん熱心に取り組みました。各班とも若手の皆さんが積極的に班長を担って、年輩の皆さんとも活発に意見を出し合いました。まとめの発表も各班長が地域の強み、弱み、台風の事前対策、避難時の心得等をしっかりまとめて発表しました。
 また、台風について、参加者から質問もあり、沖縄気象台職員の比屋定防災士が分かりやすく解説説明を行いました。
 最後に、新城防災士会沖縄県支部長が「しっかり熱心に取り組んでもらいました。防災の基本はコミュニケーション作りでもあります。皆で話し合い、皆で決めて防災活動を行って行きましょう。この様な事を積み重ね『地区防災計画』に繋げて行きましょう」等と講評を行いました。

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okinawa190210-1 次 第

沖縄県支部 日本防災士会沖縄県支部会議について

1 開催日時 平成31年2月9日(土) 17時30分~19時30分
2 開催場所 沖縄市在沖縄県支部事務所
3 参加人員 15人
4 議題
① 当面の活動
○ 2月10日~那覇市との共催で、那覇市銘苅新都心自治会への 『那覇市 災害に強いまちづくり研修会~災害図上訓練DIGで地域防災を学ぶ~』への参加
○ 2月26日、恩納村において村役場職員及び自治会長に対して防災士会沖縄県支部が、恩納村に特化した防災講話を実施。
② 地区防災計画の取組みについて
現在、防災士が取り組んでいる自治会の状況について、説明がなされました。
メディアが数社関心を示して取材していることも報告。
③ 市民トリアージについて
昨年、11月24日に熊本県での研修会に参加した金城翔防災士が市民トリアージについて要旨次のとおり講話を行いました。

大災害時には、医者はじめ医療関係者が多くの負傷者を看ることが困難な状況になります。そのような状況下で病院、救護所に搬送する、または搬送しないという市民レベルで出来るのが市民トリアージです。
「医者と違って、市民が出来る市民レベルでの基準」は、
○2時間以上倒壊家屋や家具等に挟まった状態かどうか、挟まっておれば赤タックで即病院へ(救出中も救出後も水分を補給)
○歩けるか?→自分で歩ける場合は緑タッグで救護所に。
歩けても2時間以上挟まっておれば赤タックで即病院へ搬送する。
○自分で呼吸しているか?1分間に30回以上であれは、赤タックで最優先て病院へ。
その程度の判断までとする
参加者からは、責任はどうなるのか?との質問もあり、市民レベルの基準で、病院や救護所に搬送したから、しなかったから責任を問われることはない。

また、「実際に市民がそういう状況に出くわしても、おろおろしたり恐怖等で判断出来ないのがほとんどではないかと思う」と言った意見もありました。
応急措置として、出血を止めるには直接圧迫法が有効、レジ袋の両端を切って三角巾替わりにすることやサランラップで傷口を押さえる治療法も披露しました。

(※ 市民トリアージは、「NPO法人災害・医療・まちづくり」(理事長 安田清医師=静岡県)が広めているもの。
商標はないものの、同NPOの行う指導者講習等を受けないで、生かじりのままできちんと理解しないで多くの人を集めて講習するのは問題があるとしています。)

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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