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沖縄県支部 名護市特別支援学校 「アクティブ防災講座」開催

「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること~ 開催しました。

  日時  平成31年6月20日(木) 16時~17時30分
  場所  名護市特別支援学校 2階会議室
 
   日本防災士会沖縄県支部へ職員に向けた防災教育及び学校防災に対するか前についての講話依頼があり、松村直子防災士が講師として対応しました。
特別支援学校の防災に関する取り組みの充実のために、学校側の防災セルフチェクをしながらスクールバス運行中に地震が起きた時、帰宅困難時で宿泊が必要になった時、職員のスキルアップや障害特性への対応、児童の「自助力」向上について、又津波への対策等の講話を行い、子供たちを守ることは、大人たちが生き延びてケガを負わないこと。「助けられる人」は「助ける人」にはなれないからと締めくくりました。

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沖縄県支部 西原町森川自治会にて「防災カフェ」開催しました。

  日時  平成31年6月12日(水) 20時~21時30分
  場所  西原町森川公民館
 
   防災士会沖縄県支部と森川自治会山内末子会長を始め住民の方25人参加のもと「防災カフェ」を開催しました。
 防災士会から新城顧問、古堅支部長、新垣副支部長、金城福祉部長、新垣事務局長が参加し、防災に関していろいろな疑問、質問、意見を話し合うことで住民皆さんの防災意識を高めようと実施致しました。
 「防災カフェ」では、新城顧問がコントローラーとなり、まずは、「自助・共助・公助」の話から進行していき災害時にはどう対応するかなどの話がなされ参加者から一人暮らしのお年よりの問題や備蓄の問題等の質問などがあり防災に関して意識が芽生えたかと思いました。また、防災食としてアルファー米や女性自治会員持ち寄りの天ぷらなどが準備されておりました。
 又、参加した防災士より「防災グッズの紹介」「他自治会活動の紹介」「防災マップ作り」「災害時での怪我の応急処置」を披露しました。

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沖縄県支部 総会開催

 日本防災士会 沖縄県支部総会を 平成31年5月11日(土) 17時~19時 りゅうせきロジコム会議室に於いて開催しました。
 2018年度活動報告及び決算報告、2019年度活動計画案予算案につき審議し承認されました。
又、役員につきましては、新城支部長より新支部長の推薦があり古堅悟氏が承認されました。他役員について後日新支部長指名のもと決定いたしました。
 総会終了後は、沖縄気象台松田博之氏(元宮古島気象台台長)によります「沖縄の自然災害と防災対応」と題しまして防災講演を行っていただきました。
台風・高波・地震・津波など過去事例を紹介しながら貴重な話で大変勉強になりました。

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沖縄県支部(個人) 防災まちづくり大賞(総務大臣賞)

3月4日、「糸満市西崎ニュータウン自治会自主防災会」は、総務大臣の「防災まちづくり大賞」を授与されました。
「防災まちづくり大賞」は、地域に根差した防災活動に対して総務大臣から表彰されるものです。
沖縄県内の自主防災会組織のなかでは初めての受賞です。
同自主防災会は、2008年に元那覇市消防本部消防司令長の古我知進氏が中心になって結成されたもので、独自に高層アパートと避難ビルの協定のほか、小売店と食料供給協定を結ぶほか、高齢者、障がい者の名簿作成を独自に行い、同避難させるかを考えました。
また、英語や中国語で外国人に避難を呼びかけるといった訓練等を地道に続けています。
これらの自主防災活動の中心となっているのが同自主防災会の副会長古我知進氏です。
古我知氏は、糸満市自主防災会連絡協議会会長としても、市内の自主防災会の指導にもあたっており、NPO日本防災士会沖縄県支部の賛助会員で同県支部の監事としても活動しております。
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掲載記事はコチラからご覧ください

沖縄県支部 恩納村における防災研修会の実施

okinawa190226-6 平成31年2月26日(火)14時から15時45分の間、恩納村役場2階会議室において防災研修会が開催されました。
同研修会にNPO日本防災士会沖縄県支部が「災害に強いまちづくり」(~自治会役員・防災リーダーの役割~)について防災講話を行いました。
 研修会には、長浜善巳村長以下役場職員、村内自治会会長及び防災リーダーの皆さん等45人が参加しました。
 防災講話については、新城格防災士会沖縄県支部長が平成25年改正(平成26年施行)された災害対策基本法ポイント(「国、県、市町村、地区住民、個々の責任」、指定緊急避難場と避難所、避難行動要配慮者・避難行動要支援者の保護等、地区防災計画の策定等)について、概略説明後、「普段からの備えを」「防災の基本は自らの命は自ら守る」「地域は地域で守る」が強いまちづくりの基本的考え方になる事を強調しました。
そして、「自主防災会(組織)の必要性と活動」、「自主防災会活動の現状・課題、活動の事例の紹介」、「地区防災計画の策定」等について講話を行いました。
 
引き続き、新垣すみえ事務局長がクロスドードゲームを進めました。
今回は、グループ分けをせずに簡易なゲームを行いました。
いろいろな意見が出ましたが、それぞれの価値観は考え方が違えども、違う価値観としてお互いを理解して違う意見も大事にして共有することができました。
 参加者は、興味と関心を持って楽しく、意見を言い、真剣に学ぶことが出来ました。

クエッションタイムでは、
○県内における防災士の数や村内の防災士がわかれば教えて欲しい。(県内に防災士は500人余もいると言われているが、防災士会に加入しているものは40人程度。防災士会加入者以外は把握できていないと回答)
○自分たちの自治会への講話をしてもらえるか。(日程等を防災士会事務局と調整してもらいたい。)
○講話料金はいくらぐらいか。(町や自治会の予算の範囲内でお願いしたい。予算がなくても講話は行います。)
○自分たちの自治会ではDIGを防災会にお願いしたいが、引き受けてもらえるのか。(数カ所の自治会からの要請)(日程調整のうえ、実施できます。)
等々の質問がありました。

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沖縄県支部 那覇市と共催で「銘苅新都心自治会」DIGの実施

 平成31年2月10日(日)15時から17時の間、那覇市主催の「那覇市災害に強いまちづくり研修会 ~災害図上訓練DIGで地域防災力を学ぶ~」が那覇市銘苅在、協働プラザ2階ホールにおいて開催されました。
 DIGには、銘苅新都心自治会会員を中心に消防団員、社会福祉協議会職員及び学校職員等35人が参加しました。
日本防災士会沖縄県支部は共催参加し、DIG実施に当たっては、ファシリテーターを新垣副支部長が務め、参加した9名の防災士が指導、補助に当たりました。
 研修会の冒頭、那覇市防災危機管理課長及び銘苅新都心自治会会長が「本訓練を通じて防災意識の向上につなげ地域の防災活動を活発化させましょう」旨の挨拶のあと、DIGが行われました。
 参加者は、4班に別れて「台風災害」を想定、和気あいあいとした雰囲気で皆さん熱心に取り組みました。各班とも若手の皆さんが積極的に班長を担って、年輩の皆さんとも活発に意見を出し合いました。まとめの発表も各班長が地域の強み、弱み、台風の事前対策、避難時の心得等をしっかりまとめて発表しました。
 また、台風について、参加者から質問もあり、沖縄気象台職員の比屋定防災士が分かりやすく解説説明を行いました。
 最後に、新城防災士会沖縄県支部長が「しっかり熱心に取り組んでもらいました。防災の基本はコミュニケーション作りでもあります。皆で話し合い、皆で決めて防災活動を行って行きましょう。この様な事を積み重ね『地区防災計画』に繋げて行きましょう」等と講評を行いました。

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okinawa190210-1 次 第

沖縄県支部 日本防災士会沖縄県支部会議について

1 開催日時 平成31年2月9日(土) 17時30分~19時30分
2 開催場所 沖縄市在沖縄県支部事務所
3 参加人員 15人
4 議題
① 当面の活動
○ 2月10日~那覇市との共催で、那覇市銘苅新都心自治会への 『那覇市 災害に強いまちづくり研修会~災害図上訓練DIGで地域防災を学ぶ~』への参加
○ 2月26日、恩納村において村役場職員及び自治会長に対して防災士会沖縄県支部が、恩納村に特化した防災講話を実施。
② 地区防災計画の取組みについて
現在、防災士が取り組んでいる自治会の状況について、説明がなされました。
メディアが数社関心を示して取材していることも報告。
③ 市民トリアージについて
昨年、11月24日に熊本県での研修会に参加した金城翔防災士が市民トリアージについて要旨次のとおり講話を行いました。

大災害時には、医者はじめ医療関係者が多くの負傷者を看ることが困難な状況になります。そのような状況下で病院、救護所に搬送する、または搬送しないという市民レベルで出来るのが市民トリアージです。
「医者と違って、市民が出来る市民レベルでの基準」は、
○2時間以上倒壊家屋や家具等に挟まった状態かどうか、挟まっておれば赤タックで即病院へ(救出中も救出後も水分を補給)
○歩けるか?→自分で歩ける場合は緑タッグで救護所に。
歩けても2時間以上挟まっておれば赤タックで即病院へ搬送する。
○自分で呼吸しているか?1分間に30回以上であれは、赤タックで最優先て病院へ。
その程度の判断までとする
参加者からは、責任はどうなるのか?との質問もあり、市民レベルの基準で、病院や救護所に搬送したから、しなかったから責任を問われることはない。

また、「実際に市民がそういう状況に出くわしても、おろおろしたり恐怖等で判断出来ないのがほとんどではないかと思う」と言った意見もありました。
応急措置として、出血を止めるには直接圧迫法が有効、レジ袋の両端を切って三角巾替わりにすることやサランラップで傷口を押さえる治療法も披露しました。

(※ 市民トリアージは、「NPO法人災害・医療・まちづくり」(理事長 安田清医師=静岡県)が広めているもの。
商標はないものの、同NPOの行う指導者講習等を受けないで、生かじりのままできちんと理解しないで多くの人を集めて講習するのは問題があるとしています。)

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沖縄県支部 西原町西原台団地自治会での防災カフェの実施

~地区防災計画書素案を説明・検討する~

NPO法人日本防災士会沖縄県支部では西原町西原台団地自治会自主防災会とのコラボで防災カフェを下記のとおり実施した。
1 日時 : 平成31年1月26日(土)18:00~20:00
2 場所 : 西原町津花波在「西原台団地コミュニティセンター」
3 参加人員 自主防災組織 40人
     (その他、防災士会沖縄県支部5人)
4 防災カフェの概要
  西原台団地自治会では、防災カフェは初めての試みで、参加者には、コーヒー、お茶のほか、給食・給水班が災害時に非常食として簡易に作ることができる「ウムクジブットゥルー」(芋のくず粉にツナやネギ等を入れて練り炒めたもの)や「あまがしを使ったぜんざい」ミカン等を準備し、参加者はこれらを食しながら防災カフェに臨んだ。
  波平自治会長の開会の挨拶のあと気楽で和やかな雰囲気で次のとおり進行した。
⑴ 地区防災計画書素案を説明
 防災カフェの最初に、当自治会自主防災会防災部長でもある新城防災士会沖縄県支部長がこれまで自治会自主防災会役員会で検討してきた「地区防災計画素案」資料を配布して説明を行った。
これまでの防災計画との違い、災害対策法第42条の2を根拠とする法律事項であること。
ガイドラインに基づく内容を網羅したこと。
    西原町とは、平成27年から内容について指導を受け相談等を行ってきたこと。
 各県の地区防災計画の内容を参考にしながら、これまでの防災計画規定の中で当自治会に特化した規定を継続して盛り込んだこと。
 途中、防災部長の体調不良等により、作業が中断しているなかにも役員会、健朗会や女性サークルの毎週の集合、コミュニケーション訓練に際して説明しながら、素案を練り上げてきたことを説明した。
 地区防災は、「みんなで議論討議して、みんなで活動する」ことが大事であり、そのことの意識の共有を図っていくことが大事であることを強調した。
⑵ 質問、話題等の要旨
ア 自治会で地区防災計画を作成して、役場に提出するとのことであるが、役場は計画 書を受けないということはないのか?
 (地区防災計画は、西原町とも協議の結果提出するが、これを西原町が「地域防災計画」に反映、取り入れることの有無にかかわらず、私たちは、この計画に基づき地域防災力を高め、地域コミュニティを維持、活性化することにある。)
イ 防災グッズを準備していないのですが、そろえるには幾らかかるのですか、また、統計的に準備している人は何パーセントぐらいいるのですか?
 (市販のものはいろいろ、3万円のものもあるが、自分で準備すれば安い金額でそろえられる。 準備している人の統計はとられていない)
ウ がけ崩れ地域をかかえ、土留め工事をしているところと、そうでないところがあるが、なぜなのか?(工事の補助等主体者である行政に聞かないと何とも言えないが、行くつくところは、地権者の問題になる。地権者が了解していない。)
カ 先の大阪地震で学校の塀が倒れ、子どもが圧死するという痛ましい事故があったが、自分の家もかなり古く、塀の診断をどこがするのか、役場はどの程度かかわるのか?
 (各家庭の塀もそれぞれの責任が第一に問われることになるであろうと思う。しかし、倒壊の危険が迫って修復等のいとまがないとかの場合は行政が指導や強制力等で関わることは考えられる)
キ 家具の転倒防止を行っていて食器棚の中から食器が飛び出しにくいように、小皿や茶わん等は縛っている。
ク 備蓄はどのようにしていけばよいのか。
 (多ければ多いほどいいということでもない。トイレットペーパーの補充のように、次に備える。例えば、味噌を開けたら次のものを買う。洗濯石鹸を買ったら次のものを買う。)
ケ 自治会の活動について、すばらしい活動がいっぱいある。これらを記録化して次の世代に残すようにしてもらいたい。
等々のほか様々な意見、質問があった。
 参加した防災士会の皆さん(新垣博也福祉協議会支部長、新垣すみえ事務局長、比屋定弘康気象台職員、土方浄アナウンサー)それぞれの経験から回答、意見を話してくれ大変有意義な防災フェアとなった。
5 報道
  本防災カフェについてはRBC琉球放送が取材した。
沖縄県内では、地区防災計画を策定し市町村に提出している実績自治会等が未だない。
このことから、同放送局では県民への啓発のために特別番組を編成すべく、日本防災士会沖縄県支部への取材や地区防災計画策定取組み中の西原町在の西原台団地自治会への取材を行っている。今後は、行政へも取材を行い、節目、節目で特別番組を流していくことにしている。
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防災カフェの状況は以下からご覧ください。
www.bousaisikai.jp/sibu/okinawa190126-1.pdf

沖縄県支部 平成30年度 うるま市男女共同参画啓発講座

 「アクティブ防災講座」~もしもの時にできること
 
   日 時 平成31年1月16日 (水) 午後2時~4時
   場 所 うるま市栄野比公民館ホール 
   参加者 栄野比自治会 奥末会(老人会) 30名
   主 催 うるま市 市民協働課 男女共同参画センター

 沖縄県支部におきましては、今年初の防災講座をうるま市栄(え)野比(のび)自治会
奥(うく)松会(まちかい)(老人会)の方々へ出前防災講座を行いました。講師は、石垣島会員の川満氏が手を挙げていただいたので「防災の基本・防災マップの見方等の話、家庭の備え地域の備え」などについて講話を行い、事務局新垣での防災グッズ作りを新垣副支部長・金城氏・川満氏にてサポートいただきながら行いました。
 奥末会の方々は防災の講話を熱心に聴講し地域の話に盛り上がり、グッズ作りにはボケ防止にも役立つと熱心に取り組んでおり防災士会メンバーへの感謝のお言葉を頂きました。ゲートボール大会終了後の防災講座ではありましたが、30名ほどが参加者しパワフルなお年寄りに逆に元気を頂いたようでした。

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沖縄県支部 西原町我謝自治会防災講演会で防災講講話及びクロスロードゲームを実施

 11月18日(日)10時~12時の間、西原町我謝公民館において防災講話及びクロスロードゲーム研修が自治会長以下住民35名参加のもと実施されました。
 我謝自治会では、自主防災会が組織されておらず、他の自治会に比べて防災活動が少ない状況にあります。
 同防災講話研修会は、西原町役場を通じて、日本防災士会沖縄県支部に講話等の依頼がありました。
 研修会の前半は、新城格沖縄県支部長が「身近な災害から身を守る」とのテーマで防災講話を行いました。
 後半は、新垣すみえ事務局長がファシリテーター(進行役)となってクロスロードゲームを行いました。 
 我謝自治会では初めての防災講話ということで参加した皆さんは熱心に受講していました。
 クロスロードゲームではジレンマの問題にそれぞれの価値観、考えの違いを発表、大いに盛りあがりました。
 クエスチョンタイムでは、参加者から「津波の際、避難所の問題、国道を挟んでの避難をどうするのか」、「どのようにして自主防災会を立ち上げたのか」、「防災訓練はどのように計画しているのか」等の質問が出ました。
 役場からも担当課の職員2名が参加し、「大変有意義で住民の意識付けになりました。」との感謝と労いの言葉がありました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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