千葉県支部 「千葉市NPO大賞市民賞」を受賞

この度、千葉市主催のNPO活動大賞で「千葉市NPO大賞市民賞」を受賞しました。

(以下資料より抜粋)
「千葉市N PO 活動⼤賞・市⺠賞」受賞!

地域に密着した、市⺠目線活動で高評価
― コミュニティーコミュニケーションー

NPO法⼈千葉県防災⼠会(日本防災⼠会千葉県⽀部・ 藤橋政範⽀部⻑)が、平成28年度千葉市NPO活動大賞で「NPO活動市民賞」(市民による投票により得た得票数が最も多かった活動)を受賞し2 月23日に千葉市中央コミュニティセンターで表彰式が⾏われ、松野事務局⻑、荒監事2 名が代理出席しました。
 千葉市は、市内における特定非営利活動を促進することや、特定非営利活動の知名度を向上することなどを、目的として同賞を設⽴。⼀般市⺠の投票と有識者による評価をもとに受賞団体を決定し、表彰している。

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千葉県支部 千葉県防災士会会報 第6号を発行

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会報はコチラからごらんください

<会報概要>
・新理事長ご挨拶
・活動報告
・活動予告
・トピックス 他

千葉県支部 千葉県防災士会会報 第5号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・活動報告
・活動予定
・お知らせ
・防災トピックス
・頒布品のお知らせ 他

千葉県支部 「県立柏中央高校」での」防災講演

千葉県防災士技術支援チーム
浅野幸輝     

 千葉県防災士技術支援チームでは、千葉県立柏中央高校からの要請により、同校体育館にて防災講演を行いました。

日  時    平成27年3月23日(月) 9:50~11:00
場  所    千葉県立柏中央高等学校体育館
研修名    「高校生が出来る災害への備えと対応」
内  容    柏中央高校では、文部科学省「学校防災マニュアル(地震・津波災害)作成の
        手引き」に従って、「危機対応マニュアル」を作成しており、生徒への防災教育
        では年2回の避難訓練を実施している中にあって、さらに防災の大切さについ
        ての理解を深めさせたいとの学校側の考えから、「災害から命を守る」をテー
        マに講演を行った。
参加人数 生徒735名(1・2年生)及び教職員約50名
参加防災士
    千葉県防災士技術支援チーム (敬称略) 川崎 隆克
                                中村 利孝
                                浅野 幸輝
                       
第一部
 川崎防災士による、過去の災害について講演
chiba270323-1過去に起きた災害、(地震・火災等)についてその災害規模、また、今後起こるだろうと予測される地震等について講演・体験談
阪神淡路大震災の経験による防災士の発足
防災士活動
等について講演



第二部
 浅野防災士による、「災害から命を守る」をテーマに講演
chiba270323-2千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る」小冊子を利用して、千葉県が進める地域防災計画の説明。
災害が発生した時の自助・共助・公助の必要性。
地震の基礎的知識
地震から身を守る10か条
住民・自主防災組織は平常時・災害時に取るべき措置
7日間備蓄等を細かく説明。
特に、非常持ち出し品と備蓄の必要性は生徒の皆さん
真剣に聞いていました。

第三部
 「東日本大震災の記録」“千葉県の被害”DVDの視聴
 生徒の皆さん、教職員の皆さん、興味深々に見ていました。

今日は、1時間と言う短い時間で、簡単なロープワーク等の実技を見せる事も出来ず、講演のみであったが、講演にもDVDにも大変興味を持たれていました。
また、今度は時間があるときに、ロープワーク等の実技指導をしてみたいと思いました。
約800名近くの生徒・教職員を前に講演が出来たことは大変有意義であったと感ずるとともに、千葉県支部としても初めてではないかと思いました。

生徒の感想
 最後に、生徒を代表して、生徒会長より「お礼の言葉」があり、決してこの講演がただの講
 演で終わってはいないなぁと感じました。
 また、担当された教頭先生はじめ、諸先生方からも、「本校の生徒は進学をする生徒が多く、おとなしい生徒が多い」ので、しっかりといい講演を聞かせて頂いたとのお礼の言葉を頂いた。
なお、この講演会の模様は学校のHPにも掲載されるそうです。
以上

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千葉県支部 千葉県防災士会会報 第4号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
活動報告
・平成26年度第2回研修会が開催されました! 他
活動予定
・第3回研修会 他

千葉県支部 「災害から命を守る」講演と実技指導

千葉県防災士技術支援チーム
浅野幸輝

 千葉県防災士技術支援チームでは、酒々井町社会福祉協議会からの要請により、酒々井町東酒々井6丁目自冶会での講演及び実技指導を行いました。

  日  時   平成26年12月7日(日) 9:00~12:00
  場  所   酒々井町東酒々井6丁目自冶会館
  研修名    「災害から命を守る」
  内  容    エレベーターの無い5階建てのマンションが立ち並ぶ地域として、災害時
          にどの様に対応したらよいか、また、災害予防としての室内家具やTV等
          の固定方法の講演、さらに災害後の自助・共助の必要性、公助の重要性
          等を講演。合わせて「身近な物を使った応急措置・応急担架・搬送法」等
          の実技指導を行い、参加者に防災活動に関する理解を深めさせた。
  参加人数  約80名
  参加防災士
    千葉県防災士技術支援チーム (敬称略) 川崎 隆克
                                渡辺 一弘
                                中村 利孝
                                浅野 幸輝
                       
  冒頭、川崎防災士より「防災士とは」設立の経緯、東日本大震災の概要、防災訓練の必要性について説明を行った。

第一部
 浅野防災士による、「災害から命を守る」をテーマに講演
chiba261207-1千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る」小冊子を利用して、千葉県が進める地域防災計画の説明。
災害が発生した時の自助・共助・公助の必要性。
地震の基礎的知識
地震から身を守る10か条
住民・自主防災組織は平常時・災害時に取るべき措置
7日間備蓄等を細かく説明。
特に、非常持ち出し品と備蓄の必要性は参加者の皆さんは真剣に聞いていました。

第二部
 中村防災士による家具転倒防止の説明
chiba261207-2モニター家具を展示
室内家具、TV,などの固定方法や設置場所
止め金具等の種類
等の細かい説明
合わせて、避難方法と自助・共助について
特に、共助について、最悪閉じ込められた時の救助は
近所の力との説明に皆さん納得していました。

第三部
 渡辺防災士による、実技指導
chiba261207-3身近にある物を使った応急措置
 ネクタイ・三角巾による足の固定
 ストッキングによる頭部損傷の応急措置
 スーパーのレジ袋を使った応急措置
竹竿と毛布による応急担架
徒手による「搬送法」等々
訓練参加者に体験をしてもらいました。
 
参加者は興味深々でした。

今日は、時間もなくて簡易ランタンの作成は出来ずに展示のみであったが、簡易トイレの展示にも大変興味を持たれていました。
また、今度は時間があるときに、ロープワーク等の実技指導をしてみたいと思いました。

参加者の感想
  大変役にたちました。
  共助が出来るのは、“自助があって、自分が助かってこそ出来る”と言う単純なことを
  あらためて知った感じです。
  また、こんなに身近にある物で応急手当てが出来たり、普段何気なく見て、使ってい
  るものでも工夫することによって、いろいろと使い道があるんだなぁと感心しました。
  さらに、家具転倒防止は、実際にモニター家具を見れて大変有意義でした。
以上

千葉県支部 千葉県防災士会会報第3号を発行 

千葉県防災士会会報第3号を発行


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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・活動報告 26年度第1回研修会、八千代市総合防災訓練、九都県市合同防災訓練、山武地区防災訓練、山武市鳴浜地区防災訓練、我孫子市総合防災訓練
・活動予定
・お知らせ
・防災トピックス
・頒布品のお知らせ 他

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千葉県支部 夏休みボランティア体験教室で防災訓練指導

夏休みボランティア体験教室で防災訓練指導


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 子供たちも夏休みの半ばにさしかかった8月12日(火) 八街市総合保健福祉センターにおいて、小中高生(30人)を主体に夏休みボランティア体験教室の「防災体験」を開催しました。
 防災体験教室は昨年に引き続き企画された内容であり、昨年の「見て、触れて、体験する」訓練を、「感じて、判断して、行動する」ことを訓練目的とし一部を変更して展開しました。
 なお、このボランテイア体験教室は毎年この時期に企画していることから、人気も高く多くの体験教室(本年で5回目)が企画されており、受講生は延べ500人にのぼるとのことで本日参加した受講生に修了証が交付されました。
 防災講演内容は、八街市の地域特性を検討するとともに、「災害から命を守る」ためと題し自助・共助の必要性、公助の重要性等を講演。「生活用品を活用した災害時に役立つ防災グッズの作成と展示」、「簡易ランタンの作成」「身近な物を使った応急措置・応急担架作成」「搬送法」等の実技指導を行った。
 参加した30人の受講生は、「いざという時のために・・・今できることは何か?」を考え判断し行動して伝達すること及び自助、共助、公助についても学びました。主催した八街市社会福祉協議会から、今日の体験を通して防災意識の高揚が見られたとの講評をいただきました。
NPO法人千葉県防災士会 指導者 川崎隆克 渡邉一弘

千葉県支部 「親子防災学習」における講演と実技指導

NPO法人千葉県防災士会
理事 浅野幸輝

「親子防災学習」における講演と実技指導


 千葉県防災士会では、木更津市文京公民館からの要請による「夏休みボランティアスクール親子防災学習」を行いました。

  日  時    平成26年7月29日(火) 10:00~12:00
  場  所    木更津市文京公民館
  研修名    「夏休みボランティアスクール親子防災学習」
  内  容    東京湾北部地震被害想定から、「災害から命を守る」ための講演を「千葉県地域防災計画概要版(千葉県防災危機管理部発行)」を使い、自助・共助の必要性、公助の重要性等を講演。「生活用品を活用した災害時に役立つ防災グッズの作成と展示」、「液状化現象の実験」「簡易ランタンの作成」「身近な物を使った応急措置・応急担架作成」「搬送法」等の実技指導を行い、参加者に防災活動に関する理解を深めさせた。

 参加人数 約100名
 参加防災士
    NPO法人千葉県防災士会(敬称略) 川崎 隆克
                            佐藤 修一
                           浅野 幸輝
                       
  冒頭、川崎防災士より「防災士とは」設立の経緯、東日本大震災の概要、防災訓練の必要性について説明を行った。
 
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 【佐藤防災士による講演】
 佐藤防災士による、東京湾北部地震被害想定から「命を
 守る」ために、「自助」「共助」の必要性、「公助」の重要
 性等について、講演。


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 石膏ボードを使った、家具等の固定方法
 「液状化現象」の実験
 特に、最近の家は石膏ボードが多く使われているので、参
 加者の皆さんも大変興味を示していました。
 また、液状化現象にも驚いていた。(木更津市は埋立地
 が多い。)


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 【実技指導】
 毛布を使った「搬送法」
 竹竿と毛布での応急担架
 子ども達は興味深々でした。



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  一人搬送を中心に、徒手搬送法を指導し、子供達や保護
  者に体験してもらいました。


 
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 身近にある物を使った応急措置の指導

 スーパ―のレジ袋、雑誌、サランラップを使った腕の骨折時の応急措置



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 ストッキングを使った、腕の骨折時、頭部損傷時の応急措置
 子ども達はワイワイ言いながらも興味深々です。



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 川崎防災士より、キャンプや避難小屋作成に役立つ
 「角縛り(十字架縛り)の方法を教えてもらいました。




                                        
その他にも、テッシュとアルミホイル、サラダ油を使った簡易ランタンの作成を参加者皆さんで防災士の指導のもと行いました。

参加者の感想
 大変役にたちました。こんなに身近にある物で応急手当てが出来たり、普段何気なく見て、使っているものでも工夫することによって、いろいろと使い道があるんだなぁと感心しました。
以上

千葉県支部 夏休みボランティアスクール・防災グッズを作ろう

夏休みボランティアスクール・防災グッズを作ろう


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 子供たちも夏休みに入って3日目 関東地方も梅雨明け宣言がされた平成26年7月22日(火) 成田市福祉館において、小学生(60人)を主体とした夏休みボランティアスクール「防災グッズを作ろう!」を開催しました。サブタイトルは「いざという時のために・・・今できることは?」として、考え、学び、そして実技で体験しました。
 内容は、あの大震災の被害を忘れないために東日本大震災時の千葉県の被害状況のDVD上映、そして「生きのびるための12のサバイバル」の講演、いざという時に役立つ応急対策として、簡易トイレの作成方法、毛布や衣服を活用した応急担架の作成方法、「風呂敷」利用して三角巾作成しての包帯法やレジ袋により堤肘の固定処置要領等の実技指導を展開しました。
 特にランタンの作成要領は熱心に取り組むとともに「灯り」の大切さを学びました。また簡易ろ過機コーナーでは、飲料水の大切さを身をもって体験しました。
 参加した60人の児童は、「いざという時のために・・・今できることは何か?」を考え判断し行動することを学びました。次回のボランティアスクールにもぜひ参加し防災の知識技術を身につけたいとのことでした。主催した成田市社会福祉協議会から、今日の体験を通して防災意識の高揚が見られたとの講評をいただきました。
NPO法人千葉県防災士会 指導者 川崎隆克 浅野幸輝 渡邉一弘
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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