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千葉県北部支部 1/8(水) 野田市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」(千葉県野田市)

令和2年1/8(水)千葉県野田市市役所8階大会議室において、野田市市役所職員向け避難所運営図上訓練「HUG」が行われ千葉県北部支部が支援致しました。長期支援要請9回の内(各100名)第3回目となります。
中村利孝副支部長講師のもと、前回を踏まえて防災安全課森下課長よりの要望形態に沿い行われました。
臨場感を持ち各状況下のコメントを多く要して、気づきを促して自ら徐々に完成度に導く講師の話術に、翻弄された職員の皆さんも大いに自分達が遣るべき事の重大性を認識され奮闘されていた様子です。総括の段階にて、公助の立場の職員の皆さんに強い心構えで立ち向かうよう訴えました。

防災安全課の広報により、野田警察署より5名の見学要請有りました。承諾得て、「HUG」実体験して頂きました処、今後野田警察署にて「HUG」訓練講習会検討する旨のお言葉頂きました。
防災安全課の広報力素晴らしい、又HUG準備完璧に感謝致します。

日時:令和2年1/8(水) 13:00~16:30
場所:野田市市役所8階大会議
参加:野田市市役所職員約100名
講師:中村利孝副支部長
スタッフ:防災士・谷正美・高崎勝利・石田健・岡田和也・二崎博美(埼玉)・小椋養一

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千葉県北部支部 支部会報 千葉北第38号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・年頭あいさつ 中村支部長
・台風15,19号での活動
・北部支部の防災支援活動
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・新会員紹介
・編集後記 他

千葉県北部支部 11/15(金) 白井市青少年女性センター防災講座(千葉県白井市)

「食と防災」
~災害時こそ いつものあたたかい食事を!~

令和元年11月15日(金) 千葉県白井市青少年女性センターにおいて、地域の男女共同参画推進を目的とした「女性のためのストレスフリーライフ講座」に千葉県北部支部が協力いたしました。
「リスクを理解し対策を知る!」「やったことがないことは、その時もできない!」という考えから、前半は座学、「災害時の食の重要性・調理の工夫・備蓄品の備え方」について。後半の実習は、『非常用炊出袋』を使って、みんなで楽しみながら「ご飯、ゆで卵、ひじきの煮物、小松菜の味噌汁、パスタ、餅入りぜんざい、キャベツの昆布和え」を作りました。試食タイムは意見交換に花が咲きます。あっという間の2時間でした。
じつは今回の講座前に身近に大きな災害があったばかりでしたので、みなさんも防災に関心があったようです。「とてもためになった」という感想が何件もありました、ほかにも「定期的に実施されると良い」というご意見もいただきました。
災害が起きたその時、日ごろから家族の育児・介護・衛生・栄養を主体的に担っている女性たちの知恵・工夫を存分に活かして、自分と家族を守っていきましょうね!

日時:令和元年11月15日(金) 10:00~12:00
場所:白井市青少年女性センター調理室(白井清戸766-1)
参加人数:13名「女性のためのストレスフリーライフ講座」受講者
講師:平山優子防災士
スタッフ:1名(岡田和也防災士)
実施内容:災害時の食の工夫(座学、実習)

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千葉県北部支部 12/7(土) 小櫃地区防災講座(千葉県君津市)

小櫃地区自治会連絡協議会・小櫃公民館連携事業「小櫃地区防災講座」
小櫃地区は例年各自治会と公民館が連携し、自主防災組織の確立を図るため防災講座を実施してきました。今年2月に依頼を受けて小櫃地区岩出でDIGを実施し、学習した内容を公民館で公開掲示されました。その内容を見た地区連絡会の役員の方から地区全体で実施できないかの相談があり、本年度の「小櫃地区防災講座」開設が決定し、千葉県北部支部で受託決定。
当初は、10月に予定されていましたが、千葉県を襲った台風や大雨災害による被災地になっている地域でもあり、住民各位の強い要望により延期開催となりました。
被災した後のため主催者側と相談し、DIGからワークショップ(地域の被災状況を地図上へ落とし込み:地区の弱点を話し合い)に変更し実施することになりました。

当日は、17地区66名の地区住民が参加、公民館で準備したMAP(地区別詳細図)に浸水・通行止め・崖崩れ等の被災場所を記入していただきました。その後、各地域で公的避難所ではなく、地域の集会場や避難に適した場所等をマークしてもらい、各地区の弱点を討議・発表してもらう予定でしたが、各テーブルで中々討議が終わらない状態になりました。そのため発表は取りやめにし、タイムライン作成に入りましたが、在宅避難を考えている方が多く、避難行動開始まで到達できない結果となっていました。
しかし 地区の弱点、小櫃川(亀山ダムの緊急放流)・支流河川の合流部分の対策・橋げた部分のビーバーダム現象(流出した流木や竹の廃材による堰き止め)の再認識はできたと感じていました。

今回は、被災した後の講座になり、参加者の意識はよく、真剣に討議できたと思われます。
小櫃地区は、コミュニティがしっかりと取れている地区であり、又 今回の災害でも避難者が少なかった地域でもあります。一番の心配事は、高齢過疎化が進行している地域であり、若年層が働きに出ている間の防災体制を如何にすべきか、又 停電に対する対策が必要と感じました。
都市部のコミュニティ作りとの差を痛切に感じさせられた講座となりました。

コミュニティが最大の防災❓

アンケートではなく災害に対する意識調査を実施しました。(内容は省略)

日時:令和元年12月7日(土)
場所:君津市小櫃公民館
参加:約66名(自治会役員)
講師:髙﨑勝利防災士
スタッフ:3名の防災士(鈴木不二美・渡邉一弘・河野昌雄)
内容:ワークショップ
1.令和の風水害の記憶を記録に残す。
2.災害に対する「マイ・タイムライン」の作成

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千葉県北部支部 11/4(月・祝日) ユーカリが丘防災訓練(千葉県佐倉市)

スカイプラザ・ユーカリが丘、スターリア・ユーカリが丘防災訓練は、高層・中層階マンションの自治会で毎年実施されている防災訓練で、震度6弱を想定した防災訓練を実施し、安否確認方法・避難経路の確認・停電時の対応・自治会対策本部の運営等のマニュアルに沿った防災訓練を実施していましたが、住民の参加意欲が低下してきたたため今回は、防災展示物(ローリングストック食品等)・身近な物を使用した応急手当、搬送法・水を流さないトイレの作成方法等の「見て・聞いて・触れて」の体験型を一部取り入れる防災訓練を実施することに決定。
対策本部運営・消火・避難訓練のみの防災訓練になりがちな中で、住民参加型の防災訓練を模索する意味での一部協力となりました。

当日は、9時00分発災の想定で、家庭内で安全確認を実施し、非常階段で避難、災害対策本部で状況確認等を実施し、役員以外の方に対して体験コーナーでの対応となりました。
市所有の地震体験車は、職員の手配がつかないため中止となり、10時から予定されていた体験コーナーは9時30分から開始となり、各コーナーは人だかり、説明や実演・体験になると質問攻め、ローテーション対応もそっちのけ、今年の災害を経験した住民にとっては、知りたいことだらけの時間となりました。
体験型の防災訓練を今後も続けてほしいとありがたいお言葉をいただき、対応した我々も「気づき」を与えられてほっとしました。

マンションの防災訓練は、自治会・管理組合の協定で、マニュアル化されている施設であることから、訓練そのものが、確認作業となる傾向があります。
年に一度の防災訓練を実施する行事ではなく、テーマを決めてこまめに体験していただくことを考える時になっていると感じました。

想定外を想定内にするべき努力を

日時:令和元年11月4日(月・祝日)
場所:スカイプラザ・ユーカリが丘
参加:約150名(自治会役員・住民・管理組合職員)
講師:谷正美副支部長、髙﨑勝利防災士
スタッフ:平尾正弘防災士(簡易テント担当)
内容:
1.身近のものを使用した応急手当、毛布担架搬送
2.ローリングストック、停電時の電源は、水を流さないトイレとは
3.ブルーシートを使った簡易テント

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千葉県北部支部 11/17(日) みんなの防災塾「HUG(風水害編)」体験勉強会(千葉県君津市)

令和元年11月17日(日) 千葉県君津市の(株)新昭和・ミライエテラスホールにて、避難所運営ゲーム(HUG)の新バージョン:風水害編の体験勉強会を実施しました。
今回は、千葉県を襲撃した台風15・19号、記録的大雨による河川氾濫被害の被災地である君津市で開催できたことで、参加者の意識も真剣であったとみて取れました。参加者は、君津市の近隣町会員、千葉県災害対策コーディネーター(袖ケ浦)と日本防災士会千葉県北部支部の会員の参加を得て、活発な意見交換を交え有意義な体験勉強会となりました。
「会場を無償提供していただきました(株)新昭和様に厚く御礼申し上げます:新昭和様は、日本防災士会千葉県北部支部の賛助会員様です」HUG:風水害編は、避難者が一気に押し寄せる地震災害編と違い、イベントカードの中にそれぞれのタイミングで避難する人や、水害の避難所ならではの気づきが盛り込まれており、新しい気づきを発見できるゲームとなっていました。
しかし、このゲームを実施して理解を得るためには、3時間程度の時間では処理できる問題ではありませんでした。1枚1枚のカードを理解するためには、最低5時間くらいの講座を考える必要性を感じました。
避難所運営ゲームは、さらに進化していくと期待されると共に、勉強・体験会を重ねていくことの大切さを知らされた一日となりました。

日 程:令和元年11月17日(日) 13時00分~16時30分
場 所:(株)新昭和・ミライエテラスホール(君津市)
講 師:日本防災士会千葉県北部支部副支部長 中村利孝 
スタッフ:千葉県北部支部4名の防災士「谷・藤田・熊沢・佐藤修一」
内 容:体験勉強会【避難所運営ゲーム:風水害編】
主 催:防災活動技術向上研究会「みんなの防災塾」・・・通称(みん防)
共 催:日本防災士会千葉県技術・防災研修支援チーム
協 力:株式会社 新昭和

報告者:髙﨑

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千葉県北部支部 千葉県高洲三丁目管理組合防災訓練要請

 技術支援チーム
川崎 隆克(千葉県防災士)

管理組合の事務局長は防災士の認証者です。過去毎年、防災訓練を企画し小生に要請がありました。
今回の要請は当該事務局長が退任した為、訓練を継続的に実施したいとの意思から、管理組合理事長、直接の要請でした。
理事長は初めての事で訓練の実施方法など不透明さも有り、提案型で実施する事としました。管理組合の立地は戸建ではなく、鉄骨5階建ての共同住宅と成っているため、比較的地震には強く、津波などの想定域にも入っていない、従って、「災害についての意識も希薄では」と思いましたが講演の質疑は専門的、実技も体験型として参加住民は積極的、真剣に取り組んで頂きました。最後に炊き出し試食が行はれました。

―記―

実施日時 : 令和元年12月8日 (日)10:00~12:00

実施場所 : 高洲三丁目管理事務所会議室・隣敷地内

実施内容 : 一部 防災講演「千葉県地震予知、その被害想定と対策」
       二部 実技指導「家庭にある身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手
                              搬送法を学ぶ」

訓練参加者数:高洲三丁目住民約60名

指導防災士:川崎 隆克 
以上
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千葉県北部支部 11/30(土) いすみ市北日在自主防災会防災訓練(千葉県いすみ市)

平成29年2月に結成された北日在区自主防災会員が一堂に会し、震災時等初動対応訓練を行うことで、相互に連携を図り実災害時における防災活動をより円滑に行えるよう、また、参加者一人一人が自ら考え、行動し、学ぶことで、個人の防災意識を高め、「自助」に対する防災力の向上や、地域防災力の要となる「共助」の更なる強化を目的とする訓練を展開しました。
自主防災会を結成してから初めての訓練であり、企画立案、調整及び資器材の調達等に苦慮しましたが、80人の参加者があり初期の目的を達成できました。
本地域の特徴である津波対策で、防災士が考案したペットボトルを活用した救命胴衣は高い評価を得ていました。
1 最近の県内の度重なる大災害のこともあり、熱の入った訓練であった。
2 地元の過去の災害事例とその時の思い出話が出ていた。
3 過去の地元災害の記録写真とやハザードマップの重要性を認識していた。
4 訓練開始時にシェイクアウト訓練を導入し、災害発生に対する初動の大切さを体感した。

日時:令和元年11月30日(土) 9:00~11:30
場所:いすみ市日在1620番地 会社駐車場
参加:北日在区自主防災会員 80人
スタッフ数:5名の防災士(渡邉・高崎・河野・越川・松浦)
内容:
〇実技訓練(シェイクアウト訓練・自主防災会本部設営・運用訓練・初期消火訓練・
応急救護訓練・ロープワーク・救命胴衣着装訓練)
〇防災講話(地域の災害危険度を知ろう! 天声地語・優備無患)
〇地震体験訓練(起震車/BCN担当)

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千葉県北部支部 11/17(日) 交通公社梅郷団地自治会防災訓練(千葉県野田市)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

令和元年11月17日(日)交通公社梅郷団地自治会防災訓練の、講演及び実技指導の依頼お受け致し、野田市島会館に於いて千葉県北部支部が支援活動致しました。

石井新自治会長の元、自治会員に防災意識向上と、台風等自然災害対応目的の講演依頼です。
・東北被害実体験に基づく危機感を促しました
・千葉県災害現場状況、対応
・佐野市災害床上浸水、対応
・発災時(土嚢袋無し)屋根ビニール掛け補修施工実演指導
いつ起こるかも知れない自然災害・自分の命・家族・家屋敷守る心得タイムラインにて自ら行動処置を、実技指導を持って行いました。

年度防災訓練計画を促し定期防災訓練お受け致しました。少しずつ防災力アップに協力して行きたいと思います。

日時:令和元年11月17日(日) 9:00~11:30
場所:島会館(野田市山崎2549)
参加:自治会員30名
講師:小椋養一防災士
内容:防災講演、実技指導・防災意識向上・いつ起こるかも知れない自然災害対応

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千葉県北部支部 11/17(日) 野田市ライオンズガーデン野田梅郷防災訓練(千葉県野田市)

千葉県北部支部小椋養一防災士からの報告

令和元年11月17日(日)ライオンズガーデン野田梅郷自治会絆の会防災訓練の、講演及び実技指導の依頼お受け致し、野田市ライオンズガーデン集会棟2階集会場に於いて、千葉県北部支部が支援活動致しました。

絆の会塩飽会長は、千葉県消防学校主催講演にも何度も聴講に出向く向上心素晴らし防災力を身に付けておられ、感服致します。今回4回目の依頼となり、事前打ち合わせにて
【テーマ】
・生き残る全て(生き残らなければ何も始まらない)
・火災発生時初期消火対応と限界
【防災訓練工程】
1、避難誘導訓練
2、今回の台風に学ぶ反省点と、今後の対応
3、火災時の初期対応
4、マンション受水槽からの給水の実演

今までの3回の講演にて自分たちのマンション自ら守る事訴え続けた成果、私の意図する好きな実戦的要素行動素晴らしものです。今後の為個々対応に総括として、被災地実体験談を通してコメント致しました。
マンションに於いて台風等自然災害、事前準備養生等実演指導致しました。
火災発生時消火器能力対応、初期消火の限界、

いつ起こるかも知れない自然災害、今後共防災力アップに協力して行きたいと思います。

日時:令和元年11月17日(日) 13:00~15:00
場所:ライオンズガーデン野田梅郷管理棟2階集会場
参加:自治会員65名
講師:小椋養一防災士
内容:防災講演、実技指導・訓練総括・生き残る全て・火災発生時消火器能力対応初
期消火の限界

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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