千葉県北部支部 6/3(日)いすみ市土砂災害避難訓練(千葉県いすみ市)

平成30年6月3日(日)千葉県いすみ市、夷隅地区多目的研修センターにおいて土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約400人の内、当ブースには約300人が訪れ、展示、実技を行いました。
 また、昭和45・46年に当地で発生した土砂災害写真を事前に収集、写真パネル化して当時の災害を経験した人々から当時の話を聞くとともに、いすみ市及び君津市出身の3名の防災士からもその当時体験した水害・土砂災害の恐ろしさを共有しました。この写真は貴重な記録であると参加した区長も驚いていました。

日程:平成30年6月3日(日)
場所:夷隅地区多目的研修センター
参加:約400名(防災啓発訓練約300名)
スタッフ数:6名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

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千葉県北部支部 6/2(土)市原市土砂災害避難訓練(千葉県市原市)

平成30年6月2日(土)千葉県市原市、市原市立有秋小学校において土砂災害避難訓練が行われ、千葉県北部支部および千葉県防災士技術支援チームが指導に当たりました。
事前打ち合わせに基づき、「見て、触れて、体験する」訓練を積極的に展開することはもちろん、応急手当に着手する勇気と心構えを各防災士の経験をもとに指導しました。
土砂災害避難として集まった約800人の内、当ブースには約250人が訪れ、展示、実技を行いました。

日程:平成30年6月2日(土)
場所:市原市立有秋小学校
参加:約800名(防災啓発訓練約250名)
スタッフ数:5名
内容:応急救護、ロープワーク、担架搬送

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千葉県北部支部 6/14(木)習志野市立実籾小学校地域防災探索その1(千葉県習志野市)

平成30年6月14日(木)千葉県習志野市立実籾小学校において、小学6年生を対象とした防災学習が行われ、千葉県北部支部が支援しました。小学6年生が独自の防災マップを作成するための下調べとして、今回は「その1」として地域の災害上危険な物、危険な場所を実際に地域を見て回りチェックするというものです。崖、ブロック塀、倒れそうな家屋、自動販売機、狭い道などを歩いて地図に落とし込んでいくという作業ですが、6年生全員を4班に分け、それぞれ防災士が2名ずつ入り、防災上の注意点などをアドバイスしました。
小学生は大変まじめに取り組み、ふざける子も出ず、一つひとつのチェックポイントを記していました。このような取り組みによって、何がどのように危険なのか、その場所はどこなのか、主に通学路を見て回ったことから通学時の災害にも役立つだけでなく、防災上の視点を得ることができ確実に防災力が向上したと思います。
次回は「その2」として災害時に役立つもの、安全な場所について街歩き探索を行いますが、私ども防災士も同行し一緒に勉強していきたいと思います。

日程:平成30年6月14日(木)
場所:実籾小学校
参加:小学6年生約80名
スタッフ数:8名
内容:街歩き防災アドバイス

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千葉県北部支部 6/5(火)みはま成田クリニック地震体験(千葉県成田市)

平成30年6月5日(火)千葉県成田市、みはま成田クリニックにおいて職員を対象に地震体験が行われ、千葉県北部支部およびBCNが担当しました。
成田市役所危機管理課からの紹介でクリニックから当支部にお話があり実現しましたが、院内、特に透析などを行うにあたりどのような揺れであるのかを体感したいということで、海溝型として東北地方太平洋沖地震、直下型として新潟県中越地震を連続して体験いただきました。
最初に注意事項として、揺れに耐えられるかではなく、この揺れが来てしまった時に家がどうなるのか、院内がどうなるのかをイメージすることが体験の目的であることを説明しました。病院という特別な施設において検討しておかなければならないきっかけとして地震体験は有益だったと思います。
地震体験車を操作した榎本和幸防災士は、臨床工学士として当クリニックの院長さんや技師さんと知り合いだったこともあり、震動に驚きながらも和やかな雰囲気で体験いただきました。

日時:2018年6月5日(火)15:00-16:00
場所:みはま成田クリニック
参加:職員32名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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千葉県北部支部 6/4(月)習志野市立実籾小学校防災学習(千葉県習志野市)

平成30年6月4日(月)習志野市立実籾小学校において小学6年生を対象とした防災学習が行われ、千葉県北部支部のスタッフがアドバイスを行いました。
実籾小学校の黒田みのり先生は防災に明るく、こども達への防災教育に熱心に当たっている先生で、今年度は場所別の身の守り方から始まり、まち歩き防災探索、防災マップ作り、自分たちでできる防災対策などを行う予定とのことで、こども達の防災力が確実に上がるカリキュラムになっています。
今回は、場所別の身の守り方で、こども達が学校内の各所で地震が起きたときにどう身を守るかを考えてもらい、写真を撮って発表するものです。教室内では、家庭科室では、プールでは、靴箱ではなど、18のそれぞれ地点で何が危険なのか、どうしたらよいかを考え、自分たちで身の守り方を作ってきました。
ほとんど我々防災士の出番はないのではと思われるほど、しっかりと理由付けされた身の守り方で、アドバイスは細かいところの修正くらいでした。
防災学習がなかなか進まない現状、当実籾小学校のように積極的に取り組む学校が増えてくることを願い、また私どももその普及と支援に向けて進みたいと、その思いを実感できる防災学習でした。

日時:2018年6月4日(月)10:35-11:20
場所:習志野市立実籾小学校
参加:小学6年生 約80名
スタッフ数:7名
内容:場所別身の守り方アドバイス

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千葉県北部支部 6/1(金)文京区立第八中学校防災宿泊体験内講演(東京都文京区)

平成30年6月1日(金)東京都文京区立第八中学校において在校中学2年生を対象とした防災宿泊体験(1泊2日、翌2日8:00まで)の初日夜に、東京支部松井防災士による防災講演と防災○×クイズが行われました。千葉県北部支部メンバーはスタッフとして参加しました。講演では、防災の心得をはじめ、災害時の必需品や備蓄品、災害伝言ダイアル171、簡易トイレなどの具体例も示され、東日本大震災における被災事例や教訓も盛り込まれたものです。
夕飯を済ませた後の眠くなる時間にもかかわらず、誰一人居眠りをすることもなく、熱心に防災講演のスライドを見入るまなざしに感心しました。防災○×クイズでは、講師の質問に積極的な発言と回答があり、その回答内容にはわれわれ防災士も驚くほどで、全問正答者も続出です。事前学習をしてきたとのことで、地域防災に係る若き担い手として、自ら考え行動する頼もしい存在だとうれしく思います。

文京区では小学4年生と中学2年生を対象に防災宿泊体験を行っており、防災教育に熱心に取り組んでいます。今回の2年生も小学生のときに経験しており、将来を担う、また発災時に地域に一番近い存在である彼らのマインドアップとスキルアップに引続き支援、協働していきたいと思います。

日時:2018年6月1日(金)18:45-20:00
場所:文京区立第八中学校
参加:在校中学2年生26名、教職員:4名、計30名
講師:松井正雄防災士
スタッフ数:3名
内容:防災講演、防災○×クイズ

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千葉県北部支部 6/1(金) 千葉県北部支部・BCNスキルアップ研修(千葉県船橋市)

平成30年6月1日(金)千葉県船橋市、船橋市中央公民館において千葉県北部支部・BCN共催によるスキルアップ研修が行われました。
前半は災害ボランティア講習として青木信夫防災士が講師を務めました。ボランティアとは何か、注意点は、心得は、など基本的事項の確認があり、問題となったボランティアの事例、ボランティア活動保険、ボランティアセンターの仕組み、流れなどの話がありました。
後半は搬送法の実技で、白川恵防災士が講師を務めました。搬送法における注意点の話があり、応急担架搬送法、毛布担架、徒手搬送などについて参加者が実演しました。また、座って運ぶ担架の紹介もあり盛りだくさんの内容でした。
スキルアップ研修は今回11回目となり、22項目に及ぶ講義、実技が行われ、どのような要請にも対応できるよう一通りの内容を網羅してきました。時間的な余裕がないこともあり、一つひとつを深く議論することはできずに毎回時間が足らない状況です。いよいよ次回は最終回です。

日時:平成30年7月6日(金)18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館 6,7集会室
講師:青木信夫防災士、白川恵防災士
参加:11名
内容:災害ボランティア講義、搬送法実技

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千葉県北部支部 5/25(金)文京区立第十中学校防災宿泊体験内講演(東京都文京区)

平成30年5月25日(金)東京都文京区第十中学校において中学2年生を対象にした防災宿泊体験が行われ東京都公園協会作成の「防災てぬぐい」を使って防災講演と身の回りにある物を使った応急手当実演を行いました。東京都支部および千葉県北部支部の共同活動です。
中学生は災害時に地域を守る最も必要とされる存在であること。そして自分の身は自分で守ること。地域の人を助けたりケガの手当てなど自分ができることを考える為の講義と実演を1時間30分にわたり行いました。
地域を守る将来を担った中学生に自分の身を守ることと自分達ができることは何か考える防災体験はとても意義のある活動です。今後も継続して活動を推進していきたいです。

日程:平成30年5月25日(金)
場所:文京区第十中学校
参加:中学2年生66人+教職員5人
スタッフ数:4名
内容:講演・身の回りにある物を使った応急手当て

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千葉県北部支部 5/26,27(土日) 睦沢町こども防災アカデミー(キャンプ)(千葉県睦沢町)

平成30年5月26,27日(土日)千葉県睦沢町、睦沢町寺崎やすらぎの森にて「防災アカデミー(キャンプ)」が行われ、BCNおよび千葉県北部支部が支援しました。小学4年生を対象とした1泊2日の防災キャンプです。こども達も我々防災士もテントで一夜を過ごしました。
指導に当たったのは町保険栄養推進員、日赤ボランティア、青少年相談員、防災士です。
1日目の我々の担当は火起こしと夕食づくりです。火起こしではマッチ、マグネシウムファイヤースターター、木製火起こし器に始まり、火災旋風実験ではこども達もその火柱に目を丸くしていました。木製火起こし器は奪い合うように一生懸命火を起こしていましたが、煙が出ると歓声が上がるなど興味津々です。夕食はカレーでご飯はハイゼックスです。夜になると、昼間に作成したオイルランプに火を灯し、あいにく曇だったので星は出ていませんでしたが星座の話を聞きました。興奮は冷めずなかなか寝付けない子もいましたが、みんなでテント泊です。
2日目はラジオ体操に始まり、地震体験、ロープワーク、レジ袋の活用法、簡易担架搬送法などの実技をこなしました。合間の休憩時間には木製火起こし器でなんとか火を起こそうとしたり、食事の手伝いをしたり、防災を楽しんでいる様子が見て取れます。
防災キャンプに参加して、われわれの勉強にもなり、こども達との触れ合いもあり、このようなイベントが各地で行われ、そのお手伝いが出来ればと願う活動になりました。

日時:平成30年5月26,27日(土日)15:00-翌12:00
場所:睦沢町寺崎やすらぎの森
参加:こども29名
スタッフ数:延べ14名
内容:火起こし、ハイゼックス、ロープワーク、レジ袋防災活用、簡易担架搬送

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千葉県北部支部 5/26(土) 八千代市小板橋防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年5月26日(土)千葉県八千代市、八千代地域生活支援センターにおいて来い千葉市防災会による防災訓練が行われ、千葉県北部支部及びBCNが共同して支援しました。我々は地震体験のみの担当です。
当地区の防災会は4年前に結成されたばかりの比較的新しい防災会ながら、訓練も入念に計画され、自分たちが自分たちのために行う訓練であることを前提として、特に消火器訓練では住民の方が操作方法の説明から実演まで行うなど、地元主導が前面に出ている頼もしい地区です。
内容は消火器、搬送法、地震体験ですが、我々が担当した地震体験もほとんどの方が体験され、揺れの大きさと、こんな地震が来てしまったらという現実感に不安を隠せませんでした。
とても和やかにそして真摯に楽しく訓練されている様子を見て、今後のさらなる防災力の向上が見込まれる地区だと感じました。

日時:平成30年5月26日(土)14:00-15:00
場所:八千代地域生活支援センター
参加:70人
スタッフ数:4名
内容:起震車

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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