千葉県北部支部 支部会報 千葉北32号を発行

chibakita300401-1
千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・楽しく学ぶ子供たちの防災学習
・地域防災リーダーの育成
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・会員短信
・追悼
・北部支部の防災支援活動
・新会員紹介
・編集後記 他
スポンサーサイト

千葉県北部支部 3/24(土) 千葉県立中央博物館体験イベント(千葉県千葉市)

平成30年3月24日(土)、千葉県千葉市、千葉県立中央博物館にて体験イベントが行われ、千葉県北部支部およびBCNが地震体験と〇×クイズの一部を担当しました。
県立中央博物館は大変大きな施設で、様々なイベントが行われていますが、今回はこどもを対象とした「春の季節展関連体験イベント」で、チーバくんと一緒に地震体験や防災クイズを行い、防災について考えてみようという試みです。
イベント開始のときはぽつりぽつりという人の流れでしたが、アナウンスされていたチーバくんがくる時間にはたくさんのこどもや大人が集まり、登場時間にみんなでチーバくんを呼ぶとダッシュでチーバくんが現れました。正直あんなダッシュが出来るいきものだとは思いませんでした。
まずは防災士による地震体験の説明があり、チーバくんが体験します。軽快に階段を上がり震度7にも耐えましたが、地震の説明はしたものの、こども達はチーバくんがどうなってしまうのか興味津々というイメージでした。
午後は「防災クイズ大会withチーバくん」が行われ、〇×クイズ形式で、正解はチーバくんが行い、5問中3問は防災士が解説を行いました。その後は防災ダックでこども達は元気に身体を動かしながら防災を学んでいました。
博物館でのイベントは初めてでしたが、計画や準備が入念に行われ、目的に沿ったイベントをされている印象でした。このようなイベントに参加させていただき大変ありがたく、またこども達へ防災を考えてもらう良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成30年3月24日(土)
場所:千葉県立中央博物館
参加:一般約250名
スタッフ:5名
内容:起震車、防災クイズ、withチーバくん

chibakita300324-1

chibakita300324-2

chibakita300324-3

chibakita300324-4

chibakita300324-5

千葉県北部支部 3/17,18(土日) JAPANドラッグストアショー(幕張メッセ)

平成30年3月17,18日(土日)、千葉県千葉市、幕張メッセにてJAPANドラッグショーが開催され、BCNおよび千葉県北部支部がこどもレスキュー体験を受け持ちました。
JAPANドラッグショーは例年10万人を超える大変大きなイベントで、幕張メッセHALL4-8の広大な会場で行われる「薬」の祭典です。昨年から参加していますが、今回は「こどもレスキュー体験」ということでロープ渡過を行いました。
まずつなぎを着てレスキューの格好をしてもらいハーネスを装着、ヘルメットと軍手をして、最後にカラビナを装着して準備完了です。敬礼してから梯子を上り、補助を受けながらロープに足をかけてスタートします。上手な子はすぐに渡り切ってしまいますが、逆さになってロープで渡る経験はもちろん初めてで、緊張と興奮が入り交じり、渡り切って拍手が起こると大喜びです。保護者の方は我が子の勇姿を写すことに夢中になっていました。
このロープ渡過は初めての試みでしたが、2日間で175人の子ども達に渡ってもらったことから、すでに経験が積み上がり、どこでも対応できるようになったと思います。人を救うのは大変だけどちょっとかっこいい、そんな想いが子ども達に残ればと思います。
また、18日は「災害から家族を守る防災対策」と題して45分間の講演があり、千葉県北部支部の藤田隆雄防災士が講師を務めました。200人近くの参加者がありセミナールームは満杯状態の中、具体策を含めた藤田防災士の語り掛けるような講演は大変好評でした。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:幕張メッセ
参加:一般12万人
講師:藤田隆雄防災士
スタッフ:延べ18名
内容:こどもレスキュー体験(ロープ渡過)、講演

chibakita300318-1 chibakita300318-2

chibakita300318-3 chibakita300318-4

chibakita300318-5 chibakita300318-6

千葉県北部支部 3/17(土) 木更津市中央市民講座(千葉県木更津市)

平成30年3月17日(土)、千葉県木更津市、木更津市立中央公民館の防災市民講座4回シリーズの4回目が行われ、千葉県北部支部およびBCNが支援しました。
今回が最終回となり、これまでの座学中心ではなく実技が行われました。震度7の地震体験に始まり、応急手当、搬送法は白川恵防災士が、ロープワークは藤田隆雄防災士がそれぞれ講師を務めました。応急手当では、止血法、レジ袋を使った腕吊り、ストッキングによる頭の保護、搬送法では毛布搬送、竿を使った応急担架などが行われ、参加者がそれぞれペアになって進みました。応急手当、搬送法のまとめとして骨折、手のひらの傷、頭の怪我の3人を全員で手当てするという実践的な訓練を取り入れています。ロープワークは15分という時間しか取れず、本結びと巻き結びという基本の結びのみになりました。
講習の最後に4回の講座を経て受講者1人ずつ感想を述べてもらい、青木防災士が総括を行いました。
知識、図上演習(DIG)、グループディスカッション、実技という様々なメニューを4回に分けて行ってきましたが、受講者の皆様の真摯な姿勢、和やかな雰囲気の中、ある程度目的は達成できたのではないかと思います。公民館の事業ですが、こうした防災講座が各地で行われることにより防災力の向上に寄与するものと思います。

日時:平成30年3月17日(土)
場所:木更津市中央公民館ホール
参加:中学校区、自治会員他 約20名
講師:白川恵防災士、藤田隆雄防災士
スタッフ:5名
内容:地震体験、応急手当、搬送法、ロープワーク

chibakita300317-1 chibakita300317-2

chibakita300317-3 chibakita300317-4

chibakita300317-5 chibakita300317-6


千葉県北部支部 3/15(木) Tクリニック災害対策研修会(千葉県松戸市)

平成30年3月15日(木)千葉県松戸市のTクリニックで「大規模災害時への備え」をテーマにした災害対策研修会が行われ、千葉県北部支部のメンバーが講師を務めました。
前半は過去の震災、病院の防災対策への取組み、透析医療の災害対策などの講義と、後半は首都直下地震を想定したディスカッションを行いました。参加者の病院スタッフも勤務先の立地環境や通勤事情も違い、多様な想定意見が飛び交い、最後の質疑応答でも現場でこんな時にどう対応したら良いか?との質問があり勤務する拠点が違うスタッフ同士で災害を自分化する契機になったようです。

日時:平成30年3月15日(木) 17:30-18:30
場所:千葉県松戸市
主催:Tクリニック
名称:第4回防災対策研修
講師:榎本和幸防災士
参加:40名
内容:講演、グループディスカッション

chibakita300315-1

chibakita300315-2

chibakita300315-3

千葉県北部支部 3/11(日) グリーンハイツ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

平成30年3月11日(日)、千葉県八千代市、グリーンハイツ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
活動前に防災士スタッフ全員で黙とうしてから準備に入りました。
我々の受け持ちは起震車、ロープワークですが、消防署や市役所の方々も参画し、消火器やAED、家具転倒防止などのブースを設けています。
600世帯を超える大規模マンションということもあり、様々な防災メニューをブース形式で準備し、スタンプラリーで一定数のスタンプを集めると防災用品がもらえる仕組みになっています。子どもが多く、とても明るいマンションという印象ですが、200名を超えると思われる参加者はそれぞれ楽しみながら体験型の防災訓練に臨んでいました。
惜しむらくは訓練がイベント的になっている面がないとは言い切れず、むしろこれほどきちんと計画され参加者も多く若い方も多いので、実践型の訓練を取り入れ、災害を想定した訓練に移行していただければという思いがありました。それができる潜在能力の高いマンションです

日時:平成30年3月11日(日)10:00-12:00
場所:グリーンハイツ八千代
参加:マンション住民約200名
スタッフ:6名
内容:地震体験、ロープワーク

chibakita300311-1

chibakita300311-2

chibakita300311-3

chibakita300311-4

千葉県北部支部 3/10(土) 印西市馬場町内会防災訓練(千葉県印西市)

平成30年3月10日(土)、千葉県印西市、馬場町内会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で支援しました。
内容は起震車、ロープワーク、消火器・搬送法の3ローテーションで、起震車では東北地方太平洋沖地震、ロープワークでは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、消火器・搬送法は訓練用水消火器と屋内での身近なものを使った搬送法を行いました。今回特に会長さんからの要望で、消火器について、レクチャーなしでとっさに消火器が必要になったという想定で消火を試みるという訓練を最初に行いましたが、みなさんピンを抜くところまでは問題なかったものの、ホースを向けないままレバーを握ってしまう人が続出し、水浸しになるという事態になりました。確かに指導を受ければそれに従って行うのでミスは最小限ですが、まずやってみるという試みは大成功で、水浸しになった体験は記憶に残り本番に備えることができたように思います。少しの工夫ですが次回に向けてこちらも大変
参考になった訓練になりました。
当町内会は104世帯とのことですが、約6割の世帯が参加するなど、通常の防災訓練としては高参加率です。地域のまとまり、人とのつながりがこのような参加率を生んだのではないかと思います。

日時:平成30年3月10日(土)10:00-12:00
場所:印西市馬場町内会集会所
参加:町内会員約70名
スタッフ:8名
内容:地震体験、ロープワーク、消火器・搬送法

chibakita300310-1

chibakita300310-2

chibakita300310-3

chibakita300310-4

chibakita300310-5

千葉県北部支部 3/7(水) 八千代台東南公民館「防災講座」(千葉県八千代市)

平成30年3月7日(水)、千葉県八千代市、八千代台東南公民館において「防災講座」が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同で講師を務めました。
公民館事業の一環としての講座ですが、八千代市では中央公民館、高津公民館に続いて今回東南公民館での講座です。講師は青木信夫防災士が務め、北部支部メンバーがファシリテーターを務めました。
参加者は未就学児、小学生、保護者、自治会関係者、高齢者など約40名で、幅広い年齢層であることから一つひとつの項目を短時間で行い、それぞれの世代が一様に楽しみながら受講できるよう工夫しています。最初に起震車による地震体験が行われ、その後に講義を行いましたが、○×クイズ、水を使わないトイレ術、レジ袋の防災活用法、タイムラインクイズ、お願いしたいこと、10円玉でハサミといった項目で、手を動かしたり頭を使ったりと忙しい防災講座です。
計2時間の講座でしたが、子ども達は騒がず大人に混じってきちんと受講し、クイズやグループワークでも真剣に対応していて、少し難しいと思われる内容でも耳を傾けていました。大人も講座の途中で質問が飛び交うなど熱心な様子が伺えます。
幅広い年齢層でターゲットを絞りにくく対応が難しい講座でしたが、公民館のスタッフの皆様の心地よいサポートもあり、防災の大切さをある程度伝えられたのではないかと思います。

日時:平成30年3月7日(水)13:30-15:30
場所:八千代市立八千代台東南公民館
参加:八千代市民約40名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:3名
内容:地震体験、防災講座

chibakita300307-1

chibakita300307-6


chibakita300307-3

chibakita300307-4

chibakita300307-5

千葉県北部支部 3/2(金) 船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

平成30年3月2日(金)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において救命講習が行われ、千葉県北部支部が指導しました。
1班4人グループでマネキン18体、訓練用AED18台を用いてそれぞれファシリテーター防災士が付き、メイン講師は榎本和幸防災士が務めました。
対象は3年生全員ですが、すでに1年生2年生の時にも講習を行っており、今回は集大成としての講習です。したがって、講習の最初は何もレクチャーせず、いきなり人が目の前で倒れたという想定で救命をしてもらいました。安全確認からきちんとできた班もあれば、手を付けられない班もありばらばらでしたが、資料が配られるとそうだそうだと思い出し、記憶をたどっていました。
湊中では心肺蘇生法ができる人になって卒業させるという大きな目標があり、1年生の時から毎年講習を行い、見ている講習ではなく胸骨圧迫とAEDを実際に1人ずつ行ってもらい、実践でできるよう触って覚えていただくようにプログラムされています。
講習の途中にはASUKAモデルの映像を流し、救える命があるんだということを学び、その重要性を感じていただくようにしていますが、生徒たちは真剣そのものです。
こうした中学校での講習が随所で行われ、心肺蘇生法の重要性と技術の浸透によって多くの人が救われることを願います。

日時:平成30年3月2日(金)
場所:船橋市立湊中学校
参加:中学3年生全員145名
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:17名
内容:救命講習

chibakita300302-1

chibakita300302-2

chibakita300302-3

chibakita300302-4

chibakita300302-5

千葉県北部支部 2/25(日) 西白井自治会防災訓練(千葉県白井市)

平成30年2月25日(日)、千葉県白井市、西白井自治会において防災訓練が行われ、千葉県北部支部およびBCNが共同して支援しました。
以前白井市内での訓練支援がきっかけとなりお声がけいただきましたが、このように輪が広がり支援活動が活発になるのは大変ありがたいことです。
内容は心肺蘇生法、ロープワーク、地震体験で時間は約3時間。心肺蘇生法ではマネキン4体、AED4台を用いて子ども達にも積極的に参加いただきました。ロープワークは本結び、巻き結び、もやい結びなどの基本の結びをレクチャーし、地震体験では東北地方太平洋沖地震を108名の方に体験いただきました。当地区は子どもが多く活発な地区で、訓練の終わりにくじによる景品が当たる仕掛けも用意するなど、様々な工夫と入念に計画されるいる様子が見て取れました。

日時:平成30年2月25日(日)11:00-14:00
場所:西白井自治会
参加:自治会員 約100名
スタッフ:8名
内容:心肺蘇生、ロープワーク、地震体験

chibakita300225-1

chibakita300225-2

chibakita300225-3

chibakita300225-4
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 コミュニティー 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 指導 現地活動 HUG 総会 協定 訓練指導 支部総会 DIG 支部会議 被災地支援 研修指導 自主防災組織 セミナー HUG 連携 支部設立 女性 避難所 女性防災士 支部活動 受賞 訓練HUG 法人化 実技指導 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR