千葉県北部支部 千葉県千葉市 幕張メッセ「そら博2017」

平成29年8月5日,6日(土日)、2日間にわたり千葉県千葉市の泊マリメッセにて天気の祭典「そら博2017」が行われ、千葉県防災士技術支援チーム、千葉県北部支部、BCNが共同して参加しました。
毎年行われる「そら博」は株式会社ウェザーニューズが主催する天気の祭典ですが、お天気教室、テレビでよくみる有名気象予報士のゲスト出演、そらを感じるアトラクションなどが行われ、私ども防災士会は「防災・減災ブース」にて救命講習、救出救護、応急手当、ロープワーク、防災備蓄品の展示、家具固定の展示、地震体験を行いました。ひっきりなしに来る来場者に対応するためスタッフは大忙しで、2日間で延べ50名で対応しました。地震体験は起震車を用いて、2日間で1,180名の方が参加され、お昼の休み時間を除いてフル活動でした。
今年で3回目となるそら博ですが、われわれスタッフとしても実技指導の集大成といった様相で、指導することの勉強にもなる大変貴重な活動になりました。

日時:平成29年8月5日,6日(土日) 10:00-16:30
場所:千葉県千葉市 幕張メッセ8ホール
主催:株式会社ウェザーニューズ
参加:約5,600名
スタッフ:50名(延べ)
内容:実技全般および地震体験

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千葉県北部支部 野田市消防防災協会 防災講習会

平成29年8月2日(水)、千葉県野田市、野田市消防防災協会主催による防災講習会が行われ、千葉県北部支部の竹内哲志防災士が講師になり「防災士が考える事業継続計画」と題した講演が行われました。
防災計画と事業継続計画の違い、事業継続計画のポイント、具体的な流れといったBCPの基本的な考え方をわかりやすい表現で進めましたが、参加事業者約70のうち、具体的にBCPを策定しているところは数社のみで、参加者は初めて聞く内容だったかもしれません。防災対策に始まり重要業務の洗い出しからBCPの策定に至る大枠の説明になりましたが、自社に直結する内容だけに参加者は真剣そのものでした。
また、防災計画においてもBCPにおいても自分を守ることが第一であり、講義の後半は家庭防災でも役立つ実技、説明を行いました。具体的には家具転倒防止の要点、身近な物を利用した応急手当、備蓄の考え方、水を使わないトイレ術などを行いましたが、展示物を会場の後方に陳列し、物を使った説明、実技が行われました。
BCPに関する案件は今後も増えていくと考えられ、防災士の一分野として積極的に進めていきたいと考えています。

日時:平成29年8月2日(水) 13:30-15:00
場所:野田市中央公民館 講堂
主催:野田市消防防災協会
参加:協会員約70名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ:7名
内容:「防災士が考える事業継続計画」講演、家庭防災実技

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千葉県北部支部 鎌ケ谷市 生涯学習職員研修会

平成29年7月27日(木)、千葉県鎌ケ谷市、生涯学習センターにおいて「平成29年度 生涯学習職員研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務め、スタッフ5名が対応しました。参加者は鎌ケ谷市の各施設職員の方、消防団の方など、市の関係者約50名です。
講演は「公共施設における避難所について」という題目で、主に公民館のような公共施設を対象に、避難所の基本事項に加え、避難所運営の開設から閉鎖までをシミュレートしながら進めていくもので、途中に新聞スリッパ、紙コップ、レジ袋の活用法などを交えての講義です。
鎌ケ谷市の公民館やセンターなどは避難所に指定されていないものの、公共施設として避難所になり得ることを想定した講義ですが、実際に指定されていない施設が避難所として開設された実例があり、皆さん真剣に聞き入り、要所要所のポイントではメモを取るなど、行政の立場として学ぶ姿勢が印象的でした。
質疑応答では「遺体安置所に指定された場合、避難者は受け入れても良いか」という質問があったり、実務的な内容に言及した点も見られ、充実した研修会になったのではないかと思います。

日時:平成29年7月27日(木) 14:00-16:00
場所:千葉県鎌ケ谷市生涯学習センター
参加:48名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:5名
内容:「公共施設における避難所について」(講演)、身近な物で防災活用

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千葉県北部支部 千葉県船橋市 若松小学校救命講習

平成29年7月11日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校において浜町公民館と共催による救命講習が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
若松小学校での救命講習は昨年に続き2回目となりますが、昨年は暑い日の体育館での講習だったため、今年はエアコンの効いた視聴覚室での講習になりました。
講習は講話、身近な物を利用した防災活用法、救命講習の順に行われました。前半の白川防災士による講話では緊急地震速報やエリアメール、地震・津波の話、小学校の地である若松地区の特徴の話があり、続いて新聞スリッパの作成、レジ袋の活用法の実技講習が行われました。後半の救命講習では平山防災士による胸骨圧迫とAEDの使い方が行われましたが、ポイントを分かりやすく示し、動画あり、解説あり、マネキン実技ありで受講者の皆さんはかなり集中していました。
圧巻は8分間連続胸骨圧迫で、1人1分間の胸骨圧迫を交代で行い、救急隊員に引き継ぐまでの平均時間を想定し、曲に合わせて皆さんが一斉に行います。これが終了すると大変さと達成感からか、大きな拍手が巻き起こりました。80名を超える受講者にマネキン17体、ミニベビー17体、訓練用AED17台に加え1グループに1人の防災士が指導に加わり、充実した救命講習になったのではないかと思います。また、今回は若い保護者の方が多いことから乳児の胸骨圧迫も行われました。

日時:平成29年7月11日(火) 13:00-15:00
場所:船橋市立若松小学校
参加:保護者等約80名
内容:講話・身近物防災活用法・救命講習
講師:白川恵防災士 平山優子防災士
スタッフ:13名(千葉県北部支部、BCN)

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千葉県北部支部 茨城県 国土技術政策総合研究所 防災訓練

平成29年7月7日(金)、茨城県つくば市にある国土交通省国土技術政策総合研究所において防災訓練が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
国土交通省国土技術政策総合研究所(略称:国総研)といえば、防災の研究機関であり、著名な方々による出前講座も全国展開しているところですので、我々が勉強させていただく機関ですが、安全講習会として地震体験その他講習を実施したいという要望を受け、起震車と実技講習を行いました。
内容は、屋外で起震車による地震体験(熊本地震、東北地方太平洋沖地震)を行い、会議室に移動してからロープワーク、身近な物を利用した応急手当、搬送法をローテーションで行いました。女性の方が多く皆さん積極的で、体験型の防災訓練に「へー、ほー」と感心しきりです。そして実際に試しながらどのようなときにどのように利用するかを学びました。終始笑顔が絶えず、楽しく学んで頂けたのではないかと思います。

日時:平成29年7月7日(金) 9:30-11:30
場所:国土技術政策総合研究所(茨城県)
参加:国土技術政策総合研究所職員 約40名
スタッフ:8名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、ロープワーク、担架搬送法、身近応急手当

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千葉県北部支部 支部会報千葉北第29号を発行

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千葉北はコチラからご覧ください

<千葉北概要>
・北部支部定期総会を開催1
・船橋市防災女性モニター参加報告
・防災のエース・起震車物語(下)
・北部支部会員さん紙上インタビュー
・会員短信 青木信夫さん
・北部支部の防災支援活動
・新会員紹介 他

千葉県北部支部 千葉県鴨川市 体験型防災教室

平成29年6月29日(木)、千葉県鴨川市、鴨川市中央公民館において体験型防災教室が行われ、千葉県北部支部とBCNが共同して支援を行いました。
内容は、起震車による地震体験を行い、続いて講義に入りますが、赤穂浪士のたとえ話に始まり○×クイズがあり、講義途中に身の回りのものを使った防災活用を挟み込み、新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、レジ袋の活用法を行いました。
体験型学習なので参加者を飽きさせない工夫が随所にあり大忙しです。
参加者の皆さんは高齢の方が多い中活気にあふれていて、特にペットシーツを利用した「水を使わないトイレ術」ではもっと説明してほしいと講義途中に要望があり、ペットシーツを皆さんに配ったところみんなで大盛り上がりです。楽しく学べてためになる、そのような印象を持っていただけたのではないかと思いますが、これも中央公民館の館長さんのきめ細かな対応と人柄の良さがこの防災教室全体を包み込んで、活発な中にも和やかな雰囲気を出しているためだと思います。
講義の最後には「津波てんでんこ」の話があり、少ししんみりとする場面がありましたが、参加者の方々、それぞれが地震、津波を真剣に考える良いきっかけになったのではないかと思います。

日時:平成29年6月29日(木) 13:30-15:30
場所:千葉県鴨川市立中央公民館
参加:一般+行政関係者 約50名
名称:体験型防災教室
講師:青木信夫 防災士
スタッフ:6名(千葉県北部支部、BCN)
内容:起震車、防災講演、身近利用(新聞スリッパ、紙コップレジ袋)

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千葉県北部支部 千葉県災害対策コーディネーター救出救護訓練

平成29年6月25日(日)、千葉県災害対策コーディネーター連絡会のスキルアップとして大規模災害時おける救出・救護講習会が開かれ、千葉県北部支部が支援を行いました。
今回の救出・救護講習は、大規模災害時における倒壊建物等からの救出及び負傷者の創傷処置、骨折の固定処置・傷病者の搬送法の活動についての指導者講習となります。
災害対策コーディネーター連絡会の皆様は、茂原市自主防災組織リーダー研修会で指導者の方々です。
訓練用倒壊建物の組み立て要領、及び、脱出不能の要救助者を自主防災組織にある簡易救助器具の取扱い要領、安全管理の要領、救出救助の要領に続いて、身近な物で応急手当の要領レジ袋とタオルによる止血処置、食品梱包用ラップフィルムによる創傷処置、段ボールと梱包用テープによる骨折部位への固定処置等についての指導要領を習得していただきました。
時間の関係で様々な進め方の一部の体験になりましたが、参加した方々は自主防災組織リーダーとして指導に当たるため講義内容をメモや写真撮影するなど真剣な姿勢で習得していました。
改めて、我々防災士の役割と必要性、そして防災士活動のやり甲斐を感じました。

日時:平成29年6月25日(日) 13:00-16:00
場所:茂原市二宮福祉センター
主催:茂原市災害対策コーディネーター連絡会
名称:茂原市災害対策コーディネーター連絡会指導者講習会
講師:谷 正美防災士 松井正雄防災士 中村利孝防災士
参加:講習30名
スタッフ: 6名(千葉県北部支部・東京都支部)
内容:大規模災害時における救出・救護訓練指導者講習

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千葉県北部支部 千葉県野田市羽貫3自治会防災訓練

平成29年6月25日(日)、千葉県野田市羽貫3自治会防災訓練において千葉県北部支部が支援を行いました。羽貫3自治会(3つの自治会ではなく固有名称)さんは昨年もお呼びいただき支援させていただきましたが、参加者が多く防災倉庫も充実している地区です。昨年とは異なるメニューとして「通報+初期消火」「救命講習」「身近な物で応急手当」の3メニューを行いましたが、朝から雨模様で、訓練開会挨拶の時も雨が降っていたため、屋外消火訓練は希望者のみとし、雨に当たらないよう屋内会場の複合センターに誘導しましたが、消火器の関心も高く、半数以上の方が希望され、消火器の説明を聞き、的宛て水消火器訓練を行いました。
屋内会場では救命講習と身近な物で応急手当を行いましたが、救命講習は胸骨圧迫、AEDの使い方を中心に訓練用マネキン10体、訓練用AED10台を用いて行いました。身近な物で応急手当は止血法、ストッキングを使った保護、ネクタイによる骨折時の対応などが行われした。しかし、それほど広くない会場に100名を超える方が参加したため、2ローテーションでもごった返してしまい、雑然としてしまった点は私どもの対応不足が否めず、雨の場合を想定したスケジュール管理を徹底すれば、より効果的な訓練になったのではないかと、反省点の多い訓練でした。参加者の方は積極的に取り組んでおり、その姿勢は昨年と変わらず、この地区のまとまりの良さは会場さんのきめ細かい対応があり、それが住民にうまく伝わっている好事例だと感じています。

日時:平成29年6月25日(日) 10:00-11:30
場所:野田市関宿複合センター
主催:羽貫3自治会
参加:約100名
スタッフ:9名
内容:通報訓練+水消火器、心肺蘇生AED、身近な物で応急手当

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千葉県北部支部 千葉県習志野市 防災担当者避難所運営訓練

平成29年6月18日(日)、習志野市青年会議所主催による避難所運営訓練(HUG)が行われ、日頃より本地区にて地域防災の指導的役割を担っている千葉県北部支部の筒井防災士が講師となり訓練が行われました。
この訓練に先立って、3月に当支部の中村防災士、佐々木防災士は、今回読み手となった青年会議所会員にHUGの進め方を事前に指導しました。
訓練は、阪神・淡路大震災現地の避難所映像を観て避難所開設前の待機(一時避難)のイメージ訓練の後、HUGによる疑似体験を通し、避難所立上げ・運営の要領と対策を共有化する地域防災担当者訓練です。習志野市米本則行危機管理監の参観の下、青年会議所会員がHUGカードの読み手となり、8名のグループ5班に分かれ、メンバーが避難所運営委員の立場となって考え、イメージしながらゲームに取組んでいました。
HUG訓練後、擬似体験した避難所の様子をイメージしながら各班に対して与えられた3つのテーマについて積極的な意見交換がなされました。次に班リーダーが集約した意見を発表し、それに対し筒井防災士がコメントを行い、良い点、正すべきこと等について共有化が図られました。
今回参加されたメンバーの多くは、地域の防災担当者やリーダーの方々で、災害時には各避難所での運営委員会立上げの際、進んでリーダーシップを発揮しリード役として活動されることを期待されます。そのためにも今回の研修がその一助となればと思います。

日時:平成29年6月18日(日)13:30~16:30
場所:習志野市勤労会館 体育館
主催:習志野市青年会議所
名称:習志野市青年会議所・一般市民防災担当者HUG避難所運営訓練
「防災意識の向上 ~新しい地域コミュニティの確立に向けての第一歩~」
講師:筒井義臣防災士(千葉県災害対策コーディネーター)
参加:習志野市青年会議所会員10名、一般市民防災担当者31名
スタッフ:1名(千葉県北部支部)
内容:HUG訓練、班別テーマによる意見交換と共有化

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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