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愛知県支部 名東生涯学習センターにて出前講座

愛知県防災士会によります出前講座を名東生涯学習センターにて櫻井講師により「防災公開講座」を10月29日に実施しました。

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資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 阿久比町・東浦町 防災リーダー養成講座

愛知県阿久比町勤労福祉センターにおきまして、「阿久比町・東浦町 防災リーダー養成講座」が開催され、愛知県支部が以下の資料のとおり活動を行いました。

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資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 ぼうさいあいち会報21号を発行

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ぼうさいあいちはコチラからご覧ください

<ぼうさいあいち概要>
・「伊勢湾台風」から60年
・多様化する災害に備えましょう
・愛知県防災士会の活動(2019年5月~9月末)
・スキルアップ研修会
・防災コラム10号 他

愛知県支部 スキルアップ研修

① 日帰りスキルアップ研修旅行に参加して
下村 宜史(名古屋沢上郵便局長)

 今回初めて防災士スキルアップ研修に参加させて頂きました。
 岐阜県根尾谷断層の6メートルにも及ぶ垂直に隆起した岩盤の姿を目の当たりにした時、それが一瞬の地震で、このような大変動を起こした威力に圧倒されたと同時に、いつ来てもおかしくない災害に、自分自身が直面した時、いったい自分は、どういったことができるのかを深く考えさせられました。

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 地震断層観察館と地震体験館  地に刻まれた大自然の力

 また、今回の研修旅行がなければ、こういった場所を訪れることはなかったと思います。地域の郵便局長として、防災・減災に関する身近にできることを考え、いつ、このような自然災害が起きても、対応できるだけの知識と技術を学んでおくことの大切さ、そして、日頃からの備えの重要さを再認識することになり、いい経験をさせて頂きました。
 早速、今日から防災の備えのチェックなど、できることから始めていきます。

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 尾根のように隆起した断層   写真と模型による断層の説明  

② 日帰りスキルアップ研修旅行に参加して
大村 泰史(名古屋柳橋郵便局長)

 令和元年10月5日(土)、快晴の中、NPO法人 愛知県防災士会の研修に参加させて頂きました。
aichi191005-6 岐阜県本巣市の「根尾谷断層観察館」では、地震災害について、そして次に同県海津市の「海津市歴史民俗資料館」では、水害について学んできました。
 根尾谷地震断層観察館では、地震によってできた断層のズレから地震のメカニズムの説明を受けました。その破壊力から地震の恐ろしさや対策の難しさを改めて感じました。また、震度6の地震を実際に体験することができ、南海トラフ巨大地震等の地震では、これ以上の震度になることが予想されており、唯々怖さを感じました。     
aichi191005-7 海津市歴史民俗資料館では、3本の大きな川(揖斐川・長良川・木曽川)に挟まれた低い土地で、いかに水害と戦ってきたかを学びま
した。尊い犠牲を払いながらも知恵と工夫で水害を乗り越えた様は、見事だと感じました。現代のように機械が無い時代、如何にして身を守ってきたかは、災害対策の大きなヒントをもらった気がします。
 災害は、いつどこで起こるか判りません。どうしようもないことも多いです。しかしながら、先人の経験を学ぶことによって、少しでも被害を減らすことができます。その為には、災害に対する知恵や万が一に備える意識と準備が必要だと感じました。研修の経験を活かし、郵便局の大切なお客さまと社員を守っていきたいと思います。
 

愛知県支部 出前講座を実施

 令和元年9月19日にNPO法人 愛知県防災士会が企業様からのご依頼により出前講座を実施いたしました。

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報告資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 岩高祭で防災・減災啓発

 9月4日(水)に愛知県立岩倉総合高等学校様からご依頼を頂き、愛知県防災士会による「防災ブース」を開設いたしましたので、
その模様を報告資料にまとめ報告いたします。

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報告資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 スキルアップ研修会

災害時における地域課題の取り組み
~ 避難所・避難生活への備えと見直し ~

日 時:令和元年8月24日(土) 13:30~15:10
場 所:東特会館 4階 会議室
講 師:防災士 羽田 道信 氏  
    NPO法人 愛知県防災士会 防災アドバイザー、研修委員
    (藤田医科大学 医療科学部 特任教授)
参加者:47名

aichi190824-4 開催冒頭、NPO法人愛知県防災士会 寺島理事長から本日、参加された会員の皆様へ、平素の活動への感謝と今後の活動理念への基礎学習としてのスキルアップ研修と捉えて頂く機会とされたいと挨拶を述べた。
 次に司会進行役の森副理事長(兼研修委員長)から本日のスキルアップ研修を担当される羽田講師を紹介し、スキルアップ研修の本題へとバトンを講師へ繋いで行きました。
 羽田講師は、防災士の資格を取った当時の過去を振り返り、aichi190824-2自我の目覚めから「自分に出来る活動は?」を追及しつつ、非営利活動法人日本防災士会会員の活動理念に触れ、自分が導かれ原動力となっていることを改めて解説し、今日に至っていることを会員の皆さんへ理解・浸透して頂くよう説明をされました。
 また、地域防災計画と地区防災計画の違いや防災マニュアルが膨大な資料となっている現状と矛盾点にも言及され、普段から確認する習性を身に着けることの重要性と災害からの教訓に学び、防災マニュアルを実態に即し、年2回改定している地域があることも知っておく必要があると紹介されました。
 防災訓練は、行政や地域、会社、企業等において、機会に合わせ啓発活動を進めていく機運が高まる中において、「防災運動会」と名打って、防災に関する競技の種目を取り入れている地域が、成績や結果を重んじるがゆえに、間違った訓練方法を身に着けてしまうという落とし穴があることに気づかされました。
 更に、「阪神・淡路大震災」と「東日本大震災」、「熊本地震」の過去に発生した地震による直接死と間接死の割合を比較され、間接的な要因により亡くなられた方が多いという現状を認識し、避難所と避難生活の重要性を説かれました。 
 また、最後に羽田講師が10月6日に豊明市の避難所運営委員会の発足並びに避難所開設・運営訓練プログラムに携われた内容を一覧表により説明され、運営班を8班に分け、実際に避難所運営訓練を実施することとなるわけですが、仮に南海トラフ巨大地震による罹災、被災者となる場合を想定して、8班に所属する役割分担があったとしても、要員配置上、どの班に所属しても、その班の仕事、ボランティアをこなせるように普段から訓練を積む必要があるとの説明に共感を覚えました。

【パワーポイント資料】
aichi190824-3 ○表紙 災害時における地域課題への取り組み
 ~避難所・避難生活の備えと取り組み~ 
 ○日本防災士会の活動理念
 ○積極的に取り組む事項
 ○防災計画の体系(内閣府)
 ○地域防災計画
 ○地域防災における課題事例
 ○避難所単位で地域防災を考える
 ○避難所運営委員会
 ○避難所運営委員会の設立
 ○別紙資料
  ・避難所開設・運営訓練(リーダー養成)プログラム
  ・中央小学校区避難所運営委員会組織及び運営班
 ○防災士認証者・会員数
 ○一防災士として
文責・写真:阿部 健二

愛知県支部 避難所運営訓練の実施

7月28日(日)に愛知県稲沢市幸町区自主防災会におきまして、NPO法人愛知県防災士会防災アドバイザーの広瀬講師によります「避難所運営訓練」につきまして報告いたします。

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報告資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 応急処置に関する実技講習

7月2日に名古屋市 緑生涯学習センターにおきまして、応急処置に関する実技講習を依頼され実施しました。

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報告資料はコチラからご覧ください

愛知県支部 「普通救命講習1」を受講して

スキルアップ研修「普通救命講習1」を名古屋市中村消防署内で開催いたしました。

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報告資料はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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