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兵庫県支部 「広報かこがわ」表紙・防災特集掲載

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事業部    

兵庫県加古川市が発行している「広報かこがわ」の表紙に、兵庫県防災士会事業部実施の中学校防災訓練の写真が使用され、特集記事では、地域防災の紹介として防災士の説明や活動状況、兵庫県防災士会東播エリア担当の松木照男理事のインタビューが掲載された。

広報かこがわ PDF版
http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/2/kouhoukakogawaH29_12.pdf

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広報かこがわ特集      広報かこがわ表紙 
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 指導者養成講座~プレゼンテーション編~

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事業部 

防災リーダーや防災士資格を取得した後、地域で指導にあたる技術を身につけるため、事業部では毎年「指導者養成講座」を実施。今回は、防災講話や訓練指導でいかに相手にわかりやすく時間内に話が出来るのか、どういったツールがあるのかを学び、参加者全員が工夫をしてプレゼンテーションの練習・発表をした。

 【日 時】平成29年12月10日(日) 14時00分~16時45分
 【場 所】加古川市総合福祉会館
 【講 師】元関西学院ヒューマンサービスセンター 
     ボランティアコーディネーター  杉浦 健 氏
 【内 容】第1部 講義 「使える ♥ 伝わる プレゼンテーションのコツ」
     第2部 班別ワークショップ 「みんなでプレゼン資料を作ってみよう」

相手にわかりやすく伝えるための話の組み立て方や、ツールを紹介していただき、パソコンが苦手な方でも作れる即席手書き資料などを実際に作って体験した。プレゼンテーションの練習をすることで、時間内に発表することの難しさやポイントを知っていただけ、参加者からは「早速、自治会の会議で使ってみようと思った」「今回は初心者向けだったので、継続して中級・上級編をしてほしい」との声があがった。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 2017くらしの生活展にて防災展示 

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事業部   

相生市からの依頼で「2017くらしの生活展」にて防災啓発ブースを担当。生活に密着した防災・減災対策の紹介と、被災地支援パネルを使った過去の災害からの教訓を沢山の参加者に見ていただけました。
 【日 時】平成29年11月23日(木) 10時00分~14時00分
 【場 所】相生市文化会館扶桑電通なぎさホール
 【防災士】防災士 3名   
 【内 容】備蓄品、非常持ち出し品展示・体験
     東日本大震災、熊本地震被災地パネル展示・解説

相生市は、南海トラフ地震での津波被害が想定されているにも関わらず、まだまだ防災意識が低いとのことでしたので、熊本地震での倒壊家屋や復興の状況、東日本大震災での津波の状況や報道されなかった事実をパネルを通じて知っていただいた。備蓄品については、家庭で出来る簡単な保存食の紹介や備品の集め方、主婦の買い物の秘訣などを紹介し、防災・減災対策を家族で楽しんで取り組んでもらえるよう子どもたちもクイズや体験を通して学ぶことができた。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 平成29年度 浜の宮中学校防災訓練指導

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事業部   

兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市立浜の宮中学校の防災訓練の指導を行った。学校と地域、幼稚園、消防団と、校区内の様々な人達とのふれあいも兼ねて800名規模の大きな訓練となりました。
 【日 時】平成29年11月8日(水) 12時00分~14時00分
 【場 所】加古川市立浜の宮中学校
 【参加者】浜の宮中学校1、2年生、PTA役員、教職員、浜の宮幼稚園児、保護者、
     浜の宮中学校区住民、加古川市消防団尾上分団
 【指導者】防災士 10名   
 【内 容】1年生「災害前訓練」・・・土嚢作り(雨天のため室内)、ロープワーク
     2年生「発災時訓練」・・・搬送訓練、救命講習      
     幼稚園児・・・搬送訓練、消防車乗車体験
     地域住民、保護者・・・搬送訓練、ロープワーク、炊き出し訓練ほか

地域住民と一緒に実施することで、訓練を通して地域の中学生が出来ることを知っていただけたり、園児が参加することで中学生もしっかりした所を見せようと立派なお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見せてくれました。

2年生の救命講習ではトライやるウィークなどで普通救命講習を修了した生徒達が各班のリーダーとなり、率先して指導補助を担ってくれました。

幼稚園の保護者や中学校PTAの女性陣は「800名の参加者に対して食材は200名分しかない」との想定で800個のおにぎりを作成。それぞれの班で大きさや手順など工夫しながら作業を進めて、被災後の炊き出しは、ボランティアに頼らず自分たちで作るんだという意識を持っていただきました。

訓練を通して①出来る人が出来ることをする②被災後は工夫しながら安全に作業を進める③皆で助け合いアイデアを出し合い快適な生活環境を整えることなどを知ってもらうよい機会となりました。

※残念ながら雨天のため、学校側の判断で土嚢訓練は室内となりました。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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防災訓練画像はコチラからご覧ください

兵庫県支部 「消防防災フェス2017」にて応急手当指導

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北播エリア   

小野市で毎年開催されている「消防防災フェス」の救急体験コーナーにて、心肺蘇生法、AEDの指導をしました。

 【日 時】平成29年11月3日(祝) 12:30~15:30
 【場 所】小野市防災センター周辺
 【防災士】応急手当普及員5名、ブース担当1名   計6名

会場では、消防士体験ツアーやはしご車高所体験・放水 体験・レスキュー体験・救急体験の他、様々な展示ブースが並び、各ブースを体験しスタンプラリーで防災商品をGETするなど沢山の親子連れで賑わいました。
救急体験コーナーでは、小さな子どもたちにも体験していただき、「力が弱くても大人の人にどこを押せばいいのか教えてあげることはできるよ。」と、自分たちにできることを知ってもらい、命の大切さや身体のしくみも学習していただきました。特に妊婦さんの参加も多くみられ、子どもさんの体験中にお腹の大きなお母さんへ椅子を差し出したり、ベビーカーを日陰待機させたり、人形が怖いチビッコを体験コーナー横で遊んであげたりすることで、「ゆっくり説明を聞くことができた。ありがとうございます。」と体験だけでなくおもてなしにも喜んでいただけた。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 兵庫県立大学附属高等学校 防災教育出前講座

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事業部   

兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立大学附属高等学校1年生を対象に防災授業を行いました。
 【日 時】平成29年11月1日 14:10~15:00
 【場 所】兵庫県立大学附属高等学校 体育館
 【対象者】生徒160名、教職員
 【指導防災士】4名

学校側の希望する3項目(応急手当、搬送法、新聞スリッパ)を50分授業で行うことになり、一つ一つが駆け足の指導になりましたが、整列の体制や訓練の進め方を工夫することにより、全生徒が体験することができました。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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出前講座写真はコチラからご覧ください

兵庫県支部 稲美町防災講演会にて指導

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事業部   

ため池の多い稲美町では、日ごろから防災意識向上に向けて取り組んでいるが、災害の多様化により、今以上に意識向上を図るため防災講演会を開催。初の試みとして、講演会終了後、参加者の退場に併せて一斉避難訓練を実施。

 【日 時】平成29年10月1日(日) 13時30分~15時30分
 【場 所】いなみ文化の森 コスモホール
 【内 容】稲美町防災講演会 ~そのとき命を守る~
       ・会場前にて防災展示(防災士被災地支援活動パネル、備蓄品展示)
       ・防災士による「避難行動」説明、シェイクアウト訓練
       ・基調講演「想定を超える災害にどう備えるか」
         講師 兵庫県立大学環境人間学部准教授 木村玲欧氏
       ・参加者一斉避難訓練
 【参加者】自主防災組織、自治会、消防団
 【防災士】3名

 講演会前に、大勢の人が集まる場所での避難の注意点や確認事項などを防災士から説明。その場でシェイクアウトの体勢を練習するなど、命を守る初動を指導。その後、兵庫県立大学環境人間学部准教授の木村玲欧先生による講演「想定を超える災害にどう備えるか」が行われた。講演会終了後に緊急地震速報が鳴り響き、参加者は身を守りながら会場の外へ避難。防災士は、安全確認と誘導を行った。
 冒頭にシェイクアウト訓練を行ったが、実際に緊急地震速報が鳴っても7割の参加者が身を守る行動をとらずに退席していたのが残念だった。しかし、これを機に様々なイベント会場などで繰り返し行うことにより、意識を高めて真剣に訓練に取り組んでもらえることを期待したい。
 
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 浜坂中学校全校一斉防災訓練指導

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事業部   

兵庫県防災士会事業部が企画提案している「中学校防災訓練プログラム」の情報を知り、「避難だけの訓練ではなく実動訓練をしてみたい」との相談を受けて、初めて浜坂中学校で防災士が指導する実動訓練が実施されました。

 【日 時】平成29年9月27日(水) 13時55分~15時35分
 【場 所】新温泉町立浜坂中学校
 【参加者】全校生徒、教職員 約250名
 【指導者】防災士6名

 1年生は災害前訓練としてグラウンドでの土嚢作りを予定していましたが、雨足が強くなったため、学校側の判断で急遽室内での訓練に変更。土嚢の必要性と積み方などを説明した上で、土嚢袋の縛り方を全員で体験。その後、災害時のシミュレーションとしてクロスロードをし、災害時のジレンマなどをみんなで考えてもらった。
 2年生は発災直後の訓練として初期消火訓練を実施。消火器の使い方を覚えるのも大事だが、大きな声を出して周りに知らせることも重要とし、まずは大声で「火事だー!!」と叫んでから消火。声が小さいチームには、何度も声出しをさせることで生徒全員が盛り上がり、見学者が応援するなど一体感のある訓練となった。
 3年生は被災後の訓練として避難所開設訓練を実施。大地震で命が助かった後、日本海津波が来ることも想定して高台の学校に住民が避難して来ると仮定。避難所での不便な生活をよりよくする工夫や、いち早く学校が再開できるように自分たちで事前に準備するものや地域で何が出来るかを考えてもらった。
※学校側の反省会資料・・・別紙参照
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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反省会資料はコチラからご覧ください

兵庫県支部 荒井中学校全校一斉防災訓練指導

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事業部   

兵庫県防災士会事業部が企画提案している「中学校防災訓練プログラム」を初年度(平成26年)から継続している高砂市立荒井中学校の防災訓練が実施されました。今年度も、東播磨県民局委託事業の「ジュニア地域防災スクール」の出前講座として実施し、12名の防災士を派遣した。

 【日 時】平成29年9月22日(金) 13時20分~15時15分
 【場 所】高砂市立荒井中学校
 【参加者】全校生徒、教職員 約500名
 【指導者】防災士12名

 1年生は災害前訓練として土嚢作りとロープワークを実施。雨の中、土嚢の重さを体感しながら、結び方や置き方を練習。ロープワークは、本結び、もやい結びなどの基本を教わった。
 2年生は発災直後の訓練として搬送訓練と応急手当訓練。棒と毛布での担架作成を行ったのち、徒手搬送で実際に仲間を搬送するなど安全面を重視して行った。応急手当も、自分が身につけているものなどを利用し、止血・包帯法を練習した。
 3年生は被災後の訓練として避難所開設訓練を実施。1年生の時からそれぞれの訓練項目を体験してきた3年生には、命が助かった後、避難所での不便な生活をよりよくする工夫や、いち早く学校が再開できるように自分たちで事前に準備するものを考えてもらった。
 初年度から継続して実施してきたことにより、今年の春には防災の知識と技術を身につけた荒井地域の子どもたちが高校生となって地域外へ羽ばたいて行った。その知識を活かして今後も他地域での防災リーダーとして活躍してくれることを期待しています。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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神戸新聞掲載記事

兵庫県支部 平成29年度兵庫県丹波地域合同防災訓練

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事業部   
 兵庫県では、御所谷断層を震源とする直下型大規模地震の発生を想定し、関係機関・団体・自主防災組織等が相互に連携した実動訓練に加え、要援護者支援訓練に重点をおいた住民参加型訓練を実施しました。
 【日 時】平成29年9月3日(日)  9:00~12:00
 【場 所】篠山市会場  篠山城跡三の丸広場、篠山小学校 
     丹波市会場  スポーツピア市島 ほか
 【参加者】兵庫県、丹波市、篠山市、関係市消防機関、自衛隊、近畿地方整備局
     兵庫県警察、日本赤十字社兵庫県支部、兵庫県災害医療センター、
     兵庫県医師会、兵庫県看護協会、兵庫県国際交流協会、
     兵庫県栄養士会、兵庫県トラック協会、ヤマト運輸(株)、
     日本レスキュー協会、ライフライン関係機関、兵庫県防災士会、
     篠山市社会福祉協議会、自主防災組織 等
 【指導者】防災士 4名
 【訓練内容】 
     実動訓練
      ○ 被害状況(上空)調査訓練
      ○ 道路啓開訓練
      ○ 現地対策本部設置運営訓練
      ○ 救出救助(倒壊家屋、車両)訓練
      ○ 救護所設置運営訓練(DMAT)
      ○ 負傷者広域搬送訓練
      ○ ヘリコプター救出救助訓練
      ○ 孤立者救助訓練
     災害時要配慮者対策訓練
       ○ 災害時要配慮者避難訓練(シェイクアウト訓練含む)
        *福祉避難所までの避難及び福祉施設入居者による避難訓練
       *個別支援計画に基づく避難訓練
      ○ 福祉避難所(福祉避難スペース)開設・運営訓練
     避難所開設・運営訓練
       ○ 救急災害医療訓練(JMAT)
       ○ 避難所物資搬送訓練
       ○ ペット同行避難訓練
       ○ ボランティアセンター設置運営訓練
       ○ 炊き出し訓練
     広域物資搬送訓練
       ○ 広域防災拠点からの物資搬送訓練
       ○ 民間事業者による避難所までの物資搬送訓練
       ○ 隣接府県(京都府福知山市)からの応援受入訓練 
      その他
       ○ 地震の揺れ体験(起震車)
       ○ 煙避難体験、災害対応車両等展示、展示ブース


 兵庫県防災士会は、社会福祉協議会職員、市職員にダンボールベッドの作り方を指導し、避難所開設訓練を実施。その後、ブース出展や見学者への避難所のアドバイス等を行った。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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