兵庫県支部 マンション住民の防災訓練指導

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事業部   
 14階建てマンションが4棟ある藤和東加古川ハイタウンにて、防災訓練&防災キャンプを実施。例年行われている消防訓練(避難訓練、放水訓練)に、今年度は初めて防災キャンプを取り入れ、親子連れで災害について考える1日となった。

  【日 時】平成29年7月29日(土)  10時00分~翌朝9時00分
  【場 所】藤和東加古川ハイタウン
  【参加者】藤和東加古川ハイタウン住民
  【指導者】防災士 2名   

 消防訓練では非常階段を使った避難訓練や、初期消火を体験し、消防職員による消防車での放水訓練も行われた。避難を体験した後は、事前の備えについて、家具固定や備蓄品、段ボールベッド、高齢者の避難方法、災害用伝言ダイヤルなどの防災学習をした。マンションの住民が全員避難所に入れる見込みがないため、避難所へ行かずに自力で生活することが出来るよう、敷地内の芝生広場でテントを張り、野外での炊き出しや宿営体験を行った。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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訓練次第はコチラからご覧ください
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兵庫県支部 ラジオ体操&楽しく学ぶ防災教室

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事業部   
 兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市粟津町内会にて「ラジオ体操&楽しく学ぶ防災教室」を実施。「子どもたちも参加できる防災訓練をしたい」との相談を受け昨年度から始めた企画で、子どもや地域住民など約100名が集まる「夏休みラジオ体操」にプラスして、防災講話や炊き出し訓練を行った。
  【日 時】平成29年7月29日(土)  6時30分~8時00分
  【場 所】加古川市 粟津神社
  【参加者】加古川町粟津の住民、その他近隣住民 約100名
  【指導者】防災士 1名   

  最近、朝食を食べない子どもたちが増えていることから、ラジオ体操後に非常食の試食をし、食の大切さと避難所での生活についての話をしました。「訓練に子どもが参加しないのではなく、子どもたちが集まる場所で訓練をしましょう」とアドバイスしたことにより、訓練の参加人数も増え、町内会では一度も行ったことがなかった炊き出し訓練も実施することが出来るようになりました。今年度は、近隣住民も参加され、他の地域への展開も期待できそうだと役員の皆様から嬉しいお言葉もいただきました。

加古川粟津自主防災HP  
http://www.geocities.jp/awazu675/bosaikurabu29d.htm
 
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 志染中学校職員防災研修

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北播エリア   
2年前に生徒対象の避難所運営図上訓練をした三木市立志染中学校から「職員も覚えておくべきことなので職員研修で図上訓練の指導をしてほしい」と依頼があり、避難所運営図上訓練と市から配布されている避難所運営キッドの説明などをおこなった。
    
 【日 時】平成29年7月24日(月) 9:00~12:00
 【場 所】三木市立志染中学校
 【参加者】教職員、事務職 15名
 【指導者】兵庫県防災士会 北播エリア 3名  事業部 1名

生徒数の少ない学校で、山間部に位置しているため、避難所開設されても避難してこ
られる方が少ないだろうという気持ちが職員の中にも多くあり、災害についての知識や経験のない若い職員が増えたことに学校側の焦りも見られた。図上訓練を通して学校の備えについてあらためて検討しなければいけないことがわかったとの感想もいただけ、今後の学校防災マニュアルの見直しや、生徒・地域への防災教育のあり方を検討する第一歩となった。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 千種高等学校 防災教育出前講座

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事業部    
兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立千種高等学校全校生徒を対象に防災授業を行いました。300年前から言い伝えられている宍粟市の「抜山」の山津波の恐ろしさと「奇跡の全員脱出」の言い伝えを講話で伝えた後、「高校生にも出来ること」をテーマとし、搬送法や応急手当の方法を全員で練習した。
 【日 時】平成29年7月13日 10:35~12:25
 【場 所】兵庫県立千種高等学校 体育館
 【対象者】生徒107名、教職員
 【指導防災士】講話:竹平防災士  訓練指導:八瀬防災士
       補助:兵庫県防災士会 会員 3名
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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出前講座の様子はコチラからご覧ください

兵庫県支部 北播磨地域にて「防災情報活用研修会」開催

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事業部    
兵庫県北播磨県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダーや自治会長、ひょうご防災リーダーを対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などタブレットを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年7月8日、9日 滝野文化会館  135名
      平成29年7月15日、16日 西脇市消防コミュニティセンター  84名
                                 計219名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員    26名  ※延べ人数
  【主催】兵庫県北播磨県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。タブレットでは、すべての情報を得ることが出来ない為、「パソコン版」で作業をし、作図機能を使って距離を測ったりと地図作成に取り組みました。最終日には、研修中に夕立が降るなど悪天候になったため、リアルタイムで雨雲レーダーや河川監視カメラを見ていただくなど、即実践ができた。今後、行政に頼らず各自で早期避難の判断が出来る様、地域での取り組みに期待したい。

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★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/

(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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兵庫県支部 赤穂高等学校定時制3年生 出前講座

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事業部    
兵庫県西播磨県民局の契約事業として出前講座を実施。兵庫県立赤穂高等学校の定時制生徒を対象に避難所運営図上訓練を実施しました。一人ひとりが役割を果たし、短い時間でしたが真剣に取り組んでいただけました。
 【日時】平成29年7月3日 17:40~19:00
 【場所】兵庫県立赤穂高等学校 同窓会館
 【対象者】3年生18名、教職員
 【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員  4名
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

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防災教育出前講座の様子はコチラからご覧ください

兵庫県支部 平成29年度 氷丘中学校防災訓練指導

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事業部    
昨年に引き続き、兵庫県東播磨県民局の委託事業「ジュニア・地域防災スクール」の出前講座として、加古川市立氷丘中学校の防災訓練の指導を行った。「防災に立ち向かうアスリートを育成する」と防災教育に力を入れてきた学校ですので、教職員だけではなく生徒達も真剣に取り組み、参加された地域住民も心強く感じながら見守っていました。
  【日 時】平成29年6月9日(金) 13時00分~15時00分
  【場 所】加古川市立氷丘中学校
  【参加者】全校生徒737名、教職員、地域住民
  【指導者】防災士 19名   
  【内 容】1年生「災害前訓練」・・・土嚢作り、応急手当、ロープワーク
2年生「発災時訓練」・・・搬送訓練、心肺蘇生訓練      
3年生「被災後訓練」・・・避難所開設訓練
訓練を通して「学校にあるものを使い自分たちに何が出来るのか。自分たちの学校を安心して地域の人たちに利用してもらう方法」などを学習し、災害発生直後の混乱を少しでも減らせるよう生徒だけではなく教職員も「知識・意識」を身につけた。

加古川市広報「かこがわプラス」
https://www.facebook.com/citykakogawa/posts/1342935162410696
 
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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神戸新聞 クリックすると拡大画像がご覧いただけます
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読売新聞 クリックすると拡大画像がごらんいただけます

千葉県北部支部 スキルアップ研修会

平成29年7月15日(土)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館において北部支部スキルアップ研修が行われました。このスキルアップは来たる「そら博2017」の活動に向けて、全員が内容を把握するとともに誰でも指導できるようにと企画されたものです。
項目は救出救護(指導:川崎防災士)、応急手当(指導:谷防災士)、ロープワーク(指導:中村支部長)、心肺蘇生(指導:青木防災士)で、幕張メッセで1万人の来場者数に柔軟に対応するための研修です。
「そら博」に限らず、今後の活動で随時行うメニューでもあり、このような実技系のスキルアップは経験に依存するため、訓練と本番の2回、そして自己鍛錬により誰でも一定レベルのスキルを維持、対応できるよう推進するものです。
各々得意分野があり、また不得手な分野もありますが、一通りのメニューをこなせるようこうしたスキルアップを継続して続けることが何より大事、ということが今回のスキルアップの最大の勉強点でした。

日時:平成29年7月15日(土) 15:30-17:30
場所:船橋市中央公民館5F
参加:20名(千葉県北部支部、東京都支部)
内容:スキルアップ研修

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兵庫県支部 丹波地域にて「防災情報活用研修会」開催

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事業部   

兵庫県丹波県民局の委託を受け、自主防災組織のリーダー等を対象に、「平成29年度 防災情報活用研修会」を実施。自然災害などの基礎知識や、防災情報の見分け方などパソコンを利用して「兵庫県CGハザードマップ(兵庫県ホームページ内)」の使い方を指導し、行政の指示を待つのではなく、自分たちで防災情報を取りに行く取り組みを促す目的として開催されました。
  【実施日】平成29年6月5日、6日 西紀老人福祉センター  51名
      平成29年6月8日、9日 山南住民センター    93名
                            計144名
  【指導スタッフ】兵庫県防災士会 会員   24名
        ひょうご防災リーダー他  19名   ※延べ人数
  【主催】兵庫県丹波県民局、特定非営利活動法人 兵庫県防災士会
  
 兵庫県CGハザードマップを使い、「土砂災害」「洪水」「ため池」「高潮」「津波」などそれぞれの被害想定を確認したり、過去の被害状況や避難所の収容人数などを調べた。作図機能を使って距離を測ったり図面を描いたりと、普段パソコン慣れしている人でも興味を持って地図作成に取り組みました。パソコンを初めて使った方は、打ち込み作業が苦手でも、学習機能で動画を見たり、リアルタイムの河川監視カメラを見て楽しんで使っていただけました。他にも気象庁や防災関連のホームページに容易に移動できることから、危険を冒して外に出るのではなく、家や外出先で最新の防災情報を入手することが出来るということを知っていただけた。
 兵庫県内では、まだまだ防災士会へ入会されていない防災士が沢山おられ、防災士としての活動の一歩を踏み出せるきっかけになればと、非会員の防災士にもスタッフ募集の案内をし、19名の新たな顔ぶれも加わっての研修会となった。

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★ 兵庫県CGハザードマップ  http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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兵庫県支部 防災リーダー&防災士 指導者養成講座開催

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事業部    

 兵庫県では「ひょうご防災リーダー講座」修了時に防災士試験を実施していますが、合格通知が届いた後の手続きや活動についての説明がほとんどないことにより「合格したが、どのように活動を進めてよいのかわからない」「合格したら防災士会の会員になっていると思った」「機構と防災士会が違う組織だと言うことを知らなかった」「リーダー講座では自分が受講するだけで、指導する側の練習や技術がなく不安」などの声が多々寄せられるため、ひょうご防災リーダー講座修了生の受け皿として、「ひょうご防災リーダーフォローアップセミナー」を毎年事業部が開催してきた。今年度からは、資格取得後の手続きや防災士会の活動事例などの説明会と指導者養成講座WSの2部構成とし、指導者としての第一歩を講座の中で体験していただき、地域に帰って実践できるよう先輩防災士のアドバイス等をいただいた。

 【 日時 】 平成29年4月2日(日)
       防災士説明会(資格取得、取得後登録) 10:00~11:30
       指導者養成講座          13:00~16:00
 【 会場 】 加古川市防災センター
 【 内容 】 第1部  防災士資格、資格取得後の説明会
            10:00  防災士資格手続き等について
                兵庫県防災士会活動事例紹介、座談会
            11:30  閉会
     第2部  指導者養成講座
            13:00  「初期消火訓練指導」 座学、体験
            14:30  班別ワークショップ、発表
            16:00  閉会 (防災センター体験・見学自由)

 地域防災に関わる上で、一番基本となる「初期消火訓練指導」をテーマとし、座学では消火器の種類や使用手順、注意点など、消防団所属の防災士が説明。その後、加古川市防災センターのご協力を頂き、一般見学者への説明や進行を提示。参加者全員が消火器と屋外消火栓の放水体験を行った。
 体験後は、班別ワークショップとして、「高齢者向け」「小学生向け」「自主防災組織向け」「障がい者向け」の4テーマに沿って指導のシナリオを考え、指導経験のない防災士を指導者役として寸劇発表。発表後は、質疑応答も体験していただき、回答方法などについて参加者全員で協議する場面もみられた。
 「防災士なら消火器の使い方は当然知っている」とよく耳にしますが、実際に教える際の話術や対象者によって言葉や準備物が違うなど、簡単に見られがちな初期消火訓練指導でも奥が深いということを知っていただけた。特に、今回は聾唖の防災士にも参加していただけたことで、聾唖者への火事場の対応や、コミュニケーションのとり方を知っていただく機会にもなりました。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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資料はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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