徳島県婦人防火クラブ連合会の研修会で講師を担当

金山 利勝(徳島県 防災士)

徳島県婦人防火クラブ連合会の研修会で講師を担当

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平成26年3月17日に徳島県婦人防火クラブ連合会の研修会が徳島県庁4階の会議室で開催され、研修会の講師を徳島県支部の金山利勝防災士が担当しました。

はじめに防災講話「南海トラフでの巨大地震に備えていますか!」をお話し、次に日本防災士会の防災啓発ビデオ「防災クイズ~知っててよかった~」を実施。残った時間で防災ワークショップとして「意思決定訓練(クロスロード)」
を行い、グループ討議を実施しました。

2時間におよぶ研修会でしたが、婦人防火クラブの皆様は常日頃から防災に関心をお持ちで熱心に聞いてくれました。 特に防災クイズでは問題のあとに回答がスクリーンに映し出されると参加者から「エー!」とか「合ってた!」との
声が聞かれるなど熱心に問題に取り組んでいただきました。

なお、私が主宰の「徳島防災デリバースタジオ(防災士による防災出前講座)」では自主防災会や町内会、団体等からの依頼を受けて防災出前講座を行なっており、本年になってからも1月は3件、2月3件、3月は4件の出前講座を実施しました。
これからも地域の皆様の防災意識の啓発にお役に立てればと頑張っていきます。

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女性消防団員研修会にて防災講演

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東播地域

横山 恭子(兵庫県 防災士)

女性消防団員研修会にて防災講演

大阪府の7消防団(枚方市・寝屋川市・高槻市・東大阪市・茨木市・門真市・交野市)合同の女性消防団員研修会にて防災講演を行った。各分団によって所属や活動内容が違うため、定期的に情報交換とスキルアップを兼ねて自主的に研修会を開催。この度は、女性の視点からの防災講演の依頼でしたので、女性消防団員と防災士という両方の立場から家庭防災や地域防災活動への参画、女性防災リーダーの重要性などを話した。

【日 時】 2014年3月15日(土)
        10:00~12:00 防災講演「女性と家庭防災」
        13:00~15:00 女性消防団員&防災士 交流会
【場 所】 メセナ枚方
【参加者】 大阪府女性消防団員 20名
      NPO法人兵庫県防災士会  横山恭子

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「防災」というと、難しく考えがちですが、女性が普段関わっている家事の延長線上にあり、安心できる生活を送るための知恵であるということを伝え、もっと気軽に女性が参加できる防災訓練や研修会などの企画運営を女性消防団員や女性防災士が推進していくべきだと説明しました。
女性の防災リーダーの重要性を説明する際には、青森県男女共同参画センターが販売している「安心できる避難所づくり~男女共同参画の視点を避難所運営に~」のDVDを見ていただき、避難所での女性の立場や苦難などを知ってもらった。
女性団員は、幼児防災教育の現場に出動することも多くありますので、兵庫県の保育園でも行っている「ぼうさい教室」の内容を紹介し、「ぼうさいダック」と「QQ体操」を一緒に体験していただいた。
講演会終了後の交流会では、お互いの苦労話や今後の活動の意気込みなどの意見が飛び交いながら賑やかな会食となった。参加者の中には、防災士有資格者も数名おられ、「資格は持っていたが、どのように活動していいのかわからず、今まで何も活動していなかった。今回の講演を聞いて活動してみようと思った。」と嬉しいお言葉を頂いた。地域は違っても、講演や活動を見ていただくことによって、防災活動に悩んでいる女性の道しるべになれたらと改めて思った。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

「近大姫路大学・福祉防災マップづくり」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

             「近大姫路大学・福祉防災マップづくり」で指導
              「ひょうご防災特別推進員」として派遣される

「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」が地域や学校、家庭における防災対策の実践活動を推進し、兵庫県民の防災力の向上を図るため、防災対策に関する講義又は助言を行う者を「ひょうご防災特別推進員」として登録し、要請に応じて派遣する制度が平成22年度より発足した。
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これにより、姫路市大塩町にある近大姫路大学(看護学部看護学科 藤井智恵子准教授(地域看護学)では、「福祉防災マップ」を作成するに当たり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)副理事長 寺岡芳孝氏(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。

今回「福祉防災マップづくり」のモデル地域として設定した姫路市白浜町は、松原八幡神社で行われる秋季例祭の「灘のけんか祭り」で、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ、すでに戦前から播磨を代表する祭りとして知られている。
地形は播磨灘海岸に面し、周囲は山並みで囲まれた海岸低地・三角州・後背湿地・干拓地として軟弱地盤の地域である。(地震では揺れやすい地盤・・)
また、標高も2~4mと低く近い将来に想定されている「南海トラフ巨大地震・津波」にも備えが必要な地域でもある。
こうした条件の中で「災害弱者支援」に視点をおいた「福祉防災マップづくり」に町歩きをして問題点を共有し作成に取り組んだ。
今回の「福祉防災マップづくり」に地域情報や活動拠点としてスペースの提供等で「姫路市灘地域包括支援センター」にご協力いただいた。(ありがとうございました)
地域を知る:危険を知るで、学生の防災意識の啓発にも成果があった。藤井智恵子准教授(談)
(文責:寺岡 芳孝)

                     記

■ 日 時 平成25年9月4日(水) 13:30~15:30
■ 会 場 姫路市灘地域包括支援センター
■ 参加者 教員・学生等 10名 
■ テーマ  ~福祉防災マップづくり(まち歩きで地域を知る)~
        1、地域包括支援センターで地域社会資源や高齢者支援の情報を反映する。
        2、災害時要援護者(高齢者等)の避難支援対策の視点を反映する。
        3、DIGの手法で福祉防災マップに集約する(地域を知る編・危険を知る編)
           *地域の自然環境に関する情報や災害ハザードマップ等の情報提供もした。
■ 講 師 ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝(NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)

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姫路市灘地域包括支援センター(ご協力!) 福祉防災マップを前に藤井智恵子准教授

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町歩きで町内を調査する学生・・(松原神社近くは古い住宅が多く、通路も狭いなど問題点が多い・・)

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          福祉防災マップと調査エリア

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姫路市妻鹿連合自治会で防災講話

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

          「姫路市妻鹿連合自治会」で防災講話
         「ひょうご防災特別推進員」として派遣される

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                            熱心に聴講される消防団員・・
 「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」が、地域や学校、家庭における防災対策の実践活動を推進し、兵庫県民の防災力の向上を図るため、防災対策に関する講義又は助言を行う者を「ひょうご防災特別推進員」として登録し、要請に応じて派遣する制度が平成22年度より発足した。
 これにより、姫路市妻鹿連合自治会(総代 篠原大典氏)では、9月1日(防災の日)に「平成25年度姫路市妻鹿連合自治会 津波避難訓練」を実施(雨天で中止となる)、併せて住民の災害意識向上での「防災講話」を開催するにあたり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)副理事長 寺岡芳孝氏が派遣され「防災講話」をした。
 今回の「防災講話」の配布資料として、神戸海洋気象台より「津波警報がかわりました!」、人と防災未来センターより「減災グッズを備えよう!」のリーフレットの提供を受けた。
                            (ご協力ありがとうございました。)
                    記

・日 時 平成25年9月1日(日) 10時00分~11時30分
・会 場 姫路市妻鹿公民館(1階ホール)
・参加者 連合自治会・自主防災会・消防団・地域住民等 約120名
・挨 拶 姫路市妻鹿連合自治会 総代 篠原大典氏
・講 話 テーマ  「万一の災害に 備える!」 
           ~災害は正しく恐れ 正しく備える~ 
          (DVD放映;約20分:津波に備える!)
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           ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝
          (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)

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雨天の中多くの住民が集まる! 避難訓練兼ねて受付をする・・ 熱心に聴講される自治会員等・・

特別養護老人ホームいやさか苑で消防訓練等の指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

        「特別養護老人ホームいやさか苑」で消防訓練等の指導
          「ひょうご防災特別推進員」として派遣される

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 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホームいやさか苑(田上優佳、施設長)」での「25年度第1回消防訓練」の実施にあたり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
                 記
・日 時  平成25年8月27日(火)PM1:30~3:00
・参加者  防火管理者、介護職員等12名
・訓練内容 1、緊急搬送救助具(ストレッチャー等)を使用した救出避難実地訓練
       2、AEDを使った救命講習(新任介護職等)
・総 評  1、夜間想定で最低人員での訓練で、宿直管理人(男性1人)も参加した。
        (宿直管理人の役割や責任が再確認された)
       2、訓練終了後にAEDを使った救命講習をした。
        (施設にはAEDが設置されている)
      *当日は中播磨地域の防災士(山下武彦氏)も支援参加いただいた。
      *実習中の近大姫路大学生4名も避難訓練や救命講習に熱心に体験参加
       された。
                                (文責: 寺岡芳孝)
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火元は厨房・・火事だー!! 2階報知盤で火元確認! 排煙装置を稼働・・!
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訓練後も熱心に反省会・・・ AED持ってきました・・! ストレッチャーで避難誘導!

ニチイケアセンターひめじ的形で介護職員研修会

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

        「ニチイケアセンターひめじ的形」で介護職員研修会
         「ひょうご防災特別推進員」として講師派遣される

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 「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」が、地域や学校、家庭における防災対策の実践活動を推進し、兵庫県民の防災力の向上を図るため、防災対策に関する講義又は助言を行う者を「ひょうご防災特別推進員」として登録し、要請に応じて派遣する制度が平成22年度より発足した。
 これにより、姫路市的形町にある「ニチイケアセンターひめじ的形(老人福祉施設・施設長 三木勝子氏)」では、介護職員研修会「防災講話」を開催するに当たり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)副理事長 寺岡芳孝氏が派遣され講義をした。

                      記

日 時 平成25年8月23日(金) 13時30分~15時00分
会 場 ニチイケアセンターひめじ的形・会議室
参加者 介護老人福祉施設・介護職員等 30名
挨 拶 施設長 三木勝子氏
講 義 テーマ  「万一の災害に 備える!」 ~災害は正しく恐れ 正しく備える~ 
                        ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝
                       (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)

(文責:寺岡 芳孝)
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(主催者コメント)
大変分かりやすく迫力のある講義をして頂きまして有難うございました。現実に、1Fの歩けない方を2Fにどうして運んだらよいのか、何かいいグッズはあるのか等質問や話が出ました。多くの利用者(災害時要援護者)をお世話する職員の責任や日々の防災対策の重要性を再認識しました。
ご指導ありがとうございました。
                      ニチイケアセンターひめじ的形・施設長 三木勝子 

防災グッズ紹介冊子の取材に対応

川崎 隆克(千葉県 防災士)、浅沼 美弥子(千葉県 防災士)

              防災グッズ紹介冊子の取材に対応

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 mono特別編集「ふだん使いの防災グッズ」(株式会社ワールドフォトプレス発行)の取材に対応し、”そのとき”のテクニックー簡易担架をつくる、レジ袋やラップで応急手当、簡易ランタンと浄水器をつくる、野外でも使える,便利な立ちカマド等の紹介を行いました。
 また、本誌では防災士についての紹介もされています。

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学校防災アドバイザーとしての活動が新聞に掲載

西村 正夫(茨城県 防災士)

          学校防災アドバイザーとしての活動が新聞に掲載


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2013年8月22日毎日新聞(茨城版)
掲載記事はコチラからごらんください

 8月21日(水)に古河市立中央小学校で第1回学校防災連絡会が開催されました。
そこに私が、古河市教育委員会 野口参事から学校防災アドバイザーとして出席して欲しいとの要請が有り出席してきました。
 当日は、毎日新聞社と朝日新聞社から取材に来ていて、毎日新聞社が8/22付け15面茨城版に記事掲載がされました。朝日新聞社は、9月中に実施する避難訓練と合わせての記事掲載を考えているようです。

以上、御報告致します。

(茨城県支部支部長(茨城県防災士ネットワーク理事長))

一市二町の合同区長会において防災講演実施

渡邉 一弘(千葉県 防災士)

           一市二町の合同区長会において防災講演実施

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 平成25年8月2日(金)東金市役所5階会議室において、東金市、大網白里市、九十九里町の計100人が参加した合同区長会において、「地域防災活動の中心となる区長はどのような点に注意して行動すべきか」と題した防災講演が実施されました。
 内容は、地域の災害危険の把握要領、過去の災害と九十九里浜を襲った津波災害の津波碑及び地震塚、そして東日本大震災時の九十九里浜の津波写真、風水害が危険が迫ってきたら等と図上訓練を取り入れ、その時 区長としての判断、行動、災害対策本部との連携要領、さらにはヘリサインの作成要領を実例をもとに講演した。参加した多くの区長さんは、過去の昔の津波災害を紐解き、再度地域でその対策を話し合う必要があると話していました。

茨城県の自主防災組織結成促進推進員に任命

高橋 茂(茨城県 防災士)

          茨城県の自主防災組織結成促進推進員に任命

 このほど、茨城県の委託事業において、標記の推進員として勤務することとなったので報告いたします。
 この業務は、県内の自主防災組織の組織率向上を目的としており、この目的の達成のために、組織率の低い市町村を訪問し状況調査及び組織化への働きかけを行い、場合によっては区長さんや自治会長さんの集会での説明、地域住民への防災講演などにより、自主防災組織の必要性を訴えかける業務である。
 また、必要に応じて対象地域の防災マップつくりのお手伝いや助言を行うことで、地域の災害危険の把握や防災意識の向上を図る狙いもある。

NPO法人 茨城県防災士ネットワーク 
高橋 茂


プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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