FC2ブログ

北海道支部 広報活動

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【№ 222 】

《防災士による広報対応 活動 》
「 COVID ウイルス」感染防止対応のため、メディアでの活動

 A  さっぽろにしFMほうそう(三角山放送)電波発信地(札幌市西区)
 B  ㈱ LIA FM網走 電波発信地(網走市 ・・ オホーツク)

1放送日時 何れも令和2年 3月 15分程度
2発信機関 A 三角山 FM ・・ ・ 防災士資格 ・取得動機 、日常活動他、
 活動内容 塚田防災士 札幌役員
       B LIA FM網走・・ ・ 地域の防災対応について
        宮原防災士(網走)会員

hokaido020317-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

富山県支部 会報26号を発行

toyama020301-2
会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・天涯の地で富山平野を護る
・令和元年度防災士研修会を開催
・台風19号による被災地ボランティア活動を実施
・会員紹介
・第4回スキルアップ研修を開催
・富山県原子力防災訓練に参加
・(社)立山黒部ジオパーク協会協定を締結
・お知らせ・年度会費の納入について 他

高知県支部 会報 第19号を発行

kouchi020311-1
会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・「防災寺子屋」を開催しました
・”災害時のトイレと現状とその対策”
・県受託事業「南海トラフ地震出前講座」
・お知らせ 他

長野県支部 防災講演会の開催

長野県支部では以下のように防災講演会を行いました。
日時: 2020/01/18(土)
場所: 長野市東部文化ホール
防災講演 北信郵便局長会様向け
「笑顔を守る地域防災」
~ 台風19号の課題を踏まえて ~
対象: 北信郵便局長会の局長とその家族 約200名

台風19号での支援の際における問題や課題について現状の説明とより良い解決策についてお話をしました。また、避難所での女性が直面する問題をお伝えして女性目線での防災・減災の必要性についてもお話しました。
局長さんのご家族も多く参加されていて約半数が女性であったこともあり多くの共感を頂きました。

詳細は
日本防災士会長野県支部ホームページ
https://popotto-jp.secure-web.jp/bosai_nagano/

nagano020118-1
日本防災士会長野県支部の活動について説明する横内寿男支部長

北海道支部 活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 【№ 22 1 】

《「防災士養成講座」 及び 「 C OVIT19 ウイルス対応 」 》
1開催日時 令和 2 年 2 月 24( 土 13:00 16:00
2開催会場 札幌市民活動センター会議室 エルプラ
3開催内容 ①「防災士養成講座」講師派遣等学習会
     ②「 C OVID19 ウイルス」に対する活動対策 会議
4参加者等 役員、活動協力会員 8 名

hokaido020224-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 東海市 渡内コミ二ティー防災出前講座(2月22日)

 2020年2月22日に愛知県東海市渡内コミ二ティ―におきまして、講師 保坂防災士を通じ「避難所の運営について」と題して、防災講座を行いました。

aichi020222-1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 2/9(日) 佐倉市ユーカリが丘防災フェスタ2020(千葉県佐倉市)

防災フェスタは、ユーカリが丘タウンネットワーク主催で毎年行われており、昨年度は首都圏支部連絡協議会が受託し実施いたしましたが、今年度は千葉県北部支部が受託し実施いたしました。
昨年実施した内容が、講演会と体験をメーンとした内容で、参加者からは見て触れての体験が高評価を受け、次回は体験型を主軸としたフェスタにしたい旨連絡があり、受諾しました。
内容については、年度代わりから細かい部分の打合せを実施。

体験型として
① 水を流さないトイレ・感震ブレーカー説明・停電対策としての照明は
② ブルーシート三角テントの展示・身近な物での応急手当・強風からの窓ガラス等の守り方
③ 自主避難時の非常持出品と重量(重さ)体験

講座として
「在宅避難」とは、の内容となりました。

当日は、体験型を3カ所に分けて実施、参加者も3班に分けて実施することになっていましたが、参加者から必要な体験や深く学びたいとの声があり、開始時間前にも関わらず体験コーナーをオープンしました。昨年千葉県をおそった自然災害を経験した参加者にとっては切実な問題であった内容について、細かい対応や質問を発していました。実害のなっかた当地区住民も、強風対策・停電時の対応等に興味を持っていました。
講演は「在宅避難」を取り上げて実施しましたが、今までは避難所への避難方法や地震に関する内容が多かったため、参加者は「在宅避難もありか」ともとれる発言が聞かれました。
当地区は、高層マンションが5棟もある関係で、水を流さないトイレにも大変興味を持っており、講師の準備したトイレの吸水材を使用した実験にも積極的に参加し、終了後もスタッフに質問を浴びせていました。

昨年の千葉県自然災害襲来を受けてのフェスタとなりましたが、打合せの時から、細部の実施内容を変更する等の努力が実った結果に満足しています。
画一的な講演会を実施することより、事象に合わせた講座・実技指導・体験型の展示等にする時期が来ていると実感しました。
アンケート結果も満足のいく内容であり、今後の指針となるフェスタとなりました。

日時:令和2年2月9日(日) 10時~12時
場所:佐倉市志津コミュニティセンター
参加:約150名(地域住民他)
講師:平山優子北部支部副支部長
スタッフ名:小椋防災士・髙﨑防災士
内容:
 講演「在宅避難の備えと対応」:平山
 体験コーナー
➀「家庭備蓄品・非常持出品とその重量」:平山
②「身近な物での応急処置・強風対策・簡易テント展示」:小椋
➂「水を流さないトイレ・感震ブレーカー・停電時の照明」:髙﨑

chibakita020209-1

chibakita020209-2

chibakita020209-3

chibakita020209-4

長崎県支部 『第7回防災士のための気象講座』

 今年で7年目の「第7回防災士のための気象講座」、長崎地方気象台の全面的なご協力いただき2月22日(土)同気象台で開催。2月恒例行事で、いつも多くの参加者で楽しみな研修会です。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、気象台の眼下に望む長崎港国際埠頭には、大型クルーズ客船が見えない例年と異なる光景でした。
 森気象防災官の進行、田中防災管理官の開会挨拶では、今後とも長崎県支部と連携を深めたいと嬉しい言葉をいただいた。
 毎回前年の気象災害についての気象解説、今回は長田予報官による7月の九州北部豪雨については、県内では五島列島・対馬で大雨による被害発生。その状況を時系列に天気図と併せてレーダー観測での状況を交えて詳細に解説してもらった。非常に興味深い内容だった。
 続いて堀田気象防災官による気象防災ワークショップ。ある地域の実例をもとに、自治体の防災担当者になったつもりで、刻々と変化する気象情報に的確に対応するシミュレーション。災害対策本部の開設・気象台からホットラインによる情報入手・被災状況の把握・職員の招集・避難命令・避難所開設など、矢継ぎ早に迫られる危機対応訓練。グループ討議も与えられた時間はすぐに経過、判断力を養うためにも訓練の重要性を痛感した。グループ討議には、各班熱心に取り組んでもらい、その内容についてグールプ発表の機会も設けてもらった。また、気象台の皆さんが各班での助言と指導を懇切丁寧に頂きました。
 最後に旭支部長が謝辞を申し上げた。働き改革のなか、休日にも関わらず研修会開催いただきましたことに感謝と御礼で閉会した。
 追加で、施設の観測機器の見学、支部員(10名)と気象台の皆さんとの情報交換会では、アルコールも入り一層関係強化に繋がりました。

nagasaki020222-1 nagasaki020222-2 nagasaki020222-3
進行 森防災気象官  開会挨拶 田中防災管理官  気象解説 長田予報官 

nagasaki020222-4 nagasaki020222-5 nagasaki020222-6
            ワークショップ 堀田防災気象官

nagasaki020222-7 nagasaki020222-8 nagasaki020222-9
                ワークショップ

nagasaki020222-10 nagasaki020222-11
ワークショップ発表        記念撮影

第7回防災士のための気象講座プログラムはコチラからご覧ください

長崎県支部 『時津町防災訓練で講演』

 長崎市に隣接する時津町は、人口29,773人(2020年1月現在)の町である。近年、頻発する豪雨災害等の発生で、防災訓練の必要性検討されていた。昨年防災先進地の福岡県苅田町を自治会で視察。苅田町での小学校区ごとの防災訓練参考に、同町でも今年度実施決定。4校区(鳴鼓11月10日・時津北1月26日・時津2月16日・時津東2月24日)での防災訓練協力要請が、同町総務課の防災担当者より長崎県支部にあった。協力要請内容は、自主防災組織の重要性と災害の状況に応じた避難の必要性、家庭内備蓄の重要性等について講演です。
 防災訓練は、昨年11月から今年2月まで各校区で実施。自治会役員の皆さん、住民の方々の防災意識の高さと、地域の繋がりの強さを肌で感じました。避難訓練では、要援護者の避難支援・避難者名簿作成と併せて、段ボールのベッド・便器組み立て、使用体験が全校区で実施された。段ボールは、町内に工場があり災害時供給協定を町が締結済で、避難所での有効利用に繋げるのが目的です。
 鍵原副支部長・川浪が、訓練に参加された方々と「自主防災組織」の重要性について、話する機会がもてたことは大変有意義であった。自主防災組織の更なる活性化と、「自助・共助・公助」の役割分担に少しでもお役になりましたら幸いです。


nagasaki020224b-1 nagasaki020224b-2
   訓練説明(鳴鼓小)     避難者受付(鳴鼓小)

nagasaki020224b-3 nagasaki020224b-5
段ボールベット強度確認(鳴鼓小)  段ボールベットの良さ実感(時津東小)

nagasaki020224b-6 nagasaki020224b-7
  自治会長 開会挨拶(時津東小)  講演会場(時津東小)

nagasaki020224b-8 nagasaki020224b-4
講演の様子(時津東小) 時津町防災訓練御礼はコチラからご覧ください

千葉県北部支部 2/2(日) 白井市自治連七次台小学校区支部HUG

令和2年2月2日(日)白井市七次台3丁目自治会東集会所において、HUG講習が行われ、千葉県北部支部が支援しました。今回の講習は、七次台小学校区内の各自治会から役員が14名集まり行ったもので、普段から活動を行っている方々のためか、非常に和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。

白井市は防災について関心の高いところで、今回のHUG講習の直前に、白井市自治連合会主催のHUG講習が行われていました。そこでHUGを経験した方が数名いらっしゃったことから、HUGそのものの説明は簡略にして、避難とはどういうことかを少し詳しく説明しました。
今回は2グループでしたので、グループ間の意見交換も本音をぶつけ合い、色々考えることが出来たHUG講習でした。

今回のように地域で良いコミュニケーションを継続して頂くことが、災害に対する最大の備えということを申し上げて、終了しました。
まだ避難所運営委員会が出来ていないとのことでしたので、避難について考えるきっかけになっていただければありがたいと感じました。
準備をして頂いた皆様に感謝いたします。

日時:令和2年2月2日(日) 13:00~15:30
場所:白井市七次台3丁目自治会東集会所
参加:七次台小学校区支部役員 14名
講師:竹内哲志防災士
スタッフ数:1(高崎勝利防災士)
内容:HUG講習

chibakita020202-1

chibakita020202-2

chibakita020202-3
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 支部会報 研修 講演 訓練 コミュニティー イベント 教育 勉強会 指導 HUG 現地活動 被災地支援 総会 訓練指導 DIG 女性 協定 支部総会 研修指導 避難所 HUG 女性防災士 支部会議 受賞 セミナー 自主防災組織 支部活動 地区防災計画 連携 支部設立 訓練HUG 法人化 実技指導 

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR