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奈良県支部 都祁地区自主避難練習(集まらない避難訓練)

 令和3年2月21日(日)、奈良市都祁地区において「自主避難練習」が行われました。コロナ禍なので「集まらない避難訓練」として、各自が自宅等の都合の良い場所で自家用車に避難する訓練でした。 訓練のルールは3つ「車のエンジンは始動しない」「何が必要か?何に困ったか?を考えて備える」「無理はしない(途中リタイヤOK)」です。寒い都祁なので防寒対策を考えていましたが、予想外の暖かさでした。そんな中で「災害を想定してパジャマで実施したら寒かった」とか「携帯トイレの準備はしているが、大きい方は困った」とかの意見がありました。 コロナ禍で分散避難が推奨される中で、自家用車は「我が家の避難場所」として注目されています。エンジンを始動すると誤発信や一酸化炭素中毒の危険がありますし、他の避難者にも迷惑をかけるので冷暖房には頼れません。エコノミークラス症候群も心配なので、予め少しでも過ごしやすい環境を日頃から整えておくことが大事だと感じました。是非、皆さんも試してみて下さい。
                 <末田政一 防災士>

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自主避難練習

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防災訓練チラシ

長崎県支部 「自主防災組織研修会」 2月20日(土)開催

長崎県支部 「自主防災組織研修会」 2月20日(土)開催

 佐世保市役所宮支所宮地区公民館で「自主防災組織研修会」を開催。今月の福島県沖を震源とする震度6強の地震、昨年7月の「令和2年7月豪雨」、同年9月の台風での避難と地域の繋がりによる「自主防災防災組織」の必要性に直面しています。この時期、日本防災士会のミッション「地区防災計画の推進」、私ども防災士が地域で中心的な役割を担いながら参画しなければなりません。お互いが防災士としてスキルアップが課題になってきます。併せて、行政との連携も重要になってきています。
 今回行政から、佐世保市防災危機管理局松村課長補佐様より「防災士に期待するもの」と題し、佐世保市の自主防災組織の現状、昨年の豪雨災害での被災状況、浸水ハザードマップによる避難所の見直し、避難情報等について内容でした。また、防災士に地域の要として活動していただきたいとも要望されました。
 その後、旭支部長より「防災士の役割」について講義してもらいました。今回新入会員が多数参加で防災士会誕生の経緯、活動理念、防災士の使命、防災士に必要な知識・技能等について、実例を踏まえながら皆さんが前のめりになる有意義な内容でした。被災地の支援活動では、防災士として得るものが非常に多い、被災地の状況は一様ではないと力説。「救援物資を送る際は被災地の要望を確認し、「これがあったら役立つ」と思うようなものを、けして自分が不要な送らないで」。救援物資仕分け支援活動経験談から「被災者に役立つもの送ってほしいと」との話。実践でしか判らない多数の実例も紹介してもらいました。
 今年度最後の集合研修会、今後とも防災士として相互のスキルアップに努め地域で役立つ活動に繋げたいと思います。
(報告書作成:事務局 川浪良次)

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松村課長補佐

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松村課長さんの講義受講

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受講会場

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旭支部長の講義

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質疑対応

北海道支部 広報活動

hokaido280924-9.jpg広報活動 北海道防災士会 【№ 236 】

第一 《コロナ下 災害への備えは・・・ 》
第二 《コロナ禍 での対応 》

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

高知県支部 会報 第23号を発行

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会報(pdf)はコチラからご覧ください

<会報概要>
・出前講座
・スキルアップ研修会
・NHKとの連携協定に基づく活動
・講演会・研修会の積極的利用
・本部オンライン研修
・防災一口メモ 他

北海道支部 現場技術者能力向上セミナー

hokaido280924-9.jpg活動報告〔講演〕北海道防災士会【 № 235 】

現場技術者能力向上セミナー
《災害対応自助の為の情報と判断、地域への貢献と共助 》
1 開催日時 令和 3 年 2 月 4 日 1 月 29 日 火 10:00 1 2 00
2 開催会場 札幌市北区北 6 条西 7 丁目 自治労会館
3 主催 団体 北海道農業建設協会
4 参加者等 北濃建 協会 所属 会員 事業所 80 名
5 講演 指導 北海道防災士会 役員 横内・後藤 2 名

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 『災害ボランティア対応訓練 救出機器の取り扱い』1月30日(土)開催

 「災害は忘れたころにやってくる」とは昔の話。近年は、毎年全国各地で豪雨災害・猛烈な台風・地震等甚大な被害で、多くの人命も奪われています。被災現場から人命の救出は一刻を争う。大規模災害になったら消防・警察などの何時来てもらえるかわからない。そのようなことを想定し毎年この時期に「災害ボランティア対応訓練 救出危機の取り扱い」を雲仙岳災害記念館で支部の研修会として実施している。身近な方々を救出するには、人力では限界がある。チェーンソー・ジャッキ・チェーンブロック・ロープなどを使っての救出訓練。倒壊家屋を視立てた現場、木材の下には救出を待つ人(訓練にはマネキン使用)、生存を確認し励ましの声かけ。素早く身近な機器を使っての救出訓練。毎年繰り返し訓練で習得しなければならない。“いざという時は訓練したこと以上のことはできない”、その想いで実施。
(訓練報告書作成:川浪良次)

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救出訓練機材         家屋倒壊救出訓練1
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家屋倒壊救出訓練2       家屋倒壊救出訓練3
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チェーンソーの取り扱い     ロープワーク1
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ロープワーク2         ロープワーク3
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研修会参加者

長崎県支部 医療関係者に防災についての講演

 1月29日、令和2年度「長崎広域リハビリテーション広域支援センター 西海市ブロック研修会」で講演。要支援者の災害時における防災や避難行動支援について「災害と福祉を学ぶ」と題し旭支部長講演。コロナ禍で長崎大学「長崎地域リハビリテーション広域支援センター」よりZoomによるオンライン配信。昨年の「令和2年7月豪雨災害」での老人福祉施設での被災、台風での避難とコロナ禍での避難所の状況等、身近な実例をふまえた講演内容。サテライト会場(40名程視聴)より多数の質問も寄せられました。
 行政からの報告・グループ事例検討後の総括も依頼され、非常に有意義な研修会でした。地域支援センター長教授の井口先生からも丁重なる御礼の言葉をいただきました。
(報告書作成:川浪良次)

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Zoomでの講演

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参加者

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長崎西海市ブロック研修会資料
資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 NHK名古屋放送局と協定を締結

 令和3年1月15日(金)、NHK名古屋放送局において災害時の連携協力に関する協定を締結しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

愛知県支部 ぼうさいあいち会報24号を発行

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ぼうさいあいち(pdf)はコチラからご覧ください

<ぼうさいあいち概要>
・新年のごあいさつ
・新たな年を迎えて
・愛知県防災士会の活動(2020年4月~12月末)
・防災コラム 他

群馬県支部 支部だより 第4号を発行

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支部だより(pdf)はコチラからご覧ください

<支部だより概要>
・各地区の主な活動状況
・事務局からの連絡 他
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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