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北海道支部 報道取材報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会

1 掲載日時 平成31年2月10日(日) 朝刊
2 掲載機関 日高報知新聞 北海道日高地方紙
3 掲載内容 日高地方浦河町での講演について
4 講演内容 「災害と向き合う自助とは何か~あなたはどう行動する」
       ※地域の防災士及び道)防災マスター等のスキルアップ
       ※自助のために「心の備え」と「近助」から・・・・
5 講演指導 北海道防災会 役員 横内春三、浅野勇夫

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奈良県支部 県社協の災害ボランティア養成研修

 奈良県社会福祉協議会の主催で、平成31年2月9日(土)と16日(土)の2日間で、平成30年度「災害ボランティア養成研修 ~災害につよいまちづくりと、地域での支え合いをめざして~」が開催され、2日目の講師として、奈良県防災士会が協力しました。午前中は、八幡領防災士が「奈良県防災士会の災害ボランティア活動について」講演しました。午後からは、川口防災士が「わがまちでの災害対応を考える」を講演し、その後、植村理事長が水害対応のタイムラインを行いました。38名の受講者のみなさんは、災害ボランティアを目指すだけあり、熱心に(熱くなって)タイムライン実習を行っていました。研修終了後の修了式で、今回から参加要件の変更で参加の4名の高校生も無事、終了証書をもらっていました。がんばってください。

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千葉県北部支部 2/17(日)白井市七次台小学校区研修会(千葉県白井市)

平成31年2月17日(日)、千葉県白井市、七次台東集会所において「白井市七次台小学校区研修会」が行われ、千葉県北部支部の青木信夫防災士が講師を務めました。
前半30分は「避難所について」と題した講演、後半はHUGを行いました。講演では避難所の基本、一般的な開設手順、トイレの重要性、避難者の時系列心理状況などをお話しました。HUGははじめから皆さん前のめりで立ち上がり、次々と読み上げられるカードに即断即決しながらきれいに並べていきました。今回こちらが勉強になったのは最初に図面をきれいに並べると、カードもきれいに配置されるということでした。図面の置き場所をある程度整列させて準備しましたが、何がどこにあるのか比較的すぐに理解できることから、進行もスムーズになったと思われます。
HUGそのものに関しては短い時間ながら2/3程度のカードを配置できましたが、即決ながら熟考されていて、基本的な配置方法、ペットの扱い、旅行者の扱い、トイレの扱いなど、それぞれの班がそれぞれ理由で意味のある配置にしていただいたようです。市の方も飛び入り参加するなど盛り上がる中で時間切れになってしまった感がありますが、充実したHUGになったと思います。

日程:平成31年2月17日(日)
場所:七次台東集会所
参加:七次台小学校区約20名
講師:青木信夫防災士
スタッフ数:1名
内容:講演、HUG

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北海道支部 平成30年度全市町会長等研修会「災害と向き合う~自助とは」

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   「胆振東部地震を体験しての防災」について
1開催日時 平成31年2月15日(金) 13:30~16:30迄
2開催会場 函館市中央図書館 視聴覚ホール
3開催団体 函館市町会連合会
4開催内容 ①胆振東部地震災害情報 ②自助のために ③備えと体験「ブラックアウト」
5参加団体 函館市町会連合会役員及び市民など 80名
6講演活動者 北海道防災士会 事務局 横内春三他、近隣の会員1名

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北海道支部 聴講活動報告

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 聴講活動報告 

北大講演聴講 「北海道胆振東部地震からの受援力について・考えるシンポジウム」

1 開催日時 平成31年2月16日(土) 14:00~17:30
2 開催会場 札幌市北区北海道大學人文社会科学総合研究棟
3 開催団体 北海道大學公共政策大学院生協議会
4 開催概要 これからの防災を考える
5 参加団体 防災関連団体、北大生、被災地支援活動団体等80名
 ※北海道防災士会会員6名参加聴講 ※開催団体に当会員(エリモ町 近藤一郎氏)が活動中。

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愛知県支部 災害時救護法ワークショップ

           ~身近にある道具を利用して防災・減災を学ぶ~

開催日時:平成31(2019)年2月4日(月) 15:20~16:10(7限目)
会  場:愛知県立 碧南高等学校 体育館
主  催:県立碧南高等学校
目  的:南海トラフ巨大地震などの災害時を想定して、負傷者や脱出困難者の救護方法を実演した内容を生徒さん自身が参画型により学び会得していただくことを目的として実施しました。
参加者:全日制生徒 1・2年生:637名 教職員:20名
       内 訳 1年生 :318名   2年生 :319名
指  導:NPO法人 愛知県防災士会
     ◎講師(4名) 〇ファシリテ―タ―(5名)
      ・応急処置手当 ◎森 千代子  〇小林 春代
      ・ロープワーク ◎手塚 哲郎  〇加藤 和久 ○原田 友子   
      ・応急雨具作成 ◎宮澤 昌嗣  〇石垣 辰夫
      ・応急担架作成 ◎櫻井  衛  〇高木 吉貴

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   体育館に集合した1・2年生       4グループに分かれる生徒

◎進 め 方
 各々の講師等は、広い体育館の四か所に立ち、その横に四つのコーナーを図解で表したものをホワイトボードへ大書掲出したサインを置き、4グループに編成された生徒さんが一同に短時間で大移動を行わなければならなく、学校側の配慮で大きなデジタル式減算型時計を一段高いステージ上に置き、木川正夫防災士(碧南高教諭)が時間管理をしながら号令を発し、同時に4グループが時計回りに各コーナーへ移動して頂きました。
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① 応急処置手当コーナー       ②ロープワーク コーナー

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③ 応急雨具作成コーナー       ④応急担架作成コーナー

 生徒さんが移動した後は、担当した講師達がワークaichi190204-7ショップの内容を説明したり、実演したり、生徒さんに判りやすい方法で各々が教えていきました。
 また、ワークショップごとに教える内容は異なるため、4コーナーの講師の声の干渉を避けるため放送用マイクの代わりにメガホンを使い、生徒さん方へ説明内容が伝わるよう、しっかり声を大にして担架作成説明講師もいました。
  声を大にして担架作成の説明をする講師
 
 比較的取り組みやすいロープワークと応急担架作成は、生徒さん自らが見て覚えて男女分け隔てなくワークショップに取り組んで頂きました

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 講師と生徒さんとロープワーク     見て覚えて作った応急担架
応急処置手当コーナーでは、各生徒さんが持参されたスーパーのレジ袋を使い講師から「直接圧迫止血法」と「骨折固定法」を教えられ、首から下げたレジ袋に腕を通し固定したままの生徒さん、一方、応急雨具作成コーナーでは、ビニール袋で作った雨具を着たまま、移動される生徒さんがあちこちで見かけることができ、完成度合を評価する一つのバロメーターとなりました。

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   骨折固定法を教える講師    応急雨具の作り方を教える講師
◎今回のワークショップを通じ
① 4つのコーナーでワークショップの内容がそれぞれ異なる。
② 短時間に1つのグル―プ全員が体験し覚える。
③ 時間管理、号令により短時間に生徒さんの大移動を行うなどの難問を解決。

 積極的に取り組まれた生徒さん達のお蔭で、多くの生徒さんと教職員の皆様方へ短時間ではありましたが、ワークショップの実効性・有効な処置法を体験して頂いたことから、今後、災害が発生した時であっても、今回の体験を思い出し、役立てて頂けるものと心強く感じました。 
                      文責・写真:阿部 健二

aichi190204-12 報告資料はコチラからご覧ください

北海道支部 平成30年度新ひだか町地域防災研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会 広報活動 報告

 1報道日時  平成31年2月7日 朝刊
 2報道機関 ①北海道新聞  ②日高報知新聞
 3報道内容 北海道新ひだか町社会福祉協議会開催の防災研修会
 4報道範囲 日高地方の地方版に掲載。

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北海道支部 平成30年度浦河町自治会連絡協議会研修会

hokaido280924-9.jpg北海道防災士会  活動報告

1開催日時 平成31年2月7日(金) 18:30~20:00
2開催場所 北海道日高地方浦河町総合文化会館 3階ふれあいホール
3開催機関 浦河町自治会連絡協議会・浦河町防災士等連絡会hokaido190207-1
4開催内容 ①災害と向き合う~自助とは何か・・・
         「あなたは、どう行動する」
5講演講師 北海道防災士会 事務局長 横内春三・
            役員 浅野勇夫(地域指導者)
6参加団体 浦河町自治会役員及び町防災関係者など60名

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沖縄県支部 那覇市と共催で「銘苅新都心自治会」DIGの実施

 平成31年2月10日(日)15時から17時の間、那覇市主催の「那覇市災害に強いまちづくり研修会 ~災害図上訓練DIGで地域防災力を学ぶ~」が那覇市銘苅在、協働プラザ2階ホールにおいて開催されました。
 DIGには、銘苅新都心自治会会員を中心に消防団員、社会福祉協議会職員及び学校職員等35人が参加しました。
日本防災士会沖縄県支部は共催参加し、DIG実施に当たっては、ファシリテーターを新垣副支部長が務め、参加した9名の防災士が指導、補助に当たりました。
 研修会の冒頭、那覇市防災危機管理課長及び銘苅新都心自治会会長が「本訓練を通じて防災意識の向上につなげ地域の防災活動を活発化させましょう」旨の挨拶のあと、DIGが行われました。
 参加者は、4班に別れて「台風災害」を想定、和気あいあいとした雰囲気で皆さん熱心に取り組みました。各班とも若手の皆さんが積極的に班長を担って、年輩の皆さんとも活発に意見を出し合いました。まとめの発表も各班長が地域の強み、弱み、台風の事前対策、避難時の心得等をしっかりまとめて発表しました。
 また、台風について、参加者から質問もあり、沖縄気象台職員の比屋定防災士が分かりやすく解説説明を行いました。
 最後に、新城防災士会沖縄県支部長が「しっかり熱心に取り組んでもらいました。防災の基本はコミュニケーション作りでもあります。皆で話し合い、皆で決めて防災活動を行って行きましょう。この様な事を積み重ね『地区防災計画』に繋げて行きましょう」等と講評を行いました。

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千葉県北部支部 野田市南部地域活動団体なごみの会 防災講演

平成31年2月8日(金)野田市南コミュニティ会館2階大会議室において、野田市南部地域活動団体なごみの会、主旨「中高年が元気に長寿を目指して交流し、親睦を深める場を提供する会」50名余りの会員対象に、防災講演を千葉県北部支部が支援致しました。
会員の多くがご高齢者であり防災意識向上に導く講義を希望されていたため、災害時の実体験談を通して「・災害時対応・避難所生活・普段からの心構え・自己防衛等」講義しました。本当の災害時談に、その困難さに痛感された会員の皆様の準備奮闘の声をお聞きしました。
開催場所である南コミュニティ会館は、野田市指定避難場所のこともあり、特別に館長さんも講義に同席されました。
同席されたことから、今後の近隣住民避難所受け入れ等を検討していく、防災意欲に発展していくこと感じとりました。
早々次回の講義依頼承りました。
今後も地域密着型防災講演続けて行きたいと思います

日程:平成31年2月8日(金)
場所:野田市南コミュニティ会館
参加:野田市なごみの会50名余
講師:小椋養一防災士
内容:防災意識向上講義

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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