奈良県支部 お天気フェア開催

 平成29年8月5日(土)奈良市防災センターにおいて、奈良地方気象台、奈良県、奈良市防災センター、日本気象予報士会関西支部、奈良県防災士会 共催による「夏休みお天気フェア」が行われ、親子211人が来場、天気と防災について学びました。
 奈良県防災士会からは16名の会員が参加し、防災士会ブースに新聞スリッパとゴミ箱、ゴミ袋のポンチョとキッチンペーパーのマスク作りの体験コーナーを設置。特設コーナーでは防災紙芝居とサイ君人形を使った簡易担架の練習を行いました。
 大好評の防災紙芝居は「マナちゃんリナちゃんの防災日誌」と題した、奈良県防災士会のオリジナルで、シェイクアウトをこどもたちがわかりやすく学べる良い機会になったと思います。

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奈良県支部 九州北部豪雨被災地への支援先遣派遣報告

九州北部豪雨被災地(東峰村)派遣報告

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資料はコチラからご覧ください

奈良県支部 ブロック別研修会 タイムライン

平成29年7月23日(日)、奈良県防災士会の定例研修会として「ブロック別研修会」が行われました。
  午前中、大和郡山市民交流館で奈良市ブロック研修会
   ・28名参加(内スタッフ9名)
 午後、同じく大和郡山市民交流館で北和ブロック研修会
   ・23名参加(内スタッフ10名)
 夜、奈良県社会福祉総合センターで中和・南和ブロック研修会
   ・29名参加(内スタッフ10名)
 研修内容は「タイムライン」
記録的短時間大雨情報が7回も出されて大災害になった、九州北部豪雨を始め、北海道や秋田でも水害が起き、台風や低気圧に、いつ、誰が、どのような備えをし、命を守ることになるか検討が行われました。
今後、地球温暖化で海面水温が上昇し、空気中の水蒸気が増え、台風も巨大化するなど気象災害が増加することが懸念され、各地域で、みんなで検討し備えをすることが必要だと確認しました。

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奈良県支部 葛城市太田地区防災訓練

 平成29年7月15日(土)、葛城市太田集落センターにおいて、「太田防災訓練」が行われ太田地区の皆さん91名が避難訓練もかねて参加されました。
 奈良県防災士会から3名、葛城市防災士会から12名の防災士が参加し、土砂災害についての講演、三角巾、簡易タンカ、新聞紙スリッパ、防災紙芝居、炊き出し訓練を行い、防災意識を高めることができました。 

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奈良県支部 広陵北小学校区防災訓練

 平成29年7月8日(土)広陵北体育館において、広陵北小学校区合同防災訓練が行われ、地区の皆さん約400名が避難訓練も兼ねて参加されました。梅雨の晴れ間の暑い中、九州豪雨の犠牲者に対して黙とうしたのち、防災講演、AED,感震リレー、消火訓練などに汗を流されました。本会は、11名の防災士が参加し、「防災紙芝居」、「新聞紙活用防災グッズ作り」、「ロープワーク」を研修してもらいました。
九州北部豪雨の直後でもあり、皆さん熱心に取り組まれました。

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奈良県支部 斑鳩町目安・第三団地防災訓練

平成29年7月9日(日)斑鳩南中学校において、「大和川の氾濫に備えた避難訓練」が行われました。法隆寺第三団地、目安地区の皆さん約130名が参加され、一時避難場所で安否確認をしたのち中学校まで、用水路などの危険個所の確認をしながら避難訓練を行いました。
本会から14名の防災士が参加し、川口防災士が「斑鳩町南部地域の水害時避難訓練のために」と題して講演しました。
九州北部豪雨の直後でもあり、皆さん熱心に取り組まれました。

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奈良県支部 三郷町サンサンハウス避難所運営訓練

 平成29年6月18日(日)生駒郡三郷町において、 NPO法人三郷サンサンハウス主催の避難所運営ゲーム(HUG)が公開研修会として行われ、関係福祉施設のスタッフおよび地域自治会の会長ならびに防災担当 者ら32名が参加されました。
 奈良県防災士会から1名が、講師として出席、 5グループに別れ、初めて経験する避難所疑似体験に一生懸命に取り組まれていました。
三郷サンサンハウスでの防災研修は昨年の講習会に続き2度目になります。参加者は、日頃から介護やリハビリテーションに従事されていることもあり、 避難者の抱える事情に真剣に意見を交わしておられる様子が印象的でした。
地域自治会役員の方々にとっても貴重な体験になった様子でした。
これからの地域の防災力向上にまたひとつ大きな成果を残せたと感じました。

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奈良県支部 奈良市学園南地区HUG訓練

 平成29年6月11日(日)奈良市西部公民館において、学園南地区自主防災防犯協議会主催の避難所運営ゲーム(HUG)が行われ、地区内の各自治会から役員さん83名が参加されました。
 奈良県防災士会から3名がアドバイザーとして出席しました。8グループの大所帯でしたが、皆さん楽しんで取り組まれていました。グループがひとつの避難所として運営を行ってもらったので、各グループで絆が出来ていた様に思います。このHUGをもとにして7月に避難所開設訓練を予定されていて、よい練習となりました。

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奈良県支部 奈良県防災士会総会の開催

平成29年5月28日(日)奈良県防災士会平成29年度総会が、桜井市まほろばセンターにおいて開かれ、63名の参加がありました。
総会は、植村理事長が開会のあいさつ、来賓の奈良県安全・安心まちづくり推進課青野課長、奈良地方気象台山下台長、日本防災士会常任理事・兵庫県防災士会大石理事長のあいさつをいただいた後、議案の審議に移りました。
予定していた議案は、すべて原案通り承認されました。
特定非営利活動法人化から2年となり、会員数も330名を超え、訓練や研修の要望が増加する中、会員全体のスキルアップ、ブロック内の相互親睦が必要になることを確認しました。
総会終了後、日本防災士会全国講師、ホテルニュージャパンで決死の救出活動で、プロジェクトXで伝説の消防士と紹介された、元東京消防庁永田町特別救助隊長 高野甲子雄氏より「災害ボランティアの基本」と題する講演をしていただきました。
益城町でも色々と実地に指導をいただきましたが、東日本や、常総市など具体的な沢山の事例を勉強させていただきました。

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奈良県支部 葛城市で防災士が避難所運営研修

 平成29年5月13日(土)、葛城市役所において葛城市防災士会(奈良県防災士会団体会員)の総会が行われ、葛城市長、葛城市議会議長もかけつけられました。
総会終了後には避難所運営(HUG)研修が行われました。この研修は、葛城市在住防災士のリーダー(役員)が事前にHUG研修を積み重ねた上で、各グループのリーダーとして入るという形で行われたものです。
当日は、奈良県防災士会の杉村理事が中心になり、昨年度新たに防災士になった方たちへグループリーダーが指導するという形で進められ、市役所の防災担当者も一緒に入っての研修となりました。
今後も積極的な研修が期待されます。

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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