奈良県支部 三郷町サンサンハウス避難所運営訓練

 平成29年6月18日(日)生駒郡三郷町において、 NPO法人三郷サンサンハウス主催の避難所運営ゲーム(HUG)が公開研修会として行われ、関係福祉施設のスタッフおよび地域自治会の会長ならびに防災担当 者ら32名が参加されました。
 奈良県防災士会から1名が、講師として出席、 5グループに別れ、初めて経験する避難所疑似体験に一生懸命に取り組まれていました。
三郷サンサンハウスでの防災研修は昨年の講習会に続き2度目になります。参加者は、日頃から介護やリハビリテーションに従事されていることもあり、 避難者の抱える事情に真剣に意見を交わしておられる様子が印象的でした。
地域自治会役員の方々にとっても貴重な体験になった様子でした。
これからの地域の防災力向上にまたひとつ大きな成果を残せたと感じました。

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奈良県支部 奈良市学園南地区HUG訓練

 平成29年6月11日(日)奈良市西部公民館において、学園南地区自主防災防犯協議会主催の避難所運営ゲーム(HUG)が行われ、地区内の各自治会から役員さん83名が参加されました。
 奈良県防災士会から3名がアドバイザーとして出席しました。8グループの大所帯でしたが、皆さん楽しんで取り組まれていました。グループがひとつの避難所として運営を行ってもらったので、各グループで絆が出来ていた様に思います。このHUGをもとにして7月に避難所開設訓練を予定されていて、よい練習となりました。

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奈良県支部 奈良県防災士会総会の開催

平成29年5月28日(日)奈良県防災士会平成29年度総会が、桜井市まほろばセンターにおいて開かれ、63名の参加がありました。
総会は、植村理事長が開会のあいさつ、来賓の奈良県安全・安心まちづくり推進課青野課長、奈良地方気象台山下台長、日本防災士会常任理事・兵庫県防災士会大石理事長のあいさつをいただいた後、議案の審議に移りました。
予定していた議案は、すべて原案通り承認されました。
特定非営利活動法人化から2年となり、会員数も330名を超え、訓練や研修の要望が増加する中、会員全体のスキルアップ、ブロック内の相互親睦が必要になることを確認しました。
総会終了後、日本防災士会全国講師、ホテルニュージャパンで決死の救出活動で、プロジェクトXで伝説の消防士と紹介された、元東京消防庁永田町特別救助隊長 高野甲子雄氏より「災害ボランティアの基本」と題する講演をしていただきました。
益城町でも色々と実地に指導をいただきましたが、東日本や、常総市など具体的な沢山の事例を勉強させていただきました。

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奈良県支部 葛城市で防災士が避難所運営研修

 平成29年5月13日(土)、葛城市役所において葛城市防災士会(奈良県防災士会団体会員)の総会が行われ、葛城市長、葛城市議会議長もかけつけられました。
総会終了後には避難所運営(HUG)研修が行われました。この研修は、葛城市在住防災士のリーダー(役員)が事前にHUG研修を積み重ねた上で、各グループのリーダーとして入るという形で行われたものです。
当日は、奈良県防災士会の杉村理事が中心になり、昨年度新たに防災士になった方たちへグループリーダーが指導するという形で進められ、市役所の防災担当者も一緒に入っての研修となりました。
今後も積極的な研修が期待されます。

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奈良県支部 タイムラインの考え方による住民の災害対応訓練

 平成29年3月4日(土)、近鉄奈良駅前、奈良商工会議所において日本防災士会主催のスキルアップ研修が行われました。福井県からの参加者も含め56名の防災士が参加しました。
 平成26年広島、27年常総市、28年台風10号など温暖化により年々増加する豪雨災害に備えるための、タイムラインという考え方の災害対策訓練で、台風発生から、洪水発生までにいつ、何をすべきかを8班に分かれて、検討しました。班ごとの発表に対して、日本防災士会 橋本 茂 事務統括の適切なアドバイスがあり、いきなり起こる地震とは違い、早めの避難などで犠牲者を出さない対策の大切さを学びました。

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奈良県支部 広陵町馬見中2丁目防災セミナーフェア

平成29年3月5日(日)、広陵町馬見中2丁目集会所において馬見中2丁目防災セミナーが行われ55名の皆さんが参加されました。消火訓練の後、防災士3名が防災紙芝居、新聞紙スリッパ、ごみ箱作りなどを行いました。その後マジックショウもあり楽しい防災セミナーになりました。

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奈良県支部 奈良市富雄南地区HUG訓練

平成29年2月26日(日)富雄南公民館において、奈良市富雄南地区自主防災防犯会主催の避難所運営ゲーム(HUG)が行われ、地区自治会役員さん40名が参加されました。
 グループ分けやカードの読み手は、富雄南の会長が予め設定されていましたので、全員迷うことなく配置につかれましたが、逆に役割分担の設定が難しいグループがあり、リーダーの必要性やリーダーが避難所に来られないときの臨機応変な対応が難しいなど、課題が明確になりました。

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奈良県支部 広陵西小学校区防災訓練

平成29年2月19日(日)、広陵町西小学校において、西小学校区地区防災訓練が行われ、地区のみなさん約350名が参加され、避難訓練の後、日本建築家協会の森岡茂夫氏の防災講演、AED,消火訓練、煙体験などを行いました。防災士会から7名の防災士が参加し、家具転倒防止、防災紙芝居を担当しました。また、広陵町防災士ネットワークが防災カマド紹介、炊き出し、備蓄品紹介を行いました。

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奈良県支部 帰宅困難者訓練

平成29年1月22日(日)、近鉄富雄駅出発2班、JR王寺駅出発3班、46名が参加して、地震時の公共交通途絶時の帰宅困難を想定し、平群町のかんぽの宿大和平群(自宅と仮定)を徒歩で目指しました。時折冷たい雨の降る中、「途中の道路で車両火災」「食べものがほしいとの子供たち」「仲間の一人がけがで動けない」など、課題を解決しながら、道に迷いながらも全員無事に帰りつきました。実際は、倒壊家屋、看板落下、流言飛語などに注意が必要なこと、10km以上は無理に帰ろうとせず会社に泊まる、普段からの心構えの大切さ、を再確認しました。
反省検討会のあと、新年会で親睦を図りました。

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奈良県支部 中国、ベトナム研修生と防災研修

 平成28年12月29日(木)三宅町において、在日外国人(中国、ベトナムからの研修生)の人達と防災研修を行いました。この研修は、三宅町人権・文化・福祉委託事業として事業を受託したNPO法人なら人権情報センターからの依頼を受けて行われ、奈良県防災士会から5名の防災士会が参加しました。
 参加したのは中国人6名、ベトナム人8名の若者、通訳2名の方を交えての研修でしたが、日本人以外は、「緊急地震速報!」をまったく知らないことが判明し、在日外国人の人達への支援が必要であることをあらためて確認することとなりました。
 訓練は、シェイク・アウト訓練、毛布を使った簡易タンカの研修を行いましたが、通訳を通しての研修であることから通常の倍の時間を要しての研修となり、身振り手振りでの指導となりました。しかし、参加した中国、ベトナムの人達と一緒に交流をしながらの研修は笑顔があふれる研修となり、「楽しく」活動をすることが大事であることを再認識する日となりました。
 防災研修の後は、みんなで「食」の交流として一緒に“餅つき”を体験し、また一緒に過ごすことを約束して研修会を終えました。
(報告:植村防災士)


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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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