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富山県支部 会報20号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・防災協働社会づくりに向け特定非営利活動法人化へ
・設立総会・研修会開催
・設立10周年記念防災施設見学研修旅行を実施
・女性防災士のつどいを開催
・地区防災計画の推進について
・事例報告
・会員自己紹介
・「富山の水危機を考える」研修会を開催
・国際ソロプチミスト富山より「富山賞」をいただきました
・市職員を対象に避難所運営訓練を実施
・女性のための防災講座  他

富山県支部 HUG研修1週間後に台風21号による避難所開設される

   ~富山市防災啓発・啓発業務の受託について~

 富山市と富山県防災士会との連携・協働は本会設立翌年の平成20年から行われ、自主防災組織を対象に防災講座や避難訓練助言指導等が行われて来ました。
 こうした実績のもと平成29年4月3日から新たに「防災研修・防災啓発」委託業務がはじまりました。
 この委託業務の内容としては、地域防災力の要となる自主防災組織の育成・強化を図るため、自主防災組織リーダー等を対象とした研修会の開催および防災啓発チラシ発行への協力、そして市職員の避難所運営能力の向上を図るための市職員を対象とした避難所運営訓練を実施するものです。これまで実施してきた詳細は以下の通りです。

toyama291023-1(1)地域における防災リーダー育成研修会 参加者40名
9月27日、19時から富山市呉羽会館において、自主防災組織の役員・防災士を対象に「自主防災組織の意義と地域防災リーダーの役割」及びワークショップ「災害図上訓練 イメージTEN」の実施。
指導講師として本会副会長の野田隆志氏が行う。
     
(2)防災啓発チラシ発行への協力
年3回発行に合わせ、近年の自然災害の特徴、自主防災活動事例、災害時に役立つ豆知識等々について防災士の目で平易な解説を行う。 

(3)自主防災組織の活動助言 
自主防災組織の求めに応じて活動計画の策定や訓練内容等について助言を行うとともに、自治体と自主防災組織の協議の上、避難訓練等について実地で支援・指導を行う。これらは年間を通じて、市内各地で随時行われている。 

(4)市職員を対象にした避難所運営訓練(HUG)   
10月16日・17日の2日間にわたり、富山市役所会議室において3回に分けて行われた。受講人数約120名。
指導講師は10月16日13時30分から江尻泰将防災士、10月17日9時から島崎定則防災士、同日13時30分から佐伯邦夫防災士の3名がそれぞれの持ち味を生かして担当した。
参加した市職員にはHUG体験者は数名程度で、大部分の参加者は初めて。さすがに市職員とあって、意識が高く役割分担等はスムーズに行われ、テキパキと疑似避難者の受け入れが行われていた。
 体験された市職員の感想では
①実際にシミュレーションすることができ課題がよく分かり、心構えができた。
②継続して災害対応に関する訓練に参加していきたい。
③次回は実際に避難所となる体育館を使用して訓練を行ってみたい。
など大変積極的な感想が寄せられた。

   HUG研修の1週間後、台風21号による避難情報が発令され避難所開設される。
 この研修会が開催された1週間後の10月22~23日にかけて台風21号が日本列島各地を襲いました。
富山市においても10月23日未明に「避難準備・高齢者等避難開始」情報が発令され、複数箇所の小学校で実際に避難所が開設されました。避難所開設にあたった職員は、1週間前にHUG研修を受けており、慌てることなく避難所開設を行うことが出来たとのことです。会議室での体験とはいえ、事前に疑似体験しておく必要性を強く感じました。

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富山県支部 会報第19号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・H29年度 北信越支部連絡協議会総会・研修会開催
・H29年度各行政の総合防災訓練への参加について
・「防災士のための研修会」第3回に参加して
・DIG・HUGの講師養成講座を開催
・富山シティエフエムでの防災啓発活動について
・今後の予定 他

富山県支部 会報第18号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・H29年度通常総会
・特別講演「被災地を支援して」
・富山県防災士会10周年記念式典
・会員自己紹介
・新入会員向けガイダンス
・富山市と防災研修・啓発に関する業務委託の締結が行われました
・H29年度各行政総合防災訓練について
・NPO法人設立に関して 他

富山県支部 会報 第17号を発行

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会報はコチラかご覧ください

<会報概要>
・H28年度研修会『2016熊本地震と富山』
・会員相互勉強会『企業の防災対策とBCP』『災害発生時の医療体制について』
・会員紹介
・ジュニア防災フェスティバル
・富山防災士会10周年記念式典について
・お知らせ 他

富山県支部 会報 第16号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・平成28年度県市町村総合防災訓練
・第2回例会 スキルアップ研修会
・第3回女性防災士の集い
・平成28年度北信越支部連絡協議会総会
・富山シティエフエム「防災コミュニティ」に出演 他

富山県支部 「第3回 富山県女性防災士の集い」が開催される

 10月15日(土)、富山市婦中町ふれあい館において「第3回 女性防災士の集い」が開催された。
第1部は
 防災啓発ワークショップ「クロスロードゲーム」を4つのグループに分かれて行った。
八木里見防災士がファシリテーター役を務められ、クロスロードの意味やゲームの方法・ゲームの流れの説明があり、早速始められた。
 参加者のほとんどがこのゲームを体験するのは初めてとあって、大変興味深く取り組まれ、各テーブルでは悩みながらも、活発に意見が交換されていた。
 アンケートの感想として
 「実際に起こるであろう問題に対して状況を想像することや、判断の難しさがあったが他の人の意見を聞くことができ大変よかった」
 「ジレンマを感じる問題が多く悩みましたが、取り敢えず自分の意見を出し、他の人の意見も聞くことができ大いに参考になった」
 「クロスロードは初めてで、いろんな方の意見が聞けてよかった。地元で是非やりたい」等々の声が寄せられ、大変好評だった。

第2部では
 荻生喜美恵防災士の司会で始まり、大屋ますみ防災士の女性消防団の活動と地域防災の取り組みについて報告があった。
 また下高暁子防災士は町内の女性部会を立ち上げ備蓄も考えるようになった、ラジオ番組を通して啓発する機会もあり、よい勉強になったと報告された。
 司会者の荻生防災士からも身近な素材でできる防災グッズの紹介、手作り紙芝居を通して啓発活動の紹介もあった。
 参加された皆さんがそれぞれ充実感をもって終え、来年も是非参加したいという声が多く寄せられた。
 女性だけのこうした交流会は今年で3回目を数えるが、参加者は決して多いとは言えない。しかし、わずかながら年々増えている。参加者は防災啓発ワークショップを初体験し、女性防災士の活動報告に刺激を受け、新たな情報が得られた、何とどうすればいいか分かった等、次回も是非参加したいという声が多く寄せられており、地道にこうした取り組みは続けなければならないと感じた。

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富山県支部 会報 第15号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・平成28年度通常総会
・特別講演 齊藤充 富山河川国道事務所副所長
・平成28年度熊本地震ボランティア活動報告
・新入会員自己紹介
・第1回例会 気象庁ワークショップ
・平成28年度 県市町村総合防災訓練日程 他

富山県支部 気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨・その時どうする?」

気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨・その時どうする?」簡易版を体験しました。
内容は以下の通りです。

日 時 6月18日(土曜日)14時~16時
場 所 富山地方気象台
内 容 気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨・その時どうする?」 
講 師 富山地方気象台次長 永井 直昭氏
     同  防災気象官 曲田 克也氏
     同地震津波防災官 八幡 政志氏
参加者 25名
    
 はじめに気象台職員の方から、ビデオ映像を見ながら1時間に80mmの雨の降り方、河川の増水、河川の氾濫、がけ崩れ、土石流などといった実際の災害の発生についてレクチャーがありました。
 更に、大雨などで災害の恐れがある場合に、気象庁から気象状況に応じて注意報から警報、土砂災害警戒情報、大雨特別警報など大雨に関する防災気象情報が段階的に発表され、これらの情報を防災対応の判断に活用するよう説明がありました。その後ワークショップをおこないました。
●ワークショップ
 テレビニュースの台風情報で「大型で強い台風が接近中で、大雨に警戒してください」など刻々と変化する気象情報を聞き、洪水ハザードマップを見ながらどのタイミングで、どのような行動で、どう避難するかをそれぞれグループ毎に話し合う形式で行われました。
 このワークショップはグループ毎に居住環境・家族構成、年齢構成が異なる設定になっており、入手した情報をもとにそれぞれのグループで避難行動が異なるところが大きな特徴でした。各グループでは防災気象情報をもとに、避難するタイミングや避難経路をどうするかが熱心に議論されました。また高齢者家族の避難についても話し合われ、グループ毎に熱い議論が交わされ、貴重な意見が出され大変盛り上がっていました。
●まとめ
各グループから、今回の台風接近に際し、どのタイミングで、どのような避難行動をおこなったかの発表を行いました。

 時あたかも梅雨、大気が不安定な時期、梅雨前線が活発になり、各地で集中豪雨が予想されます。
 富山県の河川は全国一の急流河川であることから、河川の増水は特に早いことが予想されています。また、土砂災害警戒区域の近くでは正確な防災気象情報の入手と早めの避難が何より大事であることが理解されました。
 
 昨年から始まった富山地方気象台と富山県防災士会の連携は今後一層発展させ、今回のワークショップによるスキルの一層の深化を図り、防災気象情報の普及に努めるとともに、地域防災力の底上げの一助につなげたいものです。

 最後に、この度ご指導いただいた富山地方気象台の職員の皆様に深く感謝申し上げます。
また、ワークショップ終了後、富山地方気象台次長永井直昭氏の説明で気象台の現業室を見学させていただきました。

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富山県支部 会報 第14号を発行

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会報はコチラからごらんください

<会報概要>
・平成27年度研修会
・富山地方気象台との積極的な連携がスタート
・地域との連携
・新入会員自己紹介
・富山市防災講演会
・命を守る!たかおか防災ラジオに出演 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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