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滋賀県支部 スキルアップ研修会②を開催!

 滋賀県支部主催「スキルアップ研修会~防災講習に必要なノウハウについて、ベテラン会員に学ぶ~」 を開催しました。
                 記
[日 時] 平成30年7月14日(土) 13:30~15:00
[場 所] 明日都浜大津5階 中会議室
[参加者] 17名
[講 師] 防災士 笠原 恒夫 氏

  防災講習会を進めるポイントをつかむための研修会を、豊富な経験をもとにわかりやすく解説。40ページを超える資料は、防災士活動にすぐに役立つものと思われます。

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滋賀県支部 スキルアップ研修会を開催!

 滋賀県支部主催「スキルアップ研修会~防災講習に必要なノウハウについて、ベテラン会員に学ぶ~」 を開催しました。
記     

[日 時] 平成30年6月23日(土) 9:30~15:00
[場 所] 大津市社会福祉協議会 ボランティア活動室
[参加者] 12名
[講 師] 防災士 本田 昭彦 氏

 パワーポイントを使って、DIG、HUGの実践についてのノウハウを学ぶことができました。参加者には、自分のPCを持参して自らパワーポイントを体験する等、実践に向けて熱心に質問する姿も見られました。

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滋賀県支部 定期総会の開催

shiga300520-1 平成30年5月20日(日)に明日(あす)都(と)浜大津(滋賀県大津市)で定期総会を開催しました。(参加者39名)
 総会では、H29事業報告・収支決算、H30事業計画・収支予算、会則の改正、役員改選について審議され、いずれも異議なく承認されました。
 総会の最後には、新役員を代表して安井支部長からこれからの活動にあたっての抱負を述べ、盛況のうちに閉会致しました。shiga300520-2
 総会閉会後、本会員で「応急手当普及員」の資格を持つ者を講師に「普通救命講習Ⅰ」を開催し、応急手当の重要性、心肺蘇生法等を改めて学ぶことが出来、会員のスキルアップを図ることが出来ました。
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滋賀県支部 定期総会の開催

shiga290521-1  平成29年5月21日(日)に明日都浜大津で定期総会を開催しました。
  総会では、H28事業報告・収支決算、H29事業計画・収支予算、役員改選について審議され、いずれも異議なく承認されました。
新役員には、女性の防災士が初選出され、今後の女性部会の設置や女性目線での活躍を期待しているところです。

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総会後は彦根気象台の加藤氏による
「滋賀県の気象災害と地震災害」とし
て、記念講演会を実施、滋賀県での災
害について学びました。


滋賀県支部 支部設立10周年記念事業について

日時 平成29年2月19日(日)14:00~17:00
場所 滋賀県危機管理センター 1階大会議室
参加者 160名

詳細は資料を参照ください。
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10周年記念事業報告はコチラからごらんください

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10周年記念誌はコチラからごらんください

滋賀県支部 平成28年度 定期総会

 定期総会が5月22日 明日都浜大津にて実施された。 
大阪府支部 支部長 田渕和夫氏と支部長代理 薮内総治氏の両名を来賓としてお招きし、H27事業報告・H27収支決算及びH28事業計画・収支予算・役員改選について審議され、いづれも異議なく承認された。

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総会に先立ち、「水害に強い地域づくりの取り組みについて」~大雨に備えて地域でできること~と、題し滋賀県土木交通部流域政策局流域治水室 主査 山田千尋さんが記念講演を実施。緊急報告ととして、大津市社会福祉協議会で滋賀県支部事務局部会である職員が「熊本地震:大津町災害ボランティアセンターからの現場報告」を報告した。

(総会風景)

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(県流域治水室 山田氏の講演)(大津社協職員の報告)

滋賀県支部 滋賀県総合防災訓練の展示コーナーにに出展

 滋賀県総合防災訓練の展示コーナーに出展し、防災士取得の啓発と防災士会への勧誘を行いました。
 当日は、あいにくの雨で人の出足も今一つでしたが、5組の方が防災士の取得や防災士会への入会について相談に来られ、それぞれ対応いたしました。来られた方の反応も良く、今後の活躍が期待出来そうです。
 展示では、防災士会のパンフレットと講師派遣についての呼びかけ文書を入れたクリアホルダーを配布しての呼びかけと防災クイズを実施しました。

なお、この訓練と同じ日(9月6日)に、これまでの当会の功績が認められ、第29回ハン六文化振興財団「ハン六地域振興賞」を別添のとおり受賞していますことを申し添えておきます。

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滋賀県支部 「がんばろう日本 そなえパークの日」

「がんばろう日本 そなえパークの日」(防災・減災に関する催し)


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 滋賀県支部は、3月9日(日)滋賀県大津市瀬田 びわこ文化公園(大津市指定:広域避難場所)において、当公園指定管理者(近江鉄道ゆうグループ)が主催する防災・減災に関する催し、「がんばろう日本 そなえパークの日」に協力団体として参加した。
 都市公園は、憩いの場・地域交流の場であるとともに、自然を満喫し、健康増進や様々な活動を楽しむ地域の緑の拠点を有しておる一方いざという時の市民の安全を確保する防災機能、地域防災の拠点としての役割を果たすことを有している。

 3月11日未曽有の大地震「東日本大震災」が発生し、3年目ではあるが、この地震を教訓に巨大地震にも立ち向かえる防災力を身に付け、更にその記憶を忘れないよう また、防災意識を啓発し、個人や地域の防災・減災意識を高めることを目的としており滋賀県支部も趣旨に賛同し、協力団体として参加した。

 滋賀県支部は、小さな子供から高齢者までわかりやすい内容の防災に対する心得などをクイズ形式にパワーポイントで実施。クイズの答えだけではなく、解説までついて参加者は「なるほど!」「そうだったのか」とか防災意識が高まって良かったと言う声が聞かれた。また、防災士に対する認識度を高めてもらうために防災士関係パネルも展示、全国でも初めての試みでもあった「NHK大津放送局との締結」のパネルを展示。行き交う人の足を止めた。

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 訓練用水消火器10本を使用し、初期消火に役立つ「消火器の使用方法」についても訓練用水消火器10本を使用し、初期消火に役立つ「消火器の使用方法」についても説明・実射を行い、知っているのと体験するのとは違うことの重要さを味わってもらった。

 会場は、このほか 防災ビンゴ・非常食試食・防災用品・東日本大震災写真パネル等も展示され、また、被災地復興支援手芸品も販売。休日の晴天下、多くの市民でにぎわった。
滋賀県支部 事務局長 溝江 誠(文章責任)

滋賀県支部 滋賀大生が防災マップ作成

滋賀大生が防災マップ作成


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 地域の防災・避難マップを作成しようと、彦根市の滋賀大生12人が、彦根市池州町で「まち歩き」をした。地元自治会やNPO法人日本防災士会とともに、町内の危険箇所や避難経路などを見て回り、図面に盛り込む情報を収集した。 マップ作成は、地域住民との関わりを通して、学生の就業力育成を目指すプロジェクト科目の一つ。
 大学から一キロ足らずで民家が密集する池州町は九月の台風18号で町境を流れる芹川が増水し、避難指示が発令され多くの住民が避難した。大雨を契機に住民の防災意識が高まっていることから、大学が自治会にマップ作りを提案、自治会も協力して取り組むことになった。
 学生たちは、地元自治会長と日本防災士会滋賀県支部の安井務副支部長(68)の先導で町内を巡った。深夜1時半に震度6強の地震が発生し、豪雨による大雨特別警報が発令されたと想定し、家屋の倒壊や芹川の氾濫などをシミュレーションしながら歩いた。
 学生らは、消防車が通れるか狭い路地の幅を測ったり、一時避難場所になりそうな空き地や駐車場を写真に収めたりして情報を収集。消火活動で重要になる水路の場所や、外壁に取り付けてあり地震で落下しそうな室外機の位置など、気付いたことを地図に書き込んでいった。
 大学生は「トランス(柱上変圧器)が重りになって電柱が倒れることがあると知り、地図だけでは気付かない危険箇所がたくさんあることが分かった」と現地を歩く大切さを実感していた。
地元自治会長は「住民が気付かない危険部分を、学生たちの視点で見つけてもらえるはず。作ってもらった地図を参考に地域防災に生かしたい」と語っていた。
                (11月29日 中日新聞 掲載)  文責 事務局長  溝江 誠

滋賀県支部 滋賀県甲賀市総合防災訓練・156名のDIG訓練

       滋賀県甲賀市総合防災訓練・156名のDIG訓練

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 11月16日(土曜日)滋賀県甲賀市に於いて、総合防災訓練を実施。 日本防災士会滋賀県支部はDIG訓練を担当し、8名の防災士で対応した。
 総員156名・23班の編成で実施。集中豪雨等による河川氾濫をDIGの想定として、市内各地域23地区すべて異なった地図を用いて、各地域の消防団員と自治会役員が参加。地域全体の共通理解と協力のもと2時間におよぶ訓練を実施した。

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 訓練参加者はDIG訓練途中に地震によるシェイクアウト訓練を実施「身を守るための行動」を体験し、また訓練終了後すぐに火災発生による避難行動も実施した。
 今回のDIG訓練は、平成25年8月30日気象庁より「特別警報」の運用が開始され、9月16日滋賀県・京都府・福井県に全国で初めての「大雨特別警報」が発表されて市民の関心度が高まっている中参加者は「地域の弱点を見いだせ、この訓練を教訓に地域の防災活動に役に立てて行きたい」と話していた。
                          文責 事務局長 溝江
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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