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茨城県支部 いばらき新聞に掲載

茨城県「いばらき新聞」では9月1日の防災の日に向けて、防災特集を組んでいるところ、本日(28日)「防災士結束への気運、資格者増 県内3472人、組織づくりで連携」などの掲載があり、トップ記事扱いでした。記者は2名で対応。昨日(27日)は、つくば国立研究開発法人、防災科学技術研究所レジリエント防災・減災研究センター長の理学博士 藤原弘行氏が掲載されている。
 茨城県内の各市で新たな防災組織を立ち上げる風潮があり、防災士の活動の場が模索されている。

このような中、電話取材では、防災士の現状、自主防災組織の結成等の質問がありました。一方福島理事長はHUGを通じ防災士のネットワークを「防災の輪」をを広げる活動を展開していることの情報提供。
 提供した写真は、茨城県婦人防火クラブ連合会約100名のHUG研修の一コマ。、防災士と婦人防火クラブ員の真剣なまなざしの表情が採用されました。

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茨城新聞はコチラからご覧ください

茨城県支部 茨城新聞地方紙でHUG研修状況が掲載

 本日(平成30年3月8日)、茨城県、茨城新聞地方紙で「震災特集 4ページ」の中で茨城県水戸市自主防災組織「吉田地区防災連合会」及びNPO法人茨城県防災士会指導の「水戸市女性防火クラブ50人対象」のHUG研修状況が3,11東日本大震災の特集として、掲載されました。
 事前に防災の特集を組みたいと茨城新聞編集部から依頼があり、小学校の訓練で計画的、積極的に自主防災組織が活動している実態を伝えたところ、取材申し込ががあり今回の防災特集となったものである。県内約3,200の自主防災組織の中で取り上げられた、吉田地区防災連合会(小生:副会長)携わった者として誇りに思います。
 写真1枚は、小学校での訓練風景、2枚目は、避難所運営HUGの実施状況です。
 日本防災士会及び本県防災士会の最重要課題、「地上戦」の実践を取り上げて頂きました。  
 なお、自主防災組織の吉田地区防災連合会組織は、地区にあった防災計画書を策定し、平成28年中に水戸市危機管理課の認定を受け、認知されております。 
 
 参考送付。RIXILショールームの避難所の一時、提供は、同防災連合会と昨年、締結。
 避難所開設・運営の基本のあり方を提案中、その方針が本年2月28日、第2回吉田地区コミュニテー・ダイアログ(対話)で決定(収容人員、食料備蓄、トイレ提供等)しました。詳細は、別添パワーポイントのとおりです。なお、小学生に災害・交通対策として、700個のヘルメットがこの会議を通じ、15社を超える事業所関係者の協力で備えることができ、教育委員会から高い評価を得ているところです。

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茨城県支部 茨城県防災士会だより第19号を発行

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茨城県防災士会だよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
・茨城県危機管理課が主催の「防災リーダー」育成の支援活動
 ~2回実施で1.062名に、自主防災組織活動の事例発表を行った~
・みんなで防災マップをつくろう講座の開催
・各エリアの定期的なスキルアップ活動紹介
・下妻市主催の防災訓練で防災士会の防災・減災の展示コーナー設営
・自主防災組織で子ども達と「避難所までのルート安全確認」校長、教頭先生参加

茨城県支部 茨城県防災士会だより第18号を発行

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茨城県防災士会だよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
・平成29年茨城県防災士会通常総会の開催
・日本防災士会と共催の地区防災計画DIG開催 
・日本防災士会主催の地区防災計画推進大会に茨城県代表が事例発表
・茨城県立特別支援学校で避難所開設、訓練等
・取手市立藤代南中学校の防災訓練
・水戸市で企業と小学校・自主防災組織の防災訓練 他

茨城県支部 茨城県防災士会だより第17号を発行

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茨城県防災士会だよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
①平成27年9月 関東・東北豪雨に伴う常総市内の鬼怒川越水・決壊現場の視察・研修会の報告(対応は国交省・下館河川事務所、常総市役所)
②平成28年度茨城県ぼうさい大学の防災啓発研修会における災害図上訓練支援や区140名に16テーブルに13人の防災士(サブ講師)を配置しリードする
③自主防災組織「400世帯(設立2年目」は、地区防災計画書・大規模地震想定しタイムライン策定済が企業の所有する小型消防ポンプの放水訓練実施・新聞広報有(消防ポンプ・発電機等共同使用の覚え書き策定)
④3.11東日本大地震では、液状化現象の被害が発生した場所(神栖市)で総合防災訓練、筋交いモデル、液状化現象の模型等展示し、中学生に疑似体験をさせた。

 投稿記事では、常総水害で防災士が集落の消防分団長を兼ね、越水現場で必死の 4時間超える土嚢作り、搬送、その後、泥水流れる危険な現場をボートで食料・水の配布に従事する貴重な体験記録

茨城県支部 茨城県防災士会だより第16号を発行

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茨城県防災士会だよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士会だより概要>
① いばらき防災大学への講師派遣
② 県庁所在地水戸市社協の初めて
  避難所運営HUG研修(新聞掲載)
③ 減災・防災力アップのスキル研修~盛況
  等のほか 
  関東・東北豪雨から1年を振り返り、
  ・災害時要配慮者からの記事
  ・被災地小・中学校での取り組み

茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより第15号を発行

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茨城県防災士ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士ネットワークだより概要>
・第65回利根川水系連合・総合水防演習に参加
・茨城県防災士ネットワークに茨城県知事から感謝状の贈呈 
・児童・生徒と親子の防災教育開催(親子で段ボールベット挑戦)
・常総市の鬼怒川決壊被害の体験手記
・熊本地震の震度7.3の衝撃体験手記 他

茨城県支部 災害ボランティア活動に従事した団体として感謝状拝受

 本日(平成28年7月5日)、午前11時より茨城県庁で県知事名の感謝状を拝受してまいりました。
これは平成27年関東・東北豪雨の際、茨城県常総市三坂地区で鬼怒川が決壊し、大災害が発生致しました。その際の災害ボランティア活動に従事した団体に感謝状が授与されました。(その際の記録写真を送付し、報告とさせていただきます)
 尚、感謝状ですので、本来は県から該当団体に届けられるものですが、当法人に都合によりまして県庁まで頂きに行ってまいりました。茨城県知事 橋本 昌 氏 代理 福祉指導課 課長 石川 真澄 氏から授与されました。

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茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより第14号を発行

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ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士ネットワークだより概要>
・NPO法人 茨城県防災士ネットワーク設立10周年記念式典の開催
・同法人設立10周年記念講演
・全国防災士10万人記念大会が盛大に開催
・自主防災組織と企業の防災訓練
・常北中2年生(143人)対象の避難所運営ゲーム訓練
・水戸市主催のシェイクアウト*訓練に参加
・ひたちなか市の男女共同参画講座
・各種講演会・研修会の実施
・NHKおしえて防災士コーナーの出演報告
・エフエムかしま市民放送「安全・安心教室」のコーナー
・女性紹介コーナー
・常総市の水害被災者の支援活動 他

茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより 第13号を発行

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ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<ネットワークだより概要>
・「平成27年9月関東・東北豪雨」における大規模被害
・日本防災士会本部と協働で被災地へ支援活動を展開
・県内被災地(神栖市・鹿嶋市・潮来市)視察研修会の実施 
・県外被災地研修会(福島県いわき市)の実施
・ジュニア防災スクールの開催(本年度初めての開催)
・常陸太田市学校防災推進委員会主催のHUG訓練の実施 
・水戸地区において自主防災組織を設立
・ひたちなか市災害ボランティアリーダー研修会
・各種講演会・研修会の実施
・NHK おしえて防災士コーナーの出演報告
・エフエムかしま市民放送「安全・安心教室」のコーナー
・“3.11 あの日 わたしは”
・今後のイベント案内
・市町村の防災担当課の皆様へ 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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