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福島県支部 NHK福島放送局と協定書締結について

標題についてご報告いたします。
 2020年11月27日(金)NHK福島放送局の半沢局長と滝田理事長は、防災・減災に向けた取り組みを推進させるため、NHK福島放送局の会議室において、連携起用力に関する協定を締結いたしました。

NHK福島放送局と地域住民の素早い避難など敵艦な防災行動につなげることを目的として、防災士を通して、可能な範囲で「防災情報」「被災情報」「生活情報」などの提供を行います。

具体的には、
 ◆台風の接近や大雨が予想される場合など、地域の「事前の備え」
 ◆台風や大雨、地震、津波、火山噴火などの「災害発生時の地域の状況」
 ◆被災後の各地域の「被害状況や必要とする支援」

防災士が日ごろの活動を通じて得た情報を提供することが想定されています。
NHKは、提供された情報を、放送やインターネットを通じて広く発信し、地域の防災・減災に協力していくことになります。

また、滝田理事長はNHKのインタビューに「NHKと情報を共有することで、いち早い、住民の避難誘導につなげていきたい。これまでは情報発信が足りていないと感じていたが、防災士150人の目を活かして貢献できると考えている。」と答えました。


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協定締結に臨む滝田理事長と藁谷理事

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協定書にサイン

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協定書締結

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インタビューを受ける滝田理事長

福島県支部 会報No.10・11を発行

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会報はコチラからご覧ください

<会報 No.11概要>
・ふくしま防災フェア2017
・地域 ふれあい防災体験
・女性活動推進会活動
・第9回いわさきサンシャインマラソン救護員活動
・東北復興アマチュア無線フェスティバル2018 他




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会報はコチラからご覧ください

<会報 No.10概要>
・福島県防災士会 平成29年度通常総会
・日本防災士会(本部)平成29年度通常総会開催される
・平成29年度福島県総合防災訓練に参加
・秋田県・北九州豪雨災害被災地支援について
・各地で開催される勉強会 他

福島県支部 中テレ祭り参加の報告

平成30年3月24日(土)・25日(日)の二日間に渡り、福島中央テレビの主催による『2018中テレ祭り』がビックパレットふくしま(郡山市)においてね開催されました。来場者は2日間で約3万人になりました。
当会は、JA共済連 福島様のブースの1つをお借りして、『地震ゾーン』を運営いたしました。『地震ゾーン』では、「シェイクアウト訓練」と、身近なもので防災グッツを作りとしてビニール袋ベストの体験を行いました。
この他には、郡山広域消防本部の『火災ゾーン』や福島地方気象台の『水害ゾーン』もあり、充実したブースでした。JA共済連からは、『防災戦隊ボウサイザー』も参加して各ゾーンには,800人を超える参加者があり、大いに賑わいました。
福島県防災士会からは、24日(土)6名、25日(日)6名、延べ12人の会員が参加しました。ありがとうございました。
今後も、地元のいろいろな団体や法人と協力・連携して、防災・減災の啓発活動に取り組んで行きます。

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シェイクアウト訓練

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ビニール袋ベスト体験

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ボウサイザーと325に参加したメンバー

福島県支部 3/11東北復興アマチュア無線フェスティバルのご報告

平成30年3月11日(日)東北復興アマチュア無線フェスティバルが、仙台国際センターで開催されました。

当日は、宮城県・山形県。福島県の3県合同のブースで、日本防災士会と各県の活動をPRさせていただきました。その他に、災害時の非常用電源として、(株)ナベル様(三重県)の協力で『折り畳み式ソーラーパネル』の展示も行いました。会場には、青森県支部のブースもあり、こちらでは、防災グッツのの展示と青森県での活動を紹介してました。

また、東北福祉大学防災士協議会のブースもあり、学生防災士の皆様の活動も紹介されておりました。

各ブースともに来場者で賑わっておりました。その中には、岩手県支部の会員の方や地元の防災士の有資格者の方々がおり、情報交換や交流を図ることができました。

今後も各県と協力して、このような場を設けて、防災士活動のPRや情報交換、そして会員の勧誘活動及び一般の方々に防災士の資格を取って活動したいと思っていただけるような活動ができれば思います。

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3県(宮城・山形・福島)合同ブース

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青森県支部ブース

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東北福祉大学学生防災士

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会場風景

福島県支部 ふくしま防災フェア2017について

平成29年10月28日・29日に南相馬市の南相馬ジャスモールで、『ふくしま防災フェア2017』が開催されました。
防災フェアでは、『防災体験PRコーナー』と『防災を学ぼうステージ』、『災害対応車両体験コーナー』、『災害救助犬がやってくる!』4つのコーナーに分かれて開催されました。
私たち福島県防災士会では、『防災体験PRコーナー』で子どもたちへの体験として、本結びと巻き結びのロープワークを行いました。10月28日は天気も良く、福島県のマスコット「キビタン」も参加していただき、老若男女約200人の体験者がおりました。
翌日の29日は、台風の影響で大雨となり、残念ながら37人と少ない体験者数となってしまいました。
県民の方に防災士会の活動を知っていただくためにも、今後も、いろいろなところでPRに努めてまいります。

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参加したメンバー

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ロープワーク指導中

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キビタンと一緒

福島県支部 『お天気フェア2017in四季の里』へ参加

去る平成29年9月9日(土)に福島地方気象台と福島市消防本部が主催となり、福島市の四季の里を会場に『お天気フェア2017in四季の里』が開催されました。
共催や協力・後援では、当会をはじめ国土交通省、JA共済、日本赤十字社福島県支部、日本気象協会、気象予報士会東北支部がブースを出したり、説明員の協力を行いました。

当会からは、樋口、鈴木(ひ)、藁谷(敬称略、順不同)の3名が参加しました。
担当は、熱映像装置の説明や雲発生実験の説明、防災紙芝居を担当いたしました。

会場には、気象庁のマスコット『はれるん』やJAからは、『防災戦隊ボウサイザー』が駆けつけてくれました。地元の小学生を初め600人を超える方々にお出かけいただき大盛況でした。

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熱映像装置担当の樋口さん

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防災紙芝居担当の鈴木さん

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記念写真

福島県支部 8月27日福島県総合防災訓練参加

去る平成29年8月27日(日)に福島市内の福島県消防学校と福島県警察機動センター、陸上自衛隊福島駐屯地を開場として平成29年度福島県総合防災訓練が開催されました。

福島県防災士会からは、樋口、鈴木(ひ)、大槻、長岡、本田、宇佐見、松本、藁谷(敬称略順不同)の8名が参加しました。

我々の担当は、福島県消防学校の体育館で避難所開設運営訓練に参加し、段ボールベットの設置と一般参加者への説明を行いました。一般参加者には、地元の小学生や中学生、父兄なども入り、500人以上が15人から50人くらいのグループに分かれて、会場にやってきて都度説明を行いました。

普段からの対応や災害が発生したときなどに、情報共有等の協力できるようにしていきたいので、同じ訓練会場に参加していた他団体の皆さんとも各会員が交流を深めました。

今後も、各自治体からの要請に応じて、各種訓練に参加し、協力していきます。

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福島県支部 支部会報No.009を発行、福島民報に掲載

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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・H28年度臨時総会及び設立総会開催について
・いわき市原子力防災実動訓練に参加して
・ふくしま防災フェア2016
・県北地区、県中・県南地区合同勉強会
・「サタふく」防災特集 藁谷支部長生出演 他



NPO化について報道

福島民報(平成29年9月1日)に掲載されました。
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掲載記事はコチラからご覧ください

福島県支部 支部会報 No.007、No.008を発行

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支部会報No.007はコチラからご覧ください
<支部会報 No.007概要>
・第10回役員会開催される
・平成27年度『福島県防災士養成フォローアップ研修会』
・いわき市内郷公民館 防災講座
・平成27年度いわき市津波避難訓練
・第7回いわきサンシャインマラソン救護員活動 他


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支部会報No.008はコチラからご覧ください
<支部会報 No.008概要>
・日本防災士会 福島県支部 平成28年度通常総会開催
・いわき市と防災に係る相互協力に関する協定書締結【いわき地区】
・『平成28年度福島県総合防災訓練』【会津若松市】
・『平成28年度郡山市総合防災訓練』【郡山市】 他

福島県支部 10月16日「ふくしま防災フェア2016」

去る、平成28年10月16日(日)に『ふくしま防災フェア2016』が、福島市の四季の里で開催されました。当日は、天気も良く、主催者発表で5,000人を超える方にお集まりいただきました。
これは、もともとは『四季の里秋まつり』という農産物の収穫祭であり、そこに、今年から福島県と日本赤十字社福島県支部が中心となり、「見て、触れて、楽しく学ぼうわが家の防災」と題して開催しました。このことから、防災士の活動を知っていただく良い機会になりました。
 この度は、福島県より出展協力の要請があり、パネル展示と体験コーナーとして、ロープワークを行いました。パネル展では、全国の防災士の活動記録として、東日本大震災の本部活動と
熊本地震での熊本県支部の活動のパネルを展示させていただきました。
 また、弊会の活動としては、福島県総合防災訓練での自主防災会と消防団と協力しての「倒壊建物からの救出訓練」の様子や「指定避難所開設訓練」の様子を展示。更に、地元マラソン大会の救護班協力の様子を展示を行い、活動の状況を説明いたしました。
 ロープワークでは、本結びと巻き結びの2つだけの体験を行いましたが、子どもから大人まで300人を超える方が、お集まりいただき、一時は順番待ちが出るほどの盛況ぶりでした。ロープワークの先生には、消防OBの方と山登りの経験のある会員のメンバーを中心に行いました。来場者からは、「いろいろなロープの活用方法を教えてほしい。」との声があり、丁寧に対応しておりました。
 このような様子が主催者の方々の目に留まったのか、既に「来年もお願いします。」との声をいただきました。今後も、防災士の活動を知っていただけるように、積極的に対応していきます。


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ロープワークで巻き結びを指導する鈴木副支部長

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大盛況のロープワークの様子①

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大盛況のロープワークの様子②

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防災フェアに参加した福島県支部メンバー

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防災士の活動パネル展を説明する阿部支部長代理
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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