福島県支部 支部会報 No.007、No.008を発行

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支部会報No.007はコチラからご覧ください
<支部会報 No.007概要>
・第10回役員会開催される
・平成27年度『福島県防災士養成フォローアップ研修会』
・いわき市内郷公民館 防災講座
・平成27年度いわき市津波避難訓練
・第7回いわきサンシャインマラソン救護員活動 他


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支部会報No.008はコチラからご覧ください
<支部会報 No.008概要>
・日本防災士会 福島県支部 平成28年度通常総会開催
・いわき市と防災に係る相互協力に関する協定書締結【いわき地区】
・『平成28年度福島県総合防災訓練』【会津若松市】
・『平成28年度郡山市総合防災訓練』【郡山市】 他
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福島県支部 10月16日「ふくしま防災フェア2016」

去る、平成28年10月16日(日)に『ふくしま防災フェア2016』が、福島市の四季の里で開催されました。当日は、天気も良く、主催者発表で5,000人を超える方にお集まりいただきました。
これは、もともとは『四季の里秋まつり』という農産物の収穫祭であり、そこに、今年から福島県と日本赤十字社福島県支部が中心となり、「見て、触れて、楽しく学ぼうわが家の防災」と題して開催しました。このことから、防災士の活動を知っていただく良い機会になりました。
 この度は、福島県より出展協力の要請があり、パネル展示と体験コーナーとして、ロープワークを行いました。パネル展では、全国の防災士の活動記録として、東日本大震災の本部活動と
熊本地震での熊本県支部の活動のパネルを展示させていただきました。
 また、弊会の活動としては、福島県総合防災訓練での自主防災会と消防団と協力しての「倒壊建物からの救出訓練」の様子や「指定避難所開設訓練」の様子を展示。更に、地元マラソン大会の救護班協力の様子を展示を行い、活動の状況を説明いたしました。
 ロープワークでは、本結びと巻き結びの2つだけの体験を行いましたが、子どもから大人まで300人を超える方が、お集まりいただき、一時は順番待ちが出るほどの盛況ぶりでした。ロープワークの先生には、消防OBの方と山登りの経験のある会員のメンバーを中心に行いました。来場者からは、「いろいろなロープの活用方法を教えてほしい。」との声があり、丁寧に対応しておりました。
 このような様子が主催者の方々の目に留まったのか、既に「来年もお願いします。」との声をいただきました。今後も、防災士の活動を知っていただけるように、積極的に対応していきます。


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ロープワークで巻き結びを指導する鈴木副支部長

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大盛況のロープワークの様子①

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大盛況のロープワークの様子②

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防災フェアに参加した福島県支部メンバー

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防災士の活動パネル展を説明する阿部支部長代理

福島県支部 防災に係る相互協力に関する協定書を締結

防災に係る相互協力に関する協定書を締結


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 平成26年4月15日(火)福島県支部は福島県と防災に係る相互協力に関する協定書』を締結いたしました。
締結に際して、生活環境部長の長谷川 哲也様と災害対策課長の小池 喜司雄様に、ご臨席いただきました。

 協定書の締結式では、藁谷支部長と長谷川部長が、協定書の取り交わしを行った。取り交わし後、長谷川部長が「協定の締結により、災害時に支部加盟の防災士が避難所運営のリーダーを担うなど、防災体制や災害対応の強化を図る。」と述べられました。藁谷支部長からは、「啓発活動を通じて、県民と自治体の懸け橋となり、『助けられる人から、助ける人へ』多くの方になっていただき、必ずやってくる大災害に備え、職場や家庭、そして地域で助け合いのできる福島県を目指します。」と挨拶されました。

 この協定締結は、支部活動のステップの一部でしかございません。これが始まりです。これからも積極的に防災・減災活動に支部会員一丸となり、取り組んでいきます。

 今回の協定締結までに、ご協力いただきました橋本常任理事様、藤沼事業部長様、また福島県支部会員の皆様、ご支援いただいた方に感謝申し上げます。
以上

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協定書はコチラからご覧ください

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記事はクリックしてご覧ください
左 福島民報 右 福島民友

福島県支部 NHK福島放送局ラジオ放送開始について

NHK福島ラジオ「教えて!防災はかせ」放送開始


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 NHK福島放送局のラジオ第一放送地元枠で、毎週木曜日17:00~18:00に『ふくみみラジオ』が放送されております。
 この中で、今月から新コーナーとして『教えて!防災はかせ』が毎月1回放送されることになりました。もちろん、ひらがな『はかせ』は私、藁谷です。担当アナウンサーは、羽隅将一さんと荒 響子さん(写真をご参照)です。ご挨拶は、「お晩です。」が掛け声になります。
NHKらしくない結構砕けた感じの放送です。担当ディレクターの高木史子さんからは、「毎回1回以上の親父ギャグを入れるように。」との強烈要求が来ています。
 第1回は、12月19日に放送されました。自己紹介、防災士の役割、東日本大震災の時の防災士の活動状況などをお話しさせていただき約10分間の放送でした。第2回からは、「地震発生時の留意点と対応のポイント」お話しする予定です。また、リスナーさんからのご質問にお答えすることになります。
 福島県民の皆様に自助・共助・協働そして、身近でできる防災対策を、いつか来る次の大災害に備えていただけるようお伝えしていきたいと思います。(福島県支部 支部長 藁谷)
                        以上
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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