長崎県支部 平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

平成30年度防災教室推進研修会でHUG実施

日時  6月7日(木)午後0時50分~3時
場所  長崎県立総合体育館(長崎市油木町7-1)
受講者 長崎県内の幼稚園・保育園・小学校・中学校教員の159名
 長崎県教育庁自動生徒支援室から要請を受け開催。県教委は教育施設での災害対応の一環、昨年より「避難所の開設と運営」の依頼を受ける。今回は予定人数(100人)を大幅に上回る159人。関心の高さに県教委の担当者も驚かれていた。指定避難所でもあり教員も熱心に取り組んでもらった。熊本地震・九州北部豪雨等の近隣災害に防災意識も高まっている。この研修会は、旭支部長・鍵原副支部長・瀬﨑幹事・川浪の4名で対応した。
 この研修会は、ほかに学校安全(警察署)・救急救命講習(消防署)・安全教育発表等終日開催。

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長崎県支部  平成30年度長崎県総合防災訓練

平成30年度長崎県総合防災訓練(参加58団体 1000名)

日時 5月20日(日)午前8時30分~12時
場所 諫早市 本明川河川敷
訓練内容  災害ボランティアセンター立ち上げ訓練
 合同訓練、長崎県・諫早市・大村市・雲仙市社協と共催。関係団体と、「顔の見える関係構築」を目的とし、手順等の確認。今年で7回目の開催、初参加の会員もあり有意義な訓練だった。訓練総括として、社協職員及び支部員に旭支部長より、訓練内容の再確認とその必要性、併せて被災地での状況も話してもらった。

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長崎県支部 研修会 「みんなでつくろう地区防災計画」(DVDでの研修)

 現在日本防災士会での、地区防災計画作成事業推進を確認。長崎県支部でも事業推進のため、DVD(日本防災士会作成)で、視聴による研修会実施。会員が居住する身近な地域(自治会・マンション管理組合・小学校区等)から着手。災害からの減災に繋げるため、地区の皆さんと積極的に関わり「地区防災計画」を作成して、避難訓練・消火訓練・防災マップ作成・避難所運営等を関心の高いものから実践。

長崎県支部 平成30年長崎県支部通常総会開催

日時 5月13日(日)午前10時~12時
場所 諫早中央公民館(諫早市東小路町8-5)

議案審議
第1号議案  平成29年度事業報告・決算監査報告承認の件
第2号議案  平成30年度事業計画・予算承認の件
第3号議案  平成30年度役員承認の件
第4号議案  その他

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長崎県支部 松原地区総合防災訓練 平成30年3月18日開催

行政との共催で防災訓練
 今年度で4年目となる防災・減災訓練。行政と防災士会長崎県支部と計画立案し、長崎県ボランティア振興基金の審査を受け(助成金の支援)開催。訓練内容は、行政の防災担当者から旭支部長が要望等を基に立案。地域特性を考慮して、その地区に合わせた研修会実施。今年は大村市で開催。各市3会場で市民が参加しやすい時間で多くの参加者を募る。
 今回開催の大村市及び地区住民からの礼状・地区だより添付します。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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             大村市防災研修会30.3.18
            チラシはコチラからご覧ください
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大村市松原安心安全だより 大村市研修会礼状
安心安全だよりはコチラからご覧ください
研修会礼状はコチラからご覧ください

長崎県支部 第5回防災士のための気象講座

開催日:平成30年3月3日(土)

 長崎県支部では、今年で5年目となる「第5回防災士のための気象講座」を長崎地方気象台で開催。長崎地方気象台の全面的なご支援による開催である。
 昨年の九州北部豪雨等、気象災害は身近な問題である。直面する気象災害への対応力を養い減災に繋げたい。その思いで毎年開催。詳細は、プログラムを添付します。
 ワークショップは、自治体防災担当者の役割を疑似体験。各グループにアドバイザーとして気象予報士会(長崎県内の気象予報士で構成、会長は大塩泰義さん)の気象予報士に助言を頂いた。刻々と変化する状況への対応、併せて住民をどう守るか、判断力を養うスキルアップを痛感した。非常に役立つ良い研修会でした。
 研修会終了後の気象台・気象予報士会・防災士会との熱い情報交換会は、時間のたつのも忘れ関係構築ができました。
 長崎地方気象台・気象予報士会と長崎県支部は、年数回のイベント開催。8月お天気フェアー・12月防災フェスタ・3月防災士のための気象講座など。今後もこの関係を継続したいと思います。
(文責 川浪良次)

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所 防災管理官開会挨拶      ワークショップ

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記念撮影               吉崎防災気象官

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ワークショツプ発表           ワークショツプ

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第5回気象講座            プログラム
             プログラムはコチラからご覧ください

長崎県支部 長崎地方気象台「お天気フェア」共催

昨年より、長崎地方気象台の「お天気フェア」に共催でお世話になります。今回も、気象予報士会また、今年は日赤長崎県支部との共催です。長崎県支部は、防災用品展示・ロープワーク・防災クイズを実施します。

平素より、長崎地方気象台と関係を密にし、今年度も数回共催でのイベントも開催予定です。来年2月開催の「防災士のための気象講座」は、5年目となります。

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案内チラシはコチラからご覧ください

長崎県支部 「第4回防災士のための気象講座」3月4日(土)開催

 眼下に長崎市松が枝町「国際観光埠頭」の大型客船、後方には明治日本産業遺産「旧グラバー住宅」また、洋館が立ち並ぶ風光明媚な南山手の長崎地方台で開催。
 今回のテーマは昨年の東北・北海道での大雨被害、気象台から提供される気象情報の入手の重要性。対岸の火事ではなく、私どもが毎年経験する梅雨前線による大雨「九州北部の梅雨前線の特徴・かんたん解説」と題し、田中満防災気象官より講演頂いた。過去災害をもたらした天気図を基に、なぜ災害に繋がったか、そのような時どう対応すべきかと懇切丁寧に解説いただいた。併せて、気象庁が発表する気象情報(大雨の場合)、特別警報・大雨時の防災気象情報の流れ、長崎市の大雨洪水警報・注意報基準も併せて説明頂いた。
 質疑応答では、防災士の皆さんから多くの質問に田中気象防災官から回答していただいた。この講座は、皆さんの関心の高い内容だった。

気象庁作製「津波ワークショップ」
津波から命を守るために、海の近くでゆれたらすぐに避難。津波の特徴を知り、いかに素早く安全な場所に避難するかのゲーム形式である。各グループに地図・サイコロが渡され、ファシリテーターの田中防災気象官からの指示で2個のサイコロを振り、その面の合計数で様々なトラブルに対応する判断力を求められる。東日本大震災の際も、命を守るため津波から回避するため、いかに素早く高い所(垂直非難)への避難の重要性を語り継がなければなりません。今年気象庁作製の「津波ワークショップ」非常に有意義な研修でした。
 研修後、気象台業務、天気予報作成及び観測機器等の見学会も実施。
 今回の「第4回防災士のための気象講座」開催に際しては、お世話になりました所防災管理官・田中気象防災官・気象台の皆さんに感謝と御礼申し上げます。今後とも長崎県支部恒例事業として継続実施したいと存じます。

交流会実施
今回研修会終了後、研修会に参加いただいた気象予報士会(気象予報士5名)・気象台・防災士合同の歓談の場を設けていただき、情報交換の貴重な機会にもつながった。

長崎地方気象台等関係機関と共催
「防災フェスタin島原半島」また、長崎地方気象台で開催「気象フェスタ」で熊本地震被災状況パネル展示。
 今後とも関係を密にして、ご指導・ご支援を仰いでいきたいと存じます。
(報告 長崎県支部事務局 川浪 良次)

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気象台からの長崎港 (1)  気象台からの長崎港 (2)  気象台からの長崎港 (3)

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   研修会場 (1)     研修会場 (2)     謝辞 旭支部長

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第4回防災士のための気象講座  所防災管理官開会挨拶
         第4回防災士のための気象講座 (20)  津波防災ワークショップ (1)

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津波防災ワークショップ(2) 津波防災ワークショップ(3)  津波防災ワークショップ(4)

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津波防災ワークショップの様子  田中防災気象官講義 (1)  田中防災気象官講義 (2)

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報道発表資料はコチラからご覧ください

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チラシは以下からご覧ください

長崎県支部 「命を守る気象情報」講演会開催

 この度、長崎地方気象台のご協力を頂き、9月24日(土)諫早中央公民館で「命を守る気象情報」講演会を開催。ご講演頂いた気象予報士の瀬上哲秀様は、気象庁モデル事業(別紙詳細)で諫早市に派遣された気象庁OB(大阪管区気象台長、地球環境・海洋部長、気象研究所長を歴任)。
 冒頭瀬上気象予報士より、防災士として押さえておくべき情報を、防災士バージョンでご講演される旨の話が合った。諫早水害などのデーターを基に、観測・予測及び防災気象情報の流れ、防災気象情報の役割と伝達、数値予測、ハード対策及びソフト対策、また天気予報の種類等について解説いただいた。
さらに、大雨時河川の管理での数値情報入手方法、台風の風の特性、段階的に発表される防災情報の活用方法、特別警報にも詳しく触れていただきました。
 最後に、自助・共助・公助の再確認と「天は自ら助くる者を助く」で結んでいただいた。
 質問タイムでは、ご講演に関してまた日ごろ疑問について、懇切丁寧に回答いただきました。今年は、台風・大雨・河川の氾濫・土砂災害等多発の時、「命を守る気象情報」講演会はタイムリーであった。
 この講演会開催に際し、ご講演の瀬上気象予報士・長崎地方気象台所防災官・田中予報官にも多大のご尽力いただき御礼申し上げます。併せて久留米支部・熊本県支部からの参加に御礼申し上げます。
(長崎県支部事務局 川浪 良次)

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会場の様子

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瀬上講師 8大雨情報(諫早ライン)

長崎県支部 長崎県支部旭芳郎支部長が防災大臣表彰を受賞

平成28年防災功労者防災担当大臣表彰において、日本防災士会長崎県支部の旭芳郎支部長が受賞し、その表彰式が9月7日、中央合同庁舎8号館講堂において行われました。
旭支部長の受賞理由である、「功績概要」は以下の通り。

 同氏は、平成3年6月3日の「雲仙岳噴火災害」から災害ボイランティアとして、「普賢岳ボランティア協議会」を設立し、事務局長として協議会運営で重責を担った。
 また、阪神淡路大震災・北海道南西沖地震・東日本大震災・熊本地震・有珠山噴火災害等の全国の災害では、災害ボランティア先駆者としてボランティアセンターの運営・支援活動で指導的役割を果たしている。
 さらに、日本防災士会長崎県支部設立にも関わっており、地域防災啓発活動などでは、年間約50回の講演活動・ワークショップも指導するなど、防災思想の普及に多大な貢献をした。

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松本純防災担当大臣より表彰状を受ける旭支部長

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松本大臣とともに受賞者が記念撮影

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旭芳郎支部長(左)。右は表彰式に同行した川浪良次・長崎県支部事務局長
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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