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長崎県支部 医療的ケア児家族向けの災害時対応Web講演会

長崎県央保健所地域保健課からの長崎県支部に講演依頼あり、旭支部長が講演させていただきました。対象者は、県内の保健所の保健師・医療的ケア児の家族の方へ、災害時の対応についての講演です。新型コロナウイルス感染症の影響に伴いWeb講演です。詳細は別紙参照お願いします。

今回の講演内容を高く評価していただき、今後とも保健所より防災士会に協力依頼がありました。また、当日講演された福田医師からも医療施設での防災研修会を開催する際、協力いただきたいと嬉しいお話もいただきました。
今後とも、長崎県支部として地域貢献に結びつけたく存じます。

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Web研修会

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Web講演

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旭支部長講演題

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講演の一部

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実施要領案
資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 通常総会・研修会報告

令和2年7月12日(土)に開催の通常総会は、新型コロナウイルス感染症の影響で例年より遅い開催でした。この様な時期多くの皆様に参加いただき、議案は全て承認いただきました。

総会後の研修会は、「新型コロナウイルス感染症」に対応した段ボールベットを用いた避難所開設訓練を開催しました。旭支部長の指導の下、災害時を想定して皆さんで協力し実践しました。開催場所の雲仙岳災害記念館に段ボールベットは展示しています。この訓練が実践されることがないことを願いながらも、災害時会員が地域のためこの経験で得たことを糧に活動されること想います。

研修会終了後、女性会員の皆さんから「女性部」の結成の話があり、代表に幹事の渋谷加奈さんが推薦されました。本部事務局常務理事・事務局長の甘中さんに相談。
女性推進局の保田局長さんにご指導いただくことになりました。報告とご支援に御礼申し上げます。

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長崎県支部総会メンバー

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旭支部長講義

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研修会案内

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段ボールベット組立体験

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段ボールベット組立体験2

長崎県支部 公民館講座での防災講演報告

諫早市飯盛公民館での防災講演です。「梅雨の時期で防災を考える」とのタイトルで、災害への備えについて高齢者の方々への講演です。

講演では、地域のために尽くしていただきました皆様に、災害での対応で今後とも楽しい人生を送っていただきますようにと祈念し、郷土の方々に話をさせてもらいました。

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いいもり大學講演

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講演会の様子

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防災パネル展示

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いいもり大學講座チラシ
チラシ(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 「新型コロナウイルス感染症」に対応した段ボールベットを用いた避難所開設訓練

令和2年6月12日に時津町で開催されました、長崎県と時津町合同開催されました「新型コロナウイルス感染症」に対応した段ボールベットを用いた避難所開設訓練が開催されました。

長崎県危機管理課参事北平さんより講師として、長崎大学災害支援センター高山先生、長崎県支部旭支部・川浪にも参加要請があり参加。

当日は、県内の行政の防災担当者64名、長崎県危機管理課・時津町また、町内の自主防災組織役員・消防団員参加により避難所開設訓練実施。多くの行政の防災担当者も段ボールベットを用いた避難所開設訓練は初めての体験で、主催者に多くのことを尋ねておられました。この時期の関心の高さで報道機関も多くの方々が取材しておられました。

私ども講師には、報道機関を除いた行政機関のとの反省会で、訓練内容等についてコメントを求められました。今後も県危機管理課と関係を密にし、長崎県支部として地域防災に関わっていきたく存じます。

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訓練掲載記事

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報道機関取材

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自主防災組織

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段ボールベット組立訓練

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段ボールベット

長崎県支部 活水女子大学看護学部「災害看護学」研修報告

 活水女子大学看護学部教授の岩瀬貴子さんより「災害看護学」の一環での研修依頼があり、旭支部長・川浪がお手伝いさせてもらいました。
研修内容は下記の項目です。

開催日:2020年6月4日(木)
・災害時の身の守り方
・避難所運営ゲーム(HUG)
・被害想定とハザードマップ災害図上演習(DIG)
・災害対応シミュレーションゲーム クロスロード体験会

各項目90分でしたが、学生の皆さんは熱心に取り組んでいただき、岩瀬教授、野口看護学部長からも、今後継続したい、来年もお願いしたいと嬉しい言葉をいただきました。
全学生74名の研修感想では、今後医療に関わる皆さんの前向きな内容でした。
学生の感想の一部はコチラからご覧ください。

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旭支部長講演

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HUGの講義

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HUG

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

長崎県支部 『第7回防災士のための気象講座』

 今年で7年目の「第7回防災士のための気象講座」、長崎地方気象台の全面的なご協力いただき2月22日(土)同気象台で開催。2月恒例行事で、いつも多くの参加者で楽しみな研修会です。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、気象台の眼下に望む長崎港国際埠頭には、大型クルーズ客船が見えない例年と異なる光景でした。
 森気象防災官の進行、田中防災管理官の開会挨拶では、今後とも長崎県支部と連携を深めたいと嬉しい言葉をいただいた。
 毎回前年の気象災害についての気象解説、今回は長田予報官による7月の九州北部豪雨については、県内では五島列島・対馬で大雨による被害発生。その状況を時系列に天気図と併せてレーダー観測での状況を交えて詳細に解説してもらった。非常に興味深い内容だった。
 続いて堀田気象防災官による気象防災ワークショップ。ある地域の実例をもとに、自治体の防災担当者になったつもりで、刻々と変化する気象情報に的確に対応するシミュレーション。災害対策本部の開設・気象台からホットラインによる情報入手・被災状況の把握・職員の招集・避難命令・避難所開設など、矢継ぎ早に迫られる危機対応訓練。グループ討議も与えられた時間はすぐに経過、判断力を養うためにも訓練の重要性を痛感した。グループ討議には、各班熱心に取り組んでもらい、その内容についてグールプ発表の機会も設けてもらった。また、気象台の皆さんが各班での助言と指導を懇切丁寧に頂きました。
 最後に旭支部長が謝辞を申し上げた。働き改革のなか、休日にも関わらず研修会開催いただきましたことに感謝と御礼で閉会した。
 追加で、施設の観測機器の見学、支部員(10名)と気象台の皆さんとの情報交換会では、アルコールも入り一層関係強化に繋がりました。

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進行 森防災気象官  開会挨拶 田中防災管理官  気象解説 長田予報官 

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            ワークショップ 堀田防災気象官

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                ワークショップ

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ワークショップ発表        記念撮影

第7回防災士のための気象講座プログラムはコチラからご覧ください

長崎県支部 『時津町防災訓練で講演』

 長崎市に隣接する時津町は、人口29,773人(2020年1月現在)の町である。近年、頻発する豪雨災害等の発生で、防災訓練の必要性検討されていた。昨年防災先進地の福岡県苅田町を自治会で視察。苅田町での小学校区ごとの防災訓練参考に、同町でも今年度実施決定。4校区(鳴鼓11月10日・時津北1月26日・時津2月16日・時津東2月24日)での防災訓練協力要請が、同町総務課の防災担当者より長崎県支部にあった。協力要請内容は、自主防災組織の重要性と災害の状況に応じた避難の必要性、家庭内備蓄の重要性等について講演です。
 防災訓練は、昨年11月から今年2月まで各校区で実施。自治会役員の皆さん、住民の方々の防災意識の高さと、地域の繋がりの強さを肌で感じました。避難訓練では、要援護者の避難支援・避難者名簿作成と併せて、段ボールのベッド・便器組み立て、使用体験が全校区で実施された。段ボールは、町内に工場があり災害時供給協定を町が締結済で、避難所での有効利用に繋げるのが目的です。
 鍵原副支部長・川浪が、訓練に参加された方々と「自主防災組織」の重要性について、話する機会がもてたことは大変有意義であった。自主防災組織の更なる活性化と、「自助・共助・公助」の役割分担に少しでもお役になりましたら幸いです。


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   訓練説明(鳴鼓小)     避難者受付(鳴鼓小)

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段ボールベット強度確認(鳴鼓小)  段ボールベットの良さ実感(時津東小)

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  自治会長 開会挨拶(時津東小)  講演会場(時津東小)

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講演の様子(時津東小) 時津町防災訓練御礼はコチラからご覧ください

長崎県支部 佐賀県武雄市水害ボランティア活動報告

8月31日
 旭支部長・川浪は被災状況の把握と、今後の支援活動を目的として、早朝7時30分に「武雄市社会福祉協議会ボランティアセンター」到着。早朝でもありボランティアはまだ少ない。センタースタッフは、ボランティア受け入れの準備の最中。スタッフに被災地で顔見知りの方が、指導的役割を果たしておられ、センターの運営はスムーズに運営されていた。
 活動グループは山口県・福岡県の方と5名、一番に受けつけ済ませ民家の浸水家屋の家財運びだし終日手伝う。場所は、センターより徒歩15分ほどの街中。家主さんによると、道路より50cmほど家屋は高いが、住宅は1m以上浸水。玄関から出ることできなく、窓からゴムボートにより救出されたとのこと。駐車場のワンボックスカーも水没、乗用車も廃車に。
 1階の家財は全て使用不能のため廃棄に、特に浸水した畳(本間サイズ)の重さは想像以上で、2人でも運び出しに苦労した。3トントラックに可燃物・不燃物・家電など分別し積載、ボランティアセンター隣の集積場へ運搬。集積場では分別された廃棄物を多くの消防団員・自衛官の皆さんが荷卸しを手伝っていただき時間を要することもなかった。
この様な配慮には、「熊本地震」の件が生かされていたのではないかと想った。個人の家といえども廃棄物は多く、5台以上運び出してもまだ多くのものが残っていた。
9月2日
 長崎県危機管理課・県民協働課(長崎県災害ボランティア活動窓口)に、武雄市の被災状況及び今後の支援活動について相談する。翌日、「長崎県災害ボランティアバス」派遣決定。県民協働課より長崎県支部に協力要請あり。9月5日(旭支部長)、6日(瀬﨑幹事・川浪)、8日長崎県支部研修として(旭支部長・鍵原副支部長・下村監事・熊さん・尾崎さん・川浪)13日(鍵原副支部長)以上長崎県のメンバーとして参加しリーダー的役割担う。活動内容は、水没した家財の運び出し・高圧洗浄・拭き掃除・被災者からの傾聴等でした。
 今後も支援活動は、長崎県と県支部は同一歩調で活動したいと思います。(活動写真は、被災者の住宅等は掲載していません)

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長崎県支部 波佐見町災害ボランティア団体研修会

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 旭支部長の上記スローガンの講演と、防災グッツ・非常食試食・写真展示の各コーナー。参加者の皆さんに関心を持ってもらっていた。
 次回の4月13日(土)に福祉職員を対象とした「防災啓発ワークショツプ」のお手伝いを実施予定です。


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旭支部長講演

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パネル展示

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防災用品展示

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波佐見町研修会 パネル展示

長崎県支部 第6回防災士のための気象講座

 平成31年2月23日(土)長崎地方気象台で、今年で6年目となる「第6回防災士のための気象講座」開催。支部会員にとって最も関心が高い研修会で、長崎地方気象台の皆さんに全面的なご支援いただき開催できますことに感謝申し上げます。
 研修内容は、最新の気象情報の提供、併せて前年の気象災害・地震等の検証し災害から「命を守るべき行動」とるべきか実践に即した研修会である。
 昨年の大阪府北部地震・北海道胆振東部地震、また長崎県内で発生の過去の地震及び影響があった事例の説明。地震について講義終了後、地震発生、震度3その時は会場は気象台職員の皆さんは執務室に駆け込み緊張の瞬間であったが、幸いにして大事にはならなかった。
 西日本豪雨災害の検証と、その際住民の避難行動について分析説明。行政からの避難情報が避難行動に結び付いていなかった分析結果であった。今後情報伝達の方法がどうあるべきか実感した。
 今後とも実りある研修会を継続し、「命を守るべき行動」に結びつけ、安心・安全な街づくりに防災士として地域貢献を最大の使命として活動したいと思います。

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研修会場  第6回防災士のための気象講座  開会挨拶  県内の地震検証、

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近年の豪雨災害検証  大雨・洪水警報  吉崎防災官  防災情報と避難行動、

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平成30年発生 地震検証  研修会記念撮影
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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