宮城県支部 『仙台防災未来フォーラム2016』に参加

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 『仙台防災未来フォーラム2016』が平成28年3月12日(土)仙台国際センターに於いて開催されました。
 これは平成27年3月に仙台で開催された「第3回国連防災世界会議から1年、仙台・東北から防災・減災の未来に貢献する」として開催されました。
国連事務総長特別代表(防災担当)ロバート・グラッサー氏が「仙台防災枠組推進におけるローカルアクションへの期待」と題して基調講演を行いました。

・展示に参加
防災士会みやぎは昨年、国連防災世界会議パブリックフォーラムで「減災絵本「リオン」を活用した幼児教育への取り組みについて」発表を行い、内外の多くの方々の参加を頂きました。今回、防災未来フォーラムでは展示参加を行い、私たち防災士の活動の記録、減災絵本「リオン」の展示説明や日本防災士会の活動パネル展示などを行いました。

<展示ブースの様子>
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<展示の説明をする防災士>
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宮城県支部 理事会/事務局便り 第7号を発行

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理事会/事務局便りはコチラからご覧ください

<理事会/事務局便り>
・理事長あいさつ、副理事長あいさつ
・役員を選任
・「平成27年度定期総会」を開催
・「蔵王山と東北の活火山」と題して研修会を開催
・プロジェクト活動状況
・入退会者のお知らせ
・プロジェクトメンバーを募集します!
・災害時の情報提供者の募集について
・スキルアップ研修会のテーマ調査
・みやぎ防災・減災円卓会議
・第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム 報告
・会員の交流  他

宮城県支部 第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムで「減災絵本リオン活動報告セミナー」を実施

 平成27年3月15日 第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムで「減災絵本リオン活動報告セミナー」を実施しました。参加者は定員を超え、外国人も3~4人、九州、四国、山形等県外の方も多数来てくださいました。
 今回のフォーラム開催にあたり種々のご支援を頂き大変有難うございました。リオンの活動が良い方向に向かうよう努力していく所存です。河北新報の朝刊に記事が掲載されました。
宮城県支部長高坂一憲

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宮城県支部 新入学児童へ防災ハンドブック

新入学児童へ防災ハンドブック


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 NPO法人防災士会みやぎが監修した、子ども向けの防災ハンドブック「おまもりてちょう」が完成しました。
 この冊子は、宮城テレビ放送(仙台市)が発行したもので、宮城県内の新入学児童、約2万人に無料配布されます。
防災についてイラストを見ながらクイズ形式で学べるほか、緊急時の集合場所や連絡先を記入する「おうちのやくそく」や避難所を確認する「わたしの安全マップ」もあります。A6判、32ページ。
 会としても、ランドセルに入れて持ち歩くように呼びかけていきます。

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内ページの画像はコチラからご覧ください

宮城県支部 防災士の救命講習に東北地方郵便局長協会が支援

防災士の救命講習に東北地方郵便局長協会が支援


このたび、NPO法人防災士会みやぎでは、財団法人東北地方郵便局長協会より、CPR人形およびAEDデモ機の寄贈をいただきました。
NPO法人防災士会みやぎには、「応急手当普及員」の資格取得者がおります。応急手当普及員は消防署と連携して普通救命講習の指導に従事できる者です。普通救命講習を行うためには、CPR人形およびAEDデモ機が必要となりますが、その手配に苦慮しておりました。今回、寄贈いただいたことにより、防災知識と技術の普及・啓蒙に役立ててまいります。

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財団法人東北地方郵便局長協会大友孝一会長から受け取るNPO法人防災士会みやぎ高坂一憲理事長
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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