東京都足立区支部 研修を実施

 防災士一人ひとりのスキルアップを第一の目的とするとともに、知識・技能を共有し、地域で活動することを目的とした研修を行った。

訓練日 平成24年11月23日(祭)
訓練場所 東京消防 第六消防方面本部 消防救助機動部隊
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兵庫県支部 NPO法人兵庫県防災士会(西播地域)「ひょうご安全の日 中播磨のつどい」での活動

 “ひょうご安全の日”中播磨のつどいが兵庫県中播磨県民局・福崎町の主催で開催され神戸クロスロード研究所と共に兵庫県防災士会が協力団体として中播磨地域防災講習会に参加した。
                    ― 記 ―
開催日時  平成25年1月20日(日) 13:00~16:00
場  所   福崎町文化センター
講 演 会  第一部 「地域における減災の取り組み ~自助・共助の強化~ 」
          講師:関西学院大学総合政策学部教授 室﨑益輝氏
      第二部 「クロスロード体験 ~多様な視点から災害時の行動を考える~」
          ファシリテーター 神戸クロスロード研究所(代表:濱 尚美氏) 
          コメンテーター  室﨑益輝氏
☆クロスロードの進行に兵庫県防災士会がお手伝いをさせて頂いた。
・ステージ上の補佐で : 竹平元則と横山恭子の2名が担当。
・会場のインタビューに: 山下武彦・助光ゆかり・山本一政・大島八重の
             4名が2班に分かれて担当した。
・ロビーでは「姫路地区郵便局長会」の白子浩平と大西正三の2名が郵便局長で防災士として地域貢献活動の紹介を行った。藤本雄策(中播磨理事)を筆頭に計17名の防災士が日々の活動状況をパネル展示で紹介し“南三陸町や釜石”での活動紹介では現場の状況等詳細な質問も受けた。
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☆開会挨拶は福崎町町の嶋田正義氏 そしてステージ上と会場が一体となっての災害対応ゲーム「クロスロード」の体験です。立場が違えば判断も変わるジレンマとの戦いを感じる会場でした。
☆最後にいつもご指導頂いています中播磨県民局長 玉田尋三氏の閉会挨拶と“1.17ひょうご安全の日宣言”で終わった。
☆今回は防災士の認定者が2名と支部入会希望者が1名実に嬉しいお声がけを頂いた。新しい仲間が増える好日でもあった。              (文責:森川輝良)

千葉県支部 講演と技能習得研修会の開催

 千葉県防災士会は非営利活動法人格を取得して一年が経過する事を契機に、会員及び賛助会員に二部構成によりスキルアップ研修を行いました。

日 時 : 平成25年1月19日(土) 13:30~17:00
場 所 : 千葉市中央図書館(生涯学習センター併設)3階研修室
参加人数: 30名

研修内容
 一部 「防災フレームワークの活用法とDIGの関連について」の講演
     講師 : NPO法人 日本防災士会 常任理事 総務委員長 別府 茂 様
      防災フレームワーク事業支援マップと題し、地域ごとの被害を具体的に想定し、
      具体的に対策する。

      連続する地震災害に対する説明とそれに伴う人的被害、また、被害の種類と
      原因を探り、その対応について考える。
      想定問答の形で、個人個人の置かれている環境の中での危険度等を把握するこ
      とにより効果のある防災対策を進めていく。
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 二部 「救護実技訓練」
     指導者 : 千葉県防災士会研修委員会及び各理事
    ① ロープワーク  基本結策(ロープの種類、用途、結節、結合、結策法)  
        一重つぎ、本結び、巻き結び、もやい結びなどの実演

    ② 応用結策(高所、低所からの救出結策、資材の運搬結策法)
        三重もやい結び、二重もやい身体縛体、コイル巻もやい結びなどの実演
    ③ 応急担架作成法
        一人搬送、二人搬送、毛布担架、簡易担架作成法、作業着・Tシャツ担架
        リュックサックを使用した搬送法など

   ④ 応急手当法(身近にあるもの(レジ袋、パンスト、傘、ネクタイ、サランラップ、
     雑誌等)を利用した応急手当
        上腕骨折、頭頂部打撲・殺傷、下肢骨折などの応急手当実演
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          - 以上 -
                                 (文責:浅野幸輝)

茨城県支部だより NPO法人茨城県防災士ネットワークだより第004号を発行

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<茨城県防災士ネットワークだより概要>
・県西南エリアDIG研修会報告
・いばらぎ防災大学におけるDIG研修会指導報告
・第4回理事会報告
・防災訓練結果報告

*ネットワークだよりはコチラからご覧ください

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兵庫県支部(NPO法人兵庫県防災士会(西播地域))「姫路城下町マラソン」での救護支援活動

 第22回姫路城下町マラソンが開催され「兵庫県防災士会」西播地域に救護 支援の要請で13名の防災士が救護活動に参加した。“新春の風をきって快走”のサブタイトルとおり天候に恵まれた世界文化遺産・国宝「姫路城」周辺をファミリーの部や小中高生や一般の部そして生涯現役60歳以上の部では16名が力走した。その中には71歳の方もおられ大きな拍手の中見事にゴールインした。
ー記ー
・開催日  平成25年1月13日(日) 午前9:00~
・主 催  姫路城下町マラソン大会実行委員会 ㈶姫路市まちづくり振興機構
・共 催  姫路市・姫路市教育委員会
・後 援  姫路市体育協会・(公社)姫路青年会議所
      神戸新聞社・デイリースポーツ・サンテレビジョン・
      ラジオ関西・姫路シティFM21・WINK姫路ケーブルテレビ
・支 援  姫路警察署・陸上自衛隊姫路駐屯地
・主 幹  姫路陸上競技協会
・防災士 中播磨担当理事の藤本雄策をはじめ小林達也・古荘三男・塩飽 英寿・峯山仁恭・山本一政と(救命分科会)から寺岡芳孝(副理事長)・染川直寛(委員長)・荒木信頼(副委員長)・大島八重。(姫路地区郵便局長会)から白子浩平・田中久章が参加。総勢13名が活動を行った。

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hyougo250113-5 大会前半のファミリーや小学校低学年では転倒等で負傷者が出たが昨年より大幅に減少した。無線連絡しながら防災士2名ひと組でコースの巡回を行い大会の後方支援としての活動は無事に終了と思いきや撤収準備中に2名の中学生が運び込まれたが幸い軽症で大事には至らずひと安心でした。     ― 以 上 ―  (文責:森川輝良)

新潟県支部 支部会報 第7号「新潟防災ネットワーク」を発行

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<支部会報概要>
・新潟県支部の動向
・自主防災組織の支援と防災士
・新潟県支部の活動
・会員防災士の活動 他

*支部会報はクリックしてご覧ください

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広島県支部 支部会報 第47号を発行

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(支部会報より抜粋)
FM東広島「防災ひろば」で防災士が再度紹介される
 FM東広島の放送番組に、防災士の活動が昨年5月に引き続いて再度紹介された。番組タイトルは「防災ひろば」。地元・東広島市に住む市民に防災意識を高めていく番組。昨年12月24日午前11時からの同番組には、広島県支部の防災士が出演した。

広島県支部会報はコチラからご覧ください

兵庫県支部(NPO法人兵庫県防災士会 研修委員会(救命研修分科会))「救命研修分科会 第2回スキルアップ研修」を開催

 救命研修分科会では「第2回救命研修分科会 委員スキルアップ見学研修」を下記内容にて「兵庫県消防防災航空隊・神戸市航空機動隊」にて設備見学研修を行いました。
 見学中に出動もありうるので1時間30分位での見学でお願いしますとの事でしたので、少し短い施設見学研修になりましたが、途中訓練が入り機体だし・離陸の様子が見学できたのが幸運でした。隊員のみなさんキビキビとした行動で機体だし・離陸となりました。
 またその後、機体の説明・救助資器材の説明と進み最後に参加して頂いた委員の皆さまと記念撮影をし終了となりました。航空機動隊隊員の皆様方のご親切な対応で素晴らしい見学会になったと思います。また、この設備見学会は今後も続けようと思っています。
                (記)
・日 時 : 1012年12月22日(土)
・場 所 : 兵庫県消防防災航空隊・神戸市航空機動隊
・参加者 : NPO法人兵庫県防災士会救命分科会・防災分科会委員13名
・研修内容  (見学スケジュール等)
          時間割     内容
        13:00~13:05 航空救助係長あいさつ
        13:05~13:10 見学説明
        13:10~13:15 ビデオ上映
        13:15~13:35 機体出し・離陸見学
        13:35~13:40 休憩
        13:40~14:00 機体説明
        14:00~14:20 資器材説明
        14:20~14:30 記念撮影

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救助資器材の説明中です    機体の説明を受けています   最後に記念撮影です

次回より兵庫県防災士会会員・賛助会員の皆様方の「普通救命講習」を開催いたします。
                           (文責:救命研修分科会委員長 染川直寛)

平成25年東京消防出初式に参加

             平成25年東京消防出初式に参加
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 日本防災士会では、平成25年1月6日(日)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた東京消防出初式に、防災技術支援チーム及び東京都内の支部、会員有志により参加しました。

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(分列行進前の集合写真)

分列行進に参加した後、会場を移して参加者による意見交換会が行われ、今後の活動の活発化、東日本大震災支援活動等について意見交換を行いました。

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(意見交換会)

千葉県北部支部 会報「防災 千葉北部11号」を発行

支部会報から1
<支部会報概要>
・新年挨拶
・中学生防災学習支援
・地域防災力向上支援活動 コーポに係るリスクと自助・共助に関する住民懇談会
・DIG研修 松戸市 松戸・古ヶ崎地域を対象に江戸川・坂川 氾濫を想定して
・会員活動報告 防災と防犯を軸とした地域力の強化のために
・防災用語あれこれ 地震保険における再保険
・事務局後記  他
支部会報から2 支部会報から3


支部会報はコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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