DIG指導者養成講座を開催

             DIG指導者養成講座を開催
           ―災害図上訓練DIGを用いた地域防災づくり―
                  主催:NPO法人日本防災士会 研修委員会
                  共催:NPO法人千葉県防災士会 教育・訓練・研修委員会

 東南海・南海・東海地震そして首都圏直下地震、巨大地震が予知される中、いざ、起こると広範囲にわたり、大規模な被害をもたらす事が予想されます。
この、予想される大規模な被害が発生するまでに、私たちは準備や対策が出来ているでしょうか? もしかしたら、何に対して準備するのかが見えていないのでは無いでしょうか。あるいは、どうして準備する必要が有るのかさえも、分からないのでは・・・これらの「何に対して」、「いつから」、「どこから」、「どのようなことを」、「どのような順番で」などについて、防災士、住民、行政が合意形成を図りながら議論して行く有効な手法としてDIGと言う災害図上訓練が有ります。
 DIGの必要性は、「日本防災士会会員の活動理念」に謳われ及び「講師の派遣、訓練指導の要請」に応えられるよう専門性高め、地域の防災活動に参画し、災害の事前対策など地域の防災活動のリーダーにふさわしい防災知識・技能の研鑽を図る目的として研修委員会では「DIGの指導者養成講座」を開催しました。
 本講座は、実際にDIGをやりながら、地域において市民や学生の方を対象としてDIGを実施する際の、準備、説明(講演)、進行、講評の「やり方」(ノウハウ)をお伝えし、多くの指導者が活躍される事を願って行われました。
日 時 : 平成25年4月28日(日)午後1:00~4:30
場 所 : 千葉市中央図書館(生涯学習センター併設)3階大研修室
       千葉市中央区弁天3-3-7
講 師 : 橋本 茂 日本防災士会常任理事(事務統括)
参加者 : 75名

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集合写真はコチラからご覧ください。
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千葉県支部 講演と実技

               講演と実技

 千葉県防災士会は、下記の様に印旛郡栄町において、「栄町日本赤十字奉仕団」に対し、講演と実技・簡易グッズの作り方や展示・説明を行った。

日  時 : 平成25年4月26日(土) 11:00~14:00
場  所 : 栄町役場3階大会議室(印旛郡栄町)
参加人数 : 約30名
主  催 : 栄町日本赤十字奉仕団
参加防災士: NOP法人千葉県防災士会 川崎副理事長、大島理事、浅野理事、浅沼監事

内 容
 第1部
 講 演  演題「東日本大震災に学ぶ」 ~ 今後起こるであろう大震災と闘うには ~
                 NPO法人千葉県防災士会 副理事長 川崎 隆克

     3.11東日本大震災、千葉県の被害映像DVD放映
      現在の地震予知とその確立度
      イタリアの事例
      我が国の地震予知、千葉県内の予知
     大地震と闘うには(備えるには)
      ボランティア活動を通じて東日本の現況
      地域の防災力と住民の自助・共助
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 東日本大震災千葉県の被害映像放映  川崎副理事長による講演

第2部
 解 説
  東日本大震災の写真と解説
  大川小学校の悲劇と「釜石の奇跡」釜石東中学校の差異  等々
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  川崎副理事長による、東日本大震災の写真と     その解説

第3部
  実技・簡易グッズ
   災害時に役立つ応急手当法の実技と簡易グッズの展示と作り方の実演を行った
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   浅沼監事によるストッキングを使った       川崎副理事長・浅沼監事による
    頭部挫傷の応急手当法            ストッキングを使った腕の骨折応急手当法
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   浅野理事による、家庭にアルミホイルやティッシュ・サラダ油を使って作る簡易ランタンの作成実演

  その他、ダンボールで簡易トイレ、2Lペットボトルでろ過器の展示、スーパーのレジ袋を利用した応急手当法の実演等を行った。
 参加者からは、特にスーパーのレジ袋の応急手当、簡易ランタンに非常に興味を持たれていた。
 また、今度時間のある時に、じっくりと学びたいとの感想があった。
                           (文責 浅野幸輝)

広島県支部 支部会報第51号を発行

支部会報第51号を発行

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支部会報第51号はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・広島県支部総会
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北海道支部 写真投稿コミュニケーションマガジンに掲載

         写真投稿コミュニケーションマガジンに掲載


 写真投稿コミュニケーションマガジン「シーン北海道」に、防災士及び防災士会北海道の紹介が掲載されました。
 この写真集は、プロ・アマチュアが撮影した道内のあらゆる物を掲載しております。昨年創刊して、今年4/24から新たに内容充実のためにボランティア団体等の紹介
を取り上げてくださることになり、その第1号に北海道道防災士が選考されました。
4/25発行で、道内に限られますが、官公庁・公的機関・金融関係・各種施設・などなどに約20,000部配布、年6回の発行となります。

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シンポジウムにパネリストとして出演

大石 伸雄(兵庫県 防災士)

  シンポジウム「関西の防災連携を考えるー南海トラフ巨大地震に備えてー」に
    パネリストとして出演した記事が、毎日新聞に掲載(平成25年4月25日)

3月26日に毎日新聞社主催、関西大学共催で開催されましたシンポジウム「関西の防災連携を考えるーーー南海トラフ巨大地震に備えてーーー」にパネリストとして出演した記事が、4月25日の毎日新聞に掲載されました。

                             兵庫県防災士会
                             理事長 大石伸雄
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記事はコチラからご覧ください

淡路島を震源とする地震の被災地踏査報告

竹平 元則(兵庫県 防災士)

         淡路島を震源とする地震の被災地踏査報告

 平成25年4月13日(土)5時33分発生の地震に対する被災地の報告をします。
地震の概要
震源地:淡路島付近(北緯34.4度、東経134.8度) 深さ15キロ
規模等:マグニチュード 6.3
    震度6弱 淡路市 5強 南あわじ市 5弱 洲本市 大阪府岬町 津波の心配はなし
      (兵庫県発表)
 
 地震発生の翌日14日(日)兵庫県支部の有志で現地入りしました。
9:00 
兵庫県防災士会会員の無事を確認。
被害はあるものの、消防と連携して対応に当たっているとのことで一安心。
淡路市社会福祉協議会本部・津名支部(淡路市志筑)にて情報収集。
淡路市では現時点で災害ボランティアセンターの開設予定なし。
過去に水害を起こしている志筑川沿いの家屋に被害が集中とのこと。
近隣の家屋は、築100年を超える所もあり、屋根瓦の落下や外壁の損壊がみられた。
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★ 外壁の落下                  ★ 地割れ
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9:40 
八幡神社付近
過去に何度も浸水被害が出ている地域だけに、新しく建て替えられた家も多くあった。
耐震構造の家屋では、外見は何も被害がなさそうに見えるが、家の中の土壁やタイルが落下し床の傾きなどから揺れの強さを感じた。
阪神淡路大震災より揺れた時間は短かったものの、被害は今回の方がひどかったと住民は肩を落としていた。
屋根が一部破損した家の住人は、「年寄り4人だけだから不安。近くに頼れる若い人がいない」と話していた。
近くの電気屋では、店内の棚が倒れ、電化製品等の商品が散乱。
備品倉庫も足の踏み場がない状態でしたが、次々と修理依頼の電話がかかり、店内の片づけが出来ない状況で近隣の復旧に向かっていた。
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10:40 
志築新島にあるショッピングセンターなども液状化の跡がみられた。水は引いたものの、湧き上がった砂が路を白くしていた。
 一部損壊の家屋でスコップを持ち復旧作業に追われている傍で、市長選の街頭演説をしている候補者たちには、被災者の叫びが聞こえないのだろうか・・・
 いつ余震が来るかわからない不安と、天気が悪くなるからそれまでに対処をしないとと焦る被災者の気持ちを逆なでするかのように演説でマイクを握り大きな声を張り上げていた。
これでは、緊急時の放送も聞こえないだろう・・・
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11:10 
淡路市役所から少し離れた「淡路市防災あんしんセンター」に危機管理室があり、ここで淡路市の被害状況確認。
 被害状況を知りたいと伝えると、すぐにデータ化した書類を出していただけた。

・人的被害
・家屋被害(地名別)
・避難者情報
・都市整備関係(道路・河川・市営住宅等)
・産業振興部関係(農業用施設・観光施設等)
・上下水道部関係(断水・漏水)
・健康福祉部関係(福祉施設・保育園)
・教育委員会関係(学校・教育施設)
・市民生活部関係(焼却場・火葬場)
・企画部関係等に細かく分類され、被害状況と復興状況が1枚の紙で読み取れた。

11:30 
洲本市の八幡神社付近で、一部損壊の家屋が目立った。
 八幡神社の石碑が倒壊していたため調べていた時、町内会長の奥様が声をかけてきて「鳥居が地震でずれてしまっている」と心配されていましたので、余震等で落下の可能性があるため一刻も早く警察に連絡して規制線をはってもらうよう伝えた。
翌日、15日のニュースで、鳥居に足場が組まれ作業が進められている所が流れていて一安心・・・
 神社の近くに住むお婆さんは、「1人暮らしなのでとても怖かった。災害用のアラームもならなかった。揺れた瞬間、南海トラフ地震だと思い裏山に逃げようと思ったが、怖くて動けなかった。一人だとテレビをつけるのもこわく何も出来なかった。まだまだ不安で眠れない」と話をされていました。
 家の中も外も亀裂が入ってしまったが、食器棚などは転倒防止をしていたため、助かったとのこと。
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12:45 
洲本市炬口漁港にある公園前に震災廃棄物の処分場あり。
13日10:00~開設し、住民にはケーブルテレビを使って呼びかけていた。住民は車でガレキや家具・食器等の廃棄物を運んで来ていた。
処分場の案内・仕分け担当の職員は2名体制で運ばれてきた廃棄物の仕分けに追われている。 気になったのが、かなり古いブラウン管テレビが多数持ち込まれていたこと。職員に「震災前から処分に困っていたテレビを、この機会にと持ってきているのでは?」と聞くと「きっとそうだと思います。」と苦笑いをしていた。
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13:15 
洲本市役所の危機管理室にて情報収集。被害状況のデータは、会議資料に書きこんだものしかないとの事で、資料をみせていただいた。
 ここで気になったのは、ほとんどの小学校の体育館が被災していたこと。避難所となるべく体育館の天井崩壊・内壁剥離・連絡通路の損壊等が書かれていた。避難所の見直しや第二・第三の避難所を確保するよう今後の課題となるでしょう。
 13日の午前中からブルーシートの無料配布を実施し、市役所前まで取りに来られた住民にブルーシートを配布していた。しかし、高齢化が進んでいる地域では、取りに来られない方も多くおられ、この状態では被災者全員には行き届かないと思えた。
1日目に約1000枚のブルーシートが配布されたようだが、土嚢が足りておらず、土嚢袋の手配で職員は忙しそうだった。
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13:40 
洲本第一小学校
 小学校のグラウンドに断層のような亀裂が入っているとのニュースが流れているため、沢山のテレビ局や京都大学・徳島大学・愛媛大学の教授などが詰めかけていた。
 耐震化が済んでいた校舎は持ちこたえたが、液状化でグラウンドが沈下してしまっているとのこと。
30mにわたる亀裂は校舎の一部を損壊し、あちこちに「きけん」の紙が貼られていた。子供たちがグラウンドで遊んでいる最中の地震でなくてよかったと思うくらい、大きな亀裂を中心に多数の亀裂が走っていた。小学校のグラウンドばかりが取り上げられていたが、隣接する市立第一幼稚園にも亀裂が伸び、砂場や遊具が一切使えない状況でした。亀裂はあるものの、校舎内には目立った損壊はないため、学校側は月曜日から通常通り登校させるとの事でした。
 取材陣の中に東京のローカルTVの取材で来ていた室崎益輝先生がおられ、嬉しいことに「防災士も来てるねって見てましたよ」と、お声をかけていただきました。先生は、関西学院大学の教授を3月末で退職して、これからゆっくり東北の被災地で過ごすと語られていた矢先での震災でした。室崎先生は「これから起こる大震災の予行練習となるいい機会ですね。しっかり検証して改善していかなければいけない」と穏やかに語った。
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15:30 
南あわじ市役所の危機管理室にて情報収集
 南あわじ市では、取りに来られない住民もいるだろうと、職員がブルーシートを配布してまわった。家屋の損壊は39戸と少なく施設関係はクラックがある程度だとのこと。
震災廃棄物のガレキは市営産廃処理場、家具はリサイクルセンターが請け負った。危機管理室に今まで訪ねてきた所の現状をお伝えした中で、他の市で行われているデータ管理や住民への対応等を是非取り入れたいと前向きに検討を始めてくれた。

南あわじ市では、被害が少なかったからか、震災翌日にもかかわらず海岸沿いではだんじり祭りが行われていた。
同じ淡路島で災害が起こっているという雰囲気は見受けられなかった。
自助・共助を身をもって体験し伝えてきた土地だけに、まだ市外のボランティアに対して応援要請をしていませんが、今後も現地に入りニーズを聞いていけたらと思います。

最後に今回の地震被害に遭われた方の1日も早くの復旧・復興をお祈り申し上げます。
                        ― 以 上 ― (文責:竹平元則)


和歌山県支部 「厚生労働大臣感謝状」を賜る

            和歌山県より「厚生労働大臣感謝状」を賜る

(以下和歌山県支部長からのメール)
会員各位

本日、和歌山県から「厚生労働大臣感謝状」を賜りました。
県支部の同志の皆様をはじめ全国の防災士会各支部の皆様にご報告いたします。
東日本大震災でのボランティア活動が評価されたものと存じます。
本会を筆頭に全国の仲間も我々以上に被災地で再三再四活動されていたことは、充分承知しています。我々の行動は、見返りを求めて活動しているものではありませんが評価されたことに対し大変光栄に思っています。まずは、ご報告まで
                          平成24年4月5日
                          日本防災士会和歌山県支部長 梅木直幸

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兵庫県支部 「第21回西播合同会議」の開催

                                 NPO法人兵庫県防災士会
                                 (西播地域)森川 輝良
       「第21回西播合同会議」の開催

 兵庫県支部の西播地域合同会議(第21回)を下記の日時で開催した。
雨天の中「新入会者」7名を迎え総勢24名が参加した。

           - 記 -

 ・日 時 平成25年4月6日(土) 9:00~11:50
 ・場 所 姫路市飾磨市民センター(第2会議室)
 ・参加者 新入会者:井村元彦、岡田 定、岡本明雄・としみ夫妻、金井貴子、
      西尾 登、篠本和彦の7名と17名の会員が参加
 ・次 第 ⒈新会員の紹介 ⒉会計報告 ⒊活動報告と今後の行事予定
      ⒋ひょうご防災リーダー教育と播磨広域防災訓練予定等々
 ☆会議の様子
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☆悪天候の中、車で約1時間かけて参加した人や高速・バイパスを乗り継ぎ遠路駆けつけてくれた人も多く西播で手薄だった地区に多くの新会員が誕生した。また姫路地区郵便局局長会からも新たに5名の方々がご入会を頂いた。同じく播磨西郵便局長会からも新入会者を勧誘中との頼もしい情報も頂き“防災士の活動”を通じて更なる仲間の輪を拡げて地域に貢献できる防災士会を目指して行きたい。        (文責:森川輝良)

徳島市市民防災指導員フォローアップ研修会で講師を担当

金山 利勝(徳島県 防災士)

         徳島市市民防災指導員フォローアップ研修会で講師を担当

 徳島市では、地域での防災活動を担う「市民防災指導員制度」を設けて活動を担う人を養成しております。(私も市民防災指導員の一員です。)

 その市民防災指導員を対象としてのフォローアップ研修会が平成25年3月16日に徳島市消防局大講堂で開催され、金山利勝防災士が講師を担当し、約70名の市民防災指導員の方に防災講話を行ないました。

講話は、「地域防災活動と防災リーダーの役割」、また、「一昨年の3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生時に徳島県沿岸部に発表された『大津波警報』で、私のお世話している自主防災地区での住民の避難行動と防災士としての私の活動事例の紹介」等についてお話しました。

以上の外、地域に出向いての防災出前講座や防災ワークショップは24年度には30数回を数えています。25年度も機会をいただければ地域での防災意識の啓発活動にお役に立てればと思っています。

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兵庫県支部 「DIG、避難所開設・運営訓練指導者養成講座」の実施

   「DIG、避難所開設・運営訓練指導者養成講座」の実施
                                NPO法人兵庫県防災士会
 関西支部連絡協議会主催で、日本防災士会の橋本事務統括講師による「DIG、避難所開設運営訓練指導者養成講座」を実施しました。和歌山、大阪、兵庫、滋賀などから59名もの多くの参加者が有り、受付時刻にはほぼ参加者全員が揃い、会場設営もスタッフと一緒に行うなど、講座への強い意気込みを感じました。
講座は、午前にDIG、午後から避難所開設・運営訓練の指導者としてのノウハウをそれぞれ約200回の経験のある橋本講師から講義があり、実技も含め有意義な内容となりました。また、地域情報の収集に、パソコンやタブレットなどを使用している方が多数あり、参加者の情報リテラシーの高さを感じることが出来ました。
              記
日 時 平成25年3月30日(土)
            10時00分〜16時30分
会 場 兵庫県民会館
参加者 59名
主 催 関西支部連絡協議会(主管:兵庫県防災士会)
講 義 DIG、避難所開設・運営訓練指導者養成
講 師 NPO法人日本防災士会 常任理事・事務統括 橋本 茂

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                                 (文責:粟田 政志)
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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