北海道支部 総会を開催

             総会を開催

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実施日時 : 平成25年5月25日(土) 13:00~17:30
場所(会場): 札幌市防災協会 札幌市白石区南郷通り6丁目北
実施事項  : ①防災センター体験 13:00~14:15 (リニューアル)
         ②総会 14:30~15:30
          ③交流会 16:00~17:30

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 和やかな中で、無事総会終了しました。議題では満場一致でしたが、事務局報告で強い要請と事務局での検討もありました。
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兵庫県支部 淡路島地震の被災地で家屋被害認定を行いました

   淡路島地震の被災地で家屋被害認定を行いました

 兵庫県では、あらかじめ内閣府の膨大な量の住家被害認定マニュアルを3日間研修・演習する講習を、平成18年から県市町の行政職員を対象に実施しており、講習修了者を「兵庫県家屋被害認定士」として数100名規模
でストックしています。
 大災害発生時に直ちに被災自治体の求めに応じ派遣して、迅速な被害認定、罹災証明の発行、生活再建支援金等の給付に役立てています。(東日本大震災被災地や平成23年秋の紀伊半島での洪水被災地に派遣されました。同様の、要員ストックは、昨年度から和歌山県でも実施。)
 兵庫県防災士会では昨年春のNPO法人化を機に、従来から講習を受講してきた県建築士会や土地家屋調査士会と同様に、講習参加を県に要望し、秋の講習において、5名の防災士会会員が「兵庫県家屋被害認定士」に認証されました。
 先月、4月13日5時33分に淡路島中央部地下15kmが震源でM6.3、最大震度は淡路市の震度6弱となる直下型地震が発生しました。
 阪神淡路大震災の体験者は、その再来かと緊張した直下型の地震でした。兵庫県では淡路島3市の求めにより、連日約40名の兵庫県家屋被害認定士を、4月15日から約2週間にわたり現地調査に派遣しました。
 幸い、住居被害は全壊6棟、半壊66棟、一部破損約8000件に留まり、死者もありませんでした。
 家屋被害認定士資格を持つ兵庫県防災士会員のうち、15日に住元賀彦、19日に田辺の2名が現地調査・被害認定を行いました。(19日には知事も認定作業の現場に激励に訪れました。)
 今後も、兵庫県防災士会では県の家屋被害認定士養成講習に参加して、被災地の早期復興に資するボランティアを行っていきます。

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(文責:兵庫県防災士会事務局長 田辺義博)

「北之町自治会 自主防災大会」で防災講話

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

         「北之町自治会 自主防災大会」で防災講話
         「ひょうご防災特別推進員」として派遣される

 「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」が、地域や学校、家庭における防災対策の実践活動を推進し、兵庫県民の防災力の向上を図るため、防災対策に関する講義又は助言を行う者を「ひょうご防災特別推進員」として登録し、要請に応じて派遣する制度が平成22年度より発足した。
 これにより、兵庫県揖保郡太子町北之町自治会(平紙 操会長)では、「平成25年度 北之町自治会 自主防災大会」を開催するに当たり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)副理事長 寺岡芳孝氏が派遣され「防災講話」をした。

 今回の「防災講話」の配布資料として、神戸海洋気象台より「津波警報がかわりました!」、人と防災未来センターより「減災グッズを備えよう!」のリーフレットの提供を受けた。
                        (ご協力ありがとうございました。)
 また、「ひょうご防災特別推進員」で姫路市在住の染川直寛防災士(救命研修委員会委員長)及び同「ひょうご防災特別推進員」で姫路市在住の村瀬 利浩氏が研修参加された。
                              (お疲れさまでした。)
                   記

日 時 平成25年5月19日(日) 9時30分~12時00分
会 場 北之町公会堂(2階ホール)
参加者 行政・消防署・自治会・自主防災隊・消防団・地域住民等 約100名
挨 拶 太子町企画政策課長 山本 紀弘氏 太子消防署副統括指令 木下 恵次氏
講 話 テーマ  「万一の災害に 備える!」 
           ~災害は正しく恐れ 正しく備える~ 
                ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝
               (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)
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                                 (文責:寺岡 芳孝)
参 考
 250519teraoka4 参考資料はコチラからご覧ください。

兵庫県支部 「救命研修分科会 第6回スキルアップ研修・姫路」を開催

 「救命研修分科会 第6回スキルアップ研修・姫路」を開催
                                 NPO法人兵庫県防災士会
                              研修委員会(救命研修分科会)

 救命研修分科会では第6回スキルアップ研修を防災研修分科会と合同で行いましたので研修内容につきまして連絡させていただきます。

救命・防災合同スキルアップ研修開催場所について
■研修場所:姫路市市民会館ボランティアサポートセンター7階市民活動室
■研修日時:2013年5月18日(土)13時00分~16時00分(3時間)
■救命・防災合同スキルアップ研修内容について下記を参考
            (記)
NPO法人兵庫県防災士会救命・防災合同研修会資料  
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 ●あなたの町で大震災が起こりました。自分の家族は全員無事が確認され、救出救援の手伝いをすることにしました。
 ●近くの施設から助けてと声がします。
 ●施設の部屋に入るとたくさんの人が倒れています。
 公園に救護所が設けられていますので、順々に搬送しなければなりません。
 さて、誰から順番に運べば良いのでしょうか?
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 (トリアージ開始)  (傷病者の方々へ言葉かけ)(皆さん真剣に声を掛けています)
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 (しっかり搬送順位の確認)(最後に皆さんでチーズ)  (患者役の皆さんと反省会中)

研修会参加の皆さま、傷病者役の皆さま本当にお疲れさまでした。
また、お世話をして頂きました西播磨地域理事・会員の皆さま有難う
ございます。
次回は救助法・搬送法・応急手当を取り入れより実践的な研修を行いたいと思いますので皆さまご協力、参加宜しくお願い致します。

北海道支部 自主防についての講演

           自主防についての講演

 北海道庁危機管理からの依頼で、札幌市内南区の町内から自主防についての講演依頼がありまして、会員3名にて実施しました。(北海道防災士会)

日 時 : 5/18(土) 14:00~15:00 の60分の講演
内 容 : PPによる各種災害について
参加者 : 地域町内会会員 40名

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千葉県支部 亘理町・千葉県支部と自治会共同支援 第5弾

        亘理町・千葉県支部と自治会共同支援 第5弾

 平成25年4月28日に開催された、第3回「はまだ祭り」に、亘理町職員1名、JAみやぎ亘理職員2名が亘理町の特産品である「わたりのいちご」の販売いたしました。
共同支援の目的は、現地の特産品を購入し売上金を寄付するといったシンプルな形で、継続的な支援を展開し「被災地を忘れない」事を目的としています。

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わたりいちごブース

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中宗根はまだ祭り実行委員長と亘理町遠藤氏・募金贈呈

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コロンブスシティ自治会・亘理町との親睦会

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亘理町斎藤副町長へ売上金贈呈(時田会長「防災士」)

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亘理町・復興のシンボル いちご団地の風景

                            報告 千葉県支部 三浦雄司 防災士

千葉県支部 「成田市吉倉地区自治会集会」における防災講演等

      「成田市吉倉地区自治会集会」における防災講演等

 千葉県防災士会は成田市吉倉地区自治会から、防災意識の向上を目指したいとの要請を受け、防災講演等を行った。

 日 時 : 平成25年5月12日(土) 8:30~9:00
 場 所 : 成田市吉倉地区共同利用施設室
 講座名 : 「自治会における防災意識の向上」
 参加人数: 約50名 (成田市吉倉地区自治会員)
 講師及び参加防災士 NPO日本防災士会 常任理事 川崎隆克
               NPO千葉県防災士会 理事 加藤恭司
内容
第1部 「東日本大震災の記録〜千葉県内の被災状況と消防団活動」の上映
    NPO法人日本防災士会 防災士制度の概略についての説明
          千葉県防災士会副理事長 川崎隆克
第2部 講演 「地域で取り組む減災 自助の重要性」
      講師 日本防災士会常任理事 川崎隆克
          千葉県防災士会理事 加藤恭司

今回は、時間も短く、座談会のような形での講演ではあったが、参加者からは、「貴重な講話をありがとうございます。今日は短い時間でありましたが、今度、じっくりと時間をかけて今一度講話を願いたい。」との言葉が多く寄せられました。                       (文責 浅野幸輝)

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第2回 DIG指導者養成講座を開催

             第2回 DIG指導者養成講座を開催
           ―災害図上訓練DIGを用いた地域防災づくり―

 4月28日のDIG指導者養成講座に多数のお申し込みいただき、定員オーバーになられました皆様には第2回にご参加に頂くよう研修委員会では「第2回DIGの指導者養成講座」を開催しました。
 本講座では、実際にDIGをやりながら、地域において市民や学生の方を対象としてDIGを実施する際の、準備、説明(講演)、進行、講評の「やり方」(ノウハウ)をお伝えし、多くの指導者が活躍される事を願って行われました。

日 時 : 平成25年5月11日(土) 午後1:00~4:00
場 所 : そなエリア(東京臨海広域防災公園)2Fレクチャールーム
      東京都江東区有明3丁目
講 師 : 橋本 茂 日本防災士会常任理事(事務統括)
参加者 : 69名

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集合写真はコチラからご覧ください

防災絵本等の防災活動を行なっています。

山下康男(愛知県 防災士)

           防災絵本等の防災活動を行なっています。
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 愛知県春日井市でNPO法人かすみんの理事長をやっています。
昨年私どもが作ったぼうさいえほんが春日井市の幼稚園、保育園、低学年に配布され、防災絵本
今年になってそれを愛知県、岐阜県、三重県の監修の元38万部発行され配布されました。
岐阜 三重

また春日井市内では毎月幼児向けのぼうさい教室も行なっています。
ぼうさい教室

 ぼうさいキャラはるかぜちゃんの着ぐるみも作りました。
防災士として活動し、地域の活動との交流もできればと思います。着ぐるみと一緒に行きます。
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楽しく学ぶ 防災・減災教室

田中 勢子(宮城県 防災士)

                 楽しく学ぶ 防災・減災教室

 今年も電力アクアホールで「楽しく学ぶ 防災・減災教室」を行います。
(東北電力 グリーンプラザイベント情報OASIS 5月号にも掲載されています)

日 程 : 平成25年5月14(火)~5月18日(土)10:00-18:00 *最終日は16:00まで
場 所 : 東北電力グリーンプラザ<アクアホール>
<参加費無料>〆切5月13日

*詳しくは日本防災士会ホームページ会員の活動からチラシをご覧ください。
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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