ニチイケアセンターひめじ的形で介護職員研修会

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

        「ニチイケアセンターひめじ的形」で介護職員研修会
         「ひょうご防災特別推進員」として講師派遣される

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 「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」が、地域や学校、家庭における防災対策の実践活動を推進し、兵庫県民の防災力の向上を図るため、防災対策に関する講義又は助言を行う者を「ひょうご防災特別推進員」として登録し、要請に応じて派遣する制度が平成22年度より発足した。
 これにより、姫路市的形町にある「ニチイケアセンターひめじ的形(老人福祉施設・施設長 三木勝子氏)」では、介護職員研修会「防災講話」を開催するに当たり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)副理事長 寺岡芳孝氏が派遣され講義をした。

                      記

日 時 平成25年8月23日(金) 13時30分~15時00分
会 場 ニチイケアセンターひめじ的形・会議室
参加者 介護老人福祉施設・介護職員等 30名
挨 拶 施設長 三木勝子氏
講 義 テーマ  「万一の災害に 備える!」 ~災害は正しく恐れ 正しく備える~ 
                        ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝
                       (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)

(文責:寺岡 芳孝)
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(主催者コメント)
大変分かりやすく迫力のある講義をして頂きまして有難うございました。現実に、1Fの歩けない方を2Fにどうして運んだらよいのか、何かいいグッズはあるのか等質問や話が出ました。多くの利用者(災害時要援護者)をお世話する職員の責任や日々の防災対策の重要性を再認識しました。
ご指導ありがとうございました。
                      ニチイケアセンターひめじ的形・施設長 三木勝子 
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千葉県支部 平成25年度全国私立幼稚園連盟夏期研修大会

                                    NPO法人千葉県防災士会
                                     理 事 長   黒 川 民 雄

       「平成25年度全国私立幼稚園連盟夏期研修大会」

日   時 平成25年7月22日(月)~23日(火)
場   所 静岡県熱海市初島 グランドエクシブ初島クラブ
研修会名 平成25年度全国私立幼稚園連盟夏期研修大会
内   容 一部 15:10~ 「我が園を守る防災対策」
       二部 16:20~ 「大地震が起こってしまったら・・・実技訓練」
参加人数  約140名(幼稚園の先生)
講   演  NPO法人千葉県防災士会
          理 事 長  黒川民雄
          副理事長   竹内久子
          理   事  秋葉夕香                  

講演1部 講師  竹内久子 副理事長
  はじめに、防災士制度についての説明と千葉県防災士会の紹介を行い、続いて「我が園を守る防災対策」とし て講演に入りました。園児向け指導対策として(体で覚えるぼうさいダック)をパネルとプロジェクタで紹介し ました。次に、過去の災害事例の視察と被災地支援に行っての実状について紹介し、その後、東日本大震災DV Dを放映して解説と助言をしました。

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講演2部   講師  黒川民雄 理事長
             秋葉夕香 理事
  はじめに、自然災害に対する理解と考え方について、経験を踏まえ講演しました。次に、実技訓練に入り全員 参加による徒手搬送を毛布で行いました。また、家庭にある身近なもの(サランラップ、レジ袋、雑誌)を使用 した応急手当を実施しました。

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全国私立幼稚園連盟総括委員長様からご丁寧な礼状が届きましたので、披露報告させていただきます。

「この度の全国私立幼稚園連盟夏期研修大会に於かれましては大変素晴らしいご講演と実技体験を指導頂きまして誠に有難うございました。カードを使って子供たちに防災教育をしていくアイデアーは「なるほど!!」と感じました。幼ければ幼い程、耳からの情報よりも体と視覚に訴えた方が、ずっと効果がありますね。多くの参加者達は、より多くの事を学んでくれた事と思います。そして、大地震がいつ起きるか分からない今日、園として、どう防災対策を進めていくべきか真剣に考えるきっかけを作って下さった事を心より感謝申し上げます。 」

有難うございました。

以 上

防災グッズ紹介冊子の取材に対応

川崎 隆克(千葉県 防災士)、浅沼 美弥子(千葉県 防災士)

              防災グッズ紹介冊子の取材に対応

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 mono特別編集「ふだん使いの防災グッズ」(株式会社ワールドフォトプレス発行)の取材に対応し、”そのとき”のテクニックー簡易担架をつくる、レジ袋やラップで応急手当、簡易ランタンと浄水器をつくる、野外でも使える,便利な立ちカマド等の紹介を行いました。
 また、本誌では防災士についての紹介もされています。

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HUG指導者養成講座を開催

ハグ―H(避難所)U(運営)G(ゲーム)指導者養成講座を開催

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 研修委員会では、防災士として活動する上で必要な知識として、災害時に避難所の混乱を防ぐノウハウを身につける為のカードゲーム、HUGの指導者養成講座を開催しました。
 誘導や支援物資の仕分けなど、想定される様々な事案への対応手順や判断力を磨く狙いが有ります。中でも最も求められるのが即断即決。大勢の避難者に対し、短時間で適正な対応をとる事が必要です。変化する状況に応じて「自分ならどうするか」「何を、誰に伝えなければいけないか」を臨機応変に考える訓練になります。支援物資が必要な人に行きとどかない事態や震災関連死を防ぐ事にもつながります。
 北は青森県から南は熊本県まで全国から66名が集まり、「支部の推薦で参加した。学んだことを支部で報告し、皆で共有したい。」、また個人で参加した会員の方は「HUGは防災士として、身に付けておきたいスキルです。」とそれぞれ参加の思いを語った。

日 時 : 平成25年8月24日(日)13:00~16:00
会 場 :  静岡県地震防災センター 3階 大会議室
講 師 : 静岡県危機管理部危機情報課、静岡県地震防災センター職員
参加者 : 66名

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学校防災アドバイザーとしての活動が新聞に掲載

西村 正夫(茨城県 防災士)

          学校防災アドバイザーとしての活動が新聞に掲載


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2013年8月22日毎日新聞(茨城版)
掲載記事はコチラからごらんください

 8月21日(水)に古河市立中央小学校で第1回学校防災連絡会が開催されました。
そこに私が、古河市教育委員会 野口参事から学校防災アドバイザーとして出席して欲しいとの要請が有り出席してきました。
 当日は、毎日新聞社と朝日新聞社から取材に来ていて、毎日新聞社が8/22付け15面茨城版に記事掲載がされました。朝日新聞社は、9月中に実施する避難訓練と合わせての記事掲載を考えているようです。

以上、御報告致します。

(茨城県支部支部長(茨城県防災士ネットワーク理事長))

千葉県支部 「北須賀地区防災訓練」

                             NPO法人千葉県防災士会
                               理事 浅野幸輝

            「北須賀地区防災訓練」

 成田市北須賀地区自主防災組織からの要請を受け、下記の様に防災訓練を行いました。

  日  時  平成25年7月28日(日) 8:00~12:00
  場  所  成田市和田青年館
  研修会名  「成田市北須賀自主防災組織防災訓練」
  内  容  瓦礫からの救出及び救助訓練
  参加人数  約40名
  講師及び参加防災士
    NPO法人千葉県防災士会 副理事長 川崎隆克
                理事    佐藤 寛
                理事     佐藤修一
                理事     加藤恭司
                監事     浅沼美弥子
  
  当日は、夏の炎天下の中、屋外にて開催され、自主防災組織・消防団が見守る中、瓦礫からの救出訓練や搬送法などを、参加者体験型にて行った。

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川崎副理事長より、防災士制度及び、本日の訓練の流れを説明。

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瓦礫からの救出後の搬送法
Tシャツ等を竹棒に通し、担架を作成
この他にも、徒手搬送法や様々な物を利用した簡易担架の作成法を指導した。

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身近な家庭にあるものを利用した応急手当措置
写真は、スーパーの紙袋を利用した応急手当法です。

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様々なロープワーク
特に、消防団向けに、バール等の器具をつりさげたりするロープワークを指導

参加者の感想
自主防災組織
大変役にたちました。特にスーパーの紙袋やサランラップで応急手当てが出来ることには驚きました。
普段何気なく見て、使っているものでも工夫することによって、いろいろと使い道があるんだなぁと感心しました。

消防団
消防団の主な仕事は火を消すことですが、火事場からの救出等に非常に役にたちました。今後もいろいろなことを学んでいきたいと思います。

                                        以上

石川県支部 支部広報紙「防災の絆・石川」No.13を発行

          支部広報紙「防災の絆・石川」No.13を発行

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防災の絆・石川はコチラからご覧ください

<防災の絆・石川の概要>
・防災士スキルアップ研修会で技能磨く
・9月1日石川県防災総合訓練(白山市)に参加
・10月13日に七尾市で防災士スキルアップ研修会を計画しています
・11月16日に防災士会北信越支部連絡協議会設立総会を開催します
・会員の皆様への情報連絡にはできるだけパソコンメールで
・facebookを開設しています。是非参加ください
・平成25年度災害ボアランティアコーディネーター養成研修会にご参加を   他

一市二町の合同区長会において防災講演実施

渡邉 一弘(千葉県 防災士)

           一市二町の合同区長会において防災講演実施

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 平成25年8月2日(金)東金市役所5階会議室において、東金市、大網白里市、九十九里町の計100人が参加した合同区長会において、「地域防災活動の中心となる区長はどのような点に注意して行動すべきか」と題した防災講演が実施されました。
 内容は、地域の災害危険の把握要領、過去の災害と九十九里浜を襲った津波災害の津波碑及び地震塚、そして東日本大震災時の九十九里浜の津波写真、風水害が危険が迫ってきたら等と図上訓練を取り入れ、その時 区長としての判断、行動、災害対策本部との連携要領、さらにはヘリサインの作成要領を実例をもとに講演した。参加した多くの区長さんは、過去の昔の津波災害を紐解き、再度地域でその対策を話し合う必要があると話していました。

避難所指導者研修会を開催

              避難所指導者研修会を開催

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 日本防災士会に対する避難所訓練指導の要請が急増していることから、避難所開設と運営に係る訓練・演習を実施できる人材育成を目的として、下記要項による避難所開設指導者研修会を実施いました。
 当日はつくば市の市原健一市長も駆けつけ、防災士への期待と激励の言葉をいただきました。
 本研修会は希望者多数で、定員オーバーとなり、参加できなかった方々も多数おられました。今後、各地で開催を企画していきたいと考えておりますので、支部のご希望等をお寄せいただければ幸いです。

日 時  平成25年8月11日(日)13:00~16:45
会 場  つくば市役所2F会議室
体験発表 宮城県山元町山下中学校主幹教諭 高橋健一 防災士
講 師  橋本茂 当会常任理事
参加者  106名

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千葉県支部 平成25年度夏休みボランティア体験教室

                                 NPO法人千葉県防災士会
                                   理事 浅野幸輝

          「平成25年度夏休みボランティア体験教室」

 八街市の要請により、小中高生を対象にした体験教室を下記の日時により開設しました。

  日  時 平成25年8月9日(金) 13:30~15:30
  場  所 八街市総合保険福祉センター3階大会議室
  研修会名 「平成25年度夏休みボランティア体験教室」
  内  容 東日本大震災千葉県の被害映像DVD上映
        大川小学校の悲劇と釜石東中学校の奇跡の講演
        家庭にある身近な物で防災グッズ作り
         「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
                (財団法人 日本防火協会発行)の冊子に基づき指導
  参加人数 13名 内訳 小学4年生 2名、小学5年生 1名、小学6年生 2名
          中学2年生 1名、中学3年生 1名、高校3年生 6名、
          他に父兄、市職員
  講師及び参加防災士
    NPO法人千葉県防災士会 理事長 黒川民雄、副理事長 川崎隆克、
                理事 佐藤 寛、理事 秋葉友香、
                理事 浅野幸輝

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冒頭、黒川理事長より、防災士制度及び防災士の発祥・役割等について説明、また、阪神淡路大震災・東日本大震災をふまえ参加された児童・生徒のみなさんに「皆さんの一番大事な人は誰ですか?一番大事な人を守るために今日はしっかりと学んでいってください。」との問いかけでスタートした。

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DVD上映・講演
 講師 川崎隆克
    東日本大震災千葉県の被害映像DVD上映
    東日本大震災発生時における千葉県の被害映像
    大川小学校の悲劇と釜石東中学校の奇跡の講演
なぜ、同じような立地条件にある大川小学校は84名の犠牲者を出して、釜石東中学校は全員無事だったのか? 日頃の訓練の大切さを講演

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 家庭にある身近な物で防災グッズ作り
  ①ランタン作り
    講師 浅野幸輝
    サラダ油、アルミホイル、テッシュを使ったランタン作り指導
    全員でランタンの作成をした。
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    完成したランタンに火を灯して「V」サイン

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 ②ハイゼックスで非常食作り
   講師 佐藤寛・秋葉友香
   ハイゼックスで米の量、水の量、水を抜きながらの真空に
   させる方法等を指導
   全員で体験、代表何個かを実際にお湯で作った。
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      うまくできるかな?

 ③紐の結び方の講習
   講師 川崎隆克
   災害時に必要な器具を作成するための結び方を学んだ。
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巻き結びやはさみ縛り、角縛りを使って小屋のフレ   お母さんも頑張ってい
  ームを作ることを指導                  ました。

また、ここにシート等をかぶせることによりテント代わりになることを学んだ。

 ④簡易トイレの作成
講師 川崎隆克
   ダンボールを使って作る簡易トイレを説明
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 ⑤簡易ろ過器
   講師 川崎隆克
   水道管が破裂して水の中に泥が混じっている場合、
   雨水を溜めたけど濁っている場合などに泥や濁りを
   取り除く為に、ペットボトルに小石や砂などを詰めて
   ろ過する方法を説明
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 ⑥簡易担架の作成
   講師 川崎隆克・佐藤寛・浅野幸輝
   竹と毛布を利用した担架の作成、毛布のみを利用した一人搬送法等を指導
   また、Tシャツ利用の担架等も合わせて指導
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 ⑦スーパーのレジ袋・ストッキング等を利用した応急手当
   講師 川崎隆克・秋葉友香
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 ⑧その他にも、川崎副理事長より、最低でも覚えておきたいロープワークの説明を行い、黒川理事長の挨拶にて終了した


 参加者からのアンケート
  最後に、今回の体験学習において、参加者からのアンケートを頂いた。
A.またこのような講習会に参加したいですか?
   参加者全員から「参加したい」との答えがあった。

B.今回の講習会はいかがでしたか?(主だったもの)
・サバイバルはやらないと思うけど、「ほのぼのあかり」はやってみようとおもいました。とても楽しかった。(小4)
・身近にあるものだけでサバイバルができると思わなかったです。(小4)
・もう少し時間がほしい。もっといろんなテクニックを学びたい。(小6)
・とても楽しく、ためになるお話が聞けて良かったです。(保護者)
・これからどんな環境でも過ごせるように工夫しようと思う。(小6)
・身近なもので人助けが出来てすごいと思った。(小6)
・学ぶことがたくさんあり、とても勉強になった。(保護者)
・知らなかったことを知れてうれしかった。ロープと竹で担架が作れるのがわかって楽しかった。(中2)
・本当にためになりました。また機会があればやりたいです。(中3)
・災害グッズの作り方や救助の仕方を教えてもらって役に立ちました。(高3)
・身近なもので人を助けられることを学んだので、万一そういう場に出くわした場合、安全に出来るようにしたいです。(高3)
・様々な救助法や缶・ビニール袋での米の炊き方を学ぶことが出来て勉強になった。もし、使う機会があったら、今日の講習を思い出して使ってみようと思った。(高3)
・紐の結び方はもう少し勉強したかった。(職員)
・本当に勉強になった。欲を言えば実際に全部体験をしてみたかった。(職員)
                                   以上
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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