兵庫県支部 阪神南広域防災拠点見学研修会・第3回全体会議

   阪神南広域防災拠点見学研修会・第3回全体会議

                          特定非営利活動法人兵庫県防災士会
                             阪神地域担当理事 岸本 正

日 時 : 平成25年11月23日(土・祝)10:00-12:00、 場 所 : 阪神南広域防災拠点
出席者 : 岸本夫妻、宇津江夫妻、世古、中村、藤田、鈴木、井上、北村、冨岡、西濱、
    江頭、江見、志築、岡田、局長会(妹尾、榎倉、木下、堀)、石塚(敬称略、順不同)

<全体会議議事>
1.会計規定が変更されることを理事より会員に周知
2.「第五回防災士シンポジウムin KOBE」計画概要(案)説明
 平成26年2月2日(日)12時-17時、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB-301にて、「阪神淡路、東日本の教訓を南海トラフ巨大地震対策へ、防災士の役割は」をテーマに基調講演、パネルディスカッション、展示コーナーを予定。後日参加・応援を要請。
3.阪神地域の参画行事予定(平成25年1-3月)を紹介、参加協力要請

<兵庫県阪神南広域防災拠点見学>
 西宮市防災危機管理局防災総括室災害対策課西岡様、渡辺様の案内。広域防災拠点(ブロック拠点)の備蓄倉庫を見学。救助用資器材(エンジンカッター、チェーンソー、チッパー、空気ジャッキ、組み立て式ボート等)の紹介・使用法解説・一部使用体験。被災者用物資(毛布)の保管状況見学・・・尼崎市・西宮市・芦屋市の自然大規模災害の発生に対応。耐震設計済。5m超え津波には未対応のため位置変更も県で検討中。質疑応答。耐震強化岸壁・臨時ヘリポートを見学。西宮市より非常食、ペンライトを提供(11:40解散)。

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北海道支部 防災講演会を開催

防災講演会を開催


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北海道防災士会 (特別研修)希望者が多数参加。
札幌市内(桑園地区)防災講習会の呼びかけに地域の方約40名参加。その中に北海道防災士会員6名(希望者)が参加していました。

防災講演会内容。
・「防災・減災力と地域の見守り力を高めるための、マンションDIGの取り組み方」について
   講師「防災おばあちゃん 南部美智代 様」 他1名
      NPO法人災害ボランティアネットワーク鈴鹿 三重県鈴鹿市
              「平成22年度 防災担当大臣表彰受賞者」   
日時 平成25年11月22日(金) 13:30~16:00
場所 桑園ふれあいセンター

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千葉県支部 平成25年度成田市総合防災訓練

NPO法人千葉県防災士会

理事 浅野幸輝


平成25年度成田市総合防災訓練


 成田市が地域防災計画に基づいた、千葉県北西部における大地震を想定した訓練に、千葉県防災士会として、成田市からの要請により参加、防災講演・応急手当訓練などの指導を行いました。

  日  時 平成25年11月16日(土) 7:30~12:30
  場  所 成田市立久住小学校
  研修会名 「平成25年度成田市総合防災訓練」
  内  容 防災に関する講話
        身近にあるものを利用した、応急手当訓練、徒手搬送・応急担架の
        作成訓練、瓦礫からの救出訓練を、住民参加型により指導する。
  参加人数 600名
  講師及び参加防災士
       NPO法人千葉県防災士会 理事長 黒川民雄、副理事長 川崎隆克、
                        副理事長  藤橋政範、理事  大島正浩、
                         理事 佐藤修一、理事 秋葉友香、
                         理事     浅野幸輝

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 午前7時30分、成田市直下型地震が発生したとの想定で市民の避難訓練が行われ、避難所である久住小学校体育館へ市民が避難してきた後、9時より開会式が行われました。

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 市長の挨拶のあと、本日の訓練に際し、各方面からの協力団体が紹介されました。当千葉県防災士会からは、黒川理事長が壇上にて紹介されました。
成田警察署長の左側(上席)にて紹介されているのが、黒川理事長です。

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 続いて、川崎副理事長より防災講話が行われ、自助・共助・公助の説明、自分が助かってこそ(自助)、人を助ける事が出来る(共助)いざと言う時には公益機関(公助)はあてにならない。自分で自分の身を守ることが最優先であるということを講演市民の皆さんも、熱心に聞いていました。

***** 実技訓練 *****
 続いて、グランドにおいて、実技訓練が行われました。
消防本部や自衛隊等が各ブースでの実演説明が行われました。

 訓練参加者は、4つの班に分かれ、各ブースをローテーション方式で回り訓練を行いました。実技訓練は4ブースに分かれ、その内、3ブースを防災士会が受け持ち、それぞれ、「応急手当訓練」、「徒手搬送・応急担架作成」及び「瓦礫からの救出訓練」を行いました。

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応急手当訓練  担当:藤橋副理事長、大島理事
 主に、頭にけがをした場合、ストッキングを使用した応急止血方法、サランラップ・雑誌等で腕の骨折の処置、傘とタオルで足の骨折の応急手当の仕方を行いました

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瓦礫からの救出訓練  担当:川崎副理事長、佐藤(修)理事、浅野理事
 バールや角材、車載ジャッキを使い、瓦礫からの救出訓練を市民参加型により行いました。最初に、佐藤理事・浅野理事が見本を示し、市民から参加してもらい行いました。川崎副理事長から、搬送の方法の説明・救出のタイミング等の説明があり、市民からは「ただ助けるだけでは
「だめなんですね?」と言った声も聞かれました。
  
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徒手搬送・応急担架の作成  担当:黒川理事長、秋葉理事
 身近にあるもの(リックサック等)を利用した搬送法。一人搬送・二人搬送法、竹竿と毛布で作る応急担架、毛布での搬送法等を
指導しました。

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閉会式
 市長よりの挨拶の中で、防災士会のブースでの訓練内容について、絶賛のお礼を頂ました。

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なお、この成田市総合防災訓練の模様は、11月20日午後6時から22日まで、成田市ケーブルテレビにて放映されました。
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成田市ケーブルテレビはコチラからご覧ください                       以上

新潟県支部 支部会報 新潟防災ネットワーク第9号を発行

      支部会報 新潟防災ネットワーク第9号を発行

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新潟防災ネットワークはコチラからご覧ください

<新潟防災ネットワーク概要>
・「助けられる人から 助ける人へ」
・支部の活動、「佐渡地区の活動について」、「新潟県防災訓練に参加して」
・会員の活動、「妙高市総合防災訓練に参加して」
・台風18号の教訓 災害時の対応は減点法  他

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鹿児島県支部 会員研修会実施・桜島爆発総合防災訓練参加決定

       会員研修会実施・桜島爆発総合防災訓練参加決定

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 台風接近により、延期になっていた「第1回会員研修会」を下記のとおり開催しました。
研修会は、顧問の鹿児島大学大学院理工学研究科井村隆介准教授の講演とロープワークを計画していましたが、ロープワークは次回の研修会(平成26年2月)に実施することとし、引き続いて井村隆介准教授の講演に対する質疑を行い、参加者全員が自己研鑽に努めることができました。
 その後、別会場にて顧問をまじえた懇親会を行い、防災や、個々の趣味などを団らんし、研修会・懇親会ともに有意義な会になりました。
 なお、第2回会員研修会は平成26年2月にDIGとロープワークを実施予定です。また、平成26年1月12日(日)には桜島火山爆発総合防災訓練に参加予定です。(桜島火山爆発総合防災訓練は毎年行われていますが、今回の訓練終了後には、桜島大正噴火100周年記念式典が開催され、「100周年防災講演会」「桜島大正噴火体験記上映」などがあります。支部としては初めての参加になります。)

                記

1 開催日時  平成25年11月2日(土)
  開催会場  鹿児島市鴨池新町1-8(県庁前)
          鹿児島県青少年会館 1階 音楽室兼視聴覚教室

2 参加者   鹿児島県支部会員  23名
3 講 演    講師 鹿児島大学大学院理工学研究科 井村隆介准教授(顧問) 
            東日本大震災に学ぶ
           ~鹿児島の防災を考える~

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第1回会員研修会風景

多摩ブロック 「立川防災航空祭(立川基地祭)」に展示参加

        「立川防災航空祭(立川基地祭)」に展示参加

11月10日に陸上自衛隊立川駐屯地で開催された「立川防災航空祭(立川基地祭)」に、多摩ブロックも展示参加致しましたのでご報告いたします。

今回は、自衛隊・警察・消防などの災害対応団体の展示コーナーの一角をお借りすることとなり、防災士に対する周囲の期待の高さが感じて取れました。
当日は日本防災士会の存在を広く知らしめるべく、防災士制度や防災士会としての取り組みのほか、多摩ブロックの活動の様子などをパネルにして展示。
また、会員所有の災害救援車の展示、ロープワークの指導などを...行いました。
来場者の方々の中には、防災士という資格の存在を知らない方もいましたが、多くの方々に防災士に関心を持っていただき、また、用意したパンフレットを手にする若い方々が大勢いらっしゃいました。
一方、ロープワークの指導では、一時は黒山の人だかりができるほどの盛況ぶりでした。
 本年の参加は試験的な意味合いで、有志5名のみでの参加でしたが、来年も参加がかなうならば、ロープワークの指導要員を倍増したいと考えております。

                      東京都支部多摩ブロック事務局 井上

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千葉県支部 成田市宗吾台自主防災組織において防災訓練実施

      成田市宗吾台自主防災組織において防災訓練実施

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 平成25年11月17日(日)成田市宗吾台自治会において、防災訓練を実施しました。
 当自治会の年度計画に基づき実施されたもので、今年で第4回目の防災訓練あり、自主防災組織活動も年々充実するとともに、前日実施された成田市総合防災訓練にも参加するなど、自治会員の「地域を災害から守る」という自主防災行動力が向上している力強い自治会です。
 今年の訓練は、先月10月16日の台風26号の被害による教訓を踏まえ、「いざその時のためにどう避難すべきか」をメーン演題とし、災害事例(土砂災害危険)や気象警報の特別警報発令を取り入れ「風水害の危険が迫ってきたら」をサブタイトルにした講演を行いました。
 さらに、簡単にできるワンポイント訓練として、突然の携帯電話による緊急地震速報着信時の対応要領を行いました。実技訓練では、基本訓練から応用訓練に以降した徒手による救助救出、搬出要領及びロープによる応急担架の作成要領等を約2時間30分にわたり展開しました。
 参加した70人の自治会員は次回の訓練には、本日学んだ発災対応型訓練を取り入れ、感じて、判断して、行動できる訓練を計画したいとの意見をいただきました。
                            (防災士:渡邉一弘 他2名)

兵庫県支部 「ひょうご防災リーダー講座」

                              NPO法人兵庫県防災士会
                              (西播地域)森川 輝良
         「ひょうご防災リーダー講座」

 中播磨地域ひょうご防災リーダー講座で兵庫県防災士会が講師を仰せつかり大石伸雄理事長が「防災士の役割」と題して講演をさせて頂きました。講演後のワークショップでは受講生の方々のお手伝いに10名の防災士が参加してまとめ方や発表方法等のアドバイスをさせて頂きました。
           ― 記 ―
 ・日時 平成25年11月16日(日)14:50~16:20
 ・会場 兵庫県立大学姫路環境キャンパス
 ・講師 大石伸雄理事長を筆頭に藤本雄策理事・井村元彦・井村淳子・
     助光ゆかり・滝澤京子・竹平元則・外山裕子・峯山仁恭・山本一政・森川輝良の
     計11名が講師・アドバイザーとして参加。

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☆ワークショップの時間が短く受講者の皆様には大変ご苦労をおかけしましたが各グループ共に非常に簡潔にまとめて頂き発表も見事でした。卒業後の活動が具体化された内容でシッカリと今後を見据えた発表内容で志の高さと防災・減災に対する意識の高さを伺うことができた。 防災士の素晴らしい仲間が増えることを期待したい。
                                       ― 以上 ―     

滋賀県支部 滋賀県甲賀市総合防災訓練・156名のDIG訓練

       滋賀県甲賀市総合防災訓練・156名のDIG訓練

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 11月16日(土曜日)滋賀県甲賀市に於いて、総合防災訓練を実施。 日本防災士会滋賀県支部はDIG訓練を担当し、8名の防災士で対応した。
 総員156名・23班の編成で実施。集中豪雨等による河川氾濫をDIGの想定として、市内各地域23地区すべて異なった地図を用いて、各地域の消防団員と自治会役員が参加。地域全体の共通理解と協力のもと2時間におよぶ訓練を実施した。

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 訓練参加者はDIG訓練途中に地震によるシェイクアウト訓練を実施「身を守るための行動」を体験し、また訓練終了後すぐに火災発生による避難行動も実施した。
 今回のDIG訓練は、平成25年8月30日気象庁より「特別警報」の運用が開始され、9月16日滋賀県・京都府・福井県に全国で初めての「大雨特別警報」が発表されて市民の関心度が高まっている中参加者は「地域の弱点を見いだせ、この訓練を教訓に地域の防災活動に役に立てて行きたい」と話していた。
                          文責 事務局長 溝江

千葉県支部 小学校において防災講演実施

          小学校において防災講演実施

 平成25年11月8日(金)山武市立大平小学校において、学校主催の音楽発表会の後段で上級生とその父兄に対し防災講演を実施しました。 
 内容は、東日本大震災時の千葉県の被害状況のDVD放映、東日本大震災の被災地での防災士の活動状況の説明、そしていざという時に役立つ応急対策として、簡易トイレの作成方法、衣服を活用した応急担架の作成方法、三角巾による包帯法と固定処置方法等の実技指導を展開しました。
 参加した50人の児童及びその父兄は、あの日のことを忘れないためにも、継続した訓練の必要性を実感するとともに知識と技術を身につけたいとの意見をいただきました。

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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