兵庫県支部 イオン加古川店専門店街「防災展」

hyougo251227-2

平成25年12月27日
東播地域担当理事

イオン加古川店専門店街「防災展」



【日時】 2013年11月5日(火)~12月8日(日) 10:00~19:00
【場所】 イオン加古川店専門店街1階 北側空き店舗
【開催主旨】
年々、空き店舗が目立つようになり、新店舗の見込みもないため、一時的な店舗利用として加古川商工開発株式会社から防災士にイベント企画依頼あり。
温和な地域柄、南海トラフ地震や山崎断層帯地震についての危機感があまり感じられていない為、お客様や従業員に対して防災意識を持っていただけるよう、パネル展示やイベントを通じて防災意識向上を図る。 

【開催内容】①パネル展示  11/5 ~11/7  兵庫県防災士会活動記録・東日本大震災ほか
              11/8 ~11/10  「佐藤信一写真展」~南三陸からのメッセージ~
11/11~11/17  阪神淡路大震災・東日本大震災ほか
11/18~11/24  淡路島地震・女性のための防災ほか
11/25~12/6 こどものための防災・自主防災対策ほか
12/7 ~12/8  東日本大震災 ~発災から復興までの道のり~
      ②イベント   11/8 ~11/10
               「佐藤信一写真展」写真集販売・東日本大震災映像
              11/16・17・23・24・30・12/1 
               「防災・減災・避難所体験教室」
                ぼうさいダック、新聞スリッパ、折り紙食器、つみっく
                バンブーシェルター体験、家具固定シュミレーション
                簡易おむつ作成、牛乳パックで作る灯篭・呼び笛など
              11/30・12/1 
                コベルコビジネスサポート株式会社「三穀食」試食会
              12/1・7  
                フェニックス共済説明会、「はばタン」来場
              11/23・24  
                空き缶コンロつくり体験教室(講師:田辺事務局長)
                建築士による無料相談会
              11/23
                ミニ講演会「あまりお金をかけずに今すぐできる地震への備え」
                   NPO法人安心安全のまちづくり機構 代表 藤本桂三
              11/24   
                ミニ講演会「じぇじぇじぇ!目からウロコの防災知識」
                   神戸大学大学院 准教授 大西一嘉
              12/7・8  
                東北物産展、佐藤信一写真集販売、東北復興カレンダー販売
                加古川市中学生南三陸交流事業参加者による語り部
【結果】
・近隣のマンション住民の方々が、給水の為に頻繁にイオンに足を運んでおられ、毎日お客様や従業員の方々と挨拶をするうちに親しくなり、防災に興味のなかった方でも少しずつ関心を示すようになってきた。
・もともと温和な地域で防災意識が低い所ですが、阪神淡路大震災や東日本大震災の被災地から移住された方も多く、関心のある方は何度も来場して、当時の様子などを語ってくれた。
・約1ヶ月間、毎日防災士が会場入りすることにより防災士の認知度も上がり、防災士資格の受講相談や、地域の防災訓練についての相談を受けることも増えてきた。 
・様々な団体と協力することによってお互いに情報交換することが出来、新たな事業への展開が見込め、防災展をきっかけに知り合った諸団体のパイプ役となった。 
・今まで活動の少なかった地域でしたので、毎週イベントを開催することにより、防災士や防災に関わる方々の交流の場となった。交流の場が出来たことにより、会員同士のコミュニケーションが図れ、今後の活動について会員から意欲的な意見が出るようになった。
【まとめ】
買い物を目的とした不特定多数のお客様に対しての展示は、時間のある方や関心のある方だけが足を止めていただけるような状態ですので、地域住民への防災力向上に即効力はないが、様々な形でこのような活動を続けることにより、防災・減災の重要性を周知させ、地域の防災リーダー育成につなげることは出来る。
地域の活性化が防災力向上につながりますので、これからも地域との連携を図りながら防災・減災普及活動を推進していきたい。
hyougo251227-1
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


hyougo251227-3
活動の記録はコチラからご覧ください
スポンサーサイト

福島県支部 NHK福島放送局ラジオ放送開始について

NHK福島ラジオ「教えて!防災はかせ」放送開始


fukushima251219-1

 NHK福島放送局のラジオ第一放送地元枠で、毎週木曜日17:00~18:00に『ふくみみラジオ』が放送されております。
 この中で、今月から新コーナーとして『教えて!防災はかせ』が毎月1回放送されることになりました。もちろん、ひらがな『はかせ』は私、藁谷です。担当アナウンサーは、羽隅将一さんと荒 響子さん(写真をご参照)です。ご挨拶は、「お晩です。」が掛け声になります。
NHKらしくない結構砕けた感じの放送です。担当ディレクターの高木史子さんからは、「毎回1回以上の親父ギャグを入れるように。」との強烈要求が来ています。
 第1回は、12月19日に放送されました。自己紹介、防災士の役割、東日本大震災の時の防災士の活動状況などをお話しさせていただき約10分間の放送でした。第2回からは、「地震発生時の留意点と対応のポイント」お話しする予定です。また、リスナーさんからのご質問にお答えすることになります。
 福島県民の皆様に自助・共助・協働そして、身近でできる防災対策を、いつか来る次の大災害に備えていただけるようお伝えしていきたいと思います。(福島県支部 支部長 藁谷)
                        以上
fukushima251219-2

滋賀県支部 滋賀大生が防災マップ作成

滋賀大生が防災マップ作成


shiga251129

 地域の防災・避難マップを作成しようと、彦根市の滋賀大生12人が、彦根市池州町で「まち歩き」をした。地元自治会やNPO法人日本防災士会とともに、町内の危険箇所や避難経路などを見て回り、図面に盛り込む情報を収集した。 マップ作成は、地域住民との関わりを通して、学生の就業力育成を目指すプロジェクト科目の一つ。
 大学から一キロ足らずで民家が密集する池州町は九月の台風18号で町境を流れる芹川が増水し、避難指示が発令され多くの住民が避難した。大雨を契機に住民の防災意識が高まっていることから、大学が自治会にマップ作りを提案、自治会も協力して取り組むことになった。
 学生たちは、地元自治会長と日本防災士会滋賀県支部の安井務副支部長(68)の先導で町内を巡った。深夜1時半に震度6強の地震が発生し、豪雨による大雨特別警報が発令されたと想定し、家屋の倒壊や芹川の氾濫などをシミュレーションしながら歩いた。
 学生らは、消防車が通れるか狭い路地の幅を測ったり、一時避難場所になりそうな空き地や駐車場を写真に収めたりして情報を収集。消火活動で重要になる水路の場所や、外壁に取り付けてあり地震で落下しそうな室外機の位置など、気付いたことを地図に書き込んでいった。
 大学生は「トランス(柱上変圧器)が重りになって電柱が倒れることがあると知り、地図だけでは気付かない危険箇所がたくさんあることが分かった」と現地を歩く大切さを実感していた。
地元自治会長は「住民が気付かない危険部分を、学生たちの視点で見つけてもらえるはず。作ってもらった地図を参考に地域防災に生かしたい」と語っていた。
                (11月29日 中日新聞 掲載)  文責 事務局長  溝江 誠

兵庫県支部 中播磨地域ひょうご防災リーダー講座

NPO法人兵庫県防災士会

(西播地域)森川 輝良


「中播磨地域ひょうご防災リーダー講座」


 中播磨地域ひょうご防災リーダー講座のカリキュラムで普通救命講習が開催され防災士で姫路市消防局認定の応急手当普及員7名が指導者として講座に参加させて頂いた。

          ― 記 ―

 ・開催日時 12月21日 9時30分~12時20分
 ・開催場所 姫路市防災センター3階
 ・参加者  藤本雄策理事を筆頭に赤路正知・大島八重・助光ゆかり・峯山仁恭・山本一政・森川輝良の7名が参加。

hyougo251221-1

hyougo251221-2 hyougo251221-3 hyougo251221-4

hyougo251221-5

hyougo251221-6 hyougo251221-7 hyougo251221-9

hyougo251221-8

☆受講生の約半数が過去に救命講習を経験しているので実技の流れや内容が理解されているので初めて経験する人を受講生同士が上手くサポートし合い「ひょうご防災リーダー受講生」の仲間意識が高いので実技の中身も充実した内容であった。救命の連鎖そして居合わせた人が一歩を踏み出す勇気で「あなたにも救える命がある」ことを伝えた。講習には普通救命講習や上級救命講習に加えて普及員講習等にチャレンジして頂くようにお願いをして救命講習を修了した。(受講生のみなさまお疲れ様でした。)

山形県支部 日本防災士会山形県支部設立総会

山形県支部設立総会が開催



 日本防災士会の山形県支部「山形県防災士会」の設立総会が12月14日、山形市の山形県産業創造支援センターで行われた。
  同総会には、会員47名のうち28名と県や市の防災担当、日本防災士会の東北各県支部関係者らが出席した。山形県危機管理課の賣間秀男課長補佐は「山形県は災害の少ない県として企業や観光誘致をしてきたが、今年は突発的な集中豪雨といった自然災害に見舞われて甚大な被害が出た。災害に強い地域づくりに取組む必要がある。防災士会のみなさまの今後の活躍に期待したい」と挨拶、総会では支部設立までの経過報告の後、規約と役員人事、事業計画を承認した。梅津庸成会長は「みなさまのお陰で支部が発足できた。今後は会員のスキルアップ研修、会員相互のネットワークを整備し自主防災組織等への貢献、市民防災力の向上につなげる活動のほか、老人福祉施設との連携を行い全国のモデルにしたい」と抱負を話した。これで東北の県支部は全て出揃った。
引き続き行われた山形県老人福祉施設協議会との合同研修会では、日本防災士会北東北支部連絡協議会の小山内敬子会長が「災害時、あなたが守る大切な命」と題した講演を行った。この中で小山内会長は「地域防災は自助、共助が中心で、自然を理解し、良好な人間関係を育て、災害文化を伝えることが3原則だ」強調し、青森市内の町内会で主婦が中心となって地域を支え防災啓発活動を行っている事例等を紹介した。
 山形県防災士会では、市町村などと連携した自主防災組織への協力を行うほか、平成26年3月11日には山形県老人福祉施設協議会と合同防災訓練を行い、災害時要援護者といわれる高齢者の避難誘導や搬送の手順等を確認することにしている。

yamagata251214-1
記念講演で講演する小山内会長

yamagata251214-2
山形県支部設立総会

yamagata251214-3
山形県老施協との合同研修会

広島県支部 支部会報 第56号を発行

支部会報 第56号を発行



hiroshima251207-1
支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・江田島市自主防災組織育成研修会

hiroshima251207-2 hiroshima251207-3 hiroshima251207-4

広島県支部 支部会報第55号を発行

支部会報第55号を発行

     
hiroshima251130-1
支部会報はコチラからご覧ください

 「外国人向け防災教室の支援」

 日 時 : 平成25年11月30日10時~12時
 場 所 : 東広島市鏡山3丁目 「ひろしま国際センター」
 主 催 : 公益財団法人「ひろしま国際センター」
 支 援 : 防災士会広島県支部
 講 師 : (安佐地区幹事)柳迫長三 防災士、(安佐地区)小松宏防災士
 参加者 : 26人13ヶ国 (内訳:大人の女性 11名、大人の男性9名、男子4名、女子2名)
13ヶ国(ニュージーランド・ガーナ・バングラデシュ・ケニア・中国・インドネシア・トルクメニスタン・カンボジア・アフガニスタン・ブラジル・ミャンマー・マレーシア・日本)
 防災教室訓練内容 :
防災訓練内容は、新聞紙で作る「スリッパ」、段ボール箱での「簡易トイレ」、キッチンペーパーで「マスク」、ごみ袋から「レインコート」の4点を作成した。

鋏やカッターなどを上手に使いながら、みんなで作り始めると参加した留学生は、これは災害の時だけでなく日ごろの生活でも使うことができると利用度の高い事を喜んだ。

参加者の評判は、災害時だけでなく日常生活でも役立つ知識を学ぶことができた。
特にレインコート作りが大変好評で有意義な防災教室であった。

       記念写真は自作のレインコート姿で
hiroshima251130-2

 特徴と期待 :
①災害国日本に住む外国人は災害に対する知識や備えに関心が高く、今回は2回目の防災教室の企画であった。
②参加者は13家国、26人の外国人で防災教室の訓練に関心を持っており、防災意識の向上と備えに対する成果は十分であった。
③初歩的な訓練ではあるが、今後も継続して防災教室の支援を行い、外国人にとっても安全な地域としたい。
④また日本で身に着けた防災知識や活動が自国で活かされることを期待する。

茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより 第007号を発行

茨城県防災士ネットワークだより 第007号を発行



ibaragi251209-1
茨城県防災士ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<防災士ネットワークだより概要>
・いばらぎ防災大学におけるDIG研修会指導
・阿見町自主防災会を対象としたDIG研修
・その他の研修会・講演会実施報告
・第4回理事会報告
・防災訓練参加報告
・避難所開設指導者研修会
・スキルアップ研修会
・女性会員紹介コーナー   他

ibaragi251209-2 ibaragi251209-3 ibaragi251209-4

ibaragi251209-5 ibaragi251209-6 ibaragi251209-7

千葉県支部 千葉市高洲三丁目住宅管理組合防災訓練

                         NPO法人千葉県防災士会
                             理事 浅野幸輝

千葉市高洲三丁目住宅管理組合防災訓練



 千葉県防災士会では、千葉市高洲三丁目管理組合からの防災訓練の要請を受け、下記の様に講演・実技指導を行いました。

  日  時 平成25年12月8日(日) 10:00~12:00
  場  所 千葉市高洲三丁目住宅管理組合集会室・事務所前駐車場
  研修会名 「高洲三丁目住宅管理組合防災訓練」
  内  容 講演と実技指導
  参加人数 約60名
  講師及び参加防災士
    NPO法人千葉県防災士会 副理事長 川崎隆克、理事 市瀬充生、
                    理事 渡邉一弘、理事 浅野幸輝、
                    監事 荒 孝一

chiba251208-1
 第一部 防災講演
   テーマ:「自助」
     川崎副理事長による、「自助・共助」の意義を講演
      1.東日本大震災での自助・共助
      2.阪神淡路大震災での共助
      3.今後起こるであろう「千葉県内の巨大
        地震」の被害想定と対策

第2部 実技指導
 chiba251208-2
 担架の使い方の説明

 chiba251208-3
 住民に参加してもらい三人での徒手搬送
 結構、参加者は緊張していました。

 chiba251208-4
 スーパーのレジ袋及びタオル・サランラップを使った応急措置

 chiba251208-5
 ストッキングを使用した、頭部損傷の場合の応急措置

 その他にも、毛布と竹竿での応急担架作成、椅子を使った応急担架の作成、ロープやTシャツを竹棒に通して作る応急担架やリュックサックを使った搬送法、一人搬送・二人搬送・三人搬送等の徒手搬送法を指導した。

参加者からは、
 スーパーのレジ袋がとっさの場合の応急措置に使えるなんて、不要だから“ぽい”なんて捨ててはいけないんですね。と感心していた。
 また、身近な物での応急担架や搬送法、応急措置にも興味をいだいていました。
今日はあまりにも時間が短く、もっとゆっくり体験したかった。との意見もあった。
                                        以上

千葉県支部 成田市災害ボランティア養成講座

                         NPO法人千葉県防災士会
                             理事 浅野幸輝

成田市災害ボランティア養成講座



 成田市社会福祉協議会からの要請を受け、災害ボランティア養成講座にて下記の様に講演・実技指導を行いました。

  日  時 平成25年12月1日(日) 13:00~16:00
  場  所 成田市保健福祉館 多目的ホール
  研修会名 「災害ボランティア養成講座」
  内  容 講演と実技指導
  参加人数 約40名
  講師及び参加防災士
    NPO法人千葉県防災士会 理事長 黒川民雄、副理事長 川崎隆克、
                理事 浅野幸輝、理事 秋葉友香
                防災士 越川伸彦
    
chiba251201-1
 冒頭、黒川理事長より防災士の成り立ち、災害ボランティアとしてあるべき姿や、日頃の訓練等についての挨拶の後、東日本大震災時の千葉県の被害映像のビデオを上映した。

第1部 講演
 テーマ:「東日本大震災の学ぶ」 ~私たちは決してわすれない~
     浅野理事による下記の内容で講演を行った。
 1.東日本大震災の状況
   阪神・淡路大震災との比較
   釜石の奇跡
 2.千葉県内で起きる巨大地震の被害想定
 3.自助・共助・公助とは
 4.平常時及び災害時に住民・自主防災組織がとるべき措置

chiba251201-2

第2部 実技指導
 1.簡易ランタン作成
   アルミホイルとテッシュで簡単ランタンを作る指導を行い、参加者全員が体験をした。
 
 2.実技指導
   chiba251201-3
   ストッキングを使っての応急措置

   chiba251201-4
   スーパのレジ袋での応急措置

   chiba251201-5
   傘とネクタイでの応急措置

   chiba251201-6
   一人搬送(参加者体験)

   chiba251201-7
   毛布と竹竿での担架作成

   その他にも、椅子を使った応急担架の作成、ロープやTシャツを竹棒に通して作る応急
  担架や一人搬送・二人搬送・三人搬送等の徒手搬送法を指導した。

 3.展示
   簡易トイレの展示、空き缶非常食の紹介 等

参加者からのアンケートの結果については下記のとおりです。
また、特にダンボールで作った「簡易トイレ」に多くの参加者が興味をいだいていた。
                                    以上


Q1 今回の感想・ご意見
・実演もあり、参考になった。時間的な問題もあるとは思うが、実際に参加者全員が動いて見る形だと更に良かったと思う。ロープの結び方を知りたかった。
・大変役に立ちました。ありがとうございます。詳しく写真を撮れるともっと良かったと思います。
・いろいろ勉強になりました。
・竹二本調達困難。物干し竿も緊急時は使用可能では?もちろん強度を確認して。一対一のやり方を実際にすれば良かったのでは。
・自助、共助、公助がバランスよく起動するために自助が出来るように心がけたいと思います。救助方法等の仕方を沢山知ることができました。ありがとうございました。
・大変良かったと思います。学んだ事を覚えて役立てたらいいですね。
・時間がたてばついつい忘れてしまう災害です。改めてほんの2から3年前の当時の状況を思い起こされました。質疑応答の参加者の意見…勉強になりました。
・皆さん良く勉強と研究されていると感じました。
・実技が早足なのでもう少しゆっくり見たかったですが、参考になりました。
・実技はとても興味深くおもしろかった。
・良く理解できました。
・危機感に迫る内容で身が引きしまる思いで受講しました。大変役に立ちました。 ・1人でも移動させることができる!。良かった。
・初めてなので参考になりました。
・実技編にもテキスト(図入り、又は写真)があると覚えやすい。今のままでは忘れてしまう。
・自助について身につけておく必要性を理解しました。
・救急法の学習のように思われましたが、自助、共助の範囲を想定してのだったのでしょうか。
・災害ボランティアのやれる範囲(位置づけ)がどの程度なのかあいまいでした。

Q2 今後、災害ボランティア講座でどのようなことを学んでみたいですか?
・実践的な避難訓練、救命訓練など
・今回の実で役に立つことを学びたいです。
・備える食料品etc...どんなものが最低限必要か?
・家屋内の「物」の固定の実際の方法
・被災した時の生き残り方(自身のサバイバル方法)自分の存在を知らせる方法:声以外
・応急手当や搬送方法等の実技訓練
・だいたい今回で最低のことを教えてもらったので、もう少し応急手当法をおしえてもらいたい。
・現時点での東日本大震災の復旧状況について
・リーダーの育成方法
・AEDの使い方を知りたいです。
・まず、自分の逃げ方、助かり方をきちんと知りたい。
・災害ボランティアといっても範囲が広すぎる。何をすれば良いの?
・避難所でのボランティアの実際の活動について
・町内での災害時の取り組みやボランティアについて
・障がい者、高齢者の誘導方法
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 コミュニティー 支部会報 研修 イベント 教育 講演 訓練 勉強会 現地活動 指導 HUG 協定 支部総会 総会 DIG 訓練指導 自主防災組織 女性 支部設立 研修指導 支部活動 女性防災士 被災地支援 法人化 HUG 受賞 セミナー 実技指導 支部会議 訓練HUG 連携 避難所 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR