香川県支部 外国人避難所訓練 報告

外国人避難所訓練 報告


 これは公益財団法人香川県国際交流協会から依頼を受け、県内に在住する外国人を対象に下記日時に実施したものです。
 事前の打ち合わせ3回、当日は、防災士14名が参加して実施たものです。各班に通訳がついていたもののなかなか意思の疎通ができず冷や汗の連続でした。
アンケート結果からも外国人の皆さんに大変喜んでいただきましたが、防災士も参加者も大変勉強になりました。

日 時 : 平成25年12月15日(日)10:00~16:00
場 所 : アイパル香川 3階大会議室・中2階交流フロア
参加者 : 計13カ国 66名
     (内訳:中国26名、フィリピン15名、ベトナム6名、インドネシア4名、
      ネパール4名、台湾1名、ペルー1名、韓国1名、ポーランド1名、ニジェール1名、
      ブラジル1名、ルーマニア1名、日本4名)

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実施記録、プログラムはコチラからご覧ください
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避難所訓練実施(実施記録)

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避難所訓練(プログラム、講師紹介)
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兵庫県支部 「兵庫県尼崎東警察署、地震の揺れ体験 」に出前講座

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平成26年2月24日
阪神地域担当

「兵庫県尼崎東警察署、地震の揺れ体験 」に出前講座見出し


 兵庫県で初めて、警察署員に地震の揺れを体験してもらい「地震の揺れに備え身守り、被災者の救援・救助という公助の職務を適切に遂行する」ことを目的に、起震車により地震の揺れ体験講座が開催され、150名の警察署員が参加された。NPO法人兵庫県防災士会阪神地域会員の志築芳和防災士が講師として参加しました。

 [日 時] 平成26年2月21日(金) 9:10~12:00
[場 所] 兵庫県尼崎東警察署 大会議室
 [講 演] 「地震発生時の対応について」
~地震の揺れから身を守り、公助の役割を遂行するには ~
 [実 技] 「東北沖地震の揺れを再現した起車での体験」からの備え及び意見交換

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 志築講師による「災害発生時の対応、地震から命を守るために」の講演と起震車による体験参加者

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 参加者全員が「地震発生時には 、皆さんは職務として公助に尽力してもらわなければりません。しかし、地震の揺れで自分が負傷しては職務を達成できません。逮捕術には自分の身を守る護身術が組み込まれているのと同じです。起震車で東北沖地震の揺れを体験しながら、自宅の家具は転倒、落下、移動して凶器にならないかをイメージして日頃から備えてください」との志築講師の説明を熱心に聴講された。
 体験された署員から「阪神淡路大震災を思い出した。署内はひっくり返っていた。3日ほど何もできなかった。体験して『立っていられない揺れに驚いた』、今まで自分の身を守ることはあまり考えていなかった。絶叫マシンに乗っているみたいだったが、長周期地震の怖さを想像できて良かった」との感想が得られた。
 今後も地域との連携を密にして防災意識の向上に資するよう協力していきたい。(文責 志築芳和)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

鹿児島県支部 桜島爆発総合防災訓練参加・会員研修会実施

桜島爆発総合防災訓練参加・会員研修会実施


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 平成25年度桜島火山爆発総合防災訓練に参加しました。桜島火山爆発総合防災訓練は毎年1月12日の大正噴火が起こった日に行われていますが、今回は、桜島大正噴火100周年記念にあたり、訓練は2回行われ、昨年11月24日(日)に1回目の訓練があり、1月12日(日)には「式典」「100周年防災講演会」「桜島大正噴火体験記上映」などがあった後、桜島爆発総合防災訓練がありました。支部としては鹿児島市社会福祉協議会と一体となった「災害ボランティアセンター設置運営訓練」に参加し、日本防災士会のPRにもなったと思います。
 さらに、2月22日(土)に、鹿児島県防災研修センターをお借りして、本年第2回目の会員研修会を行いました。研修に先立ち、支部長があいさつ及び報告を行い、研修1では、ロープワーク基礎訓練を消防OBの福﨑純孝副支部長が代表指導者となり訓練を行いました。訓練は初めのうちは大変そうでしたが、「代表指導者及び補助指導者と会員が一体となって意義ある研修になった」と参加会員に好評を得ました。以上のようなことで、来年度はロープワーク応用訓練を実施したいと考えています。また、研修2では、DIG(図上訓練)を中村幹夫副支部長の指導の下に行い、今までの知識の確認と更なる知識の習得に努め、さらには、中村幹夫副支部長による指導経験の講話もいただき、参加会員の今後の地域での活動に活かされると思います。

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第2回会員研修会

兵庫県支部 親子で学ぶ防災・減災体験セミナーin相生

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親子で学ぶ防災・減災体験セミナーin相生


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親子で学ぶ防災・減災体験セミナーはコチラからご覧ください

 平成26年2月8日(土)に開催された「親子で学ぶ防災・減災体験セミナーin相生」の動画が相生市のHPに掲載されました。講師は、兵庫県防災士会です。


長崎県支部 長崎地方気象台での「防災士のための、防災気象情報講習会と懇談会」

長崎地方気象台での
「防災士のための、防災気象情報講習会と懇談会」


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 長崎県支部研修会の報告です。2月15日(土)に長崎地方気象台で、「防災士のための、防災気象情報講習会と懇談会」を開催。研修会開催に際しましては、田代予報官(防災士)のご配慮と、長崎地方気象台の全面的な支援で開催することができました。
 支部員9名・気象台より8名。今回の研修会は、支部員に好評で、次年度も2月に開催開催予定です。気象台より内諾を得ました。
 今後とも、防災専門機関と関係構築し、防災士としての研修を深めていきたいと存じます。

月日:平成26年2月15日(土)
時間:13時30分~16時30分(13時から受付)
場所:長崎地方気象台会議室
カリキュラム:
  1 気象台 あいさつ    重岡次長
  2 防災気象情報の利活用  田代予報官   60分
    地震津波・特別警報   吉武防災官   60分
  3 予報作業室・観測装置の見学        40分
  4 防災士会と気象台の意見交換会       30分
  5 講評          井手防災管理官
  6 謝辞          旭支部長
  7 閉会

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    重岡次長          田代予報官

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気象台との意見交換会

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予報作業室・観測装置の見学
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兵庫県支部 「第2回“ひめじおん”まつりに参加」

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西播磨地域担当

「第2回“ひめじおん”まつりに参加」


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 姫路市市民活動・ボランティアサポートセンター(愛称:ひめじおん)に登録しているボランティア団体やNPO団体が集まり、日頃の活動の成果を発表する「ひめじおんまつり」が下記の日時で開催された。
 兵庫県防災士会の西播磨地域が、日頃の活動の成果を多くの方々に知ってもらい、活動に参加してもらうことで、防災士活動の輪が大きく広がることを期待し、登録団体の代表者の方々や一般参加の方々とも交流を深めた。また姫路地区の郵便局長会のメンバーもオレンジのユニホーム姿で大活躍です。
(姫路市市民活動・ボランティアサポートセンターと登録団体が協働して実施された官民連携のイベントです。)
 
                  ― 記 ―

  ・開催日   平成26年2月23日(日) 午前9時~15時
  ・会 場   イーグレ姫路 3フロアーで同時開催
  ☆防災士   藤本雄策理事、矢本 勝 理事をはじめ、小林達也、上森俊正、吉田陽樹、
          森川輝良の計6名が参加した。
          姫路地区郵便局長会は松岡隆清氏をはじめ多くの局長が 各展示ブース
          で受付のボランティアをされていました。

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☆今回は、他の事業と重なり小さなパネル展示での紹介で終わってしまったのが残念だが、支部を紹介するリーフレットで防災士会の活動を多くに方々にお伝えすることができた。
(文責:森川 輝良)

東京都足立区支部 足立区防災士会スキルアップ研修会実施

足立区防災士会スキルアップ研修会実施


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 平成26年2月11日(祭)第6消防方面本部消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)においてスキルアップ研修会を実施しました。当日参加者31名を4班にわけて午前中は火災時のメカニズムについてと伊豆大島の土石流発生後の救助の実際についてスライドを交えて講義を受け、午後からは救護の基本に立ち返り、三角布による救急・止血・救護・タンカ搬送訓練・器具を用いての重量物の固定方法救出訓練を行いました。その後がれ場からの救出想定訓練を行いました。
文責:足立区防災士会 小野實


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兵庫県支部 「尼崎市武庫地区教育セミナー」に出前講座

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平成26年2月18日
阪神地域担当

「尼崎市武庫地区教育セミナー」に出前講座


 武庫十校連合会主催の教育セミナーが「巨大地震に対する対応策に係る基礎知識の習得を図る」ことを目的に開催され、育友会役員をはじめ約40名が参加された。兵庫県防災士会阪神地域会員の防災士7名が地震対策の講演と応急手当実技訓練に講師として参加しました。

[日 時] 平成26年2月15日(土) 10:00~12:00
[場所] 尼崎市武庫地区会館 3階ホール
[講 演] 「減災のために今できること」~地震の揺れから命を守るために~
[実 技] 「三角巾を使用した止血法と固定法、シーツ使用による簡易担架搬送法等」
[参加者] 西濱靖雄(講演講師)、志築芳和(実技指導講師)をはじめ北村隆幸、
      井上幸和、村田勝喜、鈴木里野、石塚幹剛の7名が参加。

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西濱講師による「地震の揺れから命を守るために」の講演と熱心に聴講されている参加者

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志築指導員による三角巾の使用法・応急手当法、簡易担架による搬送法の実技指導

 参加者の大半が子育て中のお母さん方であった。世話役の方から「分かりやすい講演内容で、自宅の中でどこが一番安全かを考えるきっかけになりました。地震は必ず来ますというお話が印象的でした。実技指導も丁寧で皆さんが初めての経験で興奮されていました。今回のセミナーは大成功でした」と感謝されました。今後も学校・地域との連携を密にして防災意識の向上に資するよう協力していきたい。
(文責 石塚幹剛)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 親子で学ぶ防災・減災体験セミナーの実施

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平成26年2月15日
兵庫県防災士会事務局

親子で学ぶ防災・減災体験セミナーの実施


 兵庫県支部(兵庫県防災士会)では、今年度、県立男女共同参画センターから標記の体験型セミナーの県内各地での実施を受託し、本日、11回目を終え、事業完了しました。
 県内11都市で、各地域の女性会員がメイン講師となって、被災するという意味の共有~初動時に身を守る動作~家具固定など安全な住まい方~非常持出し品のセレクト~食料・飲料の備蓄~避難所での生活の工夫…などを、女性の視点から分かりやすく解説し、参加者全員が手や体を動かしながら学んでいきます。
 地域ごとに代わる女性講師から、「子供を守る・家庭を守る・地域を守る」という、それぞれの熱い想いをお伝えし、全箇所合計約250名の参加者からは、「普段から備えることの大切さ、ちょっとしたことで安全が守れることに気づいた」とご好評を頂戴しました。
 セミナーのシナリオ作りや講師体験などを通じ、当会各地域の女性会員が大活躍、女性部の発足や会員活動の活発化につながる大きな成果がありました。
 事業としては、室内模型等の作成、家具固定用グッズ購入、配付資料コピー代、講師日当やスタッフ交通費などで収支トントンでした。
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(文責 田辺義博)

兵庫県支部 但馬地域ひょうご防災リーダー講座・受託事業の終了

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平成26年2月12日
兵庫県防災士会事務局

但馬地域ひょうご防災リーダー講座・受託事業の終了


 平成24年3月のNPO法人化以降、県市町の行政と緊密な関係を築いてきました。
 25年度は、日本海側の兵庫県但馬県民局から「ひょうご防災リーダー講座」事業を受託・実施。兵庫県では、全県対象で120名、各地域県民局主催で3箇所50名程度、毎年約300名の防災リーダーを養成します。月2回の週末1日の講座を半年間受講して、最終日希望者が防災士試験を受験できる日本防災士機構の認定講習です。
 但馬県民局事業では、当会豊岡ブロックの会員約20名が、講座内容の検討・調整、会場と講師の手配、講習資料の作成や謝金の支払い等の企画・運営を精力的に行い、最終日に40名余りが防災士試験を受験しました。資格取得後も、団体としてのパワーを発揮して、継続的に地域の防災・減災に取組むよう、入会勧誘も行いました。後は、事業報告書の作成と精算報告で事業完了です。
 300万円余りの事業費で40名ほどの防災士を誕生させているので、一人当り経費としては民間研修機関とほぼ同じレベルです。今回は県事業を受託しての研修実施ですが、いつか、自ら研修機関として防災士を養成できれば…と夢想しました。
 26年度も、ひょうご防災リーダー(≒防災士)の資格取得後の活動受け皿団体として、県市町との連携を強化し、様々な事業の受託実施も合わせて地域防災力の向上に努めていきます。
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(文責田辺義博)
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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