香川県支部 香川県防災士会 会報第17号を発行

香川県防災士会会報第17号を発行


kagawa260418-1
会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・H25年度学校防災アドバイザー
・香西地区防災セミナーを終えて
・高松海上保安部視察
・今後の行事予定   他

kagawa260418-2 kagawa260418-3 kagawa260418-4
スポンサーサイト

福島県支部 防災に係る相互協力に関する協定書を締結

防災に係る相互協力に関する協定書を締結


fukushima260415-2

 平成26年4月15日(火)福島県支部は福島県と防災に係る相互協力に関する協定書』を締結いたしました。
締結に際して、生活環境部長の長谷川 哲也様と災害対策課長の小池 喜司雄様に、ご臨席いただきました。

 協定書の締結式では、藁谷支部長と長谷川部長が、協定書の取り交わしを行った。取り交わし後、長谷川部長が「協定の締結により、災害時に支部加盟の防災士が避難所運営のリーダーを担うなど、防災体制や災害対応の強化を図る。」と述べられました。藁谷支部長からは、「啓発活動を通じて、県民と自治体の懸け橋となり、『助けられる人から、助ける人へ』多くの方になっていただき、必ずやってくる大災害に備え、職場や家庭、そして地域で助け合いのできる福島県を目指します。」と挨拶されました。

 この協定締結は、支部活動のステップの一部でしかございません。これが始まりです。これからも積極的に防災・減災活動に支部会員一丸となり、取り組んでいきます。

 今回の協定締結までに、ご協力いただきました橋本常任理事様、藤沼事業部長様、また福島県支部会員の皆様、ご支援いただいた方に感謝申し上げます。
以上

fukushima260415-1


fukushima260415-3
協定書はコチラからご覧ください

fukushima260415-4 fukushima260415-5
記事はクリックしてご覧ください
左 福島民報 右 福島民友

広島県支部 支部会報第62号を発行

支部会報第62号を発行


hiroshima260413-1
支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・H26年度広島県支部総会

hiroshima260413-2 hiroshima260413-3 hiroshima260413-4

千葉県北部支部 船橋市三咲地区で防災講座『三咲美鈴会-安心・安全なまちづくりに向けて』を実施

 地域防減災力向上支援活動
 船橋市三咲地区で防災講座『三咲美鈴会-安心・安全なまちづくりに向けて』を実施

4月13日(日)13:45~14:45、船橋市南三咲不動町会会館で三咲三鈴会(町内会)の皆さんを対象とした防災講座を実施しました。
 同会ではまだ自主防災会が組織されておらず、自主防災会の必要性への意識が薄く、役員のなり手がいないといった問題をかかえていました。そこで、今回の講座は、皆さんに自主防災会の必要性について気づいて頂く事を目的に行われました。講座は同会の総会終了後に行われ、37世帯(43世帯中)が出席しました。
 黒田防災士が講師をつとめ、 まず東日本大震災の地震の映像を放映した後、6班に分かれて当時の体験を話し合って頂きました。続いて、防災クイズ13問を出題し、グループ別に答えを考え、発表してもらうという全員参加・対話型で進行しました。クイズの内容は発災時の身の守り方から始まり、共助や自主防災組織の必要性へとストーリーが組まれています。住民の皆さんは、和やかな雰囲気の中、自由にお互いの考えや知恵を出し合いながらクイズに参加するうちに、自助・共助の必要性に徐々に気づく事ができたようでした。
 最後に住民の方から「命を守るために必要な笛を会でまとめて購入してはどうか」という提案があり、また、発災時の頭部の守り方やトイレの問題について質問がありました。
 三咲三鈴会では今まで自主防災会について話し合おうにも反応がない状態だったそうですが、今回は参加された皆さん全員に熱心に防災について考えて頂く事ができ、地域の防災力アップが期待できそうです。
 私達支部会員は他に2名がサポート役として参加しました。
 今回の出前講座を通じて、依頼者側と事前に充分な打ち合わせを行った上でのニーズの汲み取りと、講座の目的・受け手に合った内容や手法の柔軟な選択が、良い効果を生むという事を改めて感じました。
(文責 青山)

chiba260413-1
熱心に討論する三咲三鈴会の皆さん

chiba260413-2
黒田防災士による講義

愛知県支部 ぼうさいあいち 会報9号を発行

ぼうさいあいち 会報9号を発行


aichi260331-1
会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・防災啓発活動への取り組み
・愛知県防災士会研修に参加して
・防災・減災ニュース  他

aichi260331-2 aichi260331-3 aichi260331-4

秋田県支部 自主防災アドバイザーとして活動

自主防災アドバイザーとして活動


 地域の実情に応じた自主防災組織の結成促進や活動の活性化促進を支援するため、秋田県から委嘱を受けた防災士20人が自主防災アドバイザーとして活動しております。
 これは、地域できめ細かなアドバイスを行うことにより、地域防災力の向上を図る目的で平成24年7月にスタートし、昨年度は自治会や企業、消防団、自治体職員などへ46回、2、300人を対象としたアドバイス活動を行ってきました。
 何かと苦労や課題のある活動ですが、防災を地域コミュニティのツールとして、楽しい防災を基本にさらなるステップアップを目指しております。

akita260412

[ 岸 栄一 秋田県防災士 ]

広島県支部 支部会報 第61号を発行

支部会報 第61号を発行


hiroshima260316-1
支部会報はコチラからご覧管愛

<支部会報概要>
・スキルアップ研修(中国地方支部連絡協議会)

hiroshima260316-2 hiroshima260316-3 hiroshima260316-4

熊本県支部 「熊本大学生等による危機管理の心構え」について

「熊本大学生等による危機管理の心構え」について


kumamoto260403-1

 今回、熊本大学大学院自然科学研究科・附属減災型社会システム実践教育センタ―長 教授 山田文彦氏の要請によりまして、文部科学省 大学間連携共同教育推進事業「減災型地域社会リーダー養成プログラム」での講師派遣依頼がNPO法人日本防災士会・熊本県支部にありましたので、その対応等についてご報告申し上げます。


 本取組みでは、地域の問題点や課題・ニーズを反映した講義内容の検討にあたって、連携大学間の教員のみで決定するのではなく、地方自冶体・防災関連行政機関・住民等のステークホルダーの方々にご参加頂地域運営協議会を設置し、そこで毎年議論を行い、講義内容や評価方法の見直しを行うことを計画されており、この度NPO法人日本防災士会・熊本県支部に後期教養科目「減災型社会づくりⅡ」の講義として「HUG避難所運営ゲーム」を国立阿蘇青少年自然の家で九州各県理科部の高校生代表約20名・引率者10名及び熊大生45名・教員11名程度参加されて、不測の事態が発生した場合には地域社会の様々な場所で減災・防災意識と安全・安心の実現に努め学生間で連携し、災害時には被災地支援・復興支援活動に参加したいと思うと言って、昨年の九州北部豪雨災害を受け、「防災と環境」に関心を持ちまず、自然災害の誘引となる自然現象について説明し、自然災害から我々の生活を守り、昨今の減災のソフト施策の柱となっている地域版ハザードマップ作成手引書を作成することで自分自身や家族を守ることや・地域全体で助け合うことなど災害への心構えを育み学び、災害時に適切な対応が出来るような基礎知識を演習・実習形式でHUG巡回出前講座を実施しました。

kumamoto260403-2

参加した大学生の感想・意見を下記に記載します。

・初めてこの様なゲームをしました。始めは、良く分からなかったけど、段々楽しくなりまいた。まだ身近で災害が起きたことがなく、あまり想像が出来なかったけど、もし、起きた時には、今回の事が生かされると思います。
色んな、要望を言ってくる人達がいたので、少し困りました。もし自分がその時出くわしたら、文句を言わず我慢します。
・HUGという言葉は、前から講義の中で聞いていたけど、ゲームを行うのは始めてでした。最初の方はどうすればいいのか解らず皆とまどっていて、先生達の指示に従う感じでしたけど、やって行く内に自分達なりに考えてやるようになりました。その中で気づいたことは、皆違う考え方を持っていて、それぞれ意見交換していき又新たな考え方が出てくることです。
・私はHUGという避難所運営ゲームをして運営の難しさを知りました。親を失った子供や障害者・ホームレス等いろんな人がいて、どこに配置したらいいのか解りませんでした。皆で協力して何とかする事が出来て良ったです。
(以上原文通り記載)

kumamoto260403-

宮城県支部 新入学児童へ防災ハンドブック

新入学児童へ防災ハンドブック


miyagi260331-1

 NPO法人防災士会みやぎが監修した、子ども向けの防災ハンドブック「おまもりてちょう」が完成しました。
 この冊子は、宮城テレビ放送(仙台市)が発行したもので、宮城県内の新入学児童、約2万人に無料配布されます。
防災についてイラストを見ながらクイズ形式で学べるほか、緊急時の集合場所や連絡先を記入する「おうちのやくそく」や避難所を確認する「わたしの安全マップ」もあります。A6判、32ページ。
 会としても、ランドセルに入れて持ち歩くように呼びかけていきます。

miyagi260331-2
内ページの画像はコチラからご覧ください

北海道支部 新聞販売店との協力による防災啓発

新聞販売店との協力による防災啓発



hokaido260331-1
資料はコチラからご覧下さい

 地域新聞販売店の協力により、北海道防災士会のPR版 4月号を札幌市内の新琴似・屯田・篠路の購買者に7000部を配布しました。
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 コミュニティー 支部会報 研修 イベント 講演 教育 訓練 勉強会 現地活動 指導 HUG 支部総会 訓練指導 DIG 協定 自主防災組織 女性 総会 HUG 受賞 法人化 避難所 連携 実技指導 セミナー 被災地支援 研修指導 支部活動 支部会議 女性防災士 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR