北海道支部 防災サポート団体として認定・定期総会を開催

道危機管理から防災サポート団体として認定


 北海道防災士会は今年度、道危機管理から防災サポート団体としての認定を受けました。
防災・災害等の冊子内に防災教育団体として掲載されました。道民・事業所・各団体・教育機関等の講演・訓練指導要請に対応するに至り、会員研修とスキルアップを図ります。
資料はコチラからご覧ください



定期総会を開催


 北海道防災士会定期総会が、平成26年5月24日(土) 13:00~14:00 札幌エルプラザで開催されました。
議案
・25年度事業結果及び収支決算報告
・26年度事業計画及び収支予算(案)
・会則の一部改正及び役員の改選 ※いづれも、異議なく承認いただきました。

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千葉県北部支部 習志野市吹上苑町会で家具類転倒防止に関する出前講座開催

習志野市吹上苑町会で 家具類転倒防止に関する出前講座開催



           災害はある日突然やってきます。 「今」かもしれません。
 そんな臨場感いっぱいのタイトルのもと、 防災講話が始まりました。
 時は5月11日(日)11時、場所は習志野市屋敷公民館、近くに住む吹上苑町会の約50名の皆さんへの、 当支部 中村(利)防災士による家具転倒防止に関する出前講座の始まりです。
私達の現実の生活に視点を置いた防災、 減災。 大地震の襲来も、 先ずは己の命を守り抜く自助の確立。そのために日頃からどんな心構えで、 どんな準備をして置けばよいか、そして己が生き抜いたら、 生に向けてもがいている近くの人を一人でも多く助けなければならない。そのために日頃からどんな心構えで、 どんな準備をして置けばよいか。
講師の経験豊かな語り口と説得力豊かな映像がベストミックスし、聴衆は皆熱心に、この講話にただひたすら、 視聴覚を集中していました。

① 揺れを感じたらどうする。 ガタガタという音を鑑賞していてはダメ。 すぐに身を守る。 頭を両手のひらでおおい、 しゃがみこみ机やテーブルの下に身を置く。 要はいち早く揺れからの被害を最小限に抑え込む姿勢をとること。 これが自助の原点。
② その自助の原点を大地震に遭遇しても可能にするものは何か。言うまでもなく日頃の自助に向けての心構えと準備にある。 先ずは今住んでいる家の耐震性は大丈夫か。 基準をクリアしているか。 一日のうちで一番長く居る場所はどこか。 一般的には寝室と居間。 そこにある家具、テレビセット等は大きな揺れに耐えられるか。計画的に日々、大地震をイメージして、 家具類の転倒防止策を具体的に実行しなくてはならない。
・家具を L字金具などで壁に直接ネジ固定する方法
・家具の上部と天井の間に、 ポール式や隙間家具等で家具を固定する方法
・マット式やストッパー式器具の単独使用の方法
・上記の転倒防止方法の併用による効果アップの方法
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いろいろなケースを掲げ、器具、工具等の現物を用いての講話は説得力満点。

※たまたま当吹上苑町会には自主防災会と並立して「おたすけ隊」も組織されており、その「おたすけ隊」の面々も、当町会の会員宅を個々に訪問し御用聞きの上、家具類の転倒防止策の具体的実行支援に取組みたいと、 聴講後張り切って話していました。

③ 阪神・淡路大震災では死因の 8割以上が家屋や家具の転倒による圧死、 窒息死であった。
また、建物の倒壊に巻き込まれた方のうち、約8割が地域住民の手によって救出され、そのうち約8割の方が助かったとのこと。
 大規模災害になった時、行政機関や自治体の公的支援が機能するには時間を要する。 1秒を争うような事態では、 自分達で自分達の身の安全を守り、 隣近所の人達と協力して被害にあった人達を救助、 救援する必要があります。 まさに共助の世界が展開されなければなりません。
④「共助とは共に助け合うこと」。誰が誰を助けるか、主語がはっきりしていない。そこで防災・危機管理アドバイザーの山村先生は究極の減災概念として「近くの人が近くの人を助ける防災隣組」の必要性を強調し、「近助の精神」の重要性を提言しています。
⑤ 自治会を下敷きにして自主防災会が阪神・淡路大震災以降、行政の支援により年々多くの地域で組織化されています。また最近では東日本大震災の体験から、いざという時の自助、共助の重要性が広く国民的に理解されてきましたが、 そのことを日常の生活の中で具現化されているか、私達ひとりひとりがセルフチェックしなければなりません。先ずは災害時の自助の最重要性を自覚すること。 そして生き延びたら近くの人を助ける、 「近助の精神」を発揮できる 「ボランティアとしての気づきと実行力」 を日頃から鍛錬しておくことが大切です。
⑥「近助の精神」を可能にするものは「防災隣組」にあります。昭和の戦時下を生き抜いた人びとには、 戦時体制のために作られた強制的戦時組織としての 「昭和の隣組」 にはそれぞれに思いが異なることでしょう。 しかし山村先生が提唱している 「防災隣組」 は、 自分や家族の為に自らの意志で作る自由な共同体をイメージしています。 どんな災害にも耐え抜き生き抜く為に、 日頃からの近所同士で助け合う、 互恵関係重視のコミュニティーづくりをめざしています。
⑦そして流れた、昭和15年に作られた「隣組の歌」が。
パワーポイントによる映像と音楽に、50人余りの聴衆は気づいた。安心安全な街づくりをめざし、 「近助の精神」 に基づく 「防災隣組」 の構築と活性化の大切さに。

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「隣組」 作詞 岡本一平
とんとんとんからりんと隣組
地震や雷 火事どろぼう
互いに役立つ用心棒
助けられたり助けたり
(報告・H26.5.21 藤下進)

新潟県支部 支部会報第10号を発行

支部会報第10号を発行


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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・防災・減災害
・支部の活動・東日本支部長会議に参加して
・会員の活動・HUG等研修会に参加して
・NPOぼうさい10年の取り組み 他

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兵庫県支部 自主防災組織への支援制度

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事業部

自主防災組織への支援制度


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兵庫県では、阪神淡路大震災から20年の節目を迎えるにあたり、県民一人ひとりが「自分の命は自分で守る」の意識を高めるために、県民総参加「減災」キャンペーンを4月よりスタートさせた。災害への備えとしての4つの目標「耐震化・室内安全・備蓄・避難」を掲げ、地域の防災力向上を推進するために、県からの依頼で兵庫県防災士会が自主防災組織の支援を行うこととなった。
4月からの1年間で、兵庫県下の約800小学校区で自主防災組織のワークショップなどを実施し、震災の教訓を継承するとともに、次なる災害に備えるためのアドバイザーとして防災士が活躍中。

【防災運動会】
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【イベント会場での防災教室】
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【初期消火訓練】      【搬送訓練】      【備蓄・家具固定展示】
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自主防災組織には、指導員(防災士・防災リーダー)を無料で派遣し、訓練や研修会などの企画・運営を支援したり、講義をすることにより、その地域の新たな防災リーダーの育成が推進できる。
県下約800小学校区を目標とすることにより、今まで活動の場のなかった防災士や防災リーダーの活動の場も増え、スキルアップにつながることを期待したい。
26年度は、阪神淡路20年事業として、他にも地域の空き店舗を利用した防災よろず相談所「まちなかスクランブル」や小学生の避難所体験「ジュニア防災スクール」、自主防災組織や消防職員対象の「防災情報活用研修会」など県の事業を受託し、行政や地域との協力体制も強化されてきた。
(文責 事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

広島県支部 支部会報第63号を発行

支部会報第63号を発行見出し


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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・赤十字救急法基礎講習実施 他

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千葉県支部 大地震を想定した救出・救助訓練

成田市吉倉自治会より訓練要請「大地震を想定した救出・救助訓練」の実施


報告者 川崎 隆克

 成田市吉倉自治会より昨年に続き、標題の訓練要請があり下記要領で実施致しました。
昨年はテーマ「東日本大震災に学ぶ」について講演依頼があり、二回目の訓練依頼です。千葉県は地震発生危険度、都道府県の中でも最大と想定され、首都圏直下(30年以内70%)、相模トラフ、(30年以内5%、北米プレートにフィリピンプレートが南からもぐり込み、その下に太平洋プレートが東方から入り込む、地震の巣窟)、過去、元禄地震、関東大震災とM7~M8クラスの地震が有り、今回の予知は「房総半島に未知の地震か・・!」新聞紙面に大見出しで予知が報道され、自治会は「大地震を想定した救出・救助」訓練」の必要性を認識した事と思います。訓練では住民はもとより、地元の消防団のご指導も兼ね応急手当法、応急担架法、徒手搬送法を実施致しました。

(記)

日 時 : 平成26年5月11日(日) 午前8:30~約40分間
場 所 : 成田市吉倉561-1 吉倉共同利用施設敷地内
テーマ :  「大地震を想定した救出・救助訓練」
参加者 : 70名、(地元消防団含む)
防災士協力者 :  渡辺一弘、浅野幸輝、(敬称略) 計三名

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渡辺防災士応急担架指導

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浅野防災士徒手搬送指導

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川崎防災士応急担架指導

兵庫県支部 第26回西播エリア会議の開催

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西播エリア担当

第26回西播エリア会議の開催


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 第26回西播エリア会議を下記の日時で開催した。支部の新体制の説明と新会員の紹介等を行った。
新会員には、16歳の女子高生から64歳のベテランまで6名の参加で、一気に平均年齢が若返り、戦力の増強がはかれ、益々活動の幅が広がると期待しています。これで西播エリアの総勢は74名となりました。会員拡大に向けてのPR活動や、地元で活動している防災士の存在をアピールして、更なる会員増強に向けて
鋭意推進中です。
              ― 記 ―

   ・開催日時  平成26年 5月 10日(土) 9:30~11:45
   ・場  所  姫路市広畑市民センター 1階 会議室
   ・参 加 者  竹平元則新理事を筆頭に21名と東播から横山恭子理事と
          9名の方々総勢31名の合同会議となった。
   ・次  第
     ①支部の活動方針・本年度の新組織について
     ②新会員の紹介と会員一覧表の配布
     ③決算報告と本年度の予算について
     ④今後の活動予定について

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☆東播エリアと西播エリア互いの活動状況やエリアの特異性や問題点を話し合い、目指すべき方向と、あるべき姿を討議、はりま広域としての活動方法や人材の交流などについても意見交換を行った。
☆西播エリアの活動予定、特に「姫路市総合防災訓練」の開催が平日となるため、多くの参加者が望めない状況を説明し協力を求めた。今年度も約1,500人規模の訓練が予定されているので一人でも多くの参加が必要となる。訓練内容や役割分担等の詳細は別途提案するので今から各位の心づもりをお願いした。
☆東播の横山恭子理事から「自主防災組織の支援制度」の説明と、防災士が訓練を支援し地域との連携を深め、地域防災力の強化に向けて自主防災会や小学校校区への働きかけを行うことを確認した。
☆西播磨フロンティア祭で活動した「減災活動の日」毎月17日を忘れない「減災」キャンペーンについても「ひょうご安全の日推進県民会議事務局」から頂いたカレンダーやパンフレットの資料をもとに「伝える・備える・活かす」コンセプトでキャンペーンを展開する取り組みの方法を学んだ。またキャンペーングッズの“のぼり”も各種行事にも持ち込んで活性化の一助とすることにした。        (文責:森川 輝良)

兵庫県支部 西播磨フロンティア祭2014に参加

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西播エリア担当

西播磨フロンティア祭2014に参加


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 昭和の日に開催された「西播磨フロンティア祭」に減災キャンペーンとして防災士4名が参加した。 阪神・淡路大震災から20年の節目を迎える年度として、―1.17は忘れない―「伝える」「備える」「活かす」をコンセプトに、「自分の命は自分で守る」意識を喚起するため、「耐震化」「室内安全」「備蓄」「避難」の4つを重点目標として「減災」活動の実践を促進する。このキャンペーンを多くのみなさんに知っていただくため、防災士もPRをさせて頂きました。生憎の天候であったが多くの方々にPRできました。

             ― 記 ―

  ・日 時   平成26年4月29日(祝) 午前10時~午後3時
  ・会 場   光都プラザ前芝生広場
  ・参 加   矢本 勝、横山恭子両理事に金井貴子、竹平元則の4名が参加した。
        また、兵庫県の復興支援課の担当者にも加勢を頂きました。

☆西播磨県民局管内の首長も参加されており、私の地元、相生市長の谷口芳紀氏にもキャンペーンを説明させて貰いました。(中段の中央)また、可愛いいチッビッ子達には防災士の特製バルーンアートを進呈。そしてステージでも防災士が交代で「減災キャンペーン」の紹介をさせて頂き「手話通訳」の方々にもお世話になりました。
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☆緑の芝生に防災士のユニホーム姿が良く映えて防災士会のPRもさせて頂きました。 (文責:竹平元則)

兵庫県支部 ボーイスカウト兵庫連盟から感謝状の拝受

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西播エリア担当

ボーイスカウト兵庫連盟から感謝状の拝受


 日本ボーイスカウト兵庫連盟から西播エリアが感謝状を拝受した。隊員のスキルアップとして「救命講習会」をお手伝いをしていることに対して姫路地区協議会長の苦瓜 一夫氏から感謝状と謝辞頂いた。列席した防災士は恐縮の極みでした。

               ― 記 ―

  ・日 時  平成26年4月27日(日) 贈呈式 午後 14時~
  ・会 場  姫路市灘市民センター
  ・参 加   山本 一政、峯山 仁恭の2名

 ☆贈呈式の様子。
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当日は13時30分からの受付けだったのでその時間通り到着するとすでに多くの関係者にお待ちいただいており最初から恐縮するやら申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 この日はボーイスカウト兵庫連盟姫路地区協議会の総会ということで、多くの団員が出席されており総会に先立って行われた表彰式の中で防災士会に対して特別表彰という形で感謝状をいただいた。
 われわれ防災士会では、応急手当の普及活動も積極的に行っており、今回戴いた賞に恥じないよう今後も防災士のスキルアップも含めて救命講習を広めていきたい。
 今回お世話になったみなさまありがとうございました。

☆昨年の救命講習会の様子です。
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講習会で毎回感じることは、シッカリと団体行動ができ、しかも真剣な態度で取り組む姿勢から日頃の訓練が隊員を育てていると考えます。一方、講師の防災士は…頑張らなければ‥ 反省。  (文責:山本 一政)

千葉県北部支部 防災 千葉北部第16号を発行

防災 千葉北部第16号を発行


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防災 千葉北部はコチラからご覧ください

<防災 千葉北部概要>
・H26年度 支部定期総会開催
・「H25防災フェアふなばし」に参画
・2年目のコーポ馬込沢出前講座を開催
・船橋市三咲地区防災講座
・JR船橋駅周辺帰宅困難者対策訓練実施さる
・第3回(習志野)市民防災フェア開催さる
・防災用語あれこれ
・事務局から   他

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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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