広島県支部 支部会報第67号を発行

支部会報第67号を発行


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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・大規模土砂災害の救援(広島市安佐北区)ルポ

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東京都足立区支部 親子解放デー(親子で考える地域防災)を実施

親子解放デー(親子で考える地域防災)を実施


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 新東京都民ゴルフ場において、河川敷の豊かな自然を利用して、地元警察、消防のご協力のもと、ゴルフ場解放イベントを開催、「親子解放デー」(親子で考える地域防災)が開催されました。
 防災会のパンフレット等を参加の方々に配布、展示場に於いて防災士についての説明等を行い、防災意識の普及、啓発を行いました。
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日 時  平成26年8月24日(日)午前9時~午後1時
場 所  新東京都民ゴルフ場(東京都足立区)
内 容  地域交流、災害防災訓練、自然体験、警察警備県の訓練、警察車輌の見学、
      消防車輌の展示、放水体験、スポーツ体験、重機体験等夏休み体験等

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ポスターはコチラからご覧ください


兵庫県支部 第27回西播エリア会議の開催

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西播エリア担当

第27回西播エリア会議の開催


hyougo260823-1 第27回西播エリア会議を下記の日時で開催した。7名の新会員の紹介で会議がスタートです。今回は姫路市総合防災訓練・国民保護訓練の概要説明と訓練での役割分担の取り決めで終始した。
 訓練には、姫路地区郵便局長会から18名が、そして防災士会から17名が参加予定です。また県主催の「ひょうご防災リーダー講座」の募集要項を紹介し、防災士の受験資格が得られる講座で我々の仲間を増やす絶好のチャンスでもあり各方面に講座のPRをお願いした。

                      ― 記 ―
  ・ 開催日時  平成26年 8月 23日(土) 9:30~11:45
  ・ 場   所  姫路市広畑市民センター 1階 会議室
  ・ 参加者  竹平元則理事を筆頭に19名と東播エリアから安田実稔氏
          にもご参加頂き総勢20名の合同会議となった。
  ・ 次   第
   ①新会員の紹介と会員一覧表の配布
   ②今後の活動予定12事業について
   ③姫路市防災訓練の概要と役割分担について
   ④丹波市の災害ボランティア活動について

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☆丹波市の被災状況とボランティアセンターの受け入れ状態を確認し、各地の社協から発せられる情報を元にボランティアへの参加を要請した。現在は広島県に関心が集まっているが同じ兵庫県民として丹波市への支援活動とボランティアに従事する心得も再確認し、各社協からの要請に対応する様に依頼した。
☆兵庫県丹波市の豪雨災害支援の現状・・・
人的被害を除けば、広島も丹波も変わりません。むしろ損壊家屋は丹波の方が多いとも言われています。せめて兵庫県民だけでも丹波市の支援をと思います。広島の事がマスコミで取り上げられ、丹波は収束したかの様に思われがちですが、今が一番支援の必要な時です。県下の防災士にも情報を発信し、微力だが支援の輪を広げたいと考えています。
☆県下でも過去に(1938年)阪神大水害が起きており、広島と同じ“まさ土”に覆われた地域で災害を経験していることを改めて認識し災害を「伝える・備える・活かす」を継承する重要性も再確認した。
☆前回に続き今回も「東播エリア」からご参加を頂きました。今回の参加者は安田実稔氏です。姫路市総合防災訓練に参加頂く東播会員の御一人です。活動地域にとらわれる事なく互いに協働で活動できるように情報交換と人財の交流を今後も継続したいと考えています。地元の防災訓練情報等をご紹介頂き地域の生のお声を聞かせて頂きました。有難うございます。(遠路ご足労をおかけしました。感謝)
 
(文責:山本 一政)          

石川県支部 防災の絆・石川 NO.17を発行

防災の絆・石川 NO.17を発行


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防災の絆・石川はコチラからご覧ください

<防災の絆・石川の概要>
・第1回防災士スキルアップ研修会でHUG学ぶ
・10/19(日)白山市で第2回研修会を開催、参加者募集中
・自衛隊体験入隊で災害派遣活動を勉強しませんか?
・11/18・11/19金沢城下町市民マラソンの手伝いに参加しませんか
・石川県総合防災訓練が、11月16日(日)珠洲市で開催
 防災士会(石川県)は家具固定の実演・非常持出し袋展示
・北信越支部連絡協議会が講師養成講座・併せて役員会も開催
・釜石の奇跡に学ぶ、片田敏孝教授の講和を聴きませんか!

茨城県支部 茨城県防災士ネットワークのNHK TV出演報告

茨城県防災士ネットワークのNHK TV出演報告


茨城県防災士ネットワーク 広報・機関紙部長
高橋 茂

 このほどNHK TV水戸放送局から当ネットワークに、年間を通しての番組出演依頼がありましたので、その概要について報告します。

 この番組は、NHKの情報番組「とりたてワイドいばらき」(午前11時30分~正午)の中の「おしえて!防災士」コーナーで取り上げられており、月1回(水曜日)に生番組で放映されています。
 以下に、これまで放送された中の一部と、今後の予定と内容について紹介します。

1.放送された内容の紹介
◎4月9日放送の「防災士ってなあに?~防災入門~」(西村正夫防災士)
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◎5月14日放送の「何が必要?防災グッズ特集~家庭編・会社編~」(益子さや子防災士)
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◎6月18日放送の「梅雨です!おしえて防災士~大雨・ゲリラ豪雨・竜巻~」(井上亮二防災士)
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◎7月23日放送の「夏が来た!おしえて防災士~海の事故に注意~」(加瀬孝雄防災士)
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2.今後の放送予定
NHK放送予定スケジュール
(おしえて!防災士)

8月 台風に備えよう!
~6月と多少違う内容でできるか?~

9月 防災の日
~地震に備える 地震にあったら~

10月 食欲の秋!
~食と防災~

11月 家族を守る!我が家の防災
~子連れ防災~

12月 防災知恵袋
~1年のまとめ~

1月 冬が来た!乾燥しますね
~火事対策 火事にあったら~

2月 雪に注意!!
~慣れない雪対策 どうする?~

3月 東日本大震災から4年
~震災から何を学ぶ~

愛知県支部 ぼうさいあいち 会報臨時号を発行

ぼうさいあいち 会報臨時号を発行


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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・防災士誕生10年
・平成26年度事業計画
・平成26年度愛知県支部役員
・平成26年度愛知県支部研修計画
・防災一口情報  他

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千葉県支部 夏休みボランティア体験教室で防災訓練指導

夏休みボランティア体験教室で防災訓練指導


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 子供たちも夏休みの半ばにさしかかった8月12日(火) 八街市総合保健福祉センターにおいて、小中高生(30人)を主体に夏休みボランティア体験教室の「防災体験」を開催しました。
 防災体験教室は昨年に引き続き企画された内容であり、昨年の「見て、触れて、体験する」訓練を、「感じて、判断して、行動する」ことを訓練目的とし一部を変更して展開しました。
 なお、このボランテイア体験教室は毎年この時期に企画していることから、人気も高く多くの体験教室(本年で5回目)が企画されており、受講生は延べ500人にのぼるとのことで本日参加した受講生に修了証が交付されました。
 防災講演内容は、八街市の地域特性を検討するとともに、「災害から命を守る」ためと題し自助・共助の必要性、公助の重要性等を講演。「生活用品を活用した災害時に役立つ防災グッズの作成と展示」、「簡易ランタンの作成」「身近な物を使った応急措置・応急担架作成」「搬送法」等の実技指導を行った。
 参加した30人の受講生は、「いざという時のために・・・今できることは何か?」を考え判断し行動して伝達すること及び自助、共助、公助についても学びました。主催した八街市社会福祉協議会から、今日の体験を通して防災意識の高揚が見られたとの講評をいただきました。
NPO法人千葉県防災士会 指導者 川崎隆克 渡邉一弘

北海道支部 新聞販売店との協力による防災啓発

新聞販売店との協力による防災啓発


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 地域の販売店の協力により、札幌市の北区の新聞購買者宅に北海道防災士会の防災啓発資料約7,000部を配布しました。
資料は画像をクリックしてご覧ください。

大阪府支部 平成26年度総会開催報告

平成26年度総会開催報告


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総会報告はコチラからご覧ください

大阪府支部 平成26年度総会を開催

日時 平成26年6月29日(日)午前10:00~12:00
場所 阿部野市民学習センター

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兵庫県支部 ジュニア防災スクールで避難所体験

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東播エリア

ジュニア防災スクールで避難所体験


待ちに待った夏休みも始まり、セミの声にも負けないくらい元気な小学生約100名が避難所体験をしました。阪神淡路大震災からもうすぐ20年を迎えるにあたり、震災を知らない子供たちと、震災の記憶が薄くなりつつある保護者の方々が、防災・減災について学び「自分たちに出来ることは何か」を楽しみながら考える2日間となりました。

                  -記-

   【日 時】 平成26年7月26日(土)・27日(日) 10:00~16:00
   【場 所】 明石市防災センター
   【内 容】 1.考える防災教室(大阪ガス提供)
         2.明石市防災センター体験・見学
           (消火体験・煙避難体験・地震体験・防災シアター・消防司令室見学)
         3.非常食「アルファ化米」にて昼食
         4.段ボールベッドの作成・強度実験
         5.新聞で身の回りのものを作ろう(新聞スリッパ・箱など)
         6.非常持ち出し品ゲーム
         7.安否札工作

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非常食の試食など初めて体験する子供も多く、アレルギー対応などの問題もありましたので家族にあった備蓄品の選び方などを勉強した。段ボールベッドは、子供たちも不安でいっぱいでしたが、25名の子供たちが次々とベッドに乗り、強度を確かめ合った。開催が夏休みということもあり、工作の宿題も兼ねて安否札を作成。表は表札やウエルカムボード、インテリアとして使用出来、避難の際には裏の安否札に変えて玄関に取り付けできるよう工夫しながら楽しんで取り組んでいました。
この防災スクールの体験をもとに、自分で考えイメージを膨らますことによって、どんな状況にでも対応できる強い子供に育ってほしいです。参加された子供や保護者の方々からは、「来年もありますか?」「次も是非、参加したい!」との声もありましたので、今後も引き続き体験型のイベント企画を進めていきたいと思います。ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。
(横山 恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

*レポートはコチラからご覧ください
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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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