千葉県北部支部 防災 千葉北部第18号を発行

防災 千葉北部第18号を発行見出し


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防災 千葉北部はコチラからご覧ください

<防災千葉北部> 
・地元住民による避難所運営をめざして
・馬込町自治会でHUG演習
・京成サンコーポ浦安で家具転倒防止等に関する出前講座開催 他

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北海道支部 札幌市内の新聞販売店による毎月の防火・防災啓蒙 

札幌市内の新聞販売店による毎月の防火・防災啓蒙


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 北海道の大雪山系は、もう雪化粧・・・間もなく暖房が欲しくなる季節、10月には秋の火災予防運動が始まる。市内北区の一部に7,000部配布。防災士会のPRも・・・。

足立区支部 「あだちNPOフェスティバル2014」に出展

「あだちNPOフェスティバル2014」に出展


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2014年9月21日(日)足立区役所一階アトリウムにおいて足立区内で活動するさまざまな分野のNPO約40団体が「あだちNPOフェスティバル2014」が開催されました。
足立区防災士会も出展をし、来場者に地震時に対しての対策の方法や自助・共助の方法を説明したり、防災士会のパンフレットの配布を行いました。
(防災士になるにはどのような方法でなれるのか)の質問も多数ありました。

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広島県支部 支部会報69号を発行

広島県支部会報第69号を発行


   県北の庄原市で自主防災訓練を実施

日時:2014年8月31日(日)8時45分~14時30分
会場:庄原市・北自治振興センター
講師:広島県自主防災アドバイザーの今田良造防災士などが担当

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 各グループに分かれて災害図上訓練(DIG)を実施。活発な意見が交わされた(庄原市・北自治振興センターで)

今回の訓練の目的は、平成22年7月16日、庄原市に甚大な被害を もたらした「庄原ゲリラ豪雨」など、近年の局地的な豪雨によって尊い生命が失われており、それらの災害にどのように立ち向かうか……自分たちが住む地域をよく知り、いざという時のための研修・訓練である。

参加は自治会長、交通防災防犯部員、高齢者福祉部、社会福祉部、女性部、ふれあい給食調理班、消防団などであった。

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      身近な地域の災害に、どう対応するか、協議は真剣だ
午後9時から防災マップとは何か、なぜ必要なのかについて講義を行い、次いで防災マップ作りのためのDIG 研修(初級~中級)を実施。その後に熱意あふれる「まとめ」の発表・意見交換が行われた。広島県・消防保安課の古川昇平氏からは「実りある良い研修でした」との感想も。

昼食は「炊き出し」訓練を兼ね、午後からは通報・避難・初期消火の訓練、被災者・要支援者の避難要領(搬送方法・応急担架作成法)について訓練が行われた。「自分自身、防災士として、とても貴重な訓練の経験でした」と今田防災士。県北の地から、防災への熱い意気込みが伝わってくる。

兵庫県支部 丹波市豪雨災害から1ヶ月

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丹波市豪雨災害から1ヶ月


8月16日から17日にかけて前線の影響で記録的豪雨に見舞われた丹波市市島町への災害ボランティアも早いもので1ヶ月がたちました。相変わらず、広島県や京都府福知山市の報道に隠れてしまい、ほとんど表に出てこなかった地域ですが、丹波市だけでも土砂崩れが196箇所、市島町だけでも123箇所と広範囲での土砂災害が発生しており、まだ手のつけられていない被災箇所が沢山あります。そんな中、災害ボランティアセンターは、復興支援ボランティアセンターへと移行し、第2ステージに入りました。ただし、ニーズはまだまだ増える一方ですので被災者とNPOなどが協力して新たなボランティアセンターが立ち上がりました。県内外・団体個人を問わず、参加していただけますので、皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

  【竹田ボランティアセンター】
  活動を希望される方は、竹田ボランティアセンターへ直接お申し出下さい。
  県内外、個人団体、車や電車を問わず活動可能。...予約不要。駐車場あり。
     連絡先  080-2502-3542  または   0795-86-1210
     場 所  兵庫県丹波市市島町中竹田1585-1
           JR福知山線「丹波竹田駅」徒歩1分

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【被災者の声】2014年9月14日(日)
8月16日(土)
降り続く雨の中、近所の家の犬が迷い犬のように入ってきた。

20:00 
トイレとお風呂でボコボコという音が聞こえ出した。近所に電話をしたが、固定電話はつながらず、携帯電話はつながった。近所も下水の逆流が始まっていたようだ。

22:00 
防災無線で2階へ避難するよう指示があった。しかし、雷の音が激しく、防災無線が聞こえた家族と聞こえなかった家族があった。

この頃から裏山の方で、変な音がしだした。

8月17日(日)
2:00 
雷がひどく、外は真っ暗だったが、稲光によって時折外が昼のように明るくなり、光るたびに山側の家が移動しているのが見えて、初めて大変なことが起こっていると気づいた。家は、ゆっくりと土砂に押されているようだった。

翌朝、携帯電話で写真を何枚も撮った。
ライフラインは寸断され、土砂と濁流で個々の家が孤立。
ヘリコプターでの救出を待つ。
近所の安否確認も、声の届く範囲でしか出来なかった。
山側の家の1階が土砂で埋まり、2階で寝ていたお孫さんに尋ねると、1階にいたお婆ちゃんが胸まで土砂に埋まっていたので引っ張り出したとのこと。
あれから1ヶ月、行政などの訪問もなく水道もようやく復旧したばかり。
毎日のように歩いていた鹿も姿を見せなくなった。
何をどうしていいのかわからず、生活についての要望等も言えていない。
すぐ近くでは、落石注意の看板があり、大きな岩も見えている。
あとで聞いてみると大小関わらず、沢のあるところがほとんど崩れたそうだ。
生活に不安というよりは、ここに住んでいいのだろうかという不安。
とにかく何が一番ほしいかというと情報がほしい。
自分たちの町がどうなっているのか、何が起こっているのかも何もわからない不安。
水道や電気もほしいが、やはり情報がほしい。でないと、なかなか寝れない・・・

※【被災者の声】は、災害の前兆や発災後の様子が読み取れるところがありましたので、今後の防災・減災啓発活動の際に生かしていただきたく掲載いたしました。
(文責 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 兵庫県阪神北県民局「図上訓練等リーダー養成講座」へ講師派遣

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兵庫県阪神北県民局「図上訓練等リーダー養成講座」へ    講師派遣


NPO法人兵庫県防災士会

hyougo260907-2 兵庫県阪神北県民局主催の県民局管内の市・町防災担当職員向け「図上訓練等リーダー養成講座」に講師として、防災士4名を派遣しました。
 今年度の研修内容は、避難所運営ゲームの依頼があり、静岡県のオリジナルに沿った内容で実施し、HUG指導者研修(日本防災士会・静岡)で教えて頂いたコツなどを付け加えて、講義と図上演習を行いました。
 今回は、台風11号やその後の前線等に伴う集中豪雨により、県民局管内も土砂災害が多数発生し、その対応で昨年度に比べ参加者が若干少なくなりましたが、その分しっかりと避難者全員を避難所に配置し、各グループの意見交換も充実させることが出来ました。


・日  時   平成26年9月5日(火)PM1::30~4::30

・参 加 者  県、伊丹市、宝塚市、三木市、川西市の防災等担当職員 15名

・講習内容  避難所運営ゲームHUG(図上演習)

・講  師   粟田政志、井上幸和、江頭康生、西濱靖雄、

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(文責 粟田政志)

北海道支部 秋祭りに協力、防火・防災啓蒙・活動体験指導

秋祭りに協力、防火・防災啓蒙・活動体験指導


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 北海道防災士会は、平成26年9/14(日) 札幌市公園管理団体主催の秋祭りに協力参加して、防火・防災啓蒙・活動体験指導を開催しました。

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 沢山の家族・子供達が活動体験して防火・防災を保護者とともに体験学習。
 (消火・煙体験、ロープ結索など・・・・) 会員5名参加指導

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兵庫県支部 「第14回バスまつりin姫路」での救護活動

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西播エリア担当

「第14回バスまつりin姫路」での救護活動


2008年以来の6年ぶりに姫路で開催された。スルッとKANSAI加盟の24社21台のバスが、大手前公園に大集合した。近畿圏内のバス会社が集まり持ち回りでバスマニアの方々に、バス展示やグッズの展示販売が行われ子供から大人まで更にはマニアが集まるお祭りであった。東は静岡県から西は広島県からと遠くからマニアが駆け付けた。撮り鉄ならぬ撮りバス?マニアならではのアングルで撮影されていました。
 10時の開場を待つ列には約1,500人が並びお目当てのレアなグッズを求めてダッシュされていました。

                      - 記 -
・開催日時  2014年9月14日(日) 10時00分~16時00分
・開催場所  大手前公園(姫路城南側)
・参 加 者  染川直寛研修理事を筆頭に7名の防災士が、救護
        支援活動を行った。hyougo260914-1

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☆天候にも恵まれ、正に“秋晴れ” 澄み渡った爽やかな晴天下での救護活動であった。幸いにも、大きな事故もなく、看護師さんを講師に簡単な救護講習会も開催ができました。
☆ステージでは、各地の沿線アピール、姫路市のPRショー、そしてご当地のヒーローショーやご当地アイドルの「KRD8」トークショーなどが繰り広げられた。スルッとKANSAIオリジナルグッズなども販売されマニアがお宝を両手に何と自宅に宅配する姿まで…。業者さんも手慣れた感じで荷造りサービスをされていました。
☆西日本で初めて走る連節バス 「オレンジアロー 連 SANDA」号も大人気で全長18mにビックリしていた。連節なので免許は大型2種で運転ができるそうです。現在2台が運航中、価格は1億2千万とか…。
☆防災士のユニホーム姿や救護の腕章を興味津々で見つめる来場者もあり、ひょうご防災リーダーの卒業生の姿も見られ束の間の防災談義や丹波地域へのボランティア活動状況等の情報も交換ができた。
(文責:山本 一政)

広島県支部 支部会報68号を発行

支部会報第68号を発行


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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・尾道市因島重井町自主防災訓練 他

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香川県支部 香川県防災士会 会報第18号を発行

香川県防災士会 会報第18号を発行


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会報はコチラからご覧ください

<会報概要>
・平成26年度学校防災アドバイザー派遣事業
・三木町「まんでがん防災トレーニング」
・防災士スキルアップ研修
・小学生対象のHUG  他

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日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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