北海道支部 「1000人のクロスロード2014北海道」に参加

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 関係機関のご協力で会員枠をいただき、研修に11名の防災士が参加、学習しました。

開催日時  平成26年12月23日(祭日)  12:45~16:00
開催場所  札幌市西区生涯学習センター「ちえりあ」
主   催  1000人のクロスロード2014北海道実行委員会
参 加 者   40名(内北海道防災士会員 11名)

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初めてのクロス、参加会員は皆真剣に・・・

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ユーチューブにて、全国ネットで開催(神戸他10都市)
今後、自分達でも開催してみたい。(YES・NOの判断力の為に)
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奈良県支部 ユネスコ世界遺産「法隆寺」で防災訓練

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 平成26年12月15日(月)、ユネスコ世界遺産に登録されている「法隆寺」において、防災訓練が行われました。訓練は、法隆寺と斑鳩町(法隆寺の所在地自治体)が災害協定を結んだ事を契機に行われたもので、お寺の境内を中心に観光客に扮した地元自主防災会の人たちや法隆寺管長を始めとしたお寺関係者、斑鳩町職員、自警団、観光協会、消防団、町社会福祉協議会職員等約130名が参加しました。
 奈良県支部からは、植村支部長、南上事務局長、松尾防災士、川村防災士が参加し、当日の訓練課題である「シェイク・アウト訓練」の指導と、松尾防災士による「避難所開設と運営」と題した講話を法隆寺境内の避難所に指定されている聖徳会館において行いました。また、講話の最中に「突然、大きな揺れが来たらどうする?」として、身の安全と素早い行動を体験してもらうなどの訓練を実施しました。この訓練の様子は、地元TV(奈良放送)、NHK奈良放送局が取材に訪れ、同日夕方のニュースで放映されました。

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奈良県支部 第5回あしたのなら表彰(知事表彰)を受賞しました

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 奈良県で、分野・経験年数を問わず、奈良のPRや魅力向上に寄与する活動、地域での社会貢献など、県民に元気や感動を与える活動を行っている個人または団体に与えられる「あしたのなら表彰」(奈良県知事表彰)に私ども日本防災士会奈良県支部が選ばれました。
 支部結成以来、県下自治体防災訓練への参加・協力、各地区自治会及び自主防災会活動への支援・講師派遣等、地域防災力向上への活動が社会的に認められたものであり、会員一人ひとりの活動の成果と言えます。
 表彰式は、12月6日に奈良県橿原文化会館で行われ、奈良県支部からは植村支部長を始め16名の防災士が参加しました。式典では、日本防災士会奈良県支部以下3組の「あ したのなら」受賞者の活動発表があり、第42・48次日本南極地域観測隊・理学博士の岩野祥子さん(防災士、県支部所属)の応援メッセージのあと植村支部長の活動発表がありました。
 表彰式で、荒井知事から表彰状、受賞記念メダルが授与されました。
これにおごることなく、個々のスキルアップに励みながら支部会員相互のネットワークをより緊密にしながら、県下での地域防災力の向上を目指して取り組みを進めて行く決意を新たにした一日となりました。
(支部長  植村信吉)


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秋田県支部 「守りたい明日のために」 あきた防災フェスタ開催

 日本防災士会の基本理念である、防災協働社会の実現に寄与する活動として、秋田県支部は結成5周年を記念して「あきた防災フェスタ」を9月23日、秋田市文化会館を会場に市民、関係者約250人の来場のもとに開催しました。
 開演に先立ち、主催者を代表して渡辺秋田県支部長は「立ち上げてまだ5年の秋田県支部ですが、皆さんと一緒に災害に強い地域を作っていきましょう」とあいさつ。来賓として浦野理事長より「頼りになる防災士として地域に貢献していきましょう」と祝辞をいただきました。
 第一部は、タレントでもありフリーアナウンサーの「あべ十全(じゅうぜん)さん」による防災トークショーでは昔の地名からakita260923わかる災害予測、もしもの時の備え、人のために自分でできること、など会場から笑いがでるトークショーでした。 
 第二部では、宮城県南三陸町で被災体験を語り継ぐ活動している町民有志のサークル「福和会(ふぐわらい)」の佐々木恵子さんは、「自宅が津波に流され最初は貴重品や洋服を失ったことを後悔した」しかしその後「自宅に戻っていたら命はなかった」と考え「家財道具は取り替えられるが、命は一つ。皆さんも命を大切にしてほしい」と訴えた。
 引き続き、災害を科学で解説する「防サイエンスショー」が仙台市のFMラジオ局のアナウンサーで防災士の阿部清人さんが講師を務め、振り子を使って地震の揺れの特徴などを説明。「自分だけは大丈夫と思い込まず、災害に備えることが大切だ」と強調した。
                      秋田県支部 岸防災士

兵庫県支部 初心者限定「HUG研修」

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東播エリア          

 兵庫県防災士会東播エリアでは、会員数も少なく自主的な活動がなかなか出来ていなかったため、26年度は会員自らが得意分野を発揮し企画運営する機会を設けてきた。この度、研修指導の実績のある会員が、初心者向けの「HUG研修」を企画し、会員や近隣の教職員などを対象に指導方法のポイントを盛り込みながら実施した。

               -記-

  【日  時】 平成26年12月6日(土) 13:30~16:30
  【場  所】 兵庫県 高砂市立中央公民館
  【講  師】 小柳 美樹男 防災士 (東播エリア会員)
  【参加者】 兵庫県防災士会 東播エリア会員 6名
         兵庫県防災士会 西播エリア会員 5名
         高砂市教職員ほか

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 震災を経験していない高校生や、阪神淡路大震災の際に避難所へ足を運んでいた経験者など、様々な立場からの意見が飛び交い時間が足りないほど熱心に取り組んでもらえた。特に近隣の教職員と共に作業したことにより、お互いの思いを確認することが出来、実際に避難所が開設された際の注意点など、学校側の貴重な意見も聞けた。
 会員自らが主体となり実施することによって、自身のスキルアップや近隣施設への顔つなぎ、運営のノウハウなど躓きながらでも前に進み、会員同士の交流も深められることを今後も期待したい。
以上
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

hyougo261206b-3 HUG写真はコチラからご覧ください

千葉県支部 「災害から命を守る」講演と実技指導

千葉県防災士技術支援チーム
浅野幸輝

 千葉県防災士技術支援チームでは、酒々井町社会福祉協議会からの要請により、酒々井町東酒々井6丁目自冶会での講演及び実技指導を行いました。

  日  時   平成26年12月7日(日) 9:00~12:00
  場  所   酒々井町東酒々井6丁目自冶会館
  研修名    「災害から命を守る」
  内  容    エレベーターの無い5階建てのマンションが立ち並ぶ地域として、災害時
          にどの様に対応したらよいか、また、災害予防としての室内家具やTV等
          の固定方法の講演、さらに災害後の自助・共助の必要性、公助の重要性
          等を講演。合わせて「身近な物を使った応急措置・応急担架・搬送法」等
          の実技指導を行い、参加者に防災活動に関する理解を深めさせた。
  参加人数  約80名
  参加防災士
    千葉県防災士技術支援チーム (敬称略) 川崎 隆克
                                渡辺 一弘
                                中村 利孝
                                浅野 幸輝
                       
  冒頭、川崎防災士より「防災士とは」設立の経緯、東日本大震災の概要、防災訓練の必要性について説明を行った。

第一部
 浅野防災士による、「災害から命を守る」をテーマに講演
chiba261207-1千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る」小冊子を利用して、千葉県が進める地域防災計画の説明。
災害が発生した時の自助・共助・公助の必要性。
地震の基礎的知識
地震から身を守る10か条
住民・自主防災組織は平常時・災害時に取るべき措置
7日間備蓄等を細かく説明。
特に、非常持ち出し品と備蓄の必要性は参加者の皆さんは真剣に聞いていました。

第二部
 中村防災士による家具転倒防止の説明
chiba261207-2モニター家具を展示
室内家具、TV,などの固定方法や設置場所
止め金具等の種類
等の細かい説明
合わせて、避難方法と自助・共助について
特に、共助について、最悪閉じ込められた時の救助は
近所の力との説明に皆さん納得していました。

第三部
 渡辺防災士による、実技指導
chiba261207-3身近にある物を使った応急措置
 ネクタイ・三角巾による足の固定
 ストッキングによる頭部損傷の応急措置
 スーパーのレジ袋を使った応急措置
竹竿と毛布による応急担架
徒手による「搬送法」等々
訓練参加者に体験をしてもらいました。
 
参加者は興味深々でした。

今日は、時間もなくて簡易ランタンの作成は出来ずに展示のみであったが、簡易トイレの展示にも大変興味を持たれていました。
また、今度は時間があるときに、ロープワーク等の実技指導をしてみたいと思いました。

参加者の感想
  大変役にたちました。
  共助が出来るのは、“自助があって、自分が助かってこそ出来る”と言う単純なことを
  あらためて知った感じです。
  また、こんなに身近にある物で応急手当てが出来たり、普段何気なく見て、使ってい
  るものでも工夫することによって、いろいろと使い道があるんだなぁと感心しました。
  さらに、家具転倒防止は、実際にモニター家具を見れて大変有意義でした。
以上

兵庫県支部 震災20年 広域防災センター開設10年「実戦デモ」開催

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東播エリア

 阪神淡路大震災から20年を迎えるにあたり、兵庫県の災害時広域防災拠点でもある兵庫県広域防災センターにて、消防・警察・自衛隊の実戦デモンストレーションが行われた。
 北グラウンドでは、防災に関する活動や事業に取り組んでいる関係機関による展示ブースなどが賑わい、地域住民への啓発活動をはじめとして関係機関とのより一層の連携も深めることが出来た。

-記-

 【日 時】 平成26年11月30日(日) 10:00~14:00
 【場 所】 兵庫県広域防災センター (兵庫県三木市志染町御坂1-19)
 【主 催】 広域防災センター実戦デモ実行委員会
       (兵庫県広域防災センター、兵庫県下消防長会、兵庫県園芸・公園協会)

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 グラウンドでは、宿営訓練・救助訓練・物資搬送訓練等が行われ、緊迫感漂う本格的な救出作業が続き、訓練棟では救助訓練・医療連携訓練・炊き出し訓練等で命を守る最前線の訓練が行われた。
訓練途中に見学者が救急搬送されるというリアルな緊急事態に一時騒然となったが、参加機関の見事な連携で事なきを得た。
 展示ブースでは、18団体それぞれが日頃の防災活動を紹介したり体験コーナーを設け、家族連れで賑わった。兵庫県防災士会は、「非常持ち出し品ゲーム」と「ちびっこ救助隊」を目玉とし、子供を通して保護者に防災意識を持ってもらえるよう指導し楽しんで覚えてもらった。他にも丹波市豪雨災害のパネル展示等をし、自然のありがたさと怖さを知っていただき、どこにでも起こりうる災害に備える方法を知ってもらえた。
 参加した15名の防災士も、なかなか見ることが出来ない世界最大の実大三次元振動破壊実験施設「E-ディフェンス」の施設見学や、緊迫した実戦デモを間近で見ることが出来、防災士自身の意識向上も図ることが出来た。
以上
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


hyougo261130-3 実戦デモ写真はコチラからご覧ください

北海道支部 会員指導による会員事業所の救命講習会の実施

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実施日時 平成26年12月7日(日)
開催場所 まごころ生き生きサービス(札幌市西区会員事業所)
受講者  11名 (施設管理者を含め、看護師・介護福祉士・介護資格者の防災士
       などが受講)
指導者  応急手当指導員・救急救命士(薬剤投与・気管挿管認定)
       防災士(北海道防災士会所属・藤木会員)
講習内容 「ガイドライン2010」に基づく一次救命処置(心肺蘇生法・AEDの取扱、止血法・気道異物除去法など)について4時間実施
※介護職等の立場から、最新の救命処置を習得出来たことは大変有意義でした。
受講者全員が「普通救命講習Ⅱ」の修了証を受領しました。
(北海道防災士会)

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神奈川県横浜支部 DIG(災害図上訓練)研修報告

日  時  2014年11月30日(日) 9:30~11:30 
場  所  男女参画共同センター横浜(フォーラム)セミナールーム2
       横浜市戸塚区上倉田町435-1
参加人数 30名
講  師  長沼 重雄 横浜支部幹事
講習目的 地図とハザードマップを使って図上訓練を行い災害時の被害状況を把握する。

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   戸塚駅               男女参画共同センター(フォーラム)

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   講師長沼(左)玉江(右)        今井支部長挨拶

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  地図を設置                地図の上にフィルムを貼る

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道路や避難所など線を引く

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良かった所、悪かった所、自助・共助・公助等検討する
各班発表を行う。

               グループ集合写真
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横浜市中区繁華街を中心にDIGを行った。
参加者のほとんどが生活や仕事で縁が無い為か想像しながら行った。参考資料に中区役所が発表しているハザードマップを活用した。
商業施設、官庁関係が多く点在しているので災害時にその場所にいたとき避難する場所等分からない事が多く発見できた。
多くの参加者から自分の自治体にDIGを行うよう声をかけようとの意見が出された。
 

北海道支部 スキルアップ学習会参加

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会員のスキルアップ学習会参加の報告です。

日時 : 平成26年12月9日(火) 14:00~16:30
会場 : 札幌市北区北11西2
主催 : (一財)北海道開発協会
内容 : 雪の経済とボランティアシステム(雪との関わり)
講演 : 大学関係・研究者の発表
参加 : 関連団体等の関係者

※北海道防災士会会員5名参加させて頂きました。
降雪・積雪による災害及びボランティア活動等との関連知識・活動者の心理・心境等を学習できました。
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プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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