千葉県支部 「県立柏中央高校」での」防災講演

千葉県防災士技術支援チーム
浅野幸輝     

 千葉県防災士技術支援チームでは、千葉県立柏中央高校からの要請により、同校体育館にて防災講演を行いました。

日  時    平成27年3月23日(月) 9:50~11:00
場  所    千葉県立柏中央高等学校体育館
研修名    「高校生が出来る災害への備えと対応」
内  容    柏中央高校では、文部科学省「学校防災マニュアル(地震・津波災害)作成の
        手引き」に従って、「危機対応マニュアル」を作成しており、生徒への防災教育
        では年2回の避難訓練を実施している中にあって、さらに防災の大切さについ
        ての理解を深めさせたいとの学校側の考えから、「災害から命を守る」をテー
        マに講演を行った。
参加人数 生徒735名(1・2年生)及び教職員約50名
参加防災士
    千葉県防災士技術支援チーム (敬称略) 川崎 隆克
                                中村 利孝
                                浅野 幸輝
                       
第一部
 川崎防災士による、過去の災害について講演
chiba270323-1過去に起きた災害、(地震・火災等)についてその災害規模、また、今後起こるだろうと予測される地震等について講演・体験談
阪神淡路大震災の経験による防災士の発足
防災士活動
等について講演



第二部
 浅野防災士による、「災害から命を守る」をテーマに講演
chiba270323-2千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る」小冊子を利用して、千葉県が進める地域防災計画の説明。
災害が発生した時の自助・共助・公助の必要性。
地震の基礎的知識
地震から身を守る10か条
住民・自主防災組織は平常時・災害時に取るべき措置
7日間備蓄等を細かく説明。
特に、非常持ち出し品と備蓄の必要性は生徒の皆さん
真剣に聞いていました。

第三部
 「東日本大震災の記録」“千葉県の被害”DVDの視聴
 生徒の皆さん、教職員の皆さん、興味深々に見ていました。

今日は、1時間と言う短い時間で、簡単なロープワーク等の実技を見せる事も出来ず、講演のみであったが、講演にもDVDにも大変興味を持たれていました。
また、今度は時間があるときに、ロープワーク等の実技指導をしてみたいと思いました。
約800名近くの生徒・教職員を前に講演が出来たことは大変有意義であったと感ずるとともに、千葉県支部としても初めてではないかと思いました。

生徒の感想
 最後に、生徒を代表して、生徒会長より「お礼の言葉」があり、決してこの講演がただの講
 演で終わってはいないなぁと感じました。
 また、担当された教頭先生はじめ、諸先生方からも、「本校の生徒は進学をする生徒が多く、おとなしい生徒が多い」ので、しっかりといい講演を聞かせて頂いたとのお礼の言葉を頂いた。
なお、この講演会の模様は学校のHPにも掲載されるそうです。
以上

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広島県支部 支部会報74号を発行

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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・いのちを守る「防災体験」

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北海道支部 札幌市青少年山の家で、防災活動体験を指導

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開催日時 平成27年3月14日(土)
開催場所 札幌市南区滝野 札幌市青少年山の家
開催内容 少年たちに防災活動体験を指導した。
参加者数 小学生 30名、施設指導者5名、防災士5名

※①避難・煙道通過・初期消火体験・ロープワーク訓練など
※②防災品の種類、扱い方法などについて
※③施設指導者とともに避難所体験宿泊など
※ 防災士は、体験活動の指導と安全管理に従事。

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兵庫県支部 世界遺産姫路城マラソン2015の感謝状を拝受

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西播エリア担当  

 世界遺産姫路城マラソン2015が2月22日に開催され、兵庫県防災士会は、メディカル担当として、AED待機班47名・自転車AED班11名・フィニッシュ救護班8名・交代要員5名の総勢71名が活動した。その活動に対し実行委員会会長の石見利勝姫路市長より「感謝状」を拝受した。下記の日時で贈呈式が開催され、支部を代表して開催地の西播エリア会員が出席した。hyougo270320-1

― 記 ―
  ・ 開催日時  平成27年 3月 20日(日) 午前10:00 
  ・ 場   所  姫路市防災センター5階 災害対策本部会議室
  ・ 参 加 者  姫路市医師会をはじめ医療関係者・看護学校・小中
            学校関係者・地元企業他ボランティア団体他。
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☆副賞の姫路市のキャラクター「しろまるひめ」もマラソン大会のリボン
 に“感謝”の文字をデザインした可愛い缶バッチを付けていました。
☆マラソン当日は沿道住民の大きな声援や、それに応えるランナーと
 のハイタッチ、一体感が強く感じられる大会でした。
☆阪神、神戸、東播と各エリアからの支援で責務を全うできました。
皆さまと共に頂きました、早朝より遠路ご足労をおかけしました、感謝します。
 (文責:森川輝良)

大阪府支部 あそぼうさい in 四天王寺 イベントブース出展

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資料はコチラからご覧ください

平成27年3月15日(日)大阪市天王寺区にある四天王寺境内にて「あそぼうさいin四天王寺」という防災イベントが開かれました。
日本防災士会大阪府支部は、主に大阪市ブロックが中心となり、
●活動内容のパネル展示
●チラシ入りポケットティッシュ配布
●子どもむけの「防災宝探しゲーム」を行いました。
途中で小雨がぱらついてきましたが、小さなお子様からお年寄り、外国の方など幅広い来場者に防災士活動をアピールできました!

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茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより第010号を発行

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ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<ネットワークだより概要>
・平成26年度茨城県総合防災訓練への参加
・日本防災士会創立10周年記念行事への参加
・指導者養成をめざしDIG/HUGフォローアップ研修会への参加
・石岡市防災研修会と避難所開設訓練HUGの開催
・住宅密集地での火災を想定した図上訓練の開催
・「段ボールを使った簡易トイレ」と「チラシを使った紙皿」作り方指導
・アルミ缶を利用してご飯を炊く、サバメシの工夫した作り
・「DIG研修」、「HUG研修」並びに「避難所開設」研修会実施報告
・講演会並びに防災教室
・茨城県教育庁生涯学習課主催のシンポジウム参加報告
・NHK おしえて防災士コーナーの出演報告
・第3回理事会報告  他

兵庫県支部 第3回“ひめじおん”まつりに参加

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西播エリア担当  

 姫路市市民活動・ポートセンター(愛称:ひめじおん)に、登録しているボランティア団体やNPO団体など40団体が集まり、日頃の活動成果を発表するイベントが下記の日時で開催された。 兵庫県防災士会の活動を多くの方々に紹介し、防災活動やボランティア活動に関心のある来訪者に当会のリーフレット等で活動を伝え、また「ひょうご防災特別推進員制度」の活用なども紹介した。
 防災士活動の輪が大きく広がることを期待し、登録団体の代表者の方々や一般参加の方とも交流を深めた。また姫路地区郵便局長会のメンバーもオレンジのユニホーム姿で大活躍です。(姫路市市民活動・ボランティアサポートセンターと登録団体が協働して実施された官民連携のイベントです。)
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― 記 ―

 ・ 開催日  平成26年2月22日(日) 午前10時~15時
 ・ 会 場   イーグレ姫路 3フロアーで同時開催
 ☆防災士  藤本雄策をはじめ、赤路正知、吉田陽樹、午後からは、
         東滝弘子、森川輝良の計5名が参加した。
         姫路地区郵便局長会の局長さんも運営ボランティアと
         して多くの方が参加されていました。
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 ☆前日の設営・当日の運営・撤収作業と3日連続の活動、お疲れ様でした。お陰様で多くの来訪者の方々から“いいねシール”を多数いただきました。この日のために作製した「兵庫県防災士会 西播エリア」のノボリも好評でシッカリと防災士のPRができました。☆ブース出展の代表者とも情報交換を行い、ボランティアの悩みや苦労談を紹介いただき今後に活かせる知恵を教授いただいた。 (文責:森川輝良)

兵庫県支部 姫路市一斉津波避難訓練に参加

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西播エリア担当  

 姫路市「津田地区一斉津波避難訓練」が下記の日時で開催された。訓練概要は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、想定を大きく上回る津波により甚大な被害が発生した。本市においても、南海トラフ地震に伴う津波の襲来が想定されるため、平常時より住民や関係機関が津波に備えられるよう訓練が実施された。実施項目はシェイクアウト訓練・津波避難訓練・避難誘導訓練・関連訓練・講演会他が実施された。
 防災士9名が参加し運営の補助や防災士会の活動事例等をパネル展示で紹介した。
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― 記 ―

 ・ 日 時    平成27年 3月 15日(日) 8:00~10:30
 ・ 会 場    姫路市立 津田小学校
 ・ 参加機関  14機関 400名
 ☆ 防災士   染川直寛救命分科会理事を筆頭に峯山仁恭、
  大島八重、外山祐子、森川輝良、そして姫路地区郵便局長会の湯谷重彦(委員長)、
  松岡道広、植田浩文、白子浩平、の9名が参加した。
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☆石見利勝姫路市長の挨拶。副市長兼危機管理監の飯島義雄氏の「歴史に学ぶ姫路の防災対策」と題する講演が行われた。姫路市民も“あぁ~そうなんだ”と地域の歴史も学び、江戸時代の先人「河合寸翁」が提唱した地域住民主体の防災備蓄倉庫「固寧倉(こねいそう)」も紹介され地域の絆が天保の大飢饉を乗り切った。と紹介、先人の気概を今に活かして姫路の防災対策を進めたいと話された。☆地域のコミュニティが活かされてと感じるのは、祭りで培った絆と組織力それが地域防災力になっている、その組織力で訓練参加者も620余名と驚くぐらいの参加者です。☆パイオニア精工さんの登山で使われる背負子を応用展開させた防災器具「避難用背負子 あんぜん しょいっこ」を体験させていただき実用性の高さを実感しました。☆地域の郵便局長さんとは思わぬ共通キーワードが発見できた訓練でもあった。      (文責:森川 輝良)

宮城県支部 第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムで「減災絵本リオン活動報告セミナー」を実施

 平成27年3月15日 第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムで「減災絵本リオン活動報告セミナー」を実施しました。参加者は定員を超え、外国人も3~4人、九州、四国、山形等県外の方も多数来てくださいました。
 今回のフォーラム開催にあたり種々のご支援を頂き大変有難うございました。リオンの活動が良い方向に向かうよう努力していく所存です。河北新報の朝刊に記事が掲載されました。
宮城県支部長高坂一憲

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長崎県支部 第2回防災士のための気象講座

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 「第2回防災士のための気象講座」を2月21日(土)に、長崎地方気象台で開催しました。今回も、長崎地方気象台に全面的なご支援頂きました。

昨年日本で発生した災害
1.大雨災害 広島・兵庫・京都
2.火山災害 御嶽山
3.地震・津波
  以上の身近なテーマで専門技官より解説いただきました。近年経験したことのない豪雨災害に、どのように我が身・家族・地域を守るかが今後の大きな課題です。

 また、初めて体験する「気象庁ワークショップ」、経験したことのない大雨・その時どうする?をテーマに、気象予報官・土砂災害気象官より気象レーダーの説明・解説に、どのように行動するべきかの図上演習です。刻々と変化する気象データーを、いかに早く正確に入手し減災にまた、避難行動に結びつけるかの判断です。最新の気象データーの入手機器、川・山などの地域の変化に注視することが大事であることを再認識しました。日頃より住む街を、自分の足で歩き街を知る。私たち防災士は、わが身を守るとともに地域を守るための一助となるべき行動がとれるように、常にスキルアップに努めなければと痛感しました。
 今回初めて体験した「気象ワークショップ」は、昨年の豪雨災害・噴火災害・台風と、また想定されている地震・津波にどう備えるか、今後幾度となく繰り返し研修することが、瞬時の判断につながると確信します。
 今後とも、地方気象台・国土河川事務所・消防署などの専門機関、県・市・社会福祉協議会の行政機関とも関係を密に指導・助言をいただき、顔の見える関係を構築していきたいと思います。

※近年の長崎県大災害
諫早大水害(昭和32年7月25日)死者・行方不明者 533名 1日で588ミリの雨量
長崎大水害(昭和57年7月23日)死者・行方不明者 299名 時間雨量187ミリ
              2時間雨量286ミリ(ともに日本における観測歴代最高記録)
雲仙普賢岳噴火災害(平成3年6月3日)大規模火砕流発生 死者・行方不明 43名
長崎県支部 事務局 川浪良次


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県内の地震情報
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気象庁ワークショップの紹介
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旭支部長より謝辞
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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