大阪府支部 NHK関西ラジオワイド出演報告

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報告はコチラからご覧ください

 NHKラジオ第一放送「関西ラジオワイド」の防災コラムコーナーに、出演させていただきましたのでご報告させていただきます。
番組HP http://www.nhk.or.jp/osaka/program/radiowide/
テーマは「防災士・防災士会とは」でした。10分弱のコーナーで収録方式でしたが緊張しておりましたので、防災士について十分なお話ができたか不安です。
山田アナウンサーと石倉キャスターが上手にリードして下さいましたが、私はテンパってしまいお恥ずかしいかぎりです。
今後も定期的に大阪府支部より、テーマにそった適任者を出演していただく予定です。
次回は4月23日(木)に羽藤副支部長に出演していただく予定ですので、ぜひお聞きください。6月にも2回放送予定です。
番組は16:05~18:00となっており私の放送の場合、防災コラムコーナーは17:40頃からでした。
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千葉県北部支部 支部支援の2自主防災組織が知事表彰受賞

 千葉県では、自主防災組織の活動や学校の防災教育等について、長年にわたって活動し他の模範となる活動や地域と連携した活動を行う団体を表彰し、自助・共助を促進することを目的として、平成24年度に「千葉県地域防災力向上知事表彰」制度を創設しました。 表彰の対象は①「自主防災活動の部」、②「学校における防災活動の部」、③「事業所における防災活動の部」の三部門に分けて実施されています。 
 平成26年度の被表彰者は①が2団体、②が2校、③は0 でした。 表彰式は去る3月19日(木)に行われ、「自主防災活動の部」でいずれも習志野市の下記2団体が選ばれて、表彰されました。

○吹上苑町会自主防災会
(選定理由) 「地道」と「継続」をモットーに、住民の防災意識の向上や多くの住民を巻き込んだ啓発活動に尽力している。また、同会の「吹上苑町会おたすけ隊」と密に連携し、要配慮者世帯を定期的に巡回することで、全世帯の避難行動要支援者の最新情報を把握する等、要支援者対策に積極的に取り組んでいる。
○本一町会自主防災部
(選定理由) 町内の18の通りごとに、共助の核となる「防災協力員」を募り、向う三軒両隣を基本単位とした安否確認を行うなど、町内全体の安全確保に努めている。また、小学校区内の約30の自主防災組織に呼びかけて、連絡会を発足させ、校区の防災リーダー研修会等の実施にも積極的に取り組んでいる。

両組織とも千葉県北部支部会員(吹上苑町会=藤下防災士、本一町会=筒井防災士)が中心となって活動している組織で、支部としても支部発足以来毎年、各種防災訓練やDIG,HUG等の出前講座を指導・支援してきました。

chibakita270319 ついては、この度両組織が知事表彰を受けたことは、支部としてもその活動が認められたことと思い、栄誉に感じ、ここに報告する次第です。 ありがとうございました。
(H27.4.17 支部事務局長 伴登)



茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより第011号を発行

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ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<ネットワークだより概要>
・平成26年度茨城県防災啓発研修会での講演報告
・水戸市主催のシェイクアウト訓練へ参加
・第4回会員スキルアップ(講師)研修会の開催
・災害ボランティア研修会の開催
・4年目を迎える東日本大震災の特集としてマスコミに協力・支援
・「DIG研修」,「HUG研修」並びに「避難所開設」研修会の実施報告
・講演会並びに防災教室
・NHK おしえて防災士コーナーの出演報告
・“3.11 あの日 わたしは”
・女性部会第2回研修会の開催
・今後のイベント案内  他

千葉県北部支部 「船橋市平成26年度防災女性モニター」に参加

 船橋市では、女性の視点で船橋の防災や減災について検討を行い、防災対策に活かすことを目的に、防災女性モニターが平成26年8月に設置されました。これを受けて千葉県北部支部からの推薦を受け、平成26年8月から平成27年3月まで当該活動に参加致しました。
 女性モニターは計10名、防災や危機管理、医療や福祉、地域活動等様々な分野のメンバーにより構成されました。
活動の内容は会議(市長からの委嘱状交付式、防災講話、報告会を含む)が月1回のペースで5回(1回につき2時間)、その他に避難所宿泊訓練、総合防災訓練、船橋市防災フェアへの参加があり、最後に報告書をとりまとめ船橋市長に提出致しました。
 今年度の活動は時間に限りがあったため、「防災備蓄品」にテーマを絞り、それぞれの知識や経験等を基に意見を出し合って議論を進めました。また、船橋市のご協力により、市の備蓄品の状況を詳しく確認し、試用・体験するという機会も設けて頂きました。
 約5か月間の議論を経て、船橋市に向けておおむね次のような提言を致しました。

 1. 災害用備蓄品に関する改善
 (1)乳幼児用品として、粉ミルク、哺乳瓶、哺乳瓶消毒液に加え、哺乳瓶の消毒ケース、
    乳幼児飲料水、飲料水を沸かすカセットコンロなど関連する用品も備蓄する。
 (2)紙おむつのバリエーションを増やす。
 (3)おしり拭きを備蓄する。
 (4)生理用品のバリエーションを増やす。
 (5)使い捨てビニール手袋、ビニール袋やラップを備蓄する。
 (6)文房具類(油性マジック、ガムテープ、コピー用紙、はさみなど)をセットで備蓄する。
 2. 学校備蓄倉庫について
 (1)保管状況をわかりやすく明示し、対象者(女性、乳幼児、高齢者等)や、使用頻度に
   応じた配置とする。
 (2)倉庫内に台車等を配備する(女性や高齢者でも物資を運べるようにするため)。
 (3)保護者あるいは自主防災組織などにその管理清掃を任せるなど、定期的な整理整
   頓、清掃ができる環境を整える。児童生徒や地域住民にも見学や体験等の機会を設
   け、様々な機会を捉えて積極的な啓発活動を実施する。
 3. 防災啓発について
 (1)「家族でできる防災対策」のリーフレットは、内容を説明した上で配付する。また、入
   学式、成人式、運動会、PTA会合等あらゆる機会を通じて防災啓発を行う。
 (2)「防災フェアふなばし」へより多くの女性参加を促すため働きかけ、女性が興味をもつ
   講演内容、展示内容について考慮する。
 (3)多くの市民に市の備蓄の現状を知らせるとともに、家庭用備蓄を進めるため、災害時
   に役立つアイテムを周知する。
 (4)備蓄品の点検や管理については、自主防災組織、自治会などの活用を考える。
   また、専門的な知識を要する発電機の点検等については、住民に見学を働きかける。
 4. プライバシーへの配慮
 (1)女性専用のスペースを設けることの重要性を周知徹底する。ワンタッチパーテーショ
   ンの備蓄数を追加する。
 (2)プライバシーへの配慮が十分されるよう、避難所の運営に関する意思決定の場や
   備蓄品の配付の場に女性を必ず配置する。

 今回の活動を通じて、一つのテーマについて固定したメンバーで掘り下げて話し合うという貴重な機会を得ることができました。また、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ非常に優秀なメンバーに恵まれ、様々な気付きや発想を共有することができ、多くを学ぶことができました。この手法は地域の防災組織にも応用可能だと思います。
 「船橋市防災女性モニター」は平成27年度も実施されるそうです。初年度の経験を踏まえて、より活発な活動になることを期待しております。
(H27/4/16 千葉県北部支部 青山久子 記)

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東京都支部 トリアージについての講義及び演習

支部長代行 松井正雄

西東京市の依頼により、自治会役員や自主防災会のメンバー20人に対して、午前中は「一般市民による医療トリアージ」午後は「情報トリアージ」の講義及び演習を行いました。

  日  時  3月22日(日)午前10時~16時
  場  所  西東京市役所防災センター6階 講座室
  参加者  岩波(ブロック代表)、立田、坂田、佐藤、板野、木村、伊藤、松井
         協賛会社社員 三木さん

~ 記 ~

 参加された方々は、比較的ご高齢者が多く、用語の説明にもひと工夫必要な状況からのスタートでしたが、皆さん防災に対する意識は非常に高く、予期せぬところで質問やご指摘が入り、講習が中断する場面もありましたが、意欲的に取り組んでいただきました。
 西東京市の職員の方もオブザーバー的なポジションで各班に加わっていただき、講習会場に「自助」「共助」「公助」の仕組みが出来上がったような感覚を覚えました。
 講習会や訓練などの開催をきっかけとして、地域と行政担当者との間に良好なコミュニケーションを作り上げることも私たち防災士の重要な仕事なのだということを改めて確認させられた講習会でした。

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富山県支部 富山県防災士会 会報第11号を発行

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会報はコチラからご覧ください

<支部会報概略>
・富山市公募提案型協働事業の取組みを終える
 2年間にわたって、民間レベルで市民防災意識調査を実施。
・平成26年度富山県防災士会研修会を開催
 NHK富山放送局キャスターで防災士でもある気象予報士
 を講師に「富山県の気象と防災」について講演。
・富山県女性防災士の集い
 県内各地の11名の女性防災士と東北AID代表を交えて
 意見交流会が行われた。
・出前講座勉強会と会員相互研修会の開催
 5名の会員が其々講師となり、災害時の救助技術を指導。
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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