兵庫県支部 避難訓練とひょうご防災リーダー講座の開講

hyougo251227-2
豊岡ブロック   

 東日本では大水害が発生し大きな災害となりました。私の地域も平成16年10月23日、台風23号により一級河川が破堤し豊岡市全域で同じような大災害となりました。豊岡市では、10年目の節目にあたり8月30日、豊岡市全所帯の避難訓練をしました、各行政区では住民の避難者の確認点呼をしました。豊岡防災士会はボランティアの受け入れと障害者と避難者の輸送等をしました。(写真1)
 又、平成25年に続き兵庫県に要望をしまして本年度、但馬地区ひょうご防災リーダー講座を開講する運びになりました。防災士の仲間を増やしていきます。(写真2)

1避難訓練
hyougo270830b-1 hyougo270830b-2

hyougo270830b-3 hyougo270830b-4

hyougo270830b-5 hyougo270830b-6

2ひょうご防災リーダー講座
hyougo270830c-1 hyougo270830c-2

hyougo270830c-3 hyougo270830c-4

スポンサーサイト

北海道支部 「秋空のマルシェ」厚別公園競技場でのイベント

北海道防災士会 活動報告

1 開催日時 平成27年9月20日(日) 10:00~16:00
2 開催会場 札幌市厚別区厚別公園競技場
3 参加者   市民など 500名来場 
4 開催内容 関連団体からの要請を受けて 来場者(家族等に)防災啓蒙・体験
        活動指導。 (消火・煙道・ロープ・救命の体験など)
        北海道防災士会から4名が体験指導・安全管理

hokaido270920-1

hokaido270920-2

hokaido270920-3

hokaido270920-4

hokaido270920-5

hokaido270920-6

hokaido270920-7

愛知県支部 ジュニアー(中学生)向け防災講座

 昨年に引き続き社会福祉協議会主催の夏休みボランティア福祉体験教室H27においてジュニアーを対象にした防災講座「“防災を学ぼうぜ”家族とともに」を愛知県支部 知多ブロック会の企画により8月11日(火)東海市しあわせ村において中学生16名の参加により行いました。

 講師の櫻井さんが防災の講話を行い地震の怖さについて特に自分たちの住んでいる地aichi270811-1域について、どのような被害が発生するか、そしてその被害を少しでも軽減するには、どうしたら良いかについて学びました。その後、家屋の倒壊による被害を防ぐため家の耐震の構造の大切さについて「紙ぶるるくん」の模型を用い各人がはさみとセロテープ等を使い工作し筋交いを入れることにより家の耐震が強化され倒壊が防げるかを体験しました。その間に併せて、災害時の非常食(アルファー米)の作り方について学び体験し試食し「おいしいね」と言う声を受け講座を終了しました。

 aichi270811-2 aichi270811-3

  終了後に地元メディアより「ジュニアーに対して、この講座を企画された」ことについて取材を受けました。また同席された先生はじめ学生に対しても今回の講座についてインタビューを受け放送されました。
 今後も大人社会への防災啓発もさることながらジュニアーに向けての防災啓発に力を入れ努めてまいりたいと考えております。
愛知県支部 研修委員会

兵庫県支部 「自主防災組織等パワーアップ講座」を開催

hyougo251227-2
事業部     

自主防災組織のリーダー等が実践的な災害体験訓練に参加し、各々の組織でその体験を生かした訓練等を実施することにより、地域の防災力の向上を図ることを目的として開催された。

 【日 時】平成27年9月12日(土) 12時30分~16時00分
 【場 所】加古川市防災センター
 【参加者】自主防災組織のリーダー、自治会役員等
 【主 催】兵庫県東播磨県民局、兵庫県防災士会

前半の室内講義では、避難所運営訓練「HUG」を体験していただき、避難所の問題点や普段からの事前準備などを考え共有できるよう、ゲームと意見交換を行った。自主防災組織だけでなく、引率や見学の市町危機管理室、消防本部、教育委員会の方々にも参加していただき、行政側の意見も交えて、避難所運営について考えた。

hyougo270912-1b hyougo270912-2b

「HUG」終了後は、家具固定の重要性と取り付け方を説明。自主防災組織は、怪我なく生き延びたからこそ活かすことのできる組織だということを伝え、まずは自分の身を守る1つの方法として家具固定を役員全員が行い、地域に推奨していけるよう模型を使いながら説明した。

後半の室外訓練では、加古川市消防本部の協力のもと、激流・豪雨体験を行った。申込時に「豪雨体験は参加しない」と言われていた参加者も、関東・東北豪雨災害のニュースを見て豪雨体験を決意された方もおられました。参加者、引率者、見学者など沢山の方々に、長靴と運動靴の歩きやすさの違いや、傘をさすと周囲の音が聞こえなくなるなどの体験をしていただき、濁流の恐ろしさや、雨具の使い方、安全管理などを学びました。

hyougo270912-3b hyougo270912-4b

hyougo270912-5b hyougo270912-6b

東播磨地域でも4年前の豪雨災害で救助に向かった消防職員が殉職する悲しい事故が起きました。二度と悲劇を繰り返さないために、そして一人の命もなくしてはいけないという強い思いが伝えられる講座をこれからも開催していきたいと思います。
(事業部 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

北海道支部 「コープさっぽろ防災教室」旭川地区での普及啓発

北海道防災会活動報告
≪北海道上川方面 旭川市の防災士からの活動報告≫

タイトル ”備えて安心ワークショップ”
~生活の知恵で「いざ!」を備える~


1 開催日時及び開催会場
 ①9/7(月)10:00~12:00 士別市市民文化センター
 ②9/15(火)10:00~12:00 旭川市コープさっぽろ旭川地区本部

2 参加人員
 ①士別コープ会の女性 7名  
 ②旭川コープ会の女性 20名

3 開催内容
 ★「いざ!」に役立つ物探し。
 ★「災害」のイメージから”まち”を知る。
  ①士別はDIGの手法 ②旭川は地図による今昔のまち比べ。
 ★“分かった!見つけた!”の振り返り。

4 参加者の意見・気づき等
 ・イマジネーション、想像力・創造力の必要性など
 ・普段必要としない物も活用する時がある。
 ・今日学習・体験した事を家族に伝え、話し合う。

hokaido270907-1

hokaido270907-2

兵庫県支部 兵庫県・播磨広域合同防災訓練に指導員として参加

hyougo251227-2
事業部     

9月1日の「防災の日」を前に、兵庫県と播磨広域連携協議会が、東播磨・北播磨地域の8市3町で広域合同防災訓練を行いました。150機関、約3800人が参加し、多会場で繰り広げられた様々な訓練に、兵庫県防災士会も指導員として参加しました。

 【日時】 平成27年8月30日(土)9:00~13:00
 【場所】 東播磨・北播磨地域の全市町
 【主催】 兵庫県・播磨広域合同防災訓練実行委員会
       構成:兵庫県、明石市、加古川市、高砂市、西脇市、三木市、小野市、加西市、
          加東市、稲美町、播磨町、多可町、播磨広域連携協議会
 【想定】 山崎断層帯(大原・土万・安富・主部南東部)を震源とするマグニチュード8.0の
       地震が発生。東播磨・北播磨地域で最大震度7を観測。

昨年までは、1箇所集中型の訓練でしたが、阪神淡路大震災から20年を迎えた今年度は、多会場での同時開催ということもあり、企画の段階から多数の関係者が集まり、大掛かりな取り組みとなりました。
8市3町に加え、兵庫県内の各自衛隊駐屯地や各広域災害拠点も同時進行で訓練が実施され、曇り空に様々なヘリが行き来するという緊迫感のある訓練でした。
兵庫県防災士会は、以下の5箇所へ指導員として参加し、訓練指導や防災啓発を行いました。

 hyougo270830-1 hyougo270830-2
外国人を対象に、避難誘導から避難所体験までを指導。不便な生活を乗り切る知恵や、自身も通訳などで活躍する場があるということを実感していただいた。(兵庫県広域防災センター)

 hyougo270830-3 hyougo270830-4
応急手当・心肺蘇生法の指導と防災啓発ブース出展。ブースでは、簡易担架作りや非常持ち出し品の重量体験など、子どもたちも楽しく体験できた。(小野市防災センター)

 hyougo270830-5 hyougo270830-6
避難してきた住民に対して家庭防災や今後の心構えを講話。とてもわかりやすく楽しく学べたと好評をいただいた。(加東市立三草小学校)

 hyougo270830-7 hyougo270830-8
加美中学校、中町中学校、八千代中学校それぞれで訓練を開催。多可町が毎年行っている消防団と中学生の交流事業「スクラムハート」と併せて実施。防災士は、それぞれの中学校で、災害ボランティアセンター設置訓練を社会福祉協議会と一緒に担当。社会福祉協議会の職員がボランティアセンターの説明をしたのち、防災士が各被災地で体験したボランティア体験と心構えを講話した。(多可町立加美中学校、中町中学校、八千代中学校)

加西市南部公民館では、自主防災組織の方々に避難所運営ゲーム「HUG」を指導。避難所で求められるスピードと判断力の難しさを味わっていただきました。(写真なし)
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

新潟県支部 支部会報 第12号を発行

niigata270901-1
支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・北信越連絡協議会報告
・会員活動の報告 地域の自主防災組織の整備について
・「平成27年度半年間を振り返る」
・県支部からのおしらせ 他

愛知県支部 愛知県立岩倉総合高等学校文化祭

愛知県支部 研修委員 石垣辰夫

 文化祭の前日(9月9日)、台風18号が東海地方に接近、午前10時過ぎ愛知県知多半島に上陸した為、県下に暴風や大雨警報が出て学校が休校となり、文化祭が開催できるか心配されていました。
 翌日の平成27年9月10日(木)は、秋晴れに恵まれて、同校(愛知県岩倉市北島町川田1番地)各教室・体育館・運動場等において、午前8:45~15時迄、文化祭が行われました。
 体育館にてオープニングセレモニーが始まり、生徒会会長、校長の挨拶のあと映画研究会発表、横断幕展の説明があり9:20から各部門の制作発表が各教室等で展開されました。

aichi270910-1  aichi270910-2
【玄関のモニュメント桜・羊・いーわくん】  【通路で横断幕展 百花繚乱】

2015文化祭のスローガンは「十人十色」みんな輝く岩高祭
<教室展示>aichi270910-3
1年1組 「ADBENTURE WORLD~勇者の迷路」
   2組 「The Ⅼabyrinth」
   3組 「恐怖の第3病棟」
   4組 「キムランド」
   5組 「泰三横丁」
   6組 「ひでじいと空飛ぶ家」
                                      【2年2組の教室展示】
2年1組 「Time Travel World」
   2組 「目指せ億万長者ドラクエ」aichi270910-4
   3組 「Gloomy Room」
   4組 「GOLDEN」
   5組 「等身大人生ゲーム」
   6組 「謎解き脱出ゲーム」

3年1~6組 2日目に江南市民文化会館において、
各組が夫々舞台発表を行った。            
【2年6組の教室展示】    
<防災コーナー>
日本防災士会愛知県支部が担当し、3階の1教室をブースとして、実習参加型の方法で、生徒、父兄、教員をお迎えし防災士8名が説明や指導を行いました。
実習体験内容
A 自動体外式除細動器AED2台・人形(大人・子供)各2台を使用した。
  1.反応の確認 2.119番通報とAEDの手配 3.呼吸の確認 4.胸骨圧迫 5.AE
  D到着 6.パットを装着 7.解析と電気ショック 8.胸骨圧迫
  AEDの手順や操作は機器のメッセージ等に従って行う。aichi270910-5
B ロープワーク
  鎖結び・胴もやい結び・連続止め結び・蝶結び等を実習指導した。
Ⅽ 三角巾
  三角巾の結び方・三角巾の解き方・たたみ三角巾の作り方
D 傷病者の徒手搬送法
  1人で搬送する方法・2人で搬送する方法・3人で搬送する方法
  女性の方でも対応できる方法として実習指導した。
E 簡易トイレ 説明役1名が対応した。
F グッズ展示(各種)説明役1名が対応した。               【教室の廊下風景】
G 家具固定パネル・チラシ
H 愛知県の冊子とチラシの配布
  1.歴史地震記録に学ぶ防災減災ガイド 2.防災減災お役立ちガイド 3.家具や書庫
  等の転倒防止対策
I アンケート作成(来場者に記入を依頼する)
aichi270910-6 aichi270910-7 aichi270910-8
【AED男子生徒実習】     【AED女性実習】      【ロープワーク実習】
防災コーナー来場者に防災士8名が対応して、自身の研修にも繋がり有意義な防災支援活動となりました。
aichi270910-9 aichi270910-10 aichi270910-11
【2人徒手搬送実習】     【昼食会場ビビンバ丼】    【横断幕展・煌け彩鳥】
<その他>
美術部・映画研究会・創作物展示会・修学旅行事前研究・スーパースクエアも各室で発表された。
<食品バザー>
昼食は、調理部が担当しメニュー ①キッシュ・パン・スープ ②オリジナル ビビンバ丼・スープ 各250円 ペットボトルお茶1本50円 茶華道部 抹茶150円

 文化祭の内容は盛り沢山で、全校生徒が一致団結し楽しく盛り上がった感動が思い出になったようです。同校関係者が「防災コーナー」で実習体験し防災に関心を持ち、今後の防災意識の向上になればと思います。

aichi270910-12  aichi270910-13
【日本防災士会愛知県支部スタッフ】 【幟と防災コーナー右入口】

佐賀県支部 コミュテイの案山子祭り

 ぼうさいくんの画像を元に、佐賀県塩田町大草野コミュテイの案山子祭り用の案山子が出来ました。

saga270911-1

滋賀県支部 滋賀県総合防災訓練の展示コーナーにに出展

 滋賀県総合防災訓練の展示コーナーに出展し、防災士取得の啓発と防災士会への勧誘を行いました。
 当日は、あいにくの雨で人の出足も今一つでしたが、5組の方が防災士の取得や防災士会への入会について相談に来られ、それぞれ対応いたしました。来られた方の反応も良く、今後の活躍が期待出来そうです。
 展示では、防災士会のパンフレットと講師派遣についての呼びかけ文書を入れたクリアホルダーを配布しての呼びかけと防災クイズを実施しました。

なお、この訓練と同じ日(9月6日)に、これまでの当会の功績が認められ、第29回ハン六文化振興財団「ハン六地域振興賞」を別添のとおり受賞していますことを申し添えておきます。

shiga270906-1

shiga270906-2

shiga270906-3

shiga270906-6
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(支部)
カテゴリ(活動)

啓発 コミュニティー 支部会報 研修 イベント 教育 講演 訓練 勉強会 現地活動 指導 HUG 協定 総会 訓練指導 支部総会 DIG 自主防災組織 支部会議 被災地支援 HUG 研修指導 支部設立 女性 セミナー 連携 受賞 避難所 支部活動 法人化 訓練HUG 女性防災士 実技指導 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR