奈良県支部 三郷町三室地区防災消防訓練

 平成27年11月8日(日)、三郷町三室地区の防災消防訓練において、奈良県防災士会の子供向けメニュー「防災紙芝居」を行いました。事務局の北村防災士夫妻が担当、この日2回の紙芝居上演を行い、親子からお年寄りまで楽しみながら地震の際の火災の対応を学んでいただきました。三郷町消防団第2分団の指導の下で消火栓、水消火器、AED講習をしていただきながら子供の消火栓放水体験や消防車見学などもご協力いただき、自治会役員含め92名の参加者にとって有意義な訓練になりました。

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奈良県支部 上牧町桜ヶ丘2丁目自治会防災訓練

平成27年11月15日(日)、上牧町桜ヶ丘集会所において「上牧町桜ヶ丘2丁目自治会防災訓練」が行われ、避難訓練を兼ねて住民の方約70名が参加されました。奈良県防災士会からは、6名の防災士が参加し、簡易担架、ロープワークを担当しました。子供さんが動けない被災者を見つけて、無線でリヤカーを要請したり、付近にあるものを利用しての応急手当、消火訓練、炊き出し訓練も行われました。雨にも関わらずたくさんの方が参加され、防災意識の高さに感心しました。

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奈良県支部 ブロック会議開催

平成27年11月14日(土)、15日(日)の午前、午後、奈良県全4ブロックの会議が行われました。奈良22名、北和7名、中和21名、南和6名の会員が参加し、研修会では、第3段階のDIGを経験するとともに、次は自分も自治会でやりたいのでプレゼン資料をほしいと、熱の入った研修になりました。

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奈良県支部 建築家協会シンポジウム

平成27年11月13日(金)、奈良市の興福寺南円堂西隣、日本聖公会奈良基督教会において「2015日本建築家協会近畿支部大会IN奈良」が奈良県防災士会共催で行われました。近畿の最前線の建築家が集まり、第13回関西建築家大賞表彰などが行われました。
写真家の和田久士氏の「私の“まほろば”」と題しての基調講演に引き続き防災シンポジウムで、和歌山地域会会長災害対策委員長の森岡茂夫氏の「防災はまちづくりの入り口だ 命を守る防災の役割分担と意義」と題して基調提案、パネルディスカッションで吉田香芝市長、山下葛城市長、山村広陵町長、岩野南極女子の熱の入った討論が行われました。
その後奈良ホテルにおいてレセプションパーティーが馬渕元国土交通大臣も参加されて盛大に行われました。

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兵庫県支部 東播・北播エリア 秋の防災・減災啓発活動

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事業部    

兵庫県防災士会東播エリア(東播磨県民局管内)・北播エリア(北播磨県民局管内)では、秋の防災訓練や各種イベントの展示ブースで防災・減災啓発活動を行いました。
<三木市総合防災訓練 防災フェスティバル>
 日時:9月27日(日)9:00~13:30
 場所:三木山総合公園
 内容:展示ブース(被災地パネル、救助体験、新聞スリッパ・紙食器作成指導など)
 防災士:4名+小学生賛助会員1名
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<加古川市総合防災訓練>
 日時:10月24日(土)9:30~11:30
 場所:日岡山公園駐車場
 内容:展示ブース(被災地パネル、資機材展示、子ども向け地震実験、家具固定説明)
     訓練指導(初期消火訓練指導、救出救助訓練指導)
 防災士:10名+小学生賛助会員1名
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<稲美町防災訓練>
 日時:10月25日(日)9:30~11:30
 場所:加古大池管理等付近
 内容:展示ブース(被災地パネル、子供向け地震実験、家具固定、搬送法指導)
 防災士:6名
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<多可町ふるさと産業展>
 日時:11月1日(日)10:00~15:30
 場所:ガルテン八千代
 内容:展示ブース(被災地パネル、空き缶コンロ・非常食・写真集販売、資機材展示)
 防災士:4名
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<消防防災フェスおの2015>
 日時:11月1日(日)10:00~15:00
 場所:小野市防災センター付近
 内容:応急手当コーナー(心肺蘇生法、AED指導)
 防災士:6名+小学生賛助会員1名
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<加古川市防災フェスタ>
 日時:11月3日(火)12:30~16:00
 場所:イトーヨーカドー別府店
 内容:応急手当コーナー(心肺蘇生法、AED、止血法、固定法など)
 防災士:8名+小学生賛助会員1名
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3年前から活動の幅を広げ、新規開拓したことにより、各地域からの依頼が増え、防災士会の認知度もあがってきた。訓練の指導内容も初年度は避難誘導のみでしたが、今では初期消火や救出救助訓練指導などを任されるようになり、防災士のスキルが認められるようになった。まだまだ会員数の少ない地域ですので、他エリアからの応援に助けられながら活動しておりますが、先輩防災士の指導方法を見て新人防災士たちの意識が日々あがっているのを感じる活動となりました。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 荒井中学校全校一斉防災訓練指導

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事業部     

兵庫県防災士会が企画・指導に入るようになって3年目を迎えた高砂市立荒井中学校で27年度の全校一斉防災訓練が開催されました。

  【日 時】平成27年9月30日(日) 13時20分~15時10分
  【場 所】高砂市立荒井中学校
  【参加者】全校生徒、教職員 約600名
  【指導者】防災士20名

1年生は災害前訓練として土嚢作りとロープワーク、2年生は発災直後の訓練として搬送訓練と応急手当訓練、3年生は被災後の訓練として避難所開設訓練を実施。毎年のように訓練レイアウトや指導方法などいろんな問題点が出てくるので、防災担当の先生と見直しを重ねながら3年目にしてようやく形になってきました。

この訓練を通して「学校にあるものを使い自分たちで出来ること」を考えてもらい、いざというときの地域の安心安全の場の提供、そして地域の一員として活動する意識と技術を身につけてもらうことを目的として実施しました。

特に今年は避難所開設訓練の内容をよりわかりやすく、生徒だけでなく先生方にも考えていただけるような内容に変更したことにより、先生方の気づきも沢山あり好評だったようです。

今後は、荒井中学校のプログラムを基本に、近隣中学校への展開を進めていく予定です。

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(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 ボーイスカウト避難所体験指導

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事業部    

 自然の中で生き抜く力を養うために、定期的に訓練や体験を通して学んでいるボーイスカウトの子供たちと保護者を対象に、避難所体験を実施しました。

  【日 時】平成27年11月8日(日) 9時30分~12時30分
  【場 所】加古川市立野口公民館
  【参加者】ボーイスカウト加古川第2団  計54名
        (ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、団委員、保護者)
  【指導者】防災士5名、小学生賛助会員1名

普段、体験している自然の中の生活と違って「避難所」という不特定多数の人々との室内生活がどのようなものかを過去の災害を振り返りながら勉強した。
そして自由に部屋づくりをさせると、積極的な子どもは大きく場所を陣取り、声の小さい子どもは、寝るスペースもなく段ボールに膝しかつけなかった。何のルールもなく部屋づくりをするといろんな問題が発生することを実感してもらい、譲り合いの大切さや通路の確保、お年寄りや小さな子供を抱えるお母さんたちに壁面を提供するなど沢山の気づきができたところで、再度部屋づくり。何度も考え体験することでみるみるうちに改善された。
せっかくの活動なので、ボーイ隊のターゲットバッジ、カブ隊のチャレンジ章の項目をプログラムに取り入れ、バッジ獲得に向けて真剣に体験し、災害時の自分たちの役割を改めて考える機会としました。(消火器とガス漏れは後日)

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【ボーイ隊G6防災ターゲットバッジ項目】
 1 災害に遭った場合の心構えを知り、防災意識が高まるように家族で話し合いをる。
 2 災害に遭遇した場合の避難方法について説明する。
 3 消火器の種類と使用方法を説明する。
 4 ガス漏れを発見した場合の処置方法について、正しく知る。
 5 消防署等への通報の仕方を実演する。
 6 防火または防災活動に参加をする。
【カブ隊災害救助員チャレンジ章項目】
 1 災害が起きたときの集合場所などを、家族で相談し決めておく。
 2 災害時などに緊急に持ち出す必要なものを一つの荷物にまとめ、準備しておく。
 3 消火器の種類を知り、その使い方を覚える。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

hyougo271108-5 プログラムはコチラからご覧ください

首都圏支部連絡協議会が協同し、「防災入門講座」で講演・実技指導行う

技術支援チーム 川崎 隆克

富里市南部地区民生委員児童委員協議会より下記の内容で標題の指導を行いました。

日時 : 平成27年11月11日(水)13:00~15:00

場所 : 富里市中央公民館4階大会議室

「防災入門講座」
テーマ:① 「今後の日本における大規模地震発生の可能性」講師 中村 誠
テーマ② 「富里市の地域性における災害・被害とその対策」講師 佐藤 修一 
テーマ③ 「応急手当法と応急担架法の作成など」講師 川崎 隆克 
プロジェクター等の講師補佐で中村 利孝氏がご参加頂き、いつも手際の良いフォローをして頂き助かっています。

昨年、富里市社協に講演と実技指導を行いましたがその事の評価を頂き再度の要請でした。それぞれ40分の中でテーマにそった講話を行い、最後に主催者の協議会 会長 宮川朱実様より謝意が有り再度の取り組みも検討する旨の表明が有りました。

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奈良県支部 たんぽぽの家で地震対策勉強会

平成27年11月5日(木)、奈良たんぽぽの家において「地震対策の勉強会」を行いました。たんぽぽの家では地震を想定した訓練の経験がないということで、末田防災士が地震対策の話をして、その後に地元の六条校区自主防災会で奈良県防災士会会員の鈴木会長以下6名が、グループに分かれて意見を出し合いました。
一般的な地震対策は知的障害福祉施設での想定がなされていないため、施設側、地元自主防災会側、防災士側からの意見の中で新しい発見が多く得られた有意義な時間となりました。

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富山県支部 富山県防災士会会報 第13号を発行

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会報はコチラからご覧くさい

<会報概要>
・平成27年度富山県市長村総合防災訓練
・第1回例会&交流会
・第2回女性防災士の集い
・新入会員自己紹介
・防災施設見学会を実施 他
プロフィール

日本防災士会

Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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