奈良県支部 奈良平城自主防災会家具等の転倒防止

平成28年3月27日(日)奈良市秋篠町平城会館において、平城自主防災会の家具転倒防止研修会が行われ、住民の皆さん約30名、防災士会から6名が参加しました。地震の基礎知識講演の後、体験も交えて、家具や冷蔵庫などの固定、ガラス飛散防止、シェイクアウトなど行いました。皆さんからたくさんの質問があり熱心に取り組まれました。

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兵庫県支部 防災士資格取得後のフォローアップセミナー開催

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事業部    

 兵庫県では「ひょうご防災リーダー講座」修了時に防災士試験を実施していますが、合格通知が届いた後の手続きや活動についての説明がないことにより「合格したが、どのように活動を進めてよいのかわからない」「合格したら防災士会の会員になっていると思った」「振り込み用紙が色々あり、会費を寄付金の用紙で間違って振り込んでしまった」「機構と防災士会が違う組織だと言うことを知らなかった」「養成講座では自分が受講するだけで、指導する側の練習や技術がなく不安」などの声が多々寄せられたため、ひょうご防災リーダー講座修了生の受け皿として、昨年より「ひょうご防災リーダーフォローアップセミナー」と題して資格取得後の手続きについての説明会と指導研修・交流会を開催している。
 昨年度は避難所運営ゲーム「HUG」の研修をし、養成講座ではわかりづらかった内容も噛み砕いて理解することが出来たと好評でした。今年度は、神戸クロスロード研究会から講師を招き、クロスロード指導法研修を実施しました。

 【日 時】平成28年3月19日(土) 9時00分~12時00分
 【場 所】加古川市防災センター
 【講 師】神戸クロスロード研究会  柿本 雅通 氏
 【参加者】兵庫県防災士会会員  27名
     ひょうご防災リーダー  14名
     震災学校支援チーム「EARTH」教職員  2名
     加古川市危機管理室職員  2名     計45名
 【内 容】 9:00 開会
      9:05 防災士資格取得後の手続きについて
           日本防災士機構、日本防災士会、兵庫県防災士会の説明
           兵庫県防災士会の活動事例
      9:30 クロスロード指導法研修会
      11:00 質疑応答、交流会

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神戸クロスロード研究会の柿本氏からクロスロードの経緯や注意点を指導  

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          クロスロードの作問や発表

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            質疑応答、交流会
              
 ここ数年、「簡単に出来る」とクロスロードを活用している防災士が増えてきたが、本来の目的や込められた思い、作問のルールなどが置き去りにされてきた事案もあり、改めてクロスロードの必要性と注意点などを指導していただいた。
 参加者は、「今までモヤモヤしていたものが、今日の説明を聞いてスッキリした」「単に2択問題に答えてもらうのではなく、解説のコメントがとても大事だと言うことがわかり、もっと知識がなくてはいけないと痛感した」など、色々な気付きがありました。

後半の交流会では、クロスロードに関する質疑応答も含め、新人防災士の不安や各地の防災士の悩み、先輩防災士からのアドバイスなど車座で行い顔の見えるよい交流の場となりました。ひょうご防災リーダーや防災士だけでなく震災学校支援チーム「EARTH」や、市の危機管理室の職員も一緒に受講し、地域の関連団体との交流も深められた。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 みんなの福祉フェスタにて防災ブース出展

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事業部     

 「障がいのある人もない人も誰もが暮らしやすいまちに」をテーマに「みんなの福祉フェスタ2016」が開催され、兵庫県防災士会は「楽しく学ぶ防災ワークショップ」を担当しました。8回目となった福祉フェスタですが、今まで障害者の防災については何も行われておらず、会場の集会室(1室)を使って障害者だけでなく家族や一般市民にもわかりやすい展示や体験を多くの方に知っていただきたいとの依頼があり、企画・運営に協力しました。

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  【日 時】平成28年3月13日(日) 10時00分~15時30分
  【場 所】アスティアかさい 3F
  【防災士】6名
  【内 容】被災地パネル展示、非常持ち出し品・備蓄品展示説明、
      情報カード作成、安否札工作、搬送法体験、着脱式緊急
      避難装置「JINRIKI」体験、防災クイズなど
        チラシはコチラからご覧ください
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    情報カード作成        安否札工作

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非常持ち出し品・備蓄品展示  ステージにて防災啓発・JINRIKI紹介

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     けん引式車椅子補助装置 JINRIKI   

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    搬送体験        こどももJNRIKIでお散歩   

 車椅子や知的障害など、いろんな障害を持った方とそのご家族が多数参加していただけ、災害時の身の守り方や家庭内での防災・減災対策など「簡単なものから始めよう!」と体験していただきました。障害を持っているからこそ、避難所生活の苦労や準備物の必要性などを感じていただき、避難生活が長引くにつれて関わる人や環境が変わってくるということにも気づいていただけた。車椅子のご家族には、緊急避難装置「JINRIKI」(けん引式車いす補助装置)の取り付け方法などを体験していただき、一早く安全に避難出来るかを考えてもらうきっかけとなった。
(事業部 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

兵庫県支部 小学校参観日「親子で学ぼう!防災学習」

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事業部     

 東播磨地域の小学校では、避難訓練や1.17防災講話などが一般的ですが、「保護者を交えて身につく防災教育をしてみたい」との要望があり、参観日を利用して楽しく学べる防災教室を開催しました。

  【日 時】平成28年2月3日(水) 10時35分~12時25分
  【場 所】稲美町立天満小学校 体育館
  【参加者】生徒(6年生)106名
      PTA     80名
      教職員    10名
  【指導者】防災士 4名
  【プログラム】10:35 開会挨拶、講師紹介
        10:38 防災クイズ
        10:50 応急救護訓練
             身の回りのものを使って止血・骨折の手当て
             簡易担架の作り方、被災者搬送リレー
        11:30 防災講話「災害への備え」
        12:00 炊き出し アルファ化米試食
        12:10 講評、閉会(生徒退場)
        12:15 フェニックス共済(兵庫県住宅再建共済制度)説明

 小学校の参観日には、小さな子どもを連れた保護者が多く、なかなか最後まで残っていただけないという相談も受けましたので、兵庫県マスコットの「はばタン」も一緒に参加しての防災クイズや応急手当て、非常食試食などを実施。
 怪我の手当てや搬送など、子どもにでも出来るということと、知識や経験があればより安全に行えるということを知っていただけ、「自分の身は自分で守る。友達はみんなで守る」を、これから友達同士だけでなく家族でも実践していただきたいです。

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記録写真はコチラからご覧ください

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 【BANBAN-TVニュース動画】
https://www.youtube.com/watch?v=-3Gf5b7Eqfw&feature=share
動画はコチラからご覧ください
(事業部 横山恭子)

特定非営利活動法人兵庫県防災士会

徳島県支部 『東みよし防災フェスティバル2016』に参加

tokushima280313-5 徳島県の西部、東みよし町で『東みよし防災フェスティバル
~守りたい、わたしと家族と東みよし町~』が開催されました。 
徳島県支部から、会員14名が参加し、『ロープワーク体験』の体験ブースを設けました。

 【日 時】 平成28年3月13日(日)10:00~14:00
 【会 場】 農業者トレーニングセンター
 【参加者】 来場者数:400名超え
        体験者数:約90名
        参加会員数:14名
 【実施内容】ロープワークの体験
 
 今回で第5回となったこのイベントには、多数の方が来場され町民の皆様に、我々防災士の活動を理解していただくとともに、防災意識の向上を図るいい機会だったと思います。
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北海道支部 活動報告

北海道防災士会 活動報告(H28/3月)


1 講演活動
 講演名 ボランティア・ユーネット研修会
 日 時 平成28年3月15日(水) 14:40~16:30
 会 場 札幌市中央区内
 内 容 北海道防災士会・地震・防災グッツ展示・クロスロードについて
 参加者 ボランティア・ユーネット会員、指導者 北海道防災士会 役員2名
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2 会員学習会(防災講演聴講)
①講演名 北大地震科学研究 観測センター2015年度シンポジウム
 日 時 平成28年3月19日(土) 13:30~16:15
 会 場 札幌市北区北海道大学学術交流会館
 内 容 火山を観る ~予測に向けた持続性のある観測研究とは~
 参加者 防災関係者の他、北海道防災士会会員10名(参加希望者) 
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②講演名 平成27年度札幌市厚別区防災講演会
 日 時 平成28年3月20日(日) 15:00~17:10
 会 場 札幌市厚別区民センター
 内 容 「~そのときあなたは大切な人を守れますか?~」
 講演者 危機管理教育研究所  アドバイザー 国崎伸江
 参加者 市民及び北海道防災士会 10名(参加希望者)
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首都圏支部連絡協議会 地域住民参加の 防火・防災のつどい

事務局長(東京都支部) 松 井 正 雄

~あれから5年 特別企画イベント~

 主 催  防火・防災のつどい実行委員会(世田谷区)
 日 時  平成28年3月5日(土)、6日(日)両日とも09:30~17:15
 場 所  世田谷区桜丘区民センター(世田谷区桜丘5-14-1)
を支援いたしました。

 このイベントは、3月5日(土)、6日(日)の両日、「東日本大震災」から5年の節目として世田谷区桜丘区民センターの全施設を開放して開催された地域住民向けのイベントです。
 千葉県北部支部副支部長の谷 正美氏が館長ということで、千葉県北部支部からの依頼を受け、首都圏支部連絡協議会会員の東京都支部、江戸川区支部が地元の世田谷区支部と共同で主催者である「防火・防災のつどい実行委員会」を支援いたしました。
 また、防災コミュニティネットワーク(代表:青木信夫氏)からは、起震車が出動しイベントを盛り上げていただきました。
 参加された防災士の方々には改めてお礼申し上げます。
 イベントの内容は、「災害用伝言ダイヤル(171)」「小中学生サバイバル熟」「ロープワーク」「ブルーシートで作る三角テント」などの体験型のほか、「各種講演会」、「防災ブック東京防災の解説」「防災関連DVDの放映」、「東日本大震災被災地の写真展」、「家具転倒防止器具等の展示と説明」、「防災用品の展示」、「炊き出しと試食」、「エフエム世田谷(FM放送)によるラジオ放送」「起震車による震度体験」と多岐にわたりました。
 講演会場では、仙台大学教授で特定非営利活動法人「東日本大震災こども未来基金」理事長の高成田享様、日本防災士会参与の半田亜季子様など著名な方々にまじり、日本防災士会の防災士4名が、それぞれ得意な分野の講演を行い、防災啓発活動に一役買っていました。
 日本防災士会本部からは、高野甲子雄氏を講師に「防災士スキルアップ研修会」を開催して頂きイベントに花を添えていただきました。
 来館者は、一般の地域住民だけではなく地元消防団員や防災組織の方々も訪れ、講演会場に足を運び、「災害用伝言ダイヤル(171)」や「ロープワーク」などの体験もして行かれましたが、なによりもイベントを支援する側の私たち防災士が良い経験をさせていただくことが出来ました。
 大きなイベントを2日間続けて行うことは非常に大変なことですが、幸いにも防災士のネットワークのおかげで、人や資器材がそろい乗り切ることが出来ました。
これからも、支部間や防災士同士のつながりを大切にし、広げて行く必要があると強く感じた二日間でした。
チラシはコチラからご覧ください

会場の「世田谷区立桜丘区民センター」  「防災ブック東京防災の解説」
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「防災士スキルアップ研修会」 「エフエム世田谷(FM放送)」
(講師:高野 甲子雄 氏)    (右、防災士:青木 信夫 氏)
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日本防災士会参与の半田亜季子様の講演  「ロープワーク」
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「起震車による震度体験」 「家具転倒防止器具等の展示と説明」
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「ブルーシートで作る三角テント」  「東日本大震災被災地の写真展」
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茨城県支部 茨城県防災士ネットワークだより第14号を発行

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ネットワークだよりはコチラからご覧ください

<茨城県防災士ネットワークだより概要>
・NPO法人 茨城県防災士ネットワーク設立10周年記念式典の開催
・同法人設立10周年記念講演
・全国防災士10万人記念大会が盛大に開催
・自主防災組織と企業の防災訓練
・常北中2年生(143人)対象の避難所運営ゲーム訓練
・水戸市主催のシェイクアウト*訓練に参加
・ひたちなか市の男女共同参画講座
・各種講演会・研修会の実施
・NHKおしえて防災士コーナーの出演報告
・エフエムかしま市民放送「安全・安心教室」のコーナー
・女性紹介コーナー
・常総市の水害被災者の支援活動 他

奈良県支部 奈良大安寺西地区第9回防災防犯総合訓練

平成28年3月20日(日)奈良市大安寺西小学校において、「第9回大安寺西地区防災防犯総合訓練」が行われ、住民の皆さん約350名が参加されました。県防災士会から、6名が参加しました。
避難訓練ののち、体育館でシェイクアウト、奈良市長のあいさつ、奈良警察署の防犯アドバイザーによる防犯講演が行われ、その後運動場で濃煙体験、大声コンテスト、簡易担架、水消火訓練と、肌寒い中訓練に励まれました。最後においしい炊き出しがありました。

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徳島県支部 徳島県支部設立10周年記念行事を開催

徳島県支部は、この1月に、設立10周年を迎え、記念行事を開催いたしました。
徳島県や県内の市町村の防災関係者、地域の自主防災組織の関係者及び支部会員でない防災士の方々にも参加いただき、盛況のうちに終えることができました。
また、来賓として、日本防災士会の理事で、香川県支部長の久保様に参加いただきました。
式典では、設立時からの支部会員として継続して活動いただいている8名に感謝状と記念品を贈呈しました。

【日 時】2016年1月31日(日) 15:00~20:00
【会 場】ホテルグランドパレス徳島
【参加者】第1部(講演会等):88名 第2部(懇親会):56名
【記念講演】
  <講題> 災害の世紀と防災士の役割 ~10周年に寄せて~
  <講師> 徳島大学教授 中野晋 氏
【懇親会】
  来賓の徳島県立防災センター所長、中野教授、久保理事にも参加いただき、県及び市町村の防災関係者、地域で活動されている自主防災組織の皆様や防災士の方々と、支部会員との交流の場を設けました。余興もはいる和気藹々とした雰囲気
で、有効な意見交換の場が持てたと思います。

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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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