大阪府支部 気象庁ワ-クショップ開催

大阪府支部では、昨今の異常気象を今一度、再認識を含め開催します。

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横浜支部 防災士よこはま 第7号を発行

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防災士よこはまはコチラからご覧ください

<防災士よこはま概要>
・平成28年度 定期総会 他

北海道支部 NPO日本防災士会及び北海道防災士会PR広告 7月号

北海道防災士会 活動報告 7月

【夏の防火・防災と救命・健康管理】


朝日新聞販売店の広告 販売店のご厚意による。
札幌市北区の購買者宅へ配布 毎月発行 7,000部 
コメント・写真等は、北海道防災士会提供。

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京都府支部 『防災チャリティー運動会』 日本ベビーサイン協会認定教室

おててことば教室主催

日時 平成28年6月22日(水曜) 10:00~12:00
場所 京都市こども体育館(左京区)
目的 『親子で楽しく遊びながら防災意識を高めよう!』をコンセプトに災害の時に役立つ
    知識を盛り込んでいます。

【得られる効果】 ・チームワークの向上 ・親子のコミュニケーション ・共助の精神 ・防災意識の向上 ・チャリティー募金

【スケジュール】 9時~ 会場準備 9時半~受付スタート 10時~開会式

ラジオ体操(エコノミー症候群対策)     並んでみよう(チームごとにコミュニケーションを目的)     伝言ゲームとバケツリレー(皆で協力する、災害時の正確な情報伝達)     障害物リレー(地震発生時安全に避難すること) 12時~ 閉会式

終了後片付け 子育て奮闘中の親子対象、それも3歳以下(生後2ヶ月半も見学!)

京都府支部は今回事前打合せでコンセプトのアドバイス、当日会場設営並びに撤収、開催中は動きの予測できない子供たちの安全管理実施、最後に講評と締めくくりを致しました。 子育てに大変ですが、少しでも防災減災のことを僅か知識を提供することで、日常を意識して貰うお手伝いをさせて頂きました。

参加会員 松本防災士(宇治市) 上田防災士(宇治市)

京都府支部ホームページは以下からご覧ください
http://www.bousaishi.com/2016/06/24/baby/

京都府支部 民生委員さんに防災知識を伝える講演

京都府木津川市「山城民生児童委員協議会」にお邪魔して、一般防災知識、自主防災会の現状と今後の取り組みについてほ講演をしてきました。
防災という言葉が民衆に一人歩きをしていますが、一般市民の中にどのように入り込んでいるのかを疑問視して、活動時に問いかけをしていますが、殆ど中身が認識されていないのが現状です。特に災害が発生して避難したら、市役所が私達の支援をしてくれると信じきっている、また、食事もすべてまかなってくれると思っている等々認識であります。
特にアレルギーを持つ人々の対応は、ゼロと言っても良いほど対応されていないのが現実です。それを個々にどうすればよいのか、避難する時は何を用意して何処に避難をするのがベターなのかを話してきました。

京都府支部ホームページは以下からご覧ください
http://www.bousaishi.com/2016/06/24/minsei/

奈良県支部 大和高田市中央女性学級防災研修会

平成28年6月23日(木)、大和高田市中央公民館において、社会教育公民館活動推進の中央女性学級6月度学習会が行われ、23名が受講されました。
防災士会から3名(うち女性2名)の防災士が参加し「災害の備えと発災時の行動パターン」と題して講演と、新聞紙でスリッパとゴミ箱作りを行いました。

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富山県支部 気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨・その時どうする?」

気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨・その時どうする?」簡易版を体験しました。
内容は以下の通りです。

日 時 6月18日(土曜日)14時~16時
場 所 富山地方気象台
内 容 気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨・その時どうする?」 
講 師 富山地方気象台次長 永井 直昭氏
     同  防災気象官 曲田 克也氏
     同地震津波防災官 八幡 政志氏
参加者 25名
    
 はじめに気象台職員の方から、ビデオ映像を見ながら1時間に80mmの雨の降り方、河川の増水、河川の氾濫、がけ崩れ、土石流などといった実際の災害の発生についてレクチャーがありました。
 更に、大雨などで災害の恐れがある場合に、気象庁から気象状況に応じて注意報から警報、土砂災害警戒情報、大雨特別警報など大雨に関する防災気象情報が段階的に発表され、これらの情報を防災対応の判断に活用するよう説明がありました。その後ワークショップをおこないました。
●ワークショップ
 テレビニュースの台風情報で「大型で強い台風が接近中で、大雨に警戒してください」など刻々と変化する気象情報を聞き、洪水ハザードマップを見ながらどのタイミングで、どのような行動で、どう避難するかをそれぞれグループ毎に話し合う形式で行われました。
 このワークショップはグループ毎に居住環境・家族構成、年齢構成が異なる設定になっており、入手した情報をもとにそれぞれのグループで避難行動が異なるところが大きな特徴でした。各グループでは防災気象情報をもとに、避難するタイミングや避難経路をどうするかが熱心に議論されました。また高齢者家族の避難についても話し合われ、グループ毎に熱い議論が交わされ、貴重な意見が出され大変盛り上がっていました。
●まとめ
各グループから、今回の台風接近に際し、どのタイミングで、どのような避難行動をおこなったかの発表を行いました。

 時あたかも梅雨、大気が不安定な時期、梅雨前線が活発になり、各地で集中豪雨が予想されます。
 富山県の河川は全国一の急流河川であることから、河川の増水は特に早いことが予想されています。また、土砂災害警戒区域の近くでは正確な防災気象情報の入手と早めの避難が何より大事であることが理解されました。
 
 昨年から始まった富山地方気象台と富山県防災士会の連携は今後一層発展させ、今回のワークショップによるスキルの一層の深化を図り、防災気象情報の普及に努めるとともに、地域防災力の底上げの一助につなげたいものです。

 最後に、この度ご指導いただいた富山地方気象台の職員の皆様に深く感謝申し上げます。
また、ワークショップ終了後、富山地方気象台次長永井直昭氏の説明で気象台の現業室を見学させていただきました。

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奈良県支部 ブロック別研修会(奈良市・北和・中和南和)

平成28年6月19日(日)、奈良県防災士会の定例研修会として「ブロック別研修会」が行われ、延べ100名の防災士が参加しました。
 午前中に大和郡山市民交流館で北和ブロック研修会31名、午後から奈良市南部公民館で奈良市ブロック研修会33名、夜に葛城市中央公民館で中和南和ブロック研修会36名の大盛況でした。
 研修内容は要配慮者向けHUG(避難所運営ゲーム)で、普段行っているHUGを高度化し、健常者がすでに体育館に避難されている状態から始まります。次々と訪れる妊婦さんに対応はおおわらわ。HUGを何度も経験している防災士にとっても為になる内容でした。
 その他、先日奈良県防災士会より熊本地震の支援活動に参加した際の写真をスライドショーにして、解説付きで皆さんに見て頂きました。
 奈良県防災士会も会員数が増えて、一堂に会する会場の確保が難しくなっていますので、今後益々ブロック別の活動が大切になってくると思います。

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兵庫県支部 社員研修にて防災訓練指導

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事業部   

4月に発生した熊本地震により、企業防災や社員の防災意識向上を早急に図りたいということで、三菱電機エンジニアリングユニオン様より~チャレンジ「防災力」をUPし災害をみんなの知恵で乗り切ろう!~と題して災害への備えについての防災講話と防災訓練の依頼がありました。
記   

  【日 時】平成28年6月3日(金) 14時40分~20時30分
  【場 所】ユニトピア篠山
  【講 師】横山恭子  
  【補 助】金子勝典、八瀬一彦
  【参加者】三菱電機エンジニアリングユニオン組合員 42名
      スタッフ  7名
  【内 容】防災講話「企業防災と家庭防災」
      搬送法(簡易担架、徒手搬送、椅子搬送)
      応急手当(止血法、身近な物を使っての固定法)
      心肺蘇生法
      異物除去
      発表後の講評、表彰式
  
 企業を支える若い力でもあり、地域の即戦力になる皆様でしたので、体験の中に「対応力」を取り入れ、搬送や手当てなどまずは自分たちで考え実施してもらい、その後、応用編として様々な処置を学び体験してもらいました。特に90kg台の大柄な男性社員を容易に搬送できた時などは、みな驚きながらも楽しんで体験していただけました。
訓練終了後は、各グループに分かれて発表の準備に取り掛かりました。
「発表で順位をつけたい」との依頼でしたので、学んだ内容を取り入れた課題(シナリオ)を各グループに渡し、即興で演劇をしてもらい、完成度・処置方法の正確さ・チームワークの良さなどを採点し、表彰式につなげました。課題の中には「過喚起症候群」や「視覚障害者の誘導」など、知っているようで知らない対処も取り入れていましたので、それぞれが知ってる知識を出し合い考え行動し、講評を通じて正しい方法を全員で共有するよい成果発表の場となりました。
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会


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      応急手当           担架搬送

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      徒手搬送           発表

広島県支部 支部会報第81号を発行

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支部会報はコチラからご覧ください

<支部会報概要>
・三原市防災士活動
第三中学校「PTA教育講演」他
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Author:日本防災士会
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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